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BoA 『WHO'S BACK?』

2014年09月06日 00:16



<アルバムレビュー>
BoA 『WHO'S BACK?』 (2014/9/3)

1. First Time
2. Shout It Out
3. Only One
4. FUN
5. Message

6. WOO WEEKEND
7. Milestone
8. I SEE ME
9. MASAYUME CHASING
10. The Shadow
11. close to me
12. Call my name
13. Baby you..
14. Tail of Hope
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BoA 『IDENTITY』

2010年02月12日 21:06

  

BoAのニューアルバム『IDENTITY』(10.02.10)をレビュー。
神曲「BUMP BUMP! feat.VERBAL」も収録された、(日本での)通算7枚目となるオリジナルアルバムです。

1. This Is Who I Am
2. EASY
3. BUMP BUMP! feat. VERBAL(m-flo)
4. LAZER
5. interlude#1
6. is this love
7. まもりたい ~White Wishes~
8. interlude#2
9. ネコラブ
10. THE END そして and… (album ver.)
11. Possibility duet with 三浦大知
12. Fallin'
13. my all

日本デビューから、今年で早9年目を数えるBoA。
昨年には、かねてからの目標だったUSデビューも果たし、ますますワールドワイドな飛躍を遂げました。
そんな身も心も一回りタフになった彼女が今回提唱するのは、自らのポリシーを気の済むまで貫徹した、「ありのままのBoA」。自身初のセルフプロデュースに挑み、作詞・作曲にも、これまで以上に積極的に携わった力作になっています。実際今作には、これまでの”彼女”のイメージを覆す、奔放かつどこか土臭い楽曲がズラリ。USデビューを機に更に甚大な自信をつけた彼女が、我々リスナーに一体何を訴えたがっているのか。それはこのアルバムを聴いた人にのみ咀嚼が許された、気高い賜物なのです。
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BoA 『BEST&USA』

2009年03月22日 19:40

BEST&USA(2CD)

BoAの2 in 1アルバム『BEST&USA』(09.03.18)。
2005年から現在までのシングル曲を集めたベスト盤と、全米デビューアルバムをパッケージングした濃い内容になっています。今回は、Bloodshy&AvantやSean Garrettら豪華プロデューサーが参加した、後者の全米デビュー盤の方のみをレビューしたいと思います。

1. I Did It For Love feat. Sean Garrett
2. Energetic
3. Did Ya
4. Look Who's Talking
5. Eat You Up
6. Obsessed
7. Touched
8. Scream
9. Girls On Top
10. Dress Off
11. Hypnotic dancefloor

Sean Garrettがプロデューサー&客演シンガーで参加した泥臭さ満点の閉塞エレクトロ①『I Did It For Love』、念仏のように怪しく唱えるHookが癖になる②『Energetic』、聴いて思わずLas Ketchupの「アセレヘ」が浮かんだスパニッシュギター冴えるアッパー③『Did Ya』、ブリちゃんっぽいキャッチーな作風だなと思っていたら、実際にライターにブリちゃんの名前がクレジットされていた④『Look Who's Talking』、PVではアメリカナイズされたキレのあるダンスも披露した先行シングル⑤『Eat You Up』、Bloodshy&Avantプロデュースによるオルゴールの音色が印象的な正統ダンサー⑦『Touched』、BoAのほかにも倖田來未やKAT-TUNなどを手がけてきたAdrian Newmanプロデュースの威勢いい4つ打ちナンバー⑧『Scream』、韓国で発表された楽曲のリメイクとなる、「テルマ!テルマ!」なる男声による空耳シャウトも登場するR&Bチューン⑨『Girs On Top』、そしてボーカル・エフェクトを効果的に用いたオントレンドなダンス・ナンバー⑪『Hypnotic dancefloor』などなど、

Britney Spearsをはじめとする、全米のポップ・アイコンの音楽性を踏襲・摸倣したダンス・ミュージックが多く見受けられた1枚です。なので先鋭的だなぁ~と思う曲があった反面、「ちょっと古臭くね?」と一瞬訝しくなる曲もそれなりに収録されていたわけなんですが、その節操のなさは寧ろ今作の長所に繋がっていると思っているので、それも含めて堪能してほしい1枚です。

