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今週のNew Release:2008年9月第4週

2008年09月29日 21:33

◆New Release◆

The Birthday~Ti Amo~(DVD付)◆EXILE 『Ti Amo~The Birthday~』
まずは予想どおりの爆発的なセールス推移を見せているEXILEのニューシングル。昨年のヒットシングル「Lovers Again」を手がけた松尾潔とJin Nakamuraが再集結した1曲目「Ti Amo」は、いかにも不倫を匂わせる歌詞が目を引く哀愁一直線のバラッドソング。スパニッシュギターの甘い音色がそのメランコリックなムードをうんと引き立たせており、PVと併せて鑑賞すれば尚メロウです(*´д`;) カップリングには、既発曲に新たに客演を迎えた曲数稼ぎにしか思えない「SUPER SHINE feat.VERBAL」「24karats feat.J Soul Brothers and DOBERMAN INC」を収録。そして歌い直しとして、デビュー曲である「Your eyes only~曖昧な僕の輪郭~」のニューバージョンを収録していますが、妙に辛気くさい仕上がりになってて微妙(;´∀`) まぁ何はともあれ、「BALLAD BEST」へ向けての、絶好のパイロットシングルになったのは間違いないようです。

Official⇒http://exile.jp/index.html

SAYONARAベイベー/恋シテル(初回生産限定盤)(DVD付)◆加藤ミリヤ 『SAYONARAベイベー/恋シテル』
お次は加藤ミリヤの20歳になって初のシングル。
Chris Brown「Forever」路線の四つ打ち切な系バラッド「SAYONARAベイベー」と、前々から情報にあったShaniceの「I Love Your Smile」ネタのキュートなラブソング「恋シテル」の両A面仕様になってます。まぁ両曲とも賛否が大きく分かれそうな内容ではありますが、サウンド・プロダクションに至ってはまずまず健闘してくれたように思います。ただ欲を言うなら、メロディーをもう少し練り上げてほしかったかな。特にVerseは両者とも使い古し感が強すぎるorz そしてもう1曲、カップリングとして切迫感あるダンスホールノリのR&B「PERFECT PITCH」を収録。彼女のシングルはカップリングまで余すことなく魅力が詰め込まれてるので好きです。

Official⇒http://www.miliyah.com/
PV(SAYONARAベイベー)⇒http://jp.youtube.com/watch?v=LmeEaWBO3ww
PV(恋シテル)⇒http://www.dailymotion.com/relevance/search/Kato%2Bmiliyah/video/x6ssra_kato-miliyah-koi-shiteru-sstv-xvid_music

elegy train◆SBK 『elegy train』
ラストはSBK(スケボーキング)ひさびさの新作。
最後の作品から数えると、実に5年ぶりのリリースになります。
坂本龍一教授の世紀末の大ヒットインスト曲「energy flow」をサンプリングして何かと話題になってますが、偏に「何で今更?」って感じではありますよねw まぁ内容自体は有名ネタを使ってながらなかなか凝ってて好きなんですけど、やっぱ話題性によって脚光を浴びもって復帰したかったってことなんかな(´・ω・`) カップリングの「what can i say」もウィスパーライムで展開する落ち着いたトラックなんですが、どうせならカップリングだけでも全盛期みたいにかっ飛ばしてほしかったと言ってみる(・∀・)


Official⇒http://www.bmgjapan.com/sbk_sp/
PV⇒http://jp.youtube.com/watch?v=gkccdb4p1ZQ


◆PV◆

◆清水翔太 『My Treasure』


◆松下優也 『foolish foolish』



◆上松秀実 『Dear My Friends』



◆天上智喜/CLIFF EDGE 『Here』


◆ZEEBRA 『Jackin' 4 Beats』



◆SEAMO 『Continue』


◆The New Classics 『星も飛ばされそうな』


◆faith 『I believe』


◆JUJU 『空』

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HI-D ほか 『LUIRE Presents Special Calling』

2008年09月26日 23:56

Special Calling

デビュー5周年を迎えたHI-Dの初のトータルプロデュースアルバム『LUIRE Presents Special Calling』(08.09.10)。ベストアルバム『Special List』と同日発売された今作は、各曲にシーンで活躍するフィメールシンガーを招いた、贅沢なデュエットアルバムに仕上がっています。

2009年3月25日リリースの新作『Special Calling~Exclusive Collection~』のレビューはコチラ

1. 太陽
2. SHAKE IT
3. Dream Girl Dream Boy
4. ブランコ
5. Magic Rouge
6. ペアリング ~chapter3~
7. MY MELODY
8. DO YA
9. 浮き草 ~Faded Dream~
10. 嫌いなもの

小室哲哉の前妻であるAsami、新鋭R&Bシンガー山口リサ、渋いフロウに定評があるMC・ANTY the 紅乃壱を客演に迎えたゴージャスなミッドダンサー①『太陽』、YA-KYIMのMIKUを迎えた軽快アッパー②『SHAKE IT』、夢へと向かって羽ばたく人へ静虚にメッセージを届けるANTY the 紅乃壱客演の③『Dream Girl Dream Boy』、今年大ブレイクした青山テルマを迎えた過去の恋愛を顧みるしんみりチューン④『ブランコ』、HI-D『Special List』に収録されていた新曲「ペアリング~chapter1&2~」の切なき続編⑥『ペアリング~chapter3~』、HI-Dとの親交も深いAsamiのほぼ独壇場で展開する瑞々しいフロアチューン⑦『MY MELODY』、ダンスホールユニット・BLOWN SUGARとHI-Dが扇動的に暑苦しい掛け合いを繰り広げる⑧『DO YA』、rhythm zoneきってのR&Bシンガー・ARIAをフィーチャーした浮気癖のある男性との別れを決意する女性が主人公の秀逸ミッド⑨『浮き草~Faded Dream~』、そして若手最有力株の宏実とHI-DによるEDを飾るに相応しい唯一のバラード楽曲⑩『嫌いなもの』などなど、

