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twenty4-7 『Last Message』&特集『twenty4-7 Last History』

2012年04月13日 12:00

 
twenty4-7 『Last Message』 (2012/4/4)
&特集 『twenty4-7 Last History』

1. Opening
2. Last Message ~卒業~
3. Is this love?
4. 心
5. Letter ~10年後の君へ~ feat. MAY’S
6. Strong Woman

7. Sayonara
8. MY DREAM
9. 愛の色
10. Get A Life ~Again~
11. twenty4-7 Message -Bonus Track-
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twenty4-7 『ONE』

2010年03月03日 19:30

ONE(DVD付)  

twenty4-7のニューアルバム『ONE』(2010.02.24)をレビュー。
前作「PROGRESS」から1年ぶりとなる、通算3枚目のオリジナルアルバムです。

1. -Episode 1-
2. Shake
3. Drivin' Start
4. 愛の色
5. DO It
6. FREEDOM ~MIKA solo~
7. -Episode 2-
8. CRAZY Girl
9. BRAVE
10. DANGER ZONE
11. Party time!
12. If… ~ME solo~
13. -Episode 3-
14. dear
15. Together
16. friends ~君の元へ~

昨年の2ndアルバム「PROGRESS」以降、リリースしたシングルは「Shake」1枚のみ。
しかもそこから、約8ヶ月のブランクを挟んでドロップされた新作ですから、さぞかし出来に自信があるんだろうなぁ~と、兼ねてから推量していました。MIKAのイカついフロウも、MEのしなやかに旋律を象るボーカルも、活動を重ねていくごとに地道にファンを増やし続け、今やシーンのネクジェネを代表するアーティストにまで成り上がりましたから、デビュー以前から彼女らを応援してきた者としては、感慨深さに似た、むず痒い気持ちで一杯です。

で、肝心の今作の内容なんですが、先述のとおりシングル曲は②のみで、それ以外はすべて新曲というファンにとっては生唾もののボリューム感が、とにかく売りの1枚。ただ特別飛び道具を用いるわけでもなく、持ち前のスタンスを振りかざした楽曲が圧倒的に多いので、いつも通りのアプローチで、我々ファンに歩み寄る彼女らに安堵する反面、先鋭さには少々欠けた1枚かな。アレンジャーが歴代の作品中もっとも多彩な顔ぶれなのに、その指向に大きく左右される事なく、「らしい音楽」を手堅く形成出来てるって意味では、純粋にスゴいんですけど。

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twenty4-7 『PROGRESS』

2009年02月20日 21:50

PROGRESS(DVD付)  PROGRESS

HIP HOP/R&Bユニット・twenty4-7のニューアルバム『PROGRESS』(09.02.18)。
前作「Life」から1年ぶりとなる、通算2枚目のオリジナルフルアルバムです。

1. PROGRESS Opening 2. Get A Life ~Again~ 3. AMAZING
4. Are you ready? 5. ONE SCENE feat.AK-69 a.k.a Kalassy Nikoff
6. Pride 7. Come back to EARTH 8. DON'T STOP feat."E"qual (M.O.S.A.D.)
9. Skit 10. BELIEVE 11. NO COMMUNICATION
12. summer story feat. Como-Lee ~DJ PMX Remix~ 13. INSIDE
14. Baby feat. Kayzabro (DS455) 15. Back AGAIN 16. around the way
17. Respect 4 U 18. I CRY (DJ Deckstream Remix) *初回盤Bonus Track

レビューは追記へどうぞ。
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LIVEレポ twenty4-7 "1st ワンマンライブ 『Life』"

2008年06月28日 09:52



兼ねてから応援しているtwenty4-7の初ワンマンLIVE『Life』に昨日、行ってまいりました!
会場は大阪・心斎橋のアメリカ村にある『FANJ twice』。
客層は若い人が多いのかなぁーと思ってたら全然そんなことはなく、年配の方や家族連れの方も見受けられました。ちなみに俺の立ち位置は前から4列目ぐらいの中央だったんで、2人をじっくり臨むことが出来ました。セットリストは以下のとおり。

01.GOING MY WAY
02.Fly Out
03.ZI・KI・ZI・KI・A
04.BOUNCE to da BOUNCE
-MC-
05.Don't let go
06.ONLY ONE
-MC-
07.AMAZING
08.No MoNEY!
-DJ Zoe Show Time-
09.Show time!
10.to the NEXT
11.THIS ~ME side~
12.THIS ~MIKA side~
-MC-
13.Endless Road
-MC-
14.Get A Life

