スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

RSP 『 DICE』

2008年08月30日 17:30

Dice(初回生産限定盤)(DVD付)

Vo.のAi,Sakiと、ダンサーのTomo,Eri,Hiromu,Yuriからなる6人組ダンスユニット・RSPの1stアルバム『DICE』(08.08.27)。アンサーソングとして話題になった2枚のシングル曲を含む全14曲収録です。これらのアンサーソングには物凄い嫌悪感というか抵抗があるのでアルバムの購入も見送ろうと思っていたんですが、リード曲である「DICE」が自分好みの出来だった点や、STY・村山晋一郎らが関与している点、デビュー曲は好感触で購入していた点などを考慮して、購入する事にしましたw

1. GO ON BABY !
2. Lifetime Respect -女編-
3. DICE
4. A Street Story (Album Ver.)
5. The First Star
6. はんぶんこ
7. Shining Star
8. 愛してる (Album Ver.)
9. kiss
10. Sorry<Love
11. Driving Limit
12. M ~もうひとつのラブストーリー~
13. 感謝。
14. この街の片隅で (Album Ver.)

STY氏にしてはえらくポップなプロダクションぶりが冴える快活応援チューン①『GO ON BABY!』、三木道三のヒット曲「Lifetime Respect」のアンサーソングとしてスマッシュヒットを記録した②『Lifetime Respect -女編-』、ポップスの規律に則ったどこか懐かしいメロディーが香しいパンチの効いたリード曲③『DICE』、彼らの原点になったフレッシュな魅力を放つデビュー曲のアルバムVer.④『A Street Story』、スムースなグルーヴを尊重し抜いたJ-R&Bの雛形ともいえるドリーミー・ミディアム⑤『The First Star』、卒業シーズンにピッタリな珠玉の友情ソング⑥『はんぶんこ』、鈴木蘭々の1997年に発売された本格NJSのまさかのコンテポンラリーカバー⑨『kiss』、村山晋一郎氏Pro.の落ち着いたトーンで展開するメランコリックなR&B⑩『Sorry<Love』、重量感ある4つ打ちバスドラを据えたメロウながら疾走感あるアイドル・ポップ⑪『Driving Limit』、プリプリファンから猛烈な非難を浴びたアンサーソング第2弾の最新シングル⑫『M~もうひとつのラブストーリー~』、②のヒット後にオリジナルな内容で勝負し見事にコケた温和な雰囲気のサンクスソング⑬『感謝。』、そしてAKIRAと今井大介のタッグによる夢を追うすべての人に贈るメッセージ性強いスロー⑭『この街の片隅で』などなど、


R&B/HIP HOPをベースに、抜かりないアプローチを図っているなかなかの1枚です。但し、アンサーソングの2曲を除いて、ですがw 勿論あれらも世間に「話題」や「彼らの名」を普及させたという点では、彼らに大きく貢献しているといえるんでしょうが、同時に一種の「波紋」も広げましたからね・・・w でも、その2曲に対する歪んだ偏見や、彼らに対するマイナスな先入観を一切捨てて聴けばあらビックリ、結構エンタメ性に富んでて楽しめるんですよ。少なくとも「あれコヤツら、アンサーソングだけじゃないやん!」といい意味で裏切られるはずです。特に前述のリード曲「DICE」や、鈴木蘭々の「Kiss」のカバー(これは一応純正カバーやからよしw)にはビックラこきました。まぁ「Kiss」に関しては原曲のNJS色はことごとく薄められてますけどねw

あとは折角ダンスを売りのひとつにしてるんやから、欲を言えばもっと溌剌としたアッパーチューンの収録比率を増やしてほしかったなぁと。何せ5曲目以降は比較的緩いテンポの楽曲がほとんどなので、もう少し曲順にメリハリと気配りがあれば、もっと満足出来たかも。

★★★★★★★☆☆☆

Official⇒http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/rsp/

『DICE』

スポンサーサイト

今週のNew Release&PV:2008年8月第4週

2008年08月29日 21:29

◆New Release◆

ずっと一緒◆JAY'ED 『ずっと一緒』
まずはJAY'ED君のメジャー2作目となるシングル。
タイトルどおりどんな時も一緒だよと宣言し誓う幸せムード一杯の穏やかなラブソングになっており、サウンドやリリック面において、前作以上にポップ・フィールドへと傾倒した、誰の心にも沁みる柔らかな世界観がむしろ魅力です。プロデューサーには彼のほかにもDef TechのMicroやクリちゃん、そしてMC+Singerの決定打「君のすべてに」なども手がけてきたJeff Miyahara氏が登板、夏の風情をフルに含んだJeff氏自演の爽やかなギターカッティングが素敵すぎます!カップリングには、BACH LOGICとの共作になるPolow da DonチックなサイバーミッドR&B『This Summertime』と、JAY'ED君のリスペクトする久保田利伸の名曲をメロウにカバーした『Missing』を収録。カップリングともに必聴です!

Official⇒www.jayed.jp

恋時雨(初回限定盤)(DVD付)◆湘南乃風 『恋時雨』
続いて湘南乃風のニューシングル。
1曲目は終わってしまった恋をバネに、新たな恋へ踏み出そうとする男の「弱音」にもフォーカスを当てた、「純恋歌」以来となるエモーショナルなバラッドソング。相変わらずアクの強いガナりフロウが飛び交っており男臭さムンムンですが、メロディーは「睡蓮花」や「黄金魂」などの持ち歌からの継ぎ接ぎが目立って、イマイチ響かないんですよねぇ。一方のカップリングの『SHOW TIME』は、彼らに根付くレゲエスピリッツが冴えまくるホットなダンスホールナンバーで好印象です。荒々しいギター音も採り入れ、多方面への抜かりないアプローチもミソ。


Official⇒http://www.134r.com/top.html


◆SATOMI' 『Memory-夏色の宝物-』
ラストはSATOMI'の2週連続配信リリースの第2弾。自分のもとからいなくなってしまった”彼”と過ごした「夏」をSATOMI'が甘美に歌い上げる切なさ全開のメロウナンバーになってます。恋人との思い出って、本当に何気ない出来事こそ素敵でかけがえなかったりするんですよね。それを踏まえて聴くと、余計に心を揺さぶられます。歌唱を引き立たせたシンプルな構成のVerseと、重厚なコーラスでスケールアップするHookのコントラストがまたたまらないです。

Official⇒http://www.satton.jp/



あと少しで9月という事で、シーンでも晩夏を題材にした楽曲が結構リリースされてます。
あーなんか今年の夏はあっという間やったなぁ・・・。

◆PV◆

◆MISIA 『Catch The Rainbow』


◆MEG 『PRECIOUS』


◆Lil'B 『キミに歌ったラブソング』


◆Remark Spirits 『My Best Friends』
関連記事

ヒット確実か ~Soulja & Lil'B~

2008年08月29日 12:18

さてさて今回は、CD発売はまだなものの、リリースしたらおそらくそれなりにヒットするであろう2枚のCDをご紹介。2枚ともとにかく各メディアの宣伝が凄まじくて、誰もが「こら食いつかざるを得ない」といった状況を作り出してたので、俺もあっさりそれに誘導されミーハー魂に火のつくまま記事を書きたいと思いますw


まずは昨年テルマを客演に迎えた「ここにいるよ」が大ヒットしたSoulja
10月15日に謎の女性シンガーソングライター・Misslimを迎えたシングル『記念日』をリリースします。これに先駆け先日から着うたでの配信がスタートし、いきなりレコ直のデイリーチャートで1位を獲得したらしいです。

んでこの曲、1989年にリリースされた名曲「ANNIVERSARY」のフレーズを引用した、とあったんで「もしや・・・」と思い着うたを聴いてみると、案の定ユーミンのヒット曲「ANNIVERSARY」をHookでまるまる使用なすってましたw ていうかそもそもこの謎の女性シンガーソングライターと謳われているMisslimこそがユーミンこと松任谷由実なんですよねw (Misslimとは、ユーミンが荒井由実名義でリリースした2ndアルバムのタイトル) 何と異色な取り合わせ!と思う方もいるかもしれませんが、Souljaのプロデューサーである川添象郎が、過去にユーミンの作品を手がけていたりと何かと親交が深かったため、実現に至ったようです。

でも肝心の楽曲のクオリティは、あんまり期待できんかも。着うたを聴く限り、ユーミンの存在感を利用した他力本願な感がどうも否めません。もっと「Rain」みたいに個性剥き出しにした曲が聴きたいのに・・・(´つω・`)シュン 昨年の「ここにいるよ」では、テルマ名義で大ヒットを収めた「そばにいるね」とともに遠恋ソングの一大センセーションを巻き起こした彼ですが、その2匹目のドジョウとなるのか、注目です。

Official⇒http://www.soulja.jp/



お次はVo.担当のMIEとRap担当のAILAからなる2人組ポップ・ユニット「Lil'B」の、9月17日発売の2ndシングル『キミに歌ったラブソング』をご紹介。Soulja同様、現在着うたをはじめ、有線の問い合わせチャートでも上位にランクインしている今楽曲は、ミディアムテンポで綴られたベッターなラブソングナンバーですw ですがその王道さが当然の如く同年代の若年層の心を鷲掴みにしたようで、ただ今人気沸騰中、なわけです。

デビューシングルである「オレンジ」の頃から『波が来るかも』と漠然と注目していた彼女らなんですが、まさかこんなに早くプッシュアップされるとは思ってもみずw ただこれは、前述の「ここにいるよ」や最近ではSpontaniaとJUJUの「君のすべてに」のように、アーティストの本質より楽曲に対する人気や注目だけが独り歩きしているという、当事者にとってはかなりやり切れないパターンだとは思うんで、仮にブレイクしたとしても、色々と課題が出てくるでしょうね・・・とりま、頑張れ!Σ(*/∀`*)ペチッ

キミに歌ったラブソング
Lil’B
DefSTAR RECORDS(SME)(M) (2008-09-17)
売り上げランキング: 2303
Official⇒http://www.lilb.jp/

PV

関連記事

DJ MAKIDAI 『DJ MAKIDAI from EXILE Treasure Mix』

2008年08月28日 21:30

DJ MAKIDAI MIX CD Treasure MIX(初回限定盤)(DVD付)

さて今回は、EXILEのダンサーでも御馴染みのMAKIDAIのDJプロジェクト・DJ MAKIDAIのMIX CD『DJ MAKIDAI from EXILE Treasure Mix』(08.08.27)についてご紹介。

01.DJ MAKIDAI feat. DOUBLE / Real Love
02.Fergie / Clumsy
03.Swizz Beatz / It’s Me Snitches
04.Nelly / Party People feat. Fergie
05.Chingy / Fly Like Me feat. Amerie
06.Jibbs / Go To Far feat. Melody Thornton from The pussycat dolls
07.Vicious / NIKA
08.Jay-Z / Ignorant Shit feat. Beanie Sigel
09.Alicia Keys / No One
10.The Game / Wouldn’t Get Far
11.Black Eyed Peas / Don’t Lie
12.Lumidee / Never Leave You
13.Black Eyed Peas / Hey Mama
14.Memphis Bleek / Do My…feat. Jay-Z
15.Eve / Who’s That Girl
16.Ja Rule / Livin’ It Up feat. Case
17.Ne-Yo / Because Of You
18.Mariah Carey / Say Something feat. Snoop Dogg
19.Nas / Hip Hop Is Dead feat. Will I Am
20.Joe Budden / Pump It Up
21.Jay-Z / Show Me What You Got
22.Will I Am / I Got From My Mama
23.Ne-Yo / Closer
24.Keyshia Cole / Love
25.The Dream / Shawty Is A 10
26.The Pussycat Dolls / Stickwitu



[ 続きを読む ]

CLIFF EDGE&MAY'S 『Dear...』

2008年08月27日 20:01

Dear...(DVD付)

JUN、SHIN、DJ GEORGIAからなるHIP HOPグループ・CLIFF EDGEと、Vo.片桐舞子とPro.河井純一からなるR&BユニットMAY'Sのスプリットミニアルバム『Dear...』(07.11.14)。インディ盤ながらオリコンウィークリーランキング初登場30位を記録した今作は、リード曲である『Dear...』を含む全7曲収録です。ちなみに今年、2組ともめでたくメジャーデビューを果たしています。

1. Dear...
2. Start up (Skit)
3. call my name
4. Beautiful Days
5. N.Y. Morning Sky (Skit)
6. Roots Of Mine
7. Appreciation

