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青山テルマ 『Lonely Angel』

2014年08月18日 19:38



<アルバムレビュー>
青山テルマ『Lonely Angel』 (2014/8/6)

1. TOKEYO
2. We Fell In Love feat.Rook Monroe
3. My Little Angel
4. PRAY

5. HAPPY
6. GIRLS
7. Turn Your Light On
8. Take It Slow
9. Missing You
10. Lonely Angel

11. SMILE AGAIN
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青山テルマ 『Emotions』

2009年09月09日 19:30

Emotions(初回限定盤)(DVD付)

青山テルマのニューアルバム『Emotions』(09.09.09)をレビュー。
昨年リリースした「DIARY」以来約1年半ぶり(企画盤「LOVE! ~THELMA LOVE SONG COLLECTION~」を含めると約7ヶ月ぶり)となる、通算2枚目のオリジナルアルバムです。

1. Intro
2. 忘れないよ
3. Happiness
4. 二人の約束の日
5. I'm Sorry
6. KEEP ON
7. 素直になれなくて
8. 届けたい… feat.KEN THE 390
9. Baby, I love you
10. LOOK
11. WANNA COME AGAIN feat.VERBAL(m-flo)
12. Cinderella Story

主な収録曲を追っていくと、
映画「HACHI 約束の犬」の主題歌に起用されたメロディアスバラード②『忘れないよ』、蔦谷好位置が作曲を手がけた激キャッチーなミディアムポップナンバー③『Happiness』、”童子-T feat.青山テルマ”名義で発表した「約束の日」を、焼き直し感タップリにリメイクしたアンサーソング④『二人の約束の日』、感傷づいたリリックが印象的などこか陰のある4つ打ちチューン⑤『I'm Sorry』、注目の新鋭・井上大介のスタイリッシュな仕事ぶりが光る小気味良いR&Bアップ⑥『KEEP ON』、UTAとDJ KOMORIが制作に携わった今年3月のシングル⑧『届けたい・・・』、80'sライクな平たいビートで魅了するしとやかラブバラード⑨『Baby,I love you』、一目惚れをテーマにした現行意識のフロアチューン⑩『LOOK』、m-floの「come again」をVERBALとともにエッジーなハウスナンバーへと再構築した⑩『WANNA COME AGAIN』、そして「そばにいるね」が大ヒットした当時の心境を赤裸々に綴った、テルマ作詞作曲によるスロー⑫『Cinderella Story』などなど、

3rd Productionsがほぼ実権を握っていた前作から一転、U-Key zone、UTA、Jeff Miyaharaら多彩な顔ぶれを積極的に制作陣へ起用し、音楽幅の拡張を図った1作になっています。その結果、彼女の新たな個性やポテンシャルを見出した楽曲も散見され、特にバラードに至っては、詞・トラックともに繊細なクオリティのものが多く、目覚ましく映りました。「どうせ月並みラブソング集(笑)なんだろうな」と高を括っていただけに、その感動は一入ですw


  

★★★★★★★★★☆
◆Official⇒http://www.thelma.jp/

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青山テルマ 『LOVE!~THELMA LOVE SONG COLLECTION~』

2009年02月12日 22:15

                    『好きです。』
LOVE!~THELMA LOVE SONG COLLECTION~(初回盤)(DVD付)  

青山テルマのニューアルバム『LOVE!~THELMA LOVE SONG COLLECTION~』(09.02.11)。既出のシングル4曲を含む、タイトルどおり「ラブ・ソング」をコンセプトにしたコンセプト・アルバムです。

1.そばにいるね feat.SoulJa
2.大っきらい でもありがと
3.何度も
4.守りたいもの
5.好きです。
6.このまま ずっと
7.Last Letter
8.LOVE (DJ KAWASAKI Remix)
9.Again

