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FILE 001:m-flo loves EMYLI & Diggy-MO'『DOPAMINE』

2013年03月31日 19:00



<気まぐレコメンド>
m-flo loves EMYLI & Diggy-MO'『DOPAMINE』 (2005/2/23)

今日からアルバムだけでなく、楽曲単体のレビュー(というかメモリー雑記的な)も継続的に、そして気まぐれに行っていこうと思っていますのでよろしくお願いします!理由は単純に、その都度瞬間的に取り上げたい作品=アルバムとは限らないからです。またこうした方が、レビューの書き方にも幅が広がるかもしれない!と思い。多分、自分にとってかなり良い勉強の機会になるはず。

と、いうわけで早速本題なのですが、
記念すべき一回目はこちらの楽曲、取り上げてみたいと思います。

はい、「DOPEMAN?」ではなくあえてのこっち。
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m-flo 『SQUARE ONE』

2012年03月19日 19:00


<アルバムレビュー>
m-flo 『SQUARE ONE』 (2012/3/14)

1. □ [sayonara_2012]
2. Perfect Place
3. ALIVE

4. □ [frozen_space_project]
5. Never Needed You
6. Oh Baby

7. □ [square1_scene_1_murder_he_wrote]
8. Don’t Stop Me Now
9. All I Want Is You
10. Acid 02
11. Call Me
12. □ [ok_i_called]
13. Sure Shot Ricky
14. RUN

15. □ [square1_scene_2_don’t_blink]
16. So Mama I’d Love To Catch Up, OK?
17. She’s So (Outta Control)
18. Yesterday

19. □ [to_be_continued...]

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m-flo 『ASTROMANTIC』

2012年03月04日 19:52

 
<アルバムレビュー>
m-flo 『ASTROMANTIC』 (2004/5/26)

1. The 3rd Impact
2. miss you / melody. & 山本領平
3. STARSTRUCK ~"The Return of the LuvBytes" / AI & 日之内絵美 & Rum (Heartsdales)

4. How to be Astromantic
5. VANESSA / Bloodest Saxophone
6. WAY U MOVE / Dragon Ash
7. gET oN ! / Crystal Kay
8. Astrosexy / CHEMISTRY

9. Listen to Your Heart
10. the Love Bug / BoA
11. Life is Beautiful / DOUBLE & TOKU
12. I WANNA BE DOWN / 坂本龍一

13. Rendezvous 2014
14. Cosmic Night Run / 野宮真貴 & CRAZY KEN BAND
15. REEEWIND! / Crystal Kay
16. 宇宙のウオウオ / BOY-KEN & BLACK BOTTOM BRASS BAND

17. Curtain Call
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m-flo 『Planet Shining』

2009年04月09日 21:25

Planet Shining

さて、先週からお送りしてきた「m-flo family's week」も、いよいよ大詰め。ラストは満を持してのご登場となる真打ち・m-floの1stアルバム『Planet Shining』(00.02.23)をレビュー。世紀末からミレニアムにかけてリリースされたシングル曲を含む、全17曲収録です。

1. Intro (Interlude)
2. Ten Below Blazing
3. Announcement(Interlude)
4. Planet Shining
5. Come Back To Me
6. Guidance (Interlude)
7. chronopsychology
8. Hands
9. Radio Show (Interlude)
10. saywhatchugotta
11. Just Be
12. Line Holding (Interlude)
13. Quantum Leap
14. L.O.T.(Love Or Truth)
15. Deep Within
16. been so long
17. Outro (Interlude)

主な収録曲を追っていくと、
LISAの畳みかける早口Verseが清々しい豪快なドラムンベース・トラック②『Ten Below Blazing』、アラビアンっぽいサウンドをちらつかせる不穏なトラックとトリッキーなフロウが軽妙に絡み合うタイトルチューン④『Planet Shining』、切ない旋律が無常に流れるLISAによる珠玉のバラード⑤『Come Back To Me』、大竹しのぶの怪演で知られる映画「黒い家」の主題歌に抜擢された、メンタリティざわつく切迫R&B⑦『chronophychology』、小気味良い譜割りとエキセントリックなピアノフレーズが秀逸なラブソング⑧『Hands』、VERBALが器用に一人三役をこなすアーシーなHIP HOP⑩『saywhatchugotta』、今では考えられないVERBALの攻撃的かつ荒削りなフロウ・スタイルに初期らしさを感じるフロアー要因⑬『Quantum Leap』、一転して真摯な仕上がりに心温まるメロウなスロー・チューン⑭『L.O.T.(Love Or Truth』、そしてインディー時代から絶大な支持を得、クラシックの名を恣にしたメジャーデビュー曲⑯『been so long』などなど、

並々ならぬポリシーと実験的な要素をふんだんに盛り込み、現在の「m-flo」というユニットの礎を築いた、幅広い音楽性渦巻く1枚です。今でこそ完成されている感のあるLISAのボーカルやVERBALのラップも、今作では発展途上という事で少々泥臭さが目立つのですが、それがまた妙なる味になっているので、鑑賞上何ら問題はありません。また、COLDFEETのLori Fineがアナウンスを務める各スキットも、楽曲と、アルバムの目指す世界観との調和に一役買っております。この「ポップ」に対しての彼ら独自の「コア」な解釈ぶりに、当時どれほどの音楽ファンの度肝を抜いたんでしょうか・・・想像もつきません。

ただシングル曲である「Mirroball Satellite 2012」の未収録が、当時もの凄く口惜しくてしょうがなかったのを覚えています。(初回盤のボーナスCDにはRemixとして収録されてはいます。)あの曲が切欠でm-flo狂になったも同然だったもので、それはもう嘆きましたともええw

★★★★★★★★☆☆
◆Official⇒http://m-flo.com/index.html

◆m-flo family's Link◆
◆LISA 『JUICY MUSIC』⇒レビューを見る
◆日之内絵美(日之内エミ) 『Dramatiques』⇒レビューを見る
◆山本領平(Ryohei) 『Take Over』⇒レビューを見る
◆YOSHIKA 『timeless』⇒レビューを見る
◆EMYLI 『Flower of Life』⇒レビューを見る

これにてm-flo family's week、終了成り!




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