抜群の爽快感を誇る、ブラックミュージックとPOPSを見事に融合させたキャッチーなラブソング①『Dear...』、オリエンタルなハープの音色が印象強いメロウなHIP HOPトラック②『call my name』、CLIFF EDGEの肩肘張らないフロウと分かりやすい世界観が魅力のメッセージ性強いミッド④『Beautiful Days』、舞子嬢のシーン屈指の歌唱力・リズム感を堪能できる本格派NJSチューン⑥『Roots Of Mine』、そして中盤以降の舞子嬢の独特のフェイクまわしが涙を誘う荘厳バラッド⑦『Appreciation』などなど、

2組の個性を活かした耳馴染みのいい楽曲勢ぞろいの1枚です。
特にリード楽曲である「Dear...」の軽やかなポップネスと、「Roots Of Mine」の本場と遜色のないNJSスタイルには、素晴らしすぎて感嘆必至のはず。俺は2006年の夏から一年ほどWonderGOOでバイトをしてた事があるんですが、当時丁度彼らとワングーが独占に近い形で強力に提携を組んでいたので、店内での宣伝スケールが特にハンパなかったですw レジとかやってても、彼らのCDが売れる売れるw 

彼らはこのCDのほかにも「NATURAL8」や各客演などで幾度も競演を果たしているので、彼らに興味を抱いた方は、関連作品もくまなくチェックしてみることをお薦めします。

★★★★★★★★☆☆
CLIFF EDGE Official⇒http://www.cliff-edge.com/
MAY'S Official⇒http://www.clubmays.com/

関連記事

Sweet Vacation 『I miss you-EP-』

2008年08月26日 18:30

I miss you-ep-(初回限定盤)(DVD付)

ELTへの楽曲提供や東京エスムジカのメンバーでも知られるプロデューサー早川大地と、タイ人ボーカリストであるMayの2人からなるエレクトロポップユニット・Sweet Vacationのメジャー1stEP盤『I miss you-EP-』(08.08.20)。配信限定曲や、インディー盤に収録されていた楽曲のRemixなどを含む全5曲です。

1. I miss you~ユメデアエタラ~
PVも制作されたリード曲。楽曲中に切ないフレーヴァーを散りばめた清清しいハウスチューンです。Mayの滑らかなボーカルが全面的にフィーチャーされた「歌モノハウス」の鑑ともいえる仕上がりになってます。

2. Summer Day(ver.1.0)
配信サイト「mf247」内限定でリリースされた楽曲のニューバージョン。彼らの原点ともいうべき1曲です。内容のほうは、キャッチーなメロディーと開放的なリリックで聴く者を素直に楽しませてくれるポップスにウェートを置いたサマーチューンになってます。途中チャイナ風メロディーが登場したりと、遊び心も十分。

3. Super Slider Boy
キメ細かいシンセ音とエッジーなギターが登場するTK作品っぽいスペーシー・テクノチューン。
ボトムの軽いあっさり風味のトラックですが、そこはMayのキュートなボーカルでしっかりカバー。

4. Sweet Child O' Mine~2nd edition~
このEP盤発売に先駆け、iTunesでリリースされた楽曲のニューバージョン。一世を風靡したロックバンド・Guns N' Rosesの1988年の全米1位楽曲のカバーナンバーです。伸縮性抜群のシンセが活躍する伝統的なエレクトロ作品です。「オーオウォー」というMayの甘い掛け声がたまりませんw

5. Sexy Girl(A-bee Remix)
ラストはインディ盤「More the Vacation!!」に収録されていた同名曲のRemix。担当したのは、元気ロケッツなどにも楽曲提供を行っている新鋭クラブDJ兼プロデューサーであるA-bee。原曲の大衆的アプローチがすっかり息を潜めた、画期的なアングラ風Remixになってます。


以上全5曲収録。
以前からmyspaceなどで話題沸騰だったスウィバケですが、遂にメジャー進出という事で、彼らの色んな表情やルーツを盛り込んだ、名刺のようなEPになってます。この程よくラフなポップネスは、PerfumeやMEG好きには持って来いでしょう!チェックしていて損はないと思います。

★★★★★★★☆☆☆

Official⇒http://www.sweetvacation.jp/
myspace⇒http://www.myspace.com/sweetvacationofficial
関連記事

SOFFet 『SOFFet BEST ALBUM ~ALL SINGLES COLLECTION~』

2008年08月25日 19:36

SOFFet BEST ALBUM ~ALL SINGLES COLLECTION~(DVD付)

YoYoとGooFからなるHIP POPユニット・SOFFetのベストアルバム『SOFFet BEST ALBUM ~ALL SINGLES COLLECTION~』(08.08.20)。2003年のメジャーデビュー以降にリリースしたシングルA面曲のレコード会社の垣根を越えた完全時系列コンパイルに加え、SMAPに提供した「星空の下で」のセルフカバーや、新曲『また会う日まで』も収録された全16曲収録です。

1. 君がいるなら☆
2. がむしゃら凸凹大レース!?
3. 南の島へ行きましょう
4. 人生一度
5. 春風
6. Private Beach
7. へその緒
8. キグルミマスター
9. everlasting one
10. Life
11. Answer
12. Love Story
13. 東京ホタル
14. スキナツ / SOFFet with mihimaru GT
15. また会う日まで
16.  星空の下で

この中から注目曲をいくつかピックアップしてご紹介。
[ 続きを読む ]
関連記事

加藤ミリヤ 新着PV 『SAYONARAベイベー』

2008年08月25日 00:40

加藤ミリヤの9月24日発売のニューシングル『SAYONARAベイベー/恋シテル』から、1曲目の『SAYONARAベイベー』のPVが解禁されたのでご紹介。



最近流行の切な系ハウスチューンですが、聴いての第一印象は、「いやぁ~こう来たか!」といった感じ。いや、ミリヤは案外この分野に手出さないかなと思ってたものでw

この手の楽曲は近頃量産されすぎて出尽くした感が強く、PV見てももろそのテイストなんですが、それでも引き込まれてしまうこの世界観!たまりませんねぇ~このやるせない疾走感とツンデレリリックw 早速病みつきと化してます。少なくとも、昨今のお約束サンプリングソングよりはずっとアーティスティックに感じますね。

そういえばミリヤはだいぶ前に、今夏中にシングルが出るって情報があって、このブログでも紹介したんですが、いつの間にか9月に延期になってて、さらにはメイン曲がこんな仕上がりになってたっていうw
その頃の情報では、両A面の一方はShaniceの「I Love Your Smile」ネタとあったんですが、もう1曲の「恋シテル」がそれかな?まぁどうにしろ1曲目が満足な仕上がりなので、早くCDで聴きたいです(*´Д`)ハァハァ

◆Official⇒http://www.miliyah.com/
◆ミリヤ夏シングル発売情報記事⇒http://groovinrb.blog32.fc2.com/blog-entry-47.html
関連記事

LIVEレポ 『a-nation'08』

2008年08月24日 17:35


昨日、友達3人とa-nation'08に参戦してまいりました!会場は大阪のみなと堺グリーンひろば。
家を出たときから雨模様だったので観覧するのに支障が出ないかなぁと気がかりだったのですが、案の定会場では降ったり止んだりの不安定な天気で大変でした。しかも夜勤明けで一切寝ずに臨んだのでクッソ眠かったw 俺の目当ては一応、パワーステージ出演のtwenty4-7と本編出演のELT・安室ちゃん・COLOR・三浦大知、そしてシューティングアクトのJ Soul Brothersでした。

以下からセットリストと共に公演を追っていきますが、東京公演に行かれる方もおられるので、一応白字にして堂々と晒すのは避けておきます。見たい方は、下部をドラッグしてご覧ください。ちなみに睡魔と疲労に耐え切れず途中座って観覧したり、飯を調達しにウロウロしてたり、終演後の混雑するのを危惧して早めに会場を出たっていうのもあり、うろ覚えや歌った曲が分からない箇所もありますがご了承をm(_ _)m 

<Power Stage>
twenty4-7
01.summer story
02.Fly Out
03.AMAZING

会場には13時過ぎに入って、まずはパワステ出演のtwenty4-7を見に直行。
激しい雨が降ってた中、twenty4-7の2人はもろともせず1曲目「summer story」をパフォーマンス。プロ魂ってすげぇなぁと痛感。そしてMIKAの「雨降ってますが、この曲を聴いて吹き飛ばしましょう」みたいなMCが入って2曲目「Fly Out」へ突入。そしたら途中でほんまに雨がパタッと止んで、むしろ日差しまで覗かしちゃったもんやから、twenty4-7スゲェーと宗教信者のごとく尊敬しちゃいましたw

<Opening Act>
BRIGHT
福井舞
JONTE

メインステージに入ってからは、BRIGHT、福井舞、JONTEがオープニングアクトしてました。
BRIGHTは、安室ちゃんの「CAN YOU CELEBRATE?」やEXILEの「Choo Choo TRAIN」、ハマさんの「Moments」など、a-nation出演アーティストのヒット曲をメドレー形式にしたカバーを披露してました。
福井舞はドラマ「恋空」主題歌起用で話題になってますが、歌い回しがすんげぇ絢香っぽかったですw JONTEは「写真で見るよりカッケーw」っていうのが第一印象。



安室奈美恵
01.WHAT A FEELING
02.Sexy Girl
03.WANT ME,WANT ME
04.Chase the Chance
05.Baby Don't Cry
本編が開始され、「WHAT A FEELING」の一部が流れると同時に観客からは「安室ちゃんやー!」という声が漏れ、会場総立ちに。生安室ちゃんは初めてだったんですが、やっぱ可愛い&顔小せーw 90年代のヒット曲「Chase the Chance」もキレよく披露してくれて満足でした。ただ声の調子が若干悪そうだったのが心配でした。「Baby Don't Cry」の時には限界突破って感じで高音を搾り出すように必至に出そうとしてたからねぇ・・・。

J Soul Brothers<Shooting Act>
01.WE!
02.FREAKOUT!
03.Fly Away
安室ちゃんがはけると1発目のシューアク・JSBが登場!T.Kura&michico夫妻Pro.の「WE!」で幕開けですが、やっぱカッケーよこやつらw 最新シングルの「FREAKOUT!」は初めて聞きましたが、こっちも程よくエレクトロしてていい感じ!最後には元祖JSB時代のセルフカバーでEXILEもリリースした「Fly Away」で締めてくれました。ネスミスが思った以上に踊れててビックリw


鈴木亜美
01.BE TOGETHER
02.all night long
03.love the island
04.Delightful
05.ONE
お次はアミーゴ。のっけから「BE TOGETHER」という反則技を繰り出し観客の注目を一気に惹きつけた後、こちらもソニー時代のヒット曲「all night long」を披露。この2曲が現スタイルであるエレクトロ風アレンジですげぇ格好よかった!そして「今年でデビュー10周年を迎えました。私のデビュー曲を聴いてください。」という前置きをし、デビュー曲「love the island」をキーを2つほど下げて披露。そして「Delightful」で再び客を煽った後、最新曲「ONE」で客のテンションをことごとく下げて帰ってったアミーゴなのでしたw まぁ最後にあれ持ってこられたら無理ないかw でももっと退屈なセトリやと思ってたから、俺は大満足でした。


三浦大知
01.Be Shining
02.Inside your head
03.Magic
お次は大知君。予想どおり観客の反応はイマイチでしたが(1曲目から「Be Shining」というどマイナーな選曲w)、抜群のダンス・パフォで魅せてくれました。そして毎曲の終わりには「ありがとうございました!」という律儀な挨拶。同い年だけに、見習わなきゃなぁと思いましたねw

RIKI<Shooting Act>
01.MA・TSU・RI
02.リーゼント ブルース
シューアクで竹内力の双子の弟?のRIKIが登場。友達が竹内力のファンなので、えらく興奮してましたw サングラスをはずして!という観客の野次に対する「サングラス取ったら兄貴になっちゃうだろ!」というRIKIの突っ込みが最高なのでしたw


COLOR
01.Midnight call
02.涙が落ちないように
03.Summer time cruisin'
03.Blue Sky
お次はCOLOR。生COLORは2度目ですが、相変わらずピッチも安定してて上手かったです。この頃疲労がたまってたので座って聴いてたんですが、「Summer time cruisin'」をまさか歌ってくれるとは思わなかったので、イントロが鳴った時点で立ち上がって、めちゃめちゃ興奮しながら聴いてましたw

