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月間音楽BEST:2009年1月の巻

2009年01月31日 19:00

さて年が明けて一発目の「月間音楽BEST」でございます。
つーかもう1ヶ月かよおお~。
こんな感じでまた忙しなく1年が過ぎていくんでしょうね・・・((つД`)゜
では、ランキングをどぞ!

◆楽曲部門◆

No.1 Come Back To Me / Utada
今月1位は俺のミーハー魂に火を付けた、Utadaの3月リリース予定の2ndアルバムからの1stカット。1ヶ月を通してポイントが高かったわけではないんですが、楽曲が解禁されてしばらくの間、Youtubeなどでこの曲の音源をずーーっと聴いてたんで、思い切って首位に持ってきましたw


BEST FEAT 9909No.2 Stay With Me feat.宏実 / Full Of Harmony
2位はFull Of Harmonyと宏実のコラボ作。
いやぁ~まったく、両者とも本当に素敵な歌い手さんですよね。
FOHの皆さん、10周年おめでとうごぜーます!
宏実はソロでの新作が待たれます。


touch Me!(初回限定盤)(DVD付)No.3 touch Me! / 倉木麻衣
3位には、倉木麻衣のアルバムからタイトルチューンをセレクト。
ここまで倉木麻衣の曲でハマったのはかなり久々です。




No.4 Love&Joy / BRIGHT
No.5
梢 / MAY'S
No.6 Bolero / 東方神起
No.7 WORK THAT feat.PHARRELL&CHRIS BROWN / TERIYAKI BOYZ
No.8 LAST SNOW / 松下優也
No.9 Fly Away / 後藤真希
No.10 悲しげな瞳 feat.ARIA&twenty4-7 / RIKI
No.11 One Way / NAO
No.12 今すぐに・・・ / AZU
No.13
Break the Tone / 倉木麻衣
No.14 Watch Out / BRIGHT
No.15 ZOCK ON!(DJ Deckstream Remix) / TERIYAKI BOYZ
No.16 ONE TIME feat.一星&沖仁 / Soulja
No.17 TEKTONIC / SPHERE
No.18 KISS~恋におちて...冬~ / MAY'S
No.19 20-CRY- / 加藤ミリヤ
No.20 君といたい feat.傳田真央 / SPHERE

4位以下はこんな感じになりました。BRIGHT、MAY'Sの楽曲がアルバム効果で上位にランクインしてます。10位のRIKIは、rhythm zoneに所属するアーティストで、別名竹○力ww ARIAとtwenty4-7のレーベルメイト2組との競演で送る、いぶし銀なバラードになってます。

アルバム部門は追記へどぞ!
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URATA NAOYA 『TURN OVER』

2009年01月30日 23:56

TURN OVER(初回生産限定盤)(DVD付) 

ダンスボーカルグループAAAのリーダー・浦田直也(URATA NAOYA)のソロデビューアルバム『TURN OVER』(09.01.28)。今作の注目点は何と言っても、今井了介率いるTiny Voice Productionが、制作においての全面バックアップを引き受けているという点。今井了介のほかにも、UTA、MANABOON、USK TRAK、Mine-Changら同プロダクション所属のプロデューサーを総動員しており、更にはHI-D、Full Of Harmony、田中ロウマ、KURO(HOME MADE 家族)、LEO、SPHERE、YUKALI、JtoSら、Tiny Voiceと身内関係にあるアーティストらまでもを贅沢に客演&ソングライティングに送り込んだ、一部の人間にはたまらないであろう人選になっております。

収録曲(プロデュースとして関与・・・赤⇒今井了介、青⇒MANABOON、橙⇒USK TRAK、緑⇒UTA、紫⇒Mine-Changでそれぞれ着色)

1. Intro
2. TURN OVER
3. Baby Bang! feat.SPHERE
4. I think I’m in love
5. Ecstasy feat.YUKALI
6. Too Late
7. HOT LIKE FIRE
8. voice of mind
9. anything about sex
10. Starting all over
11. Like a tatoo
12. White lie

主な収録曲を追っていくと、
そのほとんどをファルセットで歌うという離れ業をやってのける今井了介Pro.の前衛ダンサー②『TURN OVER』、4つ打ちビートが妖しく躍動するコンテンポラリーな作りのリード曲③『Baby Bang!』、バイリンガルユニットJtoSが制作に参加した湿り気を帯びたR&Bミディアム④『I think I'm in love』、田中ロウマが作詞に関与した、URATAとYUKALI双方の色気迸る軽妙パーティーチューン⑥『Ecstasy』、MANABOONとFull Of Harmonyの共同プロデュースによる美メロスロー⑥『Too Late』、キュルキュルシンセが始終這いまわるHI-D関与の扇動的フロア・アッパー⑦『HOT LIKE FIRE』、URATAが初の作詞を手がけたアコースティックテイストのラブソング⑧『voice of mind』、Mine-Changらしいギターフレーズを取り入れた粋なミディアム⑨『anything about sex』、クラブDJであるTetsu Shibuyaのソロユニット・Brisaプロデュースの清涼ハウス⑪『Like a tatoo』、そしてHOME MADE 家族のKUROが作詞を担当した変態曲⑫『White lie』などなど、

R&Bを軸にモダンなサウンドを追求し抜いた、良質なポップ・アルバムになっています。
とにかく冒頭でも述べた豪華制作陣の手腕が、全編を通して冴えること冴えること。
参加メンツのほとんどが近しい関係という”お家芸”そのものの団結力・一体感で、楽曲をクールに纏め上げてくれました。そしてURATA氏。持ち前のハイトーンボイスを武器にしたアバンギャルドな歌唱で、始終楽しませてくれました。日本版Justin Timberlakeともいえる屈指のポップ・ワールド、是非ご堪能あれ。

★★★★★★★★★☆
◆Official⇒http://uratanaoya.com/index.html


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AZU 『いますぐに・・・』

2009年01月30日 17:02

いますぐに・・・(初回生産限定盤)(DVD付)  

三重出身の女性シンガー・AZUのニューシングル『いますぐに・・・』(09.01.28)。
昨年7月の1stアルバム「AS ONE」以来となるリリース作品です。

まずM-1「いますぐに・・・」は、抑えきれない恋人への想いを歌った夢心地ミディアムナンバー。持ち前のシルキーボイスがいつも以上に健在で、今にもその優しい歌声に吸い込まれそうですw 聴いてすぐにはピンと来ないかもしれませんが、じきに薬のようにジワジワと琴線に効いてくる、地味ながら魅力十分の佳曲だと思います。プロデュースは前シングル「時間よ止まれ」同様、CHEMISTRYらを手がけてきたヒットメイカー・藤本和則氏。彼の明快かつ緻密な仕事ぶりには、毎度毎度頭が下がります。

M-2「恋におちて -Fall in love-」は、AZUが初めてプロデュースを担った、小林明子の1985年の大ヒットナンバーのカバーチューン。ラバーズのエッセンスを少々ながら含んでおり、その楽曲内容に反して、非常に爽やかな仕上がりになっています。

★★★★★★★☆☆☆
◆Official⇒http://www.bmgjapan.com/azu/

★My Blog Link★
◆1st Album 『AS ONE』⇒レビュー

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松下優也 『LAST SNOW』

2009年01月29日 20:00

LAST SNOW 

デビューシングル『foolish foolilsh』で各方面から注目を集めた新鋭R&Bシンガー・松下優也のニューシングル『LAST SNOW』(09.01.28)。

まずタイトルチューンであるM-1「LAST SNOW」は、胸が締め付けられるリリックと鮮やかな歌謡メロディーで構成されたミディアム・スローナンバー。「foolish foolish」のようなエモーショナルなボーカルの見せ場はないものの、寧ろその淡々と丁寧にこなす歌唱に強く惹かれるんですよね。彼のように駆け出しのアーティストの新たな側面を提示する楽曲として、非常に効果的に機能しているように感じました。

M-2「Close to you」は、キャッチーなグルーヴを含んだ軽快なR&Bチューン。
ダンスも堪能な彼だけに、是非ともLIVEでこの曲を踊りながら歌っているのを見てみたい!

