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年間音楽BEST 2008年の巻

2008年12月31日 18:30

さて今日は、月間音楽BEST企画の年間版「年間音楽BEST」を、今年出会った楽曲たちに敬意を払いつつ、100位から順に発表していきたいと思います。尚今回のランキングは、あえて邦楽楽曲のみを対象にしています。洋楽と、アルバムのランキングについては、また後日ご紹介出来ればと思います。

ではまず100位から51位までのランキングです。長々しいですがどぞw

100位-50位

No.100 Summer Breeze / 洸平
No.99 Specialist / HI-D
No.98 恋シテル / 加藤ミリヤ
No.97 情熱の代償 / GIRL NEXT DOOR
no.96 コイイロ / AZU
No.95 Summer Day(ver.1.0) / Sweet Vacation
No.94 そばにおいで / Sweep
No.93 Gooday feat.STY / SIMON
No.92 Daydream / MAY'S
No.91 Fight The Blues / 宇多田ヒカル
No.90 You are / COLOR
No.89 サクラビト / Every LIttle Thing
No.88 Vanilla / リア・ディゾン
No.87 Just Wanna Have Fun / 加藤ミリヤ
No.86 favorite cruisin' feat.JUN / jyA-Me
No.85 Miss Luxury feat.MACCHO,HI-D etc / DJ PMX
No.84 ooh wee Rida / 久保田利伸
No.83 切ないくらい、愛してた feat.JAY'ED / Lisa Halim
No.82 X・B・F / Foxxi misQ
No.81 シークレットシークレット / Perfume
No.80 Catch The Rainbow / MISIA
No.79 ヒノマルパワー~君の力~ / MUNEHIRO
No.78 foolish foolish / 松下優也
No.77 光 / Full Of Harmony
No.76 太陽とビキニ / RIP SLYME
No.75 Home / 清水翔大
No.74 ずっと一緒 / JAY'ED
No.73 時間よ止まれ feat.SEAMO / AZU
No.72 KO.A.KU.MA feat.Noa / LGYankees
No.71 Party Without You / 山口リサ
No.70 Step and Go / 嵐
No.69 19 Memories / 嵐
No.68 オンナゴコロ / 坂詰美紗子
No.67 Superwoman / JAY'ED
No.66 summer story feat.Como-Lee / twenty4-7
No.65 羞恥心 / 羞恥心
No.64 Departure feat.AK-69 / ARIA
No.63 恋の誕生日 / 坂詰美紗子
No.62 I gotta -Summer Kiss- / EMI MARIA
No.61 Voice Mail / YOUNGSHIM
No.60 君のすべてに feat.JUJU / Spontania
No.59 何度も / 青山テルマ
No.58 Okay / Nao'ymt wit' S-key-A
No.57 HEART / MEG
No.56 浮き草~Faded Dream~ / HI-D&ARIA
No.55 My Girl / BRIGHT
No.54 Full Of Love / JANEL
No.53 Flash feat.CHiE&EMI MARIA / DJ KOMORI
No.52 Back AGAIN / twenty4-7
No.51 ひまわり / 福原美穂


R&B勢の中に、ELTや嵐などの純正POPS勢がチラホラ登場。ELTはアルバム「Door」もよく聴きました。清水翔太は発売から1ヶ月後のインストアLIVE行くまでがピークでしたw 月間BEST12月度1位だった山口リサのシングルは71位に登場。

50位-21位

No.50 unpretty good / AYUSE KOZUE
No.49 Baby Cruising Love / Perfume
No.48 Memory -夏色の宝物- / SATOMI'
No.47 ニホンノミカタ-ネバダカラキマシタ- / 矢島美容室
No.46 VANILLA / 宏実
No.45 Miss you / COLOR
No.44 My Everything / MAY'S
No.43 マカロニ / Perfume
No.42 Prisoner Of Love / 宇多田ヒカル
No.41 The One / 露崎春女
No.40 THIS~ME side~ / twenty4-7
No.39 SUPER SHINE / EXILE
No.38 STEP TO THE NEW WORLD feat.宏実 / Revival Stance
No.37 Fly magic boy / SATOMI'
No.36 Mirror feat.Salyu / WISE
No.35 ”Hate U" / 宏実
No.34 Love Paradox / リア・ディゾン
No.33 HEART STATION / 宇多田ヒカル
No.32 Help Me Out / Crystal Kay
No.31 優しい赤 / 福原美穂
No.30 ROCK STEADY / 安室奈美恵
No.29 FREAKOUT! / J Soul Brothers
No.28 For Real / TSUYOSHI
No.27 Good Times / Crystal Kay
No.26 ORION / 中島美嘉
No.25 SAYONARAベイベー / 加藤ミリヤ
No.24 Show time! / twenty4-7
No.23 It's the Fallin' in love / Sweep
No.22 BLACK DIAMOND / DOUBLE&安室奈美恵
No.21 Brightest Star / BRIGHT


47位に矢島美容室が登場。羞恥心然り彼ら(彼女らか?)然り、こういうコミックソングは結構好きですw そして30位に安室ちゃん関与楽曲がお目見え。Revival Stanceや宏実の「VANNILA」など、配信を機にお気に入りになった楽曲もいくつかランクインしました。

20位-11位

No.20 Colorful Lady / 宏実
No.19 Sexy Girl / 安室奈美恵
No.18 片想い / 日之内エミ
No.17 Girls Party Time / BRIGHT
No.16 MISSIN' U / JAMOSA
No.15 TABOO / 倖田來未
No.14 NEW LOOK / 安室奈美恵
No.13 WHAT A FEELING / 安室奈美恵
No.12 AMAZING / twenty4-7
No.11 Do Me More / 安室奈美恵

全く意識していなかったにも関わらず、上位は見事にエイベ色の濃いメンツになりましたw
日之内は11月発売ながら、安定して鑑賞ポイントを稼ぎました。安室ちゃんは順当に4曲ランクイン。去年ほどではないですが、やはり終始安室熱に冒されていた俺なのでしたw TOP10は追記にて発表しまぁす(・∀・)
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「J.B.S. Award 2008」 最優秀者・作品発表

2008年12月30日 19:16

さて今日は、先日ご紹介した、俺個人の勝手気ままな音楽賞「J.B.S. Award 2008」の、各部門の最優秀賞を発表したいと思います。アーティストの皆様、今年も一年お疲れ様でした!そしてまた来年も、俺に絶え間なく音楽を注いでくださいな(´∀`) では発表します!

各部門のノミネートの記事はこちら

◆J.B.S. Award 2008◆
(五十音順/対象期間 2007年12月~2008年11月)

◆ベスト・オブ・アーティスト◆

・Perfume
今年一番光っていたアーティストはPerfumeに決定!アルバム・シングルともに最高の音楽を届けてくれました。(人´∀`o):ぁ.*゚::リ.。:が..と*.ぅ゚:..(o´∀`人)

他ノミネート
・安室奈美恵
 
・COLOR
 
・twenty4-7
 
・宏実


◆ベスト・オブ・オリジナルアルバム◆
GAME
・Perfume 「GAME」 ⇒レビュー
最優秀オリジナルアルバム賞もPerfumeへ贈与!非常に中毒性の高い1枚でした。天晴!

他ノミネート
・EMI MARIA 「A Ballad Of My Own」 ⇒レビュー
・COLOR 「BLACK~A night for you~」 ⇒レビュー
・宏実 「True Colors」 ⇒レビュー
・Full Of Harmony 「ENERGY」 ⇒
レビュー

◆ベスト・オブ・ベストアルバム◆
Nao’ymt wit’-1st Season-
・Nao'ymt 「Nao'ymt wit' -1st Season-」 ⇒レビュー
最優秀ベストアルバムは、安室ちゃんベストと悩みに悩んだ結果、Nao'ymt wit'の第1章総括ベストにしました(・∀・) 本当に名曲揃いで感動の連続でした。恐るべし、Nao'ymt!

他ノミネート
・安室奈美恵 「BEST FICTION」 ⇒レビュー
・SATOMI' 「Daisylight」 ⇒レビュー
・DOUBLE 「10 YEARS BEST -We R&B-」
・HI-D 「Special List」 ⇒レビュー


 
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月間音楽BEST 2008年12月の巻

2008年12月29日 19:30

いよいよ2008年も残すところあと2日とちょっとになりました。
ほんましょっちゅう口にしてるけど、1年早すぎww
今日はそんな慌ただしく過ぎていった2008年最後の月間音楽BESTを発表します。
今月は例月に比べて、若干レベル低めのランキングかも。
ではどぞ~。

◆楽曲部門◆

Party Without YouNo.1 Party Without You / 山口リサ
今月1位は、山口リサのシングル曲。
MIX作成の際に選曲したというのもあって、よく聴いていました。




With you ~Luv merry X'mas~(DVD付)No.2 With you ~Luv merry X'mas~ / COLOR
2位は先月の「Miss You」に続き、COLORの最新シングル。
本家のLUV and SOULに引けを取らない絶妙なコーラスワークを聴かせてくれました。
来月のシングル&2月のアルバムにも期待がかかります。



favorite cruisin’feat.JUN(fromCLIFF EDGE)No.3 favorite cruisin' feat.JUN / jyA-Me
3位は先月14位から大きくジャンプアップしたjyA-Me。
グルーヴィーなトラックとキュートな歌声で、R&Bを上手くPOPに昇華した良曲です。人によっては、とことん好きになれる1曲だと思います。今後が楽しみなルーキーさんです。



