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4周年ご挨拶&アニバーサリー企画 『あなたの人生を変えた一曲』『今もっとも大好きな一曲』集計結果発表

2012年05月16日 21:00



このサイトを始めて数年。
本当に多くのことを学ばせてもらいました。
良いものをより良く表現するにはどうすればいいのか。
作品の意図はどのように紐解いていくのがベストなのか。
そもそも、伝えるとはどういうことなのか――
まだその全ての答えが導き出せたわけではないのかもしれません。
でもそういった事柄一つ一つと真摯に向き合い、
音楽との親和性を高めようと日々努力しているのは紛れもない事実であり、
四年前の自分と比べての決定的な成長の表れでもあります。

また音楽だけでなく、
数え切れない同志や関係者の方との出会いにも恵まれたことで、
本来の自分にはない要素をたくさん吸収することが出来ました。
特にこの一年は、上京を果たしたことで不安や葛藤に多々見舞われる中、
皆さんとの交流や温かいお言葉の数々が自分自身の原動力になったと同時に、
「まだまだ限界を感じてはいけない」と気を引き締める大きな契機にもなりました。
本当に、ありがとうございます。

本日、5月16日付けでこの「Japanese Black Style」は開設4周年を迎えました。
紆余曲折ありましたが、根っからの三日坊主でただの音楽馬鹿でしかなかった一人の男が、
長い道のりをここまでせっせと歩いてきたのだと思うと未だに不思議で仕方ありません。
でもそれこそが自分の築いてきた成果なのだと思うと、
照れくさい反面、少し誇らしい気持ちにもなるのです。

僕は今、主張をすることよりも、「誰かに伝えること」を最優先に考えた活動を行っています。
もっともそれは、ライター業をやらせてもらっているからだけではなく、
ごく単純な発想として、誰かに伝えなければ意味がないことに気付いたからです。
目に見えないものであるが故に、時として歪曲されてしまう音楽の真価を、
綺麗事ではなく、あくまでも自分らしい思想とスタイルで瑞々しく伝えたい。
このポリシーこそが、今も、そしてこれからもずっと根差していくであろうこのサイトの在り方です。

やけに生真面目な心境を吐露してしまって心苦しい部分もあるのですが。
5年目に突入したこのタイミングで、自分という人間とあらためて対峙する必要があると思い、
今回こうして表明する場を設けさせてもらいました。
他のリスナーの皆さんと同じく、日本のブラックミュージックをこよなく愛しているからこそ、
僕なりにけじめと区切りをつけたかったんですよね。

日々流動的に変化を遂げる音楽シーンと同様に、
このサイトも少しずつではありますが成長しつつあります。
明日には、今日とはまた一味違うJBSがお見せ出来るよう
これからも直向きに、そして前向きに活動していく所存なので、
引き続き応援して頂けると嬉しいです。

今後ともJBSとケンイチを、何卒よろしくお願いいたします!

2012年5月16日
Japanese Black Style 白原ケンイチ

P.S. 
このたび、コウキ氏が管理人を務める音楽サイト『Next Star Music』
僕のインタビュー記事が掲載されました。
僕のような人間をわざわざ取り上げてくださり、感謝してもしきれない思いで一杯です。
一つの節目を迎えた今の心境を僕なりに語らせて頂いたので、
興味のある方がいましたら、そちらの方もあわせてご一読頂けると嬉しいです。
インタビュー記事
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JBSアニバーサリー企画 『あなたの人生を変えた一曲』&『今もっとも大好きな一曲』募集!

2012年05月01日 20:00

 

2012年5月16日付けで、当サイト『Japanese Black Style』は開設四周年を迎えます。
それを記念しまして、いつも当サイトをご覧になってくださっている皆さんから、
『あなたの人生を変えた一曲』、そして『今もっとも大好きな一曲』を募集します!

今年のJBSアニバーサリーのテーマは「今とあの頃」
現行のシーンを日々追いかけるのが当サイトのモットーとも言うべき側面ですが、
その一方で、国産のブラックミュージックに親しみ出した頃の初心も常に持ち続けていたいと思いながら今日まで活動してきました。そうすることで、きっと得られるものも多いと信じているので・・・。
今回のアニバーサリーでは、その両方に焦点を当てながら取り組んでいこうと思っていますので、皆さんにもこの機会に自分自身の「現在」と「基礎」を象っている楽曲を選んでもらい、僕と一緒になって自分の音楽スタイルを再確認してもらえたら嬉しいです!

参加資格はもちろんなし。男性でも女性でも、リスナーさんでもアーティストさんでも、たくさんの方からのご応募お待ちしています!参加して頂ける方は、下記の要項を読んで頂いた上で、JBSメールフォーム(お問い合わせ内容/ご用件の欄にコメントをお願いします)、Twitterのリプライ機能、そして当記事のコメント欄の三つの方法の中からご応募をお願いします!ご応募頂いた曲は、16日の集計記事にてお名前と共にすべて掲載させて頂きますので、よろしくお願いします!

