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月間音楽BEST:2009年7月の巻

2009年07月31日 18:00

さてさて、下半期初の月間音楽BESTを発表する日がやって参りました。
今月も先月同様、まともに記事が書けませんでした、特に後半。。
先月よりは忙しくなくなるかなぁ~と高を括ってたら、見事に今月の方が忙しかったっていうオチでorz

そんな中、今月の音楽BESTは大激変で、楽曲部門に関しては、宏実以外が総入れ替えという結果になりました。いや~本当豊作でしたからね~今月。個人的には、今年一かなというぐらいの充実ぶりでした。
当然ながらTOP20の水準も、例月に比べてかなり高めになってます。TOP40ぐらいまで作ろうかな~と、一瞬考えたぐらいですw

ではでは、まずは楽曲部門からご覧ください。

◆楽曲部門◆

SUGAR SHACK Official soundz mixed by DJ HALNo.1 SUGAR SHACK / Full Of Harmony,LL BROTHERS,三浦大知,HI-D,LEO
今月1位は、豪華コラボによるR&Bマイクリレー曲。
MIXの内容もそれなりに楽しみでしたが、
購入した一番の目的は、この曲を手に入れるため!w



泣きたくなるけどNo.2 泣きたくなるけど / 傳田真央
2位は傳田真央の2ndシングル。
彼女に相応しいメロウな1曲で、
かなり期待値を上げて待ってた甲斐がありました。



No.3 YES / 宏実
3位は先月1位からのランクダウンとなる宏実。
もうすっかり病み付きですw
宏実サイコー!w



No.4 I still love U / Perfume
No.5 美しき日々よ / 清水翔太
No.6 SUMMER RIDER / DA PUMP
No.7 celtic / 西野カナ
No.8 CRY FOR YOU / JAY'ED
No.9 瞬間speechless / KREVA
No.10 FIREWORKS / EXILE
No.11 愛されたい / 宏実
No.12 I WILL / AZU
No.13 STRONG BODY / 阪井あゆみ×twenty4-7
No.14 Shake / twenty4-7
No.15 U and Me / 為岡そのみ
No.16 夕日 / YU-A
No.17 Perfect Man / JAY’ED,LEO,TSUYOSHI,L&J,MICHIYA,真之介
No.18 Lights and Shades / 傳田真央
No.19 Let it go / DOUBLE
No.20 SHOCK -運命- / 黒木メイサ

4位以下はこんな感じになりました。
例月に比べて、男性アーティストが上位を占めているのが特徴かな。
そんな中、6位&7位のシミショーとDA PUMPは、予想外の好感触でした。
来月もヘビロテになりそうな予感。


アルバム部門は追記へどぞ!

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PV紹介 #27:BRIGHT/Sweep/BENI etc

2009年07月29日 19:06

◆BRIGHT 『Feelin' You』・・・まずは8月5日リリースのBRIGHTのニューシングルのPVから。プールサイドで茶目っ気タップリに踊る4人に釘付け必至ですw ピンクを基調にした衣装も似合ってます。


◆Sweep 『Jump Around -Special Ver.-』・・・続いて8月26日に1stフルアルバム『I'm READY』をリリースする、Sweepの新曲のPV。CGを大いに用いたサイケデリックな仕様で、楽曲の世界観を見事に表現しています。尚、本日7月29日にリリースされた同名シングルの方は、DJ KOMORI氏がRemixしていますので、そちらも要チェックです。


◆BENI 『ずっと二人で』・・・お次は9月2日に1stアルバム『Bitter&Sweet』をリリースするBENIのニューシングル。俳優を招いたドラマ仕立てかと思いきや、彼女のビジュアルにとことんフォーカスを当てた、恍惚の内容になっています。本当惚れ惚れしますねぇ(*´▽`*)



その他のPVは追記をどうぞ!

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MIX CD 『SUGAR SHACK Official soundz mixed by DJ HAL』

2009年07月28日 19:00

SUGAR SHACK Official soundz mixed by DJ HAL

日本の男性シンガーが多数集うR&Bイベント「SUGAR SHACK」のオフィシャルMIX CD『SUGAR SHACK Official soundz mixed by DJ HAL』(09.07.22)をレビュー。

1. SUGAR SHACK/Full Of Harmony,LL BROTHERS,三浦大知,HI-D,LEO
2. BABY GIRL-TinyVoice,Production Remix/ZEEBRA Feat.Full Of Harmony
3. Baby Girl/HI-D
4. Girlfriends feat.ZEEBRA/HI-D
5. Stand Up/LEO
6. Open Your Heart/三浦大知
7. Good Music Good Vibration feat.A Hundred Birds/Sweep
8. Keep It Goin' On/三浦大知
9. Movin'On/JAY'ED
10. Let's Get Together(remix)/HIRO & DOUBLE
11. Full Of Harmony SKIT
12. Sweet home featuring マボロシ/Full Of Harmony
13. This Summertime/JAY'ED
14. Baby,Baby Feat JAY'ED/"E qual"
15. スキナキモチ/HI-D
16. HI-D SKIT
17. Baby I Love U/TEE
18. Anniversary/TSUYOSHI
19. Song For You/真之介
20. Precious Girl/MICHIYA
21. Gotta Roll/MICHIYA
22. Tell Me/LEO
23. Hypnotic Superstar/L&J feat KM-MARKIT
24. Like a tattoo/URATA NAOYA
25. Our Place/LEO
26. G.O.O.D TIMES feat.Teddy Riley/Full Of Harmony
27. SHE'S SO AMAZIN'/LL BROTHERS
28. Perfect Man/JAY'ED,LEO,TSUYOSHI,L&J,MICHIYA,真之介