No.4 foolish foolish / 松下優也
No.5 片想い / 日之内エミ
No.6 梢 / MAY'S
No.7 Womanizer / Britney Spears
No.8 LONELY / CHIHIRO
No.9 jingle bell love(full version) / AYUSE KOZUE
No.10 ROLLER COASTER LOVE / CHIHIRO
No.11 KISS~恋におちて...冬~ / MAY'S
No.12 Be On Top / J Soul Brothers
No.13 GREEN / 浜崎あゆみ
No.14 CHAIN / BONNIE PINK
No.15 Catch The Rainbow / MISIA
No.16 BELIEVE / twenty4-7
No.17 Winter Game / GIRL NEXT DOOR
No.18 Space Travel / SAWA
No.19 優しい赤 / 福原美穂
No.20 Color of Love / ARIA


4位以下はこんな感じになりました。先月からの残留組では、日之内エミ「片想い」が粘り強かったです。MAY'SとCHIHIROに関しては、A面よりもカップリングの方をよく聴いていました。13位のハマさんは、「DAYS」よりも断然こっちの方が。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!w 


アルバム部門・月間MVPアーティストは追記へどぞm(_ _)m


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新着PV #04:倉木麻衣、AZU etc

2008年12月28日 19:30

◆倉木麻衣 『touch Me!』・・・来年1月リリースの同名アルバムから、タイトルチューンのPVが到着。倉木麻衣始まっタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!! アルバムも、良い意味で予想を裏切ってくれそうです。



◆AZU 『いますぐに・・・』・・・2009年第1弾シングル。髪型が変わった事もあって、印象がガラッと変わりましたねぇ。ビデオには、人気急上昇中の俳優・佐藤智仁も出演しています。


◆Soulja 『ONE TIME feat.一星&沖仁』・・・来年1月21日リリースのシングル。モッサリしていた髪を短くし、くわえて皮膚をこんがり小麦色に焼くなど、曲に合せてかイメチェンを図ったようですが、絶対こっちの方が。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!w 

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滴草由実 『THE PAINTED SOUL』

2008年12月27日 19:30

THE PAINTED SOUL

R&Bシンガー・滴草由実のニューアルバム『THE PAINTED SOUL』(08.12.03)。
ビーイング系列のレーベル「NORTHERN MUSIC」に移籍後初となる、通算4枚目のオリジナルアルバムです。ちなみにオリコンでは、初登場191位の大惨敗を喫しています\(^o^)/

1. THE PAINTED SOUL
2. 言葉にならない
3. GO YOUR OWN WAY
4. Cause It's my life
5. Everything's gonna be alright
6. Merry-go-round
7. CALLING ME
8. GOOD BYE
9. I still believe~ため息~
10. 君の本当の君
11. ユメノツヅキ feat.CRAFT
12. 出逢えたなら

透明感ある生音の音色が気持ちよい清涼ミディアム②『言葉にならない』、「名探偵コナン」のEDテーマに起用されたフォーキーソウル③『GO YOUR OWN WAY』、冷静なボーカルに惹かれた初期の倉木麻衣っぽいテイストのポップR&B④『Cause It's my life』、彼女が詞曲のみならず編曲も請け負ったビターな感触のストリート・ミディアム⑤『Everything's gonna be alright』、宏実やHI-Dの楽曲にも携わるT-SKがアレンジを手がけた泥臭いR&B⑥『Merry-go-round』、開放的なサウンドが飽和する爽やかさの中に切なさの滲むギターポップ⑧『GOOD BYE』、「ハ~ァ~アァ~ァ~」とまさにため息のように力を抜いて歌い上げるサビが秀逸な神々しいバラード⑨『I still believe~ため息~』、そして今作に多大に貢献しているプロダクション・DAYTRACK所属のHIP HOPグループCRAFTを客演に迎えた異色のパーティーチューン⑪『ユメノツヅキ』などなど、

「アコースティック」と「打ち込み」の2つの機軸を武器に、あらゆる角度から自らの音楽を掘り下げた手堅い内容になっています。実を言うと、俺にとって今作が本格的な滴草デビュー作になったんですが(デビュー当時からシングル作はちょいちょい聴いたりして興味は存分にあったんですが、アルバムに聴き浸る機会をことごとく作らず今日まで来ましたw)多様なサウンド・ジャンルに手を出してる割には全体が小気味よく纏まっていて、かなり好印象でした。彼女の麗しい歌声も素敵です。初期のアルバムもザッと試聴した限りでは良質そうだったので、またあらためて聴く時間を設けたいと思います。

★★★★★★★☆☆☆

◆Official⇒http://www.yumi-shizukusa.com/

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「冬に聴きたい曲」 BEST10

2008年12月26日 21:07

今回は、俺の「冬に聴きたい(というか今シーズン聴いてる)曲」を現時点での直感で選んで、ランキング形式にしてご紹介したいと思います。この記事本当はクリスマス前にやりたかったんやけど、色々と忙しくて後回しになりましたとさ\(#⌒0⌒#)/

Crystal Love
第10位 Crystal Love / melody.
10位は来年1月をもって引退するmelody.の3rdシングル。
「Alpen」のCMソングだった事もあり、雪を見ると無性に聴きたくなる1曲です。


SERENDIPITY
第9位 Serendipity / Vlidge
9位はKyuとKichiからなるボーカル・デュオ・Vlidgeの2001年発売のナンバー。
柔らかなトラックと2人の織りなす極上のハーモニーに心温まるバラードです。


MISSIN’ U
第8位 MISSIN' U / JAMOSA
8位はJAMOSAの今年初頭のシングル。
離れた恋人を一途に想う切ないラヴソングです。


Everlasting Love
第7位 Everlasting Love / Folder featuring Daichi
7位は三浦大知の在籍していたティーンズグループ・Folderの1999年のシングル。
メインボーカルの大知をフィーチャーしたメロウなR&Bバラードで、毎年冬が来る度に聴いている1曲です。


think of U
第6位 think of U / Crystal Kay
6位はクリちゃんの2001年発表のシングル。倉夫妻による変則的にうごめくチキチキビートと、クリちゃんのテクニカルなハスキーボイスが癖になる珠玉のウィンターソングです。またこういう曲やってくんねぇかなぁ・・・。
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New Singleレビュー:2008年12月第4週&TERIYAKI PV

2008年12月25日 20:00

今年の最後のシングルレビューです。今回は、今週以前にリリースされたシングル作品で、まだレビューしていなかったものも一緒にご紹介したいと思います。

stay with me(DVD付)◆倖田來未 『stay with me』
まずは倖田來未のニューシングル。
「au LISMO」CMソングとして大量オンエアされているM-1は、しなやかなメロディーで綴られるポップバラード。まぁ何の面白みのない王道ナンバーではありますが、安心して聴けるのは一応評価出来るかも。M-2の「Winter Bell」は、甘えたボーカルが炸裂するクリスマスソング。ただ終始オルゴール一色によるインストのM-3「stay with me (Orgel Version)」は明らかに蛇足ですw シーズンに浮き足立ってる世間を意識しすぎてて何だかなぁ。来年1月の新作アルバム「TRICK」に期待!

◆Official⇒http://rhythmzone.net/koda/index.html


Color of Love(DVD付)◆ARIA  『Color of Love』
お次はARIAのニューシングル。ひっさびさの本格バラード作となる今作は、律動的なシンセを効かせたARIAらしいエモーショナルな内容。アップで弾ける彼女もそれはそれで魅力的ですが、バラードである今作では、抑揚豊かな彼女のボーカリゼーションを心行くまで体感出来ると思います。特にクライマックスでの雄叫びにも似たフェイクは圧巻!カップリングには、DS455を招いたウェッサイ系ミディアム「Come closer」や、GANXTA CUEを招いたペーソスたっぷりの「Dream on」などを収録。そして来年2月25日には、これらの客演楽曲を纏めたフィーチャリングベスト盤がお目見えするようですが、来年あたり契約切られそうな胸騒ぎがしてしょうがない(´・ω・`)

◆Official⇒http://rhythmzone.net/aria/index.html


Fighter feat.SPOCK(NORTH COAST BAD BOYZ)◆白石乃梨 『Fighter feat.SPOCK』
お次は白石桔梗あらため白石乃梨のニューシングル。
リードであるM-1は、北海道を中心に活動するHIP HOPクルー・NORTH COAST BAD BOYZからMCのSPOCKを客演に迎えたエキゾチックなメロディーラインが印象的なフロアチューン。ただHookがどうも地味やなぁ~。トラックも、淡々とした彼女のボーカルに合ってない気がするし。GIZAからひっさびさにR&B路線でデビューしたアーティストだけに応援したいんやけど、相変わらず本人の資質とか方向性が中途半端なんで、何とかしてあげてくださいw>GIZAさん M-2「don't leave me」は、スムージーな後味の残るチキチキ系ミディアム。個人的にはこっちの方が好きです。

