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CHEMISTRY 『Hot Chemistry』

2014年01月11日 01:56



<アルバムレビュー>
CHEMISTRY 『Hot Chemistry』 (2005/1/26)

1. Prelude
2. ココロノドア
3. Why

4. 白の吐息(full-length)
5. STEP TO FAR
6. Monologue
7. Forget-me-not
8. グッドバイからはじめよう
9. チャイム
10. 月夜 ~Live Recording from "CHEMISTRY in SUNTORY HALL" 2004.09.04~
11. My Gift to You ~Live Recording from "CHEMISTRY in SUNTORY HALL" 2004.09.04~
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CHEMISTRY 『Trinity』

2012年01月26日 21:45

  

【ALBUM REVIEW】
CHEMISTRY 『Trinity』 (2012/1/25)

<Disc 1>
1. Trinity
2. NONONO

3. Independence
4. Dreamy Life
5. eternal smile
<Disc 2>
1. New Arrival
2. sub-way
3. STOP

4. HERO
5. Sweet pain
<Disc 3>
1. Lucid dream
2. Failure
3. Believe
4. She knows why

5. 悲しみシャワー


「Trinity」すなわち、三位一体。
デビュー十周年を経て初となるオリジナルアルバムは、ボーカルデュオ:CHEMISTRYとして元来より培われてきた音楽性と、そこから枝分かれするように派生した川畑・堂珍両名のソロナンバーを各五曲ずつ収録。R&Bをはじめとするアーバンミュージックに傾倒した川畑と、ロックに代表される生音楽への意欲を見せる堂珍。いずれも、常に自らのルーツと呼べる音楽と向き合いながらこの十年を切磋琢磨してきただけに、五曲という少ない曲数ながらドッシリとした重みと威厳に溢れた内容となっています。一方、母体であるCHEMISTRYも、本来の十八番であるしなやか系チューンは既発のシングル曲に任せ、アルバム曲ではハイ・インパクトなアップナンバーを取り揃えたことで「ユニットの発展」を力強く誇示。ジャンルは違えど、各盤とも同じベクトルを共有しているため、彼らにとってCHEMISTRYが、そしてCHEMISTRYにとってもメンバーである彼らそのものが密接不可分な縁で繋がれていることをたちまち実感出来るはずです。各要素をわざわざ三枚に隔てた(通常盤は一枚に十五曲収録)点に関しても、元はれっきとした独立因子なのだということを明解な形で印象づけることに一役買っており、なかなか興味深い試みだと思いました。

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CHEMISTRY 『FAVORITE SONG RANKING』 ~CHEMISTRY 2001-2011~

2011年03月12日 19:00

 
今月、めでたくデビュー10周年を迎えたCHEMISTRYのベスト・アルバム『CHEMISTRY 2001-2011』(10.03.02)。万人に愛されるヒット曲を集めた『BEST HITS CD』と、メンバー2人とファンの意思を反映させた『ファン投票&メンバーセレクトBEST CD』からなる2枚組ベストです。初回盤には更に、厳選したPVが収録された『BEST MUSIC VIDEO』や、レアな映像満載のDVD『BEST LIVE PERFORMANCE VIDEO』も付属。やはり記念碑的作品だけあって、豪華な仕様ですよね。

当ブログではこの度、昨年の宇多田ヒカル同様に、10年経った今なお支持を得る彼らの一層の発展を願いつつ、この10年間にリリースされた彼ら名義の(CHEMISTRY + Synergyは含む)楽曲の中から、私:ケンイチが選出した『CHEMISTRY FAVORITE SONG RANKING』を追記にて実施したいと思います。まあ、断固として初期ヲタなので、相当偏りが出ているかも知れませんが、どうぞご愛敬を。

1. PIECES OF A DREAM
2. You Go Your Way
3. 愛しすぎて
4. 合鍵
5. It Takes Two
6. 月夜
7. YOUR NAME NEVER GONE
8. Why
9. This Night
10. deep inside of you
11. Life goes on ~side K~
12. Once Again
13. Go Alone
14. I'll steal your heart
15. Shawty
16. a better tomorrow
1. Point of No Return
2. My Cherie Amour
3. TWO
4. 君をさがしてた ~The Wedding Song~
5. Let's Get Together Now (JAPAN ver.)
6. My Gift to You
7. 最後の夜
8. almost in love
9. Grind For Me
10. 最期の川
11. 君のキス
12. キスからはじめよう
13. Period
14. ALL MY LOVE
15. merry-go-round

