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LISA 『Family』

2012年05月21日 19:30


<アルバムレビュー>
LISA 『Family』 (2012/5/16)

1. New Days
2. Smile Again feat. JAMOSA
3. Your Birthday
4. 瞳をとじて

5. Pages...
6. color
7. Angel feat.ZANE
8. Never Alone
9. Winter Sky
10. Family
11. Only You mix LISA / FIREWORK DJs (bonus tracks)
12. So Bright feat. LISA / YUMMY (bonus tracks)
13. www.~World Wide Wisteria~ Collaboration with LISA / 杏子 (bonus tracks)
14. BREAK FREE feat. LISA / 中村舞子 (bonus tracks)
15. Back Stage Pass feat.LISA / CLIFF EDGE (bonus tracks)
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LISA 『Disco Volante』

2009年11月17日 19:30

Disco Volante

先日のm-flo10周年記念LIVEへの参加が大盛況に終わったLISAのニューアルバム『Disco Volante』(09.11.12)をレビュー。過去2枚のミニアルバムからの楽曲や新曲、更には近年の「ソトシゴト」作品も収録された、「ラグジュアリーディスコ」と銘打たれた彼女のダンス・ミュージック路線の集大成といえる1枚です。

1. falling for you... feat.VERBAL
2. frozen
3. traveler
4. SEND MY HEART
5. Leave
6. Love
7. shake my heart
8. crave
9. planet love
10. Alone
11. other side of now
12. FIRE WOO HOO HOO feat. LISA / Diggy-MO' -special tracks-
13. HOUSE NATION feat. LISA / ravex -special tracks-
14. MY ONE STAR feat. / MAKAI -special tracks-
15. SOUND BOY THRILLER feeeeeeeeeeat. LISA / m-flo -special tracks-

主な収録曲を追っていくと、
盟友・VERBALとの爽快かつ鮮明なハウス・コラボレーション作品①『falling for you...』、起伏あるシンセ展開に魅入る③『traveler』、SOUL'd OUTのShinnosuke関与の春めくディスコチューン④『SEND MY HEART』、Bloodshy&Avantの類い希なる才能が光るシュールなダンスナンバー⑤『Leave』、第一部の終了を告げるようなポジションに挿されている幻想的なスロー⑥『Love』、妙な中毒性を秘めたこの路線の象徴とも言える音使いの⑦『shake my heart』、Shingo.SによるR&B的16ビートアレンジが一際存在感を放つ⑩『Alone』、歯切れの良いメロディーラインが頭を浸食するレーベルメイトであるDiggy-MO'への客演作⑫『FIRE WHOO HOO HOO』、そして先月リリースの10周年記念BESTに収録されたばかりのm-flo×LISAによる実験作⑮『SOUND BOY THRILLER』などなど、

相変わらずのブレのない感性と、彩り豊かな曲調に心行くまで浸れる内容になっています。
一応これでこのダンス路線は終結なんですかね?さりげなく挿入されている⑥と⑩の非エレクトロ楽曲が非常に良質な出来だったので、出来れば今後またR&Bに回帰してくれると嬉しいんやけどなぁ。



◆1st ALBUM 『JUICY MUSIC』のレビューはこちら
◆MINI ALBUM 『got the fever』のレビューはこちら


★★★★★★★★☆☆
◆Official⇒http://www.avexnet.or.jp/lisa/index.html

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LISA 『JUICY MUSIC』

2009年04月03日 21:18

Juicy Music (CCCD)

LISAの1stアルバム『JUICY MUSIC』(03.04.16)をレビュー。
m-flo在籍中にリリースしたソロシングル『move on』から、脱退後にリリースした3枚のシングルを含む、(m-floからの)ソロ転換後初となったアルバムです。

1. Juicy World ~Intrelude~
2. Superstar
3. Galaxy
4. You are beautiful ~Interlude~
5. NATURAL COLOR
6. Best Wishes (original)
7. move on
8. inspiration
9. The Shwing feat.DABO
10. What you gonna do? ~break~
11. I Promise
12. 言えなくても・・・
13. i'm all you
14. Let me cry
15. バビロンの奇跡
16. Sayonara Juicy ~call & response~
17. Best Wishes (extended wishes w/o intro)


