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上半期音楽BEST 2009年の巻

2009年06月30日 22:23

昨日お伝えしたとおり、本日は俺の「上半期音楽BEST」をザッとご紹介したいと思います。
もう2009年も半分ですかぁ・・・早いもんです。
今年は4月以降、急激に忙しくなったので、4月以前にリリースされた楽曲・アルバムが、気持ち多めにランクインする結果となりました。ではまず、楽曲部門からどうぞ~。



◆楽曲部門◆

Bitter Sweet最後の優しさ/SUNLIGHTDistanceワンルーム・ディスコ(通常盤)

No.1 Bitter Sweet / 傳田真央
No.2 最後の優しさ / JAY'ED
No.3 Distance / YOUNGSHIM
No.4 ワンルーム・ディスコ / Perfume
No.5 Come Back To Me / Utada
No.6 WILD / 安室奈美恵
No.7 Kiss Kiss Kiss / BENI
No.8 Stay With Me feat.宏実 / Full Of Harmony
No.9 梢 / MAY'S
No.10 Delete My Memories / 三浦大知
No.11 Wonder feat.May J. / クレンチ&ブリスタ
No.12 Your Love feat.KREVA / 三浦大知
No.13 Are you ready? / twenty4-7
No.14 いますぐに・・・ / AZU
No.15 touch Me! / 倉木麻衣
No.16 KISS ~恋におちて...冬~ / MAY'S
No.17 メトロポリタン美術館 / SAWA
No.18 With you ~Luv merry X'mas~ / COLOR
No.19 One Way / NAO
No.20 Garden feat.DJ KAORI,Diggy-MO',クレンチ&ブリスタ / May J.
No.21 晴れ時々雨 /傳田真央
No.22 free / 山田優
No.23 Crazy For You / 谷村奈南
No.24 明日がくるなら / JUJU with JAY'ED
No.25 WORK THAT feat.PHARRELL&CHRIS BROWN / TERIYAKI BOYZ
No.26 MATERIAL WORLD / Sowelu
No.27 Shining Butterfly / BRIGHT
No.28 SAKURA -ハルヲウタワネバダ- / 矢島美容室
No.29 FREAK / MEG
No.30 Love&Joy / BRIGHT
No.31 I Wanna Know You / KREVA
No.32 In My Love Story with Yusuke Tanaka / 加賀美セイラ
No.33 Damn / 三浦大知
No.34 遠くても feat.WISE / 西野カナ
No.35 Apple Pie / AYUSE KOZUE
No.36 ふりむかないで feat.Hiromi / WISE
No.37 Fallin' / nobodyknows+
No.38 永遠 / BoA
No.39 The Light feat.Kj from Dragon Ash,森山直太朗,PES from RIP SLYME/ Miss Monday
No.40 さよならマイデイズ / Sweet Vacation
No.41 ChaNge the WoRLd / MiChi
No.42 my girl / hanah
No.43 Love Forever / 加藤ミリヤ×清水翔太
No.44 Can't Live Without You / Nao West
No.45 ナミダボシ feat.詩音 / CLIFF EDGE
No.46 LONELY / CHIHIRO
No.47 YOU'RE THE BEST! feat.横山剣 / ARIA
No.48 Believe in LOVE feat.BoA / ravex
No.49 1,2,3 for 5 / ゴスペラーズ
No.50 BELIEVE / twenty4-7

上半期1位は、今年見事復活を遂げた傳田真央嬢でした。c/wも21位にランクイン。
2位はJAY'ED君の3rdシングル。カラオケで相当な回数歌っているので、その点では1位かもw
以下3位のYOUNGSHIM、5位のUtada、9位のMAY'Sなど、スローテンポの楽曲が多く上位にランクインする結果となりました。


アルバム部門は追記をどうぞ!

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月間音楽BEST:2009年6月の巻

2009年06月29日 19:30

さーて今月も月末がやってきました。
てか今月全然記事書けんかったなぁ・・・反省。
正直今、かなり忙殺の日々を送っていて結構大変なんですが、
何とかブログは継続させていきたい!と切に思っているので、
これからもどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

では上半期最後の月の、俺の月間BESTをどうぞ~。

◆楽曲部門◆

No.1 YES / 宏実
今月の1位は、この方。
このブログでもPUSHさせてもらっている、宏実のNew Shitです。
下まで見てもらえば分かりますが、今楽曲収録のアルバム『RAINBOW』は、
音楽自体ロクに聴けてなかった今月、俺の中で大健闘した1作です。


No.2 WHY feat.Full Of Harmony / 宏実
2位も宏実。
FOHとのとびきりスイートなラブソングです。




sad to sayNo.3 sad to say / Jasmine
3位は新星・Jasmineのデビュー曲。
c/wもなかなか好印象でした。
追々詳しいレビューが出来たらなと思っています。



No.4 MAKIN' LOVE / 宏実
No.5
愛されたい / 宏実
No.6 Distance / YOUNGSHIM ★3 Months★
No.7 My Everything / 宏実
No.8 HANABI SKY / 福原美穂
No.9
Garden feat.DJ KAORI,Diggy-MO',クレンチ&ブリスタ / May J.
No.10 Delete My Memories / 三浦大知
No.11 アベマリア / MINMI
No.12 Colorful World / 宏実
No.13 君に会いたくなるから / 西野カナ

No.14 生まれゆくものたちへ / Do As Infinity
No.15 失恋モード feat.WISE / 西野カナ
No.16 Shining Butterfly / BRIGHT
No.17 La La La FIGHTERS / 福原美穂
No.18 Angel / Kanade
No.19
最後の優しさ / JAY'ED ★5 Months★
No.20 KANSHA feat.WISE,May J. / The New Classics

4位以下はこんな感じです。
宏実のアルバムから、計6曲がランクインしています。レビューでもべた褒めだっただけあって、今もの凄い勢いでヘビロテしてますw 6月の新譜勢では、福原美穂やMINMIらが健闘したほか、⑮⑰⑱など、c/w曲が軒並み高クオリティだったのが印象的でした。DAIの復帰シングルは14位にランクイン。

アルバム部門は追記へどぞ!