と、その前に、今ベストについてもう少し触れておこうかと。
今回、10年を総括した作品ということで、『My Cherie Amour』(『最後の夜』c/w)や、『TWO』(『PIECES OF A DREAM』c/w』)など、2人の初々しい歌唱に耽られる過去曲のアルバム初収録が、まず嬉しいポイント。初期は本当に名曲が多いので、これを機にたくさんの人が耳にするかと思うと、何だかこちらまで胸がときめきます。DISC1の『BEST HIT CD』の方は、割と正統さを意識して並べた印象。まあ、”ヒット曲を集めた”と謳っている割に、アルバムの曲がいくつか紛れ込んでいるのにはいささか疑問が残るのですが、ここは、『セールス的なヒットだけでなく、大衆の心を打ち付けた楽曲を集めた』という解釈を以て、自己補完しておくとしましょう。

次に、「予定調和な収録」ともいえる先月リリースのシングル2作品。
どちらも映画とアニメの大型タイアップが付いているのですが、単なる商業向けに留まらない高クオリティさを打ち出しているので、油断は禁物です。特に、『a better tomorrow』の流麗さと言ったらありません。韓国語 Ver.で聴いたときはさほどピンと来なかったのですが、有線で日本語Ver.が大量に垂れ流され始めるや否や、完全に気に入ってしまいました。彼らのスタンダードさが、強く活きたバラードだなと思います。

では、本日のお題へ。
ここからは、私の独断と偏見でお送りする『CHEMISTRY FAVORITE SONG RANKING』
TOP20から参ります。どうぞ~。

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CHEMISTRY 『Second to None』

2009年08月03日 21:00

Second to None

1stアルバム『The Way Ae Are』のヒット後も順調にキャリアを伸ばしていた、CHEMISTRYの2枚目のアルバム『Second To None』(03.01.09)をレビュー。前作に引き続き、J-R&Bシーンきってのブレーン・松尾潔がプロデュースを務めています。

1. Intro-lude ~You're My Second to None~
2. It Takes Two
3. STILL ECHO
4. My Gift to You
5. Running Away
6. BACK TOGETHER AGAIN -Interlude~@Electric Lady Studio, NYC~
7. No Color Line
8. FLOATIN'
9. SOLID DREAM
10. Let's Get Together Now (Tokyo Calling)-Interlude~@Yuigahama, KAMAKURA~
11. RIPTIDE
12. 月夜
13. マイウェイ
14. 君をさがしてた~New Jersey United~(BONUS TRACK)



主な収録曲を追っていくと、
ドラマ「ダブルスコア」主題歌だったR&Bベースのヒットチューン②『It Takes Two』、哀感染み出るYANAGIMANプロデュースのバラード③『STILL ECHO』、Skoop On Somebodyとのコラボでも話題となったスタンダードなウィンターソング④『My Gift to You』、センセーショナルな譜割りが特徴の溌剌アップ⑤『Running Away』、キッズコーラスがピースフルな世界観を盛り立てる川畑ソロ曲⑦『No Color Line』、ノンタイアップでオリコン1位を記録した爽やかな2STEPチューン⑧『FLOATIN'』、穏やかに佇むハーモニーが魅力の朝をモチーフにしたミドルチューン⑨『SOLID DREAM』、Soweluらも参加した楽曲のCHEMISTRY Ver.⑩『Let's Get Together Now』、堂珍が一人アカペラに挑んだ意欲作⑪『RIPTIDE』、奥田民生が飾り気ない楽曲を提供した洒落たED⑬『マイウェイ』、そして『The Way We Are』からシングルカットされた極上のウェディングソング⑭『君をさがしてた~New Jersey United~』などなど、

大成功した1stアルバムを経て、音楽に対してより挑戦的な姿勢を打ち出した1枚になっています。
それは大胆に2STEPを取り入れた⑤や⑧、奥田とのまさかのタッグが実現した?¥⑬などで、顕著にお分かり頂けるかと思います。ハーモニーの器用さも今作でぐっと増して、あらためて彼らの才能に期待したのもこの頃でした。ちなみに今作以降は、松尾潔の元を離れてセルフプロデュースにシフトしており、音楽性も、一層柔和かつ王道路線のものへと転換されているのですが、「松尾式のR&B意識のプロデュース」にさほど執着しないなら、十分に楽しめる作品ばかりだと思います。