昨年のシーンを席巻したヒットシングル①『そばにいるね』、DREAMS COME TRUE提供・「あいのり」テーマソングに起用など十分な話題性がありながら、イマイチヒットしなかったしっとりバラード②『大っきらい でもありがと』、清涼感あるメロディーが印象的なミドルチューン③『何度も』、彼女初のドラマ主題歌に起用された月並みスロー④『守りたいもの』、意中の相手への一途な想いを素直に綴った、映画「恋極星」主題歌の新曲⑤『好きです。』、③と④を足して二で割ったような印象の王道ミディアム⑥『このまま ずっと』、ハウス界のカリスマDJ・DJ KAWASAKIによるシングル「何度も」c/w曲のRemix⑧『LOVE (DJ KAWASAKI Remix)』、そしてJanet Jacksonの1993年のヒットチューンを瑞々しいボーカルとアレンジでカバーした⑨『Again』などなど、

全編ミディアム~スローテンポで構成された落ち着いた内容になっています。
ただこの「商業的根性」丸出しの売り方には、いささか納得出来ません。
何せ昨年のアルバム「DIARY」以降、コンスタントにシングルリリースを重ねてきて、次のフルアルバムをリリースするには絶好のタイミングだったところに、この安っぽい「愛」を謳った企画アルバムですから。無論、内容からろくな意義を見出せるはずもなく、終始悶々とした思いで聴いてましたw この所為で、JanetのカバーやDJ KAWASAKIによるRemixなど、興味をそそる楽曲でさえ、非常に評価し辛くなってるんですよね。

その他にも突っ込みどころ満載なんですが、ここに書いてたら限がないので割愛させて頂きますw 彼女が決して出来の悪いアーティストではないと思うだけに、とにかく色々と「勿体なく」感じた1枚です。

★★★★★☆☆☆☆☆
◆Official⇒http://www.thelma.jp/

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◆1st Album 『DIARY』⇒レビュー
◆Remix Album 『PARTY PARTY~Thelma Remix~』⇒レビュー

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青山テルマ 『PARTY PARTY~Thelma Remix~』

2008年12月10日 21:08

Party Party~Thelma Remix~

今年を代表するニューカマー・青山テルマの初となるRemixアルバム『PARTY PARTY~Thelma Remix~』(08.12.10)。今年3月にリリースされた1stアルバム「DIARY」収録の楽曲を、中田ヤスタカ、MAKAI、Free TEMPOら人気と実力を兼備したクリエイターたちがRemixした全8曲です。

1. HIGHER (MAKAI Remix)
2. ママへ (Kentaro Takizawa Remix)
3. リズム (Yasutaka Nakata (capsule) Remix)
4. Paradise (SUGIURUMN Remix)
5. DIARY (A Hundred Birds Remix)
6. このままで (Jazztronik Remix)
7. Last Letter (FreeTEMPO Remix)
8. ONE WAY (M-Swift Broken Beat mix)

自身名義のアルバムセールスも好調なMAKAIによる躍動感を十分に感じさせるスぺーシーなアレンジが癖になる①『HIGHER』、浜崎あゆみやRyoheiらを手がけてきたハウスDJ・瀧澤賢太郎が、原曲の持ち味を崩すことなく鮮やかなサウンドを施した爽涼Remix②『ママへ』、Perfumeをはじめとするプロデュース業は勿論、自身のユニットであるcupsuleとしても2008年を奔走した”今年の顔”・中田ヤスタカによる、お得意のフラット・ビートが行き交うデジタル味強い③『リズム』、ここ数年で一気に頭角を現し始めたオーケストラバンド・A Hundred Birdsによるジャズテイストを採り入れたシックな仕上がりの⑤『DIARY』、リミキサーとしても引っ張りだこのFree TEMPO(半沢武志)の手がけたクロスオーバーな質感を誇るクラブ仕様Remix⑦『Last Letter』、そして「ママへ」の原曲プロデュースを手がけた新進気鋭のDJ/プロデューサー・M-Swiftによる意表を突いたダンスホール風味のデビュー曲リメイク⑧『ONE WAY』など、