◆Official⇒http://nori-shiraishi.com/

◆J Soul Brothers 『Be On Top』
お次はJ Soul Brothersの3枚目の限定シングル。
デビュー作「WE!」以来にT.Kura/michico夫妻が手がけたM-1は、ボーカルと音が複雑に交錯するクールなR&Bダンサー。全2作のシングルに比べると馴染みにくいかなとも思う1曲ですが、夫妻製のシャープなトラックが今回も異常な格好良さを誇ってて、一度聴いて即ノックアウトされました。そして今作はなんといってもボーカルエフェクトが凄い!遊び心満点でございます。M-2「IT'S ALRIGHT」は一転して、ポップなグルーヴが息づくミディアムナンバー。こういうJSBもたまには。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!! 来年1月7日には次のシングル「My Place」が、そして2月25日には待望のメジャーデビューアルバムがリリースされます。

◆Official⇒http://www.jsoulb.jp/index.html

ROLLER COASTER LOVE(REMIX曲入りバージョン)◆CHIHIRO 『Roller Coaster Love feat.HI-D』
ラストは先日リリースされたCHIHIROの1stシングル。
イントロから瑞々しいピアノの音色で展開するM-1は、「Special Calling」に続くHI-Dとのコラボ作。タイトルどおり、ジェットコースターのように猛スピードで恋に落ちていく様を描いた、軽やかなポップ/R&Bナンバーです。彼女の持ち味である透き通ったボーカルが心地良いのなんのって(´∀`) でもこの曲以上に秀逸なのがM-2の「Lonely」!ほろ苦さ溢れる優美なミディアムバラードなんですが、この曲でのCHIHIROのファルセットがめちゃ②素晴らしい!泣けます((つД`)゜ Remix Special盤にのみ収録されていたDJ DeckstreamによるM-1のRemixも好印象でした。

◆Official⇒http://www.sweetsoulstyle.com/
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BONNIE PINK 『CHAIN』

2008年12月24日 20:00

CHAIN

BONNIE PINKの初となるクリスマス・アルバム『CHAIN』(08.11.26)。
新曲「CHAIN」のほか、海外のクリスマス・ソングのカバー4曲を収録したミニアルバムです。

1. CHAIN
今作中唯一の新曲で、季節感漂うフレーズをこれでもかとばかり散りばめたドラマティック・バラッド。
プロデューサーには冨田ラボこと富田恵一を迎え、ストリングスや生バンドなど、彼らしいスケール重視のアレンジが施されています。

2. Wonderful Christmas Time
BeatlesのPaul McCartneyによるクリスマス・ソングのカバー。原曲ではシンセピアノっぽい音色がビヨンビヨン跳ねていますが、今作ではマーチングバンド調のドラムでその躍動感や、クリスマスの華やかさを見事に表現しています。

3. I Saw Mommy Kissing Santa Claus
誰もが知るスタンダードチューン「ママがサンタにキッスした(邦題)」のカバー。
粋なベースラインをあしらった、BONNIEの屈託のない伸びやかなボーカルを堪能出来る1曲です。

4. Let it Snow
こちらも今日まで多数のアーティストがカバーしてきている、クリスマス・ソング史に残るポップ・ナンバーのカバー。シックなジャズ・アレンジのもと、ボーカルが歯切れ良くメロディーを刻んでいく軽快チューンです。

5. CHAIN ~The Birth Cry~
BONNIE PINK自らがアレンジした①の別Ver.。こちらもオルガンの音色が幻想的な”静”の空間を醸し出す名アレンジで、素敵です。

6. The Christmas Song
Mel Torméの秀逸クリスマスソングを、大御所ギタリスト・渡辺香津美を迎え華麗にカバー。
渡辺氏の奔放なアルペジオの効いた、しっとりナンバーです。


以上全6曲収録。迷いのないボーカルとクリエイティブなアーティスト達が紡ぐ洗練された音色が、聖なるひと時を効果的に演出してくれる事請負の、ピースフルなムード一色のポップ・アルバムです。

★★★★★★★★☆☆

◆Official⇒http://www.bonniepink.jp/

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倖田來未 『Kingdom』

2008年12月23日 20:00

Kingdom(CD+DVD2枚組)

倖田來未の6thアルバム『Kingdom』(08.01.30)。かの羊水騒動の渦中でのリリースながら、安定した売り上げを記録した全15曲収録です。

1. Introduction For Kingdom
2. LAST ANGEL feat.東方神起
3. 甘い罠
4. 秘密
5. 愛のうた
6. anytime
7. Under
8. BUT
9. 恋の魔法
10. 愛証
11. あなたがしてくれたこと
12. Wonderland
13. FREAKY
14. MORE
15. Black Cherry

東方神起とコラボしたエッジーなアッパー②『LAST ANGEL』、「TABOO」を手がけたHIRO氏の手によるアラビアンテイストの刺激的チューン③『甘い罠』、「夢のうた」路線の悲哀バラード⑤『愛のうた』、完全限定生産だった先行シングル⑥『anytime』、スカスカトラックで挑んだ本格R&B⑦『Under』、同性愛について歌った痛快4つ打ちダンサー⑧『BUT』、小悪魔ボーカルを遺憾なく発揮するポップナンバー⑨『恋の魔法』、一方でダークな一面を垣間見せたロックテイストの官能バラード⑩『愛証』、「不思議の国のアリス」をモチーフにした激甘メルヘンポップ⑫『Wonderland』、昨年夏にリリースされた4曲入りマキシのリードトラック⑬『FREAKY』、ジャジーなアプローチで新境地を開いた激情的スロー⑭『MORE』、そして5thアルバム「Black Cherry」収録の「INTRODUCTION」のフルVer.⑮『Black Cherry』などなど、

2005年の本格ブレイク以降、新世代のトレンドセッターとして世間を率いてきた彼女らしいバラエティに富んだ内容です。アルバム曲を含む全曲のPVを撮下ろしたのも、実に画期的だったとは思います。が、どの曲もフェアな視点で作り込みすぎてしまったのか、決定打になり得る楽曲が見当たらず、結果すぐ飽きてしまったのも事実です(´・ω・`)

来年1月28日には、このアルバム以来となる新作「TRICK」がリリース。
公式では既にアルバム曲数曲の試聴が始まっていますが、今作よりは期待できるかも!?

★★★★★★★☆☆☆

◆Official⇒http://rhythmzone.net/koda/index.html

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SOULHEAD 『Oh My Sister』

2008年12月22日 21:23

OH MY SISTER

再始動表明記念。YOSHIKAとTSUGUMIの姉妹からなるSOULHEADの1stアルバム『Oh My Sister』(03.03.05)。彗星の如くシーンに現れ放ったデビュー曲「STEP TO THE NEW WORLD」含む全16曲収録です。

01 THEME OF SOULHEAD
02 STEP TO THE NEW WORLD
03 BREAK UP
04 TO DA FAKE MCS
05 the air force -interlude-
06 LOVER,KNIGHT,MAN
07 PLAYBOY
08 SECRET LOVE
09 destiny~born to be sister -interlude-
10 WOO!
11 TOO LATE
12 MOON SHINE
13
14 sincerely -interlude-
15 OH MY SISTER
16 SONG FOR YOU

威勢良く自らをアピールする最高にクールな序幕①『THEME OF SOULHEAD』、瑞々しいブラック・グルーヴを纏った衝撃のデビュー曲②『STEP TO THE NEW WORLD』、低音Hookがイカすブリブリ系アッパー③『BREAK UP』、TSUGUMIのお経風饒舌フロウが飛び交うHIP HOP SOUL④『TO DA FAKES MCS』、ブルージーなギターフレーズが予想外の清涼感を生み出した2ndシングル⑥『LOVER,KNIGHT,MAN』、遊び人を愛した女性のやりきれない心情を綴った虚ろなミディアム⑦『PLAYBOY』、流暢な英語を濃厚なハーモニーに絡ませたスムースR&B⑧『SECRET LOVE』、後々定着し親しまれていく事となるTSUGUMIの超弾丸フロウが炸裂するチキチキナンバー⑪『TOO LATE』、軽快なトラックにキャッチーなメロを割り振った爽涼な3rdシングル⑬『空』、姉妹である互いを大いに讃え合うタイトルチューン⑮『OH MY SISTER』、そして切ないボーカルでしっとり聴かせるアルバム中唯一のバラード⑯『SONG FOR YOU』などなど、

卓越したハーモニーで聴く者をとことん魅了する、1stアルバムながら非常に完成度の高い名盤です。R&BとPOPSを心地よい塩梅で同居させたOCTOPUSSYによるサウンドも絶品で、まさに「文句のつけ難い」磐石のクオリティだと思います。とにかくこの「確かに黒いんだけど、キャッチーで明快」というスタンスを一貫した小気味の良い情致!同業者を含む当時の世間の心を鷲掴みにしたのも頷けます。

★★★★★★★★★★
◆Official⇒http://www.soulhead.net/

『STEP TO THE NEW WORLD』




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童子-T 『12 Love Stories』

2008年12月22日 00:19

12 Love Stories(初回限定盤)(DVD付)

童子兄さんこと童子-Tのアルバム『12 Love Stories』(08.09.24)。
新曲に加え、自身最大のヒットとなった「もう一度・・・ feat.BENI」などのシングル曲も含んだ、タイトルどおり「愛」を大前提にしたコンセプチュアルな内容になっています。

