スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今週のNew Single&PV:2008年5月第4週 *追記

2008年05月31日 08:50

◆New Single

Super☆Looper〔DVD付き〕

YA-KYIM 『Super☆Loper』


3人組HIP HOPグループ・YA-KYIMのワーナー移籍第1弾シングル。タイトル曲は、ドラマ『キミ、犯人じゃないよね?』主題歌に起用されているドカドカ系4つ打ちダンスアッパー。作詞作曲には「beauty×beauty」をはじめ彼女らの楽曲に多く携わっているカミカオル、そして編曲にはEXILEの「Touch The Sky」にも客演していたラッパー兼トラックメイカーのBach Logicを迎えており、彼女らの持つ瑞々しい存在感や等身大のラップ・スタイルをより引き出したコミカルな仕上がりになっています。カップリングには、「パンテーン」CMソングのしなやかミディアム『”新”呼吸』と、配信されて話題にもなった米R&BシンガーTrey Songzの名曲『Can’t Help But Wait』のアンサーソング『Can’t Help But Wait~あなたに逢いたくて~』を収録。

公式ページ⇒http://www.ya-kyim.com/


◆PV

◇加藤ミリヤ 『最後のI LOVE YOU』


◇倖田來未 『Moon Crying』


◇倖田來未 feat.Fergie 『That Ain't Cool』
ほぼFergieの独壇場で実質『Fergie feat.倖田來未』に(苦笑)


◇COLOR 『Midnight Call』

◇SEAMO 『Honey Honey feat.AYUSE KOZUE』


◇JUJU 『My Life』
関連記事
スポンサーサイト

安室奈美恵がベストアルバム発売*追記あり

2008年05月27日 13:35




ちょー何やこれ!!!!
↓(HMVのページにジャンプします)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2737929

今はもう品切れ扱いになってて、「安室奈美恵」のリンクからも外されてるようなんですけど、ここには確かに「グレイテストヒッツ」と表記されてます。

てことは・・・

安室ちゃん、いよいよベスト発売か!?


もしこれが本当なら、02年のベスト後に発売された「Wishing on the same star」からのシングル網羅かなぁ。やとしたらめちゃめちゃ楽しみなんすけど!
あと新曲も入ったりとかがええなぁああ~~
DVD付ってことはPVも全部収録かな?ヤバすぎる・・・(笑)


てことで、なんか半ば勢いで投稿しちゃいました(笑) ↑に記されている発売予定日は7月30日!まぁ発売決定ならじきに分かるでしょう・・・では失礼!


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

追記:2008.05.27

えーやはり発売されるようですね(笑) 今日のスポーツ新聞にも記事が掲載されています。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200805/gt2008052711.html

そしてあらためてHMVにも情報が載りました。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2737929



HMVの情報によると、


『Queen Of Hip-pop』あたりから本格的なHIP HOPとポップスを見事に融合し新たな進化を遂げてきた安室奈美恵にようやく時代が追いついてきたのか、ここきて更なる脚光を浴びている安室奈美恵の、実に6年ぶりの、そして待望のベストアルバム。

2002年に発売した「Wishing On The Same Star」から、昨年ドラマ主題歌で大ヒットした「Baby Don't Cry」、現在ヴィダルサスーンCMで話題の3曲等を含むシングル15曲と、更に、新たに新曲が2曲追加され全17曲収録。

新たに収録される新曲「Do Me More」は、話題の本人出演のヴィダルサスーンCMソング第2弾に決定。もう1曲の新曲「Sexy Girl」は、NHKドラマ「乙女のパンチ」(6/19~)の主題歌に決定しており、安室自身初のNHKドラマ主題歌となています。

 そしてこちらのDVD付には、新曲を含む全17曲のミュージック・ビデオを完全収録。

すごいスピードで進化していく安室奈美恵、まずはこのベストで一旦おさらいです!



・・・だそうです。

とりあえず、
新曲キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

『ヴィダルサスーン』CMは、噂どおり続投なんですね!(*ノ∀`*)ペチッ
そして新曲含む17曲のPVはボリュームありすぎ!(笑)

'03年あたりからR&B路線へ傾倒しだし、再び世間から脚光を浴びた近年の彼女を総ざらい出来そうな充実の内容になりそうです!

