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シングルレコメンド:三浦大知「Unlock」

2015年03月03日 21:42


三浦大知「Unlock」

前シングル「ふれあうだけで ~Always with you~/IT'S THE RIGHT TIME」で、未だかつてないハートウォーミングな境地のバラードに挑んだ三浦大知が、またしても新たなベクトルへ大きく舵を切ることとなりました。その契機となったのが、先日リリースされたニューシングル。まず、タイトル曲の「Unlock」がすこぶる格好いい。お馴染みNao'ymtによるダンサブルなプロデュース・ワークは今回も理屈を優に超越し、胸の高鳴りと同時に一種の安心感を覚えました。
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JBSマンスリーチャート:2015年2月

2015年03月01日 18:41

JBS MONTHLY CHART -2015 February- ◆
 

 <SINGLE CHART>

No.1 Unlock / 三浦大知
 

No.2 FANTASY / w-inds. (2)


No.3 Suga Suga Co. TAKANORI from LL BROTHERS / AZU (1)
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JBS MASTERPIECE #4「ライジングプロダクション」:SPEED/hiro/HITOE/ISSA/MAX/知念里奈 etc

2015年02月28日 21:31




SPEED「Starting Over」 (1997/5/21)

1. Walk This Way 2. Body & Soul 3. Luv Vibration
4. STEADY
 5. RAKUGAKI 6. サヨナラは雨の日・・・
7. Go!Go!Heaven (Album Version) 8. I Remember
9. Kiwi Love 10. Happy Together 11. Starting Over

12. Starting Over~Walk This Way


新垣仁絵、上原多香子、今井絵理子、島袋寛子で結成され、同世代を中心に絶大な人気を誇ったSPEED。特に黄金期とも呼ばれる90年代は他の追随を許さぬほどの活躍だったわけですが、中でも200万枚に迫る売り上げを記録した1stアルバムは、ティーン特有の甘酸っぱいバックボーンと大衆性に長けた名曲が冴え渡る正真正銘のマスターピース。大ヒットシングル3曲の存在感は言うに及ばず、ヒップホップ調のアプローチがすこぶるクールな序幕M-1、うら寂しいテイストのM-6、後生にも語り継がれるソウル・バラードM-11など、R&Bやブラコンを消化したアーバン系のクリエイションが、みずみずしいヴォーカル・ワークとともに精彩を放ちます。
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JBS MASTERPIECE #1「ベーシックな名作 男性R&B編」:平井堅/ゴスペラーズ/Full Of Harmony/久保田利伸/BOO etc

2015年01月26日 22:23



JBSを開設してから今年で7年を迎えるのですが、新譜の追求に余念がない分、旧譜の紹介があまり出来ないなぁ、と前々から人知れず嘆いていました。そこで、このような企画を実施。旧譜を中心に、すでにレビューをしたものも含めてテーマごとにアルバムを紹介していこうと思います。第一回は、男性R&Bアーティストが生み落としたベーシックな名作。今なお語り継がれる傑作の数々を、JBS独自の観点から掘り下げて参ります!どれもJ-R&Bの入門盤として機能しうるアルバムなので、むろんスルー厳禁です。
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w-inds.、清水翔太、三代目JSB、DEEP、三浦大知・・・2015年の男性リリース祭りにクローズアップ!

2014年12月26日 21:19



男性アーティストたちの新作リリースが相次いで確定し、例年以上にハッピーなスタートが切れそうな2015年。今日はその”錚々たる男祭り”に備えて、主な注目作をご紹介。まずは今年、面目躍如の活躍を遂げた彼らから!


2015年1月21日発売


<シングル>
w-inds.「FANTASY」
今年7月にリリースした傑作アルバム『Timeless』以来となる新作は、近年の彼らがモチーフとする”レトロモダン”な音楽性を掘り下げたパーティー・チューン。制作では海外クリエイターとのコラボレーションが実現しているとのことで、一層本格的なサウンドが期待できそうです。

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