M-2「I'm Sexy」は、プロデューサーであるJin Nakamuraが本気を出した、フラットなビートを敷いたクールなダンスナンバー。ボコーダーを用いた今風のプロダクションが光る1曲です。

★★★★★★★★☆☆
◆Official⇒http://www.matsushitayuya.com/


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新着PV #08:三浦大知/MEG/ゴスペラーズ・・・

2009年01月29日 17:50

◆三浦大知 『Your Love feat.KREVA』・・・まずは2月11日発売の三浦大知のシングルのPV。シングル初のミディアムですが、予想を遙かに上回る耳当たりです。ただ大知パーマ似合わねw


◆MEG 『FREAK』・・・お次はMEGの2月11日リリースのシングルPV。変態曲ktkr(・∀・)


◆ゴスペラーズ 『1,2,3,for 5』・・・お次はゴスペラーズのPV。とりあえずアレンジにワロタw ゴスペラーズに何が・・・。まぁこれはこれで。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!気がしなくもないw


そのほかのPVは追記へどぞ(・∀・)

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福原美穂 『RAINBOW』

2009年01月28日 19:30

RAINBOW(初回生産限定盤)(DVD付)

ソウルフルな歌声で注目を集める福原美穂の1stアルバム『RAINBOW』(08.01.28)。昨年リリースしたシングル4枚のシングルや、UKのソウルシンガーCorinne Bailey Rae作の楽曲を含む全12曲収録です。

1. CHANGE
2. ANYMORE
3. Lose Control
4. 雪の光
5. Everybody Needs Someone
6. ON TOP OF THE WORLD
7. ひまわり
8. LOVE ~winter song~ (album version)
9. Getting There
10. ドリーマー
11. ICE & FIRE
12. 優しい赤

数々のFM局でパワープレイを獲得したデビュー曲①『CHANGE』、アギレラっぽい気張ったボーカリゼーション全開の2 SOULプロデュースによる軽妙FUNKチューン③『Lose Control』、「アジエンス」の新CMソングとしてオンエアされている冷ややかなトーンのバラード④『雪の光』、スコットランド出身のシンガーソングライターSandi Thom関与の自然体なサウンドが気持ちよいギターポップ⑥『ON TOP OF THE WORLD』、泡沫的な内容が涙を誘う重厚バラード⑦『ひまわり』、一転して晴れやかに歌うハッピームード一色の先行シングル⑧『LOVE~winter song~』、ファルセットを多用したHookが秀逸の落ち着いたアコースティック・スロー⑩『ドリーマー』、参加したCorinne Bailey Raeのオーガニックな音楽性がフルに反映された濃密ヒーリング・ナンバー⑪『ICE&FIRE』、そして夢を追う強固な意志と決意を歌った名曲⑫『優しい赤』などなど、

粋なR&B/SOULから明快なPOP/ROCKまで多彩な音楽に挑んだ、1stアルバムらしい幅の利いた内容になっています。ただその分彼女の目指す方向性が、アルバム作となった今作でますます不透明で判然としないものになったような気がして、正直困惑してしまいました。確かに歌声やライティング能力からは彼女の希代の資質をひしひしと感じるわけですが、肝心である曲のテイスト・コンセプトに激しいばらつきがあるので、その才能を味わうのに集中しきれないんですよね。まぁ制作側が意図的にそうしたのは窺えますし、佳曲も多いんですけど、もう少し上手い事構成出来なかったんかなぁ・・・と、非常に心惜しい気持ちで一杯になりましたとさ。あとジャケット最悪ねww

★★★★★★★☆☆☆
◆Official⇒http://www.fukuharamiho.com/




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capsule 『MORE! MORE! MORE!』

2009年01月27日 23:36

                    『JUMPER』
MORE! MORE! MORE!  

オリコン初登場6位を記録したcapsuleのアルバム『MORE! MORE! MORE!』(08.11.19)。
前作「FLASH BACK」からおよそ1年ぶりとなる通算10枚目のオリジナルアルバムです。

1. runway
2. more more more
3. the Time is Now
4. JUMPER
5. Phantom
6. gateway
7. Pleasure ground
8. the mutations of life
9. e.d.i.t.
10. Adventure

ユーロっぽい派手なシンセ音が飛び交う浮遊感溢れるキャッチーチューン②『more more more』、早回しラップとミステリアスなメロディーで構成される③『the Time is Now』、こしこのボーカルにエフェクトをかけまくった、近年のcapsuleの音楽性を象徴する鈍くエッジーなエレクトロ④『JUMPER』、ほとんどインストといってもいいヴォコーダー使いの軽快ナンバー⑤『Phantom』、Perfumeが歌っていてもなんら違和感なさそうな至高のメロディアスさを誇る爽快ダンサー⑦『Pleasure ground』、どこかクラシカルな電子音を敷き詰めた遊び心満載のトラック⑨『e.d.i.t』、そしてさりげなくメッセージ性も含んだスペーシーな魅力を放つエピローグ⑩『Adventure』などなど、

他者へのプロデュースで一段と力を付けた中田ヤスタカの肩肘張らない手腕がことごとく反映された、ダンス・ミュージックの決定盤ともいえる1枚です。多様なサウンドを広げた前作「FLASH BACK」と比べると良い意味で小綺麗に纏まった構成なので、よりスムーズな聴き心地を得られるんではなかなと思います。

★★★★★★★★★☆
◆Official⇒http://www.capsule-web.com/

余談ですが、中田氏のプロデュースするPerfumeの、2009年第1弾シングルの発売が3月25日に決定しました!楽しみっす(*´▽`*)


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Nao West 『musicaholic』

2009年01月26日 20:00



大阪出身の新星R&Bシンガー・Nao Westのデビューミニアルバム『musicaholic』(09.01.21)。
配信サイト「music.jp」のインディーズ 配信部門「debut」で初登場1位を飾った「Replay」を含む全5曲収録で、トータルプロデュースは、倖田來未の「feel」などの楽曲で知られる下野ヒトシが担当しています。

01.Get Over
02.Can't Live Without You
03.Change
04.Let's Get Started
05.Replay

粋なベース音が鳴り響く良い意味で泥臭いソウル・チューン①『Get Over』、宏実の「Comeplete」路線の甘美で柔らかなラブソング②『Can't Live Without You』、J.Loの「Do It Well」っぽい滑らかなストリングス捌きが癖になるクールなアッパー③『Change』、エモーショナルな歌唱で突き進むファンクの要素が強い快活ダンサー④『Let's Get Started』、そして愛する人への届かぬ想いを繊細に歌い上げる爽やか風情のバラード⑤『Replay』などなど、

R&Bのツボを心得た充実したトラックが軒を連ねています。特にベーシストが本業の下野氏による渋くて黒いベースラインは必聴です。ボーカル面においては、昨年リスナーの耳を席巻した宏実と同タイプの艶やかな声質・発声法なので、宏実が好きな人は是非チェックしてみてください。

★★★★★★★★★☆
◆Official⇒http://nao-west.com/




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最近の配信楽曲まとめ&JAY'ED PV

2009年01月25日 20:52

   
◆SWEET BLACK feat MAKI GOTO 『Fly Away』
まずは21日から「レコ直」で配信されている、後藤真希の記念すべき移籍後初となるリリース作品。
mixi内のプロジェクト「SWEET BLACK」と連動した今作は、キレのある4つ打ちビートで展開するスムースな耳当たりのダンス・ナンバー。いやぁ~ハロプロ時代にシフトしたセクシー路線が、移籍しただけでまさかこんなにも右肩上がりに活きてくるとは思ってもみずw 艶やかな魅力満載です。プロデューサーは倖田來未やCrystal Kayらを手がけてきたHIRO氏。今年も早速ぶちかましてくれましたw 彼は彼女然り、山田優やリア・ディゾン然り、アイドル性の高いアーティストと組むとまず外さないので、聴く前に「HIRO」というクレジットを見かけると、心底安心するんですよねw PVでは一段と磨きのかかったアグレッシブなダンスを披露しているので、そちらも要チェックです!

◆Official⇒http://rhythmzone.net/maki/index.html


◆Sweep 『Sighful Snow』
続いてR&BシンガーSweepの最新配信シングル。タイトル通り冬を意識したダンスホール調リズムのミディアムナンバーになってます。何気にこういう曲調は初めてなので新鮮な心持ちで聴けましたね。Ne-Yoの「So Sick」っぽい清らかなハープなど、割とキャッチーな構成なので、ライト・リスナーにも取っつきやすそうです。来週リリースの松下優也の「LAST SNOW」と共に、新たな冬のスタンダード・チューンとして浸透して欲しいところ。本人のmyspaceでフル試聴出来るので是非!