1. もう一度・・・ feat.BENI
2. better days feat.加藤ミリヤ,田中ロウマ
3. 約束の日 feat.青山テルマ
4. ONE LOVE feat.清水翔太
5. 願い feat.YU-A(Foxxi misQ)
6. アイノカチ feat. KREVA
7. Good Night
8. In-mail feat.JUJU
9. 実りある人生を
10. 光る未来 feat.加藤ミリヤ
11. 会いにいこう
12. summer days feat.BENI<08'ver>
13. 君だけを/郷ひろみ feat.童子-T

ドラマ「ロングバケーション」内のインスト「Close to you~セナのピアノ~」をサンプリングしたヒットチューン①『もう一度・・・』、デビュー前の田中ロウマを加藤ミリヤとともに客演起用した泣きのラブソング②『better days』、兄さんとも親交の深い青山テルマをフィーチャリングボーカルに迎え「記念日」について歌ったリード曲③『約束の日』、清水翔太を②の田中ロウマ同様デビュー前ながら起用した艶のあるミッドソング④『ONE LOVE』、優美なHookで若い世代を中心に人気を集めたFoxxi misQのYU-A客演の新録曲⑤『願い』、ATOMIC BOMB脱退後の黎明期にリリースされた、今とは違う尖ったフロウが懐かしいメロウ・ジャム⑧『in-mail feat.JUJU』、新たな命の誕生を喜ぶアルバム「童夢」収録の名曲⑨『実りある人生』、BENIこと安良城紅との初コラボ作となったサイバー指向のキャッチー・ミディアム⑫『summer days』、そして郷ひろみとの異色コラボが話題になった⑬『君だけを』などなど、

キャッチーで明解なラブソングが軒を連ねる、「J-POP」視点で見るとなかなか聴き応えのある内容です。ただ昔のハーコーなHIP HOPから完全にセルアウト路線にシフトしてしまった彼には、正直幻滅というか失望に近い感情を覚えました。出来ることなら、彼にはこういう内容のアルバムをリリースして欲しくなかった、というのが本音です。シングルならまだしもこんな甘ったるいコンセプトのアルバムをまさか出すとは、どこまで魂売り続けるのよww まぁ内容の安っぽさ・薄っぺらさは決して否めないものの、前述のとおり楽曲はどれもキャッチーで取っつきやすい内容なので、何も考えずに鑑賞するには持ってこいかなw ここまで来たら童子兄さんには、新世代J-Rapper(笑)として、とことん地位を築いて頂きたいものです(・∀・)ニヤニヤ

★★★★★★☆☆☆☆

◆Official⇒http://www.dzt.jp/

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「J.B.S. Award 2008」 ノミネート発表&おまけ

2008年12月20日 21:20

もう世間はすっかり年の瀬モードですねぇ~。アーやだやだ。
来年22かぁ・・・マジ色々と焦るものがあるな(;´∀`)

さて今回は、俺個人が年間を通して優れていた作品・アーティストに勝手に贈与させてもらう自己満賞企画「J.B.S. Award 2008」の各部門のノミネートを紹介したいと思います。今年もたくさんの良質な作品が世に出ただけに、選考にかなり苦労しましたが、頑張って最終候補5作品/組にまで絞らせてもらいました。

「ベスト・オブ・・・」類の部門につきましては、後日発表させてもらう「年間最優秀Award」内で、そのノミネートの中から、最も優秀だった1作品/組を選ばせてもらおうかなと思っています。
今年の自分の中の総まくりとして、張り切って選ばせてもらったので、よかったらご覧くださいw

◆J.B.S. Award 2008 ノミネート◆
(五十音順/対象期間 2007年12月~2008年11月)

◆ベスト・オブ・アーティスト◆
・安室奈美恵
・COLOR
・twenty4-7
・Perfume
・宏実

◆ベスト・オブ・オリジナルアルバム◆
・EMI MARIA 「A Ballad Of My Own」 ⇒レビュー
・COLOR 「BLACK~A night for you~」 ⇒レビュー
・Perfume 「GAME」 ⇒レビュー
・宏実 「True Colors」 ⇒レビュー
・Full Of Harmony 「ENERGY」 ⇒レビュー

◆ベスト・オブ・ベストアルバム◆
・安室奈美恵 「BEST FICTION」 ⇒レビュー
・SATOMI' 「Daisylight」 ⇒レビュー
・DOUBLE 「10 YEARS BEST -We R&B-」
・Nao'ymt 「Nao'ymt wit' -1st Season-」 ⇒レビュー
・HI-D 「Special List」 ⇒レビュー
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Full Of Harmony 『White Album ~Winter Best~』

2008年12月20日 16:24

White Album~Winter Best~

Full Of Harmonyの2007年発表のウィンターベストアルバム『White Album~Winter Best~』(07.11.14)。メンバーが「冬」をコンセプトに自らの楽曲の中から選曲した11曲と、新曲①⑫を含む全13曲収録です。

1. Christmas Smile Everyday
2. SNOW BALLAD
3. Wishing A Special Christmas To You featuring Miwa Yoshida
4. Sweet home featuring マボロシ
5. SWEET NOVEMBER
6. It makes the world go around
7. Let's Get Together(remix) / HIRO & DOUBLE
8. PEEP SHOW
9. Magic
10. YOU&I
11. アリガトウ
12. Slow Motion
13. I Believe ~OT's Unplugged Version~

モロにクリスマスを意識したピースフルなパーティーチューン①『Christmas Smile Everyday』、ミディアムテンポで展開するほっこりラブソング②『SNOW BALLAD』、ドリカムの吉田美和を迎え絶妙なハーモニーを惜しげもなく披露したドラマティック・バラード③『Wishing A Special Christmas To You』、マボロシ客演の奥床しいアーバンソウル④『Sweet home』、Jimi KendrixxxとJaidenの大物コンビが手がけた普遍的な愛を歌う濃厚なミディアム・スロー⑤『SWEET NOVEMBER』、ジャパニーズ・コーラスグループのパイオニアとしての意地を見せつける正則R&B⑥『It makes the world go around』、DOUBLEとの神コラボのRemix Ver.⑦『Let's Get Together(remix)』、滑らかなピアノを敷いた壮大な歌謡バラード⑩『YOU&I』、そして彼ららしい洗練さを誇るバラード⑫『Slow Montion』などなど、

ミディアム&スローテンポの楽曲を中心に構成された、「クリスマスアルバム」としての位置付けも分相応に出来る充実の内容になっています。選曲もそれぞれの年代から満遍なく収録されているので、来る10周年を前に、彼らの孤高なるハーモニーワークの歴史を改めて堪能してみてはいかがでしょうか。

★★★★★★★☆☆

◆Official⇒http://www.foh.jp/

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YOSHIKA 『World』

2008年12月19日 22:53

World

結婚・出産を経て本格的に活動を再開したYOSHIKAのニューアルバム『World』(08.12.24)。R&Bに打ち込んだ前作「timeless」から一転、生バンドを組んだオーガニックテイストの強い内容になっています。ちなみにCD発売は来週ですが、iTMSでは先行配信されていたので、そっちをチェックしてます。

01. はじめに
02. World
03. Swim In The Stars
04. In My Hand
05. ただそれだけのこと
06. きみのなかで
07. Trampoline
08. don't let me be free
09. Can't Be Your Friend
10. Touch(Album Version)
11. Beautiful Woman
12. I Will Always

アカペラで神々しく幕を開ける①『はじめに』、ハープやピアノの麗しい音色に心酔必至の②『World』、裏打ちリズムが心地よいアコギ主導の癒し系ミディアム③『Swim In The Stars』、アンニュイなボーカルで歌う懐かしさも匂わせるアコースティックチューン⑤『ただそれだけのこと』、アニソンを中心に活躍する菅野よう子作曲のストリングスを取り入れたスケールあるバラード⑥『きみのなかで』、澄んだ爽やかを放つトラックの上で溌剌と歌うブリティッシュ風ポップ⑦『Trampoline』、90年代のBONNIE PINKを彷彿させるオーガニックさ全開の甘美な全英語詞ソング⑨『Can't Be Your Friend』、中島美嘉「雪の華」などを手がけてきたヒットメイカー・松本良喜氏作の孤高の美麗さを誇るピアノバラード⑩『Touch』、そして屈託なく歌うYOSHIKAがキュートな瑞々しいジャズナンバー⑪『Beautiful Woman』などなど、

母性を込めて丹念に歌い上げるYOSHIKAから、歌い手としての確かな成長と、頼もしいまでのポテンシャルをひしひしと感じる内容でした。楽器本来の温もりある響きを尊重したバック・サウンドも、思ってたよりもずっと彼女の歌声と溶け合っていて、どれも秀逸でした。ようやく落ち着いた活動の出来るようになった彼女の今後に、あらためて注目したいと思います。

★★★★★★★☆☆☆

◆Official⇒http://www.yoshika.info/?synclsid=mcmka1hrgkdt3s39kmlvtioqp7



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2009年の注目リリースと、気になるニュース

2008年12月18日 23:59

さて今回は、ちょっと気が早い気がしなくもないですが、来年2009年の注目リリース作品をいくつかご紹介したいと思います。12月に入ったあたりから早くもたくさんのリリース情報がアナウンスされていますが、今のところそのほとんどがすんなり食指が動くものばかりなので、金回りに気を配りながら、チェックしていきたいと思います(*´▽`*) 