日本トップレベルのDJらを招き入れ、自由で開放的なスタンスのもとRemixさせた点は、非常に高く評価出来ると思います。ただどうせ「DIARY」で縛るのなら、「ONE WAY」以外のシングル曲、「そばにいるね」や「My dear friend」のRemixも聴きたかったなぁというのが本音です。それと同時に、果たして今のこの時期に、この作品をドロップする必要があったのかなぁと、少々つかみ所のない疑問にぶつかりましたw まぁ作品自体のクオリティには何ら関連しない事なんでいいんですけどw 

★★★★★★★★☆☆ 

◆Official⇒http://www.thelma.jp/

青山テルマ 『DIARY』

2008年06月27日 18:40

    

Souljaとのコラボシングル『そばにいるね』が、オリコンのシングル部門上半期売上げ首位に輝いた青山テルマの1stアルバム『DIARY』(08.03.26)。その『そばにいるね』や、デビュー曲『ONE WAY』、そして小泉今日子のヒット曲『あなたに会えてよかった』のカバーも収録されています。

1.My Beginning 2.そばにいるね feat.Soulja 3.ONE WAY 4.My dear friend 5.Last Letter 6.リズム
7.GOOD TIME REMIX feat.MIKU from YA-KYIM 8.HIGHER 9.Paradise 10.This Day feat.童子-T
11.このままで 12.あなたに会えてよかった 13.ママへ 14.DIARY


Soulja feat.青山テルマ名義でヒットした『ここにいるよ』のアンサーソングという形でリリースされ大ヒットを記録した②『そばにいるね』、『ナナナ~ナ~ナナ~♪』と軽快に歌うHookに元気をもらうデビュー曲③『ONE WAY』、②のカップリングとしてシングルに収録されPVも制作されたかけがえのない友情を歌ったミドル・ポップ④『My dear friend』、3rd Productionお得意の切ない旋律をテルマが伸びやかに歌い上げるバラード④『Last Letter』、シングル③のカップリングをYA-KYIMからMIKUを招き再構築した⑦『GOOD TIME』、シーンの流行を捉えたセンセーショナルなアッパー⑧『HIGHER』、力を抜いたボーカルスタイルで歌う童子-T客演のミッド⑩『This Day』、作詞をH.U.B、そして作曲とアレンジをEXILEやBoAらを手がける春川仁志というその道のプロたちが手がけた王道バラード⑪『このままで』、小泉今日子の1991年のヒットソングをアコギベースでしっとり聞かせるカバーに仕上げた⑫『あなたに会えてよかった』、ロッテ『ガーナミルクチョコレート』CMソングとして母の日シーズンに大量オンエアされた母への感謝の意を素直に綴った⑬『ママへ』、そして②のサイドストーリー性も感じられるストレートなラブソング⑭『DIARY』などなど、

透明感のある歌声で聴くものを魅了する、昨今の日本の商業R&Bが好きな人なら必ずや気に入るであろう1枚になっています。ただ3rd Productionが裏方で大いに関与している点や、小奇麗としたアルバムの構成などをはじめ多くの要因のせいで、どうもやっぱり加藤ミリヤがちらつくわけですよww 『ONE WAY』で正式にデビューした時には、『お、期待できるかも!』と思ってたんですけど、『そばにいるね』がヒットして、今やすっかり日本のぬるい音楽業界に飲み込まれてかけてますからねぇ・・・。ミリヤ同様もともと客演依存の高い彼女ではありますが(ソロデビュー前から数々のアーティストの作品に客演やコーラスで参加)、これからどうオリジナリティを発揮していくかによって、彼女の真価が問われていくんだと思います。

そんな彼女は再来週9日にアルバム発売後初となるシングル『何度も』をリリース。
予想通りスタンダードな1曲ですが、一過性の流行で終わってしまうのかどうかの行方も、言わばこの1枚が握っているといっても決して過言ではないのではないでしょうか。

★★★★★★★☆☆☆

Official⇒http://www.thelma.jp/

『何度も』


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