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DOUBLE 『SINGLE BEST』<シングル全曲レビュー+a>

2014年06月03日 22:40



<アルバムレビュー>
DOUBLE 『SINGLE BEST』 (2014/5/28)

<DISC1>
1. For me
2. Desire
3. BED
4. Shake
5. handle
6. U
7. Angel
8. Driving All Night
9. You Got To
10. Who’s That Girl
11. Rollin’ on

<DISC2>
1. destiny
2. ROCK THE PARTY
3. Call Me
4. Emotions
5. SPRING LOVE
6. SUMMERTIME feat.VERBAL
7. 残り火-eternal BED-
8. Let it go
9. おやすみのキスを~Good Night My Love~
10. BLACK DIAMOND (BONUS TRACK)
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DOUBLE 『Crystal』

2013年03月18日 20:30



<アルバムレビュー>
DOUBLE 『Crystal』 (1999/6/2)

1. Intro~Crystal Clear
2. Free Style
3. Little Things You Do
4. Make Me Happy(MORE MIX)
5. Desire(Cool groove MIX)

6. Interlude (If My Sister’s In Trouble~Joy)
7. Shake (Original)
8. Sweet time
9. For me(Live Style MIX)
10. BED

11. Shake (ANOTHER SQUALL MIX) feat. ZEEBRA
12. BED (Doubles) Mummy-D from RHYMESTER and Kohei from MELLOW YELLOW
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DOUBLE 『WOMAN』

2011年10月31日 23:27

  

WOMAN / DOUBLE (2011.10.5)

1. To the future ~intro
2. Lips
3. Count 3 feat. Jun.K (Junsu of 2PM)

4. Fallin'
5. History of love
6. Woman ~interlude
7. Tattoo
8. Make it hot
9. Slave of love
10. Eventually

11. Day dreaming ~interlude
12. Sunset
13. So into u
14. BLACK DIAMOND ~TinyVoice Electr!ck Remix

通算5枚目となるDOUBLEのフルアルバム。
オリジナル作品のリリースは、『Reflex』以来じつに4年2ヶ月ぶり。その間にもデビュー10周年、3枚のベスト盤リリース、外部への客演参加/楽曲提供など何かと話題に事欠かなかったDOUBLEですが、それらの確かなキャリアを引っ提げた本作は、デビュー14年目にして過去最大級の意欲を露わにした、”DOUBLE's イノベーション”の決め手ともいえる内容になっています。具体的に言うと、制作期間中に魅せられたというK-POPからのインスパイアであろうダンス・ナンバーが、これまでのDOUBLEにはあまり見られなかった先鋭的な側面を巧みに強調。そこに、本来の魅力である艶やかな音楽性が弛みなくドッキングされており、ニュータイプさと正攻法のどちらともが味わえる仕様になっているのです。この抜かりなさこそ、彼女の持つプロデュース力の高さの賜物と言えるでしょう。また今回は、曲調に関わらず独特のスリルが滲み出た楽曲が多く、時代の潮流と調和しつつ、かと言って決して媚びることはしない彼女ならではのクールなスタンスを、如実に体感出来るかと思います。元来のDOUBLEファンはもちろんのこと、”ゾクゾク”が不足している欲求不満なR&Bリスナーも必聴です。

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DOUBLE 『DOUBLE Ballad Collection Mellow』

2010年04月16日 19:00

DOUBLE Ballad Collection Mellow(初回限定盤)(DVD付)  

DOUBLEのバラードベストアルバム『DOUBLE Ballad Collection Mellow』(10.04.14)をレビュー。ファン投票を基にTAKAKO自身がセレクトした、全16曲収録です。当初は「病み上がり1発目の作品がベストって・・・」というやりきれない思いに駆られたりもしたんですが、店舗によって違う豪華な特典や、新曲が2曲収録されるなど、表面的な利点がいくつかあったので、割と躊躇うことなく購入する事が出来ました。

1. ストレンジャー
2. Angel
3. Why Do You Go
4. Okaeri
5. Strange Things
6. Betcha
7. You Took My Heart Away
8. Sweet Time
9. Teach Me
10. This Close
11. Winter Love Song
12. Let It Go
13. おやすみのキスを~Good Night My Love~
14. 残り火-Eternal Bed-
15. For You
16. Through The Fire

まずは、今作のために書き下ろされた2曲の新曲をご紹介。


「BED」でお馴染み松尾潔プロデュースによる①『ストレンジャー』は、恋の終焉を上品な筆致で綴りあげたバラードナンバー。アルバムタイトルにもある「メロウ」感を如実に体現した、ゴージャスでありながら落ち着きのあるR&Bトラックに、恍惚必至でしょう。ただメロディーや歌唱面においては、極めてのっぺりとした歌謡的アプローチが強調されており、個人的にはその掴み所のないちぐはぐ感が、少し苦手だったりします。特にHookの大仰なメロがどうも受付けないんですよねぇ・・・。作曲を担当した川口大輔は、同業者からも信頼される有能なライター兼シンガーですが、今回ばかりは「人選ミスでは?」と痛感せざるを得ませんでした。