HI-Dによる、それぞれのアーティストの個性・カラーに見合った堅実なプロデュースぶりに、ひたすら頭の下がる壮観な1枚です。ゲスト・アーティストの顔ぶれも、AsamiやARIAら実力派ベテランから、宏実、青山テルマら新世代ボーカル、はたまたMIKU、ANTY the 紅乃壱ら柔軟なMCまで幅広くてニクい!w 仕事に妥協しない彼だからこそ、信頼も厚いんでしょうねぇ。

余談ですが、表ジャケや中ジャケには参加アーティスト中青山テルマのショットだけが存在しないんですが、多忙な仕事のせいかなーと勝手に思ってたりw

★★★★★★★★★★
Official⇒http://www.hi-d.jp/pc/index.html
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DJ Kenny One 『STANDARD PLATINUM MIX』

2008年09月23日 18:00



はい、調子に乗って2作目突入しちゃいましたw
俺、ケンイチことDJ Kenny OneのMIX第2弾「STANDARD PLATINUM MIX」をご紹介します。

今回は前作「J-POP NEW GATE MIX」同様、友達のリクエストを受けて制作しました。
そのリクエストというのが「ゴリゴリの和モノMIX作ってくれ」というものw
当初はキャッチーなものも織り交ぜようかと考えたんですが、どうせ作るなら・・・と、そういう大衆的思考は一切遮断して制作、結果「キャッチー?売れ線?何それ( ゚д゚)」というちょっぴり危ない仕上がりになりましたw

プレイリストを見てもらったら分かると思うんですが、今回は前MIXとは違いHIP HOPがメインになってます。RBもいくつか入れてるんですけど、あくまでも「ゴリゴリ感」を第一に押し通そうとした結果、全体的に陰を潜め気味っていう(△゚;;≡;゚△゚) とはいえ客演作品がかなり多いし、ラストのスパートは歌モノが牽引するので、一応見せ場は作ったつもり、です。実際それによって、後半は割とメジャー感出てて聴きやすいはず!w

年代は2003年以降のコンテンポラリー作品がほとんどですが、ORITOさんやLibroなどのクラシックもさりげなく挟んでます。ほんまはもっと入れたい曲あったんですけど、色々諸事情があって思ってた以上に年代と曲が偏っちゃいましたヽ(´Д`;)ノ 機会があれば、同じコンセプトで再度制作したいっす。

初っぱなを「公開処刑」でぶっ放すのには勇気がいりましたが、俺なりに頑張ったつもりなので、もしよかったら聴いてあげてください(´∀`)

追記にプレイリスト載っけてます。


あと、以前からUPしている「J-POP NEW GATE MIX」ですが、今週一杯で一度区切りをつけて公開を終了したいと思ってます。いくら趣味の範囲とはいえ、UPしてる以上色々問題が、ね(;´∀`)
またじきに気まぐれで再UPするかもです(・∀・) 
聴いてくださった方々、ありがとーございましたm(_ _)m


『J-POP NEW GATE MIX』の記事はコチラ。
http://groovinrb.blog32.fc2.com/blog-entry-143.html

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HI-D 『Special List』

2008年09月23日 06:17

Special List(初回限定盤)(DVD付)

客演でも活躍するR&Bシンガー・HI-Dのデビュー5周年記念ベストアルバム『Special List』(08.09.10)。
メジャーデビューシングル『Girlfriends feat.ZEEBRA』をはじめとするシングル曲やアルバム人気曲、更には新曲やインディ時代の楽曲など、5年間に留まらないHI-Dの軌跡が収められた1枚です。

1. SPECIALIST
今回初収録の新曲①。テンションガンガンのパーティーチューンながら、リリックは彼のアーティストとしての確とした品性と覚悟をしっかりと感じ取る事が出来るシリアスな仕上がりです。

2. ペアリング~chapter1&2~
新曲②。最近専ら流行の鈍いシンセを敷き詰めたミディアムナンバー。コーラスにはシンガーの山口リサが参加しており、同時発売のプロデュースアルバム『Special Calling』には、その山口リサをメインに迎えた「ペアリング~chapter3~」が収録されています。

3. Girlfriends feat.ZEEBRA
記念すべきメジャーデビューシングル。FIRSTKLASの勢いあるプロデュースワークが究竟一なクール路線のR&Bです。

4. 夢のキオク
3rdシングル。和田昌哉プロデュースによる硬質ミッドダンサーです。PVには佐藤江梨子が出演しています。

5. スキナキモチ
3rdアルバム『ME Ⅱ YOU』収録の、ストレートなメッセージで愛を歌う爽涼ナンバー。

6. Missing You feat.Asiah
「~you」シリーズ第1弾で、1stアルバム「WORD OF MAJESTY」収録。DOUBLEのバックコーラスなどで知られる女性シンガーAsiahと、切なくもどかしい掛け合いを繰り広げるすれ違いソング。