◇1月7日発売◇

Dear...(DVD付)
◇天上智喜 『Dear...』・・・CLIFF EDGEとの「Here」で一躍注目を浴びた韓国出身4人組ダンスグループ・天上智喜の2ndアルバム。ミニアルバムに近い仕様ですが、DVD付には日本デビュー曲「Boomerang」から現在までのすべてのPVが収録されるようなので買いです(・∀・) ■Official⇒http://rhythmzone.net/tenjo/index.html

◇1月14日発売◇

君といたい feat.傳田真央
◆SPHERE of INFLUENCE 『君といたい feat.傳田真央』・・・遂に傳田真央カムバック!しかもお相手は以前に数度競演経験のあるSPHERE of INFLUENCE!既に着うたで試聴していますが、傳田の歌声がHookで冴え渡る童子兄さん路線のミディアムナンバーでした。まぁ予想どおりのスイーツ臭強い内容やったけど、彼女の歌声が聞けるのなら喜んで受け入れます(・∀・)
■SPHERE of INFLUENCE Blog⇒http://ameblo.jp/sphere-of-influence/ 
■傳田真央 Official⇒
http://dendamao.com/

WORK THAT feat.PHARRELL(初回限定盤)(DVD付)
◆TERIYAKI BOYZ 『WORK THAT feat.PHARRELL&CHRIS BROWN』・・・2ndアルバム「SERIOUS JAPANESE」からの先行シングルとなる今作には、前作に続きThe NeptunesのPHARRELLと、米の売れっ子CHRIS BROWNが客演参加!豪華すぎるやろww ■Official⇒http://www.universal-music.co.jp/teriyakiboyz/


◆NAO 『One Way』・・・24歳のR&BシンガーNAOの2ndシングル。元Def TechのMicroが楽曲制作に参加した爽やかな歌謡風R&Bナンバーです。MITOやTSUYOSHIにも通じるエモーショナルで芯の通ったボーカルが魅力!
■Official⇒http://www.universal-music.co.jp/nao/

Note 4 You(DVD付)
◇BRIGHT 『Notes 4 You』・・・4人組コーラスグループBRIGHTの待望の1stフルアルバム!3枚のシングルのほか、m-floの「been so long」ネタの「So Long,Too Late」など、バラエティに富んだ内容になってそうです。 
■Official⇒http://www.bright-online.net/index.html

Dreaming(初回盤)(DVD付)
◇MAY'S 『Dreaming』・・・メジャーデビュー後発展の一途を辿っているMAY'Sも1stアルバムをドロップ。どうやらかなりイカした仕上がりになってる模様。BRIGHT同様新年早々やらかしてくれそうです(`∀´) ■Official⇒http://www.clubmays.com/


◇Full Of Harmony 『BEST FEAT 9909』・・・Full Of Harmonyのデビュー10周年を記念した客演BEST盤が登場!新曲枠には宏実が客演参加した「Stay With Me」が収録されるという事で、楽しみで仕方ないです。PV作ってくんねぇかな(*´д`;) ■Official⇒http://www.foh.jp/
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『J.B.S. 2008 MIX』 Mixed by KEN1

2008年12月17日 16:30

*MIXの公開は終了しました。
聴いてくださった皆さん、ありがとうございました!



ひさびさにMIX作りました(・∀・)
今回は「2008年を象徴するMIX」「このブログらしいMIX」をコンセプトに、J-POPの中でもBLACK MUSICに特化した楽曲を中心に、今年を代表するアーティストの楽曲や、俺が独断をもって選んだ「2008年のナンバー」をMIXさせてもらいました。当初は1作だけ作る予定だったんですが、作ってるうちに膨大な候補曲があるのに気付き、「1作に纏めようとする方が無謀やな・・・」とあっさり気持ちを改め、思い切って3作作ってしまいましたw ですが結果的に、かなりグダグダな仕上がりになってしまったのも事実・・・。一応ある程度の手直しは加えたつもりですが、聴き辛かったらすみません(´・ω・`)


Vol.1

1作目という事で、「これで今年を総括してやる!」っていう心構えがまだ強く、全体的に割と纏まった気がしますが、結構力業で繋いだ感の拭えない箇所がチラホラ(;´∀`) まぁド素人のへなちょこMIXなのでそこはご愛敬という事でw 個人的には前半の流れがお気に入りですw 


01.Sexy Girl/安室奈美恵 02.Departure feat.AK-69/ARIA 03.こよいキミに恋をして/AYUSE KOZUE 04.君はス・テ・キ♥/平井堅 05.Inside Your Head/三浦大知 06.Love Paradox/リア・ディゾン 07.THIS~ME side~/twenty4-7 08.WE!/J Soul Brothers 09.CAN'T STOP/JAMOSA 10.The One/露崎春女 11.Full Of Love/JANEL 12.KO.A.KU.MA feat.Noa/LGYankees 13.Disconnect/Sweep 14.片想い/日之内エミ 15.Miss Luxury feat. MACCHO, GIPPER, KOZ, HI-D, Foxxi misQ ~P.V. Version~/DJ PMX 16.EASY WALK/HOME MADE 家族 17.STEP TO THE NEW WORLD feat.宏実/Revival Stance 18.Feelin'~風に吹かれて~/Kanade 19.Daydream/MAY'S 20.So Special-Version AI-/AI+EXILE ATSUSHI 21.Prisoner Of Love/宇多田ヒカル 22.Brightest Star/BRIGHT 23.Ti Amo/EXILE 24.elegy train/SBK 25.Diggin' On U/清水翔太
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伴都美子 『Van.』

2008年12月17日 09:55

Van.(DVD付)

約3年ぶりの活動再開が話題のDo As Infinityのボーカリスト・伴都美子のニューアルバム『Van.』(08.12.10)。ソロデビュー以降にリリースしたシングルをすべて収録した、ソロ集大成ともいえる通算2枚目のオリジナルアルバムです。Do As大好き人間なので、活動再開は素直に嬉しいです。おめでとう(´∀`)

1. Flower
2. Utopia
3. manacles
4. Brave
5. 夢路
6. carry out
7. 閃光
8. message.
9. 東京日和
10. Refrain
11. Van.

ドラマ「おいしいプロポーズ」主題歌だったポジティブで軽快なポップロック①『Flower』、ドラムンベースっぽいフレーヴァーも織り交ぜた、独特の爽やかさを放つアッパー②『Utopia』、WOWOWアニメ「REIDEEN」OPテーマとして起用されていたR&Bベースのミディアム③『manacles』、その③同様Jin Nakamuraが作曲に登板した至極の優雅さを誇るバラード⑤『夢路』、伴ちゃん本人による力強い歌詞が炸裂するDo Asを彷彿させるアグレッシブチューン⑥『carry out』、チューリップの財津和夫が作曲を手がけた都会情緒溢れる4thシングル⑨『東京日和』、琴線直撃のメロディーと大らかなボーカルに心打たれる珠玉バラード⑩『Refrain』、そして民族楽器らしき音色が主旋律を執るエキゾチックなアウトロ⑪『Van.』などなど、

ソロになってからの彼女の目覚ましい音楽的成長がとくと窺える1枚です。特に②③⑩などは、自分のやりたい音楽と素直に対峙し、新境地に邁進した佳作だと思います。まぁ前作からの長いスパンがある割に、実質の新曲が11曲中4曲っていうのもちょっと寂しいものがあるけど、その感情はDo Asへの期待に置換して注ぐって事で(・∀・) とりあえず伴ちゃんのソロワークはこれにてひとまず一段落したようですね。あらためて、Do As Infinityの新章に注目です!

★★★★★★★★☆☆

◆伴都美子 Official⇒http://www.avexnet.or.jp/van/index.html
◆Do As Infinity Official⇒http://d-a-i.com/index.html

SAWA 『Time&Space』

2008年12月15日 21:28

Time&Space

FreeTEMPOの半沢武志をプロデューサーに迎えた前作「COLORS」で注目を浴びた女性ボーカリスト・SAWAのニューアルバム『Time&Space』(08.12.10)。今作ではRAM RIDERをはじめとする、クラブシーンで活躍するプロデューサー5組が1曲ずつを担当した、贅沢な1枚です。

1.Stars
iTunes Storeで先行配信されていたリード楽曲。RAM RIDERによる鋭い音使いに痺れる、スペーシー路線一直線のハウスナンバーです。

2.Discover
クラブシーンの重鎮・福富幸宏による眩いクロスオーバー作品。奥行きのあるクリーンなサウンドは、まさに”夢心地”。SAWAの甘美ながらすっきりとした後味のボーカルともうまく絡んで、聴いてて本当に気持ちいいです。

3.メトロポリタン美術館
「みんなのうた」史に残る不朽のクラシックを、J-POPシーンにもその名を轟かせる中塚武が大胆にリメイク。SAWAの歌唱も楽曲の世界観にピッタリフィット。ポップの新機軸ともいえる革新的な1曲です。

4.Are You Ready For Love
オーケストラバンド・A Hundred Birdsプロデュースによる、温もりある生音で構成された全英語詞の1曲。快活なボーカルが映えます。

5.Space Travel
ラストは瀧澤賢太郎プロデュースによる、浮遊感半端ない正統派乙女ハウスチューン。
癖のあるコードが生み出す独特の味わいからは、中谷美紀の「Mind Circus」のそれと似たものを感じました。