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DOUBLE 『VISION』

2010年03月31日 12:00

VISION  

DOUBLEの2ndアルバム『VISION』(02.10.09)をレビュー。
オリコンのウィークリーで最高3位を記録し、R&Bクイーンとしての彼女のポジションを、誰もが認める確固たるものにのし上げた鮮烈作です。また、海外プロデューサーで埋め尽くされていた前作「double」から一転、今井了介やDJ WATARAIなど、日本人プロデューサーがおおよその楽曲を手がけている事も特徴で、彼女の志す「R&B」が、日本ならではのカルチャーを通じて、より親和性を持って我々の耳に届きはじめたのも、丁度この頃だったように思います。

1. D.O.U.B.L.E~intro
2. Don't Rush
3. Should Have Tried feat.Heartsdales
4. Party Time
5. Just Who's That~interlude
6. Who's That Girl
7. Strange Things
8. ABC
9. Love~interlude
10. You Got To
11. Let's Get Together / DOUBLE & HIRO from F.O.H
12. Kissing You
13. Midnight All Alone~interlude
14. Driving All Night
15. Going On~outro
16. You Got To feat.S-WORD PART2

今作を象徴する楽曲といえばやはり、TOP10ヒットを記録したシングル⑭『Driving All Night』⑥『Who's That Girl』、この2曲に尽きるでしょう。前者は今井了介プロデュースの躍動感溢れるノリノリダンサー。A Taste Of Honeyの「Boogie Oogie Oogie」を効果的にサンプリングし、ディスコの情致も芳しい1曲です。この頃はまだ、こうした4つ打ちのR&B楽曲っていうのはそう活発に流行していなかっただけに、当時は随分と目新しい事やってるな~という印象をただただ受けましたね。そして後者⑥は、浮気現場を目撃してしまった女性の葛藤をリアルな筆致で綴った、グロッシーな装いのR&Bチューン。日本人好みのキャッチーさを丹念に練り込んだメロと、寂しさ後引くTAKAKO嬢のボーカルが嵌りに嵌り、当時のシーンを大いに沸かせてくれました。プロデューサーは、後に「destiny」などのシングル曲も手がけたmarkee。

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DOUBLE 『Wonderful』

2009年01月04日 21:59

Wonderful (CCCD)

昨年デビュー10周年を迎えたR&Bクイーン・DOUBLEの3rdアルバム『Wonderful』。(03.11.15) シングル「Rollin'on」「Destiny」を含む全14曲収録です。

1. Welcome to the wonderful world -Intro-
2. Wonderful
3. Destiny
4. Souljah
5. Cloudy sky -Interlude-
6. Betcha
7. Disturbance feat.TOKONA-X
8. On the double
9. Everybody in the house -Interlude-
10. Rollin' on
11. Breathe again
12. My friend l'arpege noir mix with AI
13. Okaeri
14. Had to

低音Verseが格好良すぎるタイトルチューン②『Wonderful』、神聖なウェット・トラックにスムースなコーラスが絡む③『Destiny』、忙しないユニークな譜割りに思わず踊り出しそうになるイケイケアッパー④『Souljah』、哀愁込めて歌い上げる虚ろなミッド・ブルース⑥『Betcha』、故MC・TOKONA-Xをフィーチャーした「Rollion'onとDestinyを足して2で割ったよう」な印象のフロア・バンガー⑦『Disturbance』、これまでNellyの「Air Force Ones」をはじめ、J-Kwon、Teairra Mariらを手がけてきたTrackboyzの手によるギラギラしたトラックが冴えるHIP HOPチューン⑩『Rollin'on』、米R&BシンガーToni Braxtonの1993年の大ヒットチューンをしっとりとカバーした⑪『Breathe again』、AIのオリジナル楽曲をAI自身と共にデュエット・カバーした⑫『My friend l'arpege noir mix』、仕事で疲れた男性の心を母性溢れるリリックと天賦のウィスパーボイスが癒すToby Gad関与のチル・アウトチューン⑬『Okaeri』などなど、


