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ARIA 『ARIA』

2010年11月12日 19:00

   

女性シンガーソングライター:ARIAのアルバム『ARIA』(06.08.23)をレビュー。
デビューシングル『Beautiful Life』など3枚のシングルを収録した、全12曲です。

1. Beautiful Life
2. Is this Love?
3. Dream Drive feat.HI-D
4. Slow Jam feat.童子-T
5. NASTY OR CLASSY feat.TWIGY
6. Bye Bye Bye
7. He’s My Baby feat.YOKO
8. Don’t you
9. TOKYO

10. Just urself
11. I to I feat.Kayzabro
12. Gonna Be Special
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ARIA 『MUSIC AND THE CITY』

2010年05月13日 19:30

MUSIC AND THE CITY(DVD付)  

rhythm zone屈指のDIVA・ARIAのニューアルバム『MUSIC AND THE CITY』(10.04.28)をレビュー。
ベスト盤「FEAT. "Mr."&"Ms." BEST!」以来約1年1ヶ月ぶりのリリースとなる、通算3枚目のフルアルバム作品です。

1. INTRO-the theme of MATC-
2. V.I.C.T.O.R.Y.
3. COUNT DOWN
4. RESPECT
5. BE MY STAR
6. Moonlight Journey
7. YES ROBOT

8. SPOT LIGHT
9. Baby My Love
10. CHA CHA

11. MUSIC AND THE CITY
12. DRAMA QUEEN
13. STAY GOLD

14. Still
15. Again
16. I’m not gonna cry

ウェッサイの要素も織り交ぜつつ、R&Bの核心へと迫った1st「ARIA」。多数のアーティストを客演に招き、自身のフレキシブリティーをことごとく見せつけた2nd「THE JUKEBOX」。そしてフルアルバムとしては、実に2年7ヶ月ぶりとなる3rdアルバムが、今回満を持してリリースされたわけですが、収録曲をご覧頂ければ歴然なように、参加している客演アーティストは皆無。これまでに行った数多のコラボレーションにより定着した、「他アーティストとの融合により、抜群に個性が発揮されるアーティスト」というイメージからの脱却を図りたかったからなのかどうか、真相は定かではありませんが、いずれにせよ、「彼女の志向する音楽」が、歴代のアルバム中、もっともありありと投影されている作品である事には、どうやら間違いなさそうです。というのも、作風が驚くほどに奔放なわけですよw エレクトロ1つをとっても、楽曲毎のコンセプトや音色がまるで異なるし、スローに至っても、美麗なものから刺々しいものまで幅広く取り揃えてあって、まさに「壮観」そのもの。もはや「R&B」の範疇を必要としていないような、その毅然とした余裕っぷりが、彼女の堂々たる歌声を通して、痛快なまでに心を突き抜けていくのです。ベスト盤を出してからの1年、彼女の心境や身辺に、一体何の変化があったのか、思わず勘繰りたくならずにはいられません。

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ARIA 『FEAT. "Mr."&"Ms." BEST!』

2009年03月23日 23:54

FEAT. “Mr.”&“Ms.” BEST!(DVD付)   

ARIAのフィーチャリング・ベスト 『FEAT. "Mr."&"Ms." BEST!』(09.03.18)。
その名の通り、これまで意欲的に取り組んできた他アーティストとの「コラボレーション」楽曲を纏めた1枚になっています。

1. Departure feat.AK-69
2. HANDLE IT feat."E"qual
3. YOU'RE THE BEST! feat.横山剣 (CRAZY KEN BAND)
4. Dream Drive feat.HI-D
5. Slow Jam feat.童子-T
6. NEXT DOOR feat.CHOZEN LEE from FIRE BALL
7. BURNIN'LOVE feat.ANTY the 紅乃壱
8. JKP feat.SHINGO☆西成
9. DA MUSIC feat.SEEDA
10. SHINE ON feat.K DUB SHINE
11. REMEMBER THIS feat.Mr.OZ & EL LATINO
12. I to I feat.Kayzabro
13. NOT OVER feat.HOKT & BIG RON
14. Color of Love *Bonus Track

主な収録曲を追っていくと、
名古屋を拠点にする人気アーティスト・AK-69参加の爽快サイバーチューン①『Departure』、しゃがれたフロウが魅力のMC・"E"qualが客演した4つ打ちビートの変態トラック②『HANDLE IT』、CRAZY KEN BANDのVo.である横山剣とのデュエットが実現した、「イーネッ!」炸裂の愉快なテイストの新曲③『YOU'RE THE BEST!』、こちらはメールR&Bシンガーの代表格・HI-Dとの甘美な掛け合いが心地よい④『Dream Drive』、メロディアスなピアノが心くすぐるシングルでは初となったスローチューン⑤『Slow Jam』、レゲエ・ユニットであるFIRE BALLからCHOZEN LEEを迎えた熱気ムンムンのダンスホール・ナンバー⑥『NEXT DOOR』、フィメールMC・ANTY the 紅乃壱を迎えたミニアルバム「PHEROMONE」収録曲⑦『BURNIN'LOVE』、ジャンケンをモチーフにした超異色曲⑧『JKP』、DS455のKayzabro客演によるスムースなチルアウト・トラック⑫『I to I』、そしてボーナストラックとして収録されている先行シングル⑭『Color of Love』などなど、