7. Without you
2ndアルバム「GREAT SECOND」収録。「Missing You」ですれ違いが絶えなかった2人が離別した後に男性側に浮き出た喪失感を、HI-Dが繊細に歌い上げます。

8. Be With You
「~you」シリーズラスト=Chapter3は、「Without you」で相手の存在の重要さに気付いた男性のもとに「愛」が戻るという感動的なストーリーの3拍子バラード。「ME Ⅱ YOU」のリード曲になっているだけあって、素晴らしいクオリティです。

9. Don't Stop
その「ME Ⅱ YOU」のOPチューンがコチラ。⑧同様Shingo.SがプロデュースしたキャッチーなHI-D流応援歌になってます。その決して押しつけがましくない内容に、力とモチベーションが漲ります。

10. Come closer
ファン投票により収録が決まった1st「WORD OF MAJESTY」収録曲。
アコギの音色が心地いい脱力系ミディアムナンバーです。

11. Can't Go Back
現時点での最新オリジナルアルバム「fragrance」収録のドリーミー指向のR&B。多用するファルセットと重厚なコーラスによって、心はたちまち癒しの境地へ。

12. MY LIFE
PVが⑧と連動している実質の「~you」シリーズChapter4楽曲。この曲になるともう幸せムード全開で、「Missing You」から通して聴くと、「結ばれて本当によかったなぁ」と感情移入してしまう事必至です。

13. 雨・風鈴
プロデューサーとしても大活躍のNao'ymtが書き下ろした和情緒溢れるスムースR&B。
ありそうでなかった顔合わせや、綺麗に纏まった文学的リリック筆致などが作用し、収録アルバム「24-twenty four-」ではとりわけ存在感を見せ付けました。

14. Vanilla
3rd「ME Ⅱ YOU」収録の、恋人同士の何気ない風景を切り取った微笑ましいスウィートバラッド。
男性の柔な部分をさらけ出したリリックは、彼の歌唱を通してより鮮明に響き渡ります。

15. HATE ME
4th「24 -twenty four-」収録の直向きなラブソング。ただ安っぽいストリングスが気になって仕方ないのが玉に瑕w

16. How many times
「WORD OF MAJESTY」収録の全英語詞による極メロウチューン。透明感あるHI-Dの歌声が飽和し、いつ聴いても目頭が熱くなります。

17. Life must go on (radio edit)
インディーズでの同名1stシングルからの1曲。J-R&B全盛の頃の作品だけあって、R&B濃度はHI-D作品中随一といっていいと思います。ポップスに触発された近年の楽曲もいいけど、たまにはこういう紳士的な正則R&Bも歌ってほしいなぁ。

18. 君がいるから (Unplugged Ver.)
ラストはメジャー2ndシングル「君がいるから」を、温かみ半端ないアンプラグドサウンドで収録。
大尾のリリックが「君がいるから」から「みんながいるから」に変更されており、HI-Dの懐の深さをあらためて再認識。


こんな感じの全18曲収録です。
こうして改めてベスト盤で彼の駆け抜けた5年間を後顧していると、つい自分の歴史や経験と重ねてしまう部分もあって、心なしかやりきれなくもなりました。 というのも彼は、俺が思春期真っ盛りで心が荒みきってた16歳の頃から並行して活動していたアーティストで、かつデビュー時から大好きなアーティストの1人なので、1曲1曲に対する思い入れがいちいち強いんです。各アルバムから満遍なく収められてるので、入門盤にも最適かと思います。


★★★★★★★★★☆
Official⇒http://www.hi-d.jp/pc/index.html

1st「WORD OF MAJESTY」レビュー
5th「fragrance」レビュー
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JAY'ED インストアライブ in TOWER RECORDS 梅田店

2008年09月21日 20:00

行ってまいりましたでーJAY'ED!
場所はタワレコ梅田店。シングル「ずっと一緒」の発売記念になります。
整理番号が9,10番と1ケタだったおかげか、最前列の椅子に座って観覧する事ができました。ラッキー(・∀・)
ちなみにライブは9月14日に開催されました。

◆セットリスト◆
01.Movin'on
02.This Summer Time
03.Superwoman
04.Why?
05.Missing
06.The World's Greatest
07.ずっと一緒



インストアながら全7曲+合間MCというボリュームたっぷりの内容でした。
まずは鉄板「Movin'on」で俺らオーディエンスとの一体感をバッチリ確認した後、「ずっと一緒」カップリングの「This Summer Time」を披露。生だと尚爽やかで。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!

その後TOY'S FACTORYからメジャーデビューしたいきさつをあらためて説明し、メジャーデビュー曲「Superwoman」へ。インディでリリースしたアルバム「The gift」の中でJAY'ED自身が最も好きだという楽曲「Why?」では、切ないバラードという事もあり、会場内に湿った空気が立ち込めました。
その後ライブでは恒例になっているというカバーソングゾーンへ突入。久保田利伸の「Missing」と、R.Kellyの「The World's Greatest」の2曲を持前のスウィートボイスで披露してくれました。JAY'ED君の生パフォを観るのは7月の「OSAKA→WORLD」以来2回目なんですが、どのカバーも各アーティストへのリスペクトを強く感じ取れる丁寧な歌い方なのが特徴です。

そしてラストの「ずっと一緒」では、「お世話になった人が今年亡くなって、その人へ宛てた歌でもある」という前置きをして、目を真っ赤にしながら熱唱。「あぁ、ORITOさんのことか・・・」(ORITO氏の生前、JAY'ED君はORITO氏のバックコーラスなどを経て着実にキャリアを積んできました)と人知れず複雑な胸中になったのでした(´・ω・`)