◆Official⇒http://www.sweep-web.net/
◆myspace⇒http://www.myspace.com/sweepvoice


◆青山テルマ 『好きです。』
お次は青山テルマの来月リリースのコンセプト・アルバム「LOVE! ~THELMA LOVE SONG COLLECTION~」からの先行配信曲。ジャケットにも登場している戸田恵梨香主演の映画「恋極星」主題歌に決定した今作は、「何度も」以降の定番タッグとなるSABROと3rd Productionsによるラブ・バラード。まぁ良くも悪くも3rd Pro.らしいコッテコテの仕上がりになってる1曲ですが、これから聴き込むにつれて味が出そうな予感がしなくもないw てかこのアルバムに、人気ハウスDJであるDJ KAWASAKIの「LOVE Remix」が収録される事が決定して、何かリリースが楽しみになってきたんですがw

◆Official⇒http://www.thelma.jp/

   
◆The New Classics 『冬桜』
続いてCDリリースもされた3ピースグループ・The New Classicsの1stシングル。
一見どこにでもありそうな凡庸なミディアム・スローではありますが、聴く者の心をほっこり温めてくれる3人の繊細なボーカルワークは非常に完成度が高く、その柔らかなメロディーも相まって、ジックリ聴き浸る事が出来るはずです。昨年10月のデビュー盤『BIRTH』が良質だったので今作にも迷わず手を出しましたが、案の定心に沁み渡る楽曲だったので、今後の活動がより一層楽しみになりました。カップリングの「My Very First Love」と「p.20」には、Tiny Voice Production所属のプロデューサーUTA氏が関与しており、こちらもなかなかのクオリティ。ライト層にもコア層にもウケそうな、個人的に今年大注目のグループです。

◆Official⇒http://www.the-new-classics.com/1/


◆JAY'ED 『最後の優しさ』
ちょwサムネww ラストはJAY'EDの新PVをご紹介。これぞJAY'EDの真骨頂!と言わんばかりの堂々たるバラードナンバーでございます。昨年も何だかんだで女性シンガー主導だったJ-R&Bシーンですが、今年は是非とも男性陣の意地を見せつけて頂きたい!

◆シングル「最後の優しさ」レビューはこちら

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山田優 『My All』

2009年01月24日 20:14

My All

山田優のニューシングル『My All』(09.01.21)。
ドラマ、映画、そして小栗旬との交際など、現在公私共に絶好調な彼女ですが、楽曲のリリースは昨年5月のアルバム『MYUSIC』以来久々となります。

まず表題曲となるM-1『My All』は、意中の男性へ向けて自分の想いを捧げるストレートなラブ・ナンバー。作編曲にAIらを手がける2 SOULが登板しているという事でどんな曲になってるんやと興味津々だったわけですが、これが蓋を開けてみれば地味で淡々としたミディアムナンバーだったもんやから、ちょっと落胆w でも今回の場合、アルバム発売して契約終了っていうケースも決して少なくないご時世で、無事にポニーキャニオンから第2章をスタートしてくれたという現状だけで、十分な収穫をした気分になれました。「MYUSIC」が佳盤だっただけに、是非とも2ndアルバムリリースまで漕ぎ着けて欲しいところ。

作詞では、Kenn Katoと共作ながら山田優自身が初関与しています。小栗旬とのプライベートでの円満な関係を、歌詞の内容から想像しながら聴くのもアリかもw

ちなみにM-1は、自身の主演する映画「カンナさん大成功です!」のEDテーマに起用されており、試しに公式でトレーラー見たんですけど、中別府葵なる女優の演技が非常に残念という印象しか残りませんでしたw Official⇒http://www.kannasan.com/index.html

M-2の『So in love』は一転して、清々しいメロディーラインが印象的なポップチューン。こっちの方が2 SOULらしい仕上がりかな。


★★★★★★☆☆☆☆

◆Official⇒http://www.kdash.jp/profile/creative/yamada_yu/
◆Blog⇒http://ameblo.jp/yamada-yu/

★My Blog Link★
◆1st Album 『MYUSIC』⇒レビュー

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東方神起 『Bolero/Kiss The Baby Sky/忘れないで』

2009年01月23日 22:58

Bolero / Kiss The Baby Sky / 忘れないで(DVD付) Bolero / Kiss The Baby Sky / 忘れないで

韓国のみならず日本でも絶大な人気を誇る東方神起のニューシングル『Bolero/Kiss The Baby Sky/忘れないで』(08.01.21)。3月にリリースする日本での4thアルバムへのパイロットシングルとなる今作は、3曲のA面楽曲をコンパイルしたボリュームある内容になってます。

まずM-1『Bolero』は、持ち前の繊細なボーカルワークが楽曲の虚ろな世界観を優しく包み込む、荘厳なサウンドで展開する6/8拍子バラード。作詞にシングル「どうして君を好きになってしまったんだろう?」以来となるラムジ、そして作曲にはGIRL NEXT DOORの鈴木大輔と、冨田ラボこと冨田恵一をダブルで起用という何とも贅沢な布陣を迎えて制作されたわけですが、その結果、東方神起史に残る屈指の名バラードが誕生しちゃったんですw ここ1年弱ぐらい東方神起の音楽をまともに聴いていなかった俺なんですが、たった一聴しただけで、琴線をダイレクトに揺さぶらてしまいましたw この重厚感、たまりません。

M-2『Kiss The Baby Sky』は、メンバーのユチュンが作詞作曲を手がけた、大らかな歌唱が映えるミディアムナンバー。。こちらは彼らの真骨頂ともいえる清涼感溢れるテイストです。

そしてM-3の『忘れないで』は、K-POPらしい王道メロディーが沁みるスローバラード。
叙情的なリリックが素敵です。

前述の4thアルバムは、3月18日発売予定。
今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの彼らを今一度おさらいする意味も込めて、チェックしようと思ってます。


◆Official⇒http://toho-jp.net/index.html
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安室奈美恵 ニューシングル!&EXILE・・・

2009年01月23日 00:03

今回はニュースが2つ。


まず、安室奈美恵の2009年第1弾シングルのリリースが決定しました!
タイトルは、『WILD/Dr.』で、3月18日リリース予定。
「60s 70s 80s」のトリプルAサイドに続き、今作も両A面だZE!

まず1曲目の「WILD」は、エレクトロ、ユーロ、ハウス、R&Bなどを織り交ぜた先鋭的でセクシーなダンスナンバーとのこと。少々抽象的な表現で、現時点では内容を把握し兼ねますが、とりあえずダンスナンバーには間違いないようです。ちなみに俺は勝手に「Do Me More」みたいなクールなテイストを想像してますw

続いて2曲目「Dr.」は、バレエ音楽「ボレロ」をサンプリングした、こちらもミクスチャー要素の強いラヴソングとのこと。こちらはネタ元などから想像するに、甘美なテイストかな?
ちなみにこの「Dr.」は、昨年に引き続き、安室ちゃん本人が出演する「プレミアム ヴィダルサスーン」のCMソング(23日放送開始)に起用される事が決定しています。オンエアが楽しみでしょうがない!


◆Official⇒http://www.avexnet.or.jp/amuro/index.html



続いてはEXILE。といってもリリースされるのは、「PERFECT YEAR」と銘打った昨年にリリースしたベスト盤3枚をひとまとめにしたBOX『EXILE PERFECT YEAR 2008 ULTIMATE BEST BOX』。こちらは3月25日リリース予定。

何でも超豪華仕様のBOXセットらしく、現時点で3枚のCDと4枚のDVDの封入が決定しているんですが、価格は12000円!高っ・・・。これだけの高値提示するくらいなんやから、さぞかし他の仕様や特典が素晴らしいんでしょうね^^ メンバーの生写真を7種中1枚封入とか?w^^ もうここまで来るとネタの域っすねw まぁなんやかんやである程度の数は捌いちゃうんでしょうけど。

うちの妹も一昨年あたりからバリバリのEXILEファンなんですが、これだけは絶対買わないように念を押しときたいと思いますw 特典が何であろうが、さすがにこれは”ない”。

◆Official⇒http://exile.jp/index.html
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倉木麻衣 『touch Me!』

2009年01月22日 23:24

touch Me!

