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Gwen Stefani 『The Sweet Escape』

2008年01月01日 15:59

*前ブログからの移転記事です。


 『Wind It Up
The Sweet Escape      









(着色している曲の見方は次のとおりです→赤色:注目曲、オレンジ色:シングルA面曲、ピンク色:シングルA面曲かつ注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色:シングルカップリング曲かつ注目曲、下線付き+太字:シングルレビューのリンク有)
1. Wind It Up 2. The Sweet Escape feat. Akon 3. Orange County Girl 4. Early Winter 5. Now That You Got It 6. 4 In The Morning 7. Yummy feat. Pharrell 8. Fluorescent 9. Breakin' Up 10. Don't Get It Twisted 11. U Started It 12. Wonderful Life 13. Wind It Up(Live)




No Doubtの紅一点シンガーとしても知られる、米が世界に誇るポップ・アイコンGwen Stefaniのニューアルバム『The Sweet Escape』(1月31日発売/日本盤)。ソロ作品としては通算2枚目となるオリジナルアルバムになります。これに先駆けリリースされた、「ワニだーっ」「下痢下痢ガ~ル」といった空耳フレーズ満載の、変態でいてピュアな1stシングル『Wind It Up』も手堅くヒットを収め、ソロ第二期のスタートも好調な滑り出しを見せた彼女会心の1作になっています。ただ再三申し上げてますが、日本盤の発売遅すぎ!('A`)

主な収録曲は先述ののほか、
自身の作品が現在軒並みヒット中のAkonプロデュース&客演のオールド・ポップ②『The Sweet Escape』、Hip Hopを意識したクラップ・ビートを敷いたトラックがとびきり異彩を放つ③『Orange Country Girl』、前ALにも大いに携わった辣腕・Nellee Hooperのスケール感を持たせたサウンド・プロダクションが秀逸な切ないバラード④『Early Winter』、Swizz Beatzの著しいマンネリズムが反映された軽妙ポップス⑤『Now That You Got It』、AL中最大の5曲のプロデュースを請け負ったThe NeptunesのPharrellが客演でも参加する、個性剥き出しのシングル・カット予定作⑦『Yummy』、フラットなビートを背に爽やかなメロディが軽やかに舞い踊るエレクトロ・チューン⑧『Fluorescent』、陰気なムード漂うシンセをもろともせず高らかに歌い上げるネプ色全開曲⑨『Breakin'Up』、Fergieの「London Bridge」を思わず彷彿させたくすぐったいメロディーラインが琴線を刺激する愉快なレゲトン・チューン⑩『Don't Get It Twisted』、Madonnaの顔が瞬間脳裏を過ぎった重厚なエレクトロダンス・ナンバー⑫『Wonderful Life』などなど、

安定感のあるコンテンポラリー・ポップスが多数収録された、”ポップ・アイコン”の名に恥じない1作に仕上がっています。散々待った甲斐がありました(*´д`*)ハァハァ ただ前作に比べると随分と派手さが削がれているので、聴く人によっては、見事なまでに肩透かしを食らわされちゃうかも・・・!

★★★★★★★★★☆
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