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日之内エミ 『VOICE』

2011年07月27日 19:31

  

VOICE / 日之内エミ (2011.7.13)

1. 小さな光 feat. AZU
2. Catch Me!!!

3. 卒業 -congratulations- feat. Lotus Juice
4. Diary...
5. growing up

6. VOICE
7. サマーデイズ
8. 君のために -smile remix-

m-floファミリーとしても馴染み深い女性ボーカリスト:日之内エミの約2年7ヶ月ぶりとなるアルバム作品。前レコード会社&事務所との契約解除後、主にライブや客演業を中心に活動していた彼女ですが、今年に入ると、自身名義の楽曲を続々と発表。本作には、その皮切りとなった『卒業 -congratulations- feat. Lotus Juice』をはじめ、『Dairy...』『Catch Me!!!』といった既発曲が多数収められています。

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日之内絵美 『Dramatiques』

2009年04月04日 21:34

Dramatiques(CCCD)

m-floの☆Taku Takahashiによって見出されたシンガーソングライター・日之内絵美(現・日之内エミ)の1stアルバム『Dramatiques』(03.11.27)をレビュー。デビューシングル「Magic/World」を含む、全15曲収録です。

1. Dramatiques Intro
2. Trap
3. hey boy...
4. You said,You did feat.HI-D
5. Freak!
6. let it be
7. brand new love
8. Show me What You Got
9. What's Your Secret?
10. Crying
11. World
12. You were my everything
13. Magic
14. Painful
15. Magic (CKB仕様>Magic CKB Tune)


恋に溺れていく女性を描いた退廃的ムード満点のR&B②『Trap』、今井了介関与の♭なアレンジが映えるスムース・ダンサー③『hey boy...』、HI-Dとの繊細デュエット作④『You said,You did』、挑発的な内容で突き進む爽快極まりないフロア・チューン⑤『Freak!』、アコギ主導で柔らかな歌声を聞かせてくれるミディアム⑥『let it be』、VERBALやMIC BANDITZらが参加下HIP HOPテイストの短編⑨『What's Your Secret?』、持ち前のハスキーボイスで「やりきれない切なさ」を如実に表現してみせた正真正銘の名曲⑩『Crying』、煌き溢れ返すライトなハウス・トラック⑪『World』、後の「愛だけが」にも通じる萎びたアコースティック・アプローチが沁みる哀愁一直線のスロー⑫『You were my everything』、イントロのドラムロールからその圧倒的な世界観に引き込まれる、デビューの契機にもなったビタースウィート・チューン⑭『Painful』、そしてCKBによってジャジーなアレンジに生まれ変わったデビュー曲⑮『Magic (CKB仕様>Magic CKB Tune)』などなど、

表現力に長けた意地らしいハスキーボイスと、高いソングライティング・スキルを躊躇なく発揮した、アルバムデビュー作ながら、アーティストとしての貫禄をひしひしと漂わせる1枚です。③⑥⑪をはじめとするノリのいいアッパーから、④⑫⑬などの胸締め付けられるスローナンバーまで満遍なく組み込んだ構成も、日之内だけあって”非の打ち”所がなく、発売から5年が経過した今でも尚、愛聴させてもらっています。この作品から約5年ぶりとなった2nd「ME...」では、よりアコースティックに特化した音楽に親和的に歩み寄ったエミ嬢ですが、個人的には彼女と、師匠・☆Taku Takahashiの至高ともいえるプロデュース能力が爆走する今作の方が、やっぱりシックリ来ちゃうわけでw

★★★★★★★★★☆
◆Official⇒http://www.kingrecords.co.jp/hinouchiemi/

★My Blog Link★
◆2ND ALBUM 『ME...』⇒レビューを見る



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日之内エミ 『ME...』

2008年12月08日 23:07

ME...(初回盤)(DVD付)

日之内エミのニューアルバム『ME...』(08.12.05)。改名後初となるアルバムで、「日之内絵美」時代から数えると、実に5年ぶりとなる通算2枚目のアルバムです。

1. O'kay
2. Music Of Love 日之内エミ/SOFFet
3. 片想い
4. 恋はリルラリ
5. chocolate
6. 夏恋 日之内エミ/Ryohei
7. GOODIE MEMORIES
8. Get up!
9. ファーストデート
10. I Love You
11. Heart feel vacances
12. 愛だけが
13. interlude |~in my dream~
14. Grow
15. E・S・C・A・P・E
16. TWINKLE STAR feat.日之内エミ (SHINE ON ME ver.)/MAKAI

DJ Deckstreamの手がけた快活かつ爽快な改名後初のCDシングル曲①『O'kay』、SOFFetとのコラボが実現した、ボッサやジャズなどのテイストを盛り込んだクロスオーバーチューン②『Music Of Love』、片想いの切ない心情を丁寧に描きあげた「Crying」路線の切ないミディアム③『片想い』、ソーダ水のような刺激的な甘さがたまらない淡いラブソング④『恋はリルラリ』、親交の深いRyoheiとのラテン情緒溢れるまさかの「夏ウタ」コラボ⑥『夏恋』、恋愛に勤しんだ遠い夏の日を述懐した、Deckstream節全開のサンプリング使用ミディアム⑦『GOODIE MEMORIES』、「氷結」CMソングで親しまれた、Amerie「1 Thing」っぽい生々しいビートが炸裂するフレッシュなアッパー⑧『Get Up!』、ドリーミーなアレンジが目を惹くfaithのJamプロデュースの小綺麗ミッド⑨『ファーストデート』、癒しの旋律を奏でるギターに魅力的なハスキーボーカルがよく絡んだ、是非とも海辺の木陰で聴きたいサーフ調スロー⑪『Heart feel vacances』、彼女のシンガーソングライターとしての天賦のアビリティをこれでもかと見せつけられたアコースティック勝負の泣きバラッド⑫『愛だけが』、繊細な歌唱にひたすらフォーカスを当てたピアノ独奏による美しいナンバー⑭『Grow』、そしてMAKAIの最新アルバムから彼女が参加した曲をニューヴァージョンで収録した⑯『TWINKLE STAR』などなど、

多岐に渡るテイストの音楽を彼女なりに消化した、意欲性の高いポップ・アルバムです。
今作はその中でも特に、「生音」に対するこだわりを強く持った楽曲が多く収録されているように感じました。10曲目以降の流れでは、まさにそれを顕著に体感出来るかと思います。

シングル「愛だけが」がリリースされた当時、それまでの打ち込み重視の音楽性からの大がかりな方向転換により、正直敬遠しかけた時分も一瞬ながら確かにありました。でも今思うと、それが結果的に、彼女に潜在していた新たな機軸を打ち出しきる事に決定的に結びついているんですよね。何よりもこのアルバムで生音を嗜む彼女は眩いほどに「生き生き」してて、俺はもうそれだけで十分満足です(・∀・)

・・・とは言いつつ、期待してた「Freak!」みたいな前衛的なR&Bがなかったのには、やっぱりちょっと寂しいものがあるけどね(;´∀`)w

★★★★★★★★☆☆ 87Point

◆Official⇒http://www.artimage.co.jp/artist/hinouchi/top.html



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