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月間音楽BEST:2010年4月の巻

2010年04月30日 19:38

さて、気付けばGW。皆さん如何お過ごしでしょうか。
俺はさほど予定がないので、仕事のない日は基本まったり過ごす事になりそうです。
てか今月記事書くのサボりすぎましたわぁ・・・まぁ新譜のリリース量が少なかった事も少なからず影響してるんですけど、それ以上に、新年度って事もあって、いつもよりドタバタした毎日を送っておりましたもので。休みボケも半端なかったし。
来月からは、気を引き締めて、何事も頑張れたらなぁと思ってます。
今日は、そんな俺の今月の音楽BEST晒し上げDAYなので、よかったら見てやってください。


◆楽曲部門◆ (*カッコ内の数字は、先月の順位)

No.1 JEALOUS / JASMINE
今月1位は、ぶっちきりですね、JASMINEのシングル。
PV解禁当初から群を抜いてメロメロだったので、当然の首位獲得です。
次回作「Dreamin'」も好感触だし、この調子で頑張って頂きたいですわぁ。
ちなみにこの度、フリーLIVEに当選したので行ってきますw


No.2 不自然なガール / Perfume
2位はPerfumeの新作。
当初は「ナチュラルに恋して」の方がリードしていたんですが、
気付いたらどキャッチーなメロに心底ハマっていましたw
ヤスタカ節全開です。


No.3 One Love feat.DJ DIRTYKRATES / SEEDA
3位はSEEDAの配信曲。
チャリティーの粋を逸脱した、壮大なラップ・スペクタクルです。
トラックとの相性もバッチシですよ~。



No.4 Best Friend / 西野カナ (3)
No.5 bye bye / BENI (1)
No.6 疑惑 / 真之介
No.7 ナチュラルに恋して / Perfume
No.8 Butterfly City / ZEEBRA (2)
No.9 あいたい気持ち / Hanah
No.10 Searching / mochA
No.11 FAKE feat.安室奈美恵 / AI
No.12 PHYSICAL / SAY
No.13 Song For You / 真之介
No.14 キライ・・・でも好き~アイシテ ル~ / BRIGHT (5)
No.15 FORGET ABOUT U feat.AYUSE KOZUE / NERDHEAD
No.16 THIS IS NOT A GAME / JASMINE (4)
No.17 Love symphony feat.JAY'ED / COMA-CHI
No.18 アンバランス / mochA
No.19 For You / DOUBLE
No.20 LADY GO feat.LUNA,ANTY the 紅乃壱,URALi / DJ LICCA

4位以下は以下の通り。
とりあえず、西野カナが粘りに粘りまくってますw もう大好きですわこの曲。
先月1位のBENIも、まだまだ堅そう。
11位のAI×安室ちゃんShitは、思ってた以上にポイントが伸びませんでした。
本当に一瞬だけハマってた、そんな印象です。



アルバム部門&月間MVPアーティストは追記をどうぞ!

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mochA 『WARNING』

2010年04月29日 18:00

WARNING【初回限定生産】  

黒木メイサや安室奈美恵らに楽曲提供をしてきたネクジェネソングライター・mochAのミニアルバム『WARNING』(10.04.28)をレビュー。昨年配信リリースされたEP「mochA Presented By Electreet」の改訂版で、全楽曲を、実質の相方であるU-Key zoneが手がけています。

1. black■box
2. Sugar Daddy feat.Da Girl
3. Stop It
4. Clueless
5. DNA☆

6. Lonely City
7. アンバランス (Bonus Track)
8. Searching (Bonus Track)


リリースされるやいなや、俺に衝撃をもたらしたデビューEP『mochA Presented By Electreet』
U-Key zoneの強力なバックアップのもと、クールに昇華されたアーバン・ミュージックの数々を、自らの歌声で高らかに表現し抜いた快作でした。「末恐ろしいなぁ~」としみじみ思っていたのも束の間、何とこの配信楽曲たちが、CDになるっていうじゃないですか。無難な路線を辿る現行シーンの潮流を一蹴したような目覚ましい作風なだけに、「CDパッケージとしてリリースしても、成功は難しいのでは・・・」などと、当初はよからぬ杞憂を巡らしたりもしたのですが、彼女の名前と音楽が、少しでも多くの人間に浸透するかもしれないとすれば、これほどまでに有意義な事はないですよね!折角なので、やれるところまで思う存分、その存在を轟かせて頂きたいと思います。

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HIMIKO 『HIMIKO』

2010年04月27日 21:28

HIMIKO

アフリカ出身の女性シンガーソングライター・HIMIKOのデビューミニアルバム『HIMIKO』(10.04.21)をレビュー。

01. Chain Reaction feat.Tamura Brothers
02. あの頃のまま
03. Miss U
04. 君の歌
05. Unity
06. My Way,My Place
07. Unity(acoustic Version)

WISEのアルバム曲などへの客演や、昨年リリースのMIX CDを機に、一部で注目を集めたという彼女。
全くのノータッチでしたが、この度iTunesでアルバムがリリースされていたのを知り、購入してみました。
ザッと試聴してみた時から思っていた事なんですが、かの露崎春女にも通じる、非常に伸びやかな声質をお持ちなんですよね。心くすぐられる歌声というか、聴く者を躍動させる確かな素質があるように感じました。