今年デビュー10周年を迎えた倉木麻衣のニューアルバム『touch Me!』(08.01.21)。通算8枚目のオリジナルアルバムで、昨年リリースのシングル曲4曲を収録しています。

1. touch Me!
2. 一秒ごとに Love for you
3. Break the Tone
4. 夢が咲く春
5. I can't believe you !!
6. Secret Lover
7. Hello!
8. 24 Xmas time
9. Catch
10. You and Music and Dream
11. TOP OF THE WORLD
12. 夢が咲く春-remix-

ヒトの心の「葛藤」を独特なタッチで描写した歌詞にも注目してほしいキャッチーなミドル・アッパー①『touch Me!』、「カモン!」「1.2.3!」といった彼女の意気盛んな相の手が飛び交うDAY TRACK関与のダンサブル・チューン③『Break the Tone』、doaの徳永暁人作曲のBeingテイスト溢れる応援歌④『夢が咲く春』、甘美なサウンドが飽和するちょっぴりほろ苦いスロー⑥『Secret Lover』、王道をゆくメロディーラインで紡がれた悠然としたバラードナンバー⑦『Hello』、世界観が何気に①とリンクしているシリアス路線の⑨『Catch』、持ち前のシルキーボイスが最高に映えたスケール感あるバラード⑩『You and Music and Dream』、そしてライオン「香りつづくトップ」CMソングとしてもオンエアされているCarpentersの名曲カバー⑪『TOP OF THE WORLD』などなど、

今作も例年の作品同様、アッパーからスローまで手広く収録した堅実な内容になっています。前作「One Life」の路線を踏襲したであろう楽曲もいくつかあるので、前作を気に入った人なら、難なく聴き浸れそうです。てか今更ではありますが、彼女のアルバム・タイトルチューンって、これまで一切外れがないと思いますw 今回の「touch Me!」も、今までにありそうでなかった、彼女の生々しい感性が投影された1曲だったので、色々と衝撃を受けました。この1曲のために買っても損はない・・・かも!?


★★★★★★★★☆☆
◆Official⇒http://www.mai-kuraki.com/

★My Blog Link★
◆2nd Album 『Perfect Crime』⇒レビュー
◆7th Album 『ONE LIFE』⇒レビュー

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SATOMI' 裏ベスト盤リリース!ですが・・・

2009年01月20日 20:00

SATOMI'が3月4日にB面ベスト盤『SATOMI' Another BEST』をリリースするようです。



情報によると、これまでにリリースした1stシングルから5thシングルの”カップリング楽曲”に加え、未リリース楽曲も収録されるとの事。

とりあえず、これをこの時期にリリースする意図が分かりませんw
あるとすれば、決算対策か、はたまた契約が切れるか・・・(´・ω・`)

そもそもろくにシングル出してないのに「B面ベスト」っていうのが謎すぎるww
「Daisylight」の際の「これがSATOMI'名義での最後の作品」という触れ込みも、結局ファンを翻弄するだけ翻弄して何ら進展がないし、一体どうなってんねんとww
未リリース楽曲というのも、「新曲」と謳っていないだけに、期待してると思わぬ肩すかしを食らわされそうやしなぁ・・・。

現時点での唯一の救いは、全曲リマスターで収録されるのが発表されてる事くらいかなぁ。
とにもかくにも、変な胸騒ぎがしてしょうがない俺なのでした。

◆Official⇒http://www.satton.jp/
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Full Of Harmony 『BEST FEAT 9909』

2009年01月19日 20:00

BEST FEAT 9909

今年めでたくデビュー10周年を迎えたFull Of Harmonyのフィーチャリング・ベストアルバム『BEST FEAT 9909』(09.01.14)。その名の通り、この10年間に発表された彼らの関与する客演楽曲を集めたベスト盤で、宏実とSOFFetを迎えた新曲2曲も収録しています。

1. Stay With Me feat.宏実
2. Play da song / DJ SANCON feat.Full Of Harmony,VERBAL
3. ウォーター・プルーフ・ガール feat.DABO
4. Simple Man / "E"qual feat.Full Of Harmony
5. 悲しみにさよなら / 童子-T feat.Full Of Harmony
6. KABUKI道DX feat.宇多丸(Rhymester)
7. タイムリミット feat.JAZZY BLAZY
8. G.O.O.D TIMES feat.Teddy Riley
9. MUSIC TRIBE feat.Q,KM-MARKIT
10. シブヤホリック feat.Mummy-D,KOHEI
11. S.E.X feat.Rhymester
12. Let’s Get Together / DOUBLE&HIRO from F.O.H
13. BABY GIRL-TinyVoice,Production Remix / ZEEBRA feat.Full Of Harmony
14. BE ALRIGHT V.I.P REMIX feat.BOY-KEN
15. Life Story 09 feat.SOFFet


まず特筆すべきなのが、「これを聴くために買った」と言っても過言ではない宏実との初コラボレート曲①『Stay With Me』。「関係がギクシャクする事もあるけど、何だかんだで君(あなた)の事が好き!」という一見典型的なツンデレデュエット・ソングなんですが、両者が何気ないフレーズの1つ1つにもしっかりと息吹を込めて丁寧に掛け合っているので、楽曲の意図する”ドラマ”が手にとるように鮮明に浮かんできて、”こういうカップルって、いいよなぁ。”と始終微笑ましくてしょうがなかったです。

また、楽曲の中核を担う「Stay With Me・・・」のコーラスは、Motownのファミリーソウルグループ・DeBargeの定番ネタ「Stay With Me」使い。Verseまでの物憂いな雰囲気を一掃するかのように雪崩れ込む爽やかで屈託ないメロディーに、あらためて深い感動を覚えたのでした。ちなみにトラックプロデュースには、今年更に注目を集める事必至のUTAが登板。Full Of Harmonyとの仕事も多く、彼らの特性を心得ている彼ならではの手堅いドリーミー・トラックに仕上がってます。

この曲を聴いて、「やっぱり楽曲(特にR&B)は、ディテールに手をかけてこそ一級品よなぁ~」と、つくづく痛感させられました。なぜならこの曲はどこを取っても、どこから見ても、名曲以外の何物でもないからです!
・・・って誉めちぎりすぎ?w
あまりに想像を遙かに上回る出来だったもんで、興奮しながら書いてたらこうなりましたw


では、①の批評が長くなりましたので、その他の楽曲のダイジェストレビューは追記へどうぞm(_ _)m
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New Single Review:2009年1月第2週

2009年01月18日 21:57

WORK THAT feat.PHARRELL(初回限定盤)(DVD付)    

◆TERIYAKI BOYZ  『WORK THAT feat.PHARRELL&CHRIS BROWN』
まずはTERIYAKI BOYZの28日リリースのアルバム「SERIOUS JAPANESE」からの先行シングル。前作「ZOCK ON!」に続きThe NeptunesプロデュースのM-1は、客演にPharrellとChris BrownをUSから迎えた、鋭角的な音使いが光る中毒性高いフロア・チューン。4者4様の華麗なフロウは一段とスキルアップを遂げており、ネプによる完全US基準の悩める本格トラックの上を何ら違和感なく滑降していきます。特にVERBALのフロウ・クオリティは、数多いるJapanese MCらのそれを大きく凌駕しており、素晴らしいの一言に尽きる!「BEEF or CHICKEN」以降、やはり彼らの中では何かが変わったようですね。アルバムにも期待出来そうです!M-2の「ZOCK ON!」Remixは、2月に自身名義の新作をリリースするDJ Deckstreamが担当。こちらも必聴です。

◆Official⇒http://www.universal-music.co.jp/teriyakiboyz/


君といたい feat.傳田真央(初回限定盤)(DVD付)    

