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Vlidge 『monochrome』

2014年11月27日 14:18

 

<アルバムレビュー>
Vlidge 『monochrome』 (2014/10/22)

1. Let’s make love
2. Magnetic
3. Midnight Spider
4. Pain

5. Mad at U
6. Don’t Cry
7. Ugly
8. STAY WITH ME
9. SWEET DREAMS
10. must be love
11. ALIVE

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Vlidge 『Unlimited』

2010年11月27日 20:04



Vlidgeのアルバム『Unlimited』(10.11.03)をレビュー。
全12曲収録の、通算6枚目となるフル・アルバムです。

1. SEIZE THE DAYZ
2. TRUST~Happy Ending~
3. JUMP!
4. 太陽in my world
5. ブラックコーヒー
6. Your dog
7. Judgement
8. Pharmacy
9. グッバイマイラブ♪

10. トワイライト
11. Interlude
12. ひとりじゃない

デビュー10周年を迎えてもなお、力強く音楽道をひた走るVlidge。
R&Bというジャンルに執着していないのは今や周知の事実ですが、自分たちの信じたサウンド、そして自分たちの掲げるメッセージを頼りに日々自由度の高い活動を続けている点には、ひたすら頭が下がるばかりです。何を以て”素晴らしい音楽”とするのか、それは聴き手が各々の尺度で、好きなように計り取れば済む話です。ただそこからもし、アーティストの志した本意や気概がおのずと浮かび上がったのなら、私たちリスナーは質の善し悪しに関わらず、実直な構えで汲み取ってあげる必要があるのではないでしょうか。少なくとも、彼らがそういった確たるポリシーの持ち主であることは、本作を聴けば明白。事実根強いファンとともに、このご時世ここまで駆け上がってきたのですから、大したものです。
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Vlidge 『THE ENSAMBLE ~Vlidge The 10th Anniversary Unpluged Best~』

2010年05月17日 19:30

The Ensamble~Vlidge The 10th Anniversary~Unpluged Best  

Vlidgeのデビュー10周年を記念したベスト盤『THE ENSAMBLE ~Vlidge The 10th Anniversary Unpluged Best~』(10.05.12)をレビュー。タイトルにもあるとおり、全曲アンプラグド環境下で新録されています。

1. Everybody Needs Love
2. Yes or Yes ?
3. MUSIC
4. Lookin' For Love
5. Same
6. 地上の花
7. Telephone Call
8. Forever Song
9. I miss you
10. SELENDIPITY

デビュー「10」周年の記念に、「10曲」収録のベストアルバム。
収録曲には、シングル曲のみならず、彼らのライフワークにもなっている、LIVEでの定番曲も満遍なく軒を連ねており、2000年のデビュー以来、彼らを手厚く見守り続けてきたファンへの感謝の想いが、あたかもそのまま物体化したかのような、真摯味溢れる内容になっています。

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Vlidge 『Everybody Needs Love』

2009年07月24日 21:41

Everybody Needs Love  

KyuとKiichiからなるR&Bデュオ・Vlidgeの1stアルバム『Everybody Needs Love』(01.02.21)をレビュー。東京に行く道中で、友達がこのCDを延々と流していたので、レビューしようと思い立ちましたw(東京のエピソードについては、こちらをどうぞ。)

1. "YOU"bring me up ~君がいるから~
2. Everybody Needs Love
3. Diverge
4. Can you hear me now?
5. Dancing In The Rain
6. WHATCHAGONNADO?
7. Breaking The Ice
8. You See...
9. mr.ro Y
10. FACE
11. Now and Forever
12. You See...(unplugged.2000.12.1)