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ニューシングルレビュー:2009年7月第4週

2009年07月26日 23:04

THE HURRICANE ~FIREWORKS~(DVD付)【ジャケットA】  
◆EXILE 『THE HURRICANE ~FIREWORKS~』
「THE MONSTER ~Someday~」以来約3か月ぶりとなるニューシングル。
1年ぶりにT.Kura/michico夫妻とタッグを組んだM-1『FIREWORKS』は、三味線などの和楽器をフィーチャーした、男気溢れるアップナンバー。かつて発表した「Eastern Boyz'N Eastern Girlz」に作風が似ていますが、こちらは夏らしい納涼的成分をひしひしと感じるプロダクションが徹底されているので、差別化はキッチリ出来ていると思います。安室ちゃんの「WILD」以来に拝んだ夫妻の新作でしたが、やはり抜かりなどありませんでした。グッジョブ!続くM-2『優しい光』は、夫妻同様EXILE御用達プロデューサーである、春川仁志を迎えた勝負曲。こちらは1曲目とは対照的に、祭りの後の寂しい情景が目に浮かぶ、切ないバラードソングになっています。ATSUSHIによる、サビでの澄んだファルセットが印象的です。その他配信曲として話題となった曲の英語Ver.『THE NEXT DOOR ‐INDESTRUCTIBLE‐ feat.Flo Rida』なども収録。Flo Ridaの小気味良いフロウが、一層テンションを昂ぶらせてくれる仕上がりになっています。




CRY FOR YOU/Can't Let Go  
◆JAY'ED 『CRY FOR YOU/Can't Let Go』
JUJUとのデュエット「明日がくるなら」で一躍知名度をあげた、JAY'EDのニューシングル。
まず盟友・Jeff Miyaharaのプロデュースで送るミドルチューン『CRY FOR YOU』は、優しいメロディーと、今にもとろけそうな歌声が微睡みを誘う癒しの1曲で、彼の真骨頂とも言うべき極甘な世界観を堪能出来ます。メジャーデビュー以降にリリースした前3作のシングルでは、ポップに傾倒した音楽性を多面的な視点で打ち出してきた彼ですが、ここへ来て少し、原点回帰の兆しが見えてきたように感じました。インディの頃を崇めるファンとしては、嬉しい限りです(*´▽`*) M-2の『Can't Let Go』も、4つ打ちビートを用いたひっさびさのアップナンバーで、好印象でした。




SHOCK-運命-(初回生産限定盤)(DVD付)  
◆黒木メイサ 『SHOCK -運命-』
ラストは黒木メイサの1stシングル。
カクテル「コーラショック」のCMソングとしてオンエアされているM-1『SHOCK -運命-』は、「ジャジャジャジャーン」のフレーズでお馴染みのベートーベン作の「運命」をサンプリングした、切迫感あるフロアアッパー。サンプリング元の強烈なテイストが効果的に活きたインパクトのあるトラックなので、デビューアルバム「hellcat」の際に危惧していた彼女の歌唱力も、今回はさほど気にかかりませんでした。というか、8割方トラックを楽しんでいるので、単に彼女の存在が霞んでるだけなんでしょうけどw プロデューサーはJAY'EDと同じくJeff Miyahara氏。さすがに働き過ぎですw 体壊しまっせ・・・。
c/wには、彼女の荒削りな歌いっぷりが妙にマッチしたロックナンバー『Wasted』と、BACH LOGICによる「hellcat」収録曲のRemix『Bad Girl (BACHLOGIC Remix)』を収録。




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J.B.S. アンケート #02 結果発表

2009年07月26日 00:30

さて今月も、先月に引き続き、右サイドバーに設置されてもらっているアンケートの結果を発表したいと思います。今回のアンケートのテーマは、『あなたが一番音楽を聴く機会の多い場所はどこですか?』で、投票数は、前回を上回る全19票が集まりました。投票してくださった皆さん、ありがとうございました!m(_ _)m

ちなみに選択項目は、

1.自宅
2.学校・会社
3.各交通機関の車中(バス・電車など)
4.屋外
5.車
6.kanade
7.バイク

の全7項目でした。ちなみに、5番以降の項目は、後に投票者の方によって追加された項目です。

そしてこの7項目中、票が入ったのは・・・。


1位 自宅 8票
2位 各交通機関の車中(バス・電車など) 3票
2位 車 3票
3位 学校・会社 2票
3位 kanade 2票
4位 バイク 1票


でした!

やっぱり音楽を聴くとなると、毎日の拠点となるご自宅で、ゆっくり音楽に浸る方が多いようですねぇ。
自宅の方が、コンポなどのAV機器やPCなど、音楽を一層楽しむための設備が整ってますしね!俺も本当に聴きたい音楽は、他の環境だとどうしても気が紛れてしまうので、極力自宅で聴くように心がけています。

そのほか後に追加された項目として、車やバイクに乗って聴くという方もおられました。
確かに車ではよく聴きますねぇ。iPodを繋いで、大体ランダムで垂れ流ししてます。
バイクも最近は、スピーカーを内蔵しているバイクをよく見かけます。

そして謎なのが2票入った「kanade」という項目w
これはあの女性シンガーのkanadeの事、でいいんかな?w


ちなみに俺は、

1.自宅
2.車


の2項目が圧倒的です。
上にも書きましたが、基本ランダム再生が好きなので、最新の曲を中心に、半BGM・半鑑賞ぐらいの気持ちで、垂れ流しているのが大好きだったりします。勿論、待ち侘びてようやくリリースされたCDはじっくり聴くために、大抵は家で初鑑賞を終えますw 自分の落ち着く空間でじゃないと、案外音楽って楽しめないものですよね。


以上です!
今回も皆さんの音楽に関する嗜好が分かって、非常に有意義でした。
次回のテーマは現在考え中なんですが、本日中には、新たに設置できると思いますので、
よろしければまたご投票の方よろしくおねがいします(´∀`)
では!