◆SPHERE 『君といたい feat.傳田真央』
お次は現役リーマンでもあるMC・SPHEREの2年ぶりとなるニューシングル。
古くから親交のあるシンガー・傳田真央を迎えたM-1は、恋人同士の倦怠感をリアルに綴ったメロディアスな1曲。傳田真央にとっても、「MAO/d」から再改名後初となるリリース作品とあって心待ちにしていた1作なんですが、リリックのテーマやメロディーなど、昨今のブームであるアンサーソングの甘ったるい路線を踏襲している要素が多く、ちょっと残念でした。 肝となる両者のボーカル&フロウは相変わらず魅力的なだけに、良い意味でもう少し捻くれたプロダクションであっと言わせてほしかったところ。あとくれぐれもアンサーソングとしてリメイクしないようにw ちなみにプロデューサーは、加藤ミリヤやJAMOSA、AIなどを手がけてきたTHE COMPANY、そしてストリングスアレンジはMANABOON氏が担当しています。M-2の「TEKTONIC」はKanye Westっぽい趣も感じさせる無機質な4つ打ちナンバー。やっぱSPHEREはこれぐらいガツガツしててくれないとねぇ~カッコいいっす。ちなみに傳田真央の復帰シングル「Bitter Sweet」は、3月18日発売を予定しており、プロデューサーは「君のすべてに」などを手がけたJeff Miyaharaだそうです。

◆Official⇒http://www.universal-music.co.jp/sphere/
◆Blog⇒http://ameblo.jp/sphere-of-influence/


One Way    

◆NAO 『One Way』
ラストは男性シンガー・NAOの2ndシングル。
レーベルメイトである元Def TechのMicroとの共作となるM-1は、明るいメロディーラインと突き抜けるNAOの高音が清々しいリズミックなミドル・アッパー。伊藤由奈の「Mahaloha」や光永亮太の「Believe in Love」など、近年のMicroの外仕事は、何かしら自身の音楽と濃密に結びついた楽曲が続いていたんですが、今回はどちらかといえばNAOの持つR&B色の方が色濃く現出したスムースな聴き心地なので、非常に親しみを感じました。M-2の「いつか」は1stシングル「Paper Moon」路線のピアノバラッド。NAOのボーカルがより一層フォーカスされた麗しい1曲です。デビュー前にはクラブを中心に活躍する真之介らとともにR&Bユニット「Twice」を結成していたり、最近ではKAT-TUNのシングル「White X'mas」を手がけたり、「とくダネ!」で小倉さんに今CDを紹介されるなど、さり気なく話題性も豊富な彼の今後の活躍に期待です。

◆Official⇒http://www.universal-music.co.jp/nao/
◆Blog⇒http://ameblo.jp/pcr-nao/
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MAY'S 『Dreaming』

2009年01月17日 20:00

Dreaming(初回盤)(DVD付)

R&Bユニット・MAY'Sのニューアルバム『Dreaming』(08.01.14)。メジャー後初となるアルバムで、3枚のシングル曲のほか、CLIFF EDGE、faithのJamらが参加した楽曲を含む全16曲です。

1. KISS ~恋におちて...冬~
2. LOVE SONG ~今なら言えるよ~
3. DESTINY ~for Dear...~ feat.CLIFF EDGE
4. THANK♥YOU feat.Jam(faith)
5. Teddy's story
6. Diggin' Diggin' Diggin'
7. NEW WORLD feat.DJ WATARAI
8. The Source feat.Clench & Blistah,EIGO,ZANE,TWO-K
9. Daydream
10. take a break(Interlude)
11.
12. My Everything
13. Sparkling Girl
14. Dreaming of you (Interlude)
15. さよなら、ありがとう。
16. Brave Heart

ポップなアレンジのもと直向きな恋心を歌った先行シングル①『KISS~恋におちて...冬~』、CLIFF EDGE&MAY'S名義で好評を博した「Dear...」の続編③『DESTINY~for Dear...~』、レーベルメイトであるfaithのJamがプロデュース&客演したメロウネス溢れるクラシカル・ナンバー④『THANK♥YOU』、毎度のように掲げていたNJSの系譜をしっかり引き継いだキラキラパーティーチューン⑥『Diggin' Diggin' Diggin'』、交友の深いDJ WATARAIプロデュースによるシンセ飛び交うストリート・トラック⑦『NEW WORLD』、クレブリやthree NATIONのMC・EIGOとZANEらと共に軽妙なマイクリレーを繰り広げるジャズ・テイストの⑧『The Source』、R&Bに「和」を進んで取り入れた、どこか混沌とした雰囲気を醸すシングル・チューン⑨『Daydream』、愛する人への久遠の愛を誓う壮大バラード⑪『梢』、親近感のある恋愛フレーズがくすぐったい記念すべきメジャーデビューシングル⑫『My Everything』、粗のないメロディーに陶酔必至の清涼ミッド・ダンサー⑬『Sparkling Girl』、そして普段に比べ抑え気味に歌い上げる舞子嬢の繊細なボーカルが光るほろ苦スロー⑮『さよなら、ありがとう』などなど、

メジャーデビュー以降、より明瞭になった彼らのライトな音楽性がとくと窺える1枚になっています。「これがMAY'Sだ!」と言わんばかりに持ち前のポップ・センスとスキルを在り在りと注ぎ込んだ潔い楽曲の数々に、「さすがMAY'S!」と呼応するかのごとくすっかり舌を巻いてしまいました。ちなみに今作はオリコンのデイリーチャートでも8位に初登場し、現在6位に上昇と大健闘中。本格ブレイクの時が刻一刻と迫ってきているようですね!

また、今作を引っ提げた初の東名阪ツアーも決定しており、俺も大阪公演に参加しちゃいます!ヽ(●´∀`)ノ 初の生MAY'Sなんで楽しみやなぁ~(・∀・)

★★★★★★★★☆☆
◆Official⇒http://www.clubmays.com/

★My Blog Link★
◇CLIFF EDGE&MAY'S 『Dear...』 レビュー
◇MAY'S 『Beginning』 レビュー
◆MAY'S 『My Everything』 レビュー (Single Review 2008年7月第1週)
◆MAY'S 『Daydream』 レビュー (Single Digest Review 2008年10月度)
◆MAY'S 『KISS~恋におちて...冬~』 レビュー (Single Review 2008年12月第1週)




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新着PV #07&傳田真央速報

2009年01月16日 20:30

PV紹介の前にまず、傳田真央の公式HP内で、待望のシングルリリースのアナウンスがされていたのでご紹介したいと思います。

http://dendamao.com/

タイトルは「Bitter Sweet」。発売日は未定なものの、移籍先のレコード会社はユニバーサルミュージックに落ち着いたようです。既にHPでは「Bitter Sweet」らしき音源が流れていますが、聴いた感じでは”傳田真央とMAO/dのエッセンスを融合した耳当たりのいいミディアム・チューン”といった印象ですかねぇ。早いとこフルで聴きたいものです。着うたが1月28日から解禁されるので、是非チェックしたいと思います。



◆加藤ミリヤ 『20-CRY-』・・・1月28日発売のニューシングルのビデオ。撮り方の所為もあるやろうけどまたより一層老けたな・・・w 演出も如何にもスイーツホイホイな路線でいい加減正直しんどいw


◆HALCALI 『Re:やさしい気持ち』・・・2月11日発売のニューシングルのビデオ。前々から気になっていた「やさしい気持ち」ネタですが、何かゴタゴタしてね?w 


◆CLIFF EDGE 『ナミダボシ feat.詩音』・・・2月4日発売のシングルで、ウェッサイから詩音をフィーチャーしてます。こちらは詩音のアクの強いボーカルを上手く据えてて今のところ好印象。でも「ナミダボシ」という取って付けたようなタイトルはそれだけで安っぽいから嫌いです(´・ω・`)



そのほかのPVは追記へどぞ(・∀・)

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BRIGHT 『Notes 4 You』

2009年01月15日 22:30

Notes 4 You(DVD付)

4人組コーラスグループ・BRIGHTの1stフルアルバム『Notes 4 You』(09.01.14)。
デビューシングル『ソライロ』以降の3枚のシングル曲を収録した全14曲で、制作陣にはNao'ymt,露崎春女,STY,SCOOBIE DO,和田昌哉,K,U-Key zoneらが参加しています。


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BoA ベスト盤+USデビューアルバムリリース!

2009年01月14日 19:30

昨年10月にシングル「Eat You Up」でUSデビューを果たしたBoAの、日本2作目となるベスト盤(タイトル未定)の発売が決定しました。更に今作にはそのベスト盤に加え、USでのデビューアルバムもパッケージングされるというんやから驚きです!



