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坂詰美紗子 『love note』

2009年11月25日 19:35

love note(DVD付)  

rhythm zone所属のシンガーソングライター・坂詰美紗子のニューアルバム『love note』(09.11.25)をレビュー。これまでに発表した楽曲や、提供楽曲のセルフカバーが網羅された、自身初となるフルアルバムです。

1. きっと大丈夫
2. 恋の誕生日
3. オンナゴコロ
4. interlude ~love note~
5. 恋におちたら -Self Cover of Crystal Kay's Song-
6. さよならもありがとうも言えない
7. 運命のふたり
8. オンリーワン
9. 愛されたい
10. かまって
11. 響 ~HIBIKI~ -Self Cover of EXILE's Song-

主な収録曲を追っていくと、
朗らかな曲調でポジティブを提唱するドラマ「リアル・クローズ」主題歌①『きっと大丈夫』、「恋をすれば女は誰でも変われる!」という彼女最大のアプローチポイントを広げた②『恋の誕生日』、昨年のSPドラマ「リアル・クローズ」主題歌に起用されていた歯切れの良いポップチューン③『オンナゴコロ』、Crystal Kayに提供したヒットナンバーを洗練されたダンストラックでセルフカバーした⑤『恋におちたら -Self Cover of Crystal Kay's Song-』、「すぐそこにある恋」3部作の第1弾としたリリースされたやりきれなさ100%のスロー⑥『さよならもありがとうも言えない』、⑤同様煌びやかさを全面に押し出したハウスライクなトラックが新鮮な躍動ラブソング⑧『オンリーワン』、女子にありがちな恋愛における”欲”を切り取ったしとやかミディアム⑨『愛されたい』、そしてピアノ主導により原曲とは違った雰囲気をうんと楽しむ事が出来る、EXILEへ提供したバラードのカバー⑪『響 ~HIBIKI~ -Self Cover of EXILE's Song-』などなど、

とにかく話題性と、独自のポップさを取り入れた楽曲が目白押しなので、スムースな聴き心地はまず保証されているも同然の1枚です。クリちゃん&EXILEのカバーも、単なる原曲をなぞったものに終わらず、「坂詰美紗子」としての個性がしっかりとブレンドされた仕上がりだったので、原曲のクオリティの高さに煽られることなく聴き浸ることが出来ました。”普遍的な恋愛を取り扱った楽曲ばかりなのに、何故か嫌味やしつこさはあまり感じない。”彼女のデビュー以来貫いてきた力強いポリシーが、大いに発揮されたアルバムと言えるでしょう。

  

◆MINI ALBUM 『恋の誕生日』のレビューはこちら
◆MINI ALBUM 『運命のふたり』のレビューはこちら


★★★★★★★★☆☆
◆Official⇒http://misakosakazume.com/index.html

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坂詰美紗子 『運命のふたり』

2009年07月01日 19:30

運命のふたり  

rhythm zone所属のシンガーソングライター・坂詰美紗子のミニアルバム『運命のふたり』(09.05.27)をレビュー。

1. 運命のふたり
2. 恋のはじまり
3. 涙があふれても -Self Cover of Crystal Kay's Song-
4. sweet love
5. キレイ好きに見えるように
6. 恋の誕生日(Soul Session ver.)
7. さよならもありがとうも言えない -Tak's Urban Soul Mix-

主な収録曲を追っていくと、
元彼との復縁を心から望む女性が主人公の胸詰まるバラード①『運命のふたり』、超ハスキーなファルセットがイカすミディアム②『恋のはじまり』、Crystal Kayに提供した楽曲のセルフカバー③『涙があふれても』、メルヘンなアレンジが印象的な3拍子のラブソング④『sweet love』、ジャジーな生バンドを押し出した、前アルバム収録曲のニューバージョン⑥『恋の誕生日』、そして3月リリースのシングル曲を抑揚あるソウル・アレンジで収録した⑦『さよならもありがとうも言えない』などなど、

前作同様、女性の核心を見事に突いた、親しみのあるラブソングが多く収録された1枚になっています。ちなみに今作は、「すぐそこにある恋」3部作の第2章に位置付けられているのですが、これは当然、第3章=最終章が後に放たれるって事ですよねぇ。個人的にはフルアルバムを希望してるんですが、さすがにミニ発売した後じゃ無理か・・・w 気長に待つとしますw



★★★★★★★★☆☆
◆MINI ALBUM 『恋の誕生日』のレビューはこちら
◆Official⇒http://rhythmzone.net/sakazume/index.html

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坂詰美紗子 『恋の誕生日』

2008年06月03日 17:35

恋の誕生日

Crystal Kayの『恋におちたら』のが作曲家として一躍人気作家の仲間入りを果たしたシンガーソングライター

坂詰美紗子(さかづめみさこ)


のメジャーデビューアルバム『恋の誕生日』 (08.05.21)。彼女はインディーズからもミニアルバム『Soul Dishes』を1枚リリースしているのですが、そちらの方は未聴なわけで(汗)。ただその頃からFM局などを通して支持を得ていたようです。

そんな彼女の今作のリード曲を飾るのが、①『恋の誕生日』。誰しもが抱く恋の躍動感そのままをポップでリズミックなメロディーで表現した、この上なくポジ ティブなオーラに満ちた1曲。なんですがこの楽曲、イントロでのジャジーなピアノラインや坂詰さん自身の放つ節回しがいやに黒かったりと、ブラック・フ レーヴァーも程よく盛り込まれているのがミソなわけです。このあくまでもさりげない注入の仕方が素敵なわけですよ~(笑)

その他の楽曲でも、同様の塩梅で調合された黒風味なポップ・ミュージックを堪能する事が出来、たとえば徐々にトーンアップするヒットメーカーならでは繊細なメロディーラインが魅力の切ないミッド②『一生に一度の大好き』や、①のジャズ・テイストをより掘り下げた印象のワルツ調のラブ・ソング⑦『幸せの待ち合わせ場所』なんかは、R&Bファンにも広く受け入れられそうです。

その他J-POP王道のメロディーを邁進する名バラード③『ニックネーム』、黄昏の海辺を彷彿させる燦々としたサウンド・アレンジがロマンチックなリリックを盛り立てる⑤『ファーストキス』、今巷でも流行語として定着しているワードをタイトルに堂々と冠した”エロユニーク”なナンバー⑥『ツンデレ』など、

詞曲ともに、坂詰美紗子の等身大の世界観が展開する、恋愛ジャンキー垂涎の1枚です。
リリックを見て思いましたけど、非常に日本語を尊重しており、かつ扱い方が丁寧!
たまには日本語の紡ぐ身近な雰囲気をしみじみ堪能するのもいいものです(・∀・)ニヤニヤ

★★★★★★★★☆☆

『恋の誕生日』
冴えない女子が次々に美女に変身!?なPV、必見です(笑)


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