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月間音楽BEST 2008年7月の巻

2008年07月31日 23:10

では1ヶ月とおして猛暑が続いた7月の月間音楽BESTに参りたいと思います。
今月はシングル・アルバムともに豊作だったので、結構混戦しております。
では楽曲BESTである「Song Award」と、アルバムBESTである「Album Award」、そして月間MVPアーティストを決める「Monthly MVP Artist」を発表です!

◆Song Award◆

love the world(初回限定盤)(DVD付)

No.1 『love the world』 Perfume
No.2 『AMAZING』 twenty4-7
No.3 『Inside Your Head』 三浦大知
No.4 『Sexy Girl』 安室奈美恵
No.5 『My Everything』 MAY'S
No.6 『One Summer Time』 BRIGHT
No.7 『summer story feat. Como-Lee』 twenty4-7
No.8 『何度も』 青山テルマ
No.9 『SUPER SHINE』 EXILE
No.10 『Miss Luxury feat. MACCHO, GIPPER, KOZ, HI-D, Foxxi misQ』 DJ PMX
No.11 『Do Me More』 安室奈美恵
No.12 『Mirror feat. Salyu』 WISE
No.13 『Teddy's Story』 MAY'S
No.14 『I☆You』 青山テルマ
No.15 『Midnight Call』 COLOR
No.16 『DAYDREAMER feat.LGYankees』 Clef
No.17 『時間よ止まれ feat. SEAMO』 AZU
No.18 『BURNIN' LOVE feat. ANTY the 紅乃壱』 ARIA
No.19 『Free Your Mind』 BRIGHT
No.20 『What about us pt.2』 COLOR

次点:『夢の痕』 般若、『I miss you』 SONOMI、『Complete』 宏実

楽曲部門は注目作が続々とドロップされ順位をつけるのに苦労しました。そんな中一切揺るがなかったのが、1位のPerfume。気付いたときには聴いてる感じですw 2位はtwenty4-7のニューシングルのカップリング曲。7位にランクインしてるA面曲より、断然こっちのほうが(*゚∀゚)ィィ!! 3位は大知君。やっぱ同年代のアーティストの中では才能ピカイチです。そのほかMAY'SやClefらメジャーデビュー組もランクイン。次点には般若兄貴のアルバムリード曲や、今なおかなりの頻度で聴いている宏実などがランクインしてます。20位のCOLORは最新アルバム曲。近々レビュー予定です。


◆Album Award◆



No.1 『BEST FICTION』 安室奈美恵
No.2 『THE ORIGINAL』 DJ PMX
No.3 『BLACK ~A night for you~』 COLOR
No.4 『PHEROMONE』 ARIA
No.5 『True Colors』 宏実
No.6 『EXILE ENTERTAINMENT BEST』 EXILE
No.7 『KICK☆STAR』 Vlidge
No.8 『ドクタートーキョー』 般若
No.9 『奏』 Kanade
No.10 『AS ONE』 AZU

アルバム部門は、安室ちゃんが1位。昨日リリースのものですが、安室ちゃんの威力には誰もかないませんw 2位はDJ PMXのアルバム。時期柄重宝している1枚です。3位には安室ちゃん同様昨日リリースのCOLOR。まだ5回ほどしか通して聴けていませんが、名作のヨカーン!EXILEは歌い直ししたものが散々な出来でしたが、新曲がなかなかよかったので6位に。


◆Monthly MVP Artist◆










安室奈美恵











やっぱり彼女以外に考えられないでしょう!
これからも走り続けてくださいな☆


来月はクリちゃんやリア嬢のアルバムに注目!てことで終わり!Σ(*/∀`*)ペチッ
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安室奈美恵 『BEST FICTION』

2008年07月30日 20:37

BEST FICTION(DVD付)

J-POPシーンを牽引するトップスター・安室奈美恵のベストアルバム『BEST FICTION』(08.07.30)。
前作『LOVE ENHANCED♥single collection』以来約6年4ヶ月ぶりとなる通算3枚目となるベスト盤で、「Wishing On The Same Star」から、「60s 70s 80s」収録の3曲までのシングルA面曲(両A面の場合1曲目のみ)を網羅しているほか、新曲も2曲収録された全17曲収録です。


BEST FICTION01. Do Me More
このアルバムに初収録となる新曲。現在『プレミアム ヴィダルサスーンFashion×Music×VS』キャンペーンソングとしてオンエアされています。TimbalandやDenjaら海外のPro.らが得意とするR&B風味のエレクトロチューンで、Pro.は彼女との相性バツグンのNao'ymt氏。内容・PVともにおとぎ話を強く意識したものになっており、遊び心旺盛な作り手側の企みが全体に滲み出る、コアな味わいが憎い楽曲です。


Wishing On The Same Star(CCCD)02. Wishing On The Same Star
映画「命」主題歌。愛の深さを歌ったスケール感あるバラードナンバーです。この頃の彼女は、前シングルの「I WILL」の影響もあってか、まだ落ち着いたバラードイメージが定着していたように思います。ちなみにこの楽曲はUSのシンガーKeedyのカバー曲で、ソングライティングはCeline Dionらを手がけてきた大御所Diane Warrenが手がけています。

shine more (CCCD)03. shine more
自身の出演したCM『ルシードL プリズムマジックヘアカラー』の初タイアップ曲。R&B/Hip-HopプロジェクトであるSUITE CHICでの活動を経て初となるシングルで、彼女の音楽への欲や本懐が楽曲に奔放に表れたR&Bチューンになっており、現在の安室奈美恵の根源・ルーツともいえる重要な1曲。



Put’Em Up (CCCD)04. Put'Em Up
米の大物プロデューサー・Dallas Austinとひさびさに組んだのが今作。
妖しいロートーンのメロディーラインが畳み掛けるように慌しく据えられた切迫系ダンサーで、一見地味めな楽曲ながら、その確かなクオリティと強烈な中毒性に一瞬にしてシビれてしまったマチガイナイ名曲です。




SO CRAZY / Come (CCCD)05. SO CRAZY
ブラック路線に転向後、コンスタントにリリースを重ねていた彼女の2003年3枚目のシングル。キャッチーなメロが特徴の正統派手法のR&Bナンバーで、日本語リリックは前作に引き続きmichicoが担当、中盤のクールなRapのリリックは、michico繋がりでシンガーのTIGERが手がけています。さりげなくRihannaや3LWを手がけるプロデュースチーム・Full Forceが関与しているのもポイントw



ALARM (CCCD)06. ALARM
長らく続いていたシングル連続TOP10入り記録が、このシングルで途絶えてしまったという曰く付きの前のめりダンスチューン。『ティッタレイディーティッタベイビー♪』というHookフレーズはもとい、そのキャッチーな振り付けにも病みつきになる事請負の1曲です。プロデューサーは、EXILEやSweetSらavexアーティストを数々手がけるMONK。


ALL FOR YOU(CCCD)07. ALL FOR YOU
約2年ぶりにバラードに回帰したのが今作。観月ありさ主演のドラマ『君が想い出になる前に』主題歌で、いわゆる事務所のバーターとしての起用だったわけですが、その効果もあり、最終的にひさびさの売り上げ10万枚オーバーを記録し、このあとの彼女の復活の吉兆を垣間見れた1曲になりました。内容は澄んだ空気に包まれたスローナンバーで、作詞に渡辺なつみ(BoA・倖田來未・ZONE)、作曲に松本良喜(RUI「月のしずく」、中島美嘉「雪の華」)という豪華タッグを迎えています。


GIRL TALK/the SPEED STAR08. GIRL TALK
初のmichico/T.Kura夫妻プロデュースとなったこの楽曲は、タイトルのとおりガールズトークに打ち込む女子達の絆を描写したポップなナンバー。ライト層を意識した全体に及ぶキャッチーな仕上がりや、CMタイアップなども功を奏し、チャートでは約2年ぶりにTOP3に返り咲き、売り上げも前作に続き10万越えを記録した、輝かしいヒットチューンです。この曲はとにかく夫妻のプロデュースぶりが神がかりすぎております。リアルを追求したリリックや、キュートなトラックも勿論そうですが、何よりも素晴らしいのが、michicoお手製のそのボーカル・プロダクション。安室ちゃんの個性を生かし尽くさせたら、右に出るものはいないでしょう!

WANT ME,WANT ME09.WANT ME,WANT ME
前作から半年のスパンを空けてのリリースとなった、バングラビートを敷いたダンスホール調アッパー。レゲエシーンからSUGI-Vをプロデューサーに抜擢し、彼女に眠っていた本能ともいえる側面を露呈、覚醒させる事に成功しています。リリシストにはもはやお馴染みとなったmichicoが登板し、コンドームの名前や「Up&down,in&out」などといったキワどいフレーズの数々を天下の安室奈美恵に歌わせております。でもそれがいやにシックリきちゃうから困ったものですw トラックも今にも汗が迸りそうなほど湿り気を帯びた妖しい作りなんですが、相変わらずMissy Elliottの「Get Ur Freak On」です( ゚д゚)ポカーン

White Light/Violet Sauce10. White Light
安室ちゃん初のクリスマスソング。このシングル前にリリースされたアルバム『Queen of Hip-Pop』内で多くの楽曲を手がけ注目されたNao'ymt氏が、初めてシングル曲のプロデュースを担っています。今でこそ好きな1曲になったんですが、正直当時はあんま好きじゃなかったんですよねぇ。展開がフラットすぎるというか、淡々としすぎててw 当時は「Nao氏の曲は自分には合わない」って明言してたぐらいですからw 今思うと懐かしい話です。


CAN’T SLEEP,CAN’T EAT,I’M SICK/人魚11. CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK
そんな前シングルによる釈然としない気持ちのまま迎えたのが今作。再び夫妻とタッグと組んだこの楽曲を一度聴いて「キタ━━ヽ(*・∀・*)ノ━━!!」と歓喜したのを今でも憶えていますw ファンキーなホーンをこれでもかと効果的に使用した夏にピッタリなアッパーチューンで、コーラスの重ね方が個人的にタマりません!(michicoさんもちょこちょこ声の出演してます)俺もこんな四六時中何も手につかないほど燃え上がる恋してぇなぁ・・・(´つω・`)シュン

Baby Don't Cry12. Baby Don't Cry
前作から7ヶ月ぶりのシングル。当時新作の到着を首を長~くして待ってましたw
Nao'ymt氏プロデュースによるハートウォーミングなポップナンバーで、応援歌的な要素も持ち合わせています。「Naoさんってこんなのも作れるのね~」とえらく感嘆しましたね。売り上げも15万枚近い数字を叩き出し、ひさびさの王道ヒットチューンになりました。ひたすら街中を歩くPVも話題になりました。

FUNKY TOWN(DVD付)13. FUNKY TOWN
自身出演の「新リプトン リモーネ」CMソングとして発売前からオンエアされていたこの楽曲は、約1年ぶりにPro.登板したmichico/T.Kura夫妻によるリズミックなダンス・アッパーで、R&Bとしてのツボを多々押さえたゴージャスな仕上がりが魅力の1曲です。この頃運転免許を取得するため合宿に臨んでた俺ですが、発売前のラジオ音源を合宿先に持って行って、ひっきりなしに聴いてましたw やっぱ夫妻作品は最高!