以上5曲というミニアルバム仕様ながら侮るなかれ。現在のクラブ・ミュージックの魅力を余すことなく凝縮した粒ぞろいの楽曲が収録された、非常にカラフルで濃い内容になっています。そして彼女のボーカル!YUKIとチャットモンチーの橋本絵莉子を足して2で割ったような実力を伴った柔軟な歌声は、昨今のエフェクト必至のクラブ系アーティストとは確実に一線を画しており、魅力的です。これから活躍するクラブアーティストの一人として、抑えておいて損はないかと思います。

★★★★★★★☆☆☆ 78Point

◆Official⇒http://www.sa-world.net/
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Japanese R&B/HIP HOP Producerの2008年のお仕事

2008年12月14日 15:21

いやぁ~今年も残すところ2週間余りになりましたねぇ~。
良いことも、良くない事もたくさんあったなぁ・・・(´・ω・`)w
つか20歳になってから1年経つのが本当に早くて正直かなり鬱なんですけどorz


さて今回は、2008年のジャパニーズR&B/HIP HOPシーンを彩った楽曲の、縁の下の力持ちである”プロデューサー/ソングライター”の皆さんにスポットを当てて、今年の主なお仕事歴をご紹介したいと思います。ちなみに後日発表しようと思っている「年間MVPプロデューサー」も、これからご紹介する方々の中から選ばせてもらおうと思ってます。

では、今後のお仕事に注目の新鋭クリエイターの方々のピックアップもあわせてどぞ!(WORKSでは今年の関与曲をすべて挙げているわけではありません。)


◆T.Kura/michico◆

WORKS
◇COLOR 『You are』 (「BLUE~tears in the sky~」収録)
◆安室奈美恵 『NEW LOOK』
◆J Soul Brothers 『WE!』
◇EXILE 『SUPER SHINE』 (「EXILE ENTERTAINMENT BEST」収録)

まずはこの方々。アトランタ在住で、これまでに海外のアーティストを含む数々のアーティストの楽曲を時には個々で、時には仲睦まじく二人三脚で手がけてきた正真正銘の最強夫妻です。そんな彼らの2008年は、ベストが大ヒット中の安室奈美恵と、EXILEを初めとするLDH所属アーティストを例年以上に重点的にプロデュースした1年でした。特に安室ちゃんのシングル「60s 70s 80s」で見せたハイブリッドなリメイク力や、EXILEやJ Soul Brothersの作品での相変わらずの磐石のプロダクションには、そのアーティストに引けを取らないくらい鋭い輝きを放っており、頭が下がりっぱなしでした。来年もその安定したプロデュース・アビリティを、思う存分発揮して頂きたいと思います!

◆Official(michico)⇒http://www.michico.jp/


◆Nao'ymt◆

WORKS
◇Sweep 『Disconnect』 (「Connect」収録)
◇アルバム 『Nao'ymt wit' -1st season-』
◆J Soul Brothers 『J.S.B. is Back』 (「WE!」c/w)
◇宏実 『Complete』 (「True Colors」収録)
◆RSP  『Serious Love』 (「M~もうひとつのラブストーリー」c/w)
◆三浦大知 『Inside Your Head』
◇安室奈美恵 『Do Me More』 (「BEST FICTION」収録)
◇露崎春女  『The One』 (「13years」収録)

お次はメジャーマイナー関係なく良質な作品を届けたNao'ymt氏。
自身が総括した企画「Nao'ymt wit'」では将来が期待されるシンガーらとの絶妙のコラボレートを続け、今年無事第1期が終了、現在第2期に向けて着々と話が進んでいるようです。メインのプロデュース業では、安室ちゃんの「Do Me More」や大知君の「Inside Your Head」でエレクトロに特化した佳曲を生み出したほか、RSPに切ないR&Bを歌わせたり、露崎さんの復活アルバムに3曲提供したりと、唯一無二のスタンスのもと、ソツ・ムラのない丁寧なディレクションで、リスナーを満たしてくれました。ですが個人的な今年のNo.1は、何と言っても宏実の「Complete」!シンプルなアレンジとメロディーが純粋に心に響く名曲です。

◆Official⇒http://www.naoymt.com/index.html


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New Single Review:2008年12月第2週

2008年12月13日 17:29

大っきらい でもありがと◆青山テルマ 『大っきらい でもありがと』
まずは青山テルマの新作。「あいのり」テーマソングとして以前からオンエアされてるM-1は、DREAMS COME TRUEが書き下ろした恋愛において誰しもが経験するであろうやきもきした感情を綴ったR&B調ラブソング。シングル「何度も」のc/wとして収録されていた「未来予想図Ⅱ」を聴いた時にも思ったんですが、彼女ドリカムと相性良いみたいですねぇ。素直なボーカルが楽曲にしっかり馴染んでて違和感なく聴けます。M-2の「You're My Only Shinin'Star」は、中山美穂の1988年のヒット曲のカバー。バラードらしくしっとりしたアレンジが効いています。M-3の「Walk」は3rd Productions節全開のノリノリチューン。もう彼らは半ば彼女の専属Pといっても過言ではないですねw

◆Official⇒http://www.thelma.jp/


LA・LA・LA LOVE SONG~ここから始まる恋物語~(初回生産限定盤)(DVD付)◆RSP 『LA・LA・LA LOVE SONG~ここから始まる恋物語~』
お次はRSPの新作。久保田利伸の大ヒット曲「LA・LA・LA LOVE SONG」をサンプリングした軽快なアッパーチューンですが、ここまで来るともはやサンプリングではありません、カバーと言いますw 先日活動を再開したバブルガムブラザーズをラッパーとして迎えているの点からも、制作側のある程度のモチベーションを垣間見る事が出来るんですが、肝心のメインの2人のボーカルがちと弱いかなぁ。節回しがだらしないっていうか、聴いててイライラするw M-2「片想いだって良いんじゃない?」は、タイトルどおり片想いを開き直るスムージーなポップチューン。編曲には村山晋一郎氏が登板しています。M-3「Memories」はブルージーなアコギが印象的なミディアムナンバー。

◆Official⇒http://www.universal-music.co.jp/beni/

もう二度と・・・◆BENI 『もう二度と・・・』
ラストはBENIの改名後第一弾シングル。
今年6月にリリースした童子-Tとのコラボ作「もう一度・・・」のアンサーソングと銘打たれているM-1は、「もう一度・・・」と全く同じHookを用いた哀愁立ちこめるバラードソング。アンサーソングの割にはえらく聴き心地がいいなぁと思ったら、今年一大ムーブメントと化した他の「アンサーソング」とは違い、客演相手のラッパーが不参加なんですよねw 童子兄さんも今や、愛だの恋だのを安っぽく歌うセルアウトラッパーやもんなぁ・・・マジヤバいわw M-2「STAY」は、今井大介×藤林聖子のタッグによる本場意識のR&Bソング。T-Painっぽい煽りや、Soulja Boyの「Soulja Girl」他を彷彿させるメロディーラインなど、ある程度洋楽を聴く人からしたら、突っ込みどころ満載の1曲ですw

◆Official⇒http://www.universal-music.co.jp/beni/


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倉木麻衣 『ONE LIFE』

2008年12月12日 22:19

1. One Life
2. I Like it Like that
3. one for me
4. Born to be Free
5. 白い雪
6. Silent love~open my heart~
7. everything
8. Season of love
9. secret roses
10. Wonderland
11. BE WITH U
12. Over The Rainbow(Bonus Track)

倉木麻衣の今年元旦発売のアルバム『ONE LIFE』(08.01.01)。シングル曲「白い雪」「Silent love~open my heart~」などを含む通算7枚目のオリジナルアルバムです。オリコンでは、年末年始の合算週でのリリースだったため、初登場14位に留まっています。

初期のグルーヴ満点のR&Bを彷彿させるメッセージ性の強いOPチューン①『One Life』、①に続き黒さを押し出した、持ち前のウィスパーボイスを活かしたシックなミディアム②『I Like it Like that』、「冬のソナタ」のテーマ曲の作者であるユ・ヘジュンの手がけたメロディアスなメロディーが心地よいスローナンバー③『one for me』、ラテンムード一色の「A3チャンピオンズカップ」テーマソング④『Born to be free』、J-R&Bを中心に手がける宮地大輔作の幻想的なウィンターバラード⑥『Silent love~open my heart~』、メロディーからくるイメージがどことなくhiroの「Confession」と被る、Mai-Kお得意の哀愁味溢れるナンバー⑦『everything』、歌謡テイストをいい塩梅で盛り込んだR&B調ミディアム⑧『Season of love』、しなやかなメロディーと角張ったビートの取り合わせが憎い小綺麗チューン⑩『Wonderland』、ジャジーな音色に包まれた、言わずと知れたスタンダードナンバーのカバー⑫『Over The Rainbow』などなど、

「原点回帰」と高らかに銘打っているだけあって、2007年以前の作品とは一線を画すブラック・ヴァイブス溢れる楽曲を中心に、バラード、ポップスまで手広くカバーした1枚になっています。すっかり世に定着しているポップに立ち回った彼女も好きなんですが、R&Bを歌う彼女は、やはりその何倍も魅力的なんですよねぇ。新レーベル「NORTHERN MUSIC」からのリリースが作用したのか、制作陣の顔ぶれも豊かで、目を引きました。R&Bをあらゆる角度から見つめ抜いた彼女と制作陣のスタンスに拍手!

