スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JUJU 『DOOR』

2014年03月06日 20:06



<アルバムレビュー>
JUJU 『DOOR』 (2014/3/5)

1. ただいま
2. Door
3. くちづけ
4. 春雪
5. 星月夜
6. Hot Stuff
7. Heart Beat

8. sign
9. Distance
10. Who’s Gonna Say It’s Not
11. hero #51
12. ねえ
13. ありがとう -Beginning of Everything ver.-
14. 守ってあげたい
15. Dreamer
[ 続きを読む ]
スポンサーサイト

JUJU 『BEST STORY 〜Life Stories〜』 『BEST STORY 〜Love Stories〜』

2012年11月19日 19:00

 
<アルバムレビュー>
JUJU 『BEST STORY 〜Life Stories〜』
『BEST STORY 〜Love Stories〜』
(共に2012/11/7)

『BEST STORY 〜Life Stories〜』
1. 光の中へ -Life stories Mix-
2. 奇跡を望むなら...
3. Wonderful Life -Life stories Ver.-

4. 空
5. LOVE TOGETHER
6. 明日がくるなら
7. PRESENT

8. S.H.E.
9. Trust In You
10. また明日...

11. 願い
12. 花がめぐるところへ
13. ただいま
14. ありがとう

『BEST STORY 〜Love Stories〜』
1. Cravin’ -Love stories Mix-
2. ナツノハナ -Love Stories Mix-

3. sayonara -Love Stories Mix-
4. 素直になれたら
5. My Life

6. やさしさで溢れるように
7. 桜雨
8. bouquet
9. READY FOR LOVE
10. この夜を止めてよ
11. さよならの代わりに
12. つよがり

13. YOU -Single Version-
14. sign
[ 続きを読む ]

JUJU 『Request』

2010年10月12日 19:30

Request  
JUJUのカバー・アルバム『Request』(10.09.29)をレビュー。
往年のヒット曲を多数収録した、全12曲です。

1. Hello,Again ~昔からある場所~
2. つつみ込むように…

3. Time goes by
4. ギブス
5. There will be love there -愛のある場所-

6. Don’t wanna cry
7. LOVER SOUL
8. WHITE LOVE
9. すき
10. WILL
11. Last Kiss

12. First Love

一昨日レビューした宇多田ヒカルではありませんが、本当に彼女は、他人様の楽曲を乗りこなすのが器用で。
元々、それなりに知名度のある洋楽ナンバーを選出し、シングルのc/wやアルバムの特典などで披露を重ねてきているため、ことカバーに関しては、ある一定の評価をすでに獲得済みである彼女。しかしながら、本作における対象楽曲はいずれも、今なお大衆に愛されてやまない王道のJ-POPばかり。それ故に、歌うことに対するプレッシャーの大きさは、並大抵なものではなかったことが少なからず推し量れてしまうわけですが、そのあたりはさすがJUJU、名曲を決して殺さぬよう丁寧に、そして真剣に織り上げる様をまざまざと窺うことが出来ました。
[ 続きを読む ]

JUJU 『JUJU』

2010年03月22日 23:38

JUJU(初回生産限定盤)  

遅咲きシンガー・JUJUのニューアルバム『JUJU』(10.03.17)をレビュー。
ヒットシングル「明日がくるなら」も収録された、通算3枚目のフルアルバムです。
初回限定盤にのみ、洋楽カバーを集めた特典ディスクが付属しています。

昨年は、「JUJU with JAY'ED」名義で、「明日がくるなら」という目覚ましいヒット曲を生み、鳴かず飛ばずだった苦渋の期間を味わっている彼女自身にとって、とても印象深い1年になったのではないでしょうか。ただそれと同時に、今度は「ヒット曲を持つアーティスト」として、それ相応のプレッシャーも強く感じてきたんではないかと思います。そんな昨春から今日にかけての、彼女の活動の一つの集大成ともいえる今作には、前述したJAY'EDとの泡沫デュエットチューン③『明日がくるなら』のほか、松尾潔×Jin Nakamuraの黄金コンビによるノスタルジーなスプリング・バラード②『桜雨』、奥深いメッセージ性を潜ませた親しみあるミディアム⑯『PRESENT』などのシングル曲を収録。長いキャリアに裏打ちされた丁寧な歌唱が、本格ヒットを経た事で、より一層の自信と説得力を帯びて響き渡ります。

1. GIRLS NEVER GIVE UP
2. 桜雨
3. 明日がくるなら with JAY'ED
4. round & round
5. 37℃
6. いつからか...ずっと
7. そばにいて
8. I never knew ~もしも時間がもどせるなら~
9. S.H.E.
10. ガーベラの花
11. READY FOR LOVE
12. ほんとうは feat.MONCH(RamWire)
13. bouquet
14. 夜の果て
15. Take Me Higher
16. PRESENT

[ 続きを読む ]

JUJU 『What's Love?』

2009年03月05日 23:00

What’s Love?