GIRL NEXT DOOR<Shooting Act>
01.偶然の確率ほか1曲
エイベがハンパなく推している新人・ガルネクもシューアクで登場。Vo.の子が活発で好印象でした。
ただどう聴いてもどう見てもday af(ry


mihimaruGT
01.ギリギリHERO
02.泣き夏 with SOFFet
03.ええがな
04.気分上々↑↑
お次はmihimaruGT。hirokoはTVでもよく披露していた動きづらそうなピンクのコスチュームで登場し、まず「ギリギリHERO」を披露。ガルネクからmihimaru序盤にかけて丁度メシ買いに行ってたんですけど、mihimaruが登場した途端、屋台からアリーナに駆け込んだ客が多くてワラタw 続けて「今回無理言ってお呼びしました!」とhirokoが前置きし、先日コラボしたSOFFetが登場、一緒に「泣き夏」を披露しました。そして合間にhirokoが「オモロー!」、miyakeが「キター!」と今流行のギャグで煽った後に「ええがな」へ。サビでは観客がタオルをブンブン振り回してたのでめっちゃカラフルでしたw そしてラストは鉄板パーティーチューン「気分上々↑↑」で盛り上がりは最高潮に。生mihimaruは売り出し中だった頃出演した'04のエイネで見て以来だったんですが、盛り上げ方が異常に上手くなってました。

alan<Shooting Act>
懐かしい未来 ~longing future~ほか1曲


Every Little Thing
01.Someday,Someplace
02.あたらしい日々
03.flagile
04.Dear My Friend
05.Shapes Of Love
そして最大のお目当てELT登場!昨年友達とELTに熱を上げてから1年、やっと生のELTを拝むことが出来ました!しかもセトリが神すぎ!1曲目から「Someday,Someplace」で「フー!」「アゥ!」と一人で奇声上げるモッチー最高w 声の調子は・・・この時点では出てるって感じかなw MCでは「恋人と来てる人は恋人と手をつなぎながら聴いてください」的な事を言って、「fragile」を特殊な構成で披露。そして恒例のアホへと突入!アンニュイな煽り方がまたいいw そして名曲「Dear My Friend」「Shapes Of Love」を立て続けに披露してくれました。これが10周年記念LIVEのDVDまんまのパフォーマンスで超笑えましたw ・・・歌唱はDVD以上にひどかったけどw てかもっちーが終始とにかくアグレッシブに動き回ってたのにビックリしました。三十路であれだけ縦横無尽に動けるのは素直にすげぇと思うw

奥村初音<Shooting Act>
01.夏色の恋
02.ホントはね
続いてシューアクの現役高校生シンガソングライター奥村初音が登場。タイアップがついて馴染み深い2曲を披露してくれました。MCも少しやってましたがとても素朴な子なんですよねぇ。


東方神起
1.Purple Line
2.Choosy Lover
3.どうして君を好きになってしまったんだろう?
4.Medley(SHINE~Somebody To Love)
5.Summer Dream
お次は東方神起。「Purple Line」から幕を開け、ダンスチューン中心に会場を盛り上げます。ここではやはり女性ファンの歓声が凄いw ただ全員髪型が何か変やった・・・あれは意図的なんかな?w とりあえずBoA以来となる国民的韓国アーティストになりそうな兆しがあるだけに、エイベさんにはこれからも大事に育てていただきたいと思います。まぁかくいう俺は極度の眠気の力にダウンして、コクリコクリしてましたけどねww

moumoon<Shooting Act>
01.PINKY RING
02.Do you remember?
シューアクラストはmoumoon。彼らは俺が某CD店に勤めていた時に販促を担当したことがあったので、生で見れて嬉しかったです。しかもよりにもよって俺の好きな「PINKY RING」を披露してくれたもんやから、感動も一入です。サイン会も同会場でしてたようなんで、行けばよかったなぁとちょっと後悔。


TRF
01.BRAVE STORY
02.BOY MEETS GIRLS
03.LEGEND OF WIND
04.Medley(Live Your Days~EZ DO DANCE)
05.Where to begin
06.survival dAnce~no no cry more~
そして疲れきった体を再び奮い立たせようと、立ち上がってTRFを観覧。次々繰り出されるダンスナンバーに、終始テンションあがりっぱなしでした。特に「EZ DO DANCE」や「survival dAnce」での会場の一体感は本当に素晴らしい!トリでもよかったくらいやわww 「BRAVE STORY」ではエキゾチックなダンスも見れて、すっかり暮れた空と相まってちょっとロマンチックでした。彼らもmihimaru同様04年以来の生だったんですが、何年経ってもいくつ年を食っても彼らは健在やなぁ~と感嘆してしまいました。


倖田來未
01.Lady Go!
02.Venus
LAST ANGEL feat.東方神起
キューティーハニー
ほか

そしてトリの倖田來未ですが、混雑を予想して早めに会場を後にしたのではじめの2曲ぐらいしかろくに聞いてませんw 「LAST ANGEL」では東方とコラボってたみたいやし、もうちょっといてもよかったかな。



てな感じの1日でした。
総合的にみた感想を簡単にさせてもらうと、
・雨でアーティスト・観客とものコンディションが最悪。地面が濡れてて疲れてても地べたにろくに座れないし、パワステのアーティストはパフォ中に滑ってこけるしで、終始雨に悩まされた1日でした。(まぁシートとか用意してなかった俺も悪いけど)
・シューティングアクトがほかの日に比べて多すぎじゃね?マイナーアーティストが多くて、観客の中には腑に落ちん人も多かったんちゃうかな。
・あと交通の便が悪すぎ。駅ついて会場行きのバスがあるってきいたから行ってみたら、駅から10分も歩いた場所に停留所あるって何やねん?w
・ELTとTRFは神

以上ですw
東京公演行く人は楽しんでくださいな(・∀・)ニヤニヤ
[ 続きを読む ]
関連記事

今週のNew Release&PV:2008年8月第3週

2008年08月23日 18:31

◆New Release◆

Life goes on◆CHEMISTRY 『Life goes on』
まずはCHEMISTRYのニューシングルから。メインナンバーである同名曲を川畑・堂珍がそれぞれプロデュースし、歌詞やメロディーはそのままにまったく趣の違う2つのVer.を収録した面白い試みのシングルになってます。こういう手法は最近では倖田來未の「夢のうた/ふたりで・・・」が記憶に新しいですが、2曲ともバラードだったあれよりももっと著しい差別化が図られています。まず1曲目の~side K.~は、川畑プロデュースの、コッテコテフレンチ・エレクトロチューン。これがめちゃめちゃカッコいいんです!ピコピコサウンドが好きな方にはたまらないでしょうねー。とはいえ、某Perfumeみたいにあからさまに声色をいじったりもしてないので、歌謡ファンにもすんなり受け入れられそうです。それに対し2曲目の~side D~は、アコギとストリングスが冴える涼しげなスローナンバーに仕上がってます。う~んメロディアス!ちなみにこの2曲は、アニメ「西洋骨董洋菓子店-アンティーク-」のOP/EDテーマにそれぞれ起用されています。

Official⇒http://www.chemistryclub.net/pc/top.jsp
Song(side K)⇒http://jp.youtube.com/watch?v=YIA7fE-yY9s
Song(side D)⇒http://jp.youtube.com/watch?v=9mJtO4HP_ns


It’s the fallin’love◆Sweep 『It's the fallin'in love feat.A Hundred Birds(Single Mix)』
お次はSweep君の、アルバム「Connect」からのシングルカット作をご紹介。アルバムの中でも特に好きなナンバーだったので、どう生まれ変わってるのかなーと思ったら、大胆なアレンジは加えられておらず、むしろ音が原曲より削がれてよりシンプルな聴き心地になっています。原曲の詳しいレビューはこちら。カップリングには、ひと夏の恋を描いたキャッチーなポップナンバー「Summer Time Lover」と、日本でも傳田真央らがカバーしたStievie Wonderのクラシックのメロウなカバー「Lately」を収録。特に後者はSweep君の流暢な英語と幅の利いた歌唱が冴えまくっております。必聴!

Official⇒http://www.forlife.co.jp/sweep/


◆SATOMI' 『One Day』
ラストはSATOMI'の2週連続配信リリースシングルの第1弾を。
4つ打ちビートがしなやかに疾走するちょっぴり切ないハウスサマーチューンです。これまでの彼女の作品でこういう機軸の楽曲はなかなかなかったので、新鮮に聴き浸る事が出来ました。てか最近こういうハウスR&Bがほんとに流行ってますよねぇ~。嫌いなジャンルでは全然ないんやけど、みんながみんな流行に乗っかっちゃうとそれこそ食傷状態に陥るので、とりあえずアーティストの皆様ほどほどにってことでw 来週27日には次の配信シングル『Memory -夏色の宝物-』が、そして10月にはこれら(これは収録されるんかな?)配信シングルの集大成ともいえるアルバムの発売が控えています。

Official⇒http://www.satton.jp/


◆PV◆
[ 続きを読む ]
関連記事

最新情報総ざらい(倖田EXILEケオリーMAY'S・・・)

2008年08月22日 18:57



倖田來未 ニューシングル発売!
タイトルは「TABOO」で、10月8日発売予定。彼女の原点回帰ともいえるダンサブルなR&Bチューンとのこと。とりあえずプロデューサーとコンポーザーが誰なのか気になりますねぇ~HIRO氏あたりかな?あとタイトルが自嘲してるみたいで笑えましたw どうせやるんやったら「Trust Your Love」級のモノお願い!

MAY'S ニューシングル!
タイトルは未定で、10月8日発売予定。メジャー2作目となる今作は、Vo.である片桐舞子のルーツである民謡のテイストを採り入れた、R&Bナンバーになるとのこと。前作「My Everything」がスタンダードな名曲だったので、こういう異色な楽曲もやってほしいなぁと思っていたところでございました。今作もスマッシュ・ヒットなるか!?

CLIFF EDGE 1stシングル!
タイトルは未定で、11月19日発売予定。メッセージの強い彼ららしい自信作とのこと。MAY'Sとのタッグでインディーズ時代から確かな人気を誇っていた彼らの初シングルということで、注目されそうです。
10月22日には、天上智喜/CLIFF EDGE名義でシングル「Here」も控えています。この曲は映画「ホームレス中学生」主題歌で、既に有線などではオンエアされています。売れそうな予感w

EXILE ニューシングル!
タイトルは未定で、9月24日発売予定。「ただ...逢いたくて」や「Lovers Again」を超える冬仕様のバラードになるとのこと。彼らのバラードシングルは「道」以来で久々なんですよねぇ~何気に楽しみかも。おそらく今冬発売のベストからの先行シングルでしょうから、やはり第3弾ベストは「BALLAD BEST」のようです。

DJ KAORI New MIX CD!&シングル
タイトルは「DJ KAORI'S JMIX II」で、10月15日発売予定。昨年に続き、J-POPの最新ヒットチューンからクラシックまでを網羅したJ-POP MIX CDになるとのこと。そしてそれに先行して、MIX CDにも収録される予定のKAORI自身のソロ楽曲も10月1日にリリースされます。こちらのタイトルは未定。昨年のJMIX聴きましたが、繋ぎはどうあれ、選曲が幅広すぎてどうも散漫としてたので、今回はそんなに期待してませんw
関連記事

リア・ディゾン 『Communication!!!』

2008年08月21日 21:02

Communication!!!