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ニューシングルレビュー:COMA-CHI/Hanah/SEEDA etc

2010年04月26日 21:40

STEP UP!  
◆COMA-CHI 『STEP UP!』
配信リリースが軒並み好調だったCOMA-CHI初となるシングルは、UTAがプロデュースを手がけた新生活応援アッパー。ただ結論から申し上げると、COMA-CHIのラッパーとしての良さも、歌い手としての良さも感じられない駄曲です。まずフロウやライムが、いつになく野暮ったくて辟易。リズムの取り方とか、なんでこんなダサいの・・・。おまけにリリックもいやに綺麗事が多くて、さすがに「セルアウトだ」と野次られても致し方ないレベルです。同じ大衆路線の曲なら、まだ配信シングルの「ギュッと抱きしめて♡」とかの方が、「キャッチー」という言葉の意味を、上手く咀嚼出来ていたように思うんですけど。そして極めつけは、この「エッジ(笑)感を出しました」的なトラック。朗らかさの押し売りをした結果、曲全体がひどく安っぽく仕上がっちゃってます。COMA-CHI自体にも落ち度はあるけど、このトラックこそが、どうもすべての元凶のような気がしてなりません。お疲れ様です。

一転して、c/wの『Love symphony feat.JAY'ED』は、甘美な2人のハーモニーが心地よく融け合うR&Bデュエット・ナンバー。完全なる歌モノですが、構成面が散漫としていないだけ、こっちの方が幾分も聴き応えがあります。JAY'EDとの相性もなかなかのもの。ただこちらはこちらで、メロディアスすぎるという点が少々むず痒くもあるので、来月リリースのニューアルバム『Beauty or the Beast?』には、「name-tag」のようなとびきりハーコーな楽曲が、多数収録されている事を願います。


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松下優也、1stアルバム「I AM ME」リリース!

2010年04月25日 12:00

  

2度目の「正直」となるか!?

松下優也が、自身初となるオリジナルアルバム『I AM ME』を、6月2日にリリースする事が分かりました。
デビュー曲「foolish foolish」からのシングル曲を多数収めた、全12曲収録を予定しているとの事です。

一時は3月にリリースするという情報がチラッと流れたんですが、結局発売延期になってしまったので、
今回待望の再アナウンスとなります。

彼のデビューが一昨年の11月ですから、デビューから1年7ヶ月でようやくアルバム発売という運びですか。
いや~長かった!長かっただけに、いざ聴けた時の感動は一入なんでしょうが、正直待たせすぎですよねw
2月のシングル「Trust Me」が、思わぬヒットを記録したのを受けて先延ばしにしたのかは知りませんが、
予定通り3月に出しときゃよかったのに・・・と思ったのは俺だけじゃないはずw

参加プロデューサーは、デビュー以来ガッツリタッグを組んできた、Jin Nakamuraが総指揮を執るのが濃厚かと。ただ折角のアルバム作品なので、彼以外の登板も期待したいですよね。個人的にはSTY氏あたりと組んで、是非ともゴリゴリのエレクトロダンサーを1曲お願いしたいのですがw

尚、5月にリリースされるシングル「YOU」が収録されるか否かは今のところ不明ですが、
初回盤にはPVを収録したDVDが付属するそうなので、デビューから彼を追ってきた方なら、迷わずそちらをチェックしたいところです。

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MIX CD 『Woofin Presents“CANDYMAN” Mixed by DJ HASEBE』

2010年04月24日 21:39

Woofin Presents“CANDYMAN”Mixed by DJ HASEBE

ストリートファッション雑誌「WHOOFIN'」とコラボレーションした、DJ HASEBEのMIX CD『Woofin Presents“CANDYMAN” Mixed by DJ HASEBE』(10.04.21)をレビュー。シーンを賑わせてきた、HIP HOP/R&B/REGGAEの楽曲の中からセレクトした、全31曲収録です。

1. Heaven (DJ Hasebe Remix) feat.RYO the SKYWALKER / COMA-CHI
2. 言えないよ feat.Corn Head / JAMOSA
3. なみだの日 / lecca
4. Ride In Peace feat.II-J,Iz / DS455
5. Honey Bee feat.JOYSTICK / Kaladdy nikoff
6. Eternal Destination feat.TMG&4WD / MINMI
7. Hey Girl feat.Corn Head / OZROSAURUS
8. ONE DAY / m-flo ♥ 加藤ミリヤ
9. HOME SWEET HOME with AI,JAMOSA / GICODE
10. Teenage Love / ZEEBRA
11. 愛と夢のあいだで / EMI MARIA
12. What's Love? / JUJU
13. Jr.Butterfly (Original Full Mix) / 嶋野百恵
14. Don't Stop My Love feat.村上てつや,Mummy-D&KOHEI JAPAN / Mr.BEATS a.k.a. DJ CELORY
15. GOODIE MEMORIES / 日之内エミ
16. 今夜はバースデーバッシュ feat.AI,DABO / DELI
17. H.A.P.P.Y / KREVA
18. 名前を呼んで / SONOMI
19. Bitter Sweet / 傳田真央
20. 恋焦がれて / BENI
21. 君色日和 / MIHIRO~マイロ~
22. This Summertime / JAY'ED
23. I'll Remember You / AI
24. Ups & Downs duet with Nao'ymt / 安室奈美恵
25. 耳を澄まして / ハイジ
26. Just A Friend / YOUNGSHIM
27. sayonara (DJ Watarai Remix) / COMA-CHI
28. End of the Beginning / BUZZER BEATS
29. Beauty-Flow (Main Remix) feat.為岡そのみ / Jazztronik
30. コロナ&ライム feat.BONNIE PINK / GAGLE
31. My Love / KM-MARKIT