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Vlidge 『Everybody Needs Love』

2009年07月24日 21:41

Everybody Needs Love  

KyuとKiichiからなるR&Bデュオ・Vlidgeの1stアルバム『Everybody Needs Love』(01.02.21)をレビュー。東京に行く道中で、友達がこのCDを延々と流していたので、レビューしようと思い立ちましたw(東京のエピソードについては、こちらをどうぞ。)

1. "YOU"bring me up ~君がいるから~
2. Everybody Needs Love
3. Diverge
4. Can you hear me now?
5. Dancing In The Rain
6. WHATCHAGONNADO?
7. Breaking The Ice
8. You See...
9. mr.ro Y
10. FACE
11. Now and Forever
12. You See...(unplugged.2000.12.1)

主な収録曲を追っていくと、
二人の温かいハーモニーに初っ端から舌を巻く①『"YOU"bring me up ~君がいるから~』、多数のFM局でパワープレイを獲得した、愛と平和に満ちた力強いデビュー曲②『Everybody Needs Love』、クラシカルなトラックが切なさを増幅させるバラード④『Can you hear me now?』、持ち前のハイトーンボイスを活かした後半のフェイクが清々しいミドルダンサー⑤『Dancing In The Rain』、歯切れのよいチキチキビートをキャッチーなメロディーで織り上げたアップ⑥『WHATCHAGONNADO?』、濃厚なコーラスワークと前向きな恋愛の末路を歌った内容に恍惚必至な2ndシングル⑧『You See...』、初期のEXILEによく見られていたタイプの歌謡的R&B⑩『FACE』、そして②にも通じる優しい大団円バラード⑪『Now and Forever』などなど、

当時を象徴するクオリティの高い摸倣的R&Bサウンドをベースに、この上なく純朴なハーモニーで魅了してくれる、味わい深い1枚になっています。昨今のシーンでは彼らのように、コーラスにウェートを置いたユニットをあまり見かけなくなりましたが、このCDがリリースされた頃は、ゴスペラーズやCHEMISTRY、LUV and SOULなど、「ハモり」の要素を強調したアーティストが続々と活躍してましたよねぇ。今思うと、何だか懐かしいです。そういった意味でも今作は、「その時代の色がギュッと凝縮された1枚」だなと思ってます。

あ~あの日に帰りてぇ・・・(´・ω・`)



◆ALBUM 『KICK☆STAR』のレビューはこちら

★★★★★★★★★☆
◆Official⇒http://vlidge.web.infoseek.co.jp/


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DOUBLE 『Let it go』

2009年07月24日 12:19

Let it go(初回生産限定盤)(DVD付)  

今年デビュー11年目に突入した、DOUBLEのニューシングル『Let it go』をレビュー。
シングルアルバム併せて、今年初となるCD作品です。

まずM-1『Let it go』は、小綺麗なメロディーと、すっきりとしたトラックとが絶妙に溶け合うミドルナンバー。彼女初のメッセージソング(本人談)と謳われているだけあって、「前を向いて歩いていこう」という、至ってシンプルなメッセージを真摯に投げかけるリリックも、今楽曲の大きな醍醐味の1つになっています。ただひっさびさの新曲でこれは、少々パンチ不足かなぁとも思ったり。そりゃTAKAKO嬢の歌声は言わずもがな素晴らしいし、今のご時世にシングルをリリース出来る事自体に大きな意義が備わっているのも百も承知ですが、どうも白白しいんですよねぇ~この妙な爽やかさがw 折角夏にリリースするんやから、もっと「Rollin'on」や「Emotion」みたいに毒っ気の強いアップで勝負すればいいのに(´・ω・`)

そんな俺同様に「なんか物足んねー!」って方は、M-2『Feel it』をどうぞ。
こちらはサイケデリックなシンセサウンドを敷き詰めた、今時のエレクトロR&Bになっており、彼女特有の薫り高き妖しさもプンプン漂っております。また、エンドレスリピートで踊り狂いたい方は、更にクラブナイズされた同曲のREMIX『Feel it(Goh Hotoda extended DUB MIX)』も収録されてますので、そちらもチェックしてみてください。



DJ Lily a.k.a.DOUBLE名義第2弾となるMIX CD『second virgin mix』も同日リリースされてます。


◆BEST ALBUM 『THE BEST COLLABORATIONS』のレビューはこちら
◆ALBUM 『Wonderful』のレビューはこちら

★★★★★★★★☆☆
◆Official⇒http://www.forlife.co.jp/double/

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ニューシングルレビュー:2009年7月第3週

2009年07月22日 19:00

美しき日々よ/さよならはいつも側に(初回生産限定盤)(DVD付)  
◆清水翔太 『美しき日々よ/さよならはいつも側に』
1stアルバム「Umbrella」以来のリリースとなる、今年初のシングル。
デビュー作「Home」を彷彿させる、郷愁に満ちたミディアムナンバー『美しき日々よ』と、亀田誠治をプロデューサーに迎えた爽やかなポップチューン『さよならはいつも側に』の両A面仕様になっています。とりあえず、亀田誠治関与曲が、想像してたのと全く違う内容で若干拍子抜けしましたw 情報が解禁された際、ロックチューンみたいな事言ってたんちゃうんかとw でも両方とも、彼の身の丈にあった伸び伸びとして、かつソウルも感じるテイストで、嫌いではありません。そして!大いに気になっていたc/wの『風のように』ですが、サンプリング元であるクロノトリガーBGM「風の情景」の勇壮な世界観を損なうことなく、独自の優美さを広げられている佳曲に仕上がっているなと感じました。彼自身のゲームへの強いリスペクトがなければ、ここまで整った曲にはならなかったかもしれません。

彼の踏み出した第2章。アーティストとしての余裕も昨年に見出せたでしょうし、今後はガツンとクールなR&Bなんか歌っちゃったりして、俺らリスナーをアッと言わせて欲しいところです。