昨年に続き精力的な活動を続けるモデル兼アーティストのリア・ディゾンのニューアルバム『Communication!!!』(08.08.20)。前作「Destiny Line」から約1年ぶりとなる通算2枚目のアルバムで、制作には、ha-j、STYら前作からの連投組や、STY同様Digz,inc.所属のHIROや、EXILEやCOLORらを手がける藤澤慶昌らが参加しています。

1. Step into my world
2. Love Paradox
3. LOVE SWEET CANDY
4. Without a good-bye
5. Vanilla
6. Nothin' to Lose
7. Lost at Sea
8. Communication!!!
9. Not Too Bad
10. BxKxRxxx
11. Under The Same Sky
12. Thank you

ハッピーなムード一色の煌びやかな4つ打ちダンスチューン①『Step into my world』、「愛は要らない」としながらも本能的に恋に落ちていく悩める女の子が主人公の新境地開拓シングル②『Love Paradox』、ツンデレなリリック内容が微笑ましいラガ調アッパー③『LOVE SWEET CANDY』、すれ違い続きの現実に耐えかねて自ら愛に終止符を打つというやりきれない内容のロックバラード④『Without a good-bye』、「恋しよう♪」路線の大衆的ポップ・アプローチが眩しい先行シングル⑤『Vanilla』、リア自らが詞曲を手がけたAvrilっぽいテイストで送る全英語詞の鈍重スローナンバー⑦『Lost at Sea』、曲の大詰めではクールなフェイクも炸裂する鋭いアルバムタイトルチューン⑧『Communication』、STY氏の作風を踏襲したようなのっぺりしたシンセ音が印象的なHIRO氏プロデュースによる爽やかR&B⑨『Not Too Bad』、サビでの早口フレーズを流暢にこなす様が痛快な王道ロックアッパー⑨『BxKxRxxx』、そしてクワイヤーを据えたゴスペル仕立ての感謝ソング⑫『Thank you』などなど、

ポップスやR&B/HIP HOPに加え、ロックやレゲエ、はたまたハウス調の楽曲など、前作以上に様々なジャンルを織り交ぜたバラエティに富んだ1枚です。またリア自身が全12曲中、10曲の作詞と、2曲の作曲に大いに携わっていることから、彼女自身が前作以上の意欲を持ってこのアルバムに臨んだことが窺えます。ただ個人的に気になった点を挙げるとするなら、「4曲目と6曲目のテイストが似通ってて区別しにくい」のと、「12曲目を担当したSTY氏のプロダクションのマンネリ化」ですかねぇ。特に後者はモロCrystal Kayの「Sugar Rain」+Tiaraの「7days」って感じでさすがに焼き直し感が否めないww まぁそういうとこを含めて好きなんですけどねw 

一部で指摘されてる歌唱力も、CD音源だからか特に難は感じませんでした。ただ今秋から始まるツアーには行きたい反面、「もし喉の調子悪かったらなぁ・・・」という気がかりもあって、先行予約になかなか踏み込めませんw

ちなみに通常盤買ったんですけど、ブックレット中盤のトラの着ぐるみとじゃれ合うリアが可愛すぎる!Σ(*/∀`*)

★★★★★★★☆☆☆
Official⇒http://www.leah-dizon.net/
◆1st Album 『Destiny Line』 レビュー

『Step into my world』


『Communication!!!』
関連記事

HI-D 『WORD OF MAJESTY』

2008年08月20日 20:37

Word of Majesty

男性ソロR&Bシンガーとして確固たる地位を築いているHI-Dの1stアルバム『WORD OF MAJESTY』(03.11.05)。デビューシングル『Girlfriends』を含む全14曲収録です。彼は今年でめでたくデビュー5周年を迎え、それを記念したベスト盤「Special List」がいよいよ再来週にドロップされます!彼のシーンでの軌跡が記されたマスト盤なので、これまでにリリースされたオリジナルアルバムと一緒に、是非チェックを!

1. Girlfriends feat.ZEEBRA (Album Exclusive Ver.)
2. What's going on? feat.DABO,TWIGY&DJ BEAT
3. Come closer
4. 君がいるから
5. Missing you feat.Asiah
6. WORD OF MAJESTY RADIO
7. JUSLISSN feat.UZI
8. Raise the roof feat.BUTCHER
9. Morning light
10. Welcome to my room XXX
11. Take it off
12. HOME feat.JANGEL,CHOCK SLEEPER&DJ YAS (Original Album Ver.)
13. How many times
14. We are the music

客演にZEEBRA、プロデューサーにZEEBRAと今井了介によるFIRSTKLASを迎えたキラキラデビューチューン①『Girlfriends』、DABOとTWIGYという2大曲者MCが参加した、泥臭いトラックが気分をぎらつかせる前のめり系フロアーアンセム②『What's going on?』、ファン投票によりベスト盤収録が決まったやさしいアコギフレーズが心憎いミディアムスロー③『Come Closer』、彼女への感謝の想いをストレートにさらけ出すリリックにHI-Dの性向の良さが窺える今井了介プロデュースの名バラッド④『君がいるから』、恋人に対して素直になれないもどかしさを悲哀こめて描出したDOUBLEのバックコーラスとしても活躍するAsiahとのせつないデュエット⑤『Missing you』、盟友BUTCHERと聴き手を煽動しまくるパーティーチューンの真骨頂⑧『Raise the roof』、ファルセット多用のHI-DのくすぐったいボーカルとICEDOWNのスカスカアーバントラックとが巧妙にマッチした⑨『Morning light』、和田昌哉氏との共作による珠玉のメロディーラインが炸裂するアルバム中屈指の伝統的R&B⑪『Take it off』、タイトルどおり自らの地元について他MCらと和気藹々と掛け合う野郎臭いHIP HOPナンバー⑫『HOME』、抑揚ある正統派歌唱で魅せる全英語詞のしっとりミディアム⑬『How many times』、そしてHI-Dにとっての音楽の意義・存在が楽曲から柔和に伝わるSOYSOULのK-Mutoプロデュースによる穏やかなバラード⑭『We are the music』などなど、

R&B/HIP HOPをフィルターに、自ずから湧き出す様々な感情を赤裸々に吐出した、1stアルバムに相応しい彼のプロローグ的内容になっています。音に関しては今と比べると随分ラフで泥臭い仕上がりなんですが、これがむしろ内容に重厚さを与えてて、曲単位の説得力がグンと増してるんですよね。④⑤⑪をはじめとする聞かせるスローは勿論、②⑧⑫のようなストリート・オーラをビンビン放つ楽曲や、さらに⑥では、HI-Dがラジオのパーソナリティに扮した面白いSkitも用意されていたりと、聴き手を飽きさせない抜かりない構成も魅力の1つです。

★★★★★★★★☆☆
Official⇒http://www.hi-d.jp/pc/index.html

関連記事

WORKS #01 『Nao'ymt』

2008年08月19日 21:20

さて今回は「WORKS」と題しまして、ずーーーっと前に予告していた、敏腕プロデューサー「Nao'ymt」の関与した華麗なる作品群の中から、2007年までの作品をピックアップしていくつかご紹介したいと思います。その前に、彼のプロフィールをどぞ。



◆Nao'ymt◆
1976年11月3日、東京都に生まれる。3歳からピアノを習い始め、高校生の頃に聴いたJodeciがきっかけになりR&Bに傾倒していくことになる。1998年、後に伝説的なユニットとなるR&Bコーラスグループ・Jineを結成。2004年からは音楽プロデューサーとして本格的に活動を始め、作詞・作曲、トラックメイキングやボーカル/コーラスアレンジはもとより、自ら歌い手として他アーティストの作品に参加するなど、制作活動に対する非常に積極的な姿勢により、周囲からの信頼も厚い。2005年に自らがプロデュースした楽曲が5曲収録された安室奈美恵のアルバム「Queen of Hip-Hop」でその名を飛躍的に世間に轟かせた以降も、安室をはじめジャンルを問わず幅広いアーティストのプロデュースを担当している。また、「みんなの才能が、金や権力に負けないように。」というコンセプトのもと、自身がプロデュースした楽曲の消化者を募り、コラボレートする企画「Nao'ymt wit'」を立ち上げ、1st Seasonは大成功。現在2nd Seasonのシンガー・ラッパーを募集中である。東洋楽器を用いR&Bに独自の世界観を吹き込んでいる点が、彼の作品の最大の特徴であり、唯一無二の持ち味でもある。

Official⇒www.naoymt.com/


◆WORKS◆(今回Nao'ymt wit'名義の作品は除外しています。wit'のレビューはこちら。)

[ 続きを読む ]
関連記事

MAO/D 『Colors Of Love』

2008年08月18日 23:28

COLORS OF LOVE

傳田真央あらためMAO/dのミニアルバム『Color Of Love』(07.12.05)。
リード曲「L.O.F.~LOVE or Frendship~」を含む全5曲です。プロデュースは、復帰以来一貫して彼女をサポートしている大物・亀田誠治氏です。

1. L.O.F.~LOVE or Friendship~
2. stillness time
3. Strawberry White
4. Believe Believe Believe
5. Love of ETERNITY

友情から恋へと移り変わっていく乙女心を描いた爽やかなポップチューン①『L.O.F.~LOVE or Friendship~』、YUKIの「JOY」を思わせる無機質なビートが印象的なまさかのロッキッシュ・エレクトロ②『stillness time』、緩急自在のボーカルにあらためて魅せられる可愛らしいクリスマス・ソング③『Strawberry White』、バンドサウンドにより音に立体的な表情が垣間見れる情感こもった流麗バラード④『Believe Believe Believe』、そして全盛期の楽曲にも通じるグルーヴを纏ったブルース調スロー⑤『Love of ETERNITY』と、

卓越された圧倒的な歌唱力が健在な事を、身をもって再確認出来る1枚です。
ただ如何せん楽曲がどれもパンチ不足なので、こんな事なら復帰シングル「VERY LOVE -0.5℃」と「水の祈り-JOY-」も一緒に収録して、少しでも華やかさを足したほうがよかったんちゃうかなぁと思いました。現時点でフルアルバム発売のニュースが入ってないだけに、尚更そう思います。

しかもこのアルバム、確か商業面で散々だった記憶があるんですよねぇ~また知らない内にいなくなってるとか、やめてね?w(´・ω・`)ショボーン

★★★★★★☆☆☆☆

Official⇒http://www.mao-d.com/

関連記事

F.O.H 『Full Of Harmony』

2008年08月17日 22:21

Full Of Harmony

HIRO、ARATA、YUTAKAの3人からなるR&Bコーラスグループ・F.O.H(現Full Of Harmony)の1stアルバム『Full Of Harmony』(00.08.23)。彼らとは切っても切れない関係である今井了介をはじめ、ZEEBRA、Kasaun ”Keyz” Henry、DJ BEATらが制作に関与した全16曲です。

1. Introduction 2. Typhoon 3. TAKE IT SLOW 4. STRONG EMOTION 
5. Interlude~Welcome to Street Side~ 6. 裸踊夜~ラ・トーヤ feat.AKEEM 7. WHAT YOU WANT
8. BE ALRIGHT(Album Version) 9. Interlude~After Party~ 10. BABY 11. Destiny 12. DAYS 13. Interlude~Crazy For You~ 14. Can You Feel My Love 15. IN MY LIFE 16. KEEP IT REAL

プロデュースを今井了介が、リリックをZEEBRAが担当した独特の疾走感を放つ激情的なチキチキアッパー②『Typhoon』、R&Bの定期に則った流麗なハーモニーにブルージーなギターが絡む泥臭いミディアム・スロー③『TAKE IT SLOW』、ZEEBRA主催のUBGに所属するラッパーAKEEMを客演に迎えた奇異な味わいのピアノフレーズが特徴の極エロフロアナンバー⑥『裸踊夜~ラ・トーヤ』、洋クラシックに顕著に見られるポップで和気藹々とした情緒を目いっぱい含んだポジティブなメジャーデビューシングル⑧『BE ALRIGHT』、今井了介同様FOH作品ではお馴染みのKasaun ”Keyz” Henryがプロデュースした、コーラスワークが秀逸すぎる色香高きスムース・ミッド⑩『BABY』、これまで数々のサントラやアーティスト作品を手がけてきたコンポーザー・大谷幸演奏によるドラマティックなピアノに陶酔必至のブルース⑪『Destiny』、久保田利伸っぽく躍動するHIROのボーカリゼーションにも注目のDJ BEATプロデュースによるリズミックな重厚ナンバー⑫『DAYS』、FOHならではの表情豊かなコーラスをとくと堪能できる正統派ロスト・ラブソング⑭『Can You Feel My Love』、そしてゴスペル・フレーヴァーも散りばめたピアノ主導の濃密バラッド⑯『KEEP IT REAL』などなど、

彼らの織り成す極上のコーラスワークと、そのルーツを満喫出来る1枚です。
特にSkit⑨を挟んだ⑩からのミッド&スローナンバーオンパレードの流れは、R&Bファンにはたまらない構成といえそうです。前半アゲて後半チルめっていう、この言わば王道ともいえる楽曲の棲み分けっぷりがまた絶妙なわけですよ!特にKasaun Henryが、コーラス・アレンジメント面でもいい仕事してます!メジャーデビューしてからもうすぐで10年が経とうとしていますが、現行のジャパニーズシーンでここまでR&Bを消化し尽くし、かつオリジナリティを織り交ぜ磨き上げられたハーモニーを轟かす事が出来るのは、やはり彼らしかいないんじゃないかと思っています。・・・まぁ一時期迷走してたような気もしますが、それはもうご愛敬ってことでw

★★★★★★★★★★
Official⇒http://www.foh.jp/

◆アルバム『ENERGY』レビュー


関連記事

今週のNew Release&PV:2008年8月第2週

2008年08月15日 22:23

◆New Release◆

君のすべてに◆Spontania 『君のすべてに feat.JUJU』
まずはMassattackとTarantulaからなる2MCユニット・Spontaniaのニューシングルから。客演にJUJUを迎えたメロディアスな旋律が切ないミッドナンバーで、「好きだからこそ素直になれない」という恋愛の駆け引きにおけるひとつのもどかしさを綴ったリリックを、Spontaniaの2人とJUJUが情感を込めてフロウしています。発売前から既に有線・着うた・ラジオなどの周辺メディアから火がつきまくっており、オリコンのデイリーチャートでも、見事初登場6位にランクイン。言ってみればド直球な売れ線ソングですが、本格派シンガーのJUJUを招き入れてる事で楽曲の世界観に厚みが増してるので、こういう「どこにでもありそうな曲無理~><」って人でもハマっちゃう余地十分です。カップリングの「FIESTA」はホーンが高らかに鳴り響く夏のパーティーチューン。