★★★★★★★★☆☆ 83Point

◆Official⇒http://www.mai-kuraki.com/

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青山テルマ 『PARTY PARTY~Thelma Remix~』

2008年12月10日 21:08

Party Party~Thelma Remix~

今年を代表するニューカマー・青山テルマの初となるRemixアルバム『PARTY PARTY~Thelma Remix~』(08.12.10)。今年3月にリリースされた1stアルバム「DIARY」収録の楽曲を、中田ヤスタカ、MAKAI、Free TEMPOら人気と実力を兼備したクリエイターたちがRemixした全8曲です。

1. HIGHER (MAKAI Remix)
2. ママへ (Kentaro Takizawa Remix)
3. リズム (Yasutaka Nakata (capsule) Remix)
4. Paradise (SUGIURUMN Remix)
5. DIARY (A Hundred Birds Remix)
6. このままで (Jazztronik Remix)
7. Last Letter (FreeTEMPO Remix)
8. ONE WAY (M-Swift Broken Beat mix)

自身名義のアルバムセールスも好調なMAKAIによる躍動感を十分に感じさせるスぺーシーなアレンジが癖になる①『HIGHER』、浜崎あゆみやRyoheiらを手がけてきたハウスDJ・瀧澤賢太郎が、原曲の持ち味を崩すことなく鮮やかなサウンドを施した爽涼Remix②『ママへ』、Perfumeをはじめとするプロデュース業は勿論、自身のユニットであるcupsuleとしても2008年を奔走した”今年の顔”・中田ヤスタカによる、お得意のフラット・ビートが行き交うデジタル味強い③『リズム』、ここ数年で一気に頭角を現し始めたオーケストラバンド・A Hundred Birdsによるジャズテイストを採り入れたシックな仕上がりの⑤『DIARY』、リミキサーとしても引っ張りだこのFree TEMPO(半沢武志)の手がけたクロスオーバーな質感を誇るクラブ仕様Remix⑦『Last Letter』、そして「ママへ」の原曲プロデュースを手がけた新進気鋭のDJ/プロデューサー・M-Swiftによる意表を突いたダンスホール風味のデビュー曲リメイク⑧『ONE WAY』など、

日本トップレベルのDJらを招き入れ、自由で開放的なスタンスのもとRemixさせた点は、非常に高く評価出来ると思います。ただどうせ「DIARY」で縛るのなら、「ONE WAY」以外のシングル曲、「そばにいるね」や「My dear friend」のRemixも聴きたかったなぁというのが本音です。それと同時に、果たして今のこの時期に、この作品をドロップする必要があったのかなぁと、少々つかみ所のない疑問にぶつかりましたw まぁ作品自体のクオリティには何ら関連しない事なんでいいんですけどw 

★★★★★★★★☆☆ 

◆Official⇒http://www.thelma.jp/
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Noa 『LUCY L♥VE』

2008年12月09日 22:45

Lucy Love

ウェッサイ系レーベル「NO DOUBT tracks」に所属する女性シンガーNoaのデビューアルバム『LUCY L♥VE』(08.12.05)。エグゼクティブプロデューサーを、レーベルの設立者であるLGYankeesのHIROが務めているほか、客演にもレーベルメイトが多数参加するなど、非常に身内色の濃い1作です。

1. Intro
2. 信じてる
3. Fondness feat.LGYankees
4. Lady Soul feat.ShaNa
5. Last Letter
6. One‐Way Love
7. Let's Getting Love!
8. KO.A.KU.MA II feat.MAICHI
9. Chase feat.Buzz
10. …いいよね?
11. Gift feat.Clef
12. Flap Away feat.山猿
13. Outro
14. Peace My Life feat.山猿&FRENZY (Bonus Track)

キャッチーなメロディーラインに乗せ「信じてる 信じてる~」とリフレインする王道バラード②『信じてる』、幻想的なハープが印象的なLGYankees客演の悲哀系ミディアム③『Fondness』、同じくレーベルメイトのレゲエシンガーShanaが参加したフロアー意識の煽情的ダンスホールナンバー④『Lady Soul』、失恋を前向きに捉える女性が主人公のしなやかなピアノバラード⑤『Last Letter』、雑誌「JELLY」の専属モデルであるまいちこと高橋真依子とともに、悩殺必至の甘ったるい掛け合いを繰り広げる人気楽曲の続編⑧『KO.A.KU.MA Ⅱ』、アニソンのような独特のメロディーラインがHookで炸裂する4つ打ち疾走ダンサー⑨『Chase』、CHEMISTRY「My Gift to You」を彷彿させる重厚な冬装備を施したトラックが素敵なロマンティック・ミディアム⑪『Gift』、そして「力を抜いて歩いて行こう」と直向きなメッセージを凛としたボーカルを通して発信する大団円⑫『Flap Away』などなど、

ピッチの危ういボーカルや深みのないチープなリリックに多少の難はあるものの、R&Bとポップスを融合した洗練されたトラックや、客演・制作陣の奮闘ぶりによって、全体の完成度は何とか補えてるように思いました。ただ⑧客演のまいちは除きますけどね。あの子本業でないとはいえ、Noa以上にひでぇww 何故参加する運びになったのか知りたいw

★★★★★★☆☆☆☆ 62point

◆Official⇒http://nodoubttracks.com/al_noa.php

『KO.A.KU.MA Ⅱ feat.MAICHI』
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日之内エミ 『ME...』

2008年12月08日 23:07

ME...(初回盤)(DVD付)

日之内エミのニューアルバム『ME...』(08.12.05)。改名後初となるアルバムで、「日之内絵美」時代から数えると、実に5年ぶりとなる通算2枚目のアルバムです。

1. O'kay
2. Music Of Love 日之内エミ/SOFFet
3. 片想い
4. 恋はリルラリ
5. chocolate
6. 夏恋 日之内エミ/Ryohei
7. GOODIE MEMORIES
8. Get up!
9. ファーストデート
10. I Love You
11. Heart feel vacances
12. 愛だけが
13. interlude |~in my dream~
14. Grow
15. E・S・C・A・P・E
16. TWINKLE STAR feat.日之内エミ (SHINE ON ME ver.)/MAKAI

DJ Deckstreamの手がけた快活かつ爽快な改名後初のCDシングル曲①『O'kay』、SOFFetとのコラボが実現した、ボッサやジャズなどのテイストを盛り込んだクロスオーバーチューン②『Music Of Love』、片想いの切ない心情を丁寧に描きあげた「Crying」路線の切ないミディアム③『片想い』、ソーダ水のような刺激的な甘さがたまらない淡いラブソング④『恋はリルラリ』、親交の深いRyoheiとのラテン情緒溢れるまさかの「夏ウタ」コラボ⑥『夏恋』、恋愛に勤しんだ遠い夏の日を述懐した、Deckstream節全開のサンプリング使用ミディアム⑦『GOODIE MEMORIES』、「氷結」CMソングで親しまれた、Amerie「1 Thing」っぽい生々しいビートが炸裂するフレッシュなアッパー⑧『Get Up!』、ドリーミーなアレンジが目を惹くfaithのJamプロデュースの小綺麗ミッド⑨『ファーストデート』、癒しの旋律を奏でるギターに魅力的なハスキーボーカルがよく絡んだ、是非とも海辺の木陰で聴きたいサーフ調スロー⑪『Heart feel vacances』、彼女のシンガーソングライターとしての天賦のアビリティをこれでもかと見せつけられたアコースティック勝負の泣きバラッド⑫『愛だけが』、繊細な歌唱にひたすらフォーカスを当てたピアノ独奏による美しいナンバー⑭『Grow』、そしてMAKAIの最新アルバムから彼女が参加した曲をニューヴァージョンで収録した⑯『TWINKLE STAR』などなど、

多岐に渡るテイストの音楽を彼女なりに消化した、意欲性の高いポップ・アルバムです。
今作はその中でも特に、「生音」に対するこだわりを強く持った楽曲が多く収録されているように感じました。10曲目以降の流れでは、まさにそれを顕著に体感出来るかと思います。

シングル「愛だけが」がリリースされた当時、それまでの打ち込み重視の音楽性からの大がかりな方向転換により、正直敬遠しかけた時分も一瞬ながら確かにありました。でも今思うと、それが結果的に、彼女に潜在していた新たな機軸を打ち出しきる事に決定的に結びついているんですよね。何よりもこのアルバムで生音を嗜む彼女は眩いほどに「生き生き」してて、俺はもうそれだけで十分満足です(・∀・)

・・・とは言いつつ、期待してた「Freak!」みたいな前衛的なR&Bがなかったのには、やっぱりちょっと寂しいものがあるけどね(;´∀`)w

★★★★★★★★☆☆ 87Point

◆Official⇒http://www.artimage.co.jp/artist/hinouchi/top.html

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New Single Review:2008年12月第1週

2008年12月07日 22:03

「君がいるだけで/さぁ行こう!」-“RESPECT”4 tracks E.P.-(DVD付き)

◆YA-KYIM 『君がいるだけで/さぁ行こう!』

まずはYA-KYIMの新作。今作は「-"RESPECT" 4 tracks E.P-」と題し、彼女らが日頃からリスペクトするアーティストと”共演”した4曲を収録しています。まずM-1「君がいるだけで」は、米米CLUBの同名曲のサビを大胆にもそのまま使用したサンプリングソング。賛否両論あるでしょうが、俺はもうこれはこれでいいんだ、と割り切る事に決めましたw てか何で日本のサンプリングを用いた楽曲って、技巧的じゃないというか捻りがないというか、ここまで薄っぺらいものが多いんでしょう・・・(´・ω・`)