まだ多くの情報が解禁されていませんが、まず「BEST OF SOUL」以来4年ぶりとなるベスト盤の内容は、「DO THE MOTION」以降のシングルや、Crystal KayとVERBAL(m-flo)をフィーチャーした新曲、更には既に着うた配信されている「メリクリ」、そして「VALENTI」のニューアレンジ&歌い直しヴァージョンも収録されるとのこと。とりあえず、クリちゃん&VERBAL客演楽曲が楽しみすぎるww ちなみに先行シングルとなる2月18日発売のシングル「永遠」も収録されるとのこと。

そしてUSデビュー盤では、「Eat You Up」をプロデュースしたBloodshy&Avantのほか、世界を股にかける豪華制作陣が集結する事がアナウンスされています。「Eat You Up」がBillboardの<Hot Dance Music/Club Play>チャートでなかなかの好アクションを見せているだけに、著名プロデューサーが多数登板するのも決して夢ではなさそうです。

尚今作は、「ベスト盤のみ(3059円)」「ベスト盤+USデビュー盤(3500円)」「ベスト盤+USデビュー盤+DVD2枚(5300円)」の計3形態でリリースされます。DVDには、「DO THE MOTION」以降のすべてのPVや、「Eat You Up」のPV、更にはUSデビュー前後のBoAのドキュメンタリー映像を収録しているとのことで断然DVD付きが買いかと思われますが、何気に「ベスト盤+USデビュー盤」が3500円っていうのも相当頑張った価格設定だと思いますw 

発売は3月4日を予定。1枚で2人のBoAを楽しめる注目盤です!楽しみ(*´▽`*)

◆Official⇒http://www.avexnet.or.jp/boa/index.html
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NITRO MICROPHONE UNDERGROUND 『BACK AGAIN』

2009年01月13日 20:00

BACK AGAIN

長きに渡ってJapaneseシーンを牽引してきたHIP HOPクルー・NITRO MICROPHONE  UNDERGROUNDのニューミニアルバム『BACK AGAIN』。(08.12.31)。NITRO名義としては2007年の「SPECIAL FORCE」以来となるアルバムです。

1. JanJaJan
2. カマゲン
3. SAYURI ~skit~
4. 王朝
5. SCRAMBLE
6. Phenomenon

「JanJan JaJanJa JanJaJan」というキャッチーなHookが印象的なSTARWAX製前衛トラック①『JanJaJan』、エッジーなトラック乗せての鋭いマイクリレーで魅せるリード曲②『カマゲン』、S-WORDのハスキーな声が繰り出すフロウが最高にハーコーなシリアス・チューン④『王朝』、NITRO作品でお馴染みのDJ WATARAIがトラックメイキングを務めた歌モノ色強い⑤『SCRAMBLE』、そして毒あるリリックで世間を斬るYAKKO製スタイリッシュ・トラック⑥『Phenomenon』などなど、

彼ら最大の持ち味である「それぞれの個性が混合したスキルフルなマイクリレー」に、始終圧倒されっぱなしの1枚でした。ただJ-HIP HOP史に輝く名盤と謳われる1st「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」以来久々に彼らの作品を聴いたんですが、その頃に比べると歌モノ要素が濃くなってて、良い意味でも悪い意味でも「現代に見合った」仕上がりだなと感じました。まぁ前述のとおり俺のNITRO歴は非常に浅いものなので、これ以上の言及は避けますがw とにもかくにも、結成10周年おめでとうございます(・∀・)

メンバーのソロ作品としては、DABOが1月28日に自身のソロワークを纏めたベスト盤「I'M THE BEST」をリリース。全3枚組の超ボリュームという事で、勿論買いですねw

★★★★★★☆☆☆☆
◆Official⇒http://www.nitrich.com/

『カマゲン』

MAY'S 『Beginning』

2009年01月12日 23:13

Beginning

Vo.の片桐舞子とトラックメイカーの河井純一からなるR&Bユニット・MAY'Sのアルバム『Beginning』(06.09.13)。インディーズでリリースした通算2枚目のアルバム(フルアルバムでは初)です。

01.Still A Girl
02.ロドリゲス
03.REAL
04.LOVE
05.Joyful Joyful
06.Must Quit xxxxx
07.MaMa
08.JULY (Piano Version)
09.Still A Girl (Grooveman Spot Remix)
10.REAL (DJ WATARAI Remix)

大人になりきれず葛藤する未熟な内面についてエモーショナルに歌い上げる①『Still A Girl』、キラキラした音色がリズミカルに波打つライトなミッドダンサー②『ロドリゲス』、舞子嬢の凛々しいボーカルを舌を巻いたエッジーなシリアスチューン③『REAL』、寂しさ募るリリックに心が痛む悲傷スロー④『LOVE』、一転して「喜び」の感情を等身大で表現した明快NJS⑤『Joyful Joyful』、母への感謝の意をストレートに紡いだ舞子嬢の歌唱なしには決して成立し得ない名バラッド⑦『MaMa』、今では入手困難な自主制作CD「Sailing」に収録されている楽曲の静閑なピアノVer.⑧『JULY』、そしてDJ WATARAIがよりフロアライクな硬質トラックにRemixした⑩『REAL(DJ WATARAI Remix)』などなど、

片桐舞子のタフなボーカルを存分に活かした、力強い楽曲が軒を連ねています。
ほんま彼女の歌唱力には脱帽しきりです。張り上げ系ボーカル故の危なっかしさを絶妙にキープしつつ丁寧にバランスよく歌いこなすので、シャープなんやけど耳当たりが抜群なんですよね。魂消たもんです。相棒の河合氏によるトラックも、甘さと鋭さを兼備した隙のない作りでたまりません。まぁもう少しR&Bに比重を置いてもいいかなとは思いますけどねw 

今週14日には、いよいよメジャーデビュー後初となるニューアルバム『Dreaming』をリリース。仕上がりがどうなっているのか楽しみです。

★★★★★★★★★☆
◆Official⇒http://www.clubmays.com/

『REAL』
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Hanah 『soulflower』

2009年01月11日 20:00

Soulflower

ソウルシンガー・Hanahのデビューミニアルバム『soulflower』(08.12.03)。
ジャズ・ギタリストの父とジャズ・シンガーの母を持つ25歳で、リード曲「my girl」は、iTunes Music Storeの「今週のシングル」にも選ばれていました。

1. my girl
2. 名もなき種
3. 嫌
4. sunshine boy
5. love love love
6. for you and with you
7. take my time
8. ドアをさがしに

固い友情を親近感込めて歌った①『my girl』、気怠げなサウンドが悠然と流れるヒーリングナンバー②『名もなき種』、有機ソウル全開の清々しい1曲④『sunshine boy』、今作の楽曲を多くプロデュースしているSWING-Oによる湿り気を帯びたミッドチューン⑥『for you and with you』、そしてスモーキーな情趣を醸す薫り高きバラッド⑦『take my time』などなど、

温もり溢れるオーガニック・サウンドに始終心が落ち着く、非常に丁寧な作りの1枚です。Hanahの良い意味で曇ったボーカルも、独特の個性があってなかなかのもの。安定した環境のもとで聴けば、抜群に沁みるはずです。

★★★★★★★★☆☆
◆Official⇒http://www.hanahuta.com/

『my girl』

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新着PV #06:倖田來未/Spontania/KEN THE 390

2009年01月10日 21:02

◆追記(08.01.11)◆

◇倖田來未 『show girl』
追記でございます。倖田來未の1月28日リリースのニューアルバム『TRICK』より、「show girl」のPVが解禁されました。タイトルどおり彼女が踊り子に扮したポップなビデオで、「ドリームガールズ」をはじめ、色んな映像作品からの影響を多分に受けたと思われるレトロな演出が印象的です。初めてフルで聴きましたが、難なく楽しめるいかにも彼女らしい曲ですよねぇ。でも本編最後のスタッフロールのクレジットがKODA KUMIばかりなのは、何かウゼーww