あらためて、発売日は7月30日! これはこの夏最高の楽しみになりました(笑)

ただ既発シングル曲15曲なら、何曲かのシングルA面曲は未収録になる模様。
PV付仕様なので、PVのない『the SPEED STAR』や『Violet Sauce』は未収録の方向なんかな。


そしてこのベストを引っ提げて、10月25日から、25万人動員のアリーナツアーも決定したんだとか。
今年こそは参戦したいなぁ(ノ´∀`*)


とりあえずは明日28日発売の、DOUBLEのコラボベスト『THE BEST COLLABORATION』収録の安室ちゃんコラボ作『BLACK DIAMOND』をチェキ!

THE BEST COLLABORATIONS(DVD付)
DOUBLE TASHA feat.DOUBLE De La Soul featuring Double GTS feat.DOUBLE m-flo DOUBLE & TOKU DOUBLE & 安室奈美恵 DJ KAORI&DOUBLE ZEEBRA KICK THE CAN CREW Mummy-D Lupe Fiasco
FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT,INC(PC)(M) (2008-05-28)
売り上げランキング: 8
関連記事

宏実 『True Colors』

2008年05月26日 23:38

                          ↓↓『Complete』↓↓


先日ご紹介したNao'ymtのwit'プロジなェクトにも参加し、シーンのみならず多方面から注目を浴びた期待のニューカマー・宏実のデビューミニアルバム『True Colors』(08.05.20)。記念すべきソロとしてのデビュー盤となる今作にはNao'ymtをはじめ、村山晋一郎、U-key zone、CIMBAら彼女の確かな実力を見込んだ著名メンツが裏方陣として名を連ねています。

01.Colorful Lady 
これまでCrystal Kay、CHEMISTRY、名取香り、三浦大知ほか数え切れないほどのアーティストの作品に携わってきた村山晋一郎プロデュースの、OPに相応しい勢いを感じるSOULナンバー。自由自在な宏実のフェイクや華やかなコーラス、そして前のめりなキラキラ・トラックなど、R&B/SOULの魅力がギュッと凝縮された魅力的な1曲です。

02.Complete
盟友・Nao'ymtが手がけたゴスペル・テイストの甘酸っぱい3拍子ラブ・ソング。トラック自体は割と爽やかなんやけど、一層哀愁を含んだ宏実のVo.が切ないのなんのって!(笑) 「Nao氏って何でも作れるんやな・・・」とあらためて感嘆した1曲です(笑)。

03."Hate U"
「好き」だからこその「嫌い」という感情のジレンマ・強がりに揺れる乙女心を描写したリリックに胸が詰まるミディアム・チューン。最近では山田優のアルバムに多数楽曲を提供したU-key zone製の瑞々しいトラックも手伝い、恋愛の繊細さを余すことなく聴き手に伝えます。宏実の持ち味である伸びやかなボーカルも十二分に堪能できる名曲です。

04.Sweetest Drug
Stargate製っぽいシンプルかつリズミカルなポップ・トラックに乗せたスムース・バラード。他の楽曲に比べていい意味であっさりしてるので、非常に聴きやすい1曲です。

05.One Night Stand feat.JAMIL
垢抜けないホーンのフレーズをサンプリングしたNew Jack Swing風アッパー。客演には、最近ではMetis,WISEらと結成した「タートルズ4」での活動が記憶に新しい注目のラッパー・JAMILが参加しています。

06.恋煩い
いかにもNao'ymt氏が作りそうな和楽器を全面的にフィーチャーした夢心地ミッド。昨年からiTMSで配信されていました。トラックはSUGAYAとRYOTAからなる「Sugara Bros.」が担当。押韻を施したHookのリリックとくすぐったいメロディーラインがタマりません(笑) ちなみに和楽器である筝(そう・いわゆる琴)の音色は宏実自身の手によるもの。

07.万華鏡
ライターに、宏実同様将来が期待される男性R&BシンガーCIMBAを迎えたオーソドックスな甘~いいR&Bナンバー。CIMBAは以前自身のアルバム内の名曲「香水 feat.宏実」で既に宏実と共演しており、今回はそのお返しとばかりに手堅い楽曲を提供しています。ただ個人的にはもう少し楽曲全体にパンチがあってもいいと思うなぁ。




総評 ★★★★★★★★★☆
宏実 公式ページ⇒http://hiromisrainbow.com/
宏実 myspace⇒myspace.com/hiromisrainbow

