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JAY'ED 『HOTEL HEART COLLECTOR』

2014年03月29日 19:26



<アルバムレビュー>
JAY'ED 『HOTEL HEART COLLECTOR』 (2014/3/26)

1. Check In
2. FREEDOM
3. Come Closer
4. Game Over
5. ミュージケーター

6. Room Service
7. Magnolia
8. Wishing
9. ともに
10. THE STRANGER

11. I Will...
12. Check Out
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MIX CD『JAPANESE BLACK STYLE』レビューリレー:1. JAY'ED 『Open Your Heart』

2013年05月18日 17:19



<当サイト監修CD『JAPANESE BLACK STYLE』レビューリレー>
1. JAY'ED『Open Your Heart』

収録作品:メジャー1stアルバム『MUSICATION』
発売日:2009/10/28
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JAY'ED 『MUSICATION』

2009年10月30日 19:00

MUSICATION

JAY'EDのニューアルバム『MUSICATION』(09.10.28)をレビュー。
「Superwoman」以降のシングル曲を網羅した、メジャー後初となるオリジナルアルバムです。

1. Everybody
2. Can't Let Go
3. SUNLIGHT
4. ずっと一緒
5. CRY FOR YOU
6. This Summertime(Remix)
7. Number 2 Heaven
8. Superwoman
9. Open Your Heart
10. 最後の優しさ(Album ver.)
11. Luv is... feat.EMI MARIA
12. You're The Only One / DJ KAORI with JAY'ED


主な収録曲を追っていくと、
リードシングルとして起用された4つ打ちディスコアップ①『Everybody』、同じく4つ打ちビートによる爽快かつクリーンなアップチューン②『Can't Let Go』、Jeff Miyaharaプロデュースの穏和なラブソング④『ずっと一緒』、別れた女性への未練の念を綴ったミディアム⑤『CRY FOR YOU』、BACH LOGICの手によりHIP HOPノリの強い仕様に生まれかわった夏うた⑥『This Summertime』、現行のUSサウンドを踏襲した全英語詞のサイバーダンサー⑦『Number 2 Heaven』、自分の彼女を心から誇ったレゲエテイストのメジャーデビュー曲⑧『Superwoman』、UTAの本気が垣間見える高クオリティなR&B⑨『Open Your Heart』、すっかり調和したピアノとボーカルに聞き惚れる名曲のニューバージョン⑩『最後の優しさ』、そしてかのJustin TimberlakeとBeyonceの「Until The End Of Time」を彷彿とさせる、若手実力株・EMI MARIAとの甘く優しいバラッド⑪『Luv is...』などなど、

大半をシングル曲で占めてはいますが、新録である3曲がいずれも聴き応えのあるものになっているので、総合的に見るとアルバム自体の水準はなかなかだと思います。オリコンデイリーでも初日6位⇒3位と好推移を続けており、いよいよブレイクの兆しが見えてきましたね!

ノンビブラートで、ここまで人を惹きつける余韻を巻き起こせる歌い手はそう居ません。
男性シンガー不作ともいえる現行のシーンに、どうか新しい風を吹き込んで頂きたいと思います。
天晴JAY'ED!

 

◆INDIES ALBUM 『The Gift~just let me know~』のレビューはこちら
◆DEBUT SINGLE 『Superwoman』のレビューはこちら
◆3rd SINGLE 『最後の優しさ』のレビューはこちら


★★★★★★★★☆☆
◆Official⇒http://www.jayed.jp/   

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JAY'ED 『最後の優しさ/SUNLIGHT』

2009年02月04日 19:30



昨年TOY'S FACTORYよりメジャーデビューを果たした男性R&Bシンガー・JAY'EDのニューシングル『最後の優しさ/SUNLIGHT』(09.02.04)。前作「ずっと一緒」以来約半年ぶりとなる新作です。

まずM-1「最後の優しさ」は、彼の真骨頂とも言える切なさ一直線のバラードナンバー。
「自分とはもう違う誰かを愛してしまった、そんな君をも受け止めてあげたい・・・」という、男性のやりきれない優しさと懐の深さが滲み出たリリックがとにかく秀逸で、黙読しているだけでも目頭が熱くなります。彼の綴るリリックは、こうした素直な愛に溢れたものが多いので、一見泡沫的な内容のものでも聴いていると心が温まりますね。また、2 SOULの手がけた甘美なメロディーは、彼もカバーした久保田利伸の「Missing」を彷彿させます。

メジャーデビュー以降、比較的ポップな楽曲を選んで歌ってきている彼ですが、前述のリリックの良質ぶりと、持ち前の瑞々しいボーカルが際立ったものが多いので、不満を感じたり拍子抜けする事がほとんどないんですよね。こうしたライト層にもコア層にも”優しい”立ち回り方こそが、彼の重要な”持ち味”になりつつあるような気がします。

一方、そのM-1と両A面扱いで収録されているのが、M-2の「SUNLIGHT」
こちらはカラッと渇いた4つ打ちサウンドで夏を先取り出来るミッド・ダンサーになっており、制作には彼との縁も深いBACH LOGICが大いに関与しています。

今作で、メジャーデビュー後にリリースしたシングルは計3枚になったJAY'ED。
そろそろアルバムが来そうな予感!てか来てくれ!w

★★★★★★★★★☆
◆Official⇒http://www.jayed.jp/

★My Blog Link★
◆Indies 1st Album 『The Gift』⇒レビュー
◆Major Debut Single 『Superwoman』⇒レビュー

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Jay'ed 『The Gift ~just let me know~』