追記おわり♪



今日は、昨今の流行の渦中にある「男性MC×女性シンガー」パターンの新曲を2つご紹介。

◆Spontania 『今でもずっと feat.伊藤由奈』
まずは今年のテーマを「コラボレーション」としたSpontaniaの1月28日リリースの新曲。客演にはシングル「恋はgroovy×2」のコケも記憶に新しい伊藤由奈迎えております。まぁ「素直になれたら」の二匹目のドジョウ狙いまくりの切な系ミディアムですが、伊藤由奈の張り上げるボーカルがイマイチマッチしてないと思うのは気のせいかな。



◆KEN THE 390 『届けたくて・・・ feat.青山テルマ』
お次は新鋭MC・KEN THE 390の2月11日発売のニューシングル。こちらも客演クイーン・青山テルマを率いてのメロディアスなラブソングになってるんですが、注目なのがプロデューサーにDJ KOMORI、共同プロデューサーにDOUBLEと安室ちゃんの「BLACK DIAMOND」を手がけたUTAという贅沢な布陣を起用しているという事。単なる「甘ったるいラブソング」に留まらない趣と奥行きのあるサウンドは、DJの立場であらゆる音楽を嗜んできたKOMORI氏ならではのプロダクションといえそうです。



てか最近のこういう系統の楽曲のPVって、俳優起用してストーリー仕立てにする事が本当に多いですよね。上記の2曲も例に漏れていませんが、こういうのってどうも好きになれませんわぁ。おそらくサイドストーリー的なものを提示して、楽曲の世界観をより重厚で明確なものにするのが狙いなんやろうけど、「感動するでしょ?」「憧れるでしょ?」と言わんばかりの露骨な演出には、逆にもの凄いチープさを感じてしまいます・・・(´・ω・`)
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Keyshia Cole 『A Different Me』

2009年01月09日 20:00

ディファレント・ミー(初回生産限定特別価格)

今日はこのブログを立ち上げて初めて、洋楽アルバムのレビューを書きたいと思います。
米人気R&Bシンガー・Keyshia Coleのニューアルバム『A Different Me』(08.12.29/日本盤)。前作「Just Like You」から約1年2ヶ月で届けられた通算3枚目のアルバムです。

1. Different Me "Intro"
2. Make Me Over
3. Please Don't Stop
4. Erotic
5. You Complete Me
6. No Other feat.Amina Harris
7. Oh-Oh, Yeah-Yea feat.Nas
8. Playa Cardz Right feat.2Pac
9. Brand New
10. Trust duet with Monica
11. Thought You Should Know
12. This Is Us
13. Where This Love Could End Up
14. Beautiful Music
15. Different Me "Outro"

売れっ子Polow Da DonとRon Fairのコンビによるスウィンギーなアッパー②『Make Me Over』、現行らしいキャッチーな16ビートが蔓延るスムースダンサー③『Please Don't Stop』、Nao'ymtの作りそうなオリエンタルな音色が奥床しいラブ・ソング⑤『You Complete Me』、Nasの荒削りなフロウが頼もしい真骨頂HIP HOP SOUL⑦『Oh-Oh,Yeah-Yea』、故2Pacのアルバム「Pac's Life」に収録されていた楽曲をKeyshia Ver.にリメイクした今アルバムのリードカット⑧『Playa Cardz Right』、「私の肉体を あなたの両腕で抱いてほしい」と甘美に歌い上げるセクシースロー⑨『Brand New』、人生の先輩であるMonicaが、彼氏の事で悩むKeyshiaの相談に乗ってあげるという設定で展開する絶品デュエット⑩『Trust』、Keyshiaと同業者のTankがプロデュースに関与しているポコポコ系メロウチューン⑪『Thought You Should Know』、アコギの清らかなストロークとKeyshiaの実直な歌声に目頭が熱くなる爽やか風情のスロー⑫『This Is Us』、そしてHook初めのフレーズが「ど~なってんの~」に聞こえなくもないフレキシブルなストリングスの映えるEDチューン⑭『Beautiful Music』などなど、

前作以上に多様化された歌声とリリックにより、Keyshia Coleというキャラクターがより鮮明さを帯びて投影されているアルバムだと思いました。ただ良作には間違いないはずなのに、前作「Just Like You」と比べると、如何せん物足りなさを覚えてしまうんですよねぇこれが。まぁ前作が文句の付けようがない神アルバムだっただけに、こうなるのも致し方ない事なのかも知れませんが(´・ω・`) 制作陣ではRon Fair(Christina Aguilera,The Pussycat Dolls etc)が多彩な才能を投じ、アルバム・クオリティの底上げに一役買っています。ほんまGJ!アルバム楽曲でのお気に入りはそんなRon Fair関与の②⑨⑫や王道ミッドの⑤、そして前作のiTunesのプレオーダー特典としても付属していた楽曲⑩などですかね。何だかんだで今作もなかなかの粒ぞろいなので、長い事楽しめそうです(・∀・)

★★★★★★★★☆☆
◆Official(Japan)⇒http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/keyshia_cole/


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天上智喜 『Dear...』

2009年01月09日 00:00

Dear...(DVD付)

韓国出身の4人組女性ユニット・天上智喜の日本での2ndアルバム『Dear...』(09.01.07)。セールスのみならず着うた・配信でもヒットを飛ばしたシングル曲「Here」を含む全9曲収録です。

1. Here
2. 少しでいいから
3. Stand Up People
4. I don't know what to do
5. Party
6. 天上のメロディー
7. Near ~thoughtful・1220~
8. どうして・・・
9. Epilogue

CLIFF EDGEの「LIV~大切なあなたたちへ~」を彼らとともに再構築した穏やかなサンクスソング①『Here』、終わってしまった恋愛を悲嘆する宏実作詞・U-Key zone作・編曲のバラード②『少しでいいから』、ファンクイズム溢れる軽快チューン③『Stand Up People』、ブギを独自に昇華したようなリズム感が心地よい異色のアッパー④『I don't know what to do』、ネットリした歌唱がエロいアグレッシブなミッド・ダンサー⑤『Party』、4人のボーカルに最も重きを置いたメロディアスなポップナンバー⑥『天上のメロディー』、そしてアドリブを多用した情念滾るメランコリックチューン⑧『どうして・・・』などなど、

全9曲というボリューム控えめの内容ながら多様なテイストの楽曲に挑んでおり、なかなか楽しめる1枚でした。しかし!今回今作を購入した真の目的は、CDよりも付属しているDVDにありました。デビュー曲の「Boomerang」から「少しでいいから」まで、これまで日本で発表されてきた楽曲のPVが完全網羅されて3000円というお得感タップリな内容なので、現在天上智喜に興味を示している方には丁度いい仕様になってるんではないかと思います。まぁ「Stand Up People」以前の楽曲のPVについては、既に前アルバム「Graceful 4」のDVDに収録済なんですけどね(;´∀`)

★★★★★★★☆☆☆
◆Official⇒http://rhythmzone.net/tenjo/index.html

メンバーのStephanieの体調が思わしくないようですね。一刻も早く快方に向かってくれる事を願っております・・・。



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青山テルマ ニューアルバム&Sowelu ニューシングル!

2009年01月08日 12:30


まずは彼女。
昨年「そばにいるね」がヒットし、一躍ブレイクした青山テルマが、2009年第1弾作品として、ラブソングばかりを収めたアルバム『LOVE!~THELMA LOVESONGS COLLECTION~』を2月11日にリリースします。
詳しくはこちら⇒http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2009/01/08/02.html

発売直後のバレンタインデーを意識したという今作には、「そばにいるね」「何度も」「大っきらい でもありがと」などのシングル曲をはじめ、「好きです。」「このまま ずっと」なる新曲2曲のほか、Janet Jacksonのカバー「Again」も収録された全9曲とのこと。

いやぁ~昨日(というか今日になるけど)丁度仕事先で、「青山テルマ 新曲2曲配信!」的な見出しで着うたが解禁されてたのを見て、「あ、これ絶対そろそろアルバム来るわぁ・・・」と予感していたのも束の間、まさかこんなに早くアナウンスされるとは思ってもみませんでしたw 既発曲6曲+新曲2曲+カバー1曲で尚かつ収録曲をラブソングで縛ったというコンセプチュアルな仕様は、童子-Tのセルアウト・アルバム「12 Love Stories」をどことなく彷彿させられますが、出来ればテルマの2ndはちゃんとした「フルアルバム」の形態で聴きたかったなぁ・・・。
肝となる新曲2曲の試聴もしたんですが、どちらも味気なく印象に残らないミディアムやったし、現時点ではどうも惹かれないアルバムです・・・。とりあえず、スイーツに媚びっぱなしの今の方向性を何とかしてくれ!w ・・・・・・まぁ、何だかんだ文句たれつつ、それでも買ってしまうのが俺の性なんですけど(;´∀`)