SUMMER RIDER(DVD付)  
◆DA PUMP 『SUMMER RIDER』
EXILEに続けとばかりに、2人→9人という大増員を遂行後初となる、DA PUMPのニューシングル。
開放的に夏を表現した弾けるアップチューン『SUMMER RIDER』は、ISSAのブレのない高音に
とにかく痺れる1曲。かの名曲「Rapsody in Blue」っぽくもある淡く彩られたサウンドも、彼らのエネルギッシュな音楽性にピッタリフィットしてて、聴いてて爽快この上ありません。楽曲を提供したのは、EXILEの前身・J Soul Brothersにかつて所属していたメンバーで、現在もシンガーとして活動中のSASA。EXILE同様のメンバー増員といい、単なる偶然じゃないようにも思えてきますw 続く『Sweetin' ~la di la di~』は、プロデュースにINFINITY16の一員であるTERA-Cを迎えた、キャッチーなメロ煌めくラガ調ミドルダンサー。ここでもISSAの美声は大活躍してます。そしてM-3『Thunder Party ~DP '09 MIX~』は、彼らと密接な関わりを持つm.c.A・Tが、1996年に発表した楽曲のカバー。妖しい重低音を敷いた、フロアライクな仕上がりになっています。

約2年半ぶりのシングルだったので、こちらも「どんな曲なんやろう?」と兼ねてから不安と期待が入り交じっていたんですが、上記の内容を一聴して、一安心しました。ただパフォーマーである7人の必要性は、如何なものなんでしょうかw とりあえず「SUMMER RIDER」のPVは、人数も手伝ってなかなか迫力があったので、今後もこのメンバーのボリュームを活かしたパフォーマンスを期待したいと思います。




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AI、ベスト盤リリース決定!

2009年07月21日 19:09



タイトルは『BEST A.I.』で、9月16日発売予定。
自身の代表作であるヒット曲『Story』を筆頭にしたシングル曲や新曲、更には『Story』のニューバージョンなどを収録した全16曲を収録予定とのこと。

彼女もいよいよベスト盤リリースですかぁ。
ここ最近の曲は今ひとつピンと来ないものが多いんですが、『最終宣告』や『365 feat.DELI』、そして『Story』など、初期~中期の楽曲は名曲尽くしなので、そっちにウェートを置いて選曲してくれたら最高ですw

あとは権利の関係でアルバム収録が見送られている『Crayon Beats』や、インディ時代の楽曲が収録されるか否かにも、地味ながら注目してます。

尚現在、彼女の公式HPで、ベスト盤に収録して欲しい楽曲の投票が行われているので、「この曲は是非とも収録して欲しい!」と願ってやまない方は、投票してみてはいかがでしょうか。
Offical⇒http://www.universal-music.co.jp/ai/


さ~て9月のリリースラインナップが、このAIベストによって一層豪華なものになりました。
俺個人が現時点で注目してるだけでも、m-floトリビュートCrystal Kayベスト三浦大知オリアルなどなど、話題に事欠かない素晴らしいメンツのリリースが控えています。あとは小耳に挟んだ情報で、BENIやテルマがアルバムをリリースするってのもあるので、これが本当ならば俄然9月が楽しみです(*´▽`*)

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"E"qual 『DOPE BOY』

2009年07月18日 19:50

DOPE BOY  

故・TOKONA-Xらと共にM.O.S.A.D.としてJ-HIP HOPの地盤を築いた、レペゼン名古屋のMC・"E"qualのニューミニアルバム『DOPE BOY』(09.06.24)をレビュー。

1. The Game
2. DOPE BOY
3. Full House feat.AKIRA,WATT,G.B.L.(10C,STEALER)
4. SKULLBERG Party feat.Full Of Harmony
5. Show Time
6. Hi,HATER feat.A-1
7. Ohhhhh S***!! feat.CITY-ACE,DEEP KAVAR
8. My Fair Lady feat.May J.
9. Stronger feat.May J. (Unplugged Remix)



主な収録曲を追っていくと、
アンニュイなライミングでシーンの現状を痛烈に風刺した①『The Game』、プロデュースにBUZZER BEATSを迎えロック色を打ち出したタイトルチューン②『DOPE BOY』、ホーミーズのMCらとスタイリッシュなマイクリレーを繰り広げる③『Full House』、Full Of Harmony担当のHookが軽やかに流れるパーティーチューン④『SKULLBERG』、ギャングスタノリで屈強な上昇精神を露わにする⑥『Hi,HATER』、エフェクトを施したボーカルが大活躍するミドルトラック⑦『Ohhhh S***!!』、そして「Stronger」に続きMay J.を客演に招いたメロディアスなラブバラード⑧『My Fair Lady』などなど、

盟友TOKONAのベスト盤を模した『GIANTfootSTEP ver.”E”』から僅か4ヶ月のスパンでリリースされた今作ですが、早くも彼には伝えたい「リアル」が数多溜まっていたようで、それを一気に放散するように、前衛的にフロウする彼が随所で見受けられる1枚になっています。ミクスチャーにも果敢に取り組んだり、はたまたMay J.と美麗なバラードをこなしたりと、”ストリート回帰”と謳われてはいますが、それだけには決して留まらない「彼の妥協なき挑戦」が、この1枚には詰まっている気がしました。





★★★★★★★★☆☆
◆Official⇒http://www.equal-mosad.com/index.html

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PV紹介 #26:EXILE/Spontania/松下優也 etc

2009年07月16日 22:14

◆EXILE 『FIREWORKS』・・・まずは7月22日リリースのEXILEのニューシングル『THE HURRICANE ~FIREWORKS~』から、メインチューンとなる『FIREWORKS』のPV。戦をイメージした、大和魂ムンムンの内容になっています。てか14人もいると、さすがにダンスシーンに迫力出ますねw 曲も倉夫妻プロデュースなので、注目してます!ちなみにビデオに出演している可愛らしい幼女は、ポニョこと大橋のぞみ。


◆Spontania 『夏夢 feat.Sotte Bosse』・・・続いて7月29日リリースのSpontaniaのニューシングルのビデオ。CMタイアップしている「ICE BOX」を食べた男性が、女性だらけのハーレムを疑似体験するという、何とも夏らしい浮ついた内容になっています。これが現実にも起こり得たなら最高なんですけどねぇ・・・(ボソ


◆松下優也 『願いがかなうなら・・・』・・・続いて8月26日の松下優也のニューシングルのビデオ。
ここまで踊ってる彼を見るのは、おそらく初めてです。でもいつの間にか発音が韓流アーティストっぽくなってて、ちょっとショックっすww