-ENCORE-
01.PLAYER
02.I CRY
-MC-
03.summer story


OPがスクリーンに映し出された後、相方との予想通り『GOING MY WAY』で開演。MEもMIKAも3月のインストア以来のご対面なんですが、やっぱカッケー&細ぇぇww そこからフロア映えする曲を立て続けに披露。『ZI・KI・ZI・KI・A』『BOUNCE to da BOUNCE』など、当時まだ観客がまばらだったインストアLIVEの記憶が蘇る選曲に、LIVEが始まるやいなや感慨深くなりました。そしてMCタイム。客を定番のごとく煽りまくった後、シリアスな前置きをしてアルバム『Life』収録の『Don't let go』へ。一緒に行った子がアルバムで一番この曲が好きならしく、えらく感激してました。同じくしっとりめの『ONLY ONE(Fly Out収録)』は俺が彼女らのスローでもっとも好きな楽曲だったので、今回セトリに採用してくれて嬉しく思います。そして!「手の動作が簡単だからやってみて!」と観客に呼びかけてニューシングル『summer story』カップリングの『AMAZING』を披露!曲調はラテンやレゲトンのテイストを合わせた刺激的なアッパーで好感触♪続く『No MoNEY!』では『タオルを用意してください』とMIKAが丁重に呼びかけていながら、Hookでは会場中がブンブン荒く振り回してましたw それが終わるとtwenty4-7の2人は一旦退散し、彼女らのよき相棒であるDJ Zoeのスタイリッシュなショータイム。

そして衣装替えした2人が再登場し後半戦へ。Janetを彷彿させるおなじみのアーミー風ファッションで登場のMIKA最高! そこからは再び立て続けに4曲を披露。特に『THIS ~MIKA side~』の盛り上がりは熱かったですw「M・I!K・A!」 それを終えるとその『THIS』から派生した2人の性格にまつわるMCへ。普段からとんでもなミラクルガールっぷりをアピールしてくれているME嬢はもちろん健在でしたが、MIKA嬢のその外見とは裏腹の見事なお馬鹿エピソードにも笑えましたw 『蛇口』を『へびぐち』て・・・。 で、ここらあたりでワンマンLIVE達成を祝おうと意気込んで思わず『おめでとう!』とだけ叫んじゃったんですが、状況を把握出来なかったのであろうMIKA嬢にすかさず『今それはあんまり言わないと思う(笑)』と失笑されながら的確な突っ込みを返されてしまいましたとさ。笑 そして本人たちも思い入れのあるスロー2曲を披露して本編は終了。2人がはけた途端に会場が「アンコール!アンコール!」と言い出したのには「いやいや早すぎやろっ!」とさすがにビックリしましたw そしてアンコールでは3曲を披露。代表曲『I CRY』では待ってましたとばかりに会場中がどよめきました。そしてラストは新曲『summer story』。トークボックスを使ったしんみりミッドで幕締めし、思った以上にあっさりと退散した2人なのでした。


そんなこんなで、彼女らの初のワンマンはとにもかくにも最高なのでした。
俺の中では今まで応援してきたものの集大成=1つのゴール的なものとして位置づけてたんで、いつもと変わらずエモーショナルにパフォをする2人に嬉しかったのと同時に、なんか無性に切なくなってしまいました。ファンの数の推移にもすんげぇ喜んだ一方で寂しかったり。そんなファンだから故の葛藤を抱きつつも、「これからもファンを続けていこう」と心に決めた1夜でもありました。
ひとまずは7月16日の第2章幕開けのシングル『summer story』が楽しみです。

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◆デビュー盤『twenty4-7』レビュー
◆1stフルアルバム『Life』レビュー

Officlal⇒http://www.rhythmzone.net/twenty4-7/

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twenty4-7 『twenty4-7』

2008年06月26日 18:49

twenty4-7

MC・MIKAとSingerのMEからなるグループtwenty4-7のプロローグミニアルバム『twenty4-7』(07.04.11)。rhythm zone主催のオーディション『STARZ AUDITION』の関西地区大会で優勝した2人が満を持してドロップした真のデビュー盤(インディーズ)です。俺はこのアルバムを引っさげたインストアライブで彼女らを見て以来一気にその魅力に惹かれ、明日27日に初のワンマンLIVEに足を運んでまいります。

01.Intro
2人の雄たけびのような力強い声が響き渡るイントロ。

02.GOING M WAY~Peach John Mix~
メジャーデビューシングル『Fly Out』を手がけているtazz製の、豪快なホーンアクションと容赦ないリズム感が最高に気持ちいいアッパーチューン。原曲は「STARZ AUDITION」の輩出したアーティストたちの楽曲を集めたコンピ『STARZ FILE』に収録されており、今楽曲はCM「Peach John」に使用されたニューミックスです。

