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bird 『MINDTRAVEL』

2014年01月14日 20:00

 

<アルバムレビュー>
bird 『MINDTRAVEL』 (2000/11/22)

1. マインドトラベル
2. マーメイド3000

3. daydream
4. オアシス(アルバム・ヴァージョン)
5. 4 PM
6. これが私の優しさです

7. CLAY
8. 二人の夜明け
9. GAME(アルバム・ヴァージョン)
10. late summer breeze
11. 9月の想い
12. 桜


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【VIDEO SELECTIONS:bird】

2011年04月08日 19:30

  

実に四年半ぶりとなるニュー・アルバム『NEW BASIC』を、5月25日にリリースするbird。
そんな彼女の動画の数々を、先ほど食い入るようにYouTubeで閲覧しておりました。

これとか、


これをはじめ。

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bird 『bird』

2009年10月24日 19:55

bird

野太く逞しい歌声で、当時一種の旋風を巻き起こした、birdの1stアルバム『bird』(99.07.23)をレビュー。驚異的なロングヒットを記録した今作は、プロデューサーにMONDO GROSSOの大沢伸一を迎え、斬新ながらちょっぴり土臭さの漂う、安心感のある音楽を丁寧に織り上げた1枚になっています。

1. intro~bird's nest
2. SOULS
3. 空の瞳
4. 君の音が聴こえる場所ヘ
5. deep breath
6. REALIZE feat.SUIKEN+DEV LARGE
7. パズル
8. rainterlude
9. 雨の優しさを
10. BEATS
11. 満ちてゆく唇 (Album Swing Mix)
12. 約束
13. outro ~greetings from murphy

サウンドのベースとなっているのは、当時大沢が大いに傾倒していた「アシッドジャズ」。
クラブシーンを背景に生まれたジャンルだけあって、R&B/ソウル畑のアーティストとして売り出された彼女との相性も抜群でした。


その代表格ともいえる楽曲が、後にシングルカットされた、③『空の瞳』
終始不穏なベースラインと、けたたましいホーンが渦巻くナンバーですが、工夫を凝らした特殊な展開の中疾走する丸みを帯びたグルーブが、まるでアンビエント音楽を聴いているかのような、何とも言えない心地よい感覚へといざなってくれる佳曲です。当時小6だった俺は、この曲をCMソングとして流れていたのを聴いて即触発され、取り憑かれたようにCDショップへと走りましたw
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bird 『MY LOVE』

2008年08月13日 20:58

MY LOVE(初回限定盤)

来年でデビュー10周年を迎える女性シンガー・birdのニューカバーアルバム『MY LOVE』(08.08.06)。
今尚歌い継がれている夏うたのスタンダードナンバーを中心に、彼女がカバーした楽曲が多数収録されています。

1. 青い珊瑚礁
2. ジェットコースター・ロマンス
3. ダンシング・シスター
4. セロリ
5. Hello, My Friend
6. Point Of No Return
7. 青い車
8. サマーヌード
9. 恋とマシンガン
10. 夏の終わりのハーモニー
11. BEATS(reggae version)

SOFFetのYoYoがプロデュースを請け負った爽やかこの上ない松田聖子のラテンカバー①『青い珊瑚礁』、同じくYoYoと藤本和則の共同プロデュースによるアコギがアクセントのブラジリアン・アレンジで送るKinKi Kidsのカバー②『ジェットコースター・ロマンス』、サーフ・ミュージックへのアプローチを図ったThe Nolansの超有名曲③『ダンシング・シスター』、ボッサの心地いいリズミックなビートが沁みる落ち着いた情緒のSMAPカバー④『セロリ』、ユーミンの不朽の名曲をペーソスを十分含んだ歌声で滑らかに歌い上げるアコースティックナンバー⑤『Hallo,My Friend』、マラカスの音色を纏った南国サウンドが聴き手に癒しを届けるスピッツの夏うたカバー⑦『青い車』、フリッパーズ・ギターの「シャーバダバダバー」というキャッチーなフレーズを放つヒット曲を彼女なりのエキゾチック・アプローチでポップに仕立てた⑨『恋とマシンガン』、井上陽水と安全地帯によるJ-POPシーンに燦然と輝くサマークラシックをホーンを用いたムーディーなアレンジのもと大らかに歌う⑩『夏の終わりのハーモニー』、そしてbirdの夏うた「BEATS」が、レゲエクルーHome GrownのTancoをサウンドプロデューサーに迎えリッチで緩いラガ調に生まれ変わった初回盤ボートラ⑪『BEATS(reggae version)』などなど、

birdのナチュラルな歌唱が映える、極上アレンジが最たる魅力である1枚です。
原曲の持ち味を決して崩すことなく、瑞々しく洗練された世界観がブレンドされた楽曲ばかりなので、カバーアルバムとはいえ、聴き応えは十分にあると思います。特に①②⑦⑧あたりの楽曲は独特の疾走感が炸裂しており、聴いてるとビュンビュン風を感じることが出来る、はずです!w
夏のさまざまなシーンを彩ってくれること間違いなしΣ(*/∀`*)ペチッ

★★★★★★★★☆☆
レコード会社ページ(全曲試聴可能です)⇒http://www.universal-music.co.jp/bird/


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