その他のPVは追記をどうぞ!
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次世代アーティストに、J-R&Bクラシックを歌ってもらいたい。

2009年07月15日 21:37


あらかじめ言っておきますが、大方が妄想です。

今年に入って、May J.がSugar Soulの『Garden』を、twenty4-7がDOUBLEの『Shake』をカバーしたり、はたまたm-floのトリビュート盤に若手アーティストが多数参加する事が決定したりと、シーンの中で一種の「リバイバル・継承ブーム」が盛んになっていますよね。まぁ評価はそれぞれ二分されているようですが、「そのアーティストが昔慣れ親しんできた楽曲を、独自の解釈で現在に継承する」という発想は、コンセプチュアルで有意義な事よなぁ~と俺は思ってます。でももし、自分の願う通りの組み合わせでリメイクが実現したら、それこそもう言う事無しですよね・・・?w って事で!今回は俺自身の独断と偏見を大いに反映させて、「この楽曲は、是非このアーティストにリメイク・カバーしてほしい!」という願望を、この場を借りて炸裂させたいと思います。選考する上での縛りは「リメイクサイドは、現在活動している現役の若手アーティスト」という点のみです。反論も受け付けますので、異論のある方はどんどんどうぞ、何せ妄想なのでw それではご覧ください!


  
◆May J.&宏実×DOUBLE 『BED』
まずは本命に思うタッグから。
この二人の実力派なら、あの姉妹のクオリティに何とか届いてくれるはず。フェイクもガンガンかまして痺れさせてもらいたいっすね~。宏実をJUJUに替えても良さそう!

   
◆Foxxi misQ YU-A×嶋野百恵 『Jr.Butterfly』
線が細く、でもどこか哀愁を放つ歌声を持つYU-Aには、是非ともMOETのカバーをお願いしたいです。
時点で『Next Lounge』と『Hot Glamour』かな。あとは同系統のキャンディーボイスとして、大穴・詩音を挙げときますw

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WORKS #03 『Jeff Miyahara』

2009年07月14日 20:00

日本のシーンを支えるプロデューサー達の、華麗なるお仕事遍歴をご紹介する『WORKS』。
3回目となる今回は、昨年、Spontania feat.JUJUの『君のすべてに』で一躍名を馳せた、今一番HOTなヒットメイカー・Jeff Miyaharaにスポットを当て、彼の関わってきた楽曲の中から、12曲をピックアップしてご紹介したいと思います。



◆Jeff Miyahara◆
1977年に、カリフォルニア州ロサンゼルスに生まれた後、多様な音楽とメディアがクロスオーバーしたアメリカ社会に育つ。1999年に来日後は、そのジャンルレスなセンスと、誰にも真似できないオリジナリティーあふれる新しいサウンドを駆使したプロデュースぶりが話題を呼ぶ。リスナーのみならず、アーティストをも魅了する挑戦的でクリエイティブなスタイルで、これまでにMicro(Def Tech)、Spontania、WISE、加藤ミリヤ、傳田真央、JUJU、Crystal Kay、ONE OK ROCK といった、新時代の実力派アーティストの楽曲を多く手がけている。また近年は、活躍の場を本国アメリカへも広げ、グラミー受賞アーティストである、Boyz II Men、Arrested DevelopmentのSpeech、Timbalandらと共に、話題の楽曲を次々とリリースしている。(以上、彼のmyspaceのプロフィールより引用・改訂)


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為岡そのみ 『MOVIN' ON』

2009年07月13日 20:36

MOVIN’ ON

Jazztronikへの客演ボーカルなどでキャリアを積んだR&Bシンガー・為岡そのみのデビューアルバム『MOVIN' ON』(09.07.08)をレビュー。

1. 虹をみたいの
2. Mermaid
3. movin' on
4. Crying for you
5. PURPLE
6. I wanna know your feelin'
7. U & Me
8. 今愛する人とここで出逢えた
9. On & On
10. 虹をみたいの REMIX feat.STY

主な収録曲を追っていくと、
「iTunes今週のシングル」に選ばれた、淡いグルーヴ佇む歯切れの良いR&Bチューン①『虹をみたいの』、刹那の恋を描いた潤いあるミドルダンサー②『Mermaid』、フューチャリスティックなトラックが心地よい爽快感を運ぶフロア向けアッパー③『movin' on』、発声法とメロディーラインが坂詰美紗子っぽい切ないスロー④『Crying for you』、U-Key zone氏がトラック提供したキャッチーな魅力溢れる⑥『I wanna know your feelin'』、DJ KOMORI監修の『WHAT'S R&B?』にも採用された胸詰まるしなやかバラッド⑦『U&Me』、エモーショナルに歌い上げるフラットなHIP HOP SOUL⑨『On&On』、そしてあのSTY氏がMCとして英詞Rapを披露する①のRemix⑩『虹を見たいの REMIX』などなど、

純然たるR&Bマナーに則った上で、自身のアーティストとしての魅力を目一杯広げた好盤になっています。先月末にリリースされた宏実のニューアルバムの完成度の高さに、危うく存在が霞んでしまいそうなりましたが、彼女も負けず劣らずスゴいです。特に艶っぽい声質を活かした、②や⑨での迷いのない堂々とした歌いっぷりには魂消ましたね。

歌う曲のテイストも結構幅広いし、今後も手堅く且つ挑戦的な楽曲を、続々と発表してくれるんではないでしょうか。次世代の貴重なR&Bホープとして、注目していきたいと思います!

