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YOUNGSHIM 『Distance』

2009年04月17日 21:47

Distance   

レゲエシンガーであるPUSHIMを姉に持つ女性シンガー・YOUNGSHIMのニューアルバム『Distance』(09.04.15)をレビュー。昨年のメジャーデビューミニアルバム『Love Rain』以来約10ヶ月ぶり、そして初のフルアルバムでのリリース作品です。

1. Introduction
2. Sweet Song
3. Distance
4. Next To You
5. I'll Be There
6. Go With The Flow
7. Interlude
8. Home
9. Good Night
10. Is This Love?
11. Voice Mail
12. Girls In Da House
13. This Stance feat.DAIL for THE 9 FAR EAST
14. Wrapper Girl

主な収録曲を追っていくと、
Chris Brownの「Forever」を彷彿させる開放的な爽やかさが持ち味の4つ打ちアップ②『Sweet Song』、餓鬼レンジャーのGPプロデュースによる涙腺震わすメロウバラッド③『Distance』、BACK DROP BOMBのTaka関与のプロデュースユニット・DUMN BUMM ILLNOISEの手がけた柔軟なエレポップ⑤『I'll Be There』、十分に湿気を含ませたファルセットが気持ち良いミッド・ナンバー⑥『Go With The Flow』、アコギの音色が悠然と流れる本人曰く”今作の裏テーマ曲”⑧『Home』、iTMSの「今週のシングル」に選出されたコンテンポラリー・アプローチで送るR&B⑩『Is This Love?』、昨年のミニアルバムにも収録されていた晴れやかなポップ・グルーヴ溢れ返すアップ⑪『Voice Mail』、自らのアイデンティティーを投影させたリリックを噛みしめるように歌う⑬『This Stance』、そして伸び伸びとしたシンセを用い軽やかに有終へと向かう⑭『Wrapper Girl』などなど、

前作に顕著だった、割とオーセンティックで旧式的な作り(勿論良い意味で)の楽曲に加え、昨今の敏感な流行の流れを象徴するリズミカルな電子サウンドも積極的に取り込んでおり、「R&Bの新時代」をこの1枚が体現していると言い切っても、何ら差し支えない目覚ましい1枚になっていると思います。こうして楽曲の幅が広がったことによって、YOUNGSHIM自身の持つハスキーな歌声も随分と表現力拡張の場に恵まれたようで、至る所で彼女のボーカリストとしての新たなキャパシティーをひしひしと感じ取る事が出来るはずです。最も、声質に関しては、ある程度賛否が分かれそうではありますが、実力・資質の観点で言えば、間違いなく一級品クラスの歌い手さんでしょう。この先知らなきゃ損するかも!?

★★★★★★★★★☆
◆Official⇒http://www.artimage.co.jp/artist/youngshim/top.html

★My Blog Link★
◆1st ALBUM 『Love Rain』⇒レビューを見る


  

最後に、昨年のイベントLIVEで、YOUNGSHIM嬢と撮った写メを再び載せておきますw(・∀・)


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YOUNGSHIM 『Love Rain』

2008年06月21日 19:00

Love Rain

関西圏を中心に活動するR&Bシンガーであり、レゲエシンガーPUSHIMの妹でもあるYOUNGSHIM(ヨンシン)のメジャーデビューミニアルバム『Love Rain』(08.06.18)。PVも制作されたリード曲①を含む全6曲仕様です。

1. Voice Mail
2. Just A Friend
3. Love Rain
4. Talk About Love
5. Hey Music
6. Girls In Da House

『What A Day!  笑って~♪』と軽快にライミングしながら愛を投げかけるAKIRA作の爽やかアッパー①『Voice Mail』、クルーメイトであるRYU-JAがプロデュースを請け負った、友情から恋が芽生えた女性を描くビターめミッド②『Just A Friend』、同じくクルーメイトであるTRAMP製の湿り気を帯びたトラックが後を引くアルバムタイトルチューン③『Love Rain』、R&B特有の粘着質なHookと彼女のフェイクが光るバラッド④『Talk About Love』、そして姉であるPUSHIMがトータルプロデュースやコーラスで参加したピコピコ系ダンスホールナンバー⑥『Girls In Da House』などなど、

デビュー盤という事で慎重になりすぎたのか、楽曲によってはどうも退屈な印象が拭いきれないんですが、クラブで培った彼女の確かな歌唱スキルを見せ付けられる1枚である事には間違いないです。その当のボーカル・スタイルはというと、同じくR&BシンガーであるJAMOSAのように、鼻にかかったようなとにかくクセのある声質なんですけど、聴けば聴くほど病み付きになる不思議な魅力があるように感じます。フェイクもここ最近のフィメールシンガーの中ではピカイチです。

てか画像検索してたらJAMOSAとの2ショットを見つけてなんか笑ってしまいました(笑)
2ショットへ

PVも是非ご覧ください。顔つきとか、姉のPUSHIMにクリソツです(笑)


★★★★★★☆☆☆☆

OFFICAL SITE⇒http://www.artimage.co.jp/artist/youngshim/top
Blog⇒http://ameblo.jp/youngshim/
myspace⇒http://www.myspace.com/youngshim1


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