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宏実 『RAINBOW』

2009年06月27日 20:25



宏実のニューアルバム『RAINBOW』(09.06.24)をレビュー。
ミニアルバム「True Colors」以来約1年1ヶ月ぶりとなる、自身初のフルアルバムです。

1. INTRO -True Colors-
2. YES
3. COLORFUL WORLD
4. MY EVERYTHING
5. RAINBOW
6. DR.ANGEL
7. I'M WITH YOU feat. L-VOKAL
8. YOUR SONG
9. 愛されたい
10. VANILLA
11. WHY feat.Full Of Harmony
12. 碇星
13. MAKIN' LOVE
14. RECOVER
15. SECRET
16. 秘密

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般若 『HANNYA』

2009年06月25日 19:30

HANNYA

J-HIP HOP界の偉大なる狂犬・般若のニューアルバム『HANNYA』(09.06.24)をレビュー。
前作『ドクタートーキョー』から1年足らずでリリースされた、通算5枚目のアルバムです。

1. HANNYA
2. やってやる
3. フェイク
4. 空
5. 天使と悪魔
6. あのサ
7. 夢
8. ケータイ
9. ボタンひとつ
10. 世界が終わるその前に
11. 最ッ低のMC
12. のぞみ
13. ゼロ
14. いつでも
15. またね

主な収録曲を追っていくと、
スリリングなトラックのもと、上昇志向のリリックで捲し立てる②『やってやる』、紛い物が氾濫する現代社会をシニカルに風刺した③『フェイク』、誰しもの心に潜む天使と悪魔を具体的なケースを以て描写する⑤『天使と悪魔』、3rd Verse手前でぶっ飛んだ歌声も聴かせるほんわかトラック⑥『あのサ』、携帯電話からの視点で日常に転がるシーンを切り取ったコミック要員⑧『ケータイ』、アガるフロアトラックにまたがってILLな弾丸フロウをぶっ放す、キワどさ満点の⑨『ボタンひとつ』、HIP HOPの在り方について真っ向から斬り掛かる清々しくも生々しい1作⑪『最ッ低のMC』、ウィスパーじみたフロウが異彩を放つ神神しい世界観の⑬『ゼロ』、「EXILE」「KAT-TUN」「童子-T」ら多数のアーティストがリリックに登場する、彼のある種の”覚悟”が汲み取れる1曲⑭『いつでも』、そしてまさかの晴れやかムードで展開する歌モノ⑮『またね』などなど、

社会派濃度は前作に比べて薄まったものの、自由奔放なリリックや臨機応変に緩急を繰り返すフロウなど、彼の「本質」たる部分はいたって健在で、HIP HOPを嗜む上での「愉しさ」を、今作を通してとことん叩き込んでくれたような気がします。おそらくもっと鑑賞を重ねれば、今以上に良さが染み出る内容だと思うので、しばらくは「愛聴盤」になりそうです。

この安定かつ良い意味で屈折したクオリティ、やはり彼は唯一無二のラッパーでしょう。
一生ついていきますゼ!



★★★★★★★★★☆
◆Official⇒http://www.hannya.jp/

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西野カナ 『LOVE one.』

2009年06月24日 19:45

LOVE one.

ブレイク目前の女性シンガー・西野カナのニューアルバム『LOVE one.』(09.06.24)をレビュー。
これまでにリリースしたシングル曲6曲を含む、1stフルアルバムです。

1. *Prologue*~Kirari~
2. 遠くても feat.WISE
3. doll
4. Girlfriend
5. 君の声を feat.VERBAL(m-flo)
6. Style.
7. Life goes on...
8. I
9. candy
10. MAKE UP
11. glowly days
12. celtic
13. 君に会いたくなるから
14. *Epilogue*~LOVE one.~

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J.B.S.アンケート #01 結果発表

2009年06月23日 22:41

当ブログの右サイドバーで約1ヶ月間展開させてもらった、アンケートコーナー。
「このブログを閲覧してくれる方は、日頃どんな思考やスタンスを以て音楽と対峙しているんやろう・・・」というのがふと知りたくなって設置しました。今回は、そのアンケートに設けたテーマ『曲を気に入る際、その決め手となる割合が一番高い要素は何ですか?』の、結果発表を行いたいと思います。
投票総数は、全部で13票集まりました。投票してくださった皆さん、ありがとうございました!

選択項目は、

1.リリックの内容
2.メロディーライン
3.トラックのクオリティ
4.プロデューサー(制作者)が誰か
5.全体的にキャッチーかどうか(大衆的か否か)
6.歌い手との相性
7.その他


の7項目でした。

そしてこの7項目中、票が入ったのは・・・


1位 メロディーライン 8票
2位 トラックのクオリティ 4票
3位 歌い手との相性 1票

でした!

やっぱり皆さん、曲を聴く際は、楽曲の要となる「旋律」を、最たるポイント・基準にしていらっしゃるようですねぇ~。尚、この「メロディーライン」の項目には、投票と同時に、「次点で歌い手との相性」「ボーカル力、好み」という、歌い手自身の本質も重視している旨のご意見も寄せられました。一方で、プロデューサーが自分好みの人物か否かが決め手になる、という当ブログらしい(?)項目に票が入っていなかったのが、実に興味深かったです。まぁでも、制作者云々の情報をキャッチする前に、まずは曲自体の善し悪しを確認するのが普通かw この項目は、少しベクトルが違うかもですね。

ちなみに俺は、

1.トラックのクオリティ
2.メロディーライン
3.プロデューサー(制作者)が誰か


です。バックトラックって、何気にメロディー以上に曲のクオリティを左右する重要な要素だと強く思っています。トラックがピンと来ないと、いくらメロディーが良質でも、自分の琴線には届ききらない事が多々あるのでw


さてこのアンケートですが、今回の反省を踏まえて、これからも継続して行っていきたいと思っています。他の人の意見が聞けるのはいい機会やし、何より自分の大きな糧になるので、是非気軽に参加して頂ければなと思っております!