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光永亮太 『Inside My Heart』

2010年04月23日 19:30

Inside my heart (CCCD)  

光永亮太の1stアルバム『Inside My Heart』(03.07.02)をレビュー。
月9主題歌に抜擢され、スマッシュ・ヒットを記録したメジャーデビューシングル『Always』の影響で、純然たるJ-POPシンガーというイメージが、良くも悪くも広く波及してしまった彼なんですが、他の曲を見渡してみると、意外にもソウルを筆頭とするブラックミュージックの要素は豊富で、彼の音楽ルーツの奥深さを思い知らされるばかりです。当時は中川晃教や清貴といった、ダイレクトに「R&B/ソウル」を押し出した男性シンガーが大いに受けていたので、彼のように潔くポップスを享受する類のアーティストが、殊更珍しかったんですよね。持ち前の瑞々しいポップ・センスの中で、さりげなく輝きを露わにする黒々しいグルーヴには、発売から7年が経過しようとしている今も尚、お世話になっています。

1. Timeless
2. Always
3. 記憶

4. Wonder
5. 小さな世界
6. Joy
7. Eternal
8. blow up
9. いつか君が

10. 寄り添うように...
11. Always(piano mix)



彼を代表する曲といえば、冒頭でもご紹介した、4つ打ちビートがアクティブに炸裂する、前向きでキャッチーなアップナンバー②『Always』なわけですが、本稿で敢えて俺が推したいのが、インディー時代の楽曲をリメイクした2ndシングル⑨『いつか君が』。こちらは対照的に、愁いを誘うアコギの音色をフィーチャーした感動的なスローナンバーで、「君」を想う「僕」の心情が、彼の淡い歌声によって描出された、切なくてたまらない代物です。ただその切なさは、終盤の転調後にひとつの「浄化」を迎えるので、聴き終わった後の余韻は、随分と晴れやかなものなんですよね。その一筋縄ではいかない劇的な展開が、個人的に凄く気に入ってます。

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JASMINE 『Dreamin'』 PV解禁!

2010年04月22日 12:36



JASMINEの、3ヶ月連続シングルリリースのラストを飾るバラード『Dreamin'』のPVが解禁されていたのでご紹介。今回のテーマカラーは「白」。ストリングスのオーケストラに囲われ堂々と熱唱する、中盤以降の盛り上がりに釘付け必至の1本です。行った事ないんで憶測でしかないんですが、舞台となっているホールは、ひょっとして日本武道館?妙に閑散としてるのが、尚のこと感動を呼び起こします。



今回は初となるバラードソングという事ですが、サビの4小節目までぐらいが、ちょっと阿部真央の「いつの日も」に似てるかなぁ。まぁそれを踏まえた上でも、普通に良い曲なのには間違いないんですが。
歌唱に至っては、おそらく過去一番の際立ちぶりなので、彼女の本領が惜しげもなく発揮された1曲、といっても過言ではないと思います。

そして今楽曲と同様に気になるのがc/w。
彼女初となるエレクトロ路線のナンバー『L.I.P.S.』と、あのBUZZER BEATSが手がけたデビュー曲のRemix『sad to say (Buzzer Beats Remix) 』を収録といいますから、期待しないわけにはいかないですよね!
てっきり今回もゴスペルのカバー1曲だけかと思ってたので、楽しみです。



◆前シングル『JEALOUS』のレビューはこちら

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Love 『大切なキモチ』

2010年04月20日 21:22

大切なキモチ(初回生産限定盤)(DVD付)  

EXILEのHIROが代表を務める「LDH」に所属する、2人組ガールズボーカルユニット・Loveのニューアルバム『大切なキモチ』(10.04.14)をレビュー。3枚のシングルを収録した、全13曲収録です。デビューシングルこそチェックしていたものの、それ以降は特に惹かれる事もなく、今回のアルバムも、情報解禁当初からスルーする気満々だったんですが、この度サンプル盤が貰えたので、折角だしレビューしてみようと思いました。

1. ラブレター
2. ただ一つの願いさえ
3. 大切なキモチ
4. わたしあうもの
5. I wish you
6. コエヲキカセテ
7. secret base~君がくれたもの~
8. せつない サミシイ 悲しいときも
9. Dear Myself
10. 素直になりたい
11. Go Your Way
12. ずっと...
13. Two Hearts