Official⇒http://www.spontania.jp/index_pc.html




SEXY SENORITA/If I’m not the one(DVD付)◆谷村奈南 『SEXY SENORITA/I'm not the one』
続いておっぱいシンガー・谷村奈南のニューシングル。
前作「JUNGLE DANCE」でブレイクを果たした彼女の新作は両A面。
まず1曲目『SEXY・・・』は、ラテン・フレーヴァー溢れる情熱的なダンスアッパー。艶やかなボーカルが相変わらず炸裂しております。ただアレンジが軽すぎる感も否めんのですわぁ~もうちょいガツンと効いてたら最高やったのに(´・ω・`)ショボーン PVでは前作で味を占めたのか、おっぱい全開でございますw 男性諸君、悶絶必至! 2曲目『I'm・・・』は、ドラマ「四つの嘘」主題歌のピアノ主導のバラードナンバー。ストリングスやアコギらが醸す落ち着いたムードの中、しっとり聞かせてくれます。さらにカップリングにもう1曲「忘れないよ~song for you~」も収録。こちらはレーベルの先輩であるSPEEDっぽさも感じさせる優しいミディアムナンバー。何気にこの曲が3曲中一番好きかもw
Official⇒http://www.tanimuranana.com/

◆PV◆
◆HI-D 『Specialist』


◆HI-D,Asami,山口リサ,ANTY the 紅乃壱 『太陽』


◆BENNIE K 『Music Traveler with SOFFet』


◆DJ MAKIDAI 『Real Love feat.DOUBLE』



◆AI 『feel for you』


◆Ryohei 『So Fly』


◆MAKAI 『MY ONE STAR feat.LISA』



◆PUSHIM 『LOVE THIS MUSIC feat.JING TENG

関連記事

加藤ミリヤ 『Diamond Princess』

2008年08月14日 20:41

Diamond Princess

女子高生のカリスマDIVA・加藤ミリヤの2ndアルバム『Diamond Princess』(07.03.07)。
ヒットシングル4枚を収録した全15曲収録です。

1.Diamond 2.Eyes on you 3.Last Summer 4.このままずっと朝まで 5.LuvSong 6.FAMILY
7.Caught up 8.My soul 9.Cry no more 10.I WILL 11.ソツギョウ 12.忘れないから
13.So special 14.Paradise 15.Wonderful

映画「バブルへGO!」の主題歌に起用された胸キュンポップチューン②『Eyes on you』、「友情」をテーマに等身大にリリックを綴ったラガ調アッパー③『Last Summer』、Tanto Metro & Devonteのラガクラシック『Everyone Falls In Love』をサンプリングした人気のアッパー④『このままずっと朝まで』、家族へ向けたリリックが心温まるミディアム⑥『FAMILY』、先入観や偏見に満ちた世間に対して自分のスタンスをドスのきいた歌声で包み隠さず伝える⑧『My Soul』、浮気をモチーフに繊細な女子の心情を切り取ったオリエンタルな情緒漂うミッド⑨『Cry no more』クソ映画「オトシモノ」主題歌の熱唱系バラード⑩『I WILL』、尾崎豊の「卒業」にも通じる周囲へ募る不信感と混沌とした心模様が交錯する卒業ソング⑪『ソツギョウ』、エレピの旋律と無機質なビートに尚のこと胸が詰まる悲哀バラッド⑫『忘れないから』、気負いして生きる人に優しくなだめるようにメッセージを投げかけるチル・アウトナンバー⑭『Paradise』、そしてファンへ宛てた感謝の気持ちを歌い上げるエンディング⑮『Wonderful』などなど、

前アルバム「Rose」以降より多くのファンを増やした彼女だけあって、自分の内なるパーソナルな側面を、聴き手にもっと伝えたい・知ってほしいという心組みがとくと窺える1枚です。シングル曲②③⑩⑪の秀逸さはもとい、アルバム曲もなかなかの粒ぞろいなんですが、如何せん3rd Productionsの絡んだ曲は似通ったマンネリテイストのものが多いので、みんな同じ曲に聞こえるって人も少なくないでしょうねw 

★★★★★★★★☆☆

◆Official⇒http://www.miliyah.com/
◆レビュー⇒1stアルバム『Rose』
◆LIVEレポ⇒『TOKYO STAR Tour 2008 supported by Kawi Jamele』

関連記事

bird 『MY LOVE』

2008年08月13日 20:58

MY LOVE(初回限定盤)

来年でデビュー10周年を迎える女性シンガー・birdのニューカバーアルバム『MY LOVE』(08.08.06)。
今尚歌い継がれている夏うたのスタンダードナンバーを中心に、彼女がカバーした楽曲が多数収録されています。

1. 青い珊瑚礁
2. ジェットコースター・ロマンス
3. ダンシング・シスター
4. セロリ
5. Hello, My Friend
6. Point Of No Return
7. 青い車
8. サマーヌード
9. 恋とマシンガン
10. 夏の終わりのハーモニー
11. BEATS(reggae version)

SOFFetのYoYoがプロデュースを請け負った爽やかこの上ない松田聖子のラテンカバー①『青い珊瑚礁』、同じくYoYoと藤本和則の共同プロデュースによるアコギがアクセントのブラジリアン・アレンジで送るKinKi Kidsのカバー②『ジェットコースター・ロマンス』、サーフ・ミュージックへのアプローチを図ったThe Nolansの超有名曲③『ダンシング・シスター』、ボッサの心地いいリズミックなビートが沁みる落ち着いた情緒のSMAPカバー④『セロリ』、ユーミンの不朽の名曲をペーソスを十分含んだ歌声で滑らかに歌い上げるアコースティックナンバー⑤『Hallo,My Friend』、マラカスの音色を纏った南国サウンドが聴き手に癒しを届けるスピッツの夏うたカバー⑦『青い車』、フリッパーズ・ギターの「シャーバダバダバー」というキャッチーなフレーズを放つヒット曲を彼女なりのエキゾチック・アプローチでポップに仕立てた⑨『恋とマシンガン』、井上陽水と安全地帯によるJ-POPシーンに燦然と輝くサマークラシックをホーンを用いたムーディーなアレンジのもと大らかに歌う⑩『夏の終わりのハーモニー』、そしてbirdの夏うた「BEATS」が、レゲエクルーHome GrownのTancoをサウンドプロデューサーに迎えリッチで緩いラガ調に生まれ変わった初回盤ボートラ⑪『BEATS(reggae version)』などなど、

birdのナチュラルな歌唱が映える、極上アレンジが最たる魅力である1枚です。
原曲の持ち味を決して崩すことなく、瑞々しく洗練された世界観がブレンドされた楽曲ばかりなので、カバーアルバムとはいえ、聴き応えは十分にあると思います。特に①②⑦⑧あたりの楽曲は独特の疾走感が炸裂しており、聴いてるとビュンビュン風を感じることが出来る、はずです!w
夏のさまざまなシーンを彩ってくれること間違いなしΣ(*/∀`*)ペチッ

★★★★★★★★☆☆
レコード会社ページ(全曲試聴可能です)⇒http://www.universal-music.co.jp/bird/
関連記事

melody. 『Sincerely』

2008年08月12日 21:04

Sincerely

10月にデビュー5周年の軌跡を辿るベスト盤を発売する事が発表された女性シンガー・melody.の1stアルバム『Sincerely』(04.01.21)。デビューからの3枚のシングルを収録した全14曲です。彼女のアルバムは4th以外制覇してますが(4thは今のところスルー中w)、今作ではR&Bのテイストを特にふんだんに盛り込んでおり、Japanese R&Bの見地からでも十分に評価できる作品だと思ってます。

1. All Night Long
2. Dreamin' Away(English Version)
3. Angel Angel Angel
4. Crystal Love
5. Don't Let Go
6. flower bed
7. Simple As That
8. Just Be A Man
9. Over The Rainbow
10. Soon You'll Be Alone
11. Sincerely
12. You Want This -24 seven-
13. Precious Baby
14. Once Again

Christina AguileraやFergieらの作品で手腕を振るうRob Boldtプロデュースによる、ロートーンで展開するVerseにシビれる勇ましいミディアムダンス・チューン①『All Night Long』、発売当時大掛かりなプロモーションが決行された鮮烈デビュー曲の英語詞Ver.②『Dreamin'Away』、心にナチュラルなぬくもりを宿してくれる幻想的ミディアム③『Angel Angel Angel』、アルペンのCMソングに起用され彼女の知名度を押し上げる切欠になった快活トラックで送る冬のアップ・ナンバー④『Crystal Love』、数々のJ-R&B作品を手がけてきたAKIRA作のすっきりとした興趣のグルーヴが気持ちよすぎる躍動チューン⑥『flower bed』、雨上がりをテーマにして制作されたという個人的にも大好きなキャッチー・ミッドダンサー⑦『Simple As That』、Rob Boldtが当初ブリちゃんことBritney Spearsに提供する予定だったというモロ「Oops!...I Did It Again」路線の曰くつき鈍重ポップ⑧『Just Be A Man』、今やさまざまなアーティストにカバーされ愛され続けている「オズの魔法使い」内の名曲のハウス調カバー⑨『Over The Rainbow』、USで活躍するエレクトロ系DJ・Peter"Peas"McEvilleyが関与したmelody.の気張った歌唱が窺える貴重なエモーショナル・アッパー⑩『Soon You'll Be Alone』、自分を支えてくれた人たちへの感謝と敬意を切々と歌い上げる気高きアルバムタイトルチューン⑪『Sincerely』、ビートが虫のごとく敏捷にトラック中を這う全英語詞のクールなミッド⑫『You Want This』、そして9.11テロにインスパイアされて作られたというたおやかバラード⑭『Once Again』などなど、

多彩な制作陣を迎えて織り上げられた、全編を通して安定感のある1枚になってます。
特にRob Boldt制作の①②⑫なんかは、先鋭的なR&B/POPSを見事に表現し抜いてて、素晴らしいと思います。バラードの⑪や⑭も正統的なサウンドアプローチながら、決して侮れない仕上がりだと思うし。そして極めつけは神々しいシングル曲⑦!たまらんっすね、melody.の麗しいボーカル捌き!Σ(*/∀`*)
2ndや3rdも秀作ですが、R&Bという技巧派ジャンルに果敢に挑んだこのアルバムこそ、彼女の顕在的な才能・魅力を思う存分味わえる1枚だと思います。

さて、冒頭でも触れたベストアルバムのニュースですが、発売日は10月8日予定で、タイトルは「The Best of melody.~Timeline~」とのこと。これまでのシングル曲がコンプリートされるほか、カップリング曲もちょこちょこ収録され、さらにはm-floとの神コラボ「miss you」もボートラで収録されるようです。とりあえず収録予定曲の中に「Believe me」があってホッとしたのは俺だけじゃないはず!m9(*`∀´*)w

★★★★★★★★☆☆
Official⇒http://www.mel-mode.com/

SATOMI' 『Diamondlily』

2008年08月11日 23:58

Diamondlily

日本に先行してUKでデビューを果たしているフィメール・シンガーSATOMI'の日本での1stフルアルバム『Diamondlily』(07.02.07)。FMヒットを記録した「Candy Magic」ほか日本デビュー以来にリリースした3枚のシングルを収録した全21曲収録です。Skitを随所に挿していたりと、US作品によく見受けられるコンセプチュアルな仕上がりが特徴です。

1.Diamondlily's Intro 2.King'n'Queen 3.Live your dream 4.Diamondlily's story one(Interlude) 5.Candy magic 6.Orange canvas~秋の空のしたで~ 7.Diamondlily's story two(Interlude) 8.No.1 9.Crazy(feat.Donnis) 10.Diamondlily's story three(Interlude) 11.Black coffee 12.Umbrella 13.Time 14.It's over 15.Fairy's stick 16.Diamondlily's story four(Interlude) 17.Long Distance 18.Diamondlily's story five(Interlude) 19.Yesterday(UK mix) 20.Crystal drops 21.Dear mama

