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DEEP 『Love Light』

2015年03月06日 16:11



<アルバムレビュー>
DEEP『Love Light』 (2015/2/25)

1. Intro~Love again~
2. Don’t Stop The Music
3. Just The Way You Are
4. 雪しずり
5. Love Light

6. 星影
7. 君ナミダ
8. I Promise You
9. Love & Harmony ~Interlude~
10. Tell Me It’s Real
11. Stay Cold
12. 汚れたシャツと星の夜
13. Superstar

14. Spirit
15. Forevermore
16. UNITY
17. ラスト・グッバイ
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シングルレコメンド:MISIA「白い季節/桜ひとひら」/Flower/KG/頑なP

2015年02月23日 20:09

 
MISIA「白い季節/桜ひとひら」
ドラマ・タイアップ付きの2曲を両A面に据えたMISIAのニューシングル。「白い季節」は、MISIAの伸びやかな高音が響き渡るスロウ・ナンバー。壮大なサウンド・ワークしかり、近年の彼女を取り巻く王道のアプローチが丁寧に凝縮されています。M-2の「桜ひとひら」は、WHITE JAMのSHIROSEがソングライターとして関与したバンド風アレンジのミドル。こちらも、和の情緒をおのずから発生させるMISIAの歌心ありきの1曲に仕上がっています。ほかにも新曲が2つ収録されているのですが、中でも「真夜中のHIDE-AND-SEEK」は必聴。「THE GLORY DAY」などでたびたびタッグを組んできた鷺巣詩郎によるゴージャスなファンク・アレンジが素敵過ぎる!
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2014年 アルバム作品 ダイジェスト・レビュー Vol.6 【嵐/WHITE JAM/綿めぐみ/指田郁也/MACO/MARU/TANAKA ALICE/LAska】

2014年12月18日 21:21

【2014年  アルバム作品  ダイジェスト・レビュー  Vol.6 (LAST)】


嵐『THE DIGITALIAN』
(2014/10/22)

1. Zero-G 2. Wonderful 3. Tell me why 4. Asterisk
5. Imaging Crazy 6. GUTS! 7. Disco Star 8. 誰も知らない
9. TRAP 10. STAY GOLD 11. Bittersweet 12. メリークリスマス
13. キミの夢を見ていた 14. One Step 15. Hey Yeah!
16. Hope in the darkness 
17. Take Off !!!!!

国民的アイドル、嵐の通算13枚目となるアルバム。”デジタル主義”と意訳できるタイトルが予感させるとおり、エッジの立ったダンス・チューンが数多収録されており、近年のジャニーズ系グループに顕著なクラブ・ミュージックとの親和を強くアピールした一枚に。ドラムンベースとファンクを掛け合わせた奇天烈アッパー「Wonderful」、オーソドックスなEDMでありながら歌謡曲仕込みの所作もソツなくこなす「Asterisk」など、比較的ハイブリッドな作風に傾倒しているのも特徴です。個人的には、UTAやAKIRAといったTinyVoice,Productionの面々が参加した妖しさ満点の「TRAP」が白眉でした。もっとも、ヒットしたシングル曲やロックやバラードも満遍なく織り交ぜられているので、アルバム全体の聴き心地としては至ってポップ。前作の「P・A・R・A・D・O・X」にあたるスタイリッシュなキラー・チューンが一つでもあれば、もっと先鋭的な質感を帯びていたのかもしれません。
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シングルレコメンド:當山みれい「Memories」/GOT7/WHITE JAM/松下優也/jyA-Me/MARYA/MATZMI

2014年10月06日 21:28

 
當山みれい 「Memories」
前作に続きミニアルバム級のボリュームを誇る2ndシングル。屈託のない少女性がエネルギッシュに弾けるアッパー「Memories」に始まり、リスナーとのコミュニケーションをもとに制作されたセンシティブなミディアムスロウ「DON'T CRY, LINE ME」などの新曲やそのリミックス、さらにはユーミンの「あの日にかえりたい」や平井堅の「瞳をとじて」のシックなR&Bカヴァーまで、今回も持ち前のポテンシャルをフル回転。各曲における立ち回り方も新人らしからぬ鮮やかさで、サウンド以上に彼女自身の歌声がぐいぐいと楽曲を牽引している印象です。特に「瞳をとじて」は、ソウルフルな節回しの深化を窺わせる好アプローチ。「たかがカヴァー」などと高をくくっているとエラい目に遭いますよ。
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JBSマンスリーチャート:2014年9月

2014年09月30日 21:29

◆JBS MONTHLY CHART -2014 September- ◆
 

 <SINGLE CHART>
 

No.1 Kiddy / ELLIE
 

No.2 KOI'N / 0TU1


No.3 君はスーパーラジカル / YUKI
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