JUJUのニューアルバム『What's Love?』(09.03.04)をレビュー。
ヒットシングル『素直になれたら』を含んだ、通算2枚目のフルアルバムです。

1. What's Love? 2. 素直になれたら 3. U Got Me 4. Missin'U
5. My Life 6. I can be free (album version) 7. sakura 8.
9. LOVE TOGETHER 10. 君がいるから -My Best Friends-
11. 世界が終わる前に 12. やさしさで溢れるように
13. 愛しい / JUJU+キヨサク(MONGOL800) 14. どんなに遠くても...

ピアノフレーズのループが印象的なJeff Miyaharaプロデュースのタイトルチューン①『What's Love?』、「君のすべてに」のアンサーソングとして制作されたヒット・チューン②『素直になれたら』、持ち前のハスキーボーカルを遺憾なく発揮した粋なソウル・チューン④『U Got Me』、古めかしいエレピが哀愁を掻き立てる物憂げなミディアム④『Missin'U』、タイトルどおり「桜」を軸にしたアコースティック・バラード⑦『sakura』、プロデューサーに松尾潔を迎えたポップ指数高めの清涼アップチューン⑨『LOVE TOGETHER』、親近感沸く筆致で綴られたこの時期に持ってこいな友情歌⑩『君がいるから -My Best Friends-』、Charaに似たウィスパー気味のボーカルで歌いこなす可愛らしいナンバー⑪『世界が終わる前に』、亀田誠治作の先行ロックバラード⑫『やさしさで溢れるように』、そしてモンパチことMONGOL800のキヨサクとアコギ一本で掛け合う優しいスロー⑬『愛しい』などなど、


生音と打ち込みという対となる音楽を用い、彼女の持つアーティスト性を最大限に体現してみせてくれた1枚です。個人的に、「JUJU=R&B/SOUL畑の歌い手」という勝手な偏見を持って今日まで来たので、途中の「やさしさで溢れるように」や「I can be free」なんかのバンド・サウンド主体のシングル曲には、正直かなり難色を示していたんです。でもこうして1枚のアルバムの内の1曲として俯瞰し聴いてみると、それまでの苦悩が嘘のように見る見る身体へ馴染んでいくのが分かって、彼女へと手堅く注がれた強靱なバックアップ力はさることながら、アーティストとしての確かな資質も、今作からしかと垣間見られた気がしました。本当先入観や意地に流されるとロクな事ないですよね。有意義に音楽を楽しむためにも、以後気をつけます(汗

★★★★★★★★☆☆
◆Official⇒http://www.jujunyc.net/

★My Blog Link★
1st Album 『Wonderful Life』⇒レビュー



ブログパーツ

JUJU 『Wonderful Life』

2008年01月01日 15:48

*前ブログからの移転記事です。


                    『奇跡を望むなら...(Novel Video Clip Ver.)』
Wonderful Life  

NY在住の実力派女性シンガー・JUJUの1stフルアルバム『Wonderful Life』(10月10日発売)。有線の2007年上半期問い合わせチャート1位に見事輝いた自身の出世作①や、先行シングル⑩を含む全13曲収録です。










(着色している曲の見方は次のとおりです→赤色:注目曲、オレンジ色:シングルA面曲、ピンク色:シングルA面曲かつ注目曲、緑色:シングルカップリング曲、青色:シングルカップリング曲かつ注目曲、下線付き+太字:シングルレビューのリンク有)
1 奇跡を望むなら...  2 Rush Hour  3 Song For You  4 あこがれてた関係  5 Lost & Found  6 笑顔の残像  7 Mis  8 Me Against The Material World  9 キミに会いに行こう  10 ナツノハナ  11 Sayonara  12 Open Your Heart ~素顔のままで~  13 Wonderful Life 





主な収録曲を追っていくと、
前述のとおり有線でジワジワと火がついた素朴な風情のピアノバラード①『奇跡を望むなら...』、サンバノリのアレンジが心地よいダンス・チューン③『Song for you』、歌詞の内容はほろ苦くも楽曲の醸す雰囲気は限りなく甘酸っぱいミッド④『あこがれてた関係』、華美めのストリングスが楽曲のスケール感を膨らます⑥『笑顔の残像』、本国に引けを取らないグルーヴさを放つウェットなR&B⑦『Mis』、嶋野百恵が歌いそうな泥臭いファンクさがたまらないフロア・チューン⑧『me against the material world』、程よいハスキーさを持った彼女の歌唱が特に映えているメロウ・チューン⑨『キミに会いに行こう』、アニメ「モノノ怪」EDテーマに起用され新たなファン層を開拓した叙情的バラード⑩『ナツノハナ』、6月に発売されたアルバムのタイトルチューン⑫『Open Your Heart~素顔のままで~』、そして陽光のような自然の温かみをひしひしと感じるMISIAっぽいミディアム・スロー⑬『Wonderful Life』などなど、

黒人音楽に多大な影響を受けてきた彼女らしい至高のソウルネスを、心行くまで堪能出来る恍惚の鑑賞アルバムになっています。主に落ち着いた楽曲を中心に構成されているので、癒されたい時や睡眠前なんかには、精神状態に絶大な効果を発揮するはずですw 「めざましテレビ」でも蝶ネクタイが猛プッシュしてやまない彼女、このアルバムを機に1人でも多くの人が、彼女の音楽の素晴らしさに気付いてくれたら嬉しい限りです。

★★★★★★★★☆☆
公式ページ(全曲試聴できます)





最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。