第2回目のテーマは、『あなたが一番音楽を聴く機会の多い場所はどこですか?』です。
また機会を見て、結果を発表したいと思います。
では!

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ニューシングルレビュー:2009年6月第3週

2009年06月22日 19:20

アベマリア(初回限定盤)(DVD付)  
◆MINMI 『アベマリア』
まずは「シャナナ☆」以来、実に2年ぶりとなるMINMIの新作。
7分以上に渡る長編となるM-1は、ジューンブライドに相応しいMINMI流ウェディングソング。スカッと冴え渡るソカのリディムに乗って、愛に満ちたハートフルなメッセージがズシリと心に響く1作です。サウンドミキサーには、MONDO GROSSOの大沢伸一氏が関与しており、楽曲により奥行きを持たせるのに一役買っています。ほかにもc/wには、先日BRIGHTもシングルで挑んだ、洋楽バラッドの最高峰『A Natural Woman』のソウルフルなカバーを収録していたりと、なかなかボリューム感ありますぜ(・∀・)



◆Official⇒http://www.minmi.jp/index.html

KANSHA feat.WISE,May J.  
◆The New Classics 『KANSHA feat.WISE,May J.』
続いて男性コーラス&Rapユニット・The New Classicsの新作。
支えてくれた人達への率直な感謝の気持ちを綴ったM-1『KANSHA』は、先月アルバムをリリースした2組・WISEとMay J.を迎えた、穏やかなミディアムナンバー。客演陣にも気を配ったフェアなパート割りが好感持てます。ただ少々平易気味なメロディーとコード進行の所為か、KREVAの「イッサイガッサイ」がどうも頭にちらつくのは俺だけかな?w その他アコギの飾らない音色がアクセントになったスロー『あなたへのMessage』や、MANABOON氏プロデュースによるちょっぴりセンチメンタルなミディアムチューン『友達ソング』を収録。7月15日には、初となるフルアルバム『STORY』のリリースが控えています。



◆Official⇒http://www.thenewclassics.com/

HANABI SKY(初回生産限定盤)(DVD付)  
◆福原美穂 『HANABI SKY』
ラストは福原美穂のニューシングル。
低音の効いたホットなギターサウンドが、夏をとことん彩ってくれそうなロック・チューン『HANABI SKY』を筆頭に、「和製アギレラ」ともいえる渋いガナりボーカルを聴かせてくれる痛快ダンスアッパー『La La La FIGHTERS』、更にはUKシンガーSandi Thomの放った大ヒットチューン『I Wish I Was A Punk Rocker (With Flowers In My Hair)』のフォーキーなカバーなど、バラエティ豊かな3曲が収録されています。アルバム「RAINBOW」鑑賞以降、彼女の方向性のバラつきを、リスナーながらに少々危惧していたんですが、こうして潔くPOP/ROCKを決め込んだ彼女が不覚にも格好良く映ったので、「満遍なく多様なテイストをカバーしていくのもアリなのかなぁ~」と、すんなり思い直しましたとさw



◆Official⇒http://www.fukuharamiho.com/

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PV紹介 #23:twenty4-7/KREVA/AZU etc

2009年06月19日 19:30


◆twenty4-7 『Shake』・・・まずは昨日少しお伝えした、twenty4-7の7月8日発売のニューシングル『Shake』のPVが解禁されていたのでご紹介。原曲のビデオを踏襲した、クールで妖しげなシーンてんこ盛りなんですが、楽曲に関しては構成が大幅に変更されているので、やっぱり違和感がありますね・・・w まぁ詳しい事は、また後の機会に触れたいと思いますはい。


◆KREVA 『瞬間speechless』・・・続いて7月8日リリースのKREVAのニューシングル『赤』に収録されている、リード曲のビデオ。KREVA以外の出演者全員の動きが制止しているという、何ともシュールな絵面が展開される内容になっています。曲も前作の「I Wanna Know You」に続き、結構俺好み(*´▽`*)


◆AZU 『I WILL』・・・続いて7月1日リリースのAZUのニューシングルのPV。前作「いますぐに・・・」同様、AZU自身が演技に挑んだドラマ仕立ての内容になっています。男性役には、若手俳優・石黒英雄が登板。



その他のPVは、追記をどうぞ。
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クレンチ&ブリスタ 『Alone~君に伝えたくて~』 PV解禁

2009年06月18日 20:36



7月8日リリースの、クレンチ&ブリスタのニューシングル『Alone ~君に伝えたくて~ with MAYO』のPVが解禁されたのでご紹介。「with MAYO」名義なだけあって、サンプリング元の歌手・岡本真夜も、クレブリらとともにPVに参加しています。ただこれ、明らか客演扱いが逆っすよねw 「岡本真夜 with クレンチ&ブリスタ」でも何らおかしくないぐらい、クレブリパートが少ないことww つか原曲に頼りすぎなんだよコラ(´・ω・`) 

◆Official⇒http://www.artimage.co.jp/artist/clbl/top.html

P.S. twenty4-7によるDOUBLEのカバー「Shake」の一部を聴きましたが、こりゃダメかもわからんね。てかダメだわ\(^o^)/

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小柳ゆき 『FREEDOM』

2009年06月17日 21:20

FREEDOM

ガングロメイクからは想像もつかない圧倒的な歌唱力で当時一大ムーブメントを巻き起こした、小柳ゆきの1stアルバム『FREEDOM』(09.11.25)をレビュー。大ヒットシングル「あなたのキスを数えましょう ~You were mine~」を含む全13曲収録です。

