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JBS MASTERPIECE #4「ライジングプロダクション」:SPEED/hiro/HITOE/ISSA/MAX/知念里奈 etc

2015年02月28日 21:31




SPEED「Starting Over」 (1997/5/21)

1. Walk This Way 2. Body & Soul 3. Luv Vibration
4. STEADY
 5. RAKUGAKI 6. サヨナラは雨の日・・・
7. Go!Go!Heaven (Album Version) 8. I Remember
9. Kiwi Love 10. Happy Together 11. Starting Over

12. Starting Over~Walk This Way


新垣仁絵、上原多香子、今井絵理子、島袋寛子で結成され、同世代を中心に絶大な人気を誇ったSPEED。特に黄金期とも呼ばれる90年代は他の追随を許さぬほどの活躍だったわけですが、中でも200万枚に迫る売り上げを記録した1stアルバムは、ティーン特有の甘酸っぱいバックボーンと大衆性に長けた名曲が冴え渡る正真正銘のマスターピース。大ヒットシングル3曲の存在感は言うに及ばず、ヒップホップ調のアプローチがすこぶるクールな序幕M-1、うら寂しいテイストのM-6、後生にも語り継がれるソウル・バラードM-11など、R&Bやブラコンを消化したアーバン系のクリエイションが、みずみずしいヴォーカル・ワークとともに精彩を放ちます。
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アルバムレコメンド:GENERATIONS from EXILE TRIBE/bmr presents The Truth/山口リサ/シェネル/Serial-8

2015年02月21日 19:23


GENERATIONS from EXILE TRIBE『GENERATION EX』 (2015/2/18)

1. Sing it Loud 2. EVERLASTING 3. HIGHER
4. Always with you
 5. My Only Love 6. Pump It 7. REVOLVER
8. Think of you 9. NEVER LET YOU GO 10. Make It Real
11. I Remember 12. STORY 13. 花


およそ1年3ヶ月ぶりに届けられた2ndアルバム。LDH系列のアーティストの場合、収録曲の大半を既発曲で占めるケースも少なくない中、本作は半数以上が新曲で構成されており、その時点で好感度は抜群。しかもそれらのほとんどが先鋭的なダンス・ポップの様相を呈しており、ニュージャックスウィングの毛色を含んだ「EVERLASTING」、爽やかなメロディ・ラインを配した純コンテンポラリーなアッパー「HIGHER」、男臭さを滾らせたマッシヴ・トラック「Pump It」など、新天地も申し分なく味わうことが出来ます。みずみずしいアイドル性も適材適所で忍ばせてあるあたり、他のLDHファミリーとの差別化をいよいよ本格的に図ろうとしているのかもしれません。
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JBS MASTERPIECE #4「グループ出身アーティストのソロ作」:YORK/上新功祐/YU-A/ZOOCO/Asami/MIHIRO etc

2015年02月14日 00:18




YORK「Proof to live」 (2008/2/6)

1. Phoenix 2. Proof to live 3. ZERO feat. AK-69 a.k.a.Kalassy Nikoff
4. SOLDIER 5. 演じきる覚悟  6. I feel loneliness for a beautiful thing
7. An important thing feat. HOKT 8. NO NO NO 9. PAIN
10. GIANT SWING 11. WHITE LUV duet with BIG RON
12. A face of the bottom 13. GANGSTA LUV 2008
14. DO OR DIE 15. SOLDIER feat. AK-69 a.k.a.Kalassy Nikoff
16. 最後の傷跡


EXILE ATSUSHIの呼びかけによって2004年にデビューを飾ったR&Bコーラス・グループ、COLOR。その一員としてハスキーな歌声を響かせていたYORKは、後にウェッサイ方面との親交を深め、ヒップホップとの太いパイプを持つ勇猛なシンガーへと成長を遂げるに至ります。その硬派で男気のある精神は、ソロでの1stアルバムの時点で顕著に現れており(そもそも曲名からして超シリアス)、メロウとハーコーの両概念を器用に使い分けながら独自の立ち位置を確立。往年の名曲ネタを潜ませた楽曲が見受けられたりと、ブラック・ミュージックに対する憧憬もなみなみと注がれているので、生粋のファンならずともまず手に取ってみるが吉です。

