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SAY 『Heart』

2013年02月25日 19:00



<アルバムレビュー>
SAY 『Heart』 (2013/2/20)

1. Intro
2. Singin'LALA
3. ペダル feat. 般若&SHINGO★西成
4. Interlude ~9cm~
5. ありがとうごめんね。
6. いとしいひと
7. A!HA!HA! feat.山口リサ
8. OMG!!

9. BELIEVE
10. あなたとだから
11. 奇跡のヒカリ

12. Interlude ~Heart~
13. PEDAL
14. Outro
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SAY 『One Love』

2010年04月17日 19:00

One Love(初回限定盤)(DVD付)  

話題の女性ウェッサイシンガー・SAYのニューアルバム『One Love』(10.04.14)をレビュー。
昨年11月にリリースしたデビューシングル「Let's Get A Party」を含む、自身初となるアルバム作品です。その「Let's Get―」以前から、他アーティストへの客演活動を盛んに行っており、本人のソロデビュー以前から注目していた方も多いのではないでしょうか。

1. intro
2. Let's Get A Party feat.Kayzabro(DS455)
3. interlude
4. U Got Friends
5. PHYSICAL
6. スーパースター
7. どこにいても

8. LIES
9. Ride Wiz Us feat.BIG RON,GIPPER,DJ☆GO
10. 桜 feat.TWO-J
11. One Love feat.MACCHO(OZROSAURUS)
12. outro

「ウェッサイ・シンガー」という肩書きを背負ってはいるものの、中身は至って正統で、親しみやすいR&B楽曲が中心。特にDigz Inc.のドン・ICEDOWNが多分に関与(12曲中8曲をプロデュース)している事で、清涼感溢れる魅惑的なサウンドが、持ち味の1つとして全面的にフォーカスされているのが大きなポイントです。

中でも「これは面白い!」と思わず舌を巻いてしまったのが、Olivia Newton-Johnの大ヒットディスコ・チューンの日本語カバー⑤『PHYSICAL』。ICEDOWNのトレードマークともいえる絢爛なシンセ音が、奔放に踏襲した、原曲流儀のポップさと軽妙に絡み合った佳曲に仕上がっています。SAYの艶っぽい歌声とも円滑にマッチしているので、当時物議を醸したと言われる原曲のリリックが、よりストレートな形で表現されているのが何とも心憎いところです。けしからん!w ちなみに和訳には、かのSTYも関与。

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