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滴草由実 『#10 story ~Best of Yumi Shizukusa~』

2014年07月19日 23:59



<アルバムレビュー>
滴草由実 『#10 story ~Best of Yumi Shizukusa~』 (2014/6/11)

ディスク1
1. Rainy
2. don’t u wanna c me tonight? ~ReArr ver.~
3. take me take me ~ReArr ver.~
4. I’m in Love (featuring Wyclef Jean)

5. 証
6. I still believe ~ため息~
7. Missing you
8. 心はいつも Rainbow Color
9. Lucky Girl

10. 時よ
11. 花篝り
12. 眠れぬ少女

ディスク2
1. dope
2. Don’t you wanna see me tonight?
3. TAKE ME TAKE ME

4. 砂になる言葉
5. 君の涙を無駄にしたくない
6. 傷ついても
7. GO YOUR OWN WAY
8. CONTROL Your touch
9. CALLING ME
10. Keep it Love
11. さくらのぬくもり
12. アルバム
13. I don’t Love You (@目黒 BAJ 2014.03.28)

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滴草由実 『Endless Summer』

2009年09月14日 19:30

ENDLESS SUMMER   

滴草由実のミニアルバム『Endless Summer』(09.08.19)をレビュー。
タイトル通り「終わらない夏」をコンセプトにして制作された、全6曲収録です。

1. Endless Summer
2. LET'S GO
3. I wanna run to you
4. もう一度キスをして
5. Here I am
6. キミと夏

主な収録曲を追っていくと、
瑞々しいアレンジが映えるポップナンバー①『Endless Summer』、アクロバティックなピアノがラテン情緒を十分に漂わせるポジティブチューン②『LET'S GO』、バンドサウンドで固められた切なさ立ちこめるミディアム③『I wanna run to you』、フェイクを多用した終盤が好い澄んだアコースティックソウル④『もう一度キスをして』、そしてYoko Blaqstoneが作曲を手がけた明朗ポップス⑤『Here I am』などなど、

爽やかさをうんと纏ったサウンド構成で、「暑い夏」というよりかは、「木陰などの涼しい場所」を強くイメージさせられる仕上がりになっています。滴草の純度の高い歌声との相性もピッタリで、これからの季節、まだまだBGMとして重宝しそうです。ただ商業的な面を見ると、オリコン初登場295位という悲惨すぎる結果に終わっているので、これを機にビーイングに見限られないかどうか、いよいよ本格的に心配になって参りました・・・



◆ALBUM 『THE PAINTED SOUL』のレビューはこちら


★★★★★★★★☆☆
◆Official⇒http://www.yumi-shizukusa.com/

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滴草由実 『THE PAINTED SOUL』

2008年12月27日 19:30

THE PAINTED SOUL

R&Bシンガー・滴草由実のニューアルバム『THE PAINTED SOUL』(08.12.03)。
ビーイング系列のレーベル「NORTHERN MUSIC」に移籍後初となる、通算4枚目のオリジナルアルバムです。ちなみにオリコンでは、初登場191位の大惨敗を喫しています\(^o^)/

1. THE PAINTED SOUL
2. 言葉にならない
3. GO YOUR OWN WAY
4. Cause It's my life
5. Everything's gonna be alright
6. Merry-go-round
7. CALLING ME
8. GOOD BYE
9. I still believe~ため息~
10. 君の本当の君
11. ユメノツヅキ feat.CRAFT
12. 出逢えたなら

透明感ある生音の音色が気持ちよい清涼ミディアム②『言葉にならない』、「名探偵コナン」のEDテーマに起用されたフォーキーソウル③『GO YOUR OWN WAY』、冷静なボーカルに惹かれた初期の倉木麻衣っぽいテイストのポップR&B④『Cause It's my life』、彼女が詞曲のみならず編曲も請け負ったビターな感触のストリート・ミディアム⑤『Everything's gonna be alright』、宏実やHI-Dの楽曲にも携わるT-SKがアレンジを手がけた泥臭いR&B⑥『Merry-go-round』、開放的なサウンドが飽和する爽やかさの中に切なさの滲むギターポップ⑧『GOOD BYE』、「ハ~ァ~アァ~ァ~」とまさにため息のように力を抜いて歌い上げるサビが秀逸な神々しいバラード⑨『I still believe~ため息~』、そして今作に多大に貢献しているプロダクション・DAYTRACK所属のHIP HOPグループCRAFTを客演に迎えた異色のパーティーチューン⑪『ユメノツヅキ』などなど、

「アコースティック」と「打ち込み」の2つの機軸を武器に、あらゆる角度から自らの音楽を掘り下げた手堅い内容になっています。実を言うと、俺にとって今作が本格的な滴草デビュー作になったんですが(デビュー当時からシングル作はちょいちょい聴いたりして興味は存分にあったんですが、アルバムに聴き浸る機会をことごとく作らず今日まで来ましたw)多様なサウンド・ジャンルに手を出してる割には全体が小気味よく纏まっていて、かなり好印象でした。彼女の麗しい歌声も素敵です。初期のアルバムもザッと試聴した限りでは良質そうだったので、またあらためて聴く時間を設けたいと思います。

★★★★★★★☆☆☆

◆Official⇒http://www.yumi-shizukusa.com/



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