主な収録曲を追っていくと、
「come again」同様2STEPに乗り出したajapai関与の先行シングル②『Superstar』、スペーシーなピコピコサウンド蔓延るアップ③『Galaxy』、重厚なストリングスをバックに据えた大らかスロー⑥『Best Wishes』、オリコンTOP10入りを記録した軽快テンポによるソロ再始動曲⑦『move on』、中華的ギミックも盛り込んだDABO客演によるフロア・バンガー⑨『The Shwing』、今井大介の手腕が光る濃厚R&B⑪『I Promise』、⑥同様ストリングスが大活躍する渾身の切な系バラード⑫『言えなくても・・・』、艶めかしいボーカルでR&Bアプローチを仕掛ける3rdシングル⑬『i'm all you』、エピローグ的要素も含んだ80'sテイストのゴスペル・トラック⑭『Let me cry』、そして東京スカパラダイスオーケストラが手厚くバックアップしたファンキーなロックチューン⑮『バビロンの奇跡』などなど、

ジャンルのボーダーを超越した、フレキシブルな彼女の音楽脳が終始覚醒を続ける、カラフルこの上ない1枚です。一応m-floの音楽性を踏襲したと思われる摸倣的楽曲は散見出来るものの、「当のVERBALや☆Takuの力を借りなくとも、こんなに独自の世界を広げられるんだなぁ~」と、リリース当初えらく感嘆した憶えがあります。これを皮切りにした彼女は、自身のルーツでもあるR&Bや、ハウスを筆頭とするクラブ・ミュージックなど、今日までにあらゆる音楽を自分のペースで消化し、活動を続けてきています。そのすべての根源ともいえる「欲張りで貪欲な彼女」が、今作にはありありと存在しているように思うのですが、如何でしょう?

★★★★★★★★☆☆
◆Official⇒http://www.avexnet.or.jp/lisa/index.html



◆My Blog Link★
◆MINI ALBUM 『got the fever』⇒レビューを見る

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LISA 『got the fever』

2008年09月02日 00:00

got that fever(DVD付)

LISAの”春夏秋冬”をコンセプトにしたミニアルバムの第2弾『got the fever』(08.08.27)。今作も前作「ready to disco」同様、クラブ・ミュージックをベースに広げた全6曲を収録しています。

1. Leave
プロデューサーにBritney SpearsやChlistina Milianなどの米大物アーティストや、最近ではCrystal Kayのアルバム「Color Change!」にも登板していたBloodshy&Avantを迎えた、妖しい雰囲気が香しいダンス・ナンバー。全体の泥臭いノリや敷かれた平たいビートが80'sっぽくてどこか懐かしい感覚を覚えます。PVでは和と洋のテイストが交錯したシュールな世界が広がります。


2. other side of now
m-floやRyohei、DOUBLEらARTIMAGE所属のアーティストをはじめ、数々のアーティストを手がけるコンポーザーHisashi Nawataによるド派手なアレンジが光る、エレクトロの最先端をゆくアップナンバー。色んな面で1曲目とは対を成す今楽曲ですが、その鮮明なコントラストがまた清清しいんですよ。

3. The Sign
ブリブリ重低音シンセが楽曲の抑揚づけに一役買っているキラキラハウスナンバー。
サビで一気に突き抜けるテンションには脱帽!

4. Hot Love
LISAのほかに最近ではARIAの作品で御馴染みのSTAR WAXがトラックを担当した、ミディアム・テンポのコンテポラリーダンスチューン。STAR WAXはこの手の軽くエレクトロした楽曲やとホンマ外さんなぁと痛感しました。

5. One More Song
本編ラストは前作同様メロディアスなバラードで幕締め。
とはいえ、クラブで流れる曲に乗せて懐かしい思い出に耽る女性がリリックの主人公だったりと、今アルバムのコンセプトともしっかりリンクした仕上がりになってます。

6. バビロンの奇跡 ~Wall5 Remix~
初回限定盤のボーナストラックとして、ソロ2ndシングル「バビロンの奇跡」をエッジーなテクノチューンにリボーンさせたスペーシーなRemixチューンを収録。担当したのは、世界をまたにかけるテクノユニット・Co-FusionのメンバーHeigo TaniのソロプロジェクトであるWall5。


溌剌とした楽曲がほとんどだった前作とは異なり、一定のコンセプトのもと表情の違う楽曲がバランスよく顔を出す軽妙なテンポで展開するミニアルバムです。残すは”秋”と”冬”の2枚かな?期待できそうです。
★★★★★★★★★☆

Official⇒http://www.avexnet.or.jp/lisa/index.html


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