スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BENI 『Red』

2013年08月12日 19:00



<アルバムレビュー>
BENI 『Red』 (2012/7/31)

1. intro
2. REASON
3. さつきあめ
4. OUR SKY
5. FLY HIGH
6. Concrete Rose
7. Red

8. ANGEL
9. sweet danger
10. sands of time

11. Home Sweet Home
12. 永遠
13. AM 2:00
[ 続きを読む ]
スポンサーサイト

BENI 『COVERS』

2012年03月29日 21:00

 
<アルバムレビュー>
BENI 『COVERS』 (2012/3/21)

1. Ti Amo
2. LA・LA・LA LOVE SONG
3. 瞳をとじて
4. 奏(かなで)
5. One more time, One more chance
6. ロビンソン
7. Suddenly -ラブ・ストーリーは突然に-
8. もう恋なんてしない

9. 桜坂
10. ここにしか咲かない花
11. 今のキミを忘れない
12. いとしのエリー
13. TRUE LOVE

[ 続きを読む ]

BENI 『Fortune』

2011年11月07日 19:00


【ALBUM REVIEW】
Fortune / BENI (2011.11.2)

1. Fortune Intro
2. Darlin’
3. 好きだから。
4. LAST SONG
5. MEMORY
6. My World
7. crazy girl
8. One In A Million

9. 声を聞かせて
10. secret
11. YES or NO?

12. Oh Yeah!
13. 運命の人
14. ONLY ONE (Bonus track)


前作「Jewel」より11ヶ月ぶりに届けられたBENIの4枚目となるオリジナル・アルバム。
今回も、今井大介/STY/3rd Productionsといったお馴染みの面子を迎え、ベーシックな部分はそのままに、新鮮さにも目を向けた可憐なポップ・ミュージックをふんだんに振る舞ってくれます。それ以外のクリエイターでは、かつてシングル曲「サイン」を提供した吉野昌隆が台頭(③⑤⑨)している点も特徴的。また、BENI自身がペンを執る歌詞にも、色とりどりな場面展開や余裕のある遊び心などが多分に盛り込まれ、リリシストとしても着実に成長を遂げているのが判然と見て取れます。2008年末のBENI名義でのデビュー以降、毎回短いタームでアルバムを発表しているにも関わらず一貫して安定したクオリティを保持出来るのはやはり、他ならぬ彼女がステップ・アップしていきたいと強く願い、表現者である身をしかと心得ているからなのでしょう。清楚な見た目によらぬこのド根性、素敵です。

[ 続きを読む ]

BENI 『Jewel』

2010年12月12日 21:30

   
BENIのニューアルバム『Jewel』(10.12.08)をレビュー。
2枚のシングルを含む、改名後通算3枚目となるオリジナル・アルバムです。

1. Jewel Intro
2. 2FACE
3. トキヲトメテ
4. 大好きなのに
5. Lovin' U
6. Heaven's Door
7. See U Again
8. First Time
9. Heartbreaker
10. Don't Let Go

11. Smile
12. 君となら
13. 忘れないでね

 「早い、早過ぎる。」そう感じた方も、少なくはないはずです。
何せオリコン初登場1位を記録した前作「Lovebox」から僅か6ヶ月という短いスパンで届けられた新作。当のBENI本人は、「Lovebox」を引っ提げたツアーを先日まで実施していたり、髪にソバージュをかけイメージ・チェンジを図ったりと、ここ半年の間で何かしらの進展や変化はあったようですが、本作の内容はというと、清々しいまでに「以前のまま」を貫徹したクオリティ。まあ詰まるところ、彼女とは切っても切れない関係である主要プロデューサー:今井大介の「マンネリぶり」が手に取るように分かる1枚なのです。ただそれは、サウンドや構成が既存の楽曲と酷似しているという半ばネガティブな様相に留まっているわけではなく、BENI自身が綴るリリックの世界観との合致や、彼女に向けられるパブリック・イメージがすべて考慮された上での計算的な「ワンパターンさ」なので、悔しいながら好意的に受け容れざるを得ない楽曲がほとんどなんですよね。本当何なんだ、この似付かわしいコンビは。
[ 続きを読む ]