◆Official⇒http://www.thelma.jp/



お次はSowelu。2月25日にひっさびさとなるニューシングル『MATERIAL WORLD』をドロップします。注目なのが裏を固める制作陣。まずプロデューサーには、Soweluとも何かと親交の厚いm-floの☆Taku Takahashiが登板!そして作詞はm-floファミリーの一員でもある日之内エミが担当するという、正直かなり意表を突かれた取り合わせでございます。んで既に公式ではその楽曲の一部が試聴できるんですが、これがものっそいイカついエレクトロ・ダンスナンバーになっててすこぶるカッコいい!特にサイケデリックなギターフレーズがたまらん!早くも癖になりそうですw 

また、カップリングにはHOME MADE 家族のKUROをフィーチャーしたCyndi Lauperの鉄板曲カバー「Time After Time」を収録と、こちらも仕上がりが全く想像出来ないだけに、期待せざるを得ません。間違いなく従来のSoweluのイメージをぶち破る事になるこの1枚、注目です!

◆Official⇒http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/Sowelu/
余談ですが、Soweluの公式HPって、リリース情報などのニュース解禁がいつも早くて好感が持てます(*´▽`*)


◆追記◆

尚、昨日ご紹介したUtadaの新曲「Come Back To Me」ですが、それを含む2ndアルバムの発売が、公式HPにて発表されました。発売は3月4日で、日本先行発売とのこと。てかすぐやん!w wktk(・∀・) ⇒http://www.utada.jp/

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新着PV #05&Utada New Song

2009年01月07日 19:30

◆Utada 『Come Back To Me』
遂にキタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!
まずは宇多田ヒカルの海外名義・Utadaの、今年中にはリリースされるであろう2ndアルバムからの1曲をご紹介。薄いビートを敷き詰めたしなやかなミディアムナンバーで、イントロで雪崩れるピアノには思わず畏縮してしまったんですが、その後は打って変わって、現行のツボをしっかりと掴み押さえた爽やかなメロディーが展開していきます。これがスムースこの上ない!Hookもキャッチーで、ウケも良さそう(・∀・) アルバムも順当にこの路線を踏むなら、うんと手堅いものになってそうですよね。まぁ前作「Exodus」がUS市場では壮絶にコケたから、保守的にならざるを得なくなったという制作背景が手に取るように浮かんできた曲ではありますが、この際そんなもんは(゚ε゚)キニシナイ!!w


新着PVは、追記へどうぞ(・∀・)
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BENNIE K 『Synchronicity』

2009年01月06日 21:04

Synchronicity

Vo.のYUKIとMCのCICOからなるユニット・BENNIE Kのアルバム『Synchronicity』(04.11.04)。「サンライズ」がヒットしている最中にリリースされた通算3枚目のフルアルバムで、「サンライズ」のほか、コラボ・アルバム「ザ・ベニーケー・ショウ」からも3曲収録されています。

1. Synchroni-city ~Opening~
2. オアシス feat.Diggy-MO'(SOUL'd OUT)
3. TREASURE
4. サンライズ
5. Okay
6. Stay Awhile ~Interlude~
7. 143 ~YUKI's Room~
8. DRACULEA ~CICO's Castle~
9. 弁慶&牛若丸
10. 天狗vs弁慶 feat.シーモネーター
11. Puppy Love feat.GIPPE
12. Lost Paradise feat.TSUYOSHI
13. Sunday"after"noons

SOUL'd OUTのDiggy-MO'と共に癖になるグルーヴを刻む今や鉄板の爽快アッパー②『オアシス』、初のオリコンTOP10入りを果たしたパワフルな出世曲④『サンライズ』、スケール感あるリリックとトラックに癒されるミディアムナンバー⑤『Okay』、ICEDOWNことSUBZEROがトラックメイキングを請け負ったYUKIソロによるムーディーなR&B⑦『143~YUKI's Room~』、エレピによる断続的なループがやけに印象的なCICOソロチューン⑧『DRACULEA』、ユニット名の由来にもなった彼女らのルーツ・弁慶について歌われた前衛的なフロアナンバー⑨『弁慶&牛若丸』、現SEAMOことシーモネーターが「脱いじゃえよ~!」と唆すBENNIE K流パーティーチューン⑩『天狗 vs 弁慶』、昨年ソロデビューを果たした実力派シンガーTSUYOSHIと切ないデュエットを繰り広げる秀逸バラッド⑫『Lost Paradise』、そして好きな人が隣にいないアンニュイな日曜日について歌った2ndアルバム収録の「Sunday noon」のリメイク⑬『Sunday"afrer"noon』などなど、

従来の硬派な音楽性と、そこからの路線転換を本格的に図り始めた2004年以降の音楽性とが柔軟に混在・調和した、言うまでもなく彼女らの1つのターニング・ポイントとなったアルバムです。「サンライズ」のヒットで味を占めたのか、このアルバム以降は「Dreamland」「a love story」「Joy Trip」など、よりPOPに特化した佳曲を多数輩出していく彼女らなんですが、ブラックミュージック・マナーを弁えた初期~中期の泥臭い作品も同等に素晴らしいだけに、今の彼女らを見ると、少し寂しい気がしなくもないですw とは言いつつ、「オアシス」や「サンライズ」での以前では想像もつかなかった垢抜けたハジケっぷりには、それはもう感激しましたけどねw

★★★★★★★★☆☆
◆Official⇒http://www.benniek.jp/



DOUBLE 『Wonderful』

2009年01月04日 21:59

Wonderful (CCCD)

昨年デビュー10周年を迎えたR&Bクイーン・DOUBLEの3rdアルバム『Wonderful』。(03.11.15) シングル「Rollin'on」「Destiny」を含む全14曲収録です。

1. Welcome to the wonderful world -Intro-
2. Wonderful
3. Destiny
4. Souljah
5. Cloudy sky -Interlude-
6. Betcha
7. Disturbance feat.TOKONA-X
8. On the double
9. Everybody in the house -Interlude-
10. Rollin' on
11. Breathe again
12. My friend l'arpege noir mix with AI
13. Okaeri
14. Had to

低音Verseが格好良すぎるタイトルチューン②『Wonderful』、神聖なウェット・トラックにスムースなコーラスが絡む③『Destiny』、忙しないユニークな譜割りに思わず踊り出しそうになるイケイケアッパー④『Souljah』、哀愁込めて歌い上げる虚ろなミッド・ブルース⑥『Betcha』、故MC・TOKONA-Xをフィーチャーした「Rollion'onとDestinyを足して2で割ったよう」な印象のフロア・バンガー⑦『Disturbance』、これまでNellyの「Air Force Ones」をはじめ、J-Kwon、Teairra Mariらを手がけてきたTrackboyzの手によるギラギラしたトラックが冴えるHIP HOPチューン⑩『Rollin'on』、米R&BシンガーToni Braxtonの1993年の大ヒットチューンをしっとりとカバーした⑪『Breathe again』、AIのオリジナル楽曲をAI自身と共にデュエット・カバーした⑫『My friend l'arpege noir mix』、仕事で疲れた男性の心を母性溢れるリリックと天賦のウィスパーボイスが癒すToby Gad関与のチル・アウトチューン⑬『Okaeri』などなど、


憎らしいまでに完成されたコーラスと一癖も二癖もあるトラックが織りなす懐の深いR&B作品です。アルバム「double」あたりまでは割と正統なR&Bを丁寧にこなしてきた印象ですが、「VISION」あたりからHIP HOPの色が強まり、今作でもその延長線上ともいえる逞しいTAKAKO嬢が多分に垣間見られるかと思います。一方でToni Braxtonのカバーである⑪や⑫といったバラードでは、従来のフェミニンさを押し出した麗しい女神っぷりも惜しげもなく晒しており、もはや非の打ち所がありません。日本を代表するR&B DIVAとして、11年目からも思い切り駆け抜けて頂きたいものです。

★★★★★★★★★★
◆Official⇒http://www.forlife.co.jp/double/



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