◆1st ALBUM 『The Way We Are』のレビューはこちら
◆BALLAD ALBUM 『Winter of Love』のレビューはこちら
◆COLLABORATION ALBUM 『the CHEMISTRY joint album』のレビューはこちら

★★★★★★★★★☆
◆Official⇒http://www.chemistryclub.net/pc/top.jsp

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CHEMISTRY 『the CHEMISTRY joint album』

2009年03月11日 21:00

the CHEMISTRY joint album

CHEMISTRYのコラボレーション・アルバム『the CHEMISTRY joint album』(09.03.11)をレビュー。他著名人との共演作やカバー曲、それぞれのソロ・コラボ楽曲などを含む全12曲収録です。

1. SUPERSTAR <CHEMISTRY×布袋寅泰>
2. a Place for Us <CHEMISTRY×古内東子>
3. ALIVE <CHEMISTRY with ジェイク・シマブクロ×宮本笑里>
4. Instinct <KANAME×COMA-CHI>
5. Party Nite <KANAME×SHINICHI OSAWA>
6. キミマツボク <CHEMISTRY×劇団ひとり>
7. Why Baby feat.CHEMISTRY <GIANT SWING>
8. 月の舟
9. RAINBOW <堂珍嘉邦×ケイコ・リー>
10. アンドロメダ <堂珍嘉邦×TICA>
11. 自転車泥棒
12. ずっと読みかけの夏 feat.CHEMISTRY <冨田ラボ>

布袋寅泰がギターで参加したサイバー仕様のダンス・アッパー①『SUPERSTAR』、3度目の”joint”となる古内東子とのウェットなデュエットソング②『a Place for Us』、EXILEが歌いそうなキャッチーな旋律で展開する柔軟ポップ③『ALIVE』、MC兼シンガーであるCOMA-CHI競演の川畑ソロjoint作④『Instinct』、大沢伸一プロデュースの溌剌としたエレクトロ・ディスコチューン⑤『Party Nite』、劇団ひとりが詞を書き下ろし、UTAがアレンジを担当した爽やか風味のR&B⑥『キミマツボク』、GIANT SWINGのアルバムに収録されていた泣きのメロウ・チューン⑦『Why Baby』、「星たちの距離」以来の競演となる堂珍×ケイコ・リーによる瑞々しいバラード⑨『RAINBOW』、そして今年再結成を果たしたユニコーンの名曲をスムースにカバーした⑪『自転車泥棒』などなど、

個々のアーティストと絶妙に結びついた楽曲が軒を連ねる、振り幅の広い内容になっています。ただこの”joint”という名のコラボレーションにおける線引きや体制が、かなり曖昧で強引なものだと思うのは俺だけですかね・・・。特にカバーしただけで”joint”としてしまっているのは、間接的なコラボレーションであるとはいえ、少々虫の良い解釈だなぁという気がしなくもなかったり。(そもそもこのアルバムに収録されているカバー2曲は、いずれも既に別のトリビュート盤に収録されているものやし、何だかなぁ。)

★★★★★★★☆☆☆
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◆1st Album 『The Way We Are』⇒レビュー
◆BALLAD ALBUM 『Winter of Love』⇒レビュー



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CHEMISTRY 『Winter of Love』

2008年11月20日 20:56

Winter of Love

CHEMISTRYのバラードコレクションアルバム『Winter of Love』(08.11.19)。
既発曲のニューバージョンや、名曲カバー2曲も収録された、全13曲です。

1. Scent of Winter
2. 愛しすぎて ~'08 winter ver.~
3. クリスマス・イブ
4. ココロノドア
5. My Gift to You ~'08 winter ver.~
6. 涙のあと (original album ver.)
7. It Takes Two ~'08 winter ver.~
8. So in Vain
9. ラヴ・イズ・オーヴァー
10. You Go Your Way (original album ver.)
11. 最期の川
12. 恋する雪 愛する空
13. クリスマスローズ