いきり立ったホーンガンガンの挑発的なフロア・チューン②『King'n'Queen』、心地よいスムースさと勇壮な雰囲気が融合した彼女なりの激励ソング③『Live your dream』、甘酸っぱい旋律が弾けるポップなサマーアンセム⑤『Candy Magic』、歌手としても活動する坂詰美紗子がコンポーザーとして珠玉のメロディを提供している⑤同様可愛らしさ満載のミディアム⑥『Orange Canvas』、鋭い切れ味のラップも披露するゴリゴリHIP HOP⑧『No.1』、東京にも拠点を置くUS出身ラッパー・Donnisを迎え女のプライドを誇示する⑨『Crazy』、インパクトのあるネタ使いに濃密なブラック・グルーヴを感じる⑪『Black Coffee』、曲中から滲み出る虚無感を誤魔化すように煌びやかなサウンドが覆うシックなミディアム⑬『Time』、2000年代のJ-R&Bブームの際に横行したオーソドックスなチキチキサウンドで展開するエモーショナル・ダンサー⑰『Long Distance』、哀愁漂うウィスパーボーカルでとことん魅了する日本でのデビューバラッド⑲『Yesterday』、そして母を「永遠の宝石」と讃えるしなやかなミディアムスロー『Dear mama』などなど、

R&Bを主軸に、HIP HOPやPOPSまでを独自のキャパで柔軟に消化した、なかなかのクオリティを誇る楽曲が軒を連ねる1枚です。ただやはり全21曲、内6曲をインタールードが占めた巨編構成は、さすがに中だるみがかなりありますねぇ。どうも散漫としてて、内容に身が入らないというか。カップリング曲とか省いてもいいから、もうちょっとコンパクトに出来んかったんかなぁ。続く2nd「Angelite」も全18曲というボリュームですが、こちらは妙にスタイリッシュに纏められてて好印象なんですよw 楽曲は作りこまれたものが多いだけに、なんともいえない口惜しさが残る作品です。

10月29日には3rdフルアルバムが到着予定。これまでの配信楽曲に新曲を加えた半ばベスト盤のような仕上がりになるとのことですが、果たしてどうなることやら・・・w とりあえず、俺の大好きな「Fly magic boy」は入るよな?(・∀・)ニヤニヤ

★★★★★★☆☆☆☆
Official⇒http://www.satton.jp/

関連記事

平井堅 『Life is...』

2008年08月10日 18:19

LIFE is ・・・

日本を代表するポップ・シンガー平井堅の通算5枚目のオリジナルアルバム『Life is...』(03.01.22)。
自身初のシングル初登場1位を記録した『大きな古時計』を含む全12曲収録です。個人的には平井堅の作品の中で、名作と謳われている3rdの「THE CHANGING SAME」よりも大好きな1枚です。

1. Strawberry Sex
2. REVOLVER
3. ex-girlfriend
4. Ring
5. Come Back
6. somebody's girl
7. I'm so drunk
8. Missin' you ~It will break my heart~
9. 世界で一番君が好き?
10. メモリーズ
11. LIFE is...
12. 大きな古時計

ファンク調の軽快なリズムに乗り「ストロベーリーセェェェックス!」と爽やかにシャウトしてみせるキャッチーなアッパーチューン①『Strawberry Sex』、いかにも妖しいビートを敷き詰めたT.KuraとSean Garrett関与の贅沢なエロ要員R&B②『REVOLVER』、元カノを今でも想うリリックが秀逸すぎる村山晋一郎が作・編曲を手がけたスムージーミッド③『ex-girlfriend』、初登場1位を記録し2002年のウィンターアンセムに君臨したストリングスの音色がただただ麗しい名バラード④『Ring』、全編を通してファルセットで歌い上げるという彼ならではの試みが当時話題になった②同様T.Kura関与の艶やかミディアム⑤『Come Back』、グルーヴ満点の変態トラックに彼の歌声が難なくフィットしているAKIRAプロデュースの⑦『I'm so drunk』、世界的著名Pro.であるBabyfaceとのコラボが実現したアコースティックな魅力も十分のハートウォーミング・バラッド⑧『Missin' you』、恋人の事が大好きな少し抜けた男が主人公のコミカルなリリックを洒落たシャッフルビートが飾り立てる、彼にしてはえらく斬新アプローチだったジャズナンバー⑨『世界で一番君が好き?』、後にアレンジを改めシングルカットされた生と死に真っ向から対峙したシンプルで、でも確かに躍動するスロー⑪『LIFE is...』、そして誰もが知るポピュラーソングをスタンダードにカバーし大ヒットした⑫『大きな古時計』などなど、

ファンクやR&B、はたまたジャズやオーソドックスなポップスまで、実にバラエティに富んだ楽曲が軒を連ねる、彼の音楽に対する強い「意欲」を大いに汲み取れる1枚です。このジャンルレスな構成には未だに賛否両論あるようですが、俺にしたらこの節操ないぐらいのごちゃまぜっぷりが最高にイカしてるんですよねw
特に前半の黒々しい流れとか、クライマックスに向けての落ち着いた路線とか、ここまでいちアーティストのさまざまな側面やねらいが窺えるアルバムってのもそうないと思います。間違いナイ名盤。

★★★★★★★★★★
Official⇒http://www.pinups.co.jp/hirai/

関連記事

最近ダウンロードした配信曲紹介(TSUYOSHI、宏実 etc...)

2008年08月09日 18:57

今日は最近iTunes Music Storeで購入、ダウンロードした楽曲の中から、いくつかオススメをご紹介したいと思います。ちなみに俺、一時期iTMSでかなりの買い物をしてたんですが、あっさりMusic Cardの残金が底をついてしまったので、それから購入に対してはだいぶ慎重派になりまして。 手軽ってのは、時としてつくづく恐ろしいもんやなぁと思いますねw

◆TSUYOSHI 『Ooooh』
まずは今週配信開始のメールシンガー・TSUYOSHIの新曲から。
STY×BACH LOGICの鉄板コンビ制作によるSweetなミッドナンバーで、メロディー、トラック、ボーカルといったこの楽曲に注ぎ込まれているすべての要素が”R&B”をごく自然に奏でるクオリティ抜群の1曲です。先月のLIVE「OSAKA→WORLD」で披露されてから配信を今か今かと待ちわびていた訳ですが、こうしていざ楽曲を手に入れてジックリ聴いてみたら尚更いいんですよねww TSUYOSHI骨太なボーカルは、やっぱりR&Bでこそ本領を発揮するんだと痛感しました。来月3日には次の配信曲「For Real」が、そして10月4日にはミニアルバム「For Real」がCDでリリースされます!これは期待!
Official⇒http://tsuyoshi-music.com/


◆宏実 『VANILLA』
続いて先日解禁された宏美・・・ではなく宏実の新曲。
淡いシンセがガンガン飛び交うキャッチーなミッド・アッパーで、プロデューサーは彼女の作品をこれまでに何度も手がけるT-SK氏。Hookでの「バニラー!バニラー!」のフレーズが息んでる割に清清しくていいんですよねぇ~これが!持ち味のひとつであるフェイクにも一段と磨きがかかってて素敵っす♪ こういう現行シーンの流れを手堅く汲んだ楽曲も嵌っちゃうんですねぇ~ほんま色々と柔軟やなぁと感心。
Official Blog⇒http://ameblo.jp/hiromisrainbow/
◆ミニアルバム『True Colors』レビュー


◆Revival Stance 『STEP TO THE NEW WORLD feat.宏実』
続いてYOSHI、key.i.mの1Singer1MCからなるユニット・Revival Stanceの最新アルバムからのリード曲。上でも紹介した宏実をフィーチャーした、前向きなリリックが特徴の爽やかポップナンバーになってます。そのタイトルからはじめ「SOULHEADのカバー?」かと思ったのは内緒w これは配信より先にPVを見て好きになった1曲で、内容自体は現在量産され続けているごくごく凡々としたHIP POPなんですが、その中にあの宏実がいる!ってだけで随分と魅力的に映っちゃいましてw そして何より「宏実 feat.Revival Stance」と呼んでもいいぐらい宏実っちが二人を食っちゃってる皮肉な結果が俺の中での決め手になったんかもw
Official⇒http://www.revival-stance.com/



◆洸平 『Summer Breeze』
ラストはニューカマー・洸平の新曲。夏の甘酸っぱい恋愛を描いたピュアなポップナンバーになっています。彼は現在21歳(俺と変わらんやん!w)。本職はシンガーながら、画家としての才能もあり、絵を描きながら歌を歌うという唯一無二のスタイルで今後の音楽シーンを盛り上げようとしている重要人物の1人でございます。彼の場合もPVを観て惹かれまして、ボーカルは割とオーソドックスな歌唱法ながら、その屈託のなさが初々しくていいなぁ~と。今作は配信3ヶ月連続リリースの2曲目曲で、既にプレデビュー曲の「止まない雨」が配信限定でリリースされています。こちらは「Summer Breeze」をそのままテンポダウンさせたようなミディアムナンバーなんですが、「Summer・・・」に比べるとちょい味気ないかもw まぁとにもかくにも今後に期待!
Official⇒http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A021777.html





ほかにも坂詰美紗子の9月発売の新曲「オンナゴコロ」も先行配信されてましたが、CDリリース待ちってことで、あえてスルーしましたw 配信は、洸平のようにプレデビューの場として使いリスナーの反応を窺ったり、アルバムに先駆けるパイロットシングルをCDの代わりにリリースしたりなど、アーティストによってその用途はさまざまなようですが、俺はこうして配信リリースが世間一般に浸透した今だからこそ、断固としてCD派なわけで。
関連記事

今週のNew Release&PV:2008年8月第1週

2008年08月08日 21:40

◆New Release◆

真夏のMemory...feat.Foxxi misQ◆Clench&Blistah 『真夏のMemory... feat.Foxxi misQ』
まずは2ピースHIP HOPユニット・Clench&Blistahのニューシングル。Foxxi misQを客演に向かえ、夏らしい夢心地なミディアム・トラックに仕上げています。相変わらずClenchの鋭いフロウとにはヤラれますねぇ。Foxxiの3人のコーラスも、ソフトさにウェートを置いてて素敵♪ ARTIMAGEは彼らをもっとおしなさい!w
カップリングの『Tip of the game』は、ゴリゴリのフロアバンガー。
Officialhttp://www.artimage.co.jp/artist/clbl/clbl.html
PVhttp://jp.youtube.com/watch?v=JguQ1Zo2fYs


ヒノマルパワー ~君の力~◆MUNEHIRO 『ヒノマルパワー~君の力~』
続いて鈴木紗理奈のアーティスト号であるレゲエシンガー・MUNEHIROのニューシングル。錆付いた日本の誇りを奮い立たせる快活アッパーチューンで、爽やかでキャッチーなトラックと、ことさらシリアスに訴えかけるリリックのコントラストが素晴らしい1曲です。これまでいくつか彼女の作品は聴いてきてるんですが、個人的に「あと一歩!」っていう印象のものが多かったんですよね。でも今回はドツボですw 何よりどキャッチーなところと、エフェクトかけまくってもはや別次元のボーカルが寧ろ最高っていうw レゲエのテイストも今作はあっさり仕立てなので、「レゲエ無理!」っていう人にも聴きやすいんちゃうかなぁ思います。カップリングの『Crazy Queen!!』も最高潮に盛り上がれるアゲアゲチューン。倖田來未が唄っててもおかしくなさそうですw
Officialhttp://www.munehiro.info/index.html
PVhttp://jp.youtube.com/watch?v=Z6s87dS5O6A&feature=related

Wipe Out/太陽にほえろのテーマ(初回生産限定盤)(DVD付)◆Hi-Prix 『Wipe Out/太陽にほえろのテーマ~うちらいい感じ~』
ラストは先週7月30日リリースなんですが、よくも悪くも気になってしまったのでご紹介。Sony Music Records主催の女子高生オーディションで合格したMIKIとHINAの2人組ユニット・Hi-Prixのデビューシングルで、有名曲をサンプリングした2曲を両A面に据えております。この内の2曲目「太陽にほえろのテーマ」のほうが現在有線でアホみたいに流れてましてw 誰しもが知る「太陽のほえろのテーマ」を大胆に、つーかまんまサンプリング使用した楽曲なんですが、これって許されていいの?ってほどド下手なんですよね、二人ともw 「HIP HOPってイマイチわかんないけど、こんな感じでいいよねーwww」と今にも聞こえてきそうなほど素人オーラビンビンのフロウで、初めて聴いたときすんげぇ失笑しちゃいましたw Sonyもよくもこんな「逸材」を見つけて合格させてCDまで作ってあげたわw その終始アンニュイにこなすフロウに、同じくSony所属の脱力系ラップユニット・HALCALIを思い出しました。なのでHALCALIがイケる人にはイケそうですw 俺は・・・(´゚ω゚):;*.':;ブッ
Officialhttp://hi-prix.com/