彼女のこれまでの活動における、数々の名コラボレーションが収録された1枚です。
ただボートラとして「ソロ」楽曲である「Color of Love」が収録されていたり、2枚のフルアルバムと1枚のミニアルバムのみのリリース実績のためか、収録曲の半数が、2ndアルバム「THE JUKEBOX」からの楽曲で占められていたりなど、とにかく突っ込みどころ満載ではありますw どうせベストを出すのなら、抜群の相性を見せつけてくれたSTY氏プロデュースのシングル曲(「Beautiful Life」や「FALLIN'」など)も網羅して、せめて完全にシングルをコンパイルした上でリリースして欲しかったなぁ~。今作のコンセプトからは逸れているとはいえ、彼提供の名曲の数々が綺麗に漏れてるってどういう事よ?w まぁ時期柄、色々とワケありでのリリースでしょうし、欲を言うだけ無駄なのかも知れませんが・・・とりあえず合掌(´・ω・`)

★★★★★★★☆☆☆
◆Official⇒http://rhythmzone.net/aria/index.html

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◆MINI ALBUM 『PHEROMONE』⇒レビュー

◆新曲「YOU'RE THE BEST! feat.横山剣」コメントムービー


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ARIA 『PHEROMONE』

2008年07月29日 18:29

PHEROMONE(DVD付)

rhythm zoneの誇るR&B DIVA・ARIAのニューミニアルバム『PHEROMONE』(08.07.30)。
2ndフルアルバム『THE JUKEBOX』で客演を多数迎えていましたが、今作では女性アーティストだけをフィーチャー。ANTY the 紅乃壱、COMA-CHI、RUMI、DJ MAYUMI、そして「THE JUKEBOX」にも参加したLUNAらラッパーを中心に5組が参加しています。

1. BURNIN'LOVE feat.ANTY the 紅乃壱
客演に女前フィメールラッパー・ANTY the 紅乃壱を迎えたリード曲。ラガ調の賑やかなビートに乗せ、「バーニンラーッ!バーニンラーッ!」とまくし立てるARIA嬢に粋な意気を(笑うとこですYOw)ビンビン感じるフリーキーアッパーチューンです。



2. TOKYO TOKYO feat.COMA-CHI
加藤ミリヤをはじめとする多数の作品で客演を重ねるCOMA-CHIをフィーチャーした爽やかなダンス・チューン。トラックPro.は宏実の『恋煩い』で辣腕を見せ付けた新進兄弟であるSugara Bro.のお二人。鼓動を活性化させる重低ベース音と「トーキョートーキョー」のリフレイン・コーラスにより、非常に中毒性の高いエレクトロ作品に仕上がってます。「THE JUKEBOX」での系譜をうまいこと引き継いだ1曲といえます。

3. SPOT LIGHT
こちらはARIA嬢一人で歌いこなすソロ楽曲。トラックPro.には、東方神起・twenty4-7・詩音らを手がけ頭角を現してきた女性クリエイター・AILIを起用、エロさと神々しさのクロスオーバーしたなかなかの変態曲に仕上がってますよ!

4. MAD 'BOUT YOU
こちらもソロ楽曲。トラックPro.はかなりのやり手であるBach Logic氏。アッパーが連続して有頂天状態だったテンションを、メロウなトラックでしっとりとなだめてくれます。ドリーミーなメロも好印象なんですが、どうもすべての要素がJAMOSAっぽいっていうw

5. STAR CHILD feat.RUMI
「何も見えない 何も聞こえない まるで自分が消えちゃったみたい」というRUMIの超シュールなフロウから幕を開けるミディアム。リリックにはARIA嬢とRUMIの鬼気迫るほどの熱い気持ちが綴られており、黙読するだけでもジーンと沁みちゃいます。

6. CANDY NIGHT feat.LUNA -DJ MAYUMI Remix-
ラストには「THE JUKEBOX」に収録されていたLUNAとのコラボ作に、人気フィメールDJであるDJ MAYUMIがRemixを施したものを収録。サウス色の強かった原曲とは打って変わって、エキゾチックな実験作に。


てな感じの全6曲です。
同性である女性アーティストとのコラボ作で必要以上に気負いしなかったのか、前作に比べて彼女のパーソナルな側面が垣間見れてよかったと思います。それにしてもいやに中途半端な時期にミニアルバム出しましたが、今年はまだ彼女のリリース予定あるんかなぁ?個人的にSTY氏との楽曲が大好きなので、またシングルでも組んでほしいなぁと思ってるんやけど・・・無理?wΣ(*/∀`*)ペチッ

★★★★★★★★☆☆
Official⇒http://rhythmzone.net/aria/index.html


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