◆募集要項◆
・あなたの音楽ライフの転機になった曲(たとえば、「J-R&Bにハマるきっかけになった!」「この曲で音楽の聴き方が変わった」など)と、ご応募頂く時点でもっともご自身が好きな曲をそれぞれ一曲ずつ選定してください。
・選曲(洋邦/ジャンル)にも特にルールはありませんが、少なくともどちらかのテーマに邦楽を選んで頂けると、ご覧になる皆さんも共感しやすくなるでしょうしベターかなと思います。
・よろしければ、ぜひ選定した理由の方もお書き添えください。
・アルバム作品は、原則的に対象としていませんが、曲の選定理由にアルバムを関連づけるのはもちろん可です。
・締め切りは5月13日(日)、掲載日は5月16日(水)を予定しています。


どちらのテーマとも、おそらく皆さん誰もが一曲は当てはまると思います。
また今回のアニバーサリーのメイン企画でもあるので、どなた様もぜひお気軽にご参加頂けると嬉しいです!「今」と「昔」を紐解けば、きっと意外な発見に繋がるはず!たくさんの方からのご応募、お待ちしています!


*アメブロ版JBS 、鋭意更新中!⇒http://ameblo.jp/jbsken1/
Twitter(JBS_KEN1) mixi JBS Community

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和製ニュー・ジャック・スウィング特集:久保田利伸/安室奈美恵/KinKi Kids/EXILE/三浦大知 etc

2012年03月07日 19:00



多数の邦楽アーティストが楽曲に取り入れるなど、ここ最近、静かなリバイブル・ブームの様相を呈しているニュー・ジャック・スウィング(New Jack Swing)。今ではすっかり大御所の仲間入りを果たしているプロデューサーTeddy Rileyが発祥と言われ、主に80年代後半から90年代前半にかけて世界各地で一世を風靡した、時代感溢れる音楽ジャンルです。流行時はBobby Brownをはじめ、MC Hammer、GUY、Johnny Gillといったアーティストが鎬を削り、軽快さを強調した文字通りスウィンギーなリズムは、ここ日本でも大衆ポップスにごく自然な形で輸入されるなど、一時はかなり熱いムーヴメントぶりだったようです。

今回は、そんな歴史ある音楽を顧みるべく、これまで生み落とされてきた和製ニュー・ジャック・スウィング全19曲を総ざらい。普段何とはなしに聴いていたあの曲がじつはその発展系だった!なんていう意外な発見もあると思うので、その時代を謳歌していた方はもちろん、僕のようにリアルタイム世代ではない方もがっつりチェックしてみてください!
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緊急告知!本日Ustreamにて『JBS Radio』放送決定!

2012年03月01日 16:58

突然ですが!

本日、午後8時ごろよりUstreamにて『JBS Radio』を行います!
不定期で行わせていただいているこのラジオ番組。
僕:ケンイチと出演者とのフリートークにくわえ、従来どおり特集も行う予定です。
個人的には、とあるアーティストをピックアップしてご紹介したいなと現在思案中・・・。
今回ももちろん生放送なので、お時間のある方はぜひお聴きください!
Twitterアカウントをお持ちの方は、チェックインして頂き、ぜひコメントなどでもご参加頂ければと思います!

*放送は終了いたしました。
お聴きくださった皆さま、ありがとうございます!

『JBS Music Award 2011』 全28部門 最優秀者/作品発表

2011年12月30日 19:00



先日ノミネーションを発表した『JBS Music Award 2011』
本日はいよいよ、その中から選んだ最優秀者及び作品を発表させて頂きたいと思います。
この一年間のシーンに今一度焦点を当てながら慎重に選ばさせて頂いたので、僕としてもすこぶる納得のいく結果となりました。それでは参りましょう。全28部門の頂点に立った今年のJBSシンボルは、コレだ!

◆JBS Music Award 2011 最優秀者/作品発表◆
【対象期間:2010年12月〜2011年11月】
ノミネーションはこちら
 
◆アーティスト・オブ・ザ・イヤー◆

◆R&B・オブ・ザ・イヤー◆
◆ポップ・オブ・ザ・イヤー◆
◆クリエイティブ・オブ・ザ・イヤー◆
◆バラエティ・オブ・ザ・イヤー◆
◆プロジェクト・オブ・ザ・イヤー◆


◆センシュアル・オブ・ザ・イヤー◆
◆ハッピー・オブ・ザ・イヤー◆
◆センチメンタル・オブ・ザ・イヤー◆
◆メロウ・オブ・ザ・イヤー◆
◆エモーショナル・オブ・ザ・イヤー◆
◆ハード・オブ・ザ・イヤー◆
◆ダンス・オブ・ザ・イヤー◆
◆ハートフル・オブ・ザ・イヤー◆
◆グルーヴ・オブ・ザ・イヤー◆
◆シリアス・オブ・ザ・イヤー◆
◆クライ・オブ・ザ・イヤー◆
◆バラード・オブ・ザ・イヤー◆
◆K・ポップ・オブ・ザ・イヤー◆
◆ディファレント・バージョン・オブ・ザ・イヤー◆
◆リメイク/カバー・オブ・ザ・イヤー◆


◆プロデューサー・オブ・ザ・イヤー◆
◆リリシスト・オブ・ザ・イヤー◆
◆メロディメイカー・オブ・ザ・イヤー◆
◆アレンジャー・オブ・ザ・イヤー◆
◆コラボレーション・オブ・ザ・イヤー◆
◆ビデオ・オブ・ザ・イヤー◆
◆ニューカマー・オブ・ザ・イヤー◆



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