『恋煩い』

関連記事

Nao'ymt 『Nao'ymt wit' -1st Season-』

2008年05月23日 16:48



安室奈美恵らに曲を提供している事でも広く名が知られているNao'ymtの自らの立ち上げた企画『Nao'ymt wit'』の第1期集大成アルバム『Nao'ymt wit' -1st Season-』。この企画は、Nao'氏作のトラックに、他シンガー(&ラッパー)が歌を乗せ、更にはそれをiTunes Music Storeで配信するというもので、今作はそのiTMSで配信された全楽曲をコンプリート&初CD化、更にはS-key-A wit'の新曲『Okay』と、Nao氏もメンバーの一員を務めるJ-R&B史に燦然と輝き続けるコーラスグループ・Jineの配信楽曲も収録されたこの上ない豪華盤になっています。『みんなの才能が、金や権力に負けないように』というNao氏の掲げたプロジェクト・ポリシーに賛同したアーティストは、宏実、S-key-A、STY、優美、真之介、まりか、タイラヨオら天賦の才能を授かった実力派ニューカマーがほとんどで、このCDを聴くとJapanese R&Bの際限ない明るい未来を身体全体で感じる事が出来ます。

捨て曲の見当たらない名盤なんですけど、中でもオススメは⑨『THINK ABOUT YOU/優美』と、⑮『Lil' Goldfish/まりか』の2曲。前者は♪I think,think about U/チクチク痛む♪の押韻具合が可愛らしいメロウ・ジャム。元avexのガールズグループ・TRINITYのメンバーだった優美の艶っぽいボーカルの織り上げる切ない世界観に一気に引き込まれる名曲です。後者は、この楽曲以前は歌手経験がなかったといういわばこの世界の”素人”のまりかが挑んだ、十分とはいえない愛の形を歌ったムーディー・ナンバー。このまりかが実に曲者で、”ベテラン”顔負けの表現力で聴き手を瞬時に無垢な空間へと連れ去るはずです。琴の音をフィーチャーしたりと和を強く意識したNao氏らしいサウンド・アプローチとの相性もwit'メンバー中ピカイチでしょう。最後のHookへの盛り上がりはただただ圧巻!ちなみに現在の俺の着うたです(笑)


そのほかポジティブなメッセージを込めた前述の新曲②『Okay/S-key-A』、wit'プロジェクト記念すべき第1弾の③『OH OH/宏実』、Nao氏自身がボーカル担当したラッパーKozo客演曲④『Next Morn'/Kozo feat.Nao'ymt』、安室ちゃんの「White Light」に似た深々としたサウンド・アプローチで展開するスロー⑤『We Can't Back/YUKALI』、エレピが麗しく流れる正統派ミッド⑦『Your Place/真之介』、タイトルからも連想される宗教的な雰囲気ムンムンの無機質アッパー⑧『Hot Voodoo/タイラヨオ feat.AKIYO』、Nao氏同様Pro.として現在大活躍のSTY氏がシンガーとして参加した⑫『Sorry/STY』、官能的なリリックに悩殺されること必至な⑭『Sweet Apple Pie/優美』、和楽器の音色を全面に押し出した物物しいトラックにDVをテーマにリリックを書き下ろしたという独特の奥深さがツボの⑰『No Respect/Jine』、そして8年前に制作され現在も多くの人に支持されている情感溢れる3人のハーモニーに涙がちょちょぎれる名スロー⑲『Bedroom/Jine』、そしてNao氏のHP上のBGMとして話題を博した最強にスウィートなインスト『INTRO』『OUTRO』(などなど、

Nao'ymtの歌い手を尊重した辣腕ぶり、その歌い手さんたちの個性が詰まった充実の内容、そして19曲という大ボリュームなど、とにかく全体を通して「濃厚」この上ない仕上がりです。「軽~いノリの商業性R&Bには飽きた」という方は是非手に取ってみてください。「Japanese R&B」に対する見方が大きく変わるはずです。

そしてこのアルバム発売を記念して、このブログではNao'ymt WORKS特集をしたいと思っています。
まぁあくまで予告なので、いつするかはまだ目処が立ってないのであしからず(笑)

Nao'ymt 公式ページ⇒http://www.naoymt.com/index.html
Jine 公式ページ⇒http://www.jine.asia/
宏実 公式ページ⇒http://hiromisrainbow.com/
STY 公式ページ⇒http://smlomusic.com/
真之介 公式ページ⇒http://www.t-shinnosuke.jp/
タイラヨオ 公式ページ⇒http://yotaira.sakura.ne.jp/seasonal/top0125.html
S-key-A 公式ページ⇒http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=skeya
関連記事

twenty4-7 『Life』

2008年05月22日 11:12



SingerのMEとMCのMIKAからなるR&B/HIP HOPユニット・twenty4-7の1stフルアルバム『Life』(08/02/20)。ミニアルバム『twenty4-7』でインディ・デビュー、そして昨年のシングル『Fly Out』でメジャーデビューした彼女らのこのアルバムは、オリコン初登場24位とスマッシュヒット記録しました。個人的にインディ・デビューの頃からLIVEにも足を運んでいるファンなんですが、このアルバムの発売記念LIVEには、デビュー当時からは考えもつかないほどの大勢の人が駆けつけ、チョッピリ寂しい思いもしたのでした。余談ですが2人は高校時代の同級生だったらしいのですが、当時は全く仲良くなかったとか(笑)