   

★★★★★★★★★☆
◆Official Blog⇒http://ameblo.jp/sonomi222/


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ニューシングルレビュー:2009年7月第2週 Vol.2

2009年07月12日 21:36

本日は、昨日のVol.1から引き続き、ニューシングルレビューのVol.2をお送りします。
ラインナップは以下の通りです。


◆twenty4-7 『Shake』
◆KREVA 『赤』
◆YU-A 『夕日』
◆谷村奈南 『every-body』
◆Safarii 『この恋にさよなら』
◆矢島美容室 『はまぐりボンバー』


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ニューシングルレビュー:2009年7月第2週 Vol.1

2009年07月11日 20:46

昨日Perfumeの『⊿』の記事を書いたら、もの凄い勢いで訪問者の数が増えて、若干焦りましたw
やっぱり注目の的ですね~彼女たち。

さて本日は、7月8日(7月第2週分)にリリースされたシングル曲をまとめてレビューしたいと思うんですが、
如何せんタイトル数が多いので、2日に分けて行いたいと思います(;´∀`)
本日ご紹介するのは、以下のラインナップです。


◆倖田來未 『3 SPLASH』
◆LL BROTHERS 『PARADISE』
◆BIGBANG 『ガラガラ GO!!』
◆クレンチ&ブリスタ 『Alone~君に伝えたくて~ with MAYO』
◆YA-KYIM 『たぶんきっと/HAPPY FACE (love ver.)』
◆SONOMI 『SUMMER』
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三浦大知、2ndアルバムリリース!

2009年07月11日 14:30

遂に来ました!



男性R&Bボーカリストとして着実にステップアップを続ける三浦大知が、「D-ROCK with U」以来、実に約3年8ヶ月ぶりとなるニューアルバムをリリースする事が決定しました!タイトルは未定で、発売は9月16日に予定されています。

収録曲は、既発のシングル曲のほか、MC・千晴とのアッパーなコラボ曲「STOP!! feat.三浦大知」や、RhymesterのDJ JINとCOMA-CHIを迎えた楽曲も収録との事。
更に付属のDVDにはシングルのほか、新曲も含むPVが一挙収録されると言う事で、彼の個性際立つダンスも、大いに堪能出来る内容になっているようです。


いやぁ~とりあえず待望過ぎるっしょ!w
Nao'ymtとの初タッグとなった「Inside Your Head」以来、彼の新作アルバムへの期待が日に日に大きくなってきて、本当に今か今かと待ち侘びていたわけなんですが、ようやく日の目を見る日が来るんですね!いやっほい!ヾ(゜▽゜*)ノ アルバムにNao氏がどれぐらい関わってくるのかなど、裏方陣営もかなり気になるところです。


この3年半余りの間に大知君が歩んできた軌跡を上手く総括して、素晴らしい作品に仕上げてくださいな!
期待してますぜ(*´▽`*)

    


・・・にしても下半期、リリースメンツ豪華すぎww

◆Official⇒http://avexnet.or.jp/daichi/index.html

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Perfume 『⊿(トライアングル)』

2009年07月10日 19:20

トライアングル(初回限定盤)

Perfumeのニューアルバム『⊿(トライアングル)』(09.07.08)をレビュー。
「love the world」「ワンルーム・ディスコ」などのヒットシングル3曲を収録した、全12曲です。

1. Take off
2. love the world
3. Dream Fighter
4. edge (⊿-mix)
5. NIGHT FLIGHT
6. Kiss and Music
7. Zero Gravity
8. I still love U
9. The best thing
10. Speed of Sound
11. ワンルーム・ディスコ
12. 願い (Album-mix)

主な収録曲を追っていくと、
オリコン初登場1位を記録した「チュチュチュ」なキラーチューン②『love the world』、9分弱というアルバム中屈指の尺の長さを誇る②c/wのRemix④『edge』、まさに”YMO”的どストレートなテクノアプローチで送る、CMソングとしても話題の⑤『NIGHT FLIGHT』、凸凹シンセを用いたアンニュイ且つ無気質なミディアム⑥『Kiss and Music』、複雑に錯綜するコード進行が爽やかな妙味を放つ⑦『Zero Gravity』、いやに古めかしいサウンドと哀感くすぐる歌謡的なメロディーラインで、早くも各方面で高い評価を得ている⑧『I still love U』、活動初期のような初々しさが所々で垣間見える十八番エレクトロ⑨『The best thing』、英単語をテンポ良く発していくヤスタカらしいお遊び要素の強い1曲⑩『Speed of Sound』、新生活への期待や不安を詰め込んだキャッチーな最新シングル⑪『ワンルーム・ディスコ』、そして音色がプラスされ原曲よりも厚みを増した、シングル③のc/w⑫『願い』などなど、

前作に比べ即効性のある楽曲が少なく、当初は「すぐ飽きそうやなぁ」と高を括っていたんですが、その後鑑賞回数が増えるにつれて驚くほど情趣が滲み出てきて、結果的には今作も存分に満足する事が出来ました。これぞ中田氏×Perfumeによる、恐るべきスルメ・クオリティ。見くびってごめんなせぇw(;´∀`)

サウンドや構成は、前作よりも気持ち硬派になったとでもいいましょうか。
ただキャッチーさやアイドル性など、キャリアに裏打ちされた、3人の持つ根本的なアイデンティティーに関しては、今作でも問題なく反映されており、そのバランス感がまた非っ常に憎いわけっすw

”取っつきにくさも、至高の味わいへの着実なステップ”。
俺は今作で、彼女らからそれを教わりました。
これからの尚一層の活躍が、楽しみで仕方ありません。

  

◆ALBUM『GAME』&SINGLE『love the world』のレビューはこちら
◆SINGLE『ワンルーム・ディスコ』のレビューはこちら

★★★★★★★★★☆
◆Official⇒http://www.amuse.co.jp/perfume/

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PV紹介 #25:SUGAR SHACK/JAY'ED/Hanah/twill

2009年07月09日 21:35

◆SUGAR SHACK/Full Of Harmony,LL BROTHERS,三浦大知,HI-D,LEO 『SUGAR SHACK』・・・まずは遂にキタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!7月22日にリリースされる、DJ HALによるR&Bイベント「SUGAR SHACK」のオフィシャルMIX CDに収録される、豪華絢爛なリード曲をご紹介。これだけのメンツが一堂に会したPVはまさに壮観です!それにしても、みんな楽しそうですね(*´▽`*)


◆JAY'ED 『CRY FOR YOU』・・・続いてJAY'EDの7月22日リリースのシングルのPV。10分弱にも及ぶ、長編ストーリーになっています。てか彼氏役の男性が妙に男前やなぁ~と思ってたら、俳優の田中幸太朗でした。知らない内にもの凄い垢抜けててビックリっすw


そのほかのPVは追記をどうぞ!
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Crystal Kay、10周年記念ベスト盤リリース!