主な収録曲を追っていくと、
二人の温かいハーモニーに初っ端から舌を巻く①『"YOU"bring me up ~君がいるから~』、多数のFM局でパワープレイを獲得した、愛と平和に満ちた力強いデビュー曲②『Everybody Needs Love』、クラシカルなトラックが切なさを増幅させるバラード④『Can you hear me now?』、持ち前のハイトーンボイスを活かした後半のフェイクが清々しいミドルダンサー⑤『Dancing In The Rain』、歯切れのよいチキチキビートをキャッチーなメロディーで織り上げたアップ⑥『WHATCHAGONNADO?』、濃厚なコーラスワークと前向きな恋愛の末路を歌った内容に恍惚必至な2ndシングル⑧『You See...』、初期のEXILEによく見られていたタイプの歌謡的R&B⑩『FACE』、そして②にも通じる優しい大団円バラード⑪『Now and Forever』などなど、

当時を象徴するクオリティの高い摸倣的R&Bサウンドをベースに、この上なく純朴なハーモニーで魅了してくれる、味わい深い1枚になっています。昨今のシーンでは彼らのように、コーラスにウェートを置いたユニットをあまり見かけなくなりましたが、このCDがリリースされた頃は、ゴスペラーズやCHEMISTRY、LUV and SOULなど、「ハモり」の要素を強調したアーティストが続々と活躍してましたよねぇ。今思うと、何だか懐かしいです。そういった意味でも今作は、「その時代の色がギュッと凝縮された1枚」だなと思ってます。

あ~あの日に帰りてぇ・・・(´・ω・`)



◆ALBUM 『KICK☆STAR』のレビューはこちら

★★★★★★★★★☆
◆Official⇒http://vlidge.web.infoseek.co.jp/


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Vlidge 『KICK☆STAR』

2008年07月22日 20:54

KICK☆STAR

KyuとKiichiからなるボーカルデュオ・Vlidgeのニューミニアルバム『KICK☆STAR』(08.07.02)。
夏を意識した新曲4曲に、既発曲2曲をプラスした全6曲です。

1.Dynamo
ドッシリした重低シンセ音を敷いたコンテンポラリー・アプローチで送るアッパーチューン。
再始動後初となった前作『HIP POPs』の流れを軽妙に踏襲しつつも、いちR&Bアーティストとしての誇りもしっかりと心得た「初心忘れるべからず」のOPナンバーです。

2.Yes or Yes?
爽やかな恋愛模様を綴ったアクティブなリリックと光煌めくダンス・サウンドで、夏を目いっぱい表現してみせた潔いポップ・ナンバー。Mary.J.Bligeの「Just Fine」ソックリのシンセフレーズが登場しますw

3.MUSIC
2人の最大の持ち味ともいえるクリアなハイトーンボーカルがHookで炸裂するミディアム・チューン。
随所随所に盛り込まれた彼らのワンパクな遊び心はリリック内容と相まって、ほのかな「懐かしさ」として聴き手の心に響くはずです。

4.Last Talks~再会の花~
夏の終わりを思わせるアコギの淡いアルペジオと、無機質クラップ・ビートの取り合わせが独特の悲哀感を醸すやりきれないロスト・ラブソング。Kyu作の繊細なリリックを紡ぐ2人のハーモニーが切なくて尚胸を締め付けられます。

5.Summer Song 2008
ライブの定番曲というHP限定発売シングル『one sense』カップリング曲のRemix。客演にはレゲエクルーPOWER PLAYERZからCEE MONKEYとOZIKIを迎え、ラガ調にアレンジされた”Blidge”にて豪快に暴れてくれてます。

6.one sense remix
こちらはその『one sense』の1曲目のRemix。客演には一時期一世を風靡したダンスクルー・Panicrewからラップ担当のSSKが参加。第1章時の楽曲だけに、洗練されたグルーヴが深く息づくワン・アンド・オンリーの名曲です。

前作同様ポップスとR&Bを独自の解釈で融合させた聴き心地抜群の作品です。
個人的には昔みたくもう少し黒くてもいいんちゃう?と思うところもあるんやけど、これが今の彼らが自信を持って提示するスタンスなら、どこまでも応援していきますよΣ(*/∀`*)ペチッ

下に「one sense」のパフォ映像を置いておきます。なんかこの機会にVlidgeの旧作動画観たら、不覚にも泣きそうになってしまった自分がいたっていうww

★★★★★★★☆☆☆
Official⇒http://vlidge.web.infoseek.co.jp/




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