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天上智喜 『Dear...』

2009年01月09日 00:00

Dear...(DVD付)

韓国出身の4人組女性ユニット・天上智喜の日本での2ndアルバム『Dear...』(09.01.07)。セールスのみならず着うた・配信でもヒットを飛ばしたシングル曲「Here」を含む全9曲収録です。

1. Here
2. 少しでいいから
3. Stand Up People
4. I don't know what to do
5. Party
6. 天上のメロディー
7. Near ~thoughtful・1220~
8. どうして・・・
9. Epilogue

CLIFF EDGEの「LIV~大切なあなたたちへ~」を彼らとともに再構築した穏やかなサンクスソング①『Here』、終わってしまった恋愛を悲嘆する宏実作詞・U-Key zone作・編曲のバラード②『少しでいいから』、ファンクイズム溢れる軽快チューン③『Stand Up People』、ブギを独自に昇華したようなリズム感が心地よい異色のアッパー④『I don't know what to do』、ネットリした歌唱がエロいアグレッシブなミッド・ダンサー⑤『Party』、4人のボーカルに最も重きを置いたメロディアスなポップナンバー⑥『天上のメロディー』、そしてアドリブを多用した情念滾るメランコリックチューン⑧『どうして・・・』などなど、

全9曲というボリューム控えめの内容ながら多様なテイストの楽曲に挑んでおり、なかなか楽しめる1枚でした。しかし!今回今作を購入した真の目的は、CDよりも付属しているDVDにありました。デビュー曲の「Boomerang」から「少しでいいから」まで、これまで日本で発表されてきた楽曲のPVが完全網羅されて3000円というお得感タップリな内容なので、現在天上智喜に興味を示している方には丁度いい仕様になってるんではないかと思います。まぁ「Stand Up People」以前の楽曲のPVについては、既に前アルバム「Graceful 4」のDVDに収録済なんですけどね(;´∀`)

★★★★★★★☆☆☆
◆Official⇒http://rhythmzone.net/tenjo/index.html

メンバーのStephanieの体調が思わしくないようですね。一刻も早く快方に向かってくれる事を願っております・・・。



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天上智喜 『Graceful 4』

2008年01月01日 15:38

*前ブログからの移転記事です。


                                           『Boomerang』
Graceful 4(DVD付)   

(着色している曲の見方は次のとおりです→赤色:注目曲、オレンジ色:シングルA面曲、ピンク色:シングルA面曲かつ注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色:シングルカップリング曲かつ注目曲、下線付き+太字:シングルレビューのリンク有)
1. Piranha  2. One More Time,OK?  3. Just For One Day feat.JEJUNG from 東方神起 (Special Edition)  4. I'll Kiss You  5. Boomerang  6. PARDON ME??  7. 5cm  8. Sweet Flower  9. Get on the floor (天上智喜&DOGMA)  10. The Club feat.SEAMO11. juicy LOVE feat.CORNHEAD12. My Everything 


母国・韓国でも活躍する4人組美女ダンスグループ・天上智喜のニューアルバム『Graceful 4』(11月14日発売)。2006年1月のデビューシングル『Boomerang』以降の5枚のシングルをすべて収録した日本での1stフルアルバムになります。

主な収録曲を追っていくと、
約1年ぶりのシングル作となった狂気に満ちた色気ムンムンのダンス・キラー①『Piranha』、韓国のチャートを席巻したというエネルギッシュなギター音を敷いたメリハリあるアッパー②『One More Time,OK?』、同じく韓国出身のグループ・東方神起のメンバーであるジェジュンを客演に招いたあくの無い美メロバラード③『Just For One Day』、楽曲の圧倒的なオーラと『ブンブンブメランテーン♪』という激キャッチーなサビに発売当時衝撃を受けた⑤『Boomerang』、女の芯の強さをことごとく思い知らされたシンセがブンブン飛び交う⑥『PARDON ME??』、Foxxi misQなどに代表される日本のR&Bにありがちな湿ったアレンジが空虚に響き渡る泡沫的ミッド⑦『5cm』、関東を中心に活躍するHIP HOPグループ・あみじゃかんのDOGMAと手を組んだ中近東風音使いの幻想的なナンバー⑨『Get on the floor』、当時「マタアイマショウ」でブレイクする直前のSEAMOが客演した彼女らの個性的なアドリブも堪能できるフロア・トラック⑩『The Club』、ダンスホールMC・CORN HEADフィーチャーのトロピカルなムード一色のラヴァーズ・チューン⑪『juicy LOVE』、そして落ち着いた歌唱で魅せるアコースティック指向のバラード⑫『My Everything』などなど、

ダンス・トラックとメロウ・トラックが塩梅よく収録された、彼女らのそれぞれのアイデンティティを強く押し出した1枚に仕上がっています。日本語も流暢なので、鑑賞する際に余計な違和を覚える事もないはずです。また全体を通して、日本のクラブシーンにおけるメインストリームの流れを堅実に汲んだ作風なので、シーンの流行に敏感な方、特にJ-R&Bが好きな人にはまず気に入ってもらえるんちゃうかなぁ。
韓国ではBoAや東方神起同様爆発的な人気を誇っているらしい彼女らですが、是非とも今後も、日本での活動を地味にでもいいから続けていってほしいものです。

★★★★★★★★☆☆
公式ページ





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