スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SATOMi 『Tick』

2012年12月09日 23:37


<アルバムレビュー>
SATOMi 『Tick』 (2012/12/5)

1. Tick
2. 37℃ feat. CORN HEAD / SATOMi×SPICY CHOCOLATE
3. LONDONSKY
4. Candy magic ~Nice’n Mellow day~ feat. TARO SOUL
5. Smell the Roses

6. Good Morning
7. オリオン
8. 「大丈夫」 / SATOMi×SPICY CHOCOLATE

9. Candy magic feat. ELEPHANT MAN -Riddim by SLY&ROBBIE-
10. Orange canvas ~DJ Patife remix~
[ 続きを読む ]
スポンサーサイト

SATOMI' 『Blacrystal』

2010年05月05日 23:09

Blacrystal  

SATOMI'のニューアルバム『Blacrystal』(10.04.28)をレビュー。
配信曲を寄せ集めた「Daisylight」以来1年半ぶりとなる、通算4枚目のフルアルバムです。

1. DRAMA
2. Action
3. Squall Of Tears

4. Slowly Day
5. Oasis
6. Regret
7. Journey
8. Strong
9. Pink Switch
10. Full Moon
11. Breeze

前述の「Daisylight」リリースの際に、"SATOMI'名義の最終章"と銘打ったかと思えば、その半年後には、ベスト盤「The Best」をリリースするなど、何かと思わせぶりな動向が多かった彼女なんですが、結局SATOMI'名義はそのままに、あっさりとニューアルバムをリリースしちゃいましたねw あの煽りは一体何だったんでしょうか・・・色々と期待してたのにw(一応この1年でレコード会社は移籍したようです。) まぁそれはさておき、今回のアルバムですが、事前にCDシングルや配信曲をリリースしていないので、収録曲である11曲すべてが、実質的な新曲になります。Interludeや既発曲でボリューム感を強調した前3作のアルバムと比べると、えらくシンプルな構成になりましたよねぇ。夢・葛藤・恋・安らぎ・・・それぞれへの想いをストレートに書き下ろしたリリックはそのままに、より逞しく、そして繊細に広がりを見せる新たなSATOMI'ワールドの真髄に、一度触れれば最後、悩殺される事必至です。

[ 続きを読む ]

SATOMI' 『The Best』

2009年05月26日 21:43

The Best

SATOMI'初となるベストアルバム『The Best』(09.05.20)をレビュー。
シングル曲のほか、アルバム曲や新曲も織り交ぜた、全14曲収録です。

1. Yesterday -Single version-
2. Bright will
3. Candy magic
4. Baby Doll -Single version-
5. Miss U
6. Time
7. Orange canvas ~秋の空のしたで~
8. Dear
9. Love U
10. Fairy's stick
11. Joy of love
12. Precious days -With U-
13. All for U
14. You


主な収録曲を追っていくと、
記念すべき日本デビュー曲である母性溢れるバラード①『Yesterday』、USEN問い合わせチャート1位を記録するなど、彼女の名前が世間に普及する切欠にもなった甘酸っぱいサマーミドルチューン③『Candy magic』、ハスキーな歌声を最大限に活かしたキュートなラブソング④『Baby Doll』、恋人への逢いたい想いを募らせる「アイうた3部作」の第1弾⑤『Miss U』、坂詰美紗子の提供した穏和なメロディーに胸ときめく3rdシングル⑦『Orange canvas~秋の空のしたで~』、これまで言えなかった彼氏への胸中を吐露する切な系ダンサー⑧『Dear』、3rdアルバム「Daisylight」に収録されたうららかなポップチューン⑪『Joy of love』、「アイうた3部作」の最終章となるメロウテイストのスローナンバー⑫『Precious days -With U-』、そしてその「アイうた3部作」に後付けで連動された永遠の愛を誓うバラードチューン⑬『All for U』などなど、

最近の配信曲や新曲が半分近い割合で収録されており、「オリジナルアルバム」としての要素も強く併せ持った1枚だと思います。ただ終盤の癖のないスローナンバー3連発は、さすがにちょっとくどいかも。