2009年07月08日 14:00



昨日、トリビュート盤リリースをお伝えしたm-flo同様、デビュー10周年を迎えたばかりのCrystal Kayが、10周年を記念したベスト盤をリリースする事が発表されました!


タイトルは『BEST of CRYSTAL KAY(仮)』で、9月2日リリース予定。
収録楽曲などの詳細はまだ分かっていませんが、この10年間にリリースしたシングル曲を中心に、30数曲が収録される模様。更に初回限定盤には、「プレミアムディスク」なる特典CDも付属するようです。

いや~節目を記念したおめでたいCDが続々とリリース決定して、嬉しい限りです。
特にこのCrystal Kayやm-floは、デビュー当時から愛聴していただけに、この記念盤のリリースが自分の事のように嬉しいです。


さて、ベスト盤の方に話を戻しますと、
この「プレミアムディスク」っちゅー特典CDが実に気になります。
現在CMソングとして放映されている『Over and Over』や、初の中田ヤスタカプロデュースで送る『Step by Step』、更には8月12日(ちなみにこの日は、俺の誕生した”記念日”ですw)リリースのシングル『After Love -First Boyfriend- feat.KANAME(CHEMISTRY)/Girlfriend feat.BoA』などなど、現時点で未発表音源がそれなりに溜まっているようなので、それをこぞって収録するっていうのも、サプライズ感があってアリですね。んで、それ以外の既発曲は、2枚組Discにタップリ収録すると。
公式HPに前々から意味深に設置されていた楽曲投票も、ここに来て大いに反映されそうな予感がして参りました。

ただこないだSoweluの一件があったばかりなので、このベストを機に契約が切れそうな気がしなくもないです。一時期に比べて、売り上げだいぶ落ちてるしねぇ・・・Sonyならやり兼ねんwww

まぁそれはそれとして、とりあえず発売を待ち侘びたいと思います。
ただかつての5周年記念ベスト『CK5』のような、偏りまくった選曲だけは勘弁してね?w

◆Official⇒http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/C-Kay/

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m-flo、デビュー10周年記念のトリビュートアルバムをリリース。

2009年07月07日 22:45



本日・7月7日に、めでたくメジャーデビュー10周年を迎えたm-floの、記念トリビュートアルバムのリリースが決定しました。発売は9月16日で、タイトルは『m-flo TRIBUTE(仮)』。10年の軌跡の中から、彼らの代表的な楽曲が多数収録されるとのこと。



気になるメンツは、「ネクストジェネレーション」と謳われた、m-floの次の世代で活躍するアーティストらが多数参加するそうで、青山テルマ、清水翔太、misono、May.J、西野カナ、COMA-CHIらの参加が、現時点でアナウンスされています。

「お~分かる分かる~」っていうメンツの中で、misonoがただ一人もの凄く浮いているわけですが、m-floを歌う事によって、まさかの好反応が生じるかも・・・!?っていう賭博的見地では、結構期待してますw

あとは誰がどの曲を担当するかですよねぇ~。
個人的な希望としては、清水翔太と誰か女性アーで『miss you』、May J.に『Hands』『let go』、テルマに『been so Long』あたりをお願いしたいかな~。超ベタな発想で申し訳ないですがw
あとは大穴枠として、西野カナで『chronophychology』とかどう?ww


おそらくまだ参加アーティストは増えるでしょうし、とりあえず詳細が明らかになるまでは様子見ですね。
互いの音楽性が効果的に作用したリメイクが、多数生まれる事を期待しましょう!

◆Official⇒http://m-flo.com/index.html
◆10周年記念サイト⇒http://m-flo.com/10yrs/

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ニューシングルレビュー:2009年7月第1週

2009年07月05日 22:48

sad to say 
◆JASMINE 『sad to say』
まずは先々週(6/24)リリースされたニューカマー・JASMINEのデビューシングルから。
各方面から注目を浴びているタイトルチューン『sad to say』は、大切な人とのやりきれない別れを、「クソくらえ」「ちくしょう」などといったぶっきらぼうな言葉で綴った、メロウなミドルナンバー。この飾らない等身大なリリックと、エモーショナルに吼えるボーカルが、他の同世代アーティストとは違うアクの強い個性を感じさせます。こういう存在は結構異端なので、今後も路線をブらす事なく頑張って頂きたいです。c/wの『i'm in luv with u』は、オートチューンをガッツリ用いたフロアライクなラブ・チューン。静(laid back remix)と動(1989 remix)ともいえる対照的な2つのVer.が収録されています。その他ちょっぴり泥臭いリズミック・トラックで送るダンサー『恋』も収録。


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KAHORI 『myself』

2009年07月04日 21:04



R&B、ROCK、POPSなど、様々な音楽の融合を展開しているユニット・FOTPのメンバーである女性シンガー・KAHORIのソロデビューミニアルバム『myself』(09.06.24)をレビュー。

1. Friends
2. from M
3. 海の見える坂道
4. summer time
5. FANTASY ~lovers mix~

CLIFF EDGEが楽曲提供した、夏らしいスリリングなハウスナンバー①『Friends』、こちらはエイジアエンジニアのSHUHEIが提供した小気味よい裏打ちチューン②『from M』、ラップぽくスウィンギーに歌いあげる落ち着いた風情のミディアムナンバー③『海の見える坂道』、作曲に葛谷葉子が関与した爽快かつキャッチーなダンサー④『summer time』、そしてEUROBEATクラシックを彼女の好きなラヴァーズ調でカバーしたという⑤『FANTASY~lovers mix~』などなど、