憎らしいまでに完成されたコーラスと一癖も二癖もあるトラックが織りなす懐の深いR&B作品です。アルバム「double」あたりまでは割と正統なR&Bを丁寧にこなしてきた印象ですが、「VISION」あたりからHIP HOPの色が強まり、今作でもその延長線上ともいえる逞しいTAKAKO嬢が多分に垣間見られるかと思います。一方でToni Braxtonのカバーである⑪や⑫といったバラードでは、従来のフェミニンさを押し出した麗しい女神っぷりも惜しげもなく晒しており、もはや非の打ち所がありません。日本を代表するR&B DIVAとして、11年目からも思い切り駆け抜けて頂きたいものです。

★★★★★★★★★★
◆Official⇒http://www.forlife.co.jp/double/



DOUBLE 『THE BEST COLLABORATIONS』

2008年06月02日 03:05

THE BEST COLLABORATIONS(DVD付)  

Japanese R&Bシーンを牽引するDIVA・DOUBLEのデビュー10周年を記念したベスト第2弾『THE BEST COLLABORATIONS』(08.05.28)。これはタイトルのとおり、これまでDOUBLEが挑んでいた他アーティストとのコラボレーション楽曲を網羅したコラボ・ベストになっています。10年間のうちに世に出たコラボ作を集めたものという事で、参加アーティストも、AI、ZEEBRA、Mummy-Dら現在も第一線で活躍するアーティストから、Ak'Sent、Lupe Fiasco、De La Soul、TASHAといった海外のアーティスト、さらにはHeartsdales、TOKONA-X、KICK THE CAN CREWといった今ではコラボ実現の難しいアーティストまで、実に様々なアーティストがDOUBLEとともに名を連ねています。


そんな中でもやはり注目なのが、
日本の誇るQueen of Hip-Pop・安室奈美恵とのコラボ作①『BLACK DIAMOND』。現在着うたがCD同様大ヒットを記録しているこの楽曲は、今井了介率いるTiny Voice Productionの手がけた、今シーンで流行りの4つ打ちエレクトロビートを使用したシャープなダンス・アッパー。DOUBLEと安室奈美恵という異なるタイプの声質を持った大御所2人の化学反応によって、一筋縄ではいかない孤高の世界観を放つ贅沢な楽曲に仕上がっています。ただトラックに関しては、露骨に流行に乗っかりすぎてて好きになれないです(笑) メロも、Bridgeを中心になんかダサいし・・・。Janet Jacksonの『Feedback』に似ているといわれるのも頷けます。ただそれでもクセになってしまうのは、やはり2人の確固たる存在感のおかげなのでしょう。PVも制作されており、2人がキャットスーツに身を包んだり、キレのある腰つきでダンスを披露したりと悩殺シーン満載の内容で、終始釘付けです(笑)(記事上参照)




そのほかの収録曲をご紹介すると、
バブリーな衣装で挑んだPVがファンの間で賛否両論だったDJケオリーことDJ KAORIとのパーティーチューン②『Miss DJ!!』、全米で人気のラッパー・Lupe Fiascoを迎えたシンセの響くシリアス・トラック③『Run Away Love』、今は亡きTOKONA-Xとの貴重なコラボ作⑤『Disturbance』、今やトップシンガーの仲間入りを果たしたAIのシングル『My Friend』に”DOUBLE feat.AI"用に新たにミックスを施した⑥『My Friend l'arpege noir mix with AI』、とびきりスウィートなハーモニーに陶酔必至なF.O.H(現Full Of Harmony)のHIROとのデュエット作⑦『Let's Get Together』、「ユガッユガッ」というフレーズが病みつきになるHookが自慢のNITRO MICROPHONE UNDERGROUND所属のラッパー・S-WORD客演作⑨『You Got To』、韓国のラッパー/R&BシンガーのTASHAとの軽妙なコラボ作⑩『DOUBLE TROUBLE』、米の大御所HIP HOPグループ・De La Soulとの本格派ファンク⑫『Say"I Gotta Believe!"』、レーベルメイトのGTSによる爽やかなハウスビートが心地よいDOUBLEらしい意欲作⑬『I Miss You』、RhymesterのMummy-DとKOHEI JAPANとの姉妹・兄弟共演が当時話題になったRemix⑰『BED(DOUBLES)』、そしてそのMummy-DとKOHEI JAPANが10年の時を経て再び客演として集結した感慨深い新Remix⑱『残り火 Mr. Drunk Remix』などなど、




2月発売の真正ベスト盤『WE R&B』とは違い、たとえ自身と異なるタイプの音楽性を持つアーティストとのコラボでも、自身の色づけした作品として鮮やかに昇華し続けるDOUBLEの「10年間の努力・魅力・表現力」にあらためて気付ける1枚です。安室ちゃん目当てというアナタ!すべて聴くべしです(笑)

DOUBLE 公式ページ⇒http://www.forlife.co.jp/double/


DOUBLE&HIRO 『Let's Get Together』
身体全体がとけてしまいそうなほどの濃厚さ。堪能あれ。



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