60s 70s 80s(DVD付)14. NEW LOOK
今年3月にリリースされた3曲A面シングル『60s 70s 80s』の1曲目。
現在①がCMソングとして起用されている『プレミアム ヴィダルサスーン』の初代CMソングとして大々的な宣伝がなされ、自身でおよそ9年ぶりとなる初登場1位を獲得、売り上げも30万枚に迫る大ヒットを記録しています。今作は「リメイク」をキーワードにしており、今楽曲では彼女自身大好きだというThe Supremesの代表曲「Baby Girl」を夫妻の手によってリメイク、流行に敏感な現代の女性をモチーフにした軽快なポップ・ミッドに仕上がっています。

60s 70s 80s15. ROCK STEADY
「60s 70s 80s」2曲目は、USの大物ソウルシンガーであるAretha Franklinの同名ヒット曲を、ラッパーMUROがリメイク、サンプリング・スキルが光るバウンシーなアッパーになっています。「駆け落ち」をテーマにしたリリックも緊迫感があってなかなかのもの。でもHook終わりの「これじゃまるで バンジージャンプ」が、「これじゃまるで バージンじゃん」に聞こえたのは、俺だけじゃないはずw


60s 70s 80s(DVD付)16. WHAT A FEELING
「60s 70s 80s」最後の曲目は、80年代を代表する映画「フラッシュダンス」の主題歌である同名曲を、なんとMONDO GROSSOの大沢伸一氏がコテコテのダンス調にリメイク!この安室×大沢の取り合わせには初めビックラこきましたが、出来は文句なしでございます。とにかくエフェクトのかけ方がハンパないのをはじめ、大沢氏の手腕が冴える冴えるw 機会があればまた組んでほしいなぁ~。ちなみにCMとコラボしたPVですが、3曲の中でこの曲のPVが一番好きです♪

BEST FICTION(DVD付)17. Sexy Girl
アルバムラストを飾るのは、①同様このアルバム用の新曲で、力強いメロと今の安室奈美恵を象徴する甲斐性あるリリックが最高にドープな女性賛歌。NHKドラマ「乙女のパンチ」主題歌に起用されていました(ドラマは終了)。プロデュースは、DOUBLEとのコラボ作「BLACK DIAMOND」でも関与していた今井了介と、USK TRAKによるTiny Voice Productionコンビ。





こうして17曲をレビューし終わって思ったことは、ただただ「彼女は本当にスゴいな」。
売り上げが一時的に落ち込み低迷した2002年~2003年、それでもめげずに「自分の音楽」をありのまま提示し続けて再び支持された2004年~2006年、そしてシングル・アルバムのヒットにより彼女の加速度が最高潮に増した2007年~現在と、90年代に一度黄金期を経験した彼女が、再びシーンの頂点を、それも自分の意志と力で極めるまでのプロセスとその結果が鮮やかに記された、至高のベスト盤です。

当初は両A面楽曲の片一方が収録されてない事に多少ながらの不服はあったんですが、こうしていざCDが発売され聴いてみると、約6年間に及ぶ安室奈美恵の紆余曲折な歴史が、スマートに、でもスタイリッシュに束ねられていて、ひたすら圧巻でした。

現在a-nation'08に出演中の彼女、秋からはこのベスト盤を引っさげた全国ツアーが行われます。
このベスト盤を経て、さらに進化を遂げるであろう彼女から今後も目が離せません!

Official⇒http://www.avexnet.or.jp/amuro/index.html


『Do Me More』>

『Sexy Girl』

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ARIA 『PHEROMONE』

2008年07月29日 18:29

PHEROMONE(DVD付)

rhythm zoneの誇るR&B DIVA・ARIAのニューミニアルバム『PHEROMONE』(08.07.30)。
2ndフルアルバム『THE JUKEBOX』で客演を多数迎えていましたが、今作では女性アーティストだけをフィーチャー。ANTY the 紅乃壱、COMA-CHI、RUMI、DJ MAYUMI、そして「THE JUKEBOX」にも参加したLUNAらラッパーを中心に5組が参加しています。

1. BURNIN'LOVE feat.ANTY the 紅乃壱
客演に女前フィメールラッパー・ANTY the 紅乃壱を迎えたリード曲。ラガ調の賑やかなビートに乗せ、「バーニンラーッ!バーニンラーッ!」とまくし立てるARIA嬢に粋な意気を(笑うとこですYOw)ビンビン感じるフリーキーアッパーチューンです。



2. TOKYO TOKYO feat.COMA-CHI
加藤ミリヤをはじめとする多数の作品で客演を重ねるCOMA-CHIをフィーチャーした爽やかなダンス・チューン。トラックPro.は宏実の『恋煩い』で辣腕を見せ付けた新進兄弟であるSugara Bro.のお二人。鼓動を活性化させる重低ベース音と「トーキョートーキョー」のリフレイン・コーラスにより、非常に中毒性の高いエレクトロ作品に仕上がってます。「THE JUKEBOX」での系譜をうまいこと引き継いだ1曲といえます。

3. SPOT LIGHT
こちらはARIA嬢一人で歌いこなすソロ楽曲。トラックPro.には、東方神起・twenty4-7・詩音らを手がけ頭角を現してきた女性クリエイター・AILIを起用、エロさと神々しさのクロスオーバーしたなかなかの変態曲に仕上がってますよ!

4. MAD 'BOUT YOU
こちらもソロ楽曲。トラックPro.はかなりのやり手であるBach Logic氏。アッパーが連続して有頂天状態だったテンションを、メロウなトラックでしっとりとなだめてくれます。ドリーミーなメロも好印象なんですが、どうもすべての要素がJAMOSAっぽいっていうw

5. STAR CHILD feat.RUMI
「何も見えない 何も聞こえない まるで自分が消えちゃったみたい」というRUMIの超シュールなフロウから幕を開けるミディアム。リリックにはARIA嬢とRUMIの鬼気迫るほどの熱い気持ちが綴られており、黙読するだけでもジーンと沁みちゃいます。

6. CANDY NIGHT feat.LUNA -DJ MAYUMI Remix-
ラストには「THE JUKEBOX」に収録されていたLUNAとのコラボ作に、人気フィメールDJであるDJ MAYUMIがRemixを施したものを収録。サウス色の強かった原曲とは打って変わって、エキゾチックな実験作に。


てな感じの全6曲です。
同性である女性アーティストとのコラボ作で必要以上に気負いしなかったのか、前作に比べて彼女のパーソナルな側面が垣間見れてよかったと思います。それにしてもいやに中途半端な時期にミニアルバム出しましたが、今年はまだ彼女のリリース予定あるんかなぁ?個人的にSTY氏との楽曲が大好きなので、またシングルでも組んでほしいなぁと思ってるんやけど・・・無理?wΣ(*/∀`*)ペチッ

★★★★★★★★☆☆
Official⇒http://rhythmzone.net/aria/index.html
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AZU 『AS ONE』

2008年07月28日 23:09

AS ONE

三重出身の女性シンガー・AZUの1stアルバム『AS ONE』(08.07.23)。
SEAMOの『心の声』で一躍注目を浴びた彼女のメジャーデビュー後初となるアルバムで、先行シングル『時間よ止まれ feat.SEAMO』を含む全12曲収録です。

1.INTRO
2.RAINBOW
3.時間よ止まれ feat.SEAMO
4.YOU'RE MY ONLY SHININ' STAR
5.AS ONE
6.最後の恋
7.CHERISH
8.コイイロ
9.VIOLIN
10.JEWEL SKY
11.FAMILY feat.カルテット+手裏剣ジェット+BRIDGET
12.君に詠む歌 -PIANO VERSION-

OPを爽やかに彩るスパークリング・ダンスチューン②『RAINBOW』、「心の声」以来にSEAMOと競演しプチヒットしたメロディアスな先行シングル③『時間よ止まれ』、王道仕立てのアレンジがAZUの歌声を引き立てる中山美穂のヒットチューンのカバー④『YOU'RE MY ONLY SHININ' STAR』、アコギがしとやかな音色を掻き鳴らすアルバムタイトルチューン⑤『AS ONE』、クラブミュージックとポップスを程よい塩梅でブレンドしたスムージーなメジャーデビュー曲⑦『CHERISH』、聴き手の琴線を意地らしくくすぐるメロディーラインに惚れ惚れするミッド⑧『コイイロ』、活き活きしたホーンが鳴り響くグルーヴィー・アッパー⑩『JEWEL SKY』、同じホームグラウンドを持つアーティスト3組を客演に迎えた和気藹々としたパーティーチューン⑪『FAMILY』、そして⑩のカップリング曲をしっとりピアノのみで聴かせるバラッド⑫『君に詠む歌』などなど、

地味で印象の薄い楽曲がほとんどを占めているのが少々残念ですが、AZUの清涼感タップリのボーカルの映える楽曲が多数収録された、なかなか堅実に仕上がった1作だと思います。

★★★★★★☆☆☆☆

Official⇒http://204.3.218.199/azu/index.html

『RAINBOW』


『時間よ止まれ feat.SEAMO』
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Perfume 『GAME』&『love the world』

2008年07月27日 23:57

GAME

あ~ちゃん、のっち、かしゆかからなる3人組テクニポップユニット・Perfumeの2ndアルバム『GAME』(08.04.16)。オリコン初登場1位を記録した今作は、ウィークリー7位を記録したヒットシングル「ポリリズム」をはじめとする3枚のシングルを収めた全12曲収録です。

1. ポリリズム 2. plastic smile 3. GAME 4. Baby cruising Love 5. チョコレイト・ディスコ
6. マカロニ 7. セラミックガール 8. Take me Take me 9. シークレットシークレット
10. Butterfly 11. Twinkle Snow Powdery Snow 12. Puppy love

ポリリズム=奇数連符を駆使し唯一無二の世界観を放つ奇跡の出世作①『ポリリズム』、彼女ら持ち前の可愛らしさを最大限に昇華してみせたスタイリッシュ・ビートの効いたさわやかアッパー②『plastic smile』、鈍い電子音が大活躍するアルバムタイトルチューン③『GAME』、キャッチーな内容により新たなファン層を開拓したメロウダンサー④『Baby cruising Love』、バレンタインデーをモチーフにした非常に中毒性の高い新世代エレポップ⑤『チョコレイト・ディスコ』、終始モワモワしたのどかな空気が漂うハートウォーム・ミディアム⑥『マカロニ』、cupsule色全開の華々しいシンセが舞うリズミックアッパー⑦『セラミックガール』、②同様にメロやボーカルから女の子特有の気難しい甘さがジンジン伝わるガーリーなポップ・チューン⑨『シークレットシーレット』、ピコピコサウンドがなだらかに昇降する禁断のエレクトロニカ⑩『Butterfly』、そして生々しい音を鳴らすドラムと浮遊感タップリのシンセ音を融合させた4つ打ちキラキラナンバー⑫『Puppy Love』などなど、

彼女らの持つ新世代キャパシティーが、中田ヤスタカの燦々とした音世界の中で大爆発を引き起こす、先進性に長けた素晴らしいアルバムです。ブレイクした「ポリリズム」以前から、時代に気後れすることなく革新的なエレクトロ・ポップをコンスタントに提示してきた彼女らですが、今作はその頃から徐々に培われてきた音楽に対する強い意志と、方向性の指針とが最高の形で定まり纏まった、言わばPerfume+中田氏の集大成とも呼べる1作だと思っています。 1人の編み出した気高い沸点を何度も何度も振り切って大暴れする3人の驚くべきケミストリーのすべてがココにある!

『シークレットシークレット』


★★★★★★★★★★
Official⇒www.amuse.co.jp/perfume/


love the world(初回限定盤)(DVD付)

そして先日予定していたレビューで触れられなかったパフュのニューシングル『love the world』(08.07.09)にも少し触れておきます。

タイトル曲は、Perfume史上最も身近に感じる爽やかテイストのテクノ・ポップ。
うんとキャッチーに味付けされた旋律は、ファンの方たちの間では賛否両論なようですが、もうこれほとんど原点回帰みたいなものですからね~全然良い!リリックも小悪魔的ないじらしさがあってたまんねー!「チュチュチュ」のフレーズを聴いて即悩殺されましたw

カップリングの『edge』は、「だんだん 好きになる 気になる 好きになる・・・」というループに見事ゲシュタルトが崩壊した中田氏お得意のブリブリエレクトロ。こちらは1曲目とは対照的に閉鎖的な空気ムンムンなわけですが、個人的には、やっぱ1曲目のほうが好みかな♪ ああいうくだけた爽やかチューンがもっと聴きたいわぁ~。

あ、そういえばアルバム同様ウィークリー1位おめ!それにしてもすごい勢いやなぁ感服!


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LIVEレポ DOUBLE 『BEST LIVE "WE R&B"』

2008年07月26日 19:00



昨日、今年デビュー10周年を迎えたDOUBLEのLIVE『BEST LIVE "WE R&B"』に友達と行ってまいりました!会場は、先月の加藤ミリヤ同様大阪のなんばHatch。年齢層は20代・30代が中心で、男女満遍なくいたような気がします。セットリストは以下のとおりです。

01.Wonderful
02.Destiny
-MC-
03.Driving All Night
04.You Got To
05.U
06.handle
-MC-
07.We International feat.Ak'sent
-Ak'sent showcase-
Zingy
Losing Control
-衣装チェンジ-
08.Arabian Dream
09.Reflex
-衣装チェンジ-
10.Souljah
-MC-
11.SUMMERTIME feat.VERBAL
-衣装チェンジ-
12.SPRING LOVE
13.Breathe again
-MC-
14.Okaeri
-衣装チェンジ-
15.メドレ~Free Style~Desire~Little Things You Do~Make Me Happy~Sweet Time
16.Shake
-MC-
17.Angel
-衣装チェンジ-
18.Call Me
19.Emotions
20.ROCK THE PARTY

-ENCORE1/衣装チェンジ-
21.BLACK DIAMOND
-MC-
22.Rollin'on
23.Who That's Girl

-ENCORE2/衣装チェンジ-
24.BED
25.残り火-eternal BED-
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今週のNew Release&PV:2008年7月第4週

2008年07月25日 18:59

◆New Release◆

Inside Your Head(DVD付)◆三浦大知 『Inside Your Head』
まずは三浦大知のニューシングルから。前作『Flag』から約1年ぶりとなるシングルで、Pro.にNao'ymtを迎えたエレクトロ志向のR&Bチューンになっています。今USでも繁栄しているエレクトロR&Bですが、俺はさほど好きじゃなかったりするんですよね。でもこの曲は別格!緻密なサウンドプロダクション、ほどよいグルーヴ感、そして大知君のまた一回り成長した歌唱、この1曲を構築するそのすべての要素がクールすぎてたまりません!真似事じゃなくオリジナリティを尽くせという人も多いJ-R&Bですが、ここまで本場に引けをとらない作品を提示してくれるなら、何も言う事はありません。好きにやっちゃって♪ カップリングの『Magic』はレゲトン風のリズムを敷いたさわやかアッパーチューンで、こちらはTiny VoiceのUTAがPro.を担当。大知君が初めて作曲を手がけた1曲です。こちらも必聴!