1. あなたのキスを数えましょう ~You were mine~ <album version>
2. Orange love
3. the place for two mind
4. melodies
5. boy
6. Shinin' day
7. I don't wanna be crazy
8. a gap of heart
9. infinity
10. be tomorrow
11. fairyland <album version>
12. Shinin' day <neeza mix>
13. fairyland <4836 re-mix>



アレンジと構成面で原曲から大幅な改変がなされた、言わずと知れた出世曲①『あなたのキスを数えましょう ~You were mine~』、悠々としたビートに乗せた甘いソウル・ナンバー②『Orange Love』、J-R&Bシーン屈指のパイオニア・今井了介氏による光沢あるミッド・ダンサー④『melodies』、大人びた恋愛詞を繊細なボーカルで紡いでいく正則R&B⑥『Shinin' day』、ダイナミックなバンドサウンドをバックに構えたゴスペル風味アリのバラード⑦『I don't wanna be crazy』、ナチュラルな温もりを胸一杯に感じられるキャッチー・スロー⑨『infinity』、HIP HOP SOULっぽいアーシー情緒をふんだんに盛り込んだ前向きな失恋ソング⑩『be tomorrow』、そして平井堅やSoweluなどを手がけてきた柿崎洋一郎プロデュースのファンキーで抑揚ある2ndシングル⑪『fairyland』などなど、

90's R&Bの気風を象徴する、無機質ながら温かいサウンドが取り巻いた1枚になっています。
処女アルバム作品という事で、歌声にはまだ僅かながら粗があるように感じますが、それも立派な味わい要素の1つになってて、結果的に素晴らしいクオリティを生んでるんですよね。現在もマイペースながら音楽活動を続けているだけに、またこうした本格的なR&B作品を提示してくれないかなぁと、人知れず期待しています。ちなみに今作でリアレンジされた「あなキス」は、それほど好きではありませんw やっぱりシングルとしてリリースしたオリジナルが最高!(*´▽`*)



★★★★★★★★★☆
◆Official⇒http://www.yuki-koyanagi.jp/

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COMA-CHI 『LOVE ME PLEASE!』

2009年06月16日 22:54

LOVE ME PLEASE!(初回限定盤)

今年3月にアルバム「RED NAKED」でメジャーデビューを果たしたフィメールMC、COMA-CHIのニューアルバム『LOVE ME PLEASE!』(09.06.10)をレビュー。自身の客演作品なども含む、全10曲収録です。

1. LOVE ME PLEASE!
2. LOVE @1st Sight feat.COMA-CHI、青山テルマ / Mr.BEATS a.k.a.DJ CELORY
3. Mr.Platonic
4. Instinct / KANAME×COMA-CHI
5. selfish boy
6. 1 on 1 feat.KREVA
7. Miss You feat.COMA-CHI / KEN THE 390
8. sayonara
9. perfect angel DJ HASEBE summer luv remix
10. HEY BOY,HEY GIRL feat.COMA-CHI & MICKY RICH / PUSHIM



主な収録曲を追っていくと、
刺激的な恋愛模様を綴ったリリックにそそられるサイバー系ダンサー①『LOVE ME PLEASE!』、テルマの甘美なボーカルが主導のミディアム・ラブチューン②『LOVE @ 1st Sight』、ARIAとMINMIを足して2で割ったような粘着質ボーカルが炸裂する、幻想的ムードに包まれた歌モノ③『Mr.Platonic』、しょうもない男を強気にあしらう女性側の心情が丁寧に描写されたジャジーナンバー⑤『selfish boy』、男女間のすれ違いをテーマにKREVAと小気味良いフロウバトルを繰り広げる⑥『1 on 1』、妖しさ漂うスモーキーなトラックが秀逸の、KEN THE 390とのコラボ作⑦『Miss You』、Hookでの「サヨウナラ」のリフレインがもの悲しく盛り立てるスロージャム⑧『sayonara』、そしてDJ HASEBEが担当したHIP感溢れるRemix⑨『perfect angel DJ HASEBE summer luv remix』などなど、

お察しの通り、恋愛をテーマにした楽曲ばかりを集めた内容ですが、甘ったるい成分はほとんどなく、寧ろこの手のアルバムにしては珍しいほど、クールな聴き心地を得られる1枚になっています。これを聴くと、本当に彼女はシンガー/ラッパーのスイッチの切り替えが上手いなぁ~とつくづく思わされますね。トラックも秀逸なもの多しです。



◆ALBUM 『RED NAKED』レビューはこちら

★★★★★★★★☆☆
◆Official⇒http://www.coma-chi.com/top.html

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ニューシングルレビュー:2009年6月第2週

2009年06月15日 12:00

Beautiful(初回限定盤)(DVD付)  
◆倉木麻衣 『Beautiful』
今年2枚目となるニューシングル。
タイトルチューンの『Beautiful』は、KOSE『サロンスタイル』のCMソングでお馴染みの、スッキリとした後味を運ぶミディアムナンバー。初夏らしい淡い音色が織り成すバックトラックと、透明感あるMai-Kのボーカルのマッチングが素敵です。でも個人的には、スウィンギーなビートを敷いたR&B調のc/w『wana』の方が好みだったりしますw 今年はデビュー10周年という事で、大規模なツアーやベスト盤のリリースが予定されている彼女。まだまだ活動の勢いは衰えそうにありません。




