スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

詩音 『AFTER THE RAIN』

2013年01月17日 19:00


<アルバムレビュー>
詩音 『AFTER THE RAIN』 (2013/1/16)

1. INTRO
2. AFTER THE RAIN
3. just me
4. distance
5. FAIRY TALE

6. FREE
7. again
8. ずっと....
9. still....
10. RAIN OF TEARZ (T-btz“Re:Pro”Mix)
11. OUTRO

[ 続きを読む ]
スポンサーサイト

詩音 『Truth』

2009年10月08日 19:30

Truth(初回限定盤)(DVD付)

インディーズながら根強い人気を誇る、詩音のニューアルバム『Truth』(09.10.07)をレビュー。
今年リリースしたシングルが収録された、全11曲収録です。

01. INTRO
02. LUV feat.大地
03. Re:ナミダボシ feat.CLIFF EDGE
04. ThanX 2 U
05. GIRLICIOUS (Suga Pop Remix) feat.DJ☆GO
06. Love Affair feat.Kayzabro(DS455)
07. SUMMER TIME LUV feat.YOUNG DAIS
08. MEMORY feat.AK-69
09. U&Me
10. OUTRO
11. Last Song~secret of my heart~(HOUSE REMIX) *Bonus Track

主な収録曲を追っていくと、
AILIプロデュースによる安定感あるリードシングル②『LUV』、2月にリリースされた「ナミダボシ」のアンサーソング③『Re:ナミダボシ』、ICEDOWN氏のムーディーなトラックが光るほろ苦いミディアム④『Thanx 2 U』、いつも以上にキュートに歌い回すライトなノリが売りのパーティーチューン⑤『GIRLICIOUS』、Kayzabroとの軽妙な掛け合いにも注目の艶あるR&Bチューン⑥『Love Affair』、夏特有の躍動感を甘酸っぱいポップサウンドに詰め込んだSUGAYA Bros.プロデュース曲⑦『SUMMER TIME LUV』、別れた男女のその後の心情を描いた切なくもビート際立つミディアム⑧『MEMORY』、そして幻想的に揺らめくサウンドに彩られたアルバム唯一のスロー⑨『U&Me』などなど、

プロデューサーにICEDOWN氏やSUGAYA Bros.らを起用し、土台となるトラックをしっかり固めてきた分、通しで聴いた印象が前回のオリジナルアルバムとまるで違いました。なかなか好感触です。





★★★★★★★☆☆☆
◆Official⇒http://www.4-on.net/index.html

ブログパーツ
[ 続きを読む ]

詩音 『Candy Girl』

2008年06月06日 21:20

Candy Girl

日本のウエスト・コースト・シーンの新星・詩音のデビューアルバム『Candy Girl』(08.05.28)。以前からLGY(現LGYankees)の『Honesty Feeling』への客演などで注目を集めていた彼女の記念すべきソロデビュー作は、DAZZLE 4 LIFE、BIG RON、LGYのNo.2などウエッサイシーンから多くのアーティストが彼女の門出を祝うかのように参加しています。ちなみに今週付のオリコンチャートで初登場9位を記録。これなんと口コミ効果の賜物なんだとか。


twenty4-7の『Endless Road』や九州男の『1/6000000000 feat.C&K』などを手がけてきたAILIプロデュースの若者ウケのよさそうな切ないポップ・ミッド②『春夏秋冬』、ウエッサイ全開なトラックにメロディアスなエレピが忙しなく動き回るクールなアッパー③『F××k MONEY feat.RAIDER』、着うたが異例のヒットを記録した失恋の痛みを綴ったリリックをメロウな旋律に乗せたミディアム④『Last Song~secret of my heart~』、イントロがTimbalandテイスト+HookがNatalieの『My Candy』にクリソツなアルバムタイトルチューン⑥『CANDY GIRL feat.BIG RON,RICHEE(GHETTO INC.)』、ボコーダーを使用したフレーズをHookに据えた緩やかなビートが心地よいナンバー⑧『BAYSIDE STORY feat.DAZZLE 4 LIFE』などなど、

ウエッサイシーンの音楽を日本向けに明快に解釈した作品です。彼女の歌声はクセが強い(但し色気あり)ので人によって好き嫌いが激しく分かれそうですが、音使いの軽いウェッサイ系楽曲との相性は上々の模様。

★★★★☆☆☆☆☆☆




最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。