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JBS MASTERPIECE #3「コンピレーション・アルバム」

2015年02月05日 22:44



JBSの置き土産こと「JBS MASTERPIECE」のコーナー。第三弾となる今回は、企画の主旨によって内容が様変わりする「コンピレーション・アルバム」を特集。すっかり埋もれてしまっている作品も含めて、全8作をご紹介して参ります。
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アルバムレコメンド:三代目J Soul Brothers「PLANET SEVEN」/Sugar's Campaign/J-DAD/米倉利紀/入江陽

2015年02月01日 21:02


三代目J Soul Brothers「PLANET SEVEN」 (2015/1/28)

1. Eeny, meeny, miny, moe! 2. R.Y.U.S.E.I. 3. S.A.K.U.R.A.
4. Glory 5. C.O.S.M.O.S. ~秋桜~ 6. Link
7. Wedding Bell ~素晴らしきかな人生~ 8. Summer Dreams Come True
9. All LOVE 10. 風の中、歩き出す 11. O.R.I.O.N.
12. O.R.I.O.N. -Maozon @ASYtokyo remix- (Bonus Track)


春夏秋冬のシングルを一挙に収めた5thアルバム。リード曲としてミュージック・ビデオも制作されたM-1は、高ぶるホーンの音色とリスナーを煽動する歌詞が印象的なアッパー・チューン。R&Bをモチーフにしたトリッキーな音組みである分、ノリ至上主義のEDMとは一線を画したソウル余る節回しをぜひともお見舞いしてほしかったのですが、あいにく双方の歌唱にややもたつきが見られ、そこは玉に瑕。しかしながら、ヒットの方程式に甘んじず、それでいてインパクトのある挑戦を叩きつけた点に関しては心の底から評価したいです。彼らに倣い、こちらも潔く次に期待。なお、実質的な新曲は今市・登坂の各ソロを含めて3曲のみなので、真新しいアプローチに胸を馳せる”オリジナル・アルバムならでは”の構えではなく、2014年に巻き起こした彼らの快進撃を今一度振り返る目的で端から聴いた方が、うんと味が出て楽しめるかと思います。
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JBS MASTERPIECE #2「ベーシックな名作 女性R&B編」:露崎春女/AI/嶋野百恵/Neo/MICHICO/Crystal Kay etc

2015年01月29日 22:58



テーマごとにアルバムをご紹介する「JBS MASTERPIECE」。先日の男性編に続き、今日は「ベーシックな名作 女性R&B編」をお届けします。時代を経ても色褪せない名盤ばかりなので、これを機にチェックしてみてください。
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JBS MASTERPIECE #1「ベーシックな名作 男性R&B編」:平井堅/ゴスペラーズ/Full Of Harmony/久保田利伸/BOO etc

2015年01月26日 22:23



JBSを開設してから今年で7年を迎えるのですが、新譜の追求に余念がない分、旧譜の紹介があまり出来ないなぁ、と前々から人知れず嘆いていました。そこで、このような企画を実施。旧譜を中心に、すでにレビューをしたものも含めてテーマごとにアルバムを紹介していこうと思います。第一回は、男性R&Bアーティストが生み落としたベーシックな名作。今なお語り継がれる傑作の数々を、JBS独自の観点から掘り下げて参ります!どれもJ-R&Bの入門盤として機能しうるアルバムなので、むろんスルー厳禁です。
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アルバム・レコメンド:E-girls「E.G. TIME」/BIG BANG THEORY/一十三十一