『Wipe Out』


『太陽にほえろのテーマ~うちらいい感じ~』


PVは追記にて!今週は豊作でございます。
スルーしようと思ってたRSPのアルバムを、リード曲聴いて買おうかなーと思ったのは内緒w
[ 続きを読む ]
関連記事

倉木麻衣 『Perfect Crime』

2008年08月07日 21:29

Perfect Crime

特に2000年代初頭に爆発的な人気を誇ったBeingの誇るDIVA・倉木麻衣の2ndアルバム『Perfect Crime』(01.07.04)。大ヒットアルバム『Delicious way』の後にリリースされたシングル楽曲を収録した全13曲収録です。

1. PERFECT CRIME 2. Start in my life 3. Reach for the sky 4. Brand New Day 5. Stand Up 
6. Come on!Come on! 7. always 8. What are you waiting for 9. think about 10. 冷たい海 
11. Reach for the sky(GOMI REMIX~Radio Edit~) 12. いつかは あの空に 
13. The ROSE~melody in the sky~

「完全犯罪」と銘打たれ後にシングルカットもされた、人の心の闇を切り取ったシリアスなOPチューン①『PERFECT CRIME』、NHKの朝ドラ「オードリー」主題歌になった悠然とした趣を誇るミディアムスロー③『Reach for the sky』、doaのメンバーでもある徳永暁人と大野愛果のコンビで送る清清しいギターポップ④『Brand New Day』、「爽健美茶」CMソングに起用されスマッシュヒットを記録した80'sの空気を目いっぱい放つアメリカナイズ・アッパー⑤『Stand Up』、Verseでのウィスパー・ライミングが気持ちよすぎるスムース・ポップ⑥『Come on! Come on!』、彼女なりの解釈で聴き手をチア・アップする涼しげミディアム⑦『always』、悲嘆に暮れるその内容に聴き手の心も翳るJ-R&Bの権威・YOKO Black. Stoneが手がけたチキチキ系R&B⑧『What are you waiting for』、同じく石黒洋子さん関与の、倉木発R&B楽曲の中でもピカイチのクオリティを誇るペーソス十分のミッド⑨『think about』、「少年犯罪」について思うところを書き下ろしたリリックに、そして光さえ届かない深海を彷彿させるダークなトラックにひたすら胸が痛む社会派ソング⑩『冷たい海』、未だにこの位置に収録された意図が掴めないDJ GOMIによる③のRemix⑪『Reach for the sky(GOMI REMIX~Radio Edit~)』、そして繊細な歌声でボーカリストとしての存在感を見せ付ける短編ピアノバラッド⑬『The ROSE~melody in the sky~』などなど、

ポップスというフィルターを通し、R&Bをスタンダードにこなし支持を得た1stに続き、大衆性に長けた楽曲を柔軟な歌唱で活かしヒットに繋げた、日本のR&Bの規範とも言うべき作品です。ここから段々とより純然たるポップス・シンガーへとシフトチェンジする彼女ですが、俺としてはもうちょっとこの路線で頑張ってほしかったなぁ。
これからのJ-R&Bを牽引してくれるかもしれない貴重な存在だっただけに、ねw

★★★★★★★★★☆

Official⇒mai-kuraki.com/

関連記事

Crystal Kay 『Color Change!』

2008年08月06日 21:05

Color Change!(初回生産限定盤)(DVD付)

今秋大学を卒業するシンガー・Crystal Kayのニューアルバム『Color Change!』(08.08.06)。
先月、先々月にリリースされた2枚のパイロットシングルを含む全12曲です。今作の注目ポイントはやはりなんといっても、世界的なプロデューサーJam&Lewisとの再タッグと、スウェーデンのプロデューサーチームBloodshy&Avantとの初顔合わせ楽曲が収録されているという点!発売前からクリちゃんとの作品を想像しては、生唾飲みまくってましたw




[ 続きを読む ]
関連記事

May J. 『ALL MY GIRLS』

2008年08月05日 21:32

ALL MY GIRLS

現在20歳の新世代R&Bシンガー・May J.のデビューミニアルバム『ALL MY GIRLS』(06.07.12)。
作家・プロデューサー陣にICEDOWN、Nao'ymt、今井了介、UTA、藤本和則ら一流の面子が集結した、ミニアルバムながら実に贅沢な1枚です。ちなみにこのアルバムは、以前別のブログで既にレビュー済みなんですが、それから2年経ってるので、また新しい感覚でレビュー出来るんじゃないかなぁと思い、この度レビューに踏み切りました。

1. MY GIRLS
PVも制作されたリード楽曲。Cheryl Lynnの有名ダンス・クラシック「Got To Be Real」をサンプリングした事でも話題になりました。ICEDOWN作の抜かりない清涼ポップ・トラックに魅了される燦々アッパーチューンです。このPVでMay J.に出会い、「なんてスゴい子が出てきたんや・・・」と驚嘆したのも、記憶に新しいですw

2. MILLION WAYZ
将来のために重要な決断を下そうとしている男女の苦渋のジレンマを描いた、シリアスなダンサー。
May J.自ら書き下ろした女心剥き出しのリリックはもとい、今や大活躍のNao'ymtによる切迫感のあるサウンド・プロダクションが秀逸すぎます。最近では安室ちゃんの「Do Me More」や三浦大知の「Inside Your Head」など、Nao氏はこの手の妖しい楽曲作らせたらホンマ手腕振るわせまくりですw

3. Baby Close Your Eyes
スパニッシュギターの音色が楽曲の世界観を決定付けている、ことごとくメランコリックなダンスホール風ナンバー。プロデュースはCHEMISTRYの「PIECES OF A DREAM」で一躍その名を馳せた藤本和則氏。正直藤本氏作品はアルバム楽曲で映える事が多いと思ってて、実際この曲も、アルバム中でその艶っぽい存在感を強く見せ付けております。

4. Good Tymez
今井了介とUTAのTiny Voice Productionsコンビが送る、クラシカルな趣をビンビン放つキラキラフロア・ナンバー。メロウな音使いと渋いビートの取り合わせが(*゚∀゚)ィィ!!感じ。

5. DESTINATION
Amerieの「1 Thing」を彷彿させる南米臭いリズムループと、野心的なリリックにテンションが上がる前のめり系ミッド・アッパー。シャウトやフェイクも、アルバム中最も力が入ってる印象です。

6. Thanx
タイトルどおり感謝の思いを音楽というフィルターを通して真摯に伝えるしっとりミディアム。
これまでの5曲とは一線を画す柔らかな筆致のリリックに元気をもらいます。プロデューサーは、AIの「Story」などで知られる2 SOUL。

7. Baby Eyes(MA$AMATIXXX Dancehall Mix)feat.KEN-U
後にPVも制作された③のコテコテダンスホールMix。客演には「ド~コ~ドコ~」でお馴染みのレゲエシンガー・KEN-Uを迎え、合間合間で暑苦しいフロウを披露していますw 
でもこのMixは正直あんま好きになれないんですよねぇ。原曲Ver.がお気に入りな所為やと思うけど、ここまでガッツリラガ調にイメチェンしなくても・・・って当時から思ってましたw まぁおかげでPVが観れてよかったけど♪Σ(*/∀`*)ペチッ


以上全7曲。May J.のまだあどけない魅力と、錚々たるメンツによるプロデュース・マジックが巻き起こす、縦横無尽なコラボレーションアルバムです。今のメインストリームのR&Bが好きな方垂涎の1枚になってると思うので、未チェックの方は是非チェックを!

★★★★★★★★☆☆

『MY GIRLS』


『Baby Eyes(MA$AMATIXXX Dancehall Mix)feat.KEN-U』

関連記事

特集 『Summer Anthem 2008』 Vol.2

2008年08月05日 01:23

さてさて今回は、先日Vol.1をご紹介した特集「Summer Anthem」の第2弾をお送りします。Vol.2では、ミッド~スローテンポの楽曲を中心に全14曲をご紹介。それではどぞー。