M-2「「さぁ行こう!」は、SEAMOとのコラボソングという事で、さぞかしコッテコテの売れ線ソングになってるのかと思いきや、これが意外にもストリート指向のアップチューンでカッコよかったです(・∀・) 
M-3「からっぽの部屋」は、童子-TとHI-Dが客演参加、更にはプロデュースに3rd Productionsを迎え、レゲトン風リズムとシンセが蔓延る王道系切なチューンに仕上げてきました。
そしてM-4「ト・モ・ダ・チ」は、友人を好きになってしまった女子の葛藤を描いた浮遊感あるミディアム。SpontaniaとJeff Miyaharaの「君のすべてに」タッグが結集した、フロアー受けも鑑賞受けもよさそうな要領のいい1曲です。今作を聴いてて、以前よりも随分とスイーツ化した音楽性に食あたり起こしそうになったり、「ほんまにリスペクトしてるんか?」と懐疑したくなる場面もあったんですが、とりあえずは4曲とも手堅く纏まってて、よかったかなと思いますw

◆Official⇒http://ya-kyim.fc.yahoo.co.jp/

『君がいるだけで』


『さぁ行こう!』
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EXILE 『EXILE BALLAD BEST』

2008年12月06日 18:30

EXILE BALLAD BEST(DVD付)

EXILEの今年3枚目のベスト盤『EXILE BALAD BEST』(08.12.03)。
”パーフェクトイヤー”と銘打った2008年を締めくくるのは、以前からの推測どおり「バラードベスト」で、デビューシングル「Your eyes only~曖昧な僕の輪郭~」をはじめ、「ただ・・・逢いたくて」「song for you」などのSHUN在籍時代を含むバラード曲のいくつかが、ATSUSHIとTAKAHIROによって新たに歌い直されています。現在のオリコンでの指数も爆発的に高く、EXILEの圧倒的な人気を裏付ける好調な滑り出しを見せています。

収録曲(*の付いている曲は歌い直ししていると確認できるもの。)
1. Ti Amo
2. Lovers Again 
3. Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭~ *
4. song for you *
5. We Will ~あの場所で~ -Orchestra Version- *
6. 運命のヒト -Orchestra Version- *
7. HOLY NIGHT -A Cappella Version- *
8. LAST CHRISTMAS
9. ただ…逢いたくて *
10. 僕へ
11. 変わらないモノ
12. 道
13. One love -Piano Version- *
14. Love, Dream & Happiness *

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山口リサ 『Crystal Lights』

2008年12月06日 04:01

Crystal Lights

HI-Dとのコラボも話題になったR&Bシンガー・山口リサのニューアルバム『Crystal Lights』(08.12.03)。メジャー2作目となるアルバムで、これに先駆けてリリースされたリードシングル『Party Without You』を含む全12曲収録です。

1. I DON’T CARE
2. Addicted
3. Party Without You
4. MY WAY
5. I’m Sorry
6. K.L.L.B
7. ペアリング~chapter final~ feat.HI-D
8. Crimson Rain
9. Fantasy
10. Like a Masquerade feat.TAGG THE SICKNESS
11. Dear My Sister feat.ANTY the 紅乃壱
12. Life is like this

キレのある4つ打ちビートが織りなすクールなフロアダンサー①『I DON'T CARE』、浮気性の男性に夢中になってしまった女性の胸中を綴ったとろけるミディアム②『Addicted』、手堅いメロディーを敷いた大人の色香漂うリードシングル③『Party Without You』、まるで生きているかのように繊細に浮沈するシンセ・アレンジが秀逸な、サバイバル精神溢れるBACH LOGICとの共作④『MY WAY』、彼女の素直な歌声がリリックに説得力を与えている一途なラブソング⑤『I'm Sorry』、Mariahばりのホイッスルボイスに思わずため息が漏れた刺激的な内容のアッパー⑥『K.L.L.B』、ぎくしゃくした関係だった2人が何とかハッピーエンドを迎える、HI-Dとの「ペアリング」シリーズ最終章⑦『ペアリング~chapter final~』、懐かしいフレーヴァー立ちこめる粋なソウルチューン⑨『Fantasy』、フィメールMC・ANTY the 紅乃壱を迎え、姉妹の絆の深さを歌ったストレート路線のミディアム⑪『Dear My Sister』などなど、

清潔感に溢れたボーカルがバラエティに富んだ楽曲群に挑んだ、なかなかの聴き応えを感じた1枚です。ほどよくポップスに立ち回った楽曲も多いので、R&Bリスナー以外にも、取っつきやすい仕上がりになってます。

★★★★★★★☆☆☆ 71Point

◆Official⇒http://www.lisayamaguchi.com/
◆Blog⇒http://ameblo.jp/yamaguchi-lisa/
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新着PV #04:GIRL NEXT DOOR、青山テルマ etc

2008年12月05日 06:57


◆GIRL NEXT DOOR 『Winter Game』
まずはavexのゴr・・・ではなく一押しアーティスト・GNDの24日発売の1stアルバムからのリード曲のビデオが到着。序盤と終盤がメルヘンを思わせるちょっとしたストーリー仕立てになっており、なかなか力の入ったビデオではあるんですが、ラストのオチは何か寒w


◆青山テルマ 『大っきらい でもありがと』
続いてテルマの来週リリース予定のシングルのビデオ。
羽毛?か何かに寝そべったテルマのシーンが印象的ですが、ドアップは御免w


◆BENI 『もう二度と・・・』
続いてBENIの、童子-Tとリリースしヒットした「もう一度・・・」のアンサーソングのビデオ。
駅のホームで佇みながら歌うBENIの美貌に見とれてしまう事必至なシンプルな仕上がりです。
てかちょっと実物見ない内に綺麗になったなぁとつくづく思いました。
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最近の配信Singleレビュー:AYUSE KOZUE,COMA-CHI etc

2008年12月03日 17:02

◆AYUSE KOZUE 『jingle bell love』
まずは本日から配信開始されたAYUSE KOZUEの配信楽曲。タイトルどおりクリスマスをモチーフにした、AYUSEらしい良い意味でつかみ所のないキュートなポップチューンに仕上がっています。そして何といっても今作は演奏時間が10分弱の9分40秒という超のつく長編になっており、後半はミュージカルか?とも思わせるユニークな仕掛けもふんだんに盛り込まれています。こういう半ば実験的な音楽もサラリとやってのけてしまうところが、次世代DTMアーティストである彼女最大の持ち味ですよね。セルプロデュース作という事で、彼女の織りなす凝った音の”演出”にも是非注目して頂きたい!

◆Official⇒http://www.ayusekozue.com/
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清水翔太 『Umbrella』

2008年12月02日 15:49

Umbrella(初回生産限定盤)(DVD付)

今年2月にシングル「HOME」でデビューした、19歳のシンガーソングライター清水翔太の1stアルバム『Umbrella』(08.11.25)。CDシングル作3曲と配信シングル『Diggin'On U』を含む全14曲収録です。全楽曲において、彼が作詞と作曲を手がけています。

1. Diggin'On U 2. HOME 3. With You 4. My Treasure 5. One Last Kiss
6. Love Story 7. Rainy Day's Morning 8. UNHAPPY 9. LOVIN U 
10. 「アイシテル」 11. My Love 12. Soulmate 13. ソレゾレ 
14. HOME-HIP HOP REMIX (Bonus Track)


ライブではお馴染みの爽やかHIP HOPチューン①『Diggin'On U』、郷愁を掻き立てるリリックにたくさんの支持が集まった、デビューシングルにして彼の代表作となった②『HOME』、ポップにウェートを置いた沁みるバンド・バラード③『With You』、MANABOONやUTAらTiny Voice Productionの面々の織りなすスぺーシーな音使いが癖になる切ないラブソング⑤『One Last Kiss』、ジャズを意識したアコースティック・アレンジでしなやかに綴られた趣ある短編⑦『Rainy Day's Morning』、R&Bマナーに則った繊細な歌唱で浮気性の元カノへの胸中を歌うSTY氏関与作⑧『UNHAPPY』、重厚なコーラスをHookで効果的に盛り込んだ甘美の極致とも言えるブルースナンバー⑨『LOVIN U』、南国風の悠然としたアレンジが光る大衆狙いの2ndシングル⑩『「アイシテル」』、彼の等身大の魅力が溢れるYANAGIMANプロデュースの粋な友情ソング⑫『Soulmate』、そして90年代に一世を風靡した米HIP HOPグループ・A Tribe Called QuestのAli Shaheed Muhammadがプロデュースを請け負った②の硬質Remix⑭『HOME -HIP HOP REMIX』などなど、

表情豊かな収録曲を通して、彼なりの「リアル」が丁寧に綴り織られた、瑞々しい魅力に溢れた1枚です。ただ恋多き年頃なのか落ち着いたラブソングが多いので、欲を言うならもう少し王道からはみ出した、異色の側面を見せてくれてもよかったんではないかなと思います。ただあまり期待していなかっただけに、それでも十分及第点に感じましたw

★★★★★★★☆☆☆

Official⇒http://www.shimizushota.com/

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