さてこうしてベスト盤が発売され、自身の活動にも一区切りがついた感のあるSattonですが、行く末はどうなるんでしょうね。先日お伝えしたSoweluに続き、日之内エミも事務所・レコード会社ともに契約を打ち切られ、哀しき宙ぶらりん状態に陥ってますし、彼女に関しても正直かなり懸念してます。てか「Daisylight」がリリースされた頃に、「これがSATOMI'名義でのラストリリース」みたいな事をアナウンスしてた気がするんですが、結局あれは無かったことになったんかな?w

  

★★★★★★★☆☆☆
◆Official⇒http://www.satton.jp/domestic/index.html

◆1st ALBUM 『Diamondlily』のレビューはこちら
◆3rd ALBUM 『Daisylight』のレビューはこちら

ブログパーツ

SATOMI' 『Daisylight』

2008年11月07日 22:44

Daisylight(初回限定盤)(DVD付)  Daisylight

SATOMI'の3rdアルバム『Daisylight』(08.10.30)。
2007年頃から精力的にリリースしている配信楽曲を網羅した半ベスト的内容の全16曲収録です。
ちなみにタイトルの「Daisylight」とは、希望を花言葉に持つデイジー(Daisy)に光(Light)をつけて、「希望の光」という意味を持たせたSATOMI'の造語だそうです。

[ 続きを読む ]

SATOMI' 『Diamondlily』

2008年08月11日 23:58

Diamondlily

日本に先行してUKでデビューを果たしているフィメール・シンガーSATOMI'の日本での1stフルアルバム『Diamondlily』(07.02.07)。FMヒットを記録した「Candy Magic」ほか日本デビュー以来にリリースした3枚のシングルを収録した全21曲収録です。Skitを随所に挿していたりと、US作品によく見受けられるコンセプチュアルな仕上がりが特徴です。

1.Diamondlily's Intro 2.King'n'Queen 3.Live your dream 4.Diamondlily's story one(Interlude) 5.Candy magic 6.Orange canvas~秋の空のしたで~ 7.Diamondlily's story two(Interlude) 8.No.1 9.Crazy(feat.Donnis) 10.Diamondlily's story three(Interlude) 11.Black coffee 12.Umbrella 13.Time 14.It's over 15.Fairy's stick 16.Diamondlily's story four(Interlude) 17.Long Distance 18.Diamondlily's story five(Interlude) 19.Yesterday(UK mix) 20.Crystal drops 21.Dear mama

いきり立ったホーンガンガンの挑発的なフロア・チューン②『King'n'Queen』、心地よいスムースさと勇壮な雰囲気が融合した彼女なりの激励ソング③『Live your dream』、甘酸っぱい旋律が弾けるポップなサマーアンセム⑤『Candy Magic』、歌手としても活動する坂詰美紗子がコンポーザーとして珠玉のメロディを提供している⑤同様可愛らしさ満載のミディアム⑥『Orange Canvas』、鋭い切れ味のラップも披露するゴリゴリHIP HOP⑧『No.1』、東京にも拠点を置くUS出身ラッパー・Donnisを迎え女のプライドを誇示する⑨『Crazy』、インパクトのあるネタ使いに濃密なブラック・グルーヴを感じる⑪『Black Coffee』、曲中から滲み出る虚無感を誤魔化すように煌びやかなサウンドが覆うシックなミディアム⑬『Time』、2000年代のJ-R&Bブームの際に横行したオーソドックスなチキチキサウンドで展開するエモーショナル・ダンサー⑰『Long Distance』、哀愁漂うウィスパーボーカルでとことん魅了する日本でのデビューバラッド⑲『Yesterday』、そして母を「永遠の宝石」と讃えるしなやかなミディアムスロー『Dear mama』などなど、

R&Bを主軸に、HIP HOPやPOPSまでを独自のキャパで柔軟に消化した、なかなかのクオリティを誇る楽曲が軒を連ねる1枚です。ただやはり全21曲、内6曲をインタールードが占めた巨編構成は、さすがに中だるみがかなりありますねぇ。どうも散漫としてて、内容に身が入らないというか。カップリング曲とか省いてもいいから、もうちょっとコンパクトに出来んかったんかなぁ。続く2nd「Angelite」も全18曲というボリュームですが、こちらは妙にスタイリッシュに纏められてて好印象なんですよw 楽曲は作りこまれたものが多いだけに、なんともいえない口惜しさが残る作品です。