Official⇒http://avexnet.or.jp/daichi/index.html
◆アルバム『D-ROCK with U』 レビュー

Stand Up People(DVD付)◆天上智喜 『Stand Up People』
続いて韓国出身の4人組・天上智喜のニューシングル。日本での1stアルバムを経て初めてとなる新作は、フロアー受け間違いなしの快活ファンキーチューン。これまでレゲエやR&Bっぽいまで幅広くこなしてきた彼女らですが、こういうテイストもまた新鮮で好感触です♪中盤にはRapも挟んでいたりと、聴き手をとことん楽しませてくれます。カップリングには同曲のRemixのほか、うっとりミディアム『Dear friend』などを収録。10月にはCLIFF EDGEとのコラボシングル『Here』をリリース予定。キャッチーなミディアムスローで、現在有線で大量オンエア中!売れそうです。


Official⇒http://rhythmzone.net/tenjo/index.html

Mirror feat.Salyu(初回限定盤)(DVD付)◆WISE 『Mirror feat.Salyu』
ラストはm-floのVERBALやRIP SLYMEのILMARIらと組んだTERIYAKI BOYZでもおなじみのWISEのニューシングルをご紹介。今回は至高の歌い手・Salyuを迎えた感動的なメロウチューンになっており、普段彼の音楽をあまり聴かない俺の琴線に引っかかりまくりでしたw Salyuのハイトーンボイスが甘美なメロディーと一体となって心を揺さぶり、マジで泣けます。この曲を聴いてまっさきに、ILMARIとSalyuがやった『VALON』を思い出しました。あれも名曲よなぁ。WISEは粋がってるガンガンフロウより、こうやって気を張らない落ち着いたフロウの方がグッときますね。お試しあれ。

Official⇒http://www.universal-music.co.jp/wise/


◆PV◆

◆安室奈美恵 『Do Me More』


◆COLOR 『Just a Little Bit』



◆COLOR 『ain't so easy』
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EXILE 『EXILE ENTERTAINMENT BEST』

2008年07月24日 19:30




EXILE ENTERTAINMENT BEST(DVD付) 1. EXILE RELOADED 2. SUPER SHINE 3. MY FANTASY 4. STAY
5. Eastern Boyz 'N Eastern Girlz 6. New Jack Swing 7. EVOLUTION
8. SCREAM / GLAY×EXILE 9. 24karats -type EX- / Sowelu,EXILE,DOBERMAN INC 10. Touch The Sky feat.Bach Logic 11. DANCER’S ANTHEM 2 12. What Is Love 13. Make Love
14. My Buddy / EXILE TAKAHIRO + NESMITH,SHOKICHI (J Soul Brothers) 15.So Special -Version EX- / EXILE ATSUSHI + AI
16. 真夏の果実 


説明不要の人気グループ・EXILEのベスト3連発第2弾『EXILE ENTERTAINMENT BEST』(08.07.23)。
今作では「踊れるベスト」をコンセプトに楽曲がセレクトされているようですが前ベスト同様、第1章(SHUN在籍時)楽曲に関してはすべて歌いなおし&リアレンジが施されています。個人的にEXILEの楽曲はそのテイストによって好き嫌いが激しく分かれるんですが、今作は大好きなPro.であるT.Kura/michico夫妻の楽曲がてんこ盛りで、彼らのワークス・ベストといっても決して過言ではない内容なので購入に踏み切りましたw

↓↓↓
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DJ PMX 『THE ORIGINAL』

2008年07月23日 22:22

THE ORIGINAL(期間限定盤)

ジャパニーズウェッサイ・シーンのレペゼン・DS455のメンバーであるDJ PMXのソロアルバム『THE ORIGINAL』(08.06.25)。MIX作品を除けば初となるソロ作品で、参加メンバーは、ZEEBRA、Mummy-D(Rhymester)、BIG RON、MACCHO(OZROSAURUS)、GIPPER(NORA)、Kayzabro(DS455)、HI-D、Foxxi misQ、May J.、青山テルマ、JAMOSA、KOZ、HYENAら総勢30組に及ぶ空前の豪華さ!ボリュームも全20曲と超満点です。

01. Intro(THE ORIGINAL)feat. KOZ
02. Stay By My Side feat. DAZZLE 4 LIFE
03. Miss Luxury feat. HI-D, GIPPER
04. Try So Hard feat. AK-69, May J.
05. Skit feat. ONE-G
06. Recollection(80's Night)feat. PHOBIA OF THUG, JAMOSA
07. Look At Me feat. MACCHO, BIG RON, KOZ, SAY
08. 4:20 feat. MACCHO
09. Keep On Rollin' feat. DESTINO, Mr. LOW-D, Iz
10. My Baby Girl feat. FINGAZZ, EL LATINO
11. Seaside Lover feat. BIGIz' MAFIA, ZANG HAOZI, SINTAI
12. Reason(This is why we rap)feat. ZEEBRA, Mummy-D, MACCHO
13. Footprint feat. TWO-J, Iz, KSKtheONE
14. Just Another Day feat. 青山テルマ, Kayzabro
15. 4 My City featuring AK-69, RICHEE, HOKT, HIRO of LGYankees & BI
16. Turn Off Tha Lights feat. BIG RON, MACCHO, KOZ
17. Last Mail feat. HYENA, SAY
18. Outro feat. Lil Tintin' feat. Lil Tintin'
19. Pubb's Groove V
20. Miss Luxury feat. MACCHO, GIPPER, KOZ, HI-D, Foxxi misQ ~P.V. Version~

三重出身のHIP HOPグループ DAZZLE 4 LIFEが地元の仲間=Homiesへ想いを真摯に捧げるメロディアス・トラック②『Stay By My Side』、客演キング・HI-Dとベイファンク・ラッパーGIPPERを迎えた魅力的な女性との不意の出会いをラフな筆致で綴ったポコポコミディアム③『Miss Luxury』、シンガーとしても活動するAK-69の男気溢れるリリックをMay J.の英語詞Hookが優しく包容するメランコリックナンバー④『Try So Hard』、名古屋出身のウェッサイHIP HOPグループ・PHOBIA OF THUGのメンバー・Mr.OZのいぶし銀フロウが最高にカッチョいいJAMOSAも客演の王道ギャングスタ・チューン⑥『Recollection(80's Night)』、キャッチーなHookを担当するBIG RONやMACCHOら4組が参加した魅惑のラブチューン⑦『Look At Me』、FINGAZZの爽やかこの上ないトークボックスが冴える激甘チルアウトナンバー⑩『My Baby』
幻想的なリリックをBIGIz' MAFIAとZANG HAOZIがアンニュイにフロウするハーコーサマーチューン⑪『Seaside Lover』、ZEEBRA、Mummy-D、MACCHOらHIP HOPシーンの大物が一堂に会し各々のラッパーとしてのスタンスを高らかに提示するシリアスチューン⑫『Reason(This is why we rap)』、乗りに乗る青山テルマと同士であるDS455のKayzabroを迎えた、かけがえない友を柔らかいトラックに乗せ激励するミディアムバラッド⑭『Just Another Day』、HOKTやLGYankeesのHIROら5組のラッパーがマイクリレーにて溌剌とした個性を見せ付けるウェッサイ全開の1曲⑮『4 My City』、ヴォコーダー使いの甘酸っぱいミッド・アッパー⑯『Turn Off Tha Lights』、SAYのウェットなボーカルが麗しいSoulja feat.青山テルマの「ここにいるよ」路線の淡く切ないロスト・ラブソング⑰『Last Mail』、そしてボートラとしてリード曲である③にFoxxi misQやMACCHOらがあらたに参加しリリックも追加・改変されたPV Ver⑳『Miss Luxury』などなど、

錚々たる客演陣の個性を拝借し、ウェッサイの魅力をあの手この手で聴き手に提示してくるPMXらしい幅の利いたエンターテインメント作品です。ただメロウめの楽曲が比較的多いので、生粋のウェッサイファンにはあんまりウケないかも。実際俺も、⑥や⑫のようなウェッサイ特有の殺伐とした楽曲がもう少しあってもよかったかなって思ったし。特にテルマ客演楽曲⑯なんかは、もろライト層を取り込もうと張り切った楽曲っぽくて何だかなぁ~。いい曲ではあるんですけどね(´ヘ`;) でもこれだけのメンツを集めた作品というだけでも壮観やし、聴いてみる価値は十二分にあると思います。これからの季節にも、ピッタリやろうしねΣ(*/∀`*)ペチッ

★★★★★★★☆☆☆

Official(DS455)http://www.ds455.com/pc/
MySpacehttp://www.myspace.com/djpmx

『Miss Luxury feat. MACCHO, GIPPER, KOZ, HI-D, Foxxi misQ』

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Vlidge 『KICK☆STAR』

2008年07月22日 20:54

KICK☆STAR

KyuとKiichiからなるボーカルデュオ・Vlidgeのニューミニアルバム『KICK☆STAR』(08.07.02)。
夏を意識した新曲4曲に、既発曲2曲をプラスした全6曲です。

1.Dynamo
ドッシリした重低シンセ音を敷いたコンテンポラリー・アプローチで送るアッパーチューン。
再始動後初となった前作『HIP POPs』の流れを軽妙に踏襲しつつも、いちR&Bアーティストとしての誇りもしっかりと心得た「初心忘れるべからず」のOPナンバーです。

2.Yes or Yes?
爽やかな恋愛模様を綴ったアクティブなリリックと光煌めくダンス・サウンドで、夏を目いっぱい表現してみせた潔いポップ・ナンバー。Mary.J.Bligeの「Just Fine」ソックリのシンセフレーズが登場しますw

3.MUSIC
2人の最大の持ち味ともいえるクリアなハイトーンボーカルがHookで炸裂するミディアム・チューン。
随所随所に盛り込まれた彼らのワンパクな遊び心はリリック内容と相まって、ほのかな「懐かしさ」として聴き手の心に響くはずです。

4.Last Talks~再会の花~
夏の終わりを思わせるアコギの淡いアルペジオと、無機質クラップ・ビートの取り合わせが独特の悲哀感を醸すやりきれないロスト・ラブソング。Kyu作の繊細なリリックを紡ぐ2人のハーモニーが切なくて尚胸を締め付けられます。

5.Summer Song 2008
ライブの定番曲というHP限定発売シングル『one sense』カップリング曲のRemix。客演にはレゲエクルーPOWER PLAYERZからCEE MONKEYとOZIKIを迎え、ラガ調にアレンジされた”Blidge”にて豪快に暴れてくれてます。

6.one sense remix
こちらはその『one sense』の1曲目のRemix。客演には一時期一世を風靡したダンスクルー・Panicrewからラップ担当のSSKが参加。第1章時の楽曲だけに、洗練されたグルーヴが深く息づくワン・アンド・オンリーの名曲です。

前作同様ポップスとR&Bを独自の解釈で融合させた聴き心地抜群の作品です。
個人的には昔みたくもう少し黒くてもいいんちゃう?と思うところもあるんやけど、これが今の彼らが自信を持って提示するスタンスなら、どこまでも応援していきますよΣ(*/∀`*)ペチッ

下に「one sense」のパフォ映像を置いておきます。なんかこの機会にVlidgeの旧作動画観たら、不覚にも泣きそうになってしまった自分がいたっていうww

★★★★★★★☆☆☆
Official⇒http://vlidge.web.infoseek.co.jp/


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光永亮太 『COLORS OF LIFE』

2008年07月21日 20:00

COLORS OF LIFE

デビューシングル『Always』がスマッシュ・ヒットを記録したものの、その後右肩下がりで売り上げが低迷した男性ボーカリスト・光永亮太のミニアルバム『COLORS OF LIFE』(07.12.19)。元Def TechのMicroとコラボしたリード曲を含む全5曲を収録しています。