恋焦がれて  
◆BENI 『恋焦がれて』
続いてNayutawave Recordsに移籍後、早くも3枚目となるBENIの新作。
移籍以降絶えず登板している、今井大介氏を今回もプロデューサーに迎えたM-1『恋焦がれて』は、
恋心に翻弄され苦悩する女子を描写した、切ないミドルチューン。曲調こそ無難な歌謡R&Bですが、彼女の安定した歌唱力のおかげで、その耳当たりは非常に心地よく、梅雨入り間近のこの時期にピッタリの哀愁を醸してくれるんではないかなと思います。まあそれにしてもいい加減、男性と何かしらの「距離」がある女性の心情ばかりを歌わせるのは、卒業させてあげて欲しいかなw その他同じく今井大介Pro.によるサイバーアップ『CRUISE the WORLD』と、同名ファッションチェーンとのコラボレーションが実現した瑞々しいダンサー『FOREVER 21』をc/wに収録。

  

Try again  
◆PLΛTINUM 『Try again/Song 4 U』
ラストは3人組ガールズグループの新星・PLΛTINUMの2ndシングル。
まずデビュー曲「DEDICATED TO YOU」とは対照的となる、ポジティブ路線のアップナンバー『Try again』ですが、前作同様、詰めの甘さが強く見受けられた1曲でした。とにかくサウンド面にしても歌唱面にしても、色っんな意味で軽いというか、今ひとつパンチが足らないんですよね~。こういう弾けたシチュエーションを歌った曲調なら尚の事、もう少しメリハリを意識して頂きたかったなぁ。。 もう一方の新曲『Song 4 U』は、着うたシーンで好アクションを見せている、ファルセット多用のミディアム。こちらはファルセットが功を奏したのか、思った以上にスムースな聴き心地でございました。8月5日には、早くも3rdsシングルとなる『サダメラレタウンメイ~Predestine19~』のリリースがスタンバイしているようですが、果たしてどうなる事やら・・・上手く方向性が固まるといいんですけどねぇ・・・。




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CLIFF EDGE 『VOYAGE』

2009年06月13日 21:32

VOYAGE(初回盤)(DVD付)

CLIFF EDGEのニューアルバム『VOYAGE』(09.06.10)をレビュー。
全8曲のミニアルバム仕様です。

1. 終わりなき旅 feat.AJ
2. Remember me
3. 100 ♥ LOVES feat.YUKA from moumoon
4. Interlude ~C.E voyage~
5. We will Rock You!!
6. HAPPY MANIA feat.C&K
7. Feelin'U feat.CHiE(Foxxi misQ)
8. バイバイ

「終わりなき旅 feat.AJ」


主な収録曲を追っていくと、
「愛のままで・・・」が大ヒットした秋元順子 a.k.a. AJが参加した泣きの流麗バラッド①『終わりなき旅』、ハウスっぽい味付けのされた清涼トラックが気持ちいいアップチューン③『100 ♥ LOVES』、CLIFF十八番の溌剌としたフロウが炸裂するポップなパーティチューン⑤『We will Rock You!!』、C&Kの個性派ボーカルがフィーチャーされたメロディアス・ナンバー⑥『HAPPY MANIA』、彼らの代表曲「BIRTH」にも通じる粋なアプローチで魅せるFoxxi misQのCHiE客演曲⑦『Feelin'U』、「しがない自分と決別する」というシリアスな内容を柔らかいボーカルで歌い上げたミディアム⑧『バイバイ』などなど、

誰しもが直面するであろう人生の一場面を切り取ったリリックを、親しみのあるフロウを通して大いに盛り込んだ、正統派のHIP POP作品になっています。それが良い意味でも悪い意味でも、今の彼らの「個性」になっているわけですが、彼らの場合、毎作のようにサウンド面で実験的な試みが行われているので、どうも憎みきれないんですよね~w 実際今作も、③や⑥は結構ツボでした。ただ2月にリリースした「ナミダボシ feat.詩音」が未収録なのは、個人的にかなり惜しい点でした。後にリリースするであろうフルアルバムの方に収録するつもりかな?



★★★★★★★☆☆☆
◆Official⇒http://www.cliff-edge.com/

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OUT WORKS #01:May J.

2009年06月12日 21:30



最新アルバム『FAMILY』がオリコンチャート初登場4位を記録し、今世間から注目を浴びているR&Bディーバ・May J.。デビューから約3年で、こうしてブレイク・アーティストの称号を見事掴んだ彼女ですが、今回はそれを記念して、彼女の過去の外仕事=フィーチャリング&別名義ワークスを、数ある作品の中からピックアップしてご紹介したいと思います。他アーティストと交わる事で、より繊細さと加速度を増す彼女の麗しい存在感を、この企画を通して今一度確認して頂ければ幸いです。

アルバム『FAMILY』のレビューはこちら


◆ラインナップ◆

◆PUSHIM,RHYMESTER,HOME MADE家族,マボロシ,May J. 『I Say Yeah!』
◆ZEEBRA 『Shinin' Like A Diamond feat.SPHERE of INFLUENCE,May J.』
◆YA-KYIM&May J. 『Girls Spacy Healin'』
◆TARO SOUL 『Take You There feat.May J.』
◆鈴木雅之 『Endless Lovev feat.May J.』
◆"E"qual 『Stronger feat.May J.』
◆DJ PMX 『Try So Hard feat.AK-69,May J.』
◆WISE 『Unchain my heart feat.May J.』
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阪井あゆみ×twenty4-7 『STRONG BODY』PV解禁

2009年06月10日 21:24

なんか最近ロクな記事を書いて無い気がする・・・(´・ω・`)
正直結構多忙ですはいw

そんな中、阪井あゆみとtwenty4-7のコラボ作『STRONG BODY』のPVが解禁されてたのでご紹介しておきます。発売は7月1日。また路線がガラリと変わりましたが、折角一緒にコラボしてるのに、twenty4-7の2人がPV・曲ともに空気すぎて、拍子抜けしちゃいましたww まぁその分彼女らには、翌週リリースのシングル「Shake」収録の、「STRONG BODY(247 ver.)」で思う存分やって頂きたいと思います。