個性のない歌唱には少々難を感じましたが、著名人の手によるバック・トラックは季節感をうんと重視しており、なかなか手の込んだものに仕上がっているように思いました。これからの季節、ドライブのお供として、なかなか活躍してくれそうです。

  

★★★★★★★☆☆☆
◆Official Blog⇒http://ameblo.jp/fotp-kahori/
◆Official(FOTP)⇒http://www.fotp.jp/index.html

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PV紹介 #24:DOUBLE/DA PUMP/為岡そのみ etc

2009年07月03日 23:06

◆DOUBLE 『Let it go』・・・まずは7月25日リリースのDOUBLEのニューシングルのPVから。洋楽のPVっぽい洗練された映像が印象的です。TAKAKO姐さんも綺麗に撮れてます(・∀・)


◆DA PUMP 『SUMMER RIDER』・・・続いて7月15日リリースのDA PUMPのニューシングルのPV。ISSAを軸に一発撮りを試みた、センセーショナルな内容になっています。新メンバーが誰かとか、正直一切把握してませんが、ダンスが達者な事だけはよく分かりますw


◆為岡そのみ 『movin'on』・・・PVラストは、7月8日にソロデビューアルバム『MOVIN'ON』をリリースする女性シンガー・為岡そのみの、アルバムリード楽曲のPV。慌ただしく切り替わるカット割りを効果的に用いた一本なんですが、見入っていると、顔が伊藤由奈に見えてしょうがなくなってきたというw


◆AILI thanx to May J. & KEN THE 390 『One story』・・・ラストにPVではないんですが、先日配信開始された、期待の女性マルチプロデューサー?AILIの新曲をご紹介。May J.とKEN THE 390を迎えたミドルテンポのR&Bで、プロデュースは勿論彼女自身。先日rhythm zoneに移籍したばかりで、今後様々なアーティストと組んで楽曲を発表していくそうなので、楽しみです。


◆Official⇒http://ailimusic.com/index.html

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傳田真央 『泣きたくなるけど』

2009年07月02日 23:00

  

傳田真央のニューシングル『泣きたくなるけど』(09.07.01)をレビュー。
今年3月の輝かしい復帰作「Bitter Sweet」以来、約3ヶ月ぶりとなるニューシングルです。

まずタイトルチューンであるM-1『泣きたくなるけど』は、メロディアスなピアノが舞う、愁い溢れるミディアムナンバー。結婚前夜の女性の繊細な心情を汲み取ったリリックと、「Bitter Sweet」以上の高音を放つ、艶っぽいファルセットが最高に魅力的な1曲です。

プロデューサーには、前作に引き続き、忙殺の日々を送っているJeff Miyahara氏が登板。
王道ながらもきめ細かいサウンドは、”これぞJ.Miyaharaクオリティ!”と唸らんばかりの出来でございます。

この曲を聴いて、やっぱり彼女は本物の歌い手だなと再確認しました。
絶妙なリズム感とハスキーじみた声質、そしてこの上なく的確な抑揚づけと、終始徹底されたソツのないボーカルぶりに、ただただ驚かされます。特にこういう系統の楽曲だと尚のこと映えるので、安心して聴き浸れるんですよね。


しかし!彼女の実力はこんなところで留まりません。
M-2の『Lights and Shades』では、ひっさびさにR&Bテイストのダンサーに挑んでおり、2000年のデビュー当初を思わせるアクティブで凛とした側面を、遺憾なく発揮してくれています。いやぁ~こういうのを待っていた!A面曲ではないものの、こういう曲をまた歌ってくれるのは嬉しい限りです。

こちらのプロデューサーは、Crystal KayやSunMinらを手がけてきた、Ryosuke "Dr.R" Sakaiが担当。Soweluの「He is not for me」っぽい爽やかさ満点の仕上がりで、かのT.Kura&michico夫妻の仕事ぶりを彷彿させられるトラックになっています。

これからもこうして、バラードだけではない幅を利かせた楽曲で、どんどん自身をアピって頂きたいと思います。現在鋭意制作中だというアルバムも、俄然楽しみで仕方ありません!

★★★★★★★★★☆

◆ALBUM 『Eternal Voice』&SINGLE 『Bitter Sweet』レビューはこちら
◆Official⇒http://dendamao.com/



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坂詰美紗子 『運命のふたり』

2009年07月01日 19:30

運命のふたり  

rhythm zone所属のシンガーソングライター・坂詰美紗子のミニアルバム『運命のふたり』(09.05.27)をレビュー。

1. 運命のふたり
2. 恋のはじまり
3. 涙があふれても -Self Cover of Crystal Kay's Song-
4. sweet love
5. キレイ好きに見えるように
6. 恋の誕生日(Soul Session ver.)
7. さよならもありがとうも言えない -Tak's Urban Soul Mix-

主な収録曲を追っていくと、
元彼との復縁を心から望む女性が主人公の胸詰まるバラード①『運命のふたり』、超ハスキーなファルセットがイカすミディアム②『恋のはじまり』、Crystal Kayに提供した楽曲のセルフカバー③『涙があふれても』、メルヘンなアレンジが印象的な3拍子のラブソング④『sweet love』、ジャジーな生バンドを押し出した、前アルバム収録曲のニューバージョン⑥『恋の誕生日』、そして3月リリースのシングル曲を抑揚あるソウル・アレンジで収録した⑦『さよならもありがとうも言えない』などなど、

前作同様、女性の核心を見事に突いた、親しみのあるラブソングが多く収録された1枚になっています。ちなみに今作は、「すぐそこにある恋」3部作の第2章に位置付けられているのですが、これは当然、第3章=最終章が後に放たれるって事ですよねぇ。個人的にはフルアルバムを希望してるんですが、さすがにミニ発売した後じゃ無理か・・・w 気長に待つとしますw



★★★★★★★★☆☆
◆MINI ALBUM 『恋の誕生日』のレビューはこちら
◆Official⇒http://rhythmzone.net/sakazume/index.html

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