余談ですが、今回のアルバムは計3形態でリリースされているものの、内「USA盤」のみの形態でのリリースはされていないんですよね。「ベストはいらんけど、USアルバムは欲しい!」っていう人は、輸入盤(ライナーノーツ・対訳なし)を手に入れるか、泣く泣くベスト付のものを買わざるを得ないっていう事態に追い込まれるわけで、そう思うと、ちょっと惨い戦略だなと思いました。

★★★★★★★★☆☆
◆Official⇒http://www.avexnet.or.jp/boa/index.html


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BoA 『VALENTI』

2009年02月24日 21:27

VALENTI (CCCD)  

来月全米デビューが予定されているBoAの2ndアルバム『VALENTI』(03.01.29)。
ミリオンセラーを記録し、日本でのBoA人気に更なる拍車をかけた1枚です。

1. VALENTI
2. JEWEL SONG
3. B.I.O
4. 世界の片隅で
5. 奇蹟
6. WINDING ROAD featuring DABO
7. Searching for truth
8. Moon & Sunrise
9. Discovery
10. flower
11. BESIDE YOU-僕を呼ぶ声-
12. Feel the Same
13. NO.1

「タイトなジーンズにねじ込む~♪」というフレーズがとにかく鮮烈だったBoA最大のヒットシングル①『VALENTI』、「メリクリ」「Winter Love」路線の先駆けともいえるウィンター・バラード②『JEWEL SONG』、エモーショナルなグルーヴ蔓延るAKIRA関与のR&Bダンサー③『B.I.O』、ギターの音色揺らめくミッド④『世界の片隅で』、上品なハープ主導のシングル・チューン⑥『奇蹟』、現mihimaru GTの三宅光幸が作曲した、DABO客演の清々しいミディアムスロー⑥『WINDING ROAD』、Face2fAKEが勇壮なトラックを提供した前衛的アップ・ナンバー⑦『Searching for truth』、BoA自身が平仮名多用で作詞に関与している⑧『Moon&Sunrise』、どうも印象が「NO.1」と被るBOUNCEBACK×h-wonder作のチキチキチューン⑪『BESIDE YOU-僕を呼ぶ声-』、そして出身地・韓国でヒットした楽曲の日本語Ver.⑬『NO.1』などなど、

R&Bを基軸とした、スタイリッシュな楽曲が軒を連ねる大衆アルバムです。
日本語能力に関しては、当時まだ拙い部分が見受けられたんですが、それを全く気にさせないほどのボーカルの安定感と、洗練されたトラックのパワーには、今聴いても驚かされますね。

ちなみに今作は俺にとっての青春の1枚で、付属のDVDを見て練習した「VALENTI」のダンスを、友人らとともに中学卒業前の「お別れ会」で披露した事をはじめとする多感な時分の思い出が、これを聴くときまって走馬灯のように脳裏に蘇ります。あーあの頃に戻りてぇなぁ・・・。

★★★★★★★★★☆
◆Official⇒http://www.avexnet.or.jp/boa/index.html

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◆5th Album 『MADE IN TWENTY(20)』⇒レビュー
◆Single 『永遠』⇒レビュー

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BoA 『永遠/UNIVERSE feat.Crystal Kay&VERBAL(m-flo)/Believe in LOVE feat.BoA』

2009年02月19日 17:30

永遠/UNIVERSE feat.Crystal Kay & VERBAL(m-flo) /Believe In Love feat.BoA  

洋デビューアルバムと、日本でのベスト盤のリリースが控えているBoAのニューシングル『永遠/UNIVERSE feat.Crystal Kay&VERBAL(m-flo)/Believe in LOVE feat.BoA』(09.02.18)。同日発売のravexによる「Believe in LOVE feat.BoA」の別Ver.も含む、3曲A面仕様になっています。

まずM-1『永遠』は、今井大介氏による甘酸っぱいアレンジが冴え渡るチキチキ系ミディアム・チューン。BENIの「STAY」同様、「エーィッ」という男声のアディッショナルボーカルを用いており、J-POP特有の明快な作りながら、フロアサイドにもさりげなく気を配った仕上がりになっています。また、BoAの持ち味の1つである澄んだファルセットも、サビにて遺憾なく発揮されており、その淡いメロディーと相まって、クリアーな後味を聴き手に運んでくれるはずです。何気にこういうテイストのシングル曲って初めてかも?