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PV紹介 #22:YU-A/BIG BANG/Sunya etc

2009年06月09日 20:48

◆YU-A 『夕日』・・・まずは7月8日リリースのYU-Aの2ndシングルのPVから。タイトルにもなっている夕日をバックに、虚ろな表情を垣間見せる彼女が印象的なビデオです。ロウソクに囲まれてるシーンは、ちょっぴり病的w


◆BIG BANG 『MY HEAVEN』
・・・続いて韓国の人気グループ・BIG BANGの日本メジャーデビュー曲のビデオ。キスシーンを含む、男女の切ないラブストーリーが展開する内容になっています。曲もすこぶる爽やかでなかなか好印象。


◆Sunya 『雨上がり』・・・続いてSony Musicの送り出す期待の新人・Sunya(スンヤ)のデビューシングルのビデオ。思いっきりシミショーの「Home」をなぞったような印象の曲ですが、彼のアビリティには凄く惹かれるものがあるので、応援していきたいと思います。ちなみに前回のPV紹介で、Jasmineという女性シンガーをご紹介したんですが、彼女はSunyaと同じくSony系列のレーベル所属で、かつ同じ6月24日にデビューを果たすなど、共通項が多いんですよね。今後Jasmine共々、Sonyによって大いに持ち上げられそうな予感w 公式ページは⇒http://www.sunyamusic.com/index.html


その他のPVは追記をご覧ください。

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ニューシングルレビュー:2009年6月第1週

2009年06月08日 21:07

ファーストソング 
◆童子-T 『ファースト ソング』
まずは童子兄さんのニューシングルから。
M-1は、「ジューンブライド」の時季に合せた、コッテコテのウェディング・ソング。相変わらずの堂々たるセルアウトぶりに、もはや目も当てられませんww そのほかジャケットやPVで披露している失笑必至の髪型など、とにかく色々と突っ込まざるを得ない「衝撃的な」1曲になっています。んでこの路線で順当に売れればまだ救いようがあるのかもしれませんが、feat.が不在になった途端壮絶にコケてるしで、もう本当どうしようもないんですよねww もうこうなったら彼には、若手シンガー育成用の客演ラッパーとして、とことん頑張って頂きましょうよ。大の得意分野でしょ?兄さん(笑)

M-2の『Get Ready』は、女性シンガーBaby.Mと海外のMC・MANDOZAを迎えたダンスホール風味のアップチューン。こちらはBaby.Mが実質のリードを執っているので、割とすんなり聴けました♪w




あーあなたに出逢えてよかった feat.花花 
◆Kanade 『あーあなたに出逢えてよかった feat.花*花』
続いてKanadeのニューシングル。
最近活動再開を果たした、花*花の2000年のヒットシングル「あ~よかった」をサンプリングしており、花*花自身もバックボーカルでfeat.参加しています。今年に入って「春なのに」を謎にカバーしたりと、何かと迷走が続いていたKanadeですが、今回のサンプリングは、個人的にはアリかな~と思いました、軌道修正的な意味で。ネタ元のポップさが強く打ち出された曲ではあるんですけど、HIP HOP SOULっぽいグルーヴも感じるし、何よりこういう曲調では抜群に映えるんですよね~彼女の歌声が。やっぱりベタなバラードばっか歌ってちゃダメっすよあなたは!今作で上手い事弾みを付けて、次こそはデビュー曲「Ring The Alarm」のようなゴリゴリR&Bに回帰して頂きたいところ。

M-2の『Angel』は、生命の誕生を素直な心で尊ぶ淡いポップチューン。
西野カナらの作品で頭角を現し始めている、Skate Sonic EXP*がアレンジに携わっています。



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NAO 『The Light』

2009年06月07日 21:55

The Light(初回限定盤)(DVD付)

Def TechのMicroが主催するレーベル「PRIMARY COLOR RECORDZ」に所属する男性R&Bシンガー・NAOの1stアルバム『The Light』(09.06.03)をレビュー。ボーナストラック2曲(通常盤は1曲)を含む全13曲収録です。

1. Introduction
2. Immortal Name
3. ここで待とう
4. One Way
5. For You feat.Mayu
6. The Light
7. Paper Moon
8. Your Quality
9. Follow The Shadow
10. Very Very
11. Outro
12. Second Owner (Album Version) (Bonus Track)
13. 僕はそれを愛と知る (Bonus Track)



主な収録曲を追っていくと、
高音ボーカルが活きたエモーショナルなシンセ・ダンサー②『Immortal Name』、ストリングスがベースになった哀愁誘うラブバラッド③『ここで待とう』、Microが積極的に関与した朗らかこの上ないアップ④『One Way』、女性シンガーMayuとの切な系デュエット⑤『For You』、虚無感蔓延るクラシカル・トラックにやりきれなくなるデビュー曲⑦『Paper Moon』、淡いメロディーラインをメロウ味ある歌声がなぞるシックなR&B⑨『Follow The Shadow』、Skoop On Somebodyっぽいテイストの激情派ミディアム⑩『Very Very』、そして2STEP調にリアレンジされたデビューシングル⑦のc/w⑫『Second Owner』などなど、

ピアノが軸のしっとりとした質感のトラック中心で構成された、R&Bよりもソウル要素の強い内容になっています。これからの湿っぽい時期には持ってこいではないでしょうか。NAOの歌唱も、荒削りながらポテンシャル十分なので、男性R&Bシーンのホープとして、今後デカいことをやらかしてくれるんではないかなと今から期待してます。