実質的なEXILE傘下のユニットではありますが、彼らが持ち味とするダンス要素はほぼ皆無で、2人の醸す甘酸っぱいボーカル・ワークが、主体となって押し出されています。強いて似通っている部分を挙げるとすれば、リリック面での「妙なナイーブさ」ぐらいでしょうかw 恋に戸惑ったり、一転して天真爛漫に夢を目指したりと、ティーンならではともいえる無垢でいて、どこか感傷的な世界観で統一されているのが、本作きっての特徴です。

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イベントレポ 『Exclusive Vol.2 in P×9 cafe』

2010年04月18日 20:48

昨日、仲良くしてもらっているkinoちゃんと、DJ kazzma君が出演するクラブイベント『Exclusive』に行って参りました!場所は、枚方・樟葉のP×9 cafe。行くのは傳田真央目当てだった「Milkey」以来2ヶ月ぶりでした。kazzma君が10時過ぎからDJするという事で、結構早い内から会場入りしていたんですが、有名ゲストが3人も来るという割に、終始あまり客入りはよろしくなく・・・。フロアスッカスカやったしねw まぁその分、HI-D兄さんを間近で拝めたからいいんすけど。



ジャンルは、HIP HOPを主軸としたオールジャンル構成。
真の目的だったDJ kazzmaの回す楽曲が、どれもマチガイナイ日本語R&Bばかりで、着いて早々感激しちゃいました。ざっくりプレイリストをご紹介すると、
・JASMINE 「JEALOUS」
・F.O.H. 「JUICY」
・宏実 「Colorful Lady」
・HI-D 「太陽」
・三浦大知 「SHINE」

などなど。

ほんま彼とは、趣味の馬が合いすぎて困りますわ~w
また回す機会あったら、是非声かけてください。

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SAY 『One Love』

2010年04月17日 19:00

One Love(初回限定盤)(DVD付)  

話題の女性ウェッサイシンガー・SAYのニューアルバム『One Love』(10.04.14)をレビュー。
昨年11月にリリースしたデビューシングル「Let's Get A Party」を含む、自身初となるアルバム作品です。その「Let's Get―」以前から、他アーティストへの客演活動を盛んに行っており、本人のソロデビュー以前から注目していた方も多いのではないでしょうか。

1. intro
2. Let's Get A Party feat.Kayzabro(DS455)
3. interlude
4. U Got Friends
5. PHYSICAL
6. スーパースター
7. どこにいても

8. LIES
9. Ride Wiz Us feat.BIG RON,GIPPER,DJ☆GO
10. 桜 feat.TWO-J
11. One Love feat.MACCHO(OZROSAURUS)
12. outro

「ウェッサイ・シンガー」という肩書きを背負ってはいるものの、中身は至って正統で、親しみやすいR&B楽曲が中心。特にDigz Inc.のドン・ICEDOWNが多分に関与(12曲中8曲をプロデュース)している事で、清涼感溢れる魅惑的なサウンドが、持ち味の1つとして全面的にフォーカスされているのが大きなポイントです。

中でも「これは面白い!」と思わず舌を巻いてしまったのが、Olivia Newton-Johnの大ヒットディスコ・チューンの日本語カバー⑤『PHYSICAL』。ICEDOWNのトレードマークともいえる絢爛なシンセ音が、奔放に踏襲した、原曲流儀のポップさと軽妙に絡み合った佳曲に仕上がっています。SAYの艶っぽい歌声とも円滑にマッチしているので、当時物議を醸したと言われる原曲のリリックが、よりストレートな形で表現されているのが何とも心憎いところです。けしからん!w ちなみに和訳には、かのSTYも関与。

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DOUBLE 『DOUBLE Ballad Collection Mellow』

2010年04月16日 19:00

DOUBLE Ballad Collection Mellow(初回限定盤)(DVD付)  

DOUBLEのバラードベストアルバム『DOUBLE Ballad Collection Mellow』(10.04.14)をレビュー。ファン投票を基にTAKAKO自身がセレクトした、全16曲収録です。当初は「病み上がり1発目の作品がベストって・・・」というやりきれない思いに駆られたりもしたんですが、店舗によって違う豪華な特典や、新曲が2曲収録されるなど、表面的な利点がいくつかあったので、割と躊躇うことなく購入する事が出来ました。

1. ストレンジャー
2. Angel
3. Why Do You Go
4. Okaeri
5. Strange Things
6. Betcha
7. You Took My Heart Away
8. Sweet Time
9. Teach Me
10. This Close
11. Winter Love Song
12. Let It Go
13. おやすみのキスを~Good Night My Love~
14. 残り火-Eternal Bed-
15. For You
16. Through The Fire

まずは、今作のために書き下ろされた2曲の新曲をご紹介。


「BED」でお馴染み松尾潔プロデュースによる①『ストレンジャー』は、恋の終焉を上品な筆致で綴りあげたバラードナンバー。アルバムタイトルにもある「メロウ」感を如実に体現した、ゴージャスでありながら落ち着きのあるR&Bトラックに、恍惚必至でしょう。ただメロディーや歌唱面においては、極めてのっぺりとした歌謡的アプローチが強調されており、個人的にはその掴み所のないちぐはぐ感が、少し苦手だったりします。特にHookの大仰なメロがどうも受付けないんですよねぇ・・・。作曲を担当した川口大輔は、同業者からも信頼される有能なライター兼シンガーですが、今回ばかりは「人選ミスでは?」と痛感せざるを得ませんでした。