では主な収録曲をご紹介。
オススメはまず④『THIS~ME side~』⑤『THIS~MIKA side~』。タイトルからも分かるように、各々の自己紹介 チューンなんですが、『ランドリーもまだ使いこなせない』をはじめとする私生活や欠点を惜しげもなく暴露したお茶目なリリックが可笑しくて、両方ともシリアスなトラックなのに思わずニヤついちゃいます。トラックは異なるのにHookのリリックは同じものを採用していたりと、遊び心がミソになっている2曲といえます。そして⑦『I CRY』。「叶う事のないこの気持ち・・・」の切ない歌いだしから幕を開けるこの曲は、前述のアルバム『twenty4-7』に収録されているファンからの人気も高いミッド・ナンバーで、いわば彼女らのルーツともいえる1曲です。

その他MEのハイトーンVo.が冴えるOPに相応しい華やかなパーティーチューン②『Show Time!』、2人がデビュー前から温めてきたという大らかな雰囲気を放つ母性満点のバラード③『Get A Life』、ポップなトラックに前向きなメッセージを乗せた記念すべきメジャーデビューシングル⑨『Fly Out』、MIKAの鋭いフロウから並々ならぬ闘志を感じる硬質フロア・バンガー⑩『REAL WORLD』、遠距離恋愛の女性サイドの心情を関西弁で親近感タップリにリスナーに訴えるミッド⑪『YOU』、MIKAの実体験を基に書き下ろされたという極貧生活を綴ったリリックが面白すぎるSTARWAX製パワーアッパー⑫『No MoNEY!』、"固定概念"に溺れる世間に対して怒りをぶつける若者必聴の社会派ソング⑬『JUDGMENT』、2人の信念そのままを楽曲に投影した美麗バラード⑮『Endless Road』まで、

実に様々な手法でアプローチを投げかける多彩な楽曲の並ぶ1枚です。
リリック内容も解り易いので、特に若年層にはよく響くんじゃないかなと思います。
7月にはこのアルバム以来となるシングルのリリースも控えている2人、これからも陰ながら応援していきたいです。

公式ページ⇒http://www.rhythmzone.net/twenty4-7/index.html

関連記事

今週のNew's:2008年5月第3週

2008年05月21日 20:33

◆New Release◆


まずは宇多田ヒカルのニューシングル『Prisoner Of Love』。この楽曲はロングヒットを記録しているアルバム『HEART STATION』からのリカット・シングルで、フジテレビ系ドラマ『ラスト・フレンズ』主題歌に起用されています。ストリングスを際立たせたシンプルなトラックで展開するミッド・ナンバーで、”友情”という孤高の愛情を歌ったHikkiならではのシリアスな楽曲です。もろ王道路線の曲ではあるんですけど、言い換えればそれだけ手堅く作られてるというわけで、何だかんだで沁みますわぁ(笑)。カップリングにはドラマ内でも流れているという同曲の『QuietVersion』も収録。どちらも聴きましたが、俺はやっぱりオリジナルが好きです♪


公式ページ⇒http://www.emimusic.jp/hikki/

続いて男性シンガーTSUYOSHIのデビューシングル『優しい涙』
以前からBENNIE Kの楽曲への客演参加などで一部の層にはある程度知名度のあった彼なんで、今回のデビューには注目してました。内容はライト層にも広く受け入れられそうなスタンダード・タッチのピアノバラードナンバー。情感豊かで少しこもったボーカル・声質は、若干平井堅に似てますよね。曲調は一昔前に流行した韓流ソングっぽくて、ちょっと手堅く作りすぎたんちゃうかなーとも思うんですけど、そこは”R&Bアーティスト”らしくVo.から絶妙な具合でソウルを感じられる1作になっています。カップリングにはBENNIE Kとの2006年のコラボ曲のRemix作『連想ゲーム (Mo' Tax remix)/ BENNIE K with TSUYOSHI』も収録、次世代のR&Bアクターとして頑張ってほしいです。