M-2『UNIVERSE feat.Crystal Kay&VERBAL(m-flo)』は、友人であるCrystal Kayと、m-floのVERBALを客演に迎えた贅沢なコラボチューン。プロデューサーには、BoAの全米デビュー曲「Eat You Up」や、クリちゃんの「It's a crime」も手がけた御大プロデュースチーム・Bloodshy&Avantが登板しており、これまた豪華!肝心の内容とはというと、スペーシーこの上ないピコピコシンセが飛び交う粋なミドル・アッパー。ジワリジワリと琴線に迫り来る強烈な中毒性を放っており、さすがブラアバ!といった印象の1曲です。ただ若干構成(特にHook)が弱いかなぁ。「ジワリジワリ」と形容したのもこのためで、聴いた当初は曲の良さを掴み難かったんですけど、聴く回数が増えるにつれて、徐々に身体が呼応するようになっていったというかw 3者の掛け合いも上手い事均整が取れており、なかなか息の合ったコラボだと思います。


M-3『Believe in LOVE feat.BoA(Acoustic Version)』は、「ravex feat.BoA」名義で今作と同日リリースされた、同名曲のアコースティックVer.。しっとりとしたアコギ一本とボーカルのみで構成された、原曲とは大きく趣の異なった1曲ですが、わざわざ同じ発売日に合わせてまでA面曲として収録するほどのクオリティでもないような気がしました。せめてこのVer.用に新たに歌い下ろしてくれているならまだしも、ボーカル・トラックは原曲の使いまわしっぽいし、どうもやっつけ感の拭えない1曲です。


ちなみに初回限定盤にはこの3曲に加えて、来月リリースのベスト盤「BEST&USA」の収録曲から選曲したノンストップ・ミックス『BEST HIT MEGA BLEND』が収録されています。

★★★★★★★☆☆☆
◆Official⇒http://www.avexnet.or.jp/boa/index.html

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BoA 『MADE IN TWENTY(20)』

2008年01月01日 16:02

*前ブログからの移転記事です。


                          『七色の明日~brand new beat~』
MADE IN TWENTY(20)      









(着色している曲の見方は次のとおりです→赤色:注目曲、オレンジ色:シングルA面曲、ピンク色:シングルA面曲かつ注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色:シングルカップリング曲かつ注目曲、下線付き+太字:シングルレビューのリンク有)
1. Lady Galaxy  2. 七色の明日~brand new beat~  3. Winter Love  4. STILL.  5. SO REAL  6. KEY OF HEART  7. OUR LOVE~to my parents~  8. no more make me sick  9. Revolution-CODE 1986-2006 Feat.RAH-D  10. Your Color  11. Prayer  12. Candle Lights  13. Gracious Days  14. LAST CHRISTMAS  15. Winter Love(Live ver.) 




BoAの通算5枚目のニューアルバム『MADE IN TWENTY(20)』(1月17日発売)。
昨年11月にめでたく20歳を迎えた彼女の、十代期の集大成ともいえる重要な位置づけの出来る1枚です。

主な収録曲を追っていくと、
弁解不可のレベルまで達しているBlack Eyed Peasの「My Humps」のインスパイヤをはじめ、米アイドルアーティストの現行フレイヴァーがふんだんに盛り込まれたクランク調OP①『Lady Galaxy』、あどけない歌詞とチャーミングなヴォーカルが楽曲一杯に弾ける甘酸っぱいポップ・チューン②『七色の明日~brand new beat~』、季節を存分に意識した切ない”冬バラ”③『Winter Love』、その③の流れを引き継ぐリズミックなミディアム④『STILL』、彼女の作品にしては比較的地味な作りの爽やかダンス・ポップ⑥『KEY OF HEART』、彼女が作詞作曲に関与した、オリエンタルな風情漂うメロディアス・トラック⑧『no more make me sick』、JAMNUTSの盛り上げ役・RAH-Dを客演に迎え、野郎臭いパーティーチューンに仕立てた今井大介作の⑨『Revolution-CODE 1886-2006』、パーカッションがポコポコと沸き立つ直球エレポップ⑪『Prayer』、そして軽調子でポジティブなリリックを歌う大団円⑬『Gracious Days』などなど、

以前と比べて、他所(特に米産音楽)からの焼き直し的アプローチが著しく目立つようになっているのが激しく気にはなりましたが、相変わらず全体の構成にはメリハリが利いているので、終始愉楽な気分で聴く事が出来るんじゃないかなぁと思います。

★★★★★★★☆☆☆
公式ページ





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