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NERDHEAD 『BEGINNING OF THE END』

2010年04月13日 19:30


BEGINNING OF THE END  

So'FlyのMC担当であるGIORGIO 13が主導となって結成されたHIP HOPユニット・NERDHEADのニューアルバム『BEGINNING OF THE END』(10.04.7)をレビュー。AYUSE KOZUEや西野カナら、彼がプロデューサーとして携わったアーティストらがこぞって参加した、全10曲収録です。1月にリリースされたシングル「BRAVE HEART feat.西野カナ」が結構気に入ったので購入したんですが、このシングルが気に入った人なら、間違いなくすんなり受け入れられる内容だと思います(詳しくは後述)。先日レビューしたPALM DRIVEのAKIRA同様、彼は個々のテイストを尊重しつつ、他アーティストを独自の色に染め上げるのが本当に達者ですわ。

1. WHERE'S THE LOVE feat.THE CHOIR
2. BRAVE HEART feat.西野カナ
3. FORGET ABOUT U feat.AYUSE KOZUE
4. NEVER CHANGE feat.TOKO
5. FLY HIGH feat.WISE
6. もう一度~GET UR DREAM~feat.TOKO,KAZMANIAC,FEROS,U-KI,NAMBA
7. FAKE REALITY feat.光永泰一朗,KAZMANIAC
8. LIKE A FIRE

9. DANGEROUS feat.I THE TENDERNESS
10. GET NERDY feat.KAZMANIAC


主な収録曲を追っていくと、
戦争へのアンチテーゼとともに平和・愛の真価を問う、彼の信念が浮き彫りになったシリアス・チューン①『WHERE'S THE LOVE』、西野カナの勇壮な歌声に魅了される事請負のデビューシングル②『BRAVE HEART』、GIORGIO節全開のキャッチーな胸キュンメロディーをAYUSEが紡ぐミディアム③『FORGET ABOUT U』、SO'Flyでの相棒・TOKOをフィーチャーした哀愁溢れ返すピアノ・スロー④『NEVER CHANGE』、GIORGIOとWISEによる落差あるフロウ合戦が色んな意味で笑える明快ポジティブ・ソング⑤『FLY HIGH』、光永泰一朗(光永亮太の兄)のソウルフルな歌声がR&Bの情緒を色濃く漂わせるメランコリックShit⑦『FAKE REALITY』、オートチューンをバキバキ効かせ「エーオッエッオッ」とフロアライクな煽りを放つ今作唯一のノン客演曲⑧『LIKE A FIRE』、そしてSO'Flyと同系統のHIP POPユニット・I THE TENDERNESSがやんちゃなフロウを展開する、80's的フラットビート使いのアップ・チューン⑨『DANGEROUS』などなど、

デビュー曲②を聴いても分かるように、基本的な構成は、So'Flyのポップで馴染みやすい音楽性がそのまま踏襲されており、誰もが気軽に楽しむ分には、申し分のないクオリティになっています。ただもう少しNERDHEADならではの、根本的な部分での冒険(=刺激)要素があってもよかったかなと。良い曲は多いんやけど、どれもこれも彼の作品特有の安心感が漂いすぎてて、ずっと聴いていると、過剰な食傷に陥る可能性があるんですよねぇ・・・。元々振り幅が狭く、同じベクトルの音楽をずっと突き詰めている方なだけに、新しいポテンシャルを開拓してくれるいい機会だと思ってたんですけどねぇ~そこはちと残念。



★★★★★★★☆☆☆
◆Official⇒http://www.nerdhead.jp/

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MIX CD 『Sweet Grande mixed by DJ GEORGIA』

2010年04月12日 20:36

Sweet Grande mixed by DJ GEORGIA  

CLIFF EDGEのDJ GEORGIAが手がけたMIX CD『Sweet Grande mixed by DJ GEORGIA』(10.03.17)をレビュー。R&B/HIP HOP界隈を賑わせる数多くの楽曲を収録した、全26曲収録です。実は、恥ずかしながらこのMIX、CLIFF EDGEのメンバーによるものだという事を全く知らずに、選曲の要素だけで購入しましてw どおりでMAY'SとCLIFF EDGEの関与曲がやけに多いわけです(26曲中7曲)。