ライブが終了した後は、JAY'ED君と軽くお話も出来ました。俺が「ORITOさんにもきっと届いてるはずですよ。」と言ったら、「すみません、泣きそうになっちゃいましてw」と返されました。 一見クールで寡黙な印象を受ける出で立ちですが、実際はめちゃめちゃお茶目な人なんですよねぇ~。関西出身ってこともあってノリもコッテコテやしw

て事で特典であるサイン入りポスターをもらってライブは終了。
7曲も歌ってくれるわ、ライブ終了後に、たまたま同じライブを観に来てた音楽の趣味の合う同級生にひっさびさに再会するわで、楽しい1日でした。

おしまい☆

Official⇒http://www.jayed.jp/
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今週のNew Release:2008年9月第2週&第3週

2008年09月20日 17:48

さぁぁてPC復活!!!
つーか新しいの買ったんですけどねw
値切り倒してやったぜ( ´艸`)

て事で、まだ使い方も覚束ない状態のため記事書くのにも時間かかるんで、これまで以上にマイペースにやっていきたいと思います。

◆New Release◆

So Special-Version AI-/おくりびと(初回限定盤)(DVD付)◆AI 『おくりびと/So Special -Version AI-(AI+EXILE ATSUSHI)』
まずはAIのニューシングルから。
同名タイトルの映画の主題歌となっている1曲目「おくりびと」は、作・編曲に、ジブリ作品などでお馴染みの久石譲を迎えた荘厳なスローナンバー。こういうアンビエントっぽい楽曲に挑んだ事で、彼女の音楽性の幅も一層広がった事でしょう。一方の2曲目は、7月にリリースされたEXILEのベスト盤「EXILE ENTERTAINMENT BEST」に収録されていた同名曲のAIヴァージョン。アレンジのリズム感が増幅しているなど、若干ながら手が加えられています。

Official⇒http://www.universal-music.co.jp/ai/

◆TSUYOSHI 『For Real』
お次はTSUYOSHIの配信限定シングルの第2弾。
今作はTSUYOSHIとTiny Voiceの面々との共同プロデュース作で、これまで以上に渋い歌い回しを強調した、激昂的なミディアムナンバーに仕上がってます。ストリングスやエロピの蔓延るメロディアスな空間にロッキッシュなギターをフィーチャーしたりと、”R&B”と一言では片付けられないスパイシーな魅力を感受出来ます。こりゃますます来月のミニアルバムが楽しみになってきました。ちなみにPVも制作されているので、追記に載せておきます。

Official⇒http://tsuyoshi-music.com/

オンナゴコロ(DVD付)◆坂詰美紗子 『オンナゴコロ』
ここから今週リリース。まずは今年5月にミニアルバムでメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター・坂詰美紗子の1stシングル。先日放送された香里奈主演のSPドラマ「リアル・クローズ」主題歌に起用されていました。タイトルどおり恋にときめく女心をストレートに書き下ろし、女性の意中を代弁してみせた坂詰節炸裂のナンバーになっており、「恋の誕生日」同様、共感される方続出の予感w さりげないブラック・アプローチも光ります!
カップリングには母親への感謝の思いを綴った「あなたにありがとう」やMAKAIの手がけた表題曲のRemixを収録しているなどボリューム満点です!
Official⇒http://rhythmzone.net/sakazume/index.html

PRECIOUS(初回限定盤)(DVD付)◆MEG 『PRECIOUS』
お次はMEGのニューシングル。
今作も彼女持ち前の可愛らしさを120%引き出した軽妙なエレクトロチューンに仕上がっております。でも個人的にはカップリング収録の「end of summer mix」の方がカフェ度が高くて好きかな(・∀・) そのほか表題曲とは打って変わって彼女の甘美なウィスパーボイスがくすぐったいミディアムナンバー「CANDY」を収録。

Official⇒http://megweb.jp/top.html




◆YOSHIKA 『Stand Up』
お次はYOSHIKAの配信シングル。
「雨が強く降り出したら 歩きながら泣いてやる」という歌い出しが印象的な、一時期のボニピンっぽい作風の淡いミディアムR&Bです。産休に入る前の音源ながら、声からは既に溢れんばかりの母性を感じます。落ち着くわぁ~(*´▽`*) 先日、お蔵入りになりかけていた未発表楽曲「Touch」のPVが遂に配信開始され、本格的な活動再開を予感させていたYOSHIKAですが、来週からはさらにアルバム制作にも入るようですね!楽しみ(´∀`) もう1曲の配信楽曲「Goodbye To You」は、先見性に満ちたカッチョいいハウスナンバー。
Official⇒http://www.yoshika.info/

◆YUKALI 『Promise』
ラストはNao'ymt wit'にも参加していた新鋭R&BシンガーYUKALIの配信シングル。宏実らの作品も手がけるT-SKとの共作となる今作は、美メロの冴える3拍子の煌々スローチューン。「男女の別れと旅立ち」という、R&Bにおける永遠のテーマをリリック、そして艶っぽい歌唱で潔く表現し抜いた1作です。wit'に参加した際の楽曲「We Can't Back」が好きな方は間違いなくお気に召す1曲かと思われます(・∀・)

Official Blog⇒http://ameblo.jp/yukali/



PVは追記に載せてます。


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ああああ!

