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SAWA 『RingaRinga』

2014年10月01日 20:02



<アルバムレビュー>
SAWA 『RingaRinga』 (2014/9/24)

1. StarlightPavilion
2. 君とバーテンダー
3. ミッドナイトな人たち
4. ミッドナイトConfusion
5. Mr.Brown

6. RingaInterlude
7. RingaRinga
8. ららららいっ!
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SAWA 『Welcome to Sa-World』

2010年07月20日 21:23

Welcome to Sa-World(初回生産限定盤)(DVD付)  

「元・高校教師」という変わったキャリアを持つクラブシンガー:SAWAのアルバム『Welcome to Sa-World』(10.07.0)をレビュー。インディー時代からこれまでの代表的音源を収録した、全17曲です。

1. Opening Ceremony ~Sa-Worldへようこそ~
2. MerryGoRound
3. Stars
4. NightBus
5. Chocolate Zone ~野生のSAWA~
6. Throw him away!
7. ManyColors
8. I’m a President
9. Danger Zone ~逃げろ!危うしSa-World~
10. Swimming Dancing
11. Friday Night
12. Planet-T

13. Eat It All ~Live in Sa-World~
14. I Can Fly
15. あいにいくよ
16. Dream about...
17. Thank you for visiting ~My name is...~

ほどよい糖分を含んだ透明感ある歌声を武器に、昨年のメジャーデビュー以降、着々とその存在感を世間に浸透させつつあるSAWA。ロボティックなボーカル・エフェクトが主体を担う昨今のクラブシーンにおいて、総じて自然体かつ有機的な振る舞いを見せるそれは、非常に稀代な魅力といえるでしょう。そんな彼女の天賦ともいえる資質が、初のフルアルバムとなる今作で、いよいよかとばかりに遺憾なく"暴発"。誰にも真似できない、「SAWA」というジャンルを基幹に敷き詰めた孤高のミュージック、早速覗いてみましょう。
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SAWA 『I Can Fly』

2009年08月04日 22:49

I Can Fly(初回生産限定盤)   

ハウス界のホープ・SAWAのミニアルバム『I Can Fly』(09.07.22)をレビュー。
メジャーデビュー後初となるアルバム作品で、前作に引き続きの登板となる福富幸宏をはじめ、Sound Around、BREMENのHaioka、石井マサユキらがプロデューサーとして参加しています。

1. I Can Fly
2. Sing It Back
3. NightDesert
4. I Love You Always Forever
5. My Sunny Days

主な収録曲を追っていくと、
Sound Aroundによる甘美なアレンジがハラハラ舞う正統勝負曲①『I Can Fly』、涼しげなラテンテイストを織り交ぜた福富幸宏プロデュースのカバーチューン②『Sing It Back』、こちらはDonna Lewisのクラブクラシックをゆるフワサウンドでカバーした④『I Love You Always Forever』、そして4つ打ちビートにキャッチーなメロディーを絡めた可愛らしいポップナンバー⑤『My Sunny Days』などなど、

彼女のガーリーなキャラクターを一切ブラす事なく尊重し、カラフルな音世界で魅了してくれる1枚になっています。メジャーデビューの一報を聞いて、しばらく期待と不安が入り交じった感情に駆られていたんですが(よりによってソニーやし)、豪華な制作陣をバックに、今回も見事にやらかしてくれました。前作ほどの派手さや奔放さはありませんが、その分メジャー作品らしい安定感が出ているので、彼女のしおらしい歌声ともども、長い期間浸れそうです。



◆ALBUM 『Time&Space』のレビューはこちら
★★★★★★★★☆☆
◆Official⇒http://www.sa-world.net/

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SAWA 『Time&Space』

2008年12月15日 21:28

Time&Space

FreeTEMPOの半沢武志をプロデューサーに迎えた前作「COLORS」で注目を浴びた女性ボーカリスト・SAWAのニューアルバム『Time&Space』(08.12.10)。今作ではRAM RIDERをはじめとする、クラブシーンで活躍するプロデューサー5組が1曲ずつを担当した、贅沢な1枚です。

1.Stars
iTunes Storeで先行配信されていたリード楽曲。RAM RIDERによる鋭い音使いに痺れる、スペーシー路線一直線のハウスナンバーです。

2.Discover
クラブシーンの重鎮・福富幸宏による眩いクロスオーバー作品。奥行きのあるクリーンなサウンドは、まさに”夢心地”。SAWAの甘美ながらすっきりとした後味のボーカルともうまく絡んで、聴いてて本当に気持ちいいです。

3.メトロポリタン美術館
「みんなのうた」史に残る不朽のクラシックを、J-POPシーンにもその名を轟かせる中塚武が大胆にリメイク。SAWAの歌唱も楽曲の世界観にピッタリフィット。ポップの新機軸ともいえる革新的な1曲です。

4.Are You Ready For Love
オーケストラバンド・A Hundred Birdsプロデュースによる、温もりある生音で構成された全英語詞の1曲。快活なボーカルが映えます。

5.Space Travel
ラストは瀧澤賢太郎プロデュースによる、浮遊感半端ない正統派乙女ハウスチューン。
癖のあるコードが生み出す独特の味わいからは、中谷美紀の「Mind Circus」のそれと似たものを感じました。


以上5曲というミニアルバム仕様ながら侮るなかれ。現在のクラブ・ミュージックの魅力を余すことなく凝縮した粒ぞろいの楽曲が収録された、非常にカラフルで濃い内容になっています。そして彼女のボーカル!YUKIとチャットモンチーの橋本絵莉子を足して2で割ったような実力を伴った柔軟な歌声は、昨今のエフェクト必至のクラブ系アーティストとは確実に一線を画しており、魅力的です。これから活躍するクラブアーティストの一人として、抑えておいて損はないかと思います。

★★★★★★★☆☆☆ 78Point

◆Official⇒http://www.sa-world.net/


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