1. Intro
2. Garden feat. Diggy Mo',クレンチ&ブリスタ / May J.
3. Dear... / CLIFF EDGE & MAY’S
4. Kiss~ 恋におちて...冬~ / MAY'S
5. Movin' On / JAY'ED
6. Chocolate / 日之内エミ
7. Dynasty / Natural 8
8. ありがとう さよなら feat. SATOMI' / クレンチ&ブリスタ
9. Once in a life time / Sweep
10. sayonara / COMA-CHI
11. RIO / Master Tempo
12. Candy Rain / mayula
13. 愛と夢のあいだで / EMI MARIA
14. Life / KG
15. BIRTH ~You're the only one Pt.2~ feat. MAY'S / CLIFF EDGE
16. Feelin' U feat.CHiE(Foxxi misQ) / CLIFF EDGE
17. With You ~君といつまでも~feat. MAY'S / KG
18. One / Aizdean
19. Distance / isis
20. FALL 2 WINTER feat. Mr.Low D, 宏実 / DJ RYUUKI
21. Gone…feat.日之内エミ / Enbull
22. Unchain my heart feat. May J. / WISE
23. U&ME / JAMOSA
24. LIV&DIE / Natural 8
25. Rainbow / 宏実
26. Complete / 宏実

人選ですが、クレンチ&ブリスタKGら、彼と親交の深いアーティストをはじめ、J-R&Bシーンのトップをひた走る宏実JAY'ED、更にはmayulaisisEnbullといった若手のホープ達を積極的にフックアップするなど、パッと見のスイーツ(笑)臭さ(MAY'S関与曲が良くも悪くも際立ってますw)が惜しくなるほど、なかなかこだわりが利いた選抜ぶりで素敵。特にレゲエシンガー・mayulaの歌う久保田利伸のカバー⑫『Candy Rain』は、原曲を踏襲したアレンジに、彼女のしっとりした歌声が合わさった好カバーとなっており、個人的に掘り出し物でした。また、NATURAL8(MAY'S、CLIFF EGDEらの参加する大所帯ユニット)の一員でもあるSHIKATAが関与しているインディーユニット・MASTER TENPOの未発表音源⑪『RIO』が収録されている点も特筆。ハスキーなSHIKATAのボーカルが沁み渡るミディアムチューンなので、思わず耳に留まる方も多いんではないでしょうか。
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PV紹介 #48:松下優也/BENI/Sowelu etc

2010年04月11日 19:30

◆松下優也 『YOU』・・・まずは5月5日リリースの松下優也のニューシングルのビデオ。「Honesty」や「Trust Me」以上にバキバキと踊り狂う、目まぐるしいカット割りが鮮烈な一本です。タイトルから勝手にバラードだと予想していたんですが、蓋を開けてみたら、寧ろ歴代のシングル作で一番攻めに入ってたというw 良い流れで来てますね。


◆BENI 『ギミギミ♡』・・・同じく5月5日発売のBENIのニューシングルから、「ギミギミ♡」のPV。彼女以外の女の子も多数登場する、キュートな世界観溢れる仕上りになっています。彼女、ビジュアルに至っては、本当に「劣化」という言葉を知りませんよね。ますます美貌と艶っぽさに磨きがかかってます。


◆S'capade feat.Sowelu 『HOT BODY』・・・続いて既に配信が開始されている、S'capadeの新曲のPV。今回はSoweluが客演した、超ダンサブルなR&Bアップになっております。久々にSoweluのこういう楽曲が聴けて、ファンとしては嬉しい限りなんですが、残念ながら、PVの方にSoweluは登場しておらず、代わりに先日柳楽優弥と入籍した、モデルの豊田エリーがメインで出演しています。


その他のPVは追記をご覧下さい。
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PALM DRIVE 『BLOCK HOLIDAY』

2010年04月10日 20:00

BLOCK HOLIDAY  

R&Bのみならず、ハロプロ作品などにもアレンジャーとして携わるプロデューサー・AKIRAのスペシャルプロジェクト、PALM DRIVEのアルバム『BLOCK HOLIDAY』(03.3.26)をレビュー。Full Of HarmonyやBoA、Crystal Kayら、当時からシーンの中心で精力的な活動をしていたビッグネームが多数客演参加した、とにかくボリューム盛りだくさんの1枚なのですが、残念ながらこの作品を最後に、PALM DRIVEとしてのリリース活動は途絶えています(もっと言えば、AKIRA氏自身のプロデュース活動も、最近だいぶ沈静してますがw)。

1. IN OUR BLOCK
2. HOLIDAY feat.BoA,FIRSTKLAS
3. The big lucky star~大福星~ feat.F.O.H,Tyler,amon,HAC
4. TIME BOUNCE feat.Neo,Takao Nagatani(SURFACE)
5. Hello☆Goodbye feat.Crystal Kay,CORN HEAD
7. PRIVATE EYEZ feat.TIGER,Rhymester
8. Beautiful World feat.Neo,Takao Nagatani(SURFACE)
9. Guilty Pleasure feat.Neo,Takao nagatani(SURFACE)
10. L.O.F. feat.SAKURA,CO-KEY
11. MOTHER F**KER(SKIT)
12. IDIOTS feat.Vlidge
13. PARTY TUNE feat.F.O.H,Tyler,amon,HAC
14. LIVE MY LIFE

個人的に彼・AKIRAの歌唱は大ストライクなんですよね。
プロデューサーが本業とは思えないほど卓越したボーカル・テクニックを持ってるし、何よりも声質が超セクシー。
そんな魅力溢れる歌声を、プロデュース全体を本人自らが請け負うという申し分ない環境の中、時に個性派アーティストとの痛快なコラボレートを交わしもって、最大限に使い果たしたのが今作、「BLOCK HOLIDAY」になります。

