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DEEP 『Love Light』

2015年03月06日 16:11



<アルバムレビュー>
DEEP『Love Light』 (2015/2/25)

1. Intro~Love again~
2. Don’t Stop The Music
3. Just The Way You Are
4. 雪しずり
5. Love Light

6. 星影
7. 君ナミダ
8. I Promise You
9. Love & Harmony ~Interlude~
10. Tell Me It’s Real
11. Stay Cold
12. 汚れたシャツと星の夜
13. Superstar

14. Spirit
15. Forevermore
16. UNITY
17. ラスト・グッバイ
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DEEP 『YOUR STORY』

2012年03月06日 18:30


<アルバムレビュー>
DEEP 『YOUR STORY』 (2011/2/15)

1. Intro ~YOUR STORY~
2. ROCK YOUR BODY
3. Callin You
4. Make It
5. 君じゃない誰かなんて ~Tejina~

6. Tears
7. Everything
8. Love Song
9. OHHH

10. True Love
11. Friend
12. 約束の場所
13. You Are Beautiful
14. Tejina ~original ver.~
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DEEP 『DEEP ~brand new story~』

2010年03月09日 22:19

DEEP ~brand new story~(DVD付)  

COLOR改めDEEPのニューアルバム『DEEP~brand new story~』(10.03.03)をレビュー。
自身初となる、セルフプロデュースによるアルバム作です。

1. INTERLUDE ~brand new story~
2. HIGHER
3. Endless road
4. North Star
5. 『サヨナラ』
6. Everyday
7. Chocolate
8. 希望の桜
9. Echo ~優しい声~
10. WANNA DO
11. I Love You So
12. 君だけに…
13. Last Song ~君のいない永遠~
14. SORA (LIVE) (bonus track)

COLOR時代のアルバムをレビューをした際、浮ついた歌謡っぷりに堪えかねて「ATSUSHIから離れて、思い切ってセルフプロデュースでもしてみたら?」という旨の発言をした事があるんですが、今作を聴いて確信したのは、「彼ら自身がプロデュースを担当しようが、すっかり染みついてしまった無難なスタンスは、そう簡単には落とせないんだな」という事。ファンキーさを根本にしたアップ、旋律をブイブイ効かせたバラードなど、かねてから培ってきたジャンルに重きを置き、迷いなくさらけ出している点に関しては好感が持てたんですが、その反面、R&Bボーカルグループとして「進化してやろう」という気迫が、ほとんど感じ取れなかったのは実に頂けません。折角改名して、ATSUSHIの手中に収まっていた状態からも足を洗ったんやから、とことん新しい手段で攻めるには打って付けの頃合いだと思って、期待していたんですけどねぇ・・・。

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COLOR 『RED ~Love is all around~』

2010年02月19日 19:56

RED~Love is all around~

EXILEのATSUSHIと、TAKA、YORK、KIKURIからなる4人組R&Bコーラスユニット・COLOR(現DEEP)の1stアルバム『RED ~Love is all around~』(05.09.21)をレビュー。初期メンバーであるこの4人で、唯一リリースされたアルバム作品です。

1. Opening
2. Move So Fast
3. Summer time cruisin'(Album Mix)
4. 奇跡
5. Special love
6. What about us?(Album Mix)
7. FIND YOU
8. Close To You(Winter ver.)
9. 音色
10. 夢で逢えたら(COLOR ver.)
11. Sweet Memories
12. JOY("Joyful"Classic Mix)
13. Dear Mama
14. Good bye my love
15. 音色(Acoustic Mix)
16. 夢で逢えたら(COLOR ver.)(Acoustic Mix)

兼ねてからブラックミュージックが好きだったという、ATSUSHIのソロプロジェクトとして誕生したこのユニット。昨年ユニット名をDEEPに改名するにあたり、彼はメインプロデューサーのポジションからも撤退、現在は実質の無関与(後見)状態となっていますが、彼の人一倍強いポリシーのもと徹底された、「コーラスグループとして、R&Bを突き詰める」というコンセプトは、当然ながら、彼が唯一歌い手として携わっている今作に、一番息づいているように感じます。

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COLOR 『BLUE ~Tears from the sky~』

2009年05月06日 20:47

BLUE~Tears from the sky~(DVD付)

COLORの2ndアルバム『Blue ~Tears from the sky~』(08.01.23)をレビュー。新生メンバーとなって初のアルバム作で、「涙が落ちないように」「青い鳥」などのシングル曲を含む全13曲収録です。

1. You are
2. Blue Sky
3. 青い鳥
4. Make It Hot
5. 君のいない道
6. I'm thinkin' bout U
7. Since You Went Away feat.ATSUSHI
8. End Of The Road
9. 涙が落ちないように
10. For you~blue tears~
11. Baby Girl
12. Lost Moments~置き忘れた時間~
13. If I...