1. Believe in Love feat.Micro
元Def TechのMicroとのコラボ作。2人はMicroのソロ作『Laid Back』内で既にコラボしており、競演は2度目になります。『アイビリーバビリーバビリー』と2人がユニゾンする軽やかなHookが印象的なジャワイアンレゲエナンバーで、Microの放つ音楽性を力いっぱい吸収した、光永にとっていい刺激になったであろう楽曲です。

2. Key of Love
光永が得意とするオーソドックス指向のミッド・アッパー。作・編曲に村山晋一郎を迎え、ポップさの中に少しばかし含まれたブラック・エッセンスが憎いです。

3. Magic
こちらは作詞を光永、作・編曲を村山晋一郎が担当した麗しいバラード曲。「いつか君が」「君が好きだから・・・」などのシングル曲に引けをとらないほどの美メロを、甘い節回しで歌い上げています。

4. Addiction
刺々しいストリングス・フレーズが疾走感を助長するラテン風ナンバー。
派手なトラックの割に、メロディーラインの起伏が異常に少ないのが、寧ろミソなポイントといえそうです。

5. ワンダフルデイズ
ラストは音やボーカルから温かさが滲み出ている和やか風情のミディアム。
今は離れてしまっている大切な仲間を思う歌詞は、卒業シーズンにピッタリです。


てな感じの全5曲。
人気が低迷してからも着実に成長を遂げていた彼の実力がよく把握出来る1枚です。
今でも彼の音楽は好きでよく昔のを聴くんですが、ボーカルが今とは全然違うんですよねぇ~こっちの方が柔らかい感じ。近日中に旧作のレビューも行いたいと思いますΣ(*/∀`*)ペチッ

Official(試聴アリ)
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JOIN 『peace ball』

2008年07月20日 19:00



クラブやライブハウスを中心に活動するオジさんR&Bシンガー・JOINのアルバム『peace ball』(08.06.18)。約4年間という長い制作期間を経てリリースされた今作は、持ち前のテナーボイスを用いた味わい深い内容です。

1 What Do I...?
2 U Could Be Mine
3 Choice
4 Love Is...
5 So In Love With You
6 Black Shadow
7 I'm Stuck On You
8 Cool Breeze Blow
9 Night Cruisin'
10 What Do I...? ‐Club Remix-


泥臭いピアノの軽妙なシャッフルがソウルフルに盛り立てるOPチューン①『What Do I...?』、健康的なシンセをバックに従え歌謡風歌唱で魅せるエロエロダンス・チューン②『U Could Be Mine』、女性シンガーと甘美なやり取りを繰り広げる全英語詞ミッド③『Choice』、粘着質なボーカルがスムースなトラックとこの上なく絡み合う⑥『Black Shadow』、「オ~ベイベ~」というHookでのフレーズが頭から離れないクラシカルなラブソング⑦『I'm Stuck On You』、4つ打ちビートに乗せて「オ~ナァナァナァ~イクルージン♪」とアングラ感ムンムンに煽り立てる女性シンガー美恵とのセッション・パーティーチューン⑨『Night Cruisin'』などなど、

全編にわたってピアノがサウンドの核を担っている、R&B/SOULファン垂涎の1枚になっています。5オクターブの声域を持つ彼だけあって、トラックのみならずボーカル面においても実に表情豊かで、最後の最後まで聴き手の心を掴んで離しません。客演ボーカルやクリエイター陣も彼と打ち解けた盟友ばかりなので、安心して聴き浸れますね。

★★★★★★★☆☆☆
Official(試聴アリ)⇒http://www.join-beat.com/index.html

特集 『Summer Anthem 2008』 Vol.1

2008年07月19日 19:00

さてさて~外は夏本番の暑さで、毎日クーラーなしでは生きられないKEN1でございます。

今回は少し趣向を変えて、『Summer Anthem 2008』と題しまして、こういう時季だからこそ聴きたい楽曲を、全2回に分けていくつかご紹介したいと思います。第1回は、「目には目を、暑さには”熱さ”を」ということで、アッパーチューンを中心に16曲をピックアップ。まぁあくまで自分の思いついたものをちょちょっと選りすぐった程度なので、楽曲に激しく偏りがございますがご了承をw それではいつもどおり俺目線のレビューで、かつ結構長いので、時間に余裕のある時にどぞ!w


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LIFE◆MONDO GROSSO 『LIFE feat.bird』 (00.05.24)
2000年発売。MONDO GROSSOは大沢伸一のソロプロジェクトで、当時大沢自らがプロデュースをした1stアルバムがロングヒットを記録していたbirdを起用した、これぞ最高のサマーアンセム。サンバ・ハウス・ボッサなどをいいとこ取りしたような縦横無尽なサウンドと、birdの清涼感たっぷりのボーカルのコントラストな取り合わせがもう最高!イントロのギターの時点で、めっちゃ気分アガるもんなぁw bird×大沢の相性のブレのなさを、これでもかと世に知らしめた名曲です。





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EXPANSION◆小柳ゆき 『feel the destiny』(00.08.23)
当時このアルバムを含めヒットを連発し、飛ぶ取り落とす勢いだったディーバ・小柳ゆきの『EXPANSION』の冒頭チューン。南米チックなジメジメしたイントロから幕を開け、『Wow wow~』とバックボーカルが煽り立て、極めつけは小柳氏が雄たけびのごとく野性的なボーカルを我々に見舞う・・・どこをとっても挑発的な楽曲は、夏のためにあるかのような圧倒的な存在感を見せ付けてくれます!「きっとここで私たちは 出会う運命だった」という意気に満ちたフレーズには、何度聴いてもヤラれます。この「EXPANSION」は名盤で、今でもよく聴くんですが、1曲目に据えられているということもあり、この曲ばっかリピートしてしまって、なかなか先へ進まないっていうw

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火ノ粉ヲ散ラス昇龍 [MAXI]◆餓鬼レンジャー 『火ノ粉ヲ散ラス昇竜』(01.05.23)
High Switch(DJ,MC),ポチョムキン(MC),YOSHI(MC),G.P(DJ)からなるHIP HOPグループ・餓鬼レンジャーのメジャーデビュー作。『上拳 上拳 マイクテスティング』のフレーズは、皆さん聞き覚えがあるんではないでしょうか。和というよりかは寧ろチャイナナイズされたオリエンタルなバウンシートラックに乗せて、目まぐるしくラップリレーを繰り広げる様は圧巻です。曲中に夏というワードは登場しませんが、楽曲からにじみ出る男特有のがむしゃらタフネスが夏の熱気顔負けやろうという事でご紹介。




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White Shiny Street◆中川晃教 『White Shiny Street』(02.05.29)
現在ミュージカル俳優としても活躍するシンガーソングライター・中川晃教の3rdシングル。彼持ち前のハイトーンボイスがよく映えた魅惑のアップ・ダンサーで、程よく乾燥した90'sノリのサウンドは、好みの女性を前にした際の胸の高鳴り・時めきを如実に表現しているように思います。発売当時中3だったんですが、その楽しげな歌唱にすっかり虜になってしまってました。ちなみにPVには藤原紀香が出演していますが、どこにも置いてなかったorz



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FLOATIN’◆CHEMISTRY 『FLOATIN'』(02.07.17)
ASAYAN出身のボーカル・デュオであるCHEMISTRYの通算5枚目のシングル。当時少しずつ世間に浸透し始めていた2ステップを用いたミッド・アッパーだったんですが、冒険心を見せ付けすぎたためか商業面ではあまり健闘しなかったんですよねぇ(´・ω・`)ショボーン 彼らの夏ウタといえば大ヒットした「Point of No Return」などがありますが、個人的にこの曲をもっと普及させたい!と何故か今更思ってコチラを採用w 大Hook前のアコギのすべらかなアルペジオなんか最高じゃないっすかーかなり爽やか!決して駄曲なんかじゃありませんよ(・∀・)ニヤニヤ



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長くなるので、続きは追記へどうぞ!
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今週のNew Release&PV:2008年7月第3週

2008年07月17日 20:56

ヘッダー変えてみました♪名づけて「2008 Summer Edition」!w
R&BアーティストのCDを中心に無作為に13×5=65枚並べた俺初の試みになってやすΣ(*/∀`*)ペチッ
ちなみに制作時間は2時間(・∀・)ニヤニヤ 結構しんどい作業でした。
肖像権をお持ちの皆さんは、どうか目をつぶってくださいねΣ(・ε・;) w
みなさんは、何のCDかすべて分かりますか?


◆New Release◆


summer story(DVD付)◆twenty4-7 『summer story』
まずは着実に勢いに乗るtwenty4-7の新作から。
表題曲は、誰しもが一度は経験したことのあるひと夏の恋を綴ったミッド・チューン。情感豊かなリリックと、夕陽を彷彿させるムーディーなトラックで、彼女らの新境地ともいえる1曲です。こうサラッと断言出来るのにはほかにも理由があって、それは今回、楽曲にトークボックスを取り入れているという点。それも日本のトークボックスの第一人者ともいえるComo-Leeが、彼女らのために自らトークボックスを奏で、楽曲をうんとドラマチックに盛り上げているんです。当初タイトルを知った際、勝手な先入観で「お、今回はアッパーかぁ~楽しみ!」と胸が高鳴っていたのですが、いい意味で裏切られてしまいましたとさw カップリングの『AMAZING』はラテンフレイヴァー溢れ
る女前アッパー。「ワン!ツー!」というキャッチーなHookは病みつきになります。『Come back to EARTH』は無機質なビートを敷いた、彼女らとの相性抜群のtazzが手がけたフロア・バンガー。

Official⇒http://www.rhythmzone.net/twenty4-7/index.html



手紙 feat.K/One Summer Time(DVD付)◆BRIGHT 『手紙 feat.K/One Summer Time』
続いてガールズコーラスグループ・BRIGHTの新作。
「手紙」は、客演にKを迎えた、胸にこみ上げる感謝の気持ちを歌に乗せたシンプルなスロー。Kは歌唱のほかピアノでも参加、相変わらずの滑らかな演奏はジーンと温かく、BRIGHTのナチュラルなコーラスとともに、心に安らぎを与えてくれます。もう1曲のA面曲『One Summer Time』は、夏を瑞々しく彩ってくれるキラキラ・ダンスチューン。アレンジ&コンポーズには今井大介を迎えています。PVではシングルとしては初ともいえる本格的なダンスを披露しており、コーラスだけでは留まらない彼女らの魅力に改めて気づかされるはずです!そのほかSTY氏がEn Vogueの1992年の大ヒット曲にゴリゴリサウス・アレンジを施した『Free Your Mind』や、『Brigtest Star』のRemixを収録。

Official⇒http://www.bright-online.net/index.html



ONE Pokemon Edition◆Crystal Kay 『ONE』
ラストはクリちゃんのニューシングル。
8月発売のニューアルバム『Color Change!』からの先行シングルとなる今作は、ポケモンの最新映画の主題歌に起用されている爽やかなミディアムアッパー。サビでの「You are the one~」というフレーズが印象的です。ただ「ポケモン」という先入観からか、妙にちゃちく感じるのはヒミツΣ(*/∀`*)ペチッ 今作は通常盤のほかに「Pokemon Edition」もあって、「ONE」にピカチューとシェイミが参加したVer.が収録されているらしいんですが、別にどうでもいいわww 通常盤のカップリングには、ドリカムの名曲『すき』のカバーと、CORNELIUSら2組が手がけたRemix2曲を収録。「ONE」「涙のさきに」収録のアルバム「Color Change!」は8月6日発売!要チェックです!

