スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Folder 『THE EARTH』

2011年11月24日 23:09


【特集:三浦大知】
THE EARTH / Folder (98.11.26)

1. パラシューター
2. SHARE YOUR LOVE
3. 眠れない惑星
4. GONE GONE GO AWAY

5. 空へ
6. ためいき
7. NOW AND FOREVER
8. ALL OR NOTHING
9. CLOSE TO YOU
10. ジャカジャカジャンケンポン
11. CELEBRATE
12. FIRE! FIRE!
13. DO MY LOVE


男子2人女子5人の計7人で構成され、1997年にデビューを飾ったキッズ・グループ:Folder。安室奈美恵やSPEEDらを輩出した沖縄アクターズスクール出身の彼らは、小学生らしからぬキレのあるダンスやセンターを務めていた三浦大地(現・三浦大知)によるパワフルなボーカル・スタイルを持ち味とし、当時大きな話題を集めました。2000年に実質の活動休止となったため、現在までに発売されている作品はシングル7枚、アルバム2枚、Folder5との合同ベスト盤1枚に留まっていますが、ブラック・ミュージックの影響も垣間見せる無邪気なポップ・サウンドの数々は、切り崩しようのないクオリティで貫かれておりどれも粒揃い。特に1stアルバムである本作『THE EARTH』は、変声期以前の三浦大地が多様な曲調をものともせず表現力豊かなボーカルを炸裂させており、現行のR&Bシーンで加速度的な飛躍を続けている彼の原点と成長を紐解くための、貴重な音源集の役割も全うしています。

[ 続きを読む ]
スポンサーサイト

Folder 『7 SOUL』

2009年03月24日 20:52

7 SOUL   

三浦大知(当時は三浦大地)がメインVo.を務めていた7人組ダンスグループ・Folderの2ndアルバム『7 SOUL』(00.03.23)をレビュー。3曲のカバーを含む全14曲収録です。

1. Reality
2. Lady Butterfly
3. Everlasting Love (Japanese Version)
4. 太陽だった
5. サヨナラガイエナイ
6. YOU MAKE ME FEEL BRAND NEW
7. BAD ROUTING
8. I WANT YOU BACK (English Version)
9. Glory Glory (7 SOUL Version)
10. Crazy for You
11. BOHEMIAN RHAPSODY
12. I WANT YOU BACK (DJ HASEBE REMIX)
13. HELLOW AGAIN (TINYVOICE YOUNG SOUL REMIX)
14. Everlasting Love (English Version P.K.G MIX)

落ち着いた歌唱で魅せる90sテイストムンムンのR&Bチューン①『Reality』、ロートーンのサビに痺れるファンキー・ダンサー②『Lady Butterfly』、1stアルバムに続き多数の楽曲を提供しているコモリタミノルによる美メロバラード③『Everlasting Love』、バックボーカルにmichicoが参加している、今シーズンにピッタリな惜別ソング⑤『サヨナラガイエナイ』、Stylisticsの名曲をAKINAとのデュエットでカバーした⑥『YOU MAKE ME FEEL BRAND NEW』、アンニュイな雰囲気漂うチキチキトラックが特徴的なAKINAのソロ曲⑦『BAD ROUTING』、JACKSON5の代表曲のひとつを等身大にカバーし、クラブシーンを大きく賑わした⑧『I WANT YOU BACK』、「ポンキッキーズ」EDテーマとして起用されていた名シングル曲のアルバムVer.⑨『Glory Glory』、12歳とは思えない大地の完成度の高いハスキーボーカルが秀逸なQueenカバー⑪『BOHEMIAN RHAPSODY』、そしてDJ HASEBEによってよりクラブナイズされた⑧のRemix⑧『I WANT YOU BACK (DJ HASEBE REMIX)』などなど、

大地の腕白なハイトーン・ボイスがとにかく旺盛だった前作『THE EARTH』から一転、変声期に差し掛かった彼のナイーブな歌声を逆手に取り、当時のR&B/POPの様相を色濃く投影した大人びた世界観と合致させた、巧妙かつどこか落ち着いた印象を窺わせる1枚です。「THE EARTH」でもそのギャップをねらい、意図的にそういった趣旨の楽曲を歌わせたものがあるのですが、彼があどけなさ全開だった神童ボーカリストから、第二次性徴を受けて多感な天才シンガーへと変遷していく過程を存分に堪能出来る今作の方が、個人的にはずっと性に合っていたりします。

今作のリリースを最後に、Folderは活動休止になり、それと入れ替わるように女子メンバーだけで結成された「Folder5」がそれなりに人気を集めていくわけですが、大地と同い年、しかも誕生日も近い俺は、当時から彼に対して勝手なシンパシーを抱き、彼の復帰を人知れず、今か今かと待ちわびていたものです。

そんな大知君ですが、5月23日に、もはやお馴染みであるNao'ymtプロデュースによるニューシングル『Delete My Memories』のリリースが予定されています。「泣きのエレクトロR&B」と銘打たれた今作、発売が待ち遠しいです。

★★★★★★★★★☆
◆Official(三浦大知)⇒http://avexnet.or.jp/daichi/index.html

★My Blog Link★
◆三浦大知 1st ALBUM 『D-ROCK with U』⇒レビュー
◆三浦大知 SINGLE 『Your Love feat.KREVA』⇒レビュー

ブログパーツ


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。