2008年09月10日 19:34

パソコンが約二年ぶりにぶっこわれました(:_;)
しかも今回は完全にお釈迦っぽくて、新しいの買おうか検討中…


あーほんまイライラするわぁ(^_^メ)

とりましばらくは記事書くのお休みすると思いやす。

ではでは。
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MISIA 『LOVE IS THE MESSAGE』

2008年09月09日 23:42

LOVE IS THE MESSAGE

今年めでたくデビュー10周年を迎えたJ-R&B界の立役者・MISIAの2ndアルバム『LOVE IS THE MESSAGE』(00.01.01)。ミレニアムの幕開けを飾った今作は、同日発売で話題になったシングル「忘れない日々」「sweetness」などを収録した全13曲収録です。コンポーザーには、佐々木潤(小柳ゆき・名取香り・椎名純平・・・)、島野聡(唐沢美帆・光永亮太・MAO/D・・・)ら今やMISIAとの馴染みも深い布陣が登板しています。

1. OPENING
2. BELIEVE
3. sweetness
4. It's just love
5. Sweet pain
6. アツイナミダ
7. 雨の日曜日
8. 愛しい人
9. あの日のように
10. 花(HANA)/鳥(TORI)/風(KAZE)/月(TSUKI)
11. One!
12. 忘れない日々
13. LOVIN' YOU(MISIA 1999 LIVE VERSION)

シャープなビートと温もりあるサウンドが身体に程よい高揚感と安らぎを与えるヒット・シングル②『BELIEVE』、抑揚を心得た節回しがいつ聴いても素敵すぎるブラック・グルーヴのうんと冴えた③『sweetness』、後にSATOMI'もカバーしたメロディアスなラブ・バラッド④『It's just love』、持ち前のスマートなハイトーン・ボーカルが炸裂するホット・ダンサー⑤『Sweet pain』、お茶目なリリックが目を惹く安定感あるポップナンバー⑧『愛しい人』、MISIAのほかにもハロプロ楽曲を手がけたりと幅広い活動を見せる松井寛によるソウル・チューン⑩『花/鳥/風/月』、同じく松井寛作による「INTO THE LIGHT」路線の躍動感溢れる裏打ちアッパー⑪『One!』、イントロのホイッスルの時点でその圧倒的な歌唱力を体感出来る至高の世界観を纏ったスロー⑫『忘れない日々』、そして最近ではKもカバーしていたMINNIE REPERTONの説明不要の名曲のライブカバー音源⑬『LOVIN' YOU』などなど、

若干2作目のフルアルバムにして、MISIAの卓越されたボーカル・スキルと、その親和的なキャラクターの裏付けに成功している実に完成度の高い1枚です。結果このアルバムは、こちらも名盤の1st「Mother Father Brother Sister」同様、200万枚オーバーという記録的大ヒットに恵まれ、宇多田ヒカルらの登場で加速度を増していたJ-POPシーンのR&Bムーブメントをより活性、促進させていく事になります。発売から8年半以上が経過した今でもよくこのアルバムを聴くんですが、その度に発売当時から褪せない濃密な”味わい”と感慨深い”感動”が、体中から零れて止みません。名盤です。

★★★★★★★★★★
Official⇒http://www.misia.jp/index_main.html

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EXILE 新着PV 『Ti Amo Chapter1』とか

2008年09月08日 15:51



EXILEの9月24日発売のニューシングル『The Birthday~Ti Amo~』から、リード曲である『Ti Amo Chapter1』のPVが先日解禁されました。




今回は最近の彼ららしく若干長編のストーリー仕立てになっており、EXILEのメンバーらは出演しておりません。男女の情が粘っこく絡む「不倫」をテーマにしたPV内容は、EXILEファンの中核を担うティーン層にはちょっぴり刺激が強いかもしれないですが、その煌びやかなまでにドラマティックな世界観や映像美も相まって、見入っちゃっても無理ないかと思います。

てか見ててハマさんの「glitter/fated」のPV思い出しちゃいました。エイベはほんま中国大好きやなw

当の楽曲はというと、昨年の彼らのヒット曲「Lovers Again」を制作した松尾潔氏とJin Nakamura氏が再びタッグを組んだバラードという事で、トラックから何までちゃっかり「Lovers Again」仕様ですw でも何回か聴いたら、こっちの方が強くハマりそうな予感。

カップリングには、「SUPER SHINE」のVERBAL客演Ver.と、「EXILE ENTERTAINMENT BEST」に収録されていた「24karats feat.J Soul Brothers and DOBERMAN INC」、更に恒例の歌いなおしシリーズでは、デビュー曲の「Your eyes only~曖昧な僕の輪郭~」が収録されるそうです。聴きたいけど・・・聴きたくねぇwww

とりあえず、8周年記念シングルとか、そんな半端な節目あるかっていう突っ込みはなしにして、発売を待ちたいと思います。「Ti Amo」は絶対続編があるんやろうなぁ~。「Chapter2」の曲とPVが、今冬発売されるであろう第3弾ベストに収録されるとみた(・∀・)ニヤニヤ


The Birthday~Ti Amo~(DVD付)
The Birthday~Ti Amo~(DVD付)
posted with amazlet at 08.09.08
EXILE VERBAL J Soul Brothers DOBERMAN INC.
エイベックス・エンタテインメント (2008-09-24)
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Official⇒http://exile.jp/index2.html