03.I CRY
「叶う事のないこの気持ち・・・」というHookが印象的な、今や彼女らの代表曲ともいえるメロウチューン。初めてこのPVを観たときに、その安上がりっぷりに悪い意味で切なくなったのですが、今観る難なくその世界観に浸ることが出来ます。

04.PLAYER
STARWAX製の中近東風フロアバンガー。リリックの内容は、夢や結果は自分で掴むべし!と若者にエールを送るtwenty4-7節炸裂のポジティブなものになってます。

05.Music Life
こちらもSTARWAXがトラックを担当した、80'sを彷彿とさせるいい意味で垢抜けないダンストラック
が病みつきになる1曲。

06.ANATANOTONARI
『I CRY』路線の切な系ミディアム。Bridgeが終わったあとのさわやかなアコギがより胸を締め付けます。彼女らのミッドって、こうしたやりきれない恋愛を歌ったものが多くを占めてるんですよねぇ。そこが一般層にも確実に支持され始めている大きな要因になってるのは確かなようです。

07.BOUNCE to da BOUNCE
「エッセメローウ!」でおなじみSTYの手がけた、コロコロと表情を変えるトラックが痛快なタイトルどおりバウンシーなフロアチューン。④と同系統の楽曲ですが、こちらの方が自然と体が馴染みますね。

08.Out-Low
MIKAが弾丸フロウを展開する、アウトロながら気が抜けない勢いある1曲。

09.I CRY~Extended Version~
実質のリード曲である③に新たにイントロを付加したりとアレンジや構成を改めた別Ver.。

★★★★★★★★★☆

7月16日には、彼女らの第2章の幕開けとなるシングル『summer story』がリリースされます。
ジャケは彼女らのこれまでの作品で一番好きかも!
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1stフルアルバム『Life』のレビューはこちら

Official⇒http://www.rhythmzone.net/twenty4-7/index.html
Blog⇒http://ameblo.jp/twenty4-7

twenty4-7 『Life』

2008年05月22日 11:12



SingerのMEとMCのMIKAからなるR&B/HIP HOPユニット・twenty4-7の1stフルアルバム『Life』(08/02/20)。ミニアルバム『twenty4-7』でインディ・デビュー、そして昨年のシングル『Fly Out』でメジャーデビューした彼女らのこのアルバムは、オリコン初登場24位とスマッシュヒット記録しました。個人的にインディ・デビューの頃からLIVEにも足を運んでいるファンなんですが、このアルバムの発売記念LIVEには、デビュー当時からは考えもつかないほどの大勢の人が駆けつけ、チョッピリ寂しい思いもしたのでした。余談ですが2人は高校時代の同級生だったらしいのですが、当時は全く仲良くなかったとか(笑)

では主な収録曲をご紹介。
オススメはまず④『THIS~ME side~』⑤『THIS~MIKA side~』。タイトルからも分かるように、各々の自己紹介 チューンなんですが、『ランドリーもまだ使いこなせない』をはじめとする私生活や欠点を惜しげもなく暴露したお茶目なリリックが可笑しくて、両方ともシリアスなトラックなのに思わずニヤついちゃいます。トラックは異なるのにHookのリリックは同じものを採用していたりと、遊び心がミソになっている2曲といえます。そして⑦『I CRY』。「叶う事のないこの気持ち・・・」の切ない歌いだしから幕を開けるこの曲は、前述のアルバム『twenty4-7』に収録されているファンからの人気も高いミッド・ナンバーで、いわば彼女らのルーツともいえる1曲です。

その他MEのハイトーンVo.が冴えるOPに相応しい華やかなパーティーチューン②『Show Time!』、2人がデビュー前から温めてきたという大らかな雰囲気を放つ母性満点のバラード③『Get A Life』、ポップなトラックに前向きなメッセージを乗せた記念すべきメジャーデビューシングル⑨『Fly Out』、MIKAの鋭いフロウから並々ならぬ闘志を感じる硬質フロア・バンガー⑩『REAL WORLD』、遠距離恋愛の女性サイドの心情を関西弁で親近感タップリにリスナーに訴えるミッド⑪『YOU』、MIKAの実体験を基に書き下ろされたという極貧生活を綴ったリリックが面白すぎるSTARWAX製パワーアッパー⑫『No MoNEY!』、"固定概念"に溺れる世間に対して怒りをぶつける若者必聴の社会派ソング⑬『JUDGMENT』、2人の信念そのままを楽曲に投影した美麗バラード⑮『Endless Road』まで、

実に様々な手法でアプローチを投げかける多彩な楽曲の並ぶ1枚です。
リリック内容も解り易いので、特に若年層にはよく響くんじゃないかなと思います。
7月にはこのアルバム以来となるシングルのリリースも控えている2人、これからも陰ながら応援していきたいです。

公式ページ⇒http://www.rhythmzone.net/twenty4-7/index.html



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