1stアルバム「The Way We Are」収録の珠玉バラードをアコギを交えてリメイクした②『愛しすぎて』、山下達郎の超絶定番曲を美しいハーモニーでカバーした③『クリスマス・イブ』、原曲よりもシックに纏めたアレンジで新たに生まれ変わった、着うた第1号楽曲としても知られる名曲⑤『My Gift to You』、STY氏がトラックプロデュースを手がけた「バラードにして欲しい曲」1位に輝いたヒットチューン⑦『It Takes Two』、欧陽菲菲のヒット曲をR&B視点で滑らかにカバーしてみせた⑨『ラヴ・イズ・オーヴァー』、秋元康の手がけた命の尊さを訴えかける歌詞に心打たれる正統派流麗バラード⑪『最期の川』、このアルバムの先行シングルとしてリリースされた冬情緒満点のロマンチック・チューン⑫『恋する雪 愛する空』、そしてシングル「遠影 feat.John Legend」のカップリング曲として収録されていたCMソングとしても馴染み深い爽やかなポップ・ソング⑬『クリスマスローズ』などなど、

デビュー以降の冬を彩ってきた名曲が多数収録された、今季マストのウィンターベスト盤です。
カバーやセルフリメイクなど、単なる「コレクション・アルバム」に留まらない趣向をあれよあれよと凝らしてくれているので、ボリュームも、彼らの「今年の化学反応」をとくと味わうには十分だと思います。

★★★★★★★★☆☆
Official⇒http://www.chemistryclub.net/pc/top.jsp

CHEMISTRY 『The Way We Are』

2008年06月16日 19:00

The Way We Are

1. Intro-lude ~The Way We Are~
2. 合鍵
3. PIECES OF A DREAM
4. 愛しすぎて+~DJ WATARAI Interlude~
5. BROTHERHOOD - KAWABATA and DABO
6. Point of No Return
7. CEST LA VIE+Interlude~Show You The Way
8. You Go Your Way (Album Version)
9. Rewind
10. 君をさがしてた~The Wedding Song~+~KEIKO LEE Interlude~
11. 星たちの距離 - 堂珍嘉邦 and KEIKO LEE
12. Motherland

『PIECES OF A DREAM』

当時、J-R&Bシーンのみならず日本中を席巻したボーカルデュオ・CHEMISTRYの1stアルバム『The Way We Are』(01.11.07)。発売1週間でミリオンを突破、累計でも250万枚に迫るビッグセールスを記録した今作は、デビュー曲ながらミリオンヒットとなった③をはじめとするシングル3曲を収録しています。作家&参加陣にも、RYOJI(ケツメイシ)、DABO、古内東子、和田昌哉、川口大輔、DJ WATARAI、KEIKO LEEら多くの実力派が迎えられ、彼らの記念すべき作品を強力にサポートしています。

古内東子が作詞を担当し、当初2ndシングル楽曲の候補だったという曰くつきのメロウ・ジャム②『合鍵』、洗練されたトラックと極上のハーモニーに日本中が虜になった説明不要のデビュー曲③『PIECES OF A DREAM』、ブレイク前のRYOJI(ケツメイシ)が裏方で参加したスムース・バラッド④『愛しすぎて』、Mr.フダツキー・DABOをフィーチャーした川畑メイン曲で、ストリート色強い激ハーコーHIP HOP⑤『BROTHERHOOD』、切なくも爽やかな旋律が初夏にピッタリな2ndシングル曲⑥『Point of No Return』、新たに流麗なイントロが付け加えられた名バラード⑧『You Go Your Way (Album Version)』、歯切れのよいメロとビートが気持ちよいJapanese R&Bファン垂涎の1曲⑨『Rewind』、後にドラマ主題歌としてニューバージョンでシングルリリースされる事になる永遠の愛を誓う不朽のウェディング・ソング⑩『君をさがしてた~The Wedding Song』、KEIKO LEEの渋いボーカルが堂珍の安定した歌唱と絶妙なセッションを繰り広げるアコースティック・ナンバー⑪『星たちの距離』、力を抜いた朗らかなバック・トラックに一瞬で安心感を覚えるラスト・ナンバー⑫『Motherland』などなど、

2人のソロ・セッション楽曲も収録していたりと、1stにして彼らの音楽意欲をひしひし感じ取れるシーンに残る名盤です。これはCHEMISTRYの2人に備わった確かな実力と、プロデューサーである松尾潔の視野を広く持った完璧なディレクション術が判然と功績となって現れた結果だと思っています。
ちなみに俺は当時中2だったんですけど、まわりの男友達がみんな愛聴してて、それから高1の終わりあたりまでカラオケでシングル曲のみならずアルバム曲もよくみんなで熱唱してたっていう、当時の彼らの強烈な影響力を物語るエピソードがあったりします(笑) 

★★★★★★★★★☆
公式⇒http://www.chemistryclub.net/pc/top.jsp

『愛しすぎて』


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