公式ページ⇒http://tsuyoshi-music.com/

◆New Video◆


◆AZU 『時間よ止まれ feat. SEAMO』




関連記事

山田優 『MYUSIC』

2008年05月20日 15:27

MYUSIC(通常盤)

先日、小栗旬との交際で世間を沸かせ、今公私ともに絶好調なのが山田優。
そんな彼女の1stフルアルバム

『MYUSIC』

が先週ドロップされました。

TOP10ヒットを記録したデビュー曲『REAL YOU』から、先行シングル『leave all behind』までのシングル曲を網羅した内容になっており、作家陣ではU-Key zoneをはじめHIRO、SAKURA、久保田利伸らが参加と、見るからにことごとくR&B寄り指向。

個人的にデビュー曲の⑩『REAL YOU』以来、彼女の音楽活動に今ひとつ関心が持てなかったんですが、一度聴いて一気に引き込まれてしまったのが、久保田氏&森大輔氏タッグの4thシングル④『fiesta!fiesta!』。スムージーなラテン・トラックが心地よいミッド・ダンサーですが、これが自分の中で予想以上にヒットしてしまったがために、昨秋からアルバム発売を熱望していたわけです(笑)

そんな彼女の1stは、終始ロートーンで展開するメロディーラインがクセになる怪しげなナンバー②『strong girl』、切ない恋模様が淡いトラックに乗せて堪能出来るミッド⑤『little raindrop』、ベタベタな4つ打ちハウス・ビートながら緻密なボーカル・ディレクションの施された⑩路線の⑧『Cosmic Ride』などなど、U-Key zoneの振り幅の利いた才能が大活躍しています。彼作の『Intro』『Outro』もドラマチックで、ともに秀逸です。

そのほか倖田來未・SATOMI'らR&B系アーティスト御用達作家・HIROの手がけた可愛らしい先行シングル曲⑨『love all behind』、山田優の荒削りなVo.にテンションが一気に高揚するドカドカパーティーチューン③『Holla!』、沖縄発のテクノユニット・RYUKYUDISKOの手がけたギターの重低音全開のド派手Remix⑪『Fly So High RYUKYUDISKO REMIX』など、ブラック・フレーヴァーとポップ感が絶妙な塩梅で見事に融合された力作に仕上がっています。11曲と曲数もコンパクトなんで、観賞用には丁度いいんだなこれが(・∀・)ニヤニヤ

公式ブログ⇒http://yamada-yu.ameblo.jp/

④『fiesta!fiesta!』。これぞ久保田マジック!

②『strong girl』聴けばなぜか病みつきになるOPチューン。
関連記事

J Soul Brother is BACK!

2008年05月19日 08:28



現在J-POP界を席巻しているEXILEの前身としても知られる

J Soul Brothers(じぇい・そうる・ぶらざーず)

の新生メンバーが、第一弾シングル『WE!』をEXILE mobileで予約限定販売しました。
この楽曲はCD販売に先立って着うたで先行配信されていたもので、ファンの方には待望のCD化だった事でしょう。

その内容はというと、EXILE、そしてJ Soul Brothersとは切っても切れない関係にある最強夫妻・michico&T.Kuraが手がけた男臭い近未来型アッパーで、相変わらず孤高のクールネスを見せ付けられる仕上がりです。というのも、コーラスの配置・乗せ方、力強さに溢れた歌詞、そしてアレンジの細部に至るまで夫妻色全開!といった感じで、夫妻の大ファンである俺は、またもや脳天をヤラれてしまいましたとさ(笑)

新生J.S.Bのメンバーは全員で7人。ボーカルはEXILEボーカリストオーディション出身のNESMITHとSHOUKICHIの2人、そしてパフォーマーのKENCHI,KEIJI,TETSUYA,NAOTO,NAOKIの5人から構成されています。パフォーマーの名前紛らわしくて覚えられんわ!っていう突っ込みはなしにして、パッと見るとメンバー構成はEXILEそのものなんですよねー。ただEXILEとの確たる違いを挙げるとするなら、ボーカルの2人も、ほか5人のパフォーマー同様『踊る』という点ですかね。実際『WE!』のPV内ではパフォーミングする2人を目にする事が出来ます。ちなみにこのPVには、彼らの所属事務所の社長でもあるEXILEのリーダー・HIROも出演しています。


一方のカップリングの『J.S.B. is Back』は、なんとNao'ymt氏作!なんて豪華な取り合わせなんや・・・(感嘆) こちらは硬質トラックが鈍く光る前のめりフロア・キラーに仕上がってます。