そのほかちょっとした新情報を。

・倖田來未の10月8日発売のニューシングル「TABOO」が公式から試聴できるようになってます。思いっきり今のトレンドを意識したエレクトロなダンスチューンです。彼女の作品は「甘い罠」以来となる新鋭・HIRO氏が、制作に大きく関与している模様。ココで予想したら見事に的中してワロタw
Official⇒http://rhythmzone.net/koda/index.html

・加藤ミリヤの9月24日発売のニューシングル『SAYONARAベイベー/恋シテル』の2曲目「恋シテル」は、以前からの情報どおり、Shaniceの「I Love Your Smile」ネタのラブソングだそうです。まだ聴いてないけど、どうせやるんなら原曲のフレーヴァーを上手いこと使ってほしいなぁ。
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今週のNew Release&PV:2008年9月第1週

2008年09月08日 00:00

◆New Release◆

Music Traveler / with SOFFet (初回限定盤) (DVD付)◆BENNIE K 『Music Traveler』
まずはBENNIE Kのニューシングルから。
今作は収録されている3曲すべてで他アーティストとコラボしており、メインとなる1曲目には、先日ベスト盤がリリースされたSOFFetが参加、伸び伸びとしたアコギの映える彼女らしい旅情感溢れる1曲になってます。SOFFetの2人の脱力系フロウとの相性もなかなかのものです。2曲目『s!ck』ではMCの大神:OHGAが参加、どこかエキゾチックな趣も垣間見せるクロスオーヴァーなミクスチャー作品です。3曲目「Product Of Mistery」は鈍重なギターを交えたムード満点のスローで、Souljaとの「そばにいるね」のコラボで話題になった女性シンガーYukieとともに軽妙な掛け合いを繰り広げます。どれも個性の際立ったテイストの異なる楽曲なので、飽きることなく楽しめます。
Official⇒http://www.benniek.jp/

◆MISIA 『Catch The Rainbow』
お次は話題沸騰のMISIAの配信シングル。
今年デビュー10周年を迎えた彼女の新作は、意外にもキレのあるシンセをフィーチャーした溌剌ダンスチューン。最近どうもスローで落ち着いた楽曲の印象が強かった彼女ですが、ここで溜まっていたエネルギーを一揆放散するかのごとく、エモーショナル極まりないアプローチを打ち出してくれました。昨年の「Royal Chocolate Flush」(こっちも名曲!)などちょこちょこクールなアップも発表してはいるんですが、やっぱりデビュー10周年ってこともあってか、今回は気迫が一味違う!マジで配信限定なのが勿体無さすぎるわぁ~。

Official⇒http://www.misia.jp/index_main.html

Promise(初回限定盤)(DVD付)◆Sonar Pocket 『Promise』
ラストはko-dai,eyeron,mattyの3人組熱唱系MCユニット・Sonar Pocketのデビューシングル。公式で試聴できるんであえて音源は貼りませんが、”現在巷に溢れかえっている売れ線メロPOPそのもの”と言えば、どんなものなのか大体は見当がつくはずですw でも他アーティスト以上に「歌唱」の要素に潔く重きを置いてる分、こちらも割り切りさえすれば結構美メロで良質に聴こえてくる・・・かもw ただまだまだ拙い焼き直し感が拭えないし、同系統のアーティストの中でも特に、FUNKY MONKEY BABYSと色んな点で重なってしまう部分が多いだけに、秀でた個性がもう少し欲しいところ。 カップリングの『情熱大陸』はエッジの効いたサウンドがほとばしるアッパーチューン。

Official⇒http://www.sonapoke.jp/profile/profile.html


◆PV◆


◆清水翔太 『Diggin'On U』


◆童子-T 『約束の日 feat.青山テルマ』



◆YOSHIKA 『Touch』
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MIX CDに手出してみた。~DJ Kenny one 『J-POP NEW GATE MIX』~

2008年09月07日 07:30

・・・ってまぁDJ Kenny One=俺の事なんですけどw



最近MIX CDの制作の方に手出してまして、今回ちょっと紹介してみようかなと思いました。
これは2作目のMIXで、処女作はまた別にあるんですけど、こっちの方がバラエティに富んでるので、こっちをご紹介します。

タイトルは『J-POP NEW GATE MIX』
「聴いてくれる人の音楽趣向の新しい入り口=NEW GATEを作れたらなぁ」という思いと、「日本のブラック・ミュージックの入門(⇒ニュー門⇒NEW GATE)盤を目指す」という2つの意味をこめてつけました。

曲は、上の意思と「誰でも楽しめるMIX CD」をコンセプトに、J-POPの中からブラックミュージックに傾倒した楽曲を中心に、最新からクラシックまで、あえてミーハー心丸出しで選んだ全42(43)曲です。大体が1フレーズのみというかなり慌しい構成になってます。

ここ数日ブログ記事を書くのを怠り気味だったんですけど、実は普段記事書いてる時間のほとんどをMIX CDに注ぎ込んでたっていうw とにかく没頭しちゃったんですよねぇ~友達のとある発言がきっかけで始めたんですが、これがめちゃめちゃ面白い!特に選曲とか繋ぎを決める際の、自分の感性を最大限まで研ぎ澄ましていく瞬間がクセになりそうですw

あ、音のバランスとか、イマイチ調整しきってないプレ盤なんですけど、それはゆくゆく修正していくつもりなので、そこらへんはご了承をw でも「ここはこうした方がいい」とかいう意見があったら、是非頂きたいです。

ちなみにDJ名のKenny Oneは、HNである「ケンイチ」を崩した結果ですw
プレイリストは追記に載せてます。


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倖田來未 『feel my mind』

2008年09月04日 17:40

feel my mind (CCCD)