10月29日には3rdフルアルバムが到着予定。これまでの配信楽曲に新曲を加えた半ばベスト盤のような仕上がりになるとのことですが、果たしてどうなることやら・・・w とりあえず、俺の大好きな「Fly magic boy」は入るよな?(・∀・)ニヤニヤ

★★★★★★☆☆☆☆
Official⇒http://www.satton.jp/

SATOMI' 『SINGS~Winter,and Luv~』

2008年06月17日 21:33

SINGS ~Winter,Luv~

1. Darlin’×2 feat.COMA-CHI
2. winter fall
3. Alone
4. And myself feat.JELLY→
5. 楽園
6. It’s just love
7. HERO

国内デビューに先駆け、UKマーケットで堂々デビューした経歴を持つ女性シンガー・SATOMI'のカバーミニアルバム『SINGS~Winter,and Luv~』(07.12.05)。
このアルバムはタイトルどおり冬と恋愛をコンセプトに、国内のアーティストの名曲の数々をブラック・ミュージックというフィルターを通して提示した1作になっています。いささか季節外れなレビューですがお許しを(笑)

My Sweet Darlin′01.Darlin'×2 feat.COMA-CHI
実質のリード曲で、レーベルメイトであり先輩の矢井田瞳の代表曲『my sweet darlin'』のカバー。
フィメールラッパーCOMA-CHIを客演に迎え、原曲とは異なるミッド・テンポのR&Bに仕上げています。



02.winter fall
L'Arc~en~Cielの1998年のヒット曲のカバー。サックスやハイハットを用い複雑に絡み合う哀愁サウンド、そしてSATOMI'のいい意味でおぼろげな歌唱が、原曲の持つ幻想的な世界観をしっかり踏襲、禁断の魅力を放つ1曲になりました。



03.Alone
『TOMORROW』のヒットで知られる岡本真夜の3rdシングルのカバー。EXILE、倖田來未などのプロデュースで名を馳せ、今や国内R&Bシーンにおいて欠かせない1人となっているSTY氏がプロデュースを手がけ、煌びやかなアレンジが可愛いらしいしっとりした仕上がりに。この独特の無機質感を漂わせるキラキラサウンドと硬いビートのバランス・・・まさにSTY氏の手腕が遺憾なく光った1曲といえます。

4.And myself feat.JELLY→
紆余曲折を経ながら長年に渡り活躍している4ピースロックバンド・ゼリー→ことJELLY→のカバー楽曲。JELLY→のメンバーらも客演参加しており、彼らの持つ生々しい音楽性=生音と、SATOMI'のソウルネスが融合した画期的な1曲だと思います。


楽園5.楽園
平井堅の出世曲になった同名曲のカバー。原曲は相当ディープなR&Bでしたが、今作ではそれをあっさり風味に仕上げ、どちらかといえばソウルの趣が強い1曲になっています。



LOVE IS THE MESSAGE6.It’s just love
MISIAのヒットアルバム『LOVE IS THE MESSAGE』の中の1曲のカバー。こちらもPro.はSTYが担当。アコギによるさり気ない哀愁アプローチが心憎いです。



HERO (初回盤)7.HERO
ラストはMr.Childrenの2002年のヒット曲のカバー。J-POPの王道を走るこの楽曲を、バラードという基本的なコンセプトはそのままに、ここまで別次元のロマンティックさで表現出来てしまうとは、本当に驚嘆、驚嘆です。曇りないSATOMI'のボーカルにも希望をもらいます。


以上全7曲収録。J-R&B史に残る名クラシックから、J-POP、更にはパンク・ロックとそれぞれタイプの異なる楽曲たちを、ものの見事に自分の作品として昇華しきった1作です。是非第2弾も作っていただきたい!

★★★★★★★★★☆

SATOMI' 公式⇒http://www.satton.jp/


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。