ボーカル2人の歌唱力がまだどこか拙い点は否めませんが、このJ-POP界を挑発しているかのようなパンチある楽曲内容、そしてEXILEよりも洗練された先進的なグループ・スタイルを兼ね合わせた彼らから、今後目が離せそうにありません。
シングルは数量限定盤で、もう既に予約は受付終了しているようですから、是非とも公にリリースしてほしいところ。(てか多分じきにするんやろうけど 笑)

公式ページ⇒http://www.jsoulb.jp/index.html
関連記事

Jay'ed 『Superwoman』

2008年05月17日 19:13


インディーズ時代からその柔らかなボーカルとどこかオリエンタルな雰囲気を醸す存在感で好評を博していたアーティスト・

Jay'ed(じぇいど)

が5月21日、遂にメジャーレーベルからシングルデビューします!


タイトルは『Superwoman』。ラガ調のビートと爽やかなシンセ音の絡まるクールな女性讃歌になっています。インディーズ時代は割と濃厚なソウル系ナンバーを歌う事が多かった彼だけに、この派手な曲調は予想外でした。相変わらずなスムース・ボーカルが初夏をうんとドラマチックに演出してくれそうな予感。

Jay'edはポリネシア系ニュージーランド人の母と日本人の父を持つハーフで、現在26歳。2005年にシングル『why?』でインディーデビューし、その後はしばらく様々なアーティストとのコラボレーションや、自身のライブ活動をより精力的に行ってきた彼なんですが、今年初旬にインディ時代の音源を集めたコンピレーション・アルバム『Gift』でソロとしてはひさびさの円盤リリースを果たし、Lisa Halimへの客演作品『切ないくらい、愛してた feat.Jay'ed』を経て今回のシングル・リリースとなりました。

かつてはあのスーパーポップ・スターJustin Timberlakeのライブのオープニング・アクトをこなしたり、日本が誇るソウルシンガー・故ORITO氏が率いるバンドのバックコーラスも担っていたりと、”現場実績”は十分な彼。
今回のデビュー楽曲がポップで聴きやすいものだけに、これを機に彼の名が世間に浸透してくれることをただ願うばかりです!上手いことプロモーション戦略練ってほしいな~。TOY'S FACTORYさん、頼みます!

公式ページ⇒http://www.jayed.jp/

シングルデビュー作『why?』。甘いボーカルが身体に沁み渡るミッド・バラード。


こちらはアルバム『Gift』より『Movin'on』
[ 続きを読む ]
関連記事

ご挨拶

2008年05月16日 17:18

どうも!KEN1と申します。

ブログ活動はこれが初めてではありませんが、途中で挫折したり移転したりと、これまでスムーズとはいえないブログ生活を送ってきたわけです・・・。

ただ、ブログを放置している間も、「俺は音楽の記事を書きたい!」という願望を常々持っていました。
そして今回、自分の一番好きな音楽である「日本のR&B/HIP HOP」を追求しようと、思い切ってブログを新たに開設しました。勿論、前のように中途半端にブログを放置しないと断言は出来ません。
でも俺は、今回ブログ記事の内容をこの音楽にほぼ限定してやっていく事で、ブログ全体やそれに伴う自分の思考が散漫するのを解消し、ゆとりを持って継続して活動出来るかなと思ったんです。



これまで何度も移転を続けているので、少なからずご迷惑をかけている方たちもおられます。
なので今回は、自分のためにもその方たちの励ましを無駄にしないためにも、頑張って続けられたら・・・と思ってます。

さてさて、このブログで書いていく予定の内容としましては、90年代後半に飛躍的に流行し、現在では邦楽シーンになくてはならない必需ジャンルとなった『日本のR&B』をあくまでも中心に記事を書いていく予定ですが、時折はJ-POPやHIP HOP、はたまた洋楽にもスポットを当てていきたいと思ってます。基本的にはブラックミュージック中心の内容です。

『日本のR&B』というのはその定義が非常に曖昧で、人によって解釈は様々なんですけど、このブログでは独特のグルーヴ感を持った作品や、J-POP要素の多い作品に関しても、『R&B』とカテゴライズさせていただく場合が少なくないとは思うんですが、そこらへんは大目に見ていただければと思います。汗


というわけで、お初の方も、どこかで俺の事を見たことある?かもしれない方も、どうぞよろしくお願いします^^
[ 続きを読む ]
関連記事


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。