Official⇒http://www.c-kay.com/



◆PV◆

◆EXILE 『SUPER SHINE』



◆Clench&Blistah 『真夏のMemory... feat.Foxxi misQ』


◆RIP SLYME 『太陽とビキニ』


◆FIRE BALL 『SUPERSTAR』



◆PAPA B 『Hibikase!! w/CRISS from Fire Ball, JUMBO MAATCH from MIGHTY JAM ROCK, RYO the SKYWALKER』



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Foxxi misQ 『GLOSS』

2008年07月16日 17:15

GLOSS(初回限定盤)(DVD付)

「歌スタ!」内のオーディションで選ばれたCHIE、DEM、YU-Aからなるガールズユニット・Foxxi misQの1stアルバム『GLOSS』(07.06.27)。デビュー曲『The F.Q's Style』から4thシングル『Luxury ride』までのシングル曲を網羅した全16曲です。

01.Tha F.Q's Style feat.Jin 02.Ultimate Girls 03.Introduction -I like it- 04.I like it
05.Higher feat.B-BANDJ (FU-TEN) 06.Crush on you 07.Interlude 08.I'll never know
09.Delicious Circus 10.A-L-I-V-E 11.Golden Palace feat.CORN HEAD
12.A Taste of Honey -GLOSS mix- 13.Luxuly ride feat.ZEEBRA 14.Magnetic Love
15.Introduction -Party Booty Shake- 16.Party Booty Shake feat.Miss Monday

彼女らの歴史の幕開けを華々しく飾ったNao'ymt作詞のデビュー曲①『Tha F.Q's Style』、「究極の女」を目指す上昇志向の女性の葛藤を描いたガンガン系フロアキラー②『Ultimate Girls』、女同士のひと夏のバカンスを涼しげなシンセの滲むゴージャスなミッド・トラックに乗せ綴った③『I like it』、今井大介がコンポーズとアレンジを担ったポコポコビートが効果的に琴線を刺激する⑥『Crush on you』、甘いメロディに3人のコーラスが絡むオーソドックス手法のミッド⑧『I'll never know』、歌手兼ギタリストの原田喧太をギターに迎え荒削りなボーカルをお見舞いする鈍重ロックナンバー⑨『Delicious Circus』、社会の本質をシリアスなトラックと凛とした歌唱で切り取った⑩『A-L-I-V-E』、レゲエ界からCORN HEADを客演に迎えた熱気ムンムンのダンスホール⑪『Golden Place』、ZEEBRAが痛快フロウをかます是非とも大音量で聴きたいストリート色強いR&B⑬『Luxury ride』、ムーディーなスカスカ・トラックが彼女らの艶かしい魅力を最大限に引き出す激情的なラブソング⑭『Magnetic Love』、フィメールラッパーMiss Mondayを迎え快活な掛け合いを繰り広げる無礼講パーティーチューン⑯『Party Booty Shake』などなど、

R&Bのみならず、レゲエやロックなど様々なジャンルに積極的に挑んだ、F.Q.の憎らしいほどに備わった絶大なるキャパシティーを体感できる力作です。この振り幅を利かせた音楽性はメンバーである3人の意向だったらしいですが、今回はそれ以上にプロデューサーであるFace 2 fAKEグッジョブ!と言わざるを得ないでしょう。誰よりも彼女らを理解して柔軟に楽曲、そしてアルバムを組成していった彼の功績は本当に計り知れないと思います。
もちろんそれを確実に体現してみせる彼女らも凄いんやけど。
客演陣も実に多彩そして個性的な顔ぶれで、スパイシーに彼女らをサポートしています。

現在彼女らは第2章に突入し、先日シングル『Say you love me~魔法のコトバ~』をリリースしています。

★★★★★★★★★☆
Official⇒http://www.foxximisq.com/



『Party Booty Shake feat.Miss Monday』
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LIVEレポ 『ぴあ関西版 Presents OSAKA→WORLD』 in OSAKA MUSE

2008年07月15日 11:20

昨日、ぴあ関西版が主催の無料招待制LIVE「OSAKA→WORLD」が大阪のOSAKA MUSEであり、参戦してまいりました!参加アーティストはtwenty4-7のほかJay'ed、TSUYOSHI、YOUNGSHIMら今年メジャーデビューした方たちばかり!ということで相当楽しみにしておりました♪以下にセットリストを掲載してますが、何せ記憶を手繰り寄せてるのですんげぇあやふややし、現時点でリリースされていない楽曲もあったので、タイトルが分からないものもありました。あしからず(;´Д`)


TSUYOSHI
01.太陽の女神
02.?
03.Oooh
04.優しい涙
05.?(ミッドバラード)
06.Fallin'(?For Realかも)

トップバッターはTSUYOSHI君。タイトなタンクトップにグラサンというワイルドなスタイルで登場し、よく通った歌唱で観客を圧倒!3曲目では8月に配信開始されるSTY氏×BACH LOGIC氏作のミッド「Ooooh」を初披露。ヤベー甘すぎ!と開始早々悶絶しておりましたw 王道風味のバラード作「優しい涙」もLIVEではしっかりR&Bとして歌い上げてて、素直に感動しました。


YOUNGSHIM
01.Girls In Da House
02.?
03.Talk About Love
04.Voice Mail
05.?

2組目はYOUNGSHIM。生で観て真っ先に抱いた印象が「小っちぇー!」。とかく小柄なんですよねぇ~。そんな中1曲目は姉PUSHIM作の「Girls In Da House」。ダンサーを従えて歌ってたんですが、ダンサーのムチムチっぷりに思わず失笑。アルバム「Love Rain」の中でも特に好きな「Talk About Love」では「R&Bは愛を伝えるものだと思っている」という前置きした上で歌唱。このディープさ、たまりません(´Д`;)ハァハァ ラストの楽曲も快活なアッパーで好印象でした。早くリリースしてちょ!彼女とは、ライブ終了後に一緒に写真撮ってもらいました♪感激!そして小っちぇー!ちなみに右が俺です。





twenty4-7
01.ZI・KI・ZI・KI・A
02.BOUNCE to da BOUNCE
03.summer story
04.AMAZING
05.I CRY
06.GOING MY WAY
07.Get A Life~Original Version~

3組目はお待ちかねtwenty4-7!ほかの観客も彼女ら目当ての人が多かったようで、盛り上がりが最高潮に!「ただいマンドリル!」というブログネタも炸裂しました。唯一何度もLIVEを観てるアーティストですが、今回のLIVEで「やっぱ煽り方ウメーw」とつくづく実感。来週発売のアッパー「AMAZING」から「I CRY」を繋いだのにはちょっとビックリしたけどw 「GOING MY WAY」はもはや鉄板やなぁ~盛り上がらないワケがない!そしてラストの「Get A Life」は原曲Ver.で披露。Hookが「Life」に収録されていたものとは違うんですけど、俺こっちの方が好きかもww


Jay'ed
01.?(OP)
02.?(「The Gift」収録曲)
03.Just let Me know
04.Superwoman
05.Why?
06.Movin'on
07.I do
08.Keyshia Cole『I Remeber』カバー
09.ずっと一緒

トリはJay'ed君!先日アルバムレビューした際にもお伝えしましたが、彼はインディの頃から大好きで、今回twenty4-7同様特に楽しみにしていたアーティストでした。メジャーデビュー曲「Superwoman」とインディーデビュー曲「Why?」を立て続けに披露したり、「俺がアルバムで一番好きな曲」といって俺も大ファンな「Movin'on」を歌ってくれたりと、実に心憎いセトリで最高!そして極めつけは「SPRINGROOVE(今春行われたHIP HOP/R&Bアーティスト集結のLIVEフェス)」に出演していて、俺も歌ってみようかなと思った」という前置きでなんとKeyshica Coleの「I Remember」のカバーを披露!一緒に行ってた友達ともどもKeyshiaの大ファンなのでこれには大興奮!若干リリックをごまかしたりとお茶目な一面も見せつつ、エレピをバックにしっとり聞かせてくれました。そして8月リリース予定の新曲「ずっと一緒」も披露。爽やかなポップミッドでした。途中観客から「○藤!(Jay'edの本名)」という野次が飛んでJay'ed君が焦ってたのには笑いましたww


てな感じで4者4様のパフォーマンスを堪能できた2時間半でした。
招待制だったことに加えLIVE日が急だった事もあってか、LIVE開演途中に会場に現れるお客さんも多々いはりました。んでビックリしたのが、結構な人数がtwenty4-7目当てだったようで、twenty4-7の出番が終わると、ゾロゾロ会場を後にする客が続出したこと。 まぁその分Jay'ed君を近くで見られてよかったけど、心なしか寂しい気分になったKEN1なのでしたΣ(*/∀`*)ペチッ


TSUYOSHI Official⇒http://tsuyoshi-music.com/
YOUNGSHIM Official⇒http://www.artimage.co.jp/artist/youngshim/top.html
twenty4-7 Official⇒http://www.rhythmzone.net/twenty4-7/index.html
Jay'ed Official⇒http://www.jayed.jp/

◆YOUNGSHIM 『Love Rain』レビュー
◆twenty4-7  ブログ内カテゴリ
◆Jay'ed 『The Gift -just let me know-』レビュー
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TiA 『Girl's Soul』

2008年07月14日 17:15

Girl’s Soul

2004年にシングル『Every time』でデビューを果たした女性シンガーTiAのミニアルバム『Girl's Soul』(08.06.11)。前シングル『ずっと ずっと・・・』以来約2年3ヶ月ぶりとなる新作で、デビューから在籍していたエピックレコードを離れ、MEGやタカチャらの所属するRAINBOW ENTERTAINMENT系列のレーベルからのリリースとなった初のセルフプロデュース作品になっています。

01 Diamond Road
02 Sapphire
03 Girl's Talk
04 Want You
05 Woman
06 Always Yours
07 Love Is Over

ドスの効いた歌唱でアバンギャルドに攻める軽快ファンク・チューン①『Sapphire』、ぶりっ子ボーカルが最高にキュートな世界観を生み出しているロックンロールポップ②『Girl's Talk』、『アッアッ♡』とお熱いバックボーカルがイントロに飛び交う久宝留理子風の4つ打ちダンス・チューン③『Want You』、その③の流れを汲んだ華やかファンク・ソウル④『Woman』、渋甘トラックに艶やかなTiAのウィスパーボーカルが絡む極上のエロミッド⑥『Always Yours』、ピアノベースのオーソドックスな切ないバラード⑦『Love Is Over』などなど、

セルフプロデュースという利点をこれでもかと活かした奔放な作りの1枚です。
特に③や⑦なんかは、80's~90'sに有り勝ちなバブリーな音使い、雰囲気を存分に感じさせ、懐古主義の方にも持って来いな内容ではないかなと思います。「ずっと ずっと・・・」をリリースしてパタリと音沙汰がなくなってしまった彼女でしたが、ここへ来てセルフプロデュースとは、驚きでしたw もしかするとこれをリリースしてまたもパタリ、ってこともあるかもしれないですけど、その時はその時ってことでΣ(・ε・;) w

★★★★★★☆☆☆☆

Official⇒http://www.hamahime.com/
Blog⇒http://ameblo.jp/tia-blog/

ミトカツユキ 『SUMMER CANDLE』

2008年07月13日 19:22



以前MITOとしても活躍していた男性シンガーソングライター・ミトカツユキのミニアルバム『SUMMER CANDLE』(08.07.09)。インディ時代の楽曲のリメイクをはじめ、名曲のカバーなどを収録したバラードアルバムです。

1.Amazing Grace
ゴスペルのスタンダードとして知らぬ者はいないであろう名曲のカバー。ミト自身によって紡がれるジャジーなピアノラインの中、彼の渋くて黒いアドリブが縦横無尽に炸裂する珠玉の1曲。

2.会いたくて SEASONⅡ
インディーズ時代に発表されたアルバム「Natural Soul」収録のナンバーのセルフリメイク。
素直なメロディーラインを尊重するかのようにソフトに歌い上げるスケール感あるバラードです。

3.足跡
彼のシンガーソングライターとしての才能が遺憾なく発揮された、洒落たソウルバラッド。

4.I Will
ピアノとベースの低音が楽曲の輪郭を鮮明に醸し出すゴスペルテイストのナンバー。常日頃平和を願う我々の心中にそっと光を点してくれるような前向きなリリックが素敵です。

5.ラヴ・イズ・オーヴァー
中国出身の女性歌謡シンガー・欧陽菲菲の1984年の大ヒット曲のカバー。シンプルなアレンジと情感こもった歌唱で、愛の終焉を潔く歌った原曲の世界観を崩すことなく表現してみせています。

6.悲しみの向こう側
収録曲中最もアコースティック感の強いナンバー。包容力のある大らかなサウンドに相反して、リリックで情熱的な恋愛を描写しているのが特徴。

7.奇跡~大きな愛のように~
TBS系ドラマ「おふくろ先生のゆうばり診療日記」主題歌に起用されたさだまさしの楽曲のカバー。
ピアノとストリングスのみという最高にしなやかなサウンド構成に、心は見る見る恍惚へ。


★★★★★★★☆☆☆
Official⇒http://www.mito310.com/
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Kanade 『奏』&インストアLIVE in TOWER RECORDS 難波店

2008年07月12日 17:34

奏

これまでAshanti、Nivea、倖田夾未、HI-D 、BENNIE K、など多くのアーティストのライブのフロントアクトを経験してきた岡山県出身の女性アーティスト・Kanadeの1stアルバム『奏』(08.07.09)。
「恋するハニカミ!」テーマソングだった『恋花』(koibana)をはじめとする4枚のシングル曲を収録しています。

