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MIX CD『JAPANESE BLACK STYLE』レビューリレー:7. 中村舞子 『Under Lover』

2013年06月16日 16:34



<当サイト監修CD『JAPANESE BLACK STYLE』レビューリレー>

7. 中村舞子 『Under Lover』 

初収録作品:ミニ・アルバム『7→9』
発売日:2012/8/22

<JBSチャート成績(いずれも楽曲部門)>
2012年 年間3位
同年9月:4位
同年8月:1位

はい、始まりました。
どうあがいても発売日までに完結しそうにないレビューリレーのお時間です(滝汗)。
頑張ってペース・アップしなければ・・・!引き続きよろしくお願いします!

そんな具合に今日も、同作に収録させて頂いた楽曲をご紹介。
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中村舞子 『7→9』

2012年08月22日 19:00

 
<アルバムレビュー>
中村舞子 『7→9』 (2012/8/22)

1. Naked Touch
2. Under Lover
3. Interlude♯1
4. 身も焦がれるほど
5. まだ、そばにいたい
6. Interlude♯2
7. End Roll
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中村舞子 『HEART』

2012年02月16日 21:07

 
<アルバムレビュー>
中村舞子 『HEART』(2012/1/25)

1. Never Let Me Go
2. Call Me Woman

3. 何度目の恋でも calling 童子-T
4. リベルタ
5. Color of Beauty
6. Girl who dreams sweet love
7. 届きそうな距離で…。
8. Third/Love
9. Hands ~Our Love~
10. The Distance feat. 中村舞子 / CLIFF EDGE
11. いつもそばで duet with 中村舞子 / KG
12. This Love mix 中村舞子 / FIREWORK DJs
13. let go ~m-flo TRIBUTE~
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中村舞子 『Answer』

2011年01月24日 12:00



  

LGYankeesらへの客演で注目を集めた中村舞子のアルバム『Answer』(10.01.12)をレビュー。

1. The Answer feat.CLIFF EDGE
2. Fragile ~あなたがいた...~
3. Next Door ~skit~
4. BREAK FREE feat.LISA
5. GIRL
6. GOSSIP HOLIC

7. BIRTH ~skit~
8. Kiss The Sky with 逗子三兄弟
9. Delicate My Love
10. 会いたくて、素直になれなくて feat.中村舞子 (Bonus Track)

 昨年のミニ・アルバム『CURE』から、僅か1年という早さでメジャー・デビューまで漕ぎ着けた彼女。
かのVenus-B所属ということで、露骨な商業路線を今後辿ってしまうのではないかという一抹の不安もあるのだが、得意分野である王道バラードのほか、元来のイメージからかけ離れた意欲作もバランス良く収められた本作を聴けば、ひとまずは彼女の積極性に長けた音楽観を手堅く堪能することが出来る。
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中村舞子 『CURE』

2010年01月25日 19:30

  

LGYankeesが主宰した「NO DOUBT tracksオーディション」出身の女性シンガー・中村舞子のデビューミニアルバム『CURE』(10.01.20)をレビュー。デビュー前の客演ながら、彼女の名を飛躍的に馳せる契機となった1曲『Because...』を含む全7曲収録です。

1. INTRO
2. First Desire feat.HIRO from LGYankees.山猿
3. Waiting For Love feat.Noa
4. Sassy Girl
5. No One No Pain
6. OUTRO
7. Because... feat.中村舞子

どこか哀愁を潜ませたエキゾチックな(スペイン×日本のクォーターらしいです)顔立ちと、その見た目からの想像を裏切らない、優しくも儚い歌声。そんな弱冠18歳とは思えない、アダルトなオーラをブンブン振りまく女の子が満を持して放ったデビュー作は、総合プロデューサーであるレーベル主・LGYankeesが、彼女を「第二のNoa」に仕立て上げるべく、磐石な意志と手腕を丁寧に注いだ内容に。

収録曲を追っていくと、一見ありがちな「切なうた」ながら、彼女のシルキーなボーカルがそれに留まらない奥深い魅力を与えてくれる②『First Desire』、先輩・Noaと美麗この上ないユニゾンを奏でるデュエット曲③『Waiting For Love』、アメリカンポップス的解釈の爽やかなギターサウンド蔓延るポップチューン④『Sassy Girl』、HIP HOP仕込みのタフなリズムに乗せて、凛と歌い上げる様に惚れ惚れするR&B⑤『No One No Pain』、そしてLGYankeesのアルバム「NO DOUBT!!!-NO LIMIT-」に収録され着うた界隈を中心にスマッシュヒットを記録した、LGYとのドリーミーなミディアムスロー⑦『Because...』などなど、聴き手の耳を惹きつける取り取りなサウンド展開と、彼女の歌い手としてのしなやかな可能性が、この1枚にコンパクトに収められています。特に⑤は完全にタナボタな佳曲でした。こういうソウルフルなアプローチ大好き。まだ少々歌唱に粗や、抑揚の付け方がぎこちない部分もあるように感じましたが、まだ18歳という代物ですし、方向性を見失わない程度に色んな曲を歌っていけば、これからまだまだ伸びますよ~きっと。



★★★★★★★★☆☆
◆Official⇒http://www.hudsong.jp/artist/maiko/index.html

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