BENI 『Lovebox』

2010年06月05日 21:15

  

BENIのニューアルバム『Lovebox』(10.06.02)をレビュー。
前作「Bitter&Sweet」から僅か9ヶ月のスパンでドロップされた、移籍・改名後2枚目となるアルバムです。

1. Lovebox Intro
2. ユラユラ
3. サイン
4. 瞳とじて
5. ギミギミ
6. Girl's Night feat.JAMOSA
7. a million jewels
8. 君じゃなきゃ
9. bye bye
10. MOVE

11. break the rule
12. he is mine
13. マイ・フレンド
14. Message
15. ずっと二人で unplugged version

天賦ともいえる美貌の持ち主・BENIさん。
その誰もが羨むビジュアルも戦略のひとつに掲げながら、昨年以降、着実に躍進を経てきています。
そんな彼女の新作には、今井大介や3rd Productions.といった鉄板の面々をはじめ、STYや葛谷葉子ら、魅力溢れる布陣も初参加。「"BENI 第2章"を締めくくる恰好の作品になるのではないか」と、リリース前から、それはそれは期待に胸膨らませていました。

[ 続きを読む ]

BENI 『Bitter&Sweet』

2009年09月04日 21:51

Bitter&Sweet(初回限定盤)(DVD付)

BENIのニューアルバム『Bitter&Sweet』(09.09.02)をレビュー。
ユニバサールに移籍後にリリースしたシングル4枚を含む、全15曲収録です。

1. Bitter&Sweet Intro
2. Kiss Kiss Kiss
3. ずっと二人で
4. 恋焦がれて
5. 抱きしめて feat.童子-T
6. Anything Goes!!
7. stardust
8. KIRA☆KIRA☆
9. GO ON
10. 信じさせて
11. nice&slow
12. STAY
13. Beautiful World
14. もう二度と・・・
15. Kiss Kiss Kiss(DJ HASEBE REMIX) (Bonus track)

収録曲は、シングル収録曲を多く手がけた今井大介(Daisuke"D.I"Imai)と、Shingo.S率いる3rd Productionsの2組が主に担当。キャッチーなメロディーで春を告げたミドルチューン②『Kiss Kiss Kiss』、恋人との強い絆を確かめ合う流麗ラブ・バラード③『ずっと二人で』、駆け落ちをテーマにした童子兄さん客演のクラシカルR&B⑤『抱きしめて』、顕示欲の強いトラックに煽られる事必至のフロアー向けパーティーチューン⑥『Anything Goes!!』、Chris Brown「Forever」リスペクト(笑)のエレクトロダンサー⑦『stardust』、小綺麗なアレンジひらめくガーリーなポップチューン⑧『KIRA☆KIRA☆』、傷心した女子の繊細な感情を歌った3rd Produtionsお得意の当たり障りないミディアムスロー⑩『信じさせて』、Usherの「Love In This Club」をはじめとする数多くの洋楽インスパイヤに溢れたサイバーチューン⑫『STAY』、混沌としたトラックに荒々しいBENIの歌声が谺する⑬『Beautiful World』、童子-Tとのコラボ曲「もう一度・・・」のアンサーソングで、彼女の移籍後初となったシングル曲⑭『もう二度と・・・』、そしてその「もう二度と・・・」のRemixでも手腕を発揮したDJ HASEBE氏による快活Remix⑮『Kiss Kiss Kiss(DJ HASEBE REMIX)』などなど、

健気でしおらしい女の子像を描出した楽曲が多く、彼女の等身大のイメージが、ブレることなくフルに伝わってきた1枚でした。曲調もR&Bベースながら、明快さを押さえたナンバーばかりなので、割とラフなスタンスで聴く事が出来るんではないでしょうか。ただその分プロデューサーに依存している部分は非常に大きいと思うので、今後は「如何に自分の個性・意欲をさらけ出せるか」を考えつつ、新しい事にも保守的にならずどんどんチャレンジしていって欲しいと思います。

  

★★★★★★★★☆☆
◆Official⇒http://www.universal-music.co.jp/beni/

ブログパーツ


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。