「ここで待とう」


★★★★★★★☆☆☆
◆Official⇒http://www.nao70.net/index_pc.html

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検索ワードのあれこれ

2009年06月05日 19:30

さてさて、本日は番外編。

当ブログには「アクセス解析」という、どのサイトを経由してこのブログにアクセスしてきたかや訪問回数などを、IPごとに解析してくれるツールを取り付けています。これを付ける事によって、訪問者の方が、「一体どんな検索ワードでこのブログへたどり着いたのか」なんて事も一目瞭然なわけなんですが、今回はその中から、気になった検索フレーズ(2つ以上の単語の組み合わせ)をいくつかピックアップしてご紹介したいと思います。念のため言っておきますが、「アクセス解析」では、訪問者ご本人の身元が割れるような情報は一切解析されてませんので、ご安心くださいませ。

「まさかこんな情報で検索されてるとは・・・!」と驚愕したものも多々ございますが、どうぞ~w


『黒木メイサ 赤パン』
エロ要因Pt1。おそらく「Bad Girl」のPVについて調べたかったのかなと。


『JAMOSA 乳』 『JAMOSA エロ』
エロ要因Pt2。当ブログ開設当初から定期的に検索にあがる鉄板ワードですw そら調べたくなるのも無理ないけど・・・けしからん!w

『坂詰美紗子 売れない』 『Sowelu 移籍 ソニー 売れてない』
なんというストレートさw Soweluには寧ろこれを糧にエイベで精一杯頑張って頂きたいww

『清水翔太 童顔』
今20歳であの顔っすもんねぇ・・・羨ましい!(俺が実年齢より老けてみられるのでw

『加賀美セイラ 歌 下手』

どうなんやろ~。モデル出身にしては十分及第点やと思うんですけどね。

『MICHI 同じ曲調』
確かに・・・w でもありきたりなバラード歌われるよりはましかな。

『ciara 人間発電所』
え、どういうこと?ww

『miss you 神曲 m-flo』
激しく同意!

・・・てな感じです。いずれも過去1週間ぐらいの検索フレーズからピックアップしたものなので、遡ればもっと凄いのが出てくるかもですが、一応はこのぐらいでw こういう何気ない検索フレーズから、逆にこちら側が何かに気付かされるケースも少なくないので、アクセス解析と訪問者の方々には日々感謝してます。

ちなみに最近よく検索されているワードは、断トツで「Sowelu」「研音」「移籍」この3本柱ですw 次点で「May J.」かな。やっぱり皆さん気になってらっしゃるんですよねぇ。

て事で以上、番外編でした!

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PV紹介 #21:傳田真央/宏実/Jasmine etc

2009年06月04日 19:00

◆傳田真央 『泣きたくなるけど』・・・まずは7月1日リリースの傳田真央のニューシングルのPVから。「結婚前夜の女性の心情」を綴った歌だけあって、ウェディングドレス姿で登場するシーンが多々あります。途中には、風呂に浸かって悩ましい表情を見せるちょっぴり際どいシーンもw
 


◆宏実 『YES』・・・続いてJ-R&Bシーンのホープ・宏実の6月24日発売のニューアルバム「RAINBOW」から、リードトラックのビデオ。インディ特有の安っぽい演出が目立つ内容ですが、そのチープさがまたたまらない1作でもありますw 曲はU-Key zone氏プロデュースによるミドルR&B。トラック然りボーカル然り、やっぱり彼女の曲は圧倒的な完成度ですな!アルバムも大いに期待してます!
 


◆The New Classics 『KANSHA feat.WISE,May J.』・・・続いてR&B/RAPユニット・The New Classicsの6月17日に発売されるニューシングルのビデオ。WISEとMay J.を含む5人が、和気藹々のムードのもと歌う割とシンプルな構成になっています。
 


◆Jasmine 『sad to say』・・・PV紹介ラストは、各所で「大型新人」と話題のR&B系シンガー・Jasmineの6月24日発売のデビュー曲のPV。Jasmineの奇抜なファッションセンスや、今にも泣きそうな表情に注目しながらご覧ください。
 


では最後にちょっとしたニュースを。

UTA氏のブログで知ったんですが、老舗イベント「Sugar Shack」のマイクリレー楽曲が完成したそうで、PVも現在制作中だそうです。注目なのは参加メンツで、L.L. BROTHERS、Full Of Harmony、HI-D、三浦大知、LEOの5組!もうとにかく「男性R&Bシーンのトップレベルばかりを集めました」と言わんばかりの凄まじい豪華さで、彼らの名前が並んでいるだけで生唾出まくりですw こりゃー期待せざるを得ませんよね!PVには、彼ら以外多数のアーティストがお目見えするようなので、そちらも要チェックです。
 

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SPEED 『S.P.D.』

2009年06月03日 20:57

S.P.D.(DVD付)(ジャケットA)

SPEEDのニューシングル『S.P.D.』(09.05.27)をレビュー。
復帰作となった「あしたの空」以来約半年ぶりとなる新作です。


まずタイトルトラックとなるM-1『S.P.D.』は、海外の作家陣を起用した、ストリート風味のクールなダンス・ナンバー。全盛期だった90年代から、しばしば「R&B」と形容されたり括られたりする事があった彼女らですが、ここまでアバンギャルドなアプローチを試みた楽曲は、デビュー以来初めてではないでしょうか。それこそダンス映えしそうな曲では。実際PVでは、アクロバティックでいて大人の艶っぽさも感じさせる、彼女らの華麗なるダンスシーンを拝む事が出来ます。彼女らの解散と共に思春期へ突入した俺ですが、
「みんな本当綺麗になったよなぁ~」と、あらためてため息が漏れるほどでした。

まぁボーカル面においては、R&Bを模した繊細なテクニックをあまり重んじず、あくまでも従来の「勢い」が第一なユニゾンスタイルを採っているので、曲調がこれまでと違えど、「SPEEDらしさ」は十分に味わえる1曲だと思います。



c/wのM-2『UTAKATA』は、早口系メロディーが特徴のチキチキ・シンセダンサー。
VISION FACTORY御用達作家・shungoによる、忘れられない恋と決別する切ない押韻リリックからは、どことなく「Long Way Home」を彷彿させられて、ほとほと懐かしい感覚に陥りました。


