■PICK UP ARTICLE■



最近聴いた洋楽:シングル編

2010年01月13日 23:37

どうもーパン助改めケンイチです。
この度HNを前のものに戻しましたので、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

さて今日は、正月以降再び熱をあげ始めている洋楽から、最近俺自身が気になったシングル曲をいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。と言っても、どれもある程度話題になった「今更感」のある曲ばかりなので、ラインナップに対する面白みはゼロなんですがw(そんだけ俺が、洋楽に見向きもしていなかったって事です。。w

それでは、どぞー。

  
◆Lady GaGa 『Bad Romance』
まずはコレ。今世界中で旋風を巻き起こしているGaGa様のデラックス盤「The Fame Monster」からの1stカット。「ラーラーアアアアー」という不気味とも神々しいともとれる印象的なフレーズをはじめ、彼女ならではのエキセントリックなアプローチが炸裂しまくるダンスナンバーになっております。去年の今頃に、デビュー盤からの1stカットとなった「Just Dance」を聴いて、結構ハマった記憶があるんですが、それ以降は邦楽漬けだったため、気付いたら興味がなくなってたんですよねぇ〜なんて勿体ない事をしてたんでしょ。今年もまだまだ勢いは衰えそうにありませんね。恐るべし、ガガパワー。

  
◆Iyaz 『Replay』
Billboardでも好アクションを記録している、Sean Kingston発掘のシンガー・Iyazのデビュー曲。
南国を思わせるうららかなトラックのもと、オートチューンを用いて繰り出すHookが激キャッチーで、頭から離れません!声も温和で良い感じ♪プロデューサーは、昨今を代表するヒットメイカーである、J.R.Rotem。最近では本曲にも関与している、Jason Derüloの「Whatcha Say」もプロデュースし、No.1ヒットへ導いています。デビューアルバムが近いうちにお目見えするそうで、楽しみです。

  
◆Ludacris 『How Low』
個人的に大好きなラッパー・Ludacrisの来月リリース予定のニューアルバム「Battle of the Sexes」からの先行シングル。テンポ命のフロウといい、地を這うバウンシーなトラックといい、Luda節全開な1曲でございます。合間に挿される早回しネタのフレーズが「アーローチ○チ○GO!」に聞こえて仕方ないんですが、そういうコミカルな要素も含めて、力を抜いて楽しめる1曲。
[ 続きを読む ]

最近ダウンロードした配信曲紹介(TSUYOSHI、宏実 etc...)

2008年08月09日 18:57

今日は最近iTunes Music Storeで購入、ダウンロードした楽曲の中から、いくつかオススメをご紹介したいと思います。ちなみに俺、一時期iTMSでかなりの買い物をしてたんですが、あっさりMusic Cardの残金が底をついてしまったので、それから購入に対してはだいぶ慎重派になりまして。 手軽ってのは、時としてつくづく恐ろしいもんやなぁと思いますねw

◆TSUYOSHI 『Ooooh』
まずは今週配信開始のメールシンガー・TSUYOSHIの新曲から。
STY×BACH LOGICの鉄板コンビ制作によるSweetなミッドナンバーで、メロディー、トラック、ボーカルといったこの楽曲に注ぎ込まれているすべての要素が”R&B”をごく自然に奏でるクオリティ抜群の1曲です。先月のLIVE「OSAKA→WORLD」で披露されてから配信を今か今かと待ちわびていた訳ですが、こうしていざ楽曲を手に入れてジックリ聴いてみたら尚更いいんですよねww つよぽんの骨太なボーカルは、やっぱりR&Bでこそその本領を発揮するんだと痛感しました。来月3日には次の配信曲「For Real」が、そして10月4日にはミニアルバム「For Real」がCDでリリースされます!これは期待!
Official⇒http://tsuyoshi-music.com/


◆宏実 『VANILLA』
続いて先日解禁された宏美・・・ではなく宏実っちの新曲。
淡いシンセがガンガン飛び交うキャッチーなミッド・アッパーで、プロデューサーは彼女の作品をこれまでに何度も手がけるT-SK氏。Hookでの「バニラー!バニラー!」のフレーズが息んでる割に清清しくていいんですよねぇ〜これが!持ち味のひとつであるフェイクにも一段と磨きがかかってて素敵っす♪ こういう現行シーンの流れを手堅く汲んだ楽曲も嵌っちゃうんですねぇ〜ほんま色々と柔軟やなぁと感心。
Official Blog⇒http://ameblo.jp/hiromisrainbow/
◆ミニアルバム『True Colors』レビュー


◆Revival Stance 『STEP TO THE NEW WORLD feat.宏実』
続いてYOSHI、key.i.mの1Singer1MCからなるユニット・Revival Stanceの最新アルバムからのリード曲。上でも紹介した宏実をフィーチャーした、前向きなリリックが特徴の爽やかポップナンバーになってます。そのタイトルからはじめ「SOULHEADのカバー?」かと思ったのは内緒w これは配信より先にPVを見て好きになった1曲で、内容自体は現在量産され続けているごくごく凡々としたHIP POPなんですが、その中にあの宏実がいる!ってだけで随分と魅力的に映っちゃいましてw そして何より「宏実 feat.Revival Stance」と呼んでもいいぐらい宏実っちが二人を食っちゃってる皮肉な結果が俺の中での決め手になったんかもw
Official⇒http://www.revival-stance.com/



◆洸平 『Summer Breeze』
ラストはニューカマー・洸平の新曲。夏の甘酸っぱい恋愛を描いたピュアなポップナンバーになっています。彼は現在21歳(俺と変わらんやん!w)。本職はシンガーながら、画家としての才能もあり、絵を描きながら歌を歌うという唯一無二のスタイルで今後の音楽シーンを盛り上げようとしている重要人物の1人でございます。彼の場合もPVを観て惹かれまして、ボーカルは割とオーソドックスな歌唱法ながら、その屈託のなさが初々しくていいなぁ〜と。今作は配信3ヶ月連続リリースの2曲目曲で、既にプレデビュー曲の「止まない雨」が配信限定でリリースされています。こちらは「Summer Breeze」をそのままテンポダウンさせたようなミディアムナンバーなんですが、「Summer・・・」に比べるとちょい味気ないかもw まぁとにもかくにも今後に期待!
Official⇒http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A021777.html





ほかにも坂詰美紗子の9月発売の新曲「オンナゴコロ」も先行配信されてましたが、CDリリース待ちってことで、あえてスルーしましたw 配信は、洸平のようにプレデビューの場として使いリスナーの反応を窺ったり、アルバムに先駆けるパイロットシングルをCDの代わりにリリースしたりなど、アーティストによってその用途はさまざまなようですが、俺はこうして配信リリースが世間一般に浸透した今だからこそ断固としてCD派なわけで。まぁアーティスト(特にマイナー系)の新たな魅力に触れる絶好のメディアやとは思うけど、やっぱ・・・CDの方が音楽の有り難味が分かるってもんやん? ・・・以上ですw


最近の記事