2008年07月08日 16:57



ポリネシア系ニュージランド人の母親と日本人の父親を持つ男性R&B シンガーJay'edのアルバム『The Gift~just let me know~』(06.05.10)。新曲に加え、シングル曲や自身が客演した他アーティストの楽曲などをコンパイルしたアルバムになっており、彼のインディーズ在籍時代にリリースされました。後に収録曲や曲順を改定したものが発売されこちらの方は廃盤になってしまったようですが、こちらはこちらでORITO師との貴重なセッション音源が入ってたりと、「寄せ集め的内容のアルバム」ながら充実した内容になっています。

01.Movin'on 
02.Just Let Me Know Feat.Jazzy Blaze 
03.Pop Them Bottles-English Solo Version 
04.Sayonara
05.Fly Away(I-Dea Remix) Jamosa & Jay'ed 
06.Shining☆Star(Hase-T Remix) Feat.Rickie-G
07.Why? 
08.Lovers Medley… Nite And Day~Happy~Rock Wit'cha
09.Oh Na Na (Interlude) 
10.If I… (Norisiam-X Feat.Jay'ed)('04)
11.We Got It All (Doberman Inc Feat. Jay'ed) ('03)
12.Jam Session (Doberman Inc Feat. Jay'ed) ('02)
13.Sadie /Orito Session (Live@Jirokichi:'03 Orito Session)


浮遊感あるビートを背に開始早々器用な節回しで魅せる①『Movin'on』、レーベルメイトのJazzy Blazeを迎えたオリエンタルな風情を放つHIP HOP SOUL②『Just Let Me Know』、「ZIMA」CMソングとして話題になった軽快チューンのJay'edソロVer.③『Pop Tem Bottles』、流れ星のように滑り落ちるシンセがロマンティックな激メロウミッド④『Sayonara』、JAMOSAとの競演で話題になったディープなデュエットソングのI-Dea Remix⑤『Fly Away』、伝統的なラガビートに乗せてアンニュイな掛け合いを繰り広げるRickie-G客演曲⑥『Shining☆Star』、愛すべき人がいなくなった喪失感を抑揚タップリに歌い上げる様に涙腺が緩むインディーデビュー曲のピアノベースバラッド⑦『Why?』、Al B. Sure、Surface、そしてBobby Brownの名曲をメドレー形式にしてカバーしたクラシックの祭典⑧『Lovers Medley』、関西出身のHIP HOPクルーDoberman Incの2ndアルバム「MEGA CITY FIVE」に収録されていた巧みなギターラインが心憎いチルアウトナンバー⑪『We Got It All』、そして故・ORITO氏のLIVEで和気藹々とした雰囲気の中Jay'edがSppinersのカバーを歌った貴重な音源をそのまま収録した⑬『Sadie』などなど、

彼に確かに備わった歌唱力と、中性的ともとれる濃密なセクシーボーカルがクセになること間違いなしの1枚です。特に彼が時に見せる意図的に曇らせた声の表情が大好きなんです、俺。そんなJay'edも今年、シングル『Superwoman』で満を持してメジャーデビューを果たし、8月27日には2ndシングル『ずっと一緒』が控えています。インディの頃から応援している人がこうしてメジャーの地に降り立つというのは、自分のことのように感慨深いものですよね。

来週7月14日には、彼も参加するぴあ主催の招待制LIVEに参戦してきます!出演者はほかにtwenty4-7、YOUNGSHIM、TSUYOSHIら。今後のシーンを担うであろう期待のルーキーばかりなので楽しみです!

★★★★★★★★☆☆

Official⇒http://www.jayed.jp/

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Jay'ed 『Superwoman』

2008年05月17日 19:13


インディーズ時代からその柔らかなボーカルとどこかオリエンタルな雰囲気を醸す存在感で好評を博していたアーティスト・

Jay'ed(じぇいど)

が5月21日、遂にメジャーレーベルからシングルデビューします!


タイトルは『Superwoman』。ラガ調のビートと爽やかなシンセ音の絡まるクールな女性讃歌になっています。インディーズ時代は割と濃厚なソウル系ナンバーを歌う事が多かった彼だけに、この派手な曲調は予想外でした。相変わらずなスムース・ボーカルが初夏をうんとドラマチックに演出してくれそうな予感。

Jay'edはポリネシア系ニュージーランド人の母と日本人の父を持つハーフで、現在26歳。2005年にシングル『why?』でインディーデビューし、その後はしばらく様々なアーティストとのコラボレーションや、自身のライブ活動をより精力的に行ってきた彼なんですが、今年初旬にインディ時代の音源を集めたコンピレーション・アルバム『Gift』でソロとしてはひさびさの円盤リリースを果たし、Lisa Halimへの客演作品『切ないくらい、愛してた feat.Jay'ed』を経て今回のシングル・リリースとなりました。

かつてはあのスーパーポップ・スターJustin Timberlakeのライブのオープニング・アクトをこなしたり、日本が誇るソウルシンガー・故ORITO氏が率いるバンドのバックコーラスも担っていたりと、”現場実績”は十分な彼。
今回のデビュー楽曲がポップで聴きやすいものだけに、これを機に彼の名が世間に浸透してくれることをただ願うばかりです!上手いことプロモーション戦略練ってほしいな~。TOY'S FACTORYさん、頼みます!

公式ページ⇒http://www.jayed.jp/

シングルデビュー作『why?』。甘いボーカルが身体に沁み渡るミッド・バラード。


こちらはアルバム『Gift』より『Movin'on』
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