1. Feelin' ~風に吹かれて~ 2. It's my answer 3. Don't break my heart 
4. Be the One  5. 恋花(koibana) 6. Serenade(セレナーデ)
7. Legacy of you ~君が残してくれたもの~ 8. Over 9. Lover of Friend? 10. Rock with you
11. Missing you 12. Still… 13. Ring The Alarm system remix
14. Life goes on system remix 15. Serenade(セレナーデ) -Acoustic Version-


ギターのストロークが効果的に響く爽やかアッパー①『Feelin'~風に吹かれて~』、ズッシリとしたビートのもとポジティブなメッセージを投げかけるFace 2 FAKE製ミッド②『It's my answer』、自身も歌手として活動する今井大介が手がけたブンブン系フロアチューン③『Don't Break my Heart』、滑らかなストリングスをバックにスタンダードに歌い振舞うラブソング⑤『恋花(koibana)』、ピアノとストリングスで愛の躍動感を表現してみせた大らかなバラード⑥『Serenade(セレナーデ)』、作詞にKenn Katoが関与したスムース・ミッド⑦『Legacy of you~君が残してくれたもの~』、友達に愛情を抱いてしまった女性の葛藤を繊細に描写した悲哀ごもったナンバー⑨『Lover or Friend?』、インディーズの頃から歌ってきたという切なくもどこか温かい失恋ソング⑫『Still...』、そして今思えばかなり異色なHIP HOPナンバーであったデビューシングルをより刺々しく色づけした⑬『Ring The Alarm』などなど、

良くも悪くも無難であっさりした仕上がりの1枚です。非常に個性を見極めにくい淡々とした歌い方なので完全にトラック負けしてて、楽曲の印象が非常に薄いんですよ(;´Д`) あと②~⑧までのシングル曲&カップリング曲のオンパレードと、一番好きな『Ring The Alarm』がRemix作品として、しかもボートラとして収録されていたことが個人的に納得できんかなぁ。まぁ本当にこの曲は「歌ってる人間が違うんじゃないか?」って思うぐらい全然今とは趣旨の違う楽曲なので、アルバムコンセプトに合わないという理由でボートラで収録されるのは仕方ない気もするっちゃするんですけどねぇ・・・。

★★★★★☆☆☆☆☆

まぁ好き勝手言っちゃってますが、昨日タワレコ難波店で行われた彼女のインストアLIVEに参加してきました!詳細は追記へGO!
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Sotte Bosse 『moment』

2008年07月11日 22:30

moment

i-depのコンポーザーのであるナカムラヒロシとボーカルのCanaで結成されたジャズユニット・Sotte Bosseの3rdアルバム『moment』(07.10.03)。1stアルバムの頃からの通例であるJ-POPのカバー曲をを今作にもいくつか収録しており、インディーズ作品でありながらスマッシュ・ヒットを記録しました。

(赤色は注目作、緑色はカバー曲、青色は注目作兼カバー曲)
01.瞳がほほえむから 02.君がいるだけで 03.太陽のキス 04.マンダリンパスタ
05.Take Me Away 06.Replay 07. 08.グッバイ 09.三日月 10.Breathing Space 11.ひとひら

今井美樹の名曲をボッサのリズムに乗せて軽快にカバーした①『瞳がほほえむから』、米米CLUBの記録的大ヒット曲の爽やかなハウス調カバー②『君がいるだけで』、ストリングスがドラマチックに曲を彩る叙情感がハンパない③『太陽のキス』、アコースティックな空気が終始流れるゆる~いミディアム④『マンダリンパスタ』、レゲエライクな裏打ちリズムを使用したミスチルカバー⑥『Replay』、洗練されたアンビエントミュージックへと進化を遂げたスピッツの名曲カバー⑦『楓』、昼下がりに聴きたい彼らの真骨頂である明々としたボッサ・ジャズナンバー⑧『グッバイ』、早口なメロや4つ打ちビートを使用していながら非常に落ち着いた風情を放つ絢香のヒット曲カバー⑨『三日月』、Canaの濃厚な歌いまわしが絶妙に絡むバラード⑪『ひとひら』などなど、

気品に満ちたカフェミュージックが軒を連ねる、「BGM」にも最適な1枚です。楽曲は勿論のこと、Canaの甘美ながらスッキリとした後味のVo.が、聴き手の感覚に癒しという名の余韻を、波紋のごとく時間をかけて広げます。これがすんげぇ気持ちいいんですΣ(*/∀`*) この作品の前後にリリースされたアルバムやEP盤も秀作なので、是非聴いてみてください。特に毎日に追われて心に余裕のないって方は是非!そんな彼らは今週メジャーデビューシングル『ボクたちのうた』をリリース。彼ららしいリズミカルなアッパーでございます。

★★★★★★★★☆☆
Official⇒http://www.sottebosse.com/



今週のNew Release&PV:2008年7月第2週

2008年07月10日 23:31

・・・の予定だったんですが、今週のNew Release&PVは、レビューをお休みします。
つーのも、せっかく最後まで書き上げてたのにブラウザが強制終了したああああorz
んで書く気失せました(;´Д`) 
ということで今回は、レビュー予定だったCDとPVのみご覧くださいm(_ _)m

◆青山テルマ 『何度も』
何度も(初回限定盤)(DVD付)

◆EMI MARIA 『I gotta-Summer Kiss-』


◆Perfume 『love the world』
love the world(初回限定盤)(DVD付)



◆PV◆

◆BRIGHT 『One Summer Time』




◆天上智喜 『Stand Up People』


◆般若 『夢の痕』
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三浦大知 『D-ROCK with U』

2008年07月09日 20:08

D-ROCK with U (DVD付)

7月23日にシングル『Inside Your Head』をリリースする元FolderのVo.・三浦大知の1stアルバム『D-ROCK with U』(06.01.25)。2005年のシンガー復帰作『Keep It Goin'On』をはじめ4枚のシングル曲を収録しており、HI-D、今井了介、黒沢薫や安岡優らゴスペラーズメンバーやZOOCO、K-MUTOらSOYSOUL陣、さらにはUsher「Yeah!」やOmarion「Ice Box」などのヒット曲を放ってきたPatrick J.Que Smithまで、国内外のシーンを支える錚々たるメンツが大知の大舞台を強力にバックアップしています。

1. I’m Back~the theme of D-ROCK with U~ 2. I-N-G 3. No Limit 4. Make It Happen
5. Southern Cross 6. Keep It Goin’On 7. Open Your Heart 8. Knock Knock Knock
9. Word! 10. Free Style 11. Stay 12. Bad Day 13. 17 Ways

ゴスペラ安岡とJ.Que関与の闘志湧き立つシリアスなシンセ音が鳴り響く①『I-N-G』、シングルVer.ではRhymesterの宇多丸だった客演がSOYSOULのK-ONにチェンジされた爽快なロッキッシュ・チューン②『No Limit』、作詞にHI-D、作曲とアレンジに今井了介というJ-R&B陣営を迎えて制作された大知のファルセットを堪能できる4つ打ちミッド④『Make It Happen』、清涼グルーヴに乗って高らかに復活を果たした復帰シングル曲⑥『Keep It Goin'On』、J-R&Bの名コンポーザー村山晋一郎とJamの手がけた王道アプローチで魅せるNJS⑦『Open Your Heart』、アコギとスムースなコーラスでしんみり聴かせる人気バラード⑧『Knock Knock Knock』、VodafoneのCMソングにも起用されたシンセ大活躍の中毒性の高いダンス・アンセム⑩『Free Style』、⑥のコンビ(ゴスペラ黒沢/ソイソウルK-Muto)が手がけたEXILEが歌っていてもおかしくなさそうな荘厳R&B⑪『Stay』、そして大知自らペンを執り自分の思いをまっすぐに綴ったスタンダードスロー⑬『17 Ways』などなど、

前述のとおり豪華なクリエイターが一堂に会し、彼のキャラクター、アーティスト性を十分に咀嚼、理解した上で丁寧に作り込まれた、三浦大知の新章を華々しく総括した見事な処女アルバムになっています。ちなみに俺は彼と同い年で、Folderでデビューした頃から「すげぇなー」と憧れにも似た眼差しで見ていたんですが、まさかこんなにクールなスタイルでシーンに戻ってくるとは思ってもみずでw 
全体的にダークで大人びた楽曲が多いのにも関わらずまったく背伸びしているように聴こえないのも、彼が表舞台での活動を休止している間に費やした並々ならない努力と向上心の賜物なんだと思っています。むしろ楽曲にはまりきってるもんなぁ。

そんな復帰から4年目を迎えた彼は今月23日、Nao'ymtプロデュースのもとシングル『Inside Your Head』をリリース。これがまためちゃめちゃカッケーんです!この調子でアルバムもテンポよく発売してくれへんかなー何せリリースペースが緩やかすぎるのが玉に瑕(;´∀`)

★★★★★★★★☆☆

Official⇒http://avexnet.or.jp/daichi/index.html

『Inside Your Head』




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Jay'ed 『The Gift ~just let me know~』

2008年07月08日 16:57



ポリネシア系ニュージランド人の母親と日本人の父親を持つ男性R&B シンガーJay'edのアルバム『The Gift~just let me know~』(06.05.10)。新曲に加え、シングル曲や自身が客演した他アーティストの楽曲などをコンパイルしたアルバムになっており、彼のインディーズ在籍時代にリリースされました。後に収録曲や曲順を改定したものが発売されこちらの方は廃盤になってしまったようですが、こちらはこちらでORITO師との貴重なセッション音源が入ってたりと、「寄せ集め的内容のアルバム」ながら充実した内容になっています。

01.Movin'on 
02.Just Let Me Know Feat.Jazzy Blaze 
03.Pop Them Bottles-English Solo Version 
04.Sayonara
05.Fly Away(I-Dea Remix) Jamosa & Jay'ed 
06.Shining☆Star(Hase-T Remix) Feat.Rickie-G
07.Why? 
08.Lovers Medley… Nite And Day~Happy~Rock Wit'cha
09.Oh Na Na (Interlude) 
10.If I… (Norisiam-X Feat.Jay'ed)('04)
11.We Got It All (Doberman Inc Feat. Jay'ed) ('03)
12.Jam Session (Doberman Inc Feat. Jay'ed) ('02)
13.Sadie /Orito Session (Live@Jirokichi:'03 Orito Session)


浮遊感あるビートを背に開始早々器用な節回しで魅せる①『Movin'on』、レーベルメイトのJazzy Blazeを迎えたオリエンタルな風情を放つHIP HOP SOUL②『Just Let Me Know』、「ZIMA」CMソングとして話題になった軽快チューンのJay'edソロVer.③『Pop Tem Bottles』、流れ星のように滑り落ちるシンセがロマンティックな激メロウミッド④『Sayonara』、JAMOSAとの競演で話題になったディープなデュエットソングのI-Dea Remix⑤『Fly Away』、伝統的なラガビートに乗せてアンニュイな掛け合いを繰り広げるRickie-G客演曲⑥『Shining☆Star』、愛すべき人がいなくなった喪失感を抑揚タップリに歌い上げる様に涙腺が緩むインディーデビュー曲のピアノベースバラッド⑦『Why?』、Al B. Sure、Surface、そしてBobby Brownの名曲をメドレー形式にしてカバーしたクラシックの祭典⑧『Lovers Medley』、関西出身のHIP HOPクルーDoberman Incの2ndアルバム「MEGA CITY FIVE」に収録されていた巧みなギターラインが心憎いチルアウトナンバー⑪『We Got It All』、そして故・ORITO氏のLIVEで和気藹々とした雰囲気の中Jay'edがSppinersのカバーを歌った貴重な音源をそのまま収録した⑬『Sadie』などなど、

彼に確かに備わった歌唱力と、中性的ともとれる濃密なセクシーボーカルがクセになること間違いなしの1枚です。特に彼が時に見せる意図的に曇らせた声の表情が大好きなんです、俺。そんなJay'edも今年、シングル『Superwoman』で満を持してメジャーデビューを果たし、8月27日には2ndシングル『ずっと一緒』が控えています。インディの頃から応援している人がこうしてメジャーの地に降り立つというのは、自分のことのように感慨深いものですよね。

来週7月14日には、彼も参加するぴあ主催の招待制LIVEに参戦してきます!出演者はほかにtwenty4-7、YOUNGSHIM、TSUYOSHIら。今後のシーンを担うであろう期待のルーキーばかりなので楽しみです!