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JASMINE 『JEALOUS』

2010年04月08日 19:30

JEALOUS  

JASMINEのニューシングル『JEALOUS』(10.04.07)をレビュー。
前作「THIS IS NOT A GAME」から続く3ヶ月連続リリースの第2弾にあたる、通算4枚目のシングルです。

以前から度々申し上げているとおり、俺、この曲本当に大好きなんです。
今回は、タイトルにもある「嫉妬」がテーマ。
「意中の男性の彼女へメラメラと悋気を燃やす、理性の利かなくなった女性」を、愁いを帯びた歌声で熱演した1曲になっています。何もかもが制御できなくなるほどの恋というものを、恥ずかしながら、これまで一度もした事がないように思うんですが、この曲から滲み出るのは、鬼気さえ迫る、リアルな恋心そのもの。そう確信させてくれたのは、等身大なアプローチに定評のある、彼女ならではの歌詞でした。彼女って、言葉の選び方や、それをどう組んで、どう鮮明にリスナーへ届けるかっていう部分での、ウィットの富み具合が半端ないと思うんですよ。若さ故の感性が引き起こした賜物とでも言うんでしょうかね。それでいて、自身のキャラクター性も惜しみなく整然と投影出来てて、本当ソツがないよなぁと感心してしまいます。「甘い態度 そんな声も 今だけ私のもの」らへんの強気かつ拘束的なフレーズなんて特に、実際彼女が口にしてても何ら違和感なさそうですもんねw そういう見えないフィット感が、まず今作には顕著なわけです。
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ニューシングルレビュー:AI feat.安室奈美恵/真之介

2010年04月07日 20:27

FAKE feat. 安室奈美恵(初回限定盤)  
◆AI 『FAKE feat.安室奈美恵』
AIのデビュー10周年第1弾シングルは、安室ちゃんとのコラボ・シングル。
フリーキーなホーンが唸りまくる歯切れの良いアップナンバーになっており、2人の唯一無二ともいえる個性が、調和しながらも激しくぶつかり合う様は痛快そのものです。ただ欲を言うなら、折角こんなにも溌剌とした曲調で、しかも2人もシーンの実力者が揃い踏みしてるんやから、終盤は思いっきりど派手なフェイク合戦を繰り広げてほしかったかな、「FAKE」なだけにねw Hookのメインコーラスをリフレインさせるだけで淡々と終わってしまうのは、少なくともCDで鑑賞する分には、ちょっと物足りない気がしました。とはいえ、曲中には安室ちゃんの「Hide&Seek」や、マイコーの「Billie Jean」がフレーズとして登場したり、PVもポップで凝った仕上りになっているなど、エンタメ性に長けた遊び心はなかなか弁えてらっしゃるので、多角的な楽しみ方の出来る1曲である事には、至極間違いなさそうです。クラブでこれ聴きながら身体振ったら最高やろうなぁ~とも思ったりw c/wには、スタッカートを効かせたBACH LOGICによるバキバキRemix『FAKE (BACH LOGIC Remix)』や、完全スペーシー志向な『FAKE(Kocky & Trash Remix)』も収録。その場のシチュエーションやテンションに合わせてどうぞ。尚、家族へと宛てたハートフルなミディアム『Family』も収録されているんですが、あまりに当たり障りのない内容だったので、今回のレビューでは割愛させて頂きますw







◆真之介 『Song for you/疑惑』
大阪のクラブシーンを代表する男性シンガー・真之介の配信シングル。
昨年、SUGAR SHACKのMIX CDに収録された、U-key Zoneプロデュースの潤沢ミッドのフルVer.『Song for you』と、宏実&CIMBA作品でお馴染みのT-SKプロデュースによる、情念ほとばしるバラッド『疑惑』をコンパイルした、ダブルAサイド仕様になっております。両楽曲ともエレピが大々的にフィーチャーされているあたり、それぞれのプロデューサーの作風・嗜好ぶりが色濃く反映されているように思うんですが、個人的には、とにかくスムース&キャッチーな聴き心地を演出した「Song for you」よりも、R&Bに似つかわしくない鈍重アプローチで挑んだ「疑惑」の方がお気に入りです。HI-D兄さんが関与した歌詞や、真之介自身のボーカルもいやに艶っぽくて好印象。一方で前者は、コーラスワークやらアレンジやらがどうもくどくて、馴染み難いんですよね。清涼感の押し売りって感じ。まあこういう安全牌な楽曲も、キャリアを積んでいく上では少なからず必要だと思うので、今回のシングルを機に、今後着実にステップアップして頂ければ無問題です。地元を束ねるほどの力量とリーダーシップを備えた歌い手さんなので、注目してますよ!