10月にニューシングル『TABOO(仮)』のリリースも控えている倖田來未の3rdアルバム『feel my mind』(04.02.18)。発売当時の彼女の知名度や人気は今と比べてまだまだ低かったんですが、「Crazy 4 U」や「キューティーハニー」など、後に流行語にもなり一大ムーヴメントを築く「エロカッコいい」の原点ともいえる楽曲が幾つか収録されています。

⑬と⑭は初回盤のみ収録
1. Break it down
2. Crazy 4 U
3. Rock Your Body
4. Rain
5. Without Your Love
6. Talk to you
7. 華
8. Get Out The Way
9. Sweet Love...
10. Gentle Words
11. magic
12. COME WITH ME
13.夢 with You (R.Yamaki's Groove Mix)
14.キューティーハニー

一時期のTimbalandばりにチキチキサウンドを張り巡らせたロートーンで展開するOP①『Break it down』、大ブームになった「エロカッコいい」の原点ともいえるダンサブルなアッパー②『Crazy 4 U』、ファンからの人気も高い虚無感に満ちたすれ違いバラード④『Rain』、尖ったホーンの効いた今井大介関与のリズミック・ダンサー⑤『Without Your Love』、激情的な歌い回しが印象的な初期の彼女が得意としていたR&B調スロー⑦『華』、次々と調がチェンジするAKIRAプロデュースの劇的なフロア・チューン⑧『Get Out The Way』、DAIが楽曲提供をした味わい深い絶品ミディアム⑩『Gentle Words』、訥々と歌うAメロと流麗なサビとの鮮明なコントラストを楽しめるLISAプロデュースのウェットな⑪『magic』、「real emotion」のヒット後にリリースされたものの見事に大コケした、溌剌としたファンキーポップチューン③『COME WITH ME』、そして後にリカットされ再びTOP10へと返り咲いた、世代を超えたアニメソングの刺激的なカバー⑭『キューティーハニー』などなど、

R&B・スローともに似通った曲調のものが多く若干退屈なんですが、「エロカッコいい」ブーム以降の彼女の作品とは根本にあるコンセプトが似て非なるものなので、これはこれで彼女のオーソドックスな側面が窺えるんではないかなと思います。

★★★★★★★☆☆☆

Official⇒http://www.rhythmzone.net/koda/index.html
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今日のパーティーシャッフル:2008年9月3日

2008年09月03日 22:09



さて今日は少し趣向を変えまして(つか、記事のネタを単に1つ増やしたかっただけなんやけど)、俺のiTunes内のパーティーシャッフルで出来たプレイリストを晒し上げたいと思います。ルールはこちら。

・1回「更新」ボタンを押したら、それをそのまま晒し上げ
・あくまでも”シャッフル”なのであって、自分の中でヒットする選曲・曲順を意図的に作らない
・シャッフル対象のプレイリスト・フォルダ(ソース)や、選曲数の縛りはあり。(俺の場合、一応「J-R&B/HIP HOP」なるプレイリストから、曲数は10曲+1曲選出させてます。)

こんな感じです。前々からやろうと思ってたんですけど、いざやるとスクリーンショットやら画像保存やら結構メンドクサorz でも、1日で初めて更新ボタンを押した時にプレイリストが自分好みやと、「こいつ~俺の事わかってやがるな(・∀・)ニヤニヤ」と褒めてやりたくなりますww 何より、心なしか嬉しくもなるしねw

て事で、一回目のシャッフルはこうなりましたー。(上のサムネイルつついてくれたら、拡大表示されます。)

01.Chase the Chance / 安室奈美恵 / 181920
いきなり安室ちゃんキタ━━ヽ(*・∀・*)ノ━━!! ちなみになぜR&B/HIP HOPのプレイリストにこの曲が入ってるかというと、安室奈美恵っていうフォルダの中に小室時代の作品含めて全部ぶち込んでるからです(・∀・)ニヤニヤ

02.THINGS I COLLECTED / 安室奈美恵 / GENIUS 2000
2曲連続キタ━━ヽ(*・∀・*)ノ━━!! 

03.He's My Baby feat.YOKO / ARIA / ARIA
ヒーズマベイベーΣ(*/∀`*) このアルバムの中でも中毒性が特に高くて好き。

04.欲望のワークプール / bird / vacation
このアルバムもコンセプチュアルな仕上がりで好きです。

05.I WANT YOU BACK-English Version- / Folder / 7 SOUL
最近Folder作品をよく聴くっていうw

06.Drop Drops(Interlude) / HI-D / ME ⅡYOU

07.As One /Crystal Kay / きっと永遠に

08.Find A Way / 和田昌哉 / Find A Way
マイミクでもあるわだまささんの2ndシングル。

09.Turn Off Tha Lights feat. BIG RON, MACCHO, KOZ / DJ PMX / THE ORIGINAL

10.Harmony / Full Of Harmony / DRAMA

11.Last Summer (STARDUST REMIX) Remixed by DUMMEEZ / So'Fly / LUV GALAXY
ピアノ軸のこのRemixも素敵ヾ(≧∀≦)ノ



・・・以上ですw |彡サッ!