8月5日には、これまでのヒット曲に歌い直し&リアレンジを施したベスト盤『The Best ~Premium Re Tracks~』がリリースされます。概要を窺う限り、MAXのMINAが復活した際にリリースされたリミックス・ベスト盤「NEW EDITION ~MAXIMUM HITS~」と同じカオスな匂いがプンプンするんですが、そこは原曲の原型を留めていなくとも、ある程度聴ける形に持って行ってさえくれれば無問題なので、楽しみにしてます(*´▽`*)



★★★★★★★★☆☆
◆Official⇒http://www.avexnet.or.jp/speed/index.html

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Sowelu 『Geofu』

2009年06月02日 22:49

Geofu

rhythm zone移籍記念に。Soweluの1stアルバム『Geofu』(03.06.25)をレビュー。
デビューシングル『beautiful dreamer』などを含む全12曲収録です。

移籍に関する記事はこちら

1. shine
2. Fortune
3. Rainbow (Original Mix)
4. across my heart
5. I Wanna Know
6. beautiful dreamer (Album Version)
7. Part of me
8. CC
9. Can't take my eyes off of you
10. call my name
11. my dear
12. breath ~想いの容量~

主な収録曲を追っていくと、
清いハープ音を敷いたシックな質感のミドル・アップ①『shine』、OCROPUSSY×YOSHIKAのSOULHEADコンビが手がけた切なさ後引くR&B②『Fortune』、ドラマ主題歌に起用されSoweluの名が一躍広まる切欠となった晴れ晴れとしたポップ・ナンバー③『Rainbiw』、②同様SOULHEADのYOSHIKAが手がけたキャッチーなフロアチューン⑤『I Wanna Know』、松尾潔やRhymesterの宇多丸ら豪華な布陣によって制作された、豊潤な味わいを誇るミディアムテンポのデビュー曲⑥『beautiful dreamder』、柔らかいファルセットが優しく響く秀逸バラード⑦『Part of me』、ハウスライクな躍動感溢れるビートで展開するクール路線のダンスナンバー⑧『CC』、言わずと知れた有名曲を軽快にカバーした⑨『Can't take my eyes off of you』、あっさりとした耳当たりのスムースR&Bチューン⑩『call my name』、そして渋いベースラインの効いたメランコリック全開のスロー⑫『breath ~想いの容量~』などなど、

彼女最大の持ち味である艶やかなボーカルがジンワリと染み渡る、気品に満ちた内容になっています。この中ではYOSHIKAの関与した2曲(②⑤)が、Soweluのグルーヴとも絶妙にマッチしてて、断トツでお気に入りです。ええ仕事しはったわぁ。

avexに移籍し、今まさに一つの岐路に立たされている彼女。
Sony在籍時の中期から晩期にかけては、数々の迷走を繰り返し、えらくファンを心配させたものですが、この1stにおける価値だけは、誰が何と言おうが、この先永遠に不朽です。

今後は、今作のような路線への回帰をささやかに願いつつ、あらためて彼女の活動の動向に注目していきたいと思います。頑張れ!Sowelu。

 

★★★★★★★★★☆
◆Official(Sony)⇒http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/Sowelu/
◆Official(avex)⇒http://rhythmzone.net/sowelu/

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Sowelu、avexへの移籍が決定。

2009年06月01日 19:00

続報です。


先日、デビュー以来所属していた芸能事務所・研音と、レコード会社であるDefSTAR Recordsとの契約が終了したSoweluが、この度avexのレーベル・rhythm zoneに移籍し、音楽活動の新たな一歩を踏み出す事が発表されました。

詳細はこちら。(研音HP)

エイベックス内の公式ホームページも、早々とオープンしています。
http://rhythmzone.net/sowelu/


前回、このブログでこのニュースを取り上げた際に、Soweluサイドのやたらと溌剌とした文面に憤ったと同時に、「新しいスタート」という言葉がどうも引っかかっていたんですが、ようやく解釈出来ました。
要は水面下ではちゃんと準備が整っていた、という事っすね。 よくよく考えれば、契約期間中に移籍先を発表しなかったのも頷けるし。

それにしても、最近のavexって本当懐深いですよねぇ~。(というか単に節操がないだけか?w
彼女と同じ元ソニー系レーベル所属だったMay J.は、rhythm zoneに移籍した途端大がかりなプロモーションを展開して、今やヒット街道まっしぐらですし、Soweluもこのシーンの波に上手く乗っかれば、再ブレイクする余地は十分にあると思います。

で、ここで気になるのが、彼女の今後の方向性。
rhythm zone所属ですし、May J.同様、ポップスとR&Bを一定の塩梅で両立した路線になるのが濃厚なんでしょうが、個人的にはやっぱり、ソニー時代初期のような、艶やかな本格R&B路線に回帰してほしい限りです。あとはゴマキのように、セクシーなビジュアルを押し出してエレクトロナンバーを歌うっていうのも割とハマりそうな気がします、が!乳出してナンボの、ビジュアルが完全先行した路線なら勘弁して頂きたいところ。まあこんな事言ってても、結局は安易な売れ線にさえならなければ何でもいいのかもしれませんw

何にせよ、過去にEXILEと「24 karats」でコラボしていたりなど、以前から何かとavex(rhythm zone)とは縁のあった彼女なので、こちらが想像しているものよりもずっとスムーズな移籍作業だったんでしょうね。
本格的に活動を再開させるのはまだ先かもしれませんが、ひとまずこれでホッと一安心です。

◆Sowelu、所属事務所・研音と契約終了・・・(5月20日の記事

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