主な収録曲を追っていくと、
T.Kura夫妻の手による極上のムーディーバラッド①『You are』、透明感あるメロディーが清々しさを放つポップチューン②『Blue Sky』、純真な家族愛について歌ったコッテコテ仕様のスロー③『青い鳥』、重厚にコーラスを敷き詰めた小気味よいR&Bチューン④『Make It Hot』、失恋の痛みをしっとり歌い上げる⑤『君のいない道』、プロデューサーであるEXILEのATSUSHIがメインボーカルを執るペーソス漂うミッド⑦『Since You Went Away』、Boyz Ⅱ Menの記録的大ヒットチューンのアカペラカバー⑧『End Of The Road』、こちらはコーラスグループの先輩・LUV and SOULの楽曲を忠実にカバーした⑨『涙が落ちないように』、優麗なアレンジがムードを高めるウェディング・ソング⑩『For you~blue tears~』、L.L BROTHERSが制作に大きく関与したシックな質感のR&B⑪『Baby Girl』、そして持ち味であるハーモニーを最大限に振り切った淡いミディアムスロー⑬『If I...』などなど、

全体的に穏やかで深みのある世界観で統一された、コンセプトカラーである「青」ならではの1枚になっています。今でこそ再評価して良さが分かるようになったアルバムですが、発売当初は、作品の輪郭を際立たせている正統派のポップ・チューンがやたらと鼻について、好印象な楽曲がいくつかあったのにも関わらず、なかなか好きになれませんでした。この後間もなくリリースされた次作「BLACK」を経て、COLOR好きへと返り咲いた今でも言える事ですが、「EXILEでも分相応な曲を、いちいち白白しくCOLORに回すなよ・・・」というのが正味な意見です。まぁあくまでも「EXILE FAMILYの一員」というのが前提にある分、そこは彼らの性というか、避けて通れない道だとは思っているので、今後もいちファンとして、苦悩を抱きつつ彼らを見守っていきたいと思いますw

 

★★★★★★★☆☆☆
◆Official⇒http://colorsoul.jp/p/index.html

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COLOR 『WHITE~Lovers on canvas~』

2009年02月06日 21:00

WHITE~Lovers on canvas~(DVD付)

EXILEのATSUSHIがプロデューサーを務めるCOLORのニューアルバム『WHITE~Lovers on cancas~』(09.02.04)。前作「BLACK~A night for you~』から約半年ぶりにドロップされた新作で、3ヶ月連続リリースのシングル曲を含んだバラードアルバム仕様になっています。


全曲レビューは追記へどぞ。
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COLOR 『BLACK~A night for you~』

2008年08月02日 18:28

BLACK~A night for you~(DVD付)

TAKA、KEISEI、YUICHIRO、RYOからなる4人組R&Bコーラスグループ・COLORのニューアルバム『BLACK~A night for you~』(08.07.30)。前作『BLUE~Tears from the sky~』から僅か半年ぶりという短いスパンで登場した通算3枚目、ATSUSHIがプロデューサーにまわってからは2枚目のアルバムになります。

1. mic check intro
2. Night for you
3. Midnight call
4. X-GIRL
5. BUDDY feat. J Soul Brothers
6. Call My Name
7. night interlude
8. Just a Little Bit
9. What about us Pt.2
10. S.S.D. feat. TO-C (Warp-generation)
11. ain't so easy
12. share wit' me
13. 24karats -type C- feat. DOBERMAN INC

4人の色気タップリのコーラスが絡み合うプロローグ②『Night for you』、離れていても揺らぐことない愛を”電話”をキーワードにコンテンポラリーに描出したSTY氏Pro.の先行シングル③『Midnight call』、元カノとの復縁を望む不甲斐ない男性をモチーフにしたスムース・ミディアム③『X-GIRL』、硬質ビートに乗せて「いつだって側にいるよ」と堅い友情を誓う新生J Soul Brothers客演曲④『BUDDY』、切なさを閉じ込めたメロディーラインとコーラスが秀逸すぎるシックなミッドナンバー⑧『Just a Little Bit』、2005年のシングル「Summer time cruisin'」のカップリングとして収録していた曲の続編で、YUICHIROのフェイクにも注目してほしいアゲアゲフロア・チューン⑨『What about us Pt.2』、tazz氏の手がけた極上のチルアウト・トラックが4人のコーラスワークを一層盛り立てるドライヴィン・チューン⑩『S.S.D.』、⑧同様後悔の念が楽曲いっぱいに飽和する爽やかながらやりきれないバラッド⑪『ain't so easy』、STY氏所属の事務所「Digz,inc」の若き新鋭・HIRO氏の手がけたリリック・トラックともに激甘すぎるドリーミー・ミッド⑫『share wit'me』、そしてEXILEやSoweluらのコラボ作を、COLORをメインに据え新たなVer.として立ち上げた⑬『24karats -type C-』などなど、

4人のR&Bグループとしての成長・進化がとくと窺える濃密な1枚です。
特にスローやミッドなどのBPMの緩いナンバーはどれも秀逸でございます。

彼らの脇を固めるトラックメーカーも⑧の宮地大輔、⑩のtazz、⑫のHIROら実にスキルフルで多彩なメンツですが、中でも①③④⑤⑦⑨⑪⑬(⑬のトラックはBach Logic製)と全13曲中半数以上の楽曲を請け負ったのが、現在までに目覚しい活躍を続けるエッセーメローゥ!ことSTY。これだけ彼色に染まった作品は、おそらくこれまでになかったと思います。ただ彼作の楽曲は割とクセの強いものが多いので、人によってはみんな同じ曲調に聞こえるかも。今作のように彼の曲がこぞって収録されているものなら尚のこと。まぁそれこそが彼の魅力なんですけどねw でもさすがに「24karats」のCOLOR Ver.は蛇足かなぁと。この曲をここまで引っ張る意図がイマイチつかめません。話題づくりかな(´・ω・`)ショボーン

★★★★★★★★★☆
Official⇒http://colorsoul.jp/p/index.html

『Just a Little Bit』(EXILEのMATSUが出演)


『ain't so easy』(EXILEのMAKIDAIが出演)


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