LISA 『got the fever』

2008年09月02日 00:00

got that fever(DVD付)

LISAの”春夏秋冬”をコンセプトにしたミニアルバムの第2弾『got the fever』(08.08.27)。今作も前作「ready to disco」同様、クラブ・ミュージックをベースに広げた全6曲を収録しています。

1. Leave
プロデューサーにBritney SpearsやChlistina Milianなどの米大物アーティストや、最近ではCrystal Kayのアルバム「Color Change!」にも登板していたBloodshy&Avantを迎えた、妖しい雰囲気が香しいダンス・ナンバー。全体の泥臭いノリや敷かれた平たいビートが80'sっぽくてどこか懐かしい感覚を覚えます。PVでは和と洋のテイストが交錯したシュールな世界が広がります。


2. other side of now
m-floやRyohei、DOUBLEらARTIMAGE所属のアーティストをはじめ、数々のアーティストを手がけるコンポーザーHisashi Nawataによるド派手なアレンジが光る、エレクトロの最先端をゆくアップナンバー。色んな面で1曲目とは対を成す今楽曲ですが、その鮮明なコントラストがまた清清しいんですよ。

3. The Sign
ブリブリ重低音シンセが楽曲の抑揚づけに一役買っているキラキラハウスナンバー。
サビで一気に突き抜けるテンションには脱帽!

4. Hot Love
LISAのほかに最近ではARIAの作品で御馴染みのSTAR WAXがトラックを担当した、ミディアム・テンポのコンテポラリーダンスチューン。STAR WAXはこの手の軽くエレクトロした楽曲やとホンマ外さんなぁと痛感しました。

5. One More Song
本編ラストは前作同様メロディアスなバラードで幕締め。
とはいえ、クラブで流れる曲に乗せて懐かしい思い出に耽る女性がリリックの主人公だったりと、今アルバムのコンセプトともしっかりリンクした仕上がりになってます。

6. バビロンの奇跡 ~Wall5 Remix~
初回限定盤のボーナストラックとして、ソロ2ndシングル「バビロンの奇跡」をエッジーなテクノチューンにリボーンさせたスペーシーなRemixチューンを収録。担当したのは、世界をまたにかけるテクノユニット・Co-FusionのメンバーHeigo TaniのソロプロジェクトであるWall5。


溌剌とした楽曲がほとんどだった前作とは異なり、一定のコンセプトのもと表情の違う楽曲がバランスよく顔を出す軽妙なテンポで展開するミニアルバムです。残すは”秋”と”冬”の2枚かな?期待できそうです。
★★★★★★★★★☆

Official⇒http://www.avexnet.or.jp/lisa/index.html
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月間音楽BEST 2008年8月の巻

2008年09月01日 19:58

あー夏休み終わってもうたぁぁぁ(ノД`)
今年は本当に仕事尽くしの夏でした。ろくに遊んでないしなぁ・・・。
まぁそんなこんなで終わった8月の俺の月間音楽BESTを発表します。

◆楽曲部門◆

No.1 Ooooh / TSUYOSHI
今月のNo.1はTSUYOSHI君の配信シングル!
STY×BACH LOGICの黄金コンビによる極上スムースチューンでございます。
デビュー作「優しい涙」では薄めだったR&Bのテイストが全開で嬉しかったです。
10月にはミニアルバム「For Real」が、9月3日には、そのアルバムからの第2弾シングル「For Real」の配信がスタート!

Color Change!(初回生産限定盤)(DVD付)No.2 Help Me Out / Crystal Kay
2位はクリちゃんの最新アルバム「Color Change!」からの1曲。
倖田來未や山田優の作品で手腕を振るう新鋭Pro.・HIRO氏が手がけたポップ・フレーヴァー溢れるナンバーです。このアルバムにはほかにジャムルイやBloodshy&Avantらが異端児ぶりを発揮して楽曲を提供してたんですが、何だかんだで王道アプローチに弱い俺w

No.3 STEP TO THE NEW WORLD feat.宏実 / Revival Stance
3位はYOSHIとkey.i.mの2人組ユニットの同名最新アルバムからのリード配信曲。
客演シンガーに今シーンでグイグイと頭角を現している宏実を迎えた、フロアー受けのよさそうなポップナンバーです。宏実目当てで購入したんですが、これが爽やかでいいんです!ドライブにも持って行きたかった曲なんですが、ドライブ自体ろくに出来んかったからなぁ(´・ω・`)ショボーン


No.4 ずっと一緒 / JAY'ED
No.5 VANNILA / 宏実
No.6 My Everything / MAY'S
No.7 太陽とビキニ / RIP SLYME
No.8 love the world / Perfume
No.9 ヒノマルパワー~君の力~ / MUNEHIRO
No.10 Do Me More / 安室奈美恵
No.11 Summer Breeze / 洸平
No.12 Memory -夏色の宝物- / SATOMI'
No.13 君のすべてに / Spontania feat.JUJU
No.14 Summer Day(ver.1.0) / Sweet Vacation
No.15 AMAZING / twenty4-7
No.16 Good Times / Crystal Kay
No.17 あたらしい日々 / Every Little Thing
No.18 Summer time lover / Sweep
No.19 Sexy Girl / 安室奈美恵
No.20 Inside Your Head / 三浦大知

4位以下はこうなりました。JAY'ED君の新作はここ1週間ほどずっと聴きっぱなしなので、高位置にw
先月からの残留組で最も高ポジションをキープしたMAY'Sも、友達が好きという影響で、変にヘビロテしてました。7位のRIPはやっぱ彼らと夏との相性抜群やなぁ~と再確認した1曲でしたね。


アルバム部門・月間MVPアーティストは追記へ。
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