*
***************************************************************************************
Summer Tribe◆Dragon Ash 『Summer Tribe』(00.07.12)
日本のレペゼンミクスチャーバンド・Dragon Ashの2000年発のナンバー。ドリーミーなサンプリングが活きるトラックで、バカンスに浮き足立つ夏を見事に盛り立てる極上フロアバンガーです。当時の彼らは、出す曲出す曲がヒットを飛ばし乗りに乗っていたわけですが、この曲ではそのパフォーマンスぶりが、かつて「Grateful Days」で競演したZEEBRAのそれと酷似していると、結構な批判が相次いでたんですよね。実際憤慨したジブさんが、2002年にキングギドラが復活した際に、「公開処刑」という楽曲でKjを猛烈にdisっています。この話はあまりに有名で、今でも音楽ファンの間では語り草になっているようですが、個人的にはそこまでムキにならなくてもいいような気もするw まぁ確かにこの曲のKjのフロウは、ジブさんソックリなんですけどね・・・。
*
***************************************************************************************
Close to You◆Tyler 『Close to you』(00.09.6)
ダンサーとしてのキャリアもあるR&Bシンガー・Tylerの4thシングル。「真夜中も夏も二人だった」と揺るがない愛を艶っぽいボーカルで歌うミディアム・ダンサーで、厳密には夏のことを歌った曲ではないのですが、涼しげなメロディーと落ち着いたビートラインは残暑の時期にピッタリだと思ったので、ご紹介しました。彼女は1999年~2000年代初頭までのJ-R&B最盛期に、斬新なアプローチでシーンを盛り上げた内の一人なんですが、現在はまったくの「今何処?」状態でw 誰か彼女の今を知っている方いましたら、情報求む!
****************************************************************************************
BABY GIRL◆ZEEBRA 『BABY GIRL』(01.08.08)
日本のHIP HOPシーンのオーソリティーに君臨するZEEBRAの2001年のサマーチューン。HIP HOP/R&Bには欠かせないテーマとなっているビッチとの情事ネタを、彼らしいユーモアを織り交ぜて綴っています。ボトムの軽いチル・トラックも、下半身のだらしない男そのもののようで、なんか笑えますw
****************************************************************************************
潮騒◆Skoop On Somebody 『潮騒』(01.08.22)
現在も精力的に活動を続ける息の長いバンドであるSOSの2001年のスマッシュヒットチューン。「こんなに好きと言わせた癖に~」と失恋の痛みをハンパない情感を込めて歌うメランコリック・バラッドで、基本的に明るく大らかなものが多い彼らの楽曲の中では、特異なオーラを放っている1曲です。その後「Sha la la」「a tomorrow song」と立て続けにヒットを飛ばし、本格的に軌道に乗り始めた彼らですが、俺の中ではこの曲が、いつまで経っても不変のNo.1 SOS's Songです。
****************************************************************************************
Sunshine◆BENNIE K 『Sunshine』(01.10.31)
先日リリースされたベスト盤も大ヒットを収めた2人組ユニット・BENNIE Kの3thシングル。清涼を極めたコード進行と、程よいリズム感がたまらないグルーヴィーチューンで、プロデュースはあのTiny Voice,Production。大衆的な楽曲で世間を魅了し続ける現在の彼女らのスタンスからは想像もつかないほど、コアな魅力の詰まった1曲です。にしても当時の彼女らは、登場するジャケやPVを見る限り、ほんまイモっぽいわーw 今でこそ「キレイ」や「オシャレ」というイメージが定着していますが、この頃の彼女らはどう見てもブs(ry
****************************************************************************************
恋はオートマ FEAT.HI-D/DABO◆DABO 『恋はオートマ feat.HI-D』(02.08.28)
Mr.フダツキーことDABOの2002年のシングル。客演キング・HI-DがHookを担当した緩~いナンバーで、ボキャブラリー豊富な彼の紡いだリリックと、それらをテンポよく束ね上げる巧みなフロウは、何度聴いても絶品です。このシングルの発売直後にリリースされたアルバム『HITMANや、各方面からの評価も高い1st「PLATINUM TONGUE」など、彼のアルバムはどれも、自らの持ち味を崩すことなく、シーンに満遍なくアプローチを図った名盤ばかりなので、この曲を聴いて彼に興味を持った方は、ぜひチェックを!
****************************************************************************************
Rain◆EMYLI 『Rain』(03.06.25)
若干15歳でデビューし、その圧倒的な歌唱力で音楽ファンやシーンを唸らせた才女・EMYLIのデビューシングル。叶わぬ恋の行き場を自ら見出す繊細で、でも強く芯のある女の子の心情を綴ったこの曲を、当時わずか15歳の彼女が自由自在に声帯をコントロールして抑揚タップリに歌いこなしていく様は、ただただ圧巻でございます。「雨」というキーワードを全体を通して効果的に用いているのにもこれまたグッときちゃうんですよね。ブログ活動を始めて以来、何度か彼女を紹介させてもらってますが、いくつ年月を重ねても、やっぱりいいものはいい!名曲です。
****************************************************************************************
セミダブルの無人島2004◆B-FRESH 『セミダブルの無人島2004~夏の恋人達へ~ feat.LITTLE,aile』(04.07.22)
BELL、DJ BEAT、CAKE-K、そしてCRAZY-AからなるHIP HOPグループ・B-FRESHの、1998年にリリースしたシングル曲のリメイク作品。リメイクではKICK THE CAN CREWのおチビMC・LITTLEと、2002年デビューのフィメールR&Bシンガー・aile(エル)をフィーチャーし、優雅な夏を演出してくれるゴージャスこの上ないコラボレーション作品に仕上げています。Hookでの「セミダーブダーブダブの無人島~♪」というキャッチーなフレーズや、3者3様の肩肘張らないパフォーマンスっぷりなど、聴きどころ盛りだくさんの1曲です。夏のさまざまな場面、特にバカンスには、持って行って決して損はないはずです!
****************************************************************************************
Summer time cruisin' (DVD付)◆COLOR 『Summer time cruisin'』(05.08.24)
EXILEから派生したR&Bコーラスグループ・COLORの2005年のサマーアンセム。当時はまだATSUSHIがメインボーカルを執ってました。今をときめくプロデューサー・STYの手がけた、琴線にヒットを連発させるキャッチーなメロディーラインが冴え渡るキラキラミッド・チューンになっており、今尚R&Bファンのみならず、たくさんの人に支持され続けています。「夏ウタといえば?」と訊かれたら、真っ先にこの曲が浮かぶってぐらい大好きな曲です。今のCOLORも好きやけど、なんやかんやでATSUSHI在籍時代が神がかってますわぁ。
****************************************************************************************
Naked◆SOULHEAD 『One More Time』(06.03.08)
Vol.1に続いてご紹介のソウルシスターズ・SOULHEADの、3rdアルバム『Naked』に収録されていたナンバー。友情と恋愛の狭間で揺らぐ女性を描写した夏らしい粋なナンバーで、切なさと明朗さが同居するリズミック・トラックに乗せ、相変わらずの息の合った掛け合いをスムーズに聴かされると、本当に暑さなんか一瞬で吹っ飛んじゃいます。原曲も素敵ですが、Remixアルバム「CRYSTALLIZED」に収録されているOCTOPUSSYのRemixも最高に気持ちがよくて、オススメです。
****************************************************************************************
◆Nao'ymt wit' まりか 『Lil' Goldfish』(06.07.26)
大好評を博したNao'ymtと歌い手とのコラボ企画「Nao'ymt wit'」の1st Season初期に封切られた、素人シンガーまりかとの競演曲。古き良き和情緒が広がるリリックや、ひぐらしの鳴き声をサンプリングした涼しげなトラックなど、Nao氏が用意した孤高ともいえる世界観や、タイトルのとおり、まるで金魚のようにその中を悠々と泳ぐまりかの厳かな歌唱は、楽曲という次元を超えてひとつの芸術作品の域に達してます。神々しすぎる!森の中で避暑しながら聴きたい癒しの極致、ここにあり!
****************************************************************************************
Candy magic◆SATOMI' 『Candy Magic』(06.08.02)
UKデビューも果たしているシンガー・SATOMI'の日本での2ndシングル。キュートな”キャンディー”ボイスにハートを撃ち抜かれてしまう事請負の甘酸っぱいポップチューンで、当時FM局が総力をあげてヘビロテしてたので、よく耳にする機会がありました。この曲の何がいいって、ベタベタなラブソングなんやけど、しつこさがほとんどないってとこ。こういう屈託の全くない王道ソングも大好物なので、一回聴いて即CD買いましたw
****************************************************************************************
SUMMER PARADISE~Risin’to tha sun~ feat.青山テルマ◆DS455 『SUMMER PARADISE ~Risin' To Tha Sun~ feat.青山テルマ』(07.06.06)
ジャパニーズ・ウェッサイといえばコヤツら、DS455の昨年のシングル。
今や人気が鰻上りの青山テルマを客演に迎え、「夏だから楽しもうゼ!」と聴き手にけしかけるライト層狙いのミッド・チューンになってます。実際「海に行こう!」「パーティーしよう!」「ドライブ行こう!」など、聴いてると自然と感覚が能動的になっちゃいます。不思議なもんですw 爽やかなグルーヴ立ち込めるトラックも、無論夏仕立てで文句なしのクオリティ。先日レビューしたDJ PMXの1stをはじめ、彼ら関連の作品(てかウェッサイ)は夏にうってつけのものが多いので、この夏は車に1枚、いかがですか?
****************************************************************************************
何度も(初回限定盤)(DVD付)◆青山テルマ 『何度も』(08.07.09)
ラストは上のDS455にも関与した青山テルマの最新シングル。
いつかの恋が忘れられずに、懐古しながらやりきれなくなる・・・という女性に有り勝ちなシチュエーションをこれでもかと手堅く描写したミディアムナンバー。爽やかなメロとのコントラストが切なさをより増幅させ、聴き手の感情移入がしやすい構成になってます。「そばにいるね」の大ヒットで味を占めたのか、無難すぎる仕上がりな気も否めませんが、まぁこれはこれでいいってことでw ちなみにこのシングルの3曲目「I☆You」は、MAKAIとの再コラボ作品で、ガチガチの乙女ハウス!たまりませぬ(・∀・)ニヤニヤ
****************************************************************************************

という事で、全2回にわたってご紹介してきました今回の特集ですが、記事書いてる間ずっと「やっぱ夏ウタ多いわぁwww」としみじみ感じてましたw 今回紹介した楽曲のほかにも膨大にある夏ウタですが、聴く人それぞれが、自分に見合った最高の夏ウタをパートナーに、今年の夏をブイブイ満喫出来ることを願っております♪

↓各曲試聴
>
関連記事

たまには戯言&お引越し記事のお知らせ

2008年08月03日 18:00

またテンプレ変えちゃいました~Σ(*/∀`*)ペチッ 
お前何度目?っていう突っ込みはなしにしてねw
ただ何でこんな変えんの?っていう質問には答えられます。

A.飽き性だから。

しかもこれまだ試行段階なので、まだまだ改造していくかも(・∀・)ニヤニヤ
今回のテンプレかなり好きです。シンプルイズベスト!シックで(*゚∀゚)ィィ!!

それはそうと、最近マジ暑い暑い!
外でたら常に「暑い」しか口にしてないからな・・・。

しかも俺の部屋のエアコン、熱にやられてか、日中ほとんど効かないんですよねぇ。
つけてんのに糞暑くて実質扇風機だけで暑さ凌いでる感じです。も
うやだこの部屋(:;´.(Θ).`;:)



そういえば最近日本のクラシック盤をあさることにハマってますw
SOUPっていう2人組ユニットは、当時のファンクの匂いを上手く具現化してて素敵♪
皆さんも、「これが(*゚∀゚)ィィ!!」っていうクラシック盤あったら教えてくださいねw もちろん洋邦問わずで!



さて、もう1つの話題なんですが、知ってる人もいるかもしれないですが、俺このブログをやる以前からブログやってまして、かれこれ3年半になります。で、その結構な期間のほとんどをレビューに捧げてきてたりするんですよねw それでこのブログの前に運営してた「音丼屋plus+」というブログがあるんですが、そこで書いた2007年発売のアルバムのレビューを中心にした記事を、いくつかこっちのブログにお引越し、というかこちらの記事として転載しまして。その理由としては、「これからはこのブログとブログコンセプトを軸にして記事を書いていくつもりやけど、去年の記事ならレビューの筆致や考え方もあまり今と変わりないだろうから、こっちで2回書く必要もないよなぁ~・・・ならいっそこっちに持ってきちゃえ!」という何ともけったいなものですw 大雑把な俺らしいわ┐(´ー`)┌ヤレヤレ まぁ去年の記事といっても結構懐かしいCDを扱ってたりするので、よかったらまた見てあげてくださいw

お引越ししたアルバム記事は以下のとおりです。俺今でこそ「日本モノしか聴かない」みたいな印象が強いのかもしれないですけど、思いっきり洋楽も聴きます(・∀・)ニヤニヤ

天上智喜 『Graceful 4』
Soulja 『Spirits』
SEAMO 『Round About』
HI-D 『fragrance』
AYUSE KOZUE 『”A♥K”』
JUJU 『Wonderful Life』
m.o.v.e 『10th Anniversary MEGA BEST』
後藤真希 『How to use SEXY』
リア・ディゾン 『Destiny Line』
Crystal Kay 『ALL YOURS』
SOFFet 『ココロフィルムノート』
BoA 『MADE IN TWENTY(20)』
SOUL'd OUT 『Single Collection』

Chris Brown 『Exclusive』
Keyschia Cole 『Just Like You』
Gwen Stefani 『The Sweet Escape』
Vanessa Hudgens 『V』
Brian Mcknight 『Ten』
Omarion 『21』



では最後に俺がハマってる動画をw チョウドイイ兄弟キャワェェ━(●´皿`人´皿`●)ニィッ━。o○



関連記事

COLOR 『BLACK~A night for you~』

2008年08月02日 18:28

BLACK~A night for you~(DVD付)

TAKA、KEISEI、YUICHIRO、RYOからなる4人組R&Bコーラスグループ・COLORのニューアルバム『BLACK~A night for you~』(08.07.30)。前作『BLUE~Tears from the sky~』から僅か半年ぶりという短いスパンで登場した通算3枚目、ATSUSHIがプロデューサーにまわってからは2枚目のアルバムになります。

1. mic check intro
2. Night for you
3. Midnight call
4. X-GIRL
5. BUDDY feat. J Soul Brothers
6. Call My Name
7. night interlude
8. Just a Little Bit
9. What about us Pt.2
10. S.S.D. feat. TO-C (Warp-generation)
11. ain't so easy
12. share wit' me
13. 24karats -type C- feat. DOBERMAN INC

4人の色気タップリのコーラスが絡み合うプロローグ②『Night for you』、離れていても揺らぐことない愛を”電話”をキーワードにコンテンポラリーに描出したSTY氏Pro.の先行シングル③『Midnight call』、元カノとの復縁を望む不甲斐ない男性をモチーフにしたスムース・ミディアム③『X-GIRL』、硬質ビートに乗せて「いつだって側にいるよ」と堅い友情を誓う新生J Soul Brothers客演曲④『BUDDY』、切なさを閉じ込めたメロディーラインとコーラスが秀逸すぎるシックなミッドナンバー⑧『Just a Little Bit』、2005年のシングル「Summer time cruisin'」のカップリングとして収録していた曲の続編で、YUICHIROのフェイクにも注目してほしいアゲアゲフロア・チューン⑨『What about us Pt.2』、tazz氏の手がけた極上のチルアウト・トラックが4人のコーラスワークを一層盛り立てるドライヴィン・チューン⑩『S.S.D.』、⑧同様後悔の念が楽曲いっぱいに飽和する爽やかながらやりきれないバラッド⑪『ain't so easy』、STY氏所属の事務所「Digz,inc」の若き新鋭・HIRO氏の手がけたリリック・トラックともに激甘すぎるドリーミー・ミッド⑫『share wit'me』、そしてEXILEやSoweluらのコラボ作を、COLORをメインに据え新たなVer.として立ち上げた⑬『24karats -type C-』などなど、

4人のR&Bグループとしての成長・進化がとくと窺える濃密な1枚です。
特にスローやミッドなどのBPMの緩いナンバーはどれも秀逸でございます。

彼らの脇を固めるトラックメーカーも⑧の宮地大輔、⑩のtazz、⑫のHIROら実にスキルフルで多彩なメンツですが、中でも①③④⑤⑦⑨⑪⑬(⑬のトラックはBach Logic製)と全13曲中半数以上の楽曲を請け負ったのが、現在までに目覚しい活躍を続けるエッセーメローゥ!ことSTY。これだけ彼色に染まった作品は、おそらくこれまでになかったと思います。ただ彼作の楽曲は割とクセの強いものが多いので、人によってはみんな同じ曲調に聞こえるかも。今作のように彼の曲がこぞって収録されているものなら尚のこと。まぁそれこそが彼の魅力なんですけどねw でもさすがに「24karats」のCOLOR Ver.は蛇足かなぁと。この曲をここまで引っ張る意図がイマイチつかめません。話題づくりかな(´・ω・`)ショボーン

★★★★★★★★★☆
Official⇒http://colorsoul.jp/p/index.html

『Just a Little Bit』(EXILEのMATSUが出演)


『ain't so easy』(EXILEのMAKIDAIが出演)
関連記事


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。