★★★★★★★★☆☆

Official⇒http://www.jayed.jp/

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BRIGHT 『Brightest Star』

2008年07月06日 16:55

Brightest Star(DVD付)

京都や大阪など関西圏を中心に活動をしてきた、NAGI、MI-MI、MEG、NANAKAの幼馴染4人組によるダンスボーカルグループ・BRIGHTのメジャーデビュー作『Brightest Star』(08.01.16)。リード曲『Brightest Star』を含む全6曲収録で、①をのぞくすべての楽曲の作詞にBRIGHTの4人自身が関与しています。

1. Theme of BRIGHT
シンガーソングライター兼プロデューサーである和田昌哉が監修したイントロ。25秒の楽曲ながら、彼女らの力強い意志と息の合ったコーラスを堪能できます。

2. Brightest Star
PVも制作されたリード楽曲。こちらは和田昌哉に加え川口大輔という大物クリエイター2人がプロデュースを担当したかけがえのない人へのやさしいメッセージ・ソング。小気味よいポップ感のおかげで聴き心地抜群です。

3. Girls Party Time
インディ時代から彼女らに携わっているSTYプロデュースのR&Bパーティーチューン。4人の個性を活かしたバリエーション豊かなフェイクが後半に炸裂します。この系譜はのちにリリースされた「ソライロ」c/wのSTY氏プロデュース楽曲『My Girl』にも受け継がれています。

4. Eternal Love
京都地区限定で発売され完売したEP盤「Brightest e.p.01」収録の1曲。
トラックの沈んだ質感の中にアダルトな色香が漂うミッド・ナンバーです。

5. Tears
こちらは2枚目のシングルEP「Brightest e.p.02」に収録されていたゴスペルナンバー。「涙を見せないように」と前を見据えて歌う表情豊かな1曲で、とにかくメロの起伏が非常に激しいんですが、持ち前の歌唱力でスムーズに歌ってのける彼女らに拍手!Hookや終盤でのハーモニーも絶品です。

6. オレンジ
ラストは学校生活を懐古しながら絆を誓う主人公が微笑ましいしっとりミディアム。思春期真っ盛りな彼女らのあどけなさ残るボーカルが、絶大な説得力を伴って心に飛び込んできて切ないのなんのって・・・w

平均16歳という現役ティーンの4人の、小さい頃から共に培ってきたゴスペル仕込みのボーカルと、麗し過ぎるハーモニーの完成度にひたすら圧倒される1枚です。まさに「末恐ろしい」とはこういう事を言うんでしょうね。これまでインストアや路上ライブに何度か足を運んで生で観てるんですが、CD音源となんら遜色ない上手さなんですよね。



★★★★★★★★★☆

Official⇒http://www.bright-online.net/index.html
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宇多田ヒカル 『HEART STATION』

2008年07月04日 23:59

HEART STATION

日本を代表するトップ・アーティスト・宇多田ヒカルの5thアルバム『HEART STATION』(08.03.19)。
大ヒットシングル「Flavor Of Life」をはじめとするシングル曲の網羅された、前作「ULTRA BLUE」から約1年9ヶ月ぶりのインターバルで発売されたアルバムです。



1. Fight The Blues
「男も女もタフじゃなきゃね」という潔いメッセージを訴えるエモーショナルなOP楽曲。
「Fight The Blues」、すなわち前作<ULTRA『BLUE』と闘え>ともとれるタイトルからも、彼女のこの作品に対する並々ならぬ自信を感じ取れます。

2. HEART STATION
人と人との密接な繋がり合い=縁を彼女なりの解釈で歌にした名曲。ジメジメしたキーボードやゾッとするほど近くに感じる低音コーラスなど、地味ながらもこだわりを持って作られている構成にも注目です。

3. Beautiful World
映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』テーマソング。相当なプレッシャーの中で作られたと言われている今楽曲は、すべてを超越した壮大なアレンジと清涼感のあるヒッキーのVo.が感情の極致へといざなうミドルチューン。リリックの冷笑ぶりにはなかなか考えさせられるものがあります。

4. Flavor Of Life -Ballad Version-
説明不要の大ヒットバラードナンバー。ドラマ『花より男子』のつくしのテーマとして同ドラマ内で頻繁にオンエアされていたので世間ではこっちの方がメジャーになっていますが、オリジナルが別に存在します。(今作のボートラとして収録。)

5. Stay Gold
『アジエンス』CMソングという事で、しなやかに立ち回るメロディーラインやピアノの淡い音色、そして柔和なHikki'sボーカルなど、「日本の女性」というコンセプトがとことん追求された誇り高きバラード。俺も何度癒されたことか・・・w

6. Kiss & Cry
日清『カップヌードル』の「FREEDOM」シリーズテーマソング。軽快な押韻や歌いまわしが特徴のオーソドックスな応援ソングなんですが、何度も聴いている内に、「常に物事に翻弄され続ける人の純朴さ・素晴らしさ」というものを訓えられたような気がします。

7. Gentle Beast Interlude
「HEART STATION」のイントロフレーズを使用したインスト。

8. Celebrate
粋なデジタルサウンドが冴え渡るダンスチューン。「ULTRA BLUE」の流れを引き継いだ奥行きのある世界観は、溺れる事必至です。ちなみに仮タイトルは「やけくそ」だったとかw

9. Prisoner Of Love
ドラマ「ラスト・フレンズ」主題歌として2ヵ月後の5月21日にリカットされた、宇多田節炸裂のキャッチーなミディアムナンバー。友情という孤高の愛について飾らないストレートな筆致で綴り、大きな支持を得ています。

10. テイク 5
こちらも⑧同様、「ULTRA BLUE」が発表されなければ世に送り出されなかったであろうアンビエントテイストの1曲。特に「海路」にインスパイアされた部分は多そうです。ただ意図的であるとはいえ、ラストのぶつ切れには未だに納得出来ないけどねΣ(・ε・;)

11. ぼくはくま
彼女初の童謡として話題になったナンバー。彼女の大好きなくまのぬいぐるみをモチーフにした憎めない1曲です。

12. 虹色バス
本編ラストを飾るナンバーは、「虹色バッスで~虹の向こっうへ~♪」と歯切れよいメロディーが連なるシンプルなミディアム。朗らかながらちょっぴり切なさも含んでて、アルバムのカタストロフィとしての役割をラフに担っています。

13. Flavor Of Life(Bonus Track)
ボーナストラックとして収録されたのは、シングル「Flavor Of Life」の1曲目に収録されているオリジナルVer.。こちらはバラードVer.とは違いビートの効いた幻想的なナンバーに仕上がっています。シングル発売当初は結構どっちが好きだという議論をあちこちで聴きましたが、俺はやっぱ聴きなれてるせいかバラードVer.の方が好きかな。


はじめに全体を一通り通して聴いて思った感想は、「とりあえず、シングル曲かたまりすぎじゃね?ww」。まぁ特別眉をひそめるレベルではないのでいいんですけどねw とにもかくにも、彼女の音楽に対する無限のバイタリティーには、本当に毎度驚嘆させられると同時に、恐ろしいとさえ感じます。今年めでたく10周年を迎えたわけですが、これからもオリジナリティあふれる楽曲をたくさん届けていってほしいですΣ(*/∀`*)ペチッ

★★★★★★★★★★
Official⇒http://www.emimusic.jp/hikki/
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今週のNew Release&PV:2008年7月第1週

2008年07月03日 21:13

◆New Release◆
今週は女性アーティスト祭り!

My Everything まずは片桐舞子と河井純一からなるR&Bユニット・MAY'S記念すべきメジャーデビューシングル『My Everything』。タイトル曲は緩やかな4つ打ちビートに乗せて伸びのあるVo.を披露するミディアムテンポのラブソング。メジャーデビューという事もあって、インディとは違うアプローチも見せるのかなーと思っていたんですが、キラキラした音使いやハートフルなボーカル・プロダクションなど、インディ時代から変わっていないブレ知らずのMAY'Sクオリティがそこには確かにあって、一安心しました。それにしてもやっぱ片桐ちゃん歌うめーw かつ美人やし、天はちゃんと二物を与えたんですねw
メルヘンなPVにも注目です。 カップリングの『Teddy's story』は、ティディーベア目線のリリックが片桐ちゃんらしいポップチューン。『Rock With U』は、関西出身のHIP HOPユニットFALCO&SHINOを迎えたクールなフロアチューン。個人的にはこの曲が一番好きですΣ(*/∀`*)ペチッ そのほかCLIFF EDGEとともにリリースしたミニアルバム『Dear...』に収録されていた「Apprecation」のRemixを収録。

Official⇒http://www.clubmays.com/
PV⇒http://www.dailymotion.com/relevance/search/MAY%2527S%2BMy%2BEverything/video/x5xbhn_mays-my-everything_music

続いてFoxxi misQのニューシングル『Say you luv me~魔法のコトバ~』。恋に気づく女性のときめく心情を描いたシングルA面としては初のバラード楽曲なんですが、なんか好きになれないんですよねぇ・・・。ケータイドラマ「幼なじみ」テーマソングに起用されてるんですが、そもそもこのタイアップからして気に食わないっていうw それに合わせてかリリックも随分薄っぺらいし。まぁ初のバラードシングルやからまだ許容は出来るんですけど、この先聴き込んでもおそらくハマりきらないと思いますΣ(・ε・;)  といいつつ、Foxxi好きやからちゃっかり購入したんですけどねΣ(*/∀`*)ペチッ カップリングにはラッパーSIMONとコラボしたアップ『Take Control』と、タイトル曲の中途半端な仕上がりのRemixを収録。

Official⇒http://www.foxximisq.com/
PV⇒http://jp.youtube.com/watch?v=zhAJqm0Xujg

RAINBOW 続いて先日レビューしたYOUNGSHIMの姉であるレゲエシンガーPUSHIMのニューシングル『RAINBOW』。毎年夏にコンスタントにシングルをリリースしてきた彼女ですが、今作は裏打ちリズムなどレゲエ特有の要素のボリュームを抑え、レゲエファンのみならず、ブラックミュージックファンや、J-POPファンにもアピール出来る爽やかな1曲に仕上げています。コーラスやフェイクにウェートを置いているようなので、R&Bファンには是非聴いてほしいサマーソングですね。

Official⇒http://www.pushim.com/
PV⇒http://jp.youtube.com/watch?v=WoJeYPeIQlg


時間よ止まれfeat.SEAMO 続いてAZUのニューシングル『時間よ止まれ feat.SEAMO』
タイトル曲はSEAMOのアルバムに収録されて話題になった「心の声 feat.AZU」コンビが再びコラボしたキャッチーなポップミッドになってます。デビュー時から親しみやすいメロディーと愛らしいボーカルで着実に人気を得てきた彼女ですが、アルバム「AZ ONE」の発売を前にして一気に支持を集めそうです。でもそれにしても売れてるな・・・ってオリコンチャート見て思ったんですけど、アニメタイップがついてたんですねー納得w

Official⇒http://204.3.218.199/azu/index.html
PV⇒http://jp.youtube.com/watch?v=3WpyZhVONNo


M~もうひとつのラブストーリー~ ラストはRSPのニューシングル『M~もうひとつのラブストーリー』
プリプリの不朽の名曲『M』をサンプリングしたラブソングなんですが、正直いい加減にしてほしいです。昨年の「Lifetime Respect-女編-」は女視点のアンサーソングやったからまだ百歩譲ったとして、なんでそれで味を占めて「アナザーソング」なる名ばかりの中身のないもん作るのか。まぁ実際売れ行きは上々なようですけど、ここまで原曲に関与した人に失礼な楽曲は初めてかも。せめてもうちょっとメロ練ってくれ・・・。ただカップリングのメロウなR&B『Serious Love』はNao'ymtプロデュースて事もあり、なかなか聴けたりします。

Official⇒http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/rsp/


今週はPVも安室ちゃんの「Sexy Girl」ほか大量に解禁されているので、追記へどうぞ!
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HI-D ベスト盤&プロデュースアルバムリリース!

2008年07月03日 16:47

先日ひととおりの最新情報をまとめた記事を書いたばかりですが、また大きな最新情報が舞い込んだのだお伝えします。俺も大好きなHI-Dの2枚同時リリースのニュースです。



◆HI-D ベスト盤&プロデュースアルバムリリース!
昨日7月2日にメジャーデビュー5周年を迎えたHI-Dが、アニバーサリー企画としてこれまでの楽曲をHI-D自身がセレクトしたベストアルバムと、作詞作曲プロデュースをすべて彼自身が手がけ、多数の女性アーティストを招いたプロデュースアルバムを9月10日同時リリース!


