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BRIGHT 『IN HARMONY』

2010年10月28日 12:00

  
BRIGHTのニューアルバム『IN HARMONY』(10.10.20)をレビュー。
その名のとおり、彼女らの”ハーモニー”にフォーカスを当てたコンセプト・アルバムです。

1. Xiao Yin
2. あの日の雨
3. Flower
4. Baby Sweet

5. Shining Star
6. キライ…でも好き ~アイシテル~
7. Brightest Star ~A Cappella Version~
8. I’ll Be There ~Symphony Orchestra Session~

9. Curtain Call ~I'll Be There~

一部ではアイドル的人気を博しているBRIGHTですが、いちアーティストとしての彼女らの真価は、兼ねてから粒粒辛苦に培われてきたそのハーモニーにこそ、力強く脈打っているのです。若さならではのフレッシュさと、女性としての婉美さを併せ持つそれは、聴く者の心を大きく揺さぶるだけでなく、日々高めつつある自らの実力を、我々に向けてダイレクトに知らしめる試金石そのもの。ましてや本作は、「ハーモニー」にわざわざ重点を置いたコンセプチュアル仕様ですから、誰しもが必ずや、彼女ら4人に潜在する妙なる真髄にとことん迫れるに違いありません。では、そろそろ覗いてみるとしましょう。一切の屈託を感じさせない、”末恐ろしきアンサンブルの世界”を・・・。
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BRIGHT 『Real』

2010年02月25日 19:30

Real(DVD付)  

BRIGHTのニューアルバム『Real』(10.02.24)をレビュー。
シングル2曲を含む、通算2枚目となるフルアルバムです。

1. Theme of BRIGHT ~Real~
2. I Like That
3. キライ・・・でも好き ~アイシテル~
4. Shining Butterfly
5. 言葉にできなくて
6. Warm It Up (Interlude)
7. Dance With Us
8. I Know
9. Secret
10. Feelin' You
11. Promise You ~卒業~
12. 美女と野獣

あどけないイメージが強かったBRIGHTも、残すところNANAKA1人だけがティーンエイジャー。
着実に大人へのステップを踏みしめながら、今回届けてくれた2ndフルアルバムからは、そんな彼女たちの自発的な艶際立つコーラスと、純粋無垢なキャラクターが、より一段鮮明な輪郭をもって響いてきました。Nao'ymt、STY、松尾潔といった豪華絢爛な布陣の織り成す、緻密かつ流麗なプロデュース・ワークスにも注目してお聴きください。


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BRIGHT 『Notes 4 You』

2009年01月15日 22:30

Notes 4 You(DVD付)

4人組コーラスグループ・BRIGHTの1stフルアルバム『Notes 4 You』(09.01.14)。
デビューシングル『ソライロ』以降の3枚のシングル曲を収録した全14曲で、制作陣にはNao'ymt,露崎春女,STY,SCOOBIE DO,和田昌哉,K,U-Key zoneらが参加しています。


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BRIGHT 『Brightest Star』

2008年07月06日 16:55

Brightest Star(DVD付)

京都や大阪など関西圏を中心に活動をしてきた、NAGI、MI-MI、MEG、NANAKAの幼馴染4人組によるダンスボーカルグループ・BRIGHTのメジャーデビュー作『Brightest Star』(08.01.16)。リード曲『Brightest Star』を含む全6曲収録で、①をのぞくすべての楽曲の作詞にBRIGHTの4人自身が関与しています。

1. Theme of BRIGHT
シンガーソングライター兼プロデューサーである和田昌哉が監修したイントロ。25秒の楽曲ながら、彼女らの力強い意志と息の合ったコーラスを堪能できます。

2. Brightest Star
PVも制作されたリード楽曲。こちらは和田昌哉に加え川口大輔という大物クリエイター2人がプロデュースを担当したかけがえのない人へのやさしいメッセージ・ソング。小気味よいポップ感のおかげで聴き心地抜群です。

3. Girls Party Time
インディ時代から彼女らに携わっているSTYプロデュースのR&Bパーティーチューン。4人の個性を活かしたバリエーション豊かなフェイクが後半に炸裂します。この系譜はのちにリリースされた「ソライロ」c/wのSTY氏プロデュース楽曲『My Girl』にも受け継がれています。

4. Eternal Love
京都地区限定で発売され完売したEP盤「Brightest e.p.01」収録の1曲。
トラックの沈んだ質感の中にアダルトな色香が漂うミッド・ナンバーです。

5. Tears
こちらは2枚目のシングルEP「Brightest e.p.02」に収録されていたゴスペルナンバー。「涙を見せないように」と前を見据えて歌う表情豊かな1曲で、とにかくメロの起伏が非常に激しいんですが、持ち前の歌唱力でスムーズに歌ってのける彼女らに拍手!Hookや終盤でのハーモニーも絶品です。

6. オレンジ
ラストは学校生活を懐古しながら絆を誓う主人公が微笑ましいしっとりミディアム。思春期真っ盛りな彼女らのあどけなさ残るボーカルが、絶大な説得力を伴って心に飛び込んできて切ないのなんのって・・・w

平均16歳という現役ティーンの4人の、小さい頃から共に培ってきたゴスペル仕込みのボーカルと、麗し過ぎるハーモニーの完成度にひたすら圧倒される1枚です。まさに「末恐ろしい」とはこういう事を言うんでしょうね。これまでインストアや路上ライブに何度か足を運んで生で観てるんですが、CD音源となんら遜色ない上手さなんですよね。



★★★★★★★★★☆

Official⇒http://www.bright-online.net/index.html
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