Shinnosuke

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PV紹介 #47:Perfume/COMA-CHI/EMI MARIA etc

2010年04月06日 19:30

◆Perfume 『不自然なガール』・・・まずは来週リリースのPerfumeのニューシングルのビデオ。仮面をつけたバックダンサーのシュールな動きから、どうしてもYUKIの「JOY」のPVがちらついてしまうんですが、赤の衣装で揃えた3人の振り付けは、相変わらずキュートこの上ないので必見です。


◆COMA-CHI 『STEP UP』
・・・続いてCOMA-CHIのニューシングルのPV。カラフルさを纏ったCGと、モノトーンな彼女の形貌のコントラストが印象的です。ただこのライムはちょっとないわぁ・・・。
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J.B.S.的 注目リリース紹介~2010年春の陣~

2010年04月05日 19:00

どうも、3日ぶりです!
ここ数日、色々多忙を極めていた事で、記事の更新が全然出来ませんでした(;´∀`)
おそらくここまで更新の間隔が空いたのは、PCが故障した時期を除くと初めてだと思います。
俺としたことがぁぁ・・・(´・ω・`)

さて今日は、向こう2ヶ月の主なリリース作品を、まとめてご紹介したいと思います。
今回は珍しく、洋楽の方もいくつかピックアップしているので、よかったらあわせてチェックしてみてください。
では早速どぞ~。

*◆はシングル、◇はアルバム、緑字は洋楽。尚、発売日、タイトル等は、後に変更される場合があります。

4月14日

ナチュラルに恋して(初回限定盤)(DVD付)DOUBLE Ballad Collection Mellow(初回限定盤)(DVD付)One Love(初回限定盤)(DVD付)
注目◆Perfume 『不自然なガール/ナチュラルに恋して
⇒シングルリリースは1年ぶり!どちらも甲乙つけがたいキラーチューンです。
◇DOUBLE 『DOUBLE Ballad Collection Mellow
⇒ダボー姉さんの復帰作。2曲の新曲「ストレンジャー」「for you」も収録!
注目◇SAY 『One Love
⇒ウェッサイシーンの女性シンガーが、いよいよアルバムをリリース!
ICEDOWN氏がガッツリ関わっている模様。
◇Craig David 『Signed Sealed Delivered
⇒UKを代表する男性シンガー・Craig Davidの新作。
モータウン発のクラシックのカバー&サンプリング満載の内容です。
ちなみに日本盤につけられた邦題は「涙をとどけて」。


4月21日
レイモンド V レイモンド
◆COMA-CHI 『STEP UP!
◇DJ HASEBE 『Woofin Presents "CANDYMAN" Mixed by DJ HASEBE
⇒雑誌・WOOFINとのコラボMIX CD。選曲がなかなかツボ。
注目◇Usher 『Raymond Vs Raymond
⇒既に評価も上々な、R&Bシンガー・Usher新作の日本盤。
中でも「Rock Band」が特にお気に入り。


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ネクジェネ・シンガーmochA、いよいよCDデビュー!

2010年04月01日 12:00

  

昨年、黒木メイサや安室奈美恵らビッグネームの作品を、U-Key zoneと二人三脚で手がけていたのが、新鋭作家であるmochA。ネクスト・シーンを担うエースシンガー候補としても期待のかかる彼女が、昨年暮れにiTMSで配信リリースした『mochA Presented By Electreet』を基にしたアルバム『WARNING』で、満を持してCDデビューを飾ります!発売日は4月28日。

このブログでも度々ご紹介しているのですが、かのMICHICOを彷彿させるネットリした歌い回しや、譜割りへの徹底したこだわり、そしてコアな音楽ファンをも裏切らない振り幅の広いR&Bサウンドなど、日本のシーンに確かな爪痕を残す事請負の、本格的な要素が数多備わっていて、俺自身、今最も注目しているシンガーさんなんです。

で、当のアルバムの内容なんですが、公式myspaceを見る限り、配信ミニアルバム『mochA Presented By Electreet』に収録の6曲に新曲2曲をプラスした、いわゆる「デラックス盤」仕様とのこと。「一杯新曲聴きて~!」と思っていた俺にはちょっぴり物足りない内容なんですが、軒並みクオリティの高かったその6曲が、CDという媒体を通して、より多くの人の前に晒される事を考えたら、あながち退屈な仕様でもないかなと思えました。既に作家としては、ある程度の結果も残してる彼女ですから、この調子で今度は、世間の注意を惹きつける「WARNING」なアーティストとして、一発堂々としたヒットをかまして頂きたいところです。

尚、昨日3月31日から、この「WARNING」に収録される新録曲、『アンバランス』『Searchin'』の先行配信がiTMSにてスタートしています。「Electreetを配信で買って持ってる」という方は、早い話がこの2曲を手に入れちゃえば、手っ取り早く「WARNING」がコンプリート出来ちゃいますので、よかったらチェックしてみてください。

◆DEBUT MINI ALBUM 『mochA Presented By Electreet』のレビューはこちら
◆myspace⇒http://www.myspace.com/momo-mocha-n

mochA - Searching - Single




そして余談ですが、黒木メイサが6月2日にニューシングル「タイトル未定」をリリースする事も決定しました。
夏向けパーティーチューンらしいんですが、変な方向にはっちゃけないか、ちょっと心配・・・。

では最後に、ちょっとしたネタをw
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