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Juliet 『ラブ』

2009年11月06日 19:30

ラブ(初回盤)(DVD付)  

マイコ、ユミ、ハミの3人からなるギャルユニット・Julietの1stアルバム『ラブ』(09.11.04)をレビュー。
着うたシーンでヒットを飛ばした2曲のシングルを含む、全10曲収録です。

1. ナツラブ
2. ちょっとずつ。
3. myダーリン
4. Birthday Party
5. mama
6. キミが好き
7. クリスマス★ベル ~メンズSide~
8. R.I.P.
9. DEAR...LOVE
10. フユラブ



主な収録曲を追っていくと、
かつての恋を懐古したUTA関与のデビュー曲①『ナツラブ』、同じくUTAプロデュースによるガーリーなポップチューン②『ちょっとずつ。』、使い古されたコード進行で送る凡庸バースデイソング④『Birthday Party』、ドラムンベース調のトラックが新鮮なママ(笑)賛歌⑤『mama』、恋する気持ちをストレートに歌った⑥『キミが好き』、タイトルの通り故人をギャルなりに悼んだミディアム⑧『R.I.P.』、往生際の悪い主人公にやきもきするピアノとストリングスが軸となったバラード⑨『DEAR...LOVE』、そして①に続き再びギャルの心を鷲掴みにしたウィンターソング⑩『フユラブ』などなど、

デビュー当初から、ティーンとスイーツ(笑)をターゲットに絞った薄っぺらい内容に辟易しまくってたんですが、メンバーの内2人が元Buzyのメンバーだという事が分かり、更に「フユラブ」に不覚にもハマりかけたところで、丁度元仕事先からサンプル盤を頂くチャンスに恵まれたので、聴いてみる事に。が・・・やっぱり、好きになれんわこやつらww 

まず本人達が手がけている、歌詞における語彙の少なさにイライラします。明快なのはいいけど、ただダラダラ日記みたいに書き綴った歌詞には、どうやっても感情移入出来ません。そして曲。上記にも書きましたが、すっかり使い古されてしまったコッテコテのコード進行やメロによって、「キャッチーさ」だけが独り歩きしており、肝心の深みが微塵もないです。まぁギャルユニットとして売り出してる以上、それが彼女らの体現する「らしさ」なんやと言ってしまえばそれまでなんですが、売り方や戦略は狡いし、かといって歌がずば抜けて上手いわけでもないしで、色々と中途半端さの目立つユニットやなぁ~と、これ聴いて再確認しました。

・・・と扱き下ろしつつ、ビジュアルや服装は、結構好みなんすけどねw(・∀・)
って事で★一つ追加。



★★★☆☆☆☆☆☆☆
◆Official⇒http://www.universal-music.co.jp/juliet/index.html

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