2015年01月20日 22:56

 
E-girls『E.G.TIME』
通算3枚目のアルバム。従来の路線である愛らしいリリック・メイキングと華々しいサウンドを駆使し、LDHならではのスタイリッシュなアイドル像を生き生きと体現。いかにポップに魅せるか、という視点に基づいたアプローチはさすがの徹底ぶりなのですが、歌と踊りをみっちり鍛錬しているグループでもあるだけに、もっと音楽的に尖った手法を見せてくれても良かった気はします。そういう意味でも、自由度の高い中田ヤスタカプロデュースの「Music Flyer」と、山口百恵のカヴァー「ロックンロール・ウィドウ」の存在感がピカイチ。
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2014年 アルバム作品 ダイジェスト・レビュー Vol.6 【嵐/WHITE JAM/綿めぐみ/指田郁也/MACO/MARU/TANAKA ALICE/LAska】

2014年12月18日 21:21

【2014年  アルバム作品  ダイジェスト・レビュー  Vol.6 (LAST)】


嵐『THE DIGITALIAN』
(2014/10/22)

1. Zero-G 2. Wonderful 3. Tell me why 4. Asterisk
5. Imaging Crazy 6. GUTS! 7. Disco Star 8. 誰も知らない
9. TRAP 10. STAY GOLD 11. Bittersweet 12. メリークリスマス
13. キミの夢を見ていた 14. One Step 15. Hey Yeah!
16. Hope in the darkness 
17. Take Off !!!!!

国民的アイドル、嵐の通算13枚目となるアルバム。”デジタル主義”と意訳できるタイトルが予感させるとおり、エッジの立ったダンス・チューンが数多収録されており、近年のジャニーズ系グループに顕著なクラブ・ミュージックとの親和を強くアピールした一枚に。ドラムンベースとファンクを掛け合わせた奇天烈アッパー「Wonderful」、オーソドックスなEDMでありながら歌謡曲仕込みの所作もソツなくこなす「Asterisk」など、比較的ハイブリッドな作風に傾倒しているのも特徴です。個人的には、UTAやAKIRAといったTinyVoice,Productionの面々が参加した妖しさ満点の「TRAP」が白眉でした。もっとも、ヒットしたシングル曲やロックやバラードも満遍なく織り交ぜられているので、アルバム全体の聴き心地としては至ってポップ。前作の「P・A・R・A・D・O・X」にあたるスタイリッシュなキラー・チューンが一つでもあれば、もっと先鋭的な質感を帯びていたのかもしれません。
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2014年 アルバム作品 ダイジェスト・レビュー Vol.5 【May J./EXILE TRIBE/CHIHIRO/鈴木雅之/especia/TWILIGHT TIME/0TU1/伊集院幸希】

2014年12月14日 15:53

【2014年  アルバム作品  ダイジェスト・レビュー  Vol.5】


May J.『Imperfection』
(2014/10/8)

1. 光のありか 2. 本当の恋 3. 心の鍵 4. Sunshine Baby!
5. Clap! 6. HAPPY DAY 7. 誓いのキス 8. Lovin’ you
9. Mama found…“Forever” 10. 未来へ 11. つかのまの虹でも
12. Let It Go [英語歌] (Bonus Tracks) 
13. 本当の恋 [Orchestra ver.] (Bonus Tracks)


「Let It Go 〜ありのままで〜」の国民的ヒットによって一躍時の人となったMay J.。その「Let〜」ももちろん収録した7thオリジナル・アルバムは、J-POP純度の高いメロディ・ラインとMay J.のしなやかな歌声が谺する一品。ヒットに恵まれスターダムがいよいよ現実のものとなっているからか、全体的にポジティブかつ覇気のある姿勢が頭をもたげ、とりわけ小気味よいサウンドで魅せる「光のありか」における清々しい表情は、たとえ彼女が歌っている姿を見ずとも元気をもらうこと請け合いです。ポップと言ってもその様相はかなり洒落ていて、M-6やM-9あたりのヴィンテージ感はブラックミュージック・ファンの心もきっとくすぐるはず。
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