まずベスト盤のタイトルは『Special List』。ユニバーサルとEMIの2社から発売された楽曲のほか、インディーズ時代の音源、さらには新曲2曲も収録された、まさにHI-Dの「これまで」と「これから」を総括する豪華内容です。

収録曲はHI-D自身がセレクトしておりもう大方決定済みらしいですが、現在HPでは、残り1曲の収録曲をわれわれリスナーに選んでほしいという彼の意向により、楽曲のリクエストページが設けられています。

https://enq.emimusic.jp/virgin/1666/

ちなみに収録決定済み楽曲は以下のとおりです。(曲順未定)
Girlfriends (Featuring Zeebra)
君がいるから
Missin You (Featuring Asiah)
How Many Times
夢のキオク
Without You
Don't Stop
スキナキモチ
Be With You
My Life
Vanilla
雨・風鈴
HATE ME
Can't Go Back


このうち「君がいるから」はアコースティックVer.で再収録とのこと。シングル発表曲が少ない彼だけあって、必然的にアルバム曲中心の内容ですが、どれもアルバム曲にしておくのは勿体無いほどの名曲ばかりです。個人的に大好きな「Don't Stop」や「How Many Times」が収録されるのは嬉しい!ちなみに俺は「Get Back In Love」にリクエストしました。ヤマタツのカバーやけど、それに負けないぐらいスムースな仕上がりなので、是非入れてほしいです!しかも初回盤はPVを収録したDVD付き!EMIマジよくやった!そしてありがとう。゚(゚*´Д⊂グスン



そしてもう1枚のプロデュースアルバムのタイトルは『Special Calling』
これは雑誌「LUIRE」との連動企画で、シーンで活躍する女性アーティストとHI-Dが、彼完全プロデュースの楽曲のもとコラボを交わすという実に画期的なもの。収録曲は以下のとおり。

1.太陽/ASAMI、ANTY THE 紅乃壱、山口リサ
2.SHAKE IT/MIKU(YA-KYIM)
3.Dream Girl Dream Boy/ANTY THE 紅乃壱
4.ブランコ/青山テルマ
5.MAGIC ROUGE/CHIHIRO
6.ペアリング~chapter3~/山口リサ
7.DO YA/BROWN SUGAR
8.MY MELODY/ASAMI
9.浮き草/ARIA
10.嫌いなもの/宏実

All songs Duet with HI-D


なんつーソツのない豪華メンツなんでしょうww 個人的にはテルマ、宏実らがHI-D製楽曲でどう魅せるのかが激しく気になります。ちなみにHI-Dはデュエットとありますが、実際はアディッショナルボーカルでの参加のようなので、実質的に参加アーティスト主導の楽曲になる模様です。HI-Dもデビュー5周年かぁ。どうりで年取るわけや・・・orz

Official⇒http://www.hi-d.jp/pc/index.html
Blog⇒http://ameblo.jp/hi-dhi-d/
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新譜情報&安室奈美恵ベスト盤ジャケ

2008年07月02日 22:33

いくつか新譜情報が入ったのでどぞー。

◆Crystal Kay ニューアルバム!
タイトルは『Color Change!』で8月6日発売。プロデューサーには「Kirakuni」で組んだJam&LewisやBloodshy&Avant(Britney Spears,Madonna Etc...)らが登板とのことで、初回盤のDVDには「Shining」「涙のさきに」のPVが収録。

シングルを立て続けにリリースしたりツアーが決定したりとアルバム発売はほぼ確実視されていたクリちゃんですが、やっぱり出ます!しかも来月って早っ!w とりあえずジャムルイ再登板なのは楽しみすぎるw でも「ポケモン」主題歌の「ONE」って収録されるんかな?過去には安室ちゃんの「toi et moi」がアルバムに収録されなかったりといろいろあったので、そこらへん注目です。あと「Color Change!」ってもしかして某Soweluの3rdみたいにガラッと方向性変えるって暗に伝えてる?無性に気がかりなタイトルや・・・w


◆加藤ミリヤ ニューシングル!
タイトルは未定で、8月20日発売予定。20代に入って初となるシングルは、ジャンルの枠を超えたトラックが印象的なサマーチューンと、Shaniceのクラシック『I Love Your Smile』ネタの両A面曲。

ついこないだ20歳の誕生日を迎えたばかりのミリヤですが、その記念すべき成人1発目もやはりサンプリングなのね・・・w しかも「I Love Your Smile」という超有名ネタ使いw サマーチューンの方は、「Last Summer」みたいなのを勝手に想像して期待しちゃってますΣ(*/∀`*)ペチッ


◆SOFFet ベストアルバム!
タイトルは『BEST(仮)』で、8月20日発売。WARNER MUSIC在籍時代にリリースしたシングル曲と、現在所属のrhythm zoneのシングル曲をコンパイルしたシングルベスト盤で、新曲も収録されるとの事。

SOFFetといえば今年メジャーデビュー5周年なので節目のリリースですね。今週発売のmihimaru GTとのコラボ曲『スキナツ』も収録されるようです。『君がいるなら☆』『春風』『キグルミマスター』『Life』など好きな曲多いので楽しみです♪



◆ARIA ミニアルバム!
タイトルは未定で、7月30日発売予定。今作は女性アーティストが多数参加したミニアルバムとの事。
参加アーティストはANTY the 紅乃壱、CMA-CHI、RUMI、DJ KAORI、DJ Lilly a.K.a DOUBLEらを予定。

前作「THE JUKEBOX」同様他アーティストが一同に介したコンセプトアルバムになっているようです。注目はDJ KAORIとDJ Lillyの2組のDJの参加。KAORIはおそらくトラックメイキングや本業DJとしての参加でしょうけど、ひょっとしたらいつものごとく「DJケオリー」って合いの手入れるだけの客演参加っていうの可能性も無きにしも非ず・・・。ARIAの曲でそれだけは勘弁してヽ(;´Д`)ノ DOUBLEはDJ Lilly名義やからこちらもDJとして参加かな?



◆EXILE ベストアルバムの収録曲発表!
7月23日に発売が予定されているEXILE今年2枚目のベスト盤『EXILE ENTERTAINMENT BEST』の収録曲等が発表されました。収録曲は以下のとおり。

1. EXILE RELOADED
2. SUPER SHINE
3. MY FANTASY
4. STAY
5. Eastern Boyz 'N Eastern Girlz
6. New Jack Swing
7. EVOLUTION
8. SCREAM / GLAY × EXILE
9. 24karats -type EX- / Sowelu, EXILE, DOBERMAN INC
10. Touch The Sky feat. Bach Logic
11. DANCER'S ANTHEM 2
12. What Is Love
13. Make Love
14. My Buddy / EXILE TAKAHIRO + NESMITH, SHOUKICHI (J Soul Brothers)
15. ?
16. ?

今回のベストは、R&B/HIP HOP調の楽曲を中心にセレクトされた楽曲+新曲を収録。
GLAY×EXILEの「SCREAM」も歌いなおすらしいから注目です。それにしてもこのコンセプトだったら絶対「Style」入れるべきっしょ~~。゚(゚*´Д⊂グスン 初期の楽曲こそ歌いなおしたものを聴きたいのに。
⑮⑯が?となってますが、おそらくまだ収録曲は増える模様。噂で先日創刊された「月刊 EXILE」でMAKIDAIが対談したUsherとコラボすると小耳に挟んだのですが、もしこれが実現したら間違いなく買うでしょうw



では最後に、先日UPされた安室奈美恵のベスト盤『BEST FICTION』のジャケをご紹介。
 
  
 
実は『BEST FICTION=最高の作り物』というタイトルになぞらえて、これすべてエアブラシで描かれた「絵」なんですよーものすごい精巧ですよねぇ。まさに職人技!ちなみに収録曲は以下のとおり。

01.Do Me More
02.Wishing On The Same Star
03.shine more
04.Put 'Em Up
05.SO CRAZY
06.ALARM
07.ALL FOR YOU
08.GIRL TALK
09.WANT ME, WANT ME
10.White Light
11.CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK
12.Baby Don't Cry
13.FUNKY TOWN
14.NEW LOOK
15.ROCK STEADY
16.WHAT A FEELING
17.Sexy Girl

新曲の『Do Me More』『Sexy Girl』は両方聴きましたが、流行をいいとこ取りした2曲といった感じです。『Do Me More』は若干Timbalandっぽいサウンドです(・∀・)ニヤニヤ

『Do Me More』http://jp.youtube.com/watch?v=LRIB7dOBz2g
『Sexy Girl』http://jp.youtube.com/watch?v=gC8akqaWuTE

Official⇒http://www.avexnet.or.jp/amuro/index.html


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2008年上半期Groovin' Songs BEST 40

2008年07月01日 19:00

さて昨日で上半期も終了・・・って早っ!!

て事で今回は、今年上半期の個人的Groovin'ソングランキングTOP40をお送りしたいと思います。
「音丼屋」でいう「月間音楽BEST」にあたる企画になります。
いやぁ~それにしてもこの企画ひさしぶり! ぁ
てことで、楽曲で2部門<Japanese><Overseas>と、アルバムで2部門<Latest><Classic>併せてどうぞ!(楽曲部門に関しては、出来るだけ今年発表・リリースされた楽曲のみを対象にしていますが、一概ではありません。)


◆Japanese Song Award◆

こよいキミに恋をして

No.01 『今宵君に恋をして』 AYUSE KOZUE
No.02 『WE!』 J Soul Brothers
No.03 『WHAT A FEELING』 安室奈美恵
No.04 『THIS~ME side~』 twenty4-7
No.05 『NEW LOOK』 安室奈美恵
No.06 『Complete』 宏実
No.07 『Midnight Call』 COLOR
No.08 『MISSIN' U』 JAMOSA
No.09 『Girls Party Time』 BRIGHT
No.10 『X・B・F』 Foxxi misQ
No.11 『ROCK STEADY』 安室奈美恵
No.12 『Love Paradox』 リア・ディゾン
No.13 『BLACK DIAMOND』 DOUBLE&安室奈美恵
No.14 『Brightest Star』 BRIGHT
No.15 『光』 Full Of Harmony
No.16 『Show time!』 twenty4-7
No.17 『E・N・E・R・G・Y feat.VERBAL(m-flo)』 Full Of Harmony
No.18 『Home』 清水翔太
No.19 『Prisoner Of Love』 宇多田ヒカル
No.20 『Colorful Lady』 宏実
No.21 『ooh wee Rida』 久保田利伸
No.22 『19 memories』 加藤ミリヤ
No.23 『Dear... feat.MAY'S』 CLIFF EDGE
No.24 『It's the Fallin' in love』 Sweep
No.25 『HEART STATION』 宇多田ヒカル
No.26 『Full of love』 JANEL
No.27 『My Girl』 BRIGHT
No.28 『そばにおいで』 Sweep
No.29 『切ないくらい、愛してたfeat.Jay'ed』 Lisa Halim
No.30 『THIS~MIKA side~』 twenty4-7
No.31 『unpretty good』 AYUSE KOZUE
No.32 『Superwoman』 Jay'ed
No.33 『Okay』 Nao'ymt wit' S-key-A
No.34 『You are』 COLOR
No.35 『Stay Gold』 宇多田ヒカル
No.36 『そばにいるね feat.Soulja』 青山テルマ
No.37 『Get A Life』 twenty4-7
No.38 『Departure feat.AK-69』 ARIA
No.39 『aquarium』 Tiana Xiao
No.40 『恋の誕生日』 坂詰美紗子

とりあえずこんな感じ。これ見て俺がどれだけavex(特にrhythm zone)びいきなのかがよく分かりましたw そんな中首位は梢ちゃん。あのビート使いがたまらん!w SweepやJay'edはただでさえ少ない男性R&Bシンガーが健闘したいい例なので、下半期もがんばってほしいな♪ あと予想以上にHIP HOP勢の楽曲が聴けなかったのがちょっと無念。


◆Overseas Song Award◆

Touch My Body

No.1 『Touch My Body』 Mariah Carey
No.2 『The Way That I Love You』 Ashanti
No.3 『Shawty Get Loose feat.Chris Brown,T-Pain』 Lil'Mama
No.4 『I Remember』 Keyshia Cole
No.5 『Love In This Club』 Usher
No.6 『Party People feat.Fergie』 Nelly
No.7 『No Substitute Love』 Estelle
No.8 『Heaven Sent』 Keyshia Cole
No.9 『Grippin' feat.Ludacris』 Sean Garett
No.10 『I'm Grown feat.Bow Wow』 Tiffany Evans

一方、上半期前半猛烈に聴いていたのに後半急激に失速したのが洋楽。なので、4月以降の曲はあんまないかもw その中でも1位はやっぱりMariah嬢かなぁー。AshantiもPVの時点で一気に引き込まれたし。Estelleは蟹江と組んだ『American Boy』とかよりもこっちの方がツボw ちなみに上半期も大活躍中だったRihannaの『Take A Bow』やChris Brownの『Forever』、そしてNe-Yoの『Closer』なんかは一度聴いた時点でいずれもピンとこずことごとくスルーでしたΣ(*/∀`*)ペチッ


アルバム部門は追記へ!
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