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月間音楽BEST:2010年7月の巻

2010年07月31日 19:30

さて、2010年も今月から後半戦に突入。
今日から来月にかけて、多数のイベント参戦が控えているので、夏の内は思いっきり楽しんでやろうと思います(・∀・) あと来月誕生日なんで、俺にプレゼントをくださる方は、是非ともご連絡を!w

では今月の独断音楽BEST、まずは楽曲部門からどうぞ~。

◆楽曲部門◆ (*カッコ内の数字は、先月の順位)

No.1 I My Me Mine (Japanese Version) / 4 Minute
今月1位は、フォミニの日本での2ndシングル。
あんなに自分の中でフィーバーしたにも関わらず、今ランキングで首位奪取が出来なかった「Musik」に代わって、悲願(?)の首位獲得となりました。日本語の馴染み方が抜群にいいですね、今回。


No.2 サマーラブストーリー / Licana
2位は注目の新鋭:Licanaの配信デビュー曲。
先日の沖縄旅行のBGMとして、大活躍してくれました。
まだまだこの曲と色んなとこ行きたいな~。



No.3 Get Myself Back / 安室奈美恵
3位は昨日レビューした安室ちゃん。
この曲あまり評判よくないみたいですけど、
俺大好きなんですよねごめんなさいw
ちなみにBreak Itは13位に登場。

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安室奈美恵 『Break It / Get Myself Back』:シングルレビュー特別篇

2010年07月30日 19:00

Break It / Get Myself Back【ジャケットA】  Break It / Get Myself Back【ジャケットB】

アルバム「PAST < FUTURE」が、上半期のオリコンアルバムランキングで見事首位を獲得。更にはモナコで行われた祭典「WORLD MUSIC AWARD 2010」にて、欧州でのパフォーマンスを初めて実現させるなど、ますます人気と名声に拍車のかかっているこの人:安室奈美恵のニューシングル『Break It/Get Myself Back』(10.07.28)をレビュー。Nao'ymtプロデュースによる、対照的なテイストを擁した2曲が収録されています。


はじめに申し上げておくのですが、今回のNao氏はさすがにちょっと「やりすぎ」ではないかと。特にリリックには2曲とも力を入れられたご様子で、お得意の窮屈な譜割りをこれでもかと乱用して、独自のカラーをこれでもかと注入されておられるのですが、あまりに語感や押韻を意識しすぎたばかりに、かえって歯切れが悪くなっている印象を受けたのは俺だけでしょうか。勿論、それこそが彼の誇る「魅力」であることは否定しません。5月からスタートしているJineの連続リリースでも、そのアビリティーは遺憾なく発揮され、大健闘を博していますし。ただこの複雑な譜割りを、「PAST < FUTURE」で多様な楽曲をこなし、よりフレキシブルに生まれかわった安室奈美恵の新章に宛がうのは、いささかナンセンスだなと思ったんです。何せ言葉の響きが硬い割にスタイリッシュではない、これが一番致命的。そして肝心の内容も、蓋を開けてみれば彼の自己顕示でしかない語彙のオンパレード(特に「Break It」)で、「安室奈美恵をカッコよく演出する」という最前提であるはずの意図が、非常に分かりづらく曖昧なものになっているように感じました。まぁ兼ねてから、安室×Nao'ymtの楽曲に好き嫌いが激しく生じてしまう俺なので、以上に話したことは、「自身の嗜好に偏向した、いちリスナーによる超独断の意見」として汲んでくれると幸いです。

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PV紹介 #59:CHEMISTRY/山下智久/Perfume/KARA etc

2010年07月29日 16:54

◆CHEMISTRY+Synergy 『Shawty』・・・8月18日リリースのCHEMISTRYのニューシングルのビデオ。遂にヤツらも踊り出しました!ただ踊る堂珍に少々ばかり違和感が・・・w まぁ所詮はキャラや服装の問題なので、すぐに慣れるとは思います。


◆山下智久 『One in a million』・・・既にリリースされているのですが、詳しくレビューしない予定なのでこちらに。4つ打ちビートを堪能に響かせ、思いっきりカッコイイことをしでかしちゃってる山Pのニューシングル。その曲調といいPVといい、洋楽のメインストリームを強く意識しているのには間違いないのですが、ここまで完成された「摸倣」っていうのは、探してもそうないわけですよ実際。「アイドルで、かつジャニーズ所属なのにこんなにも振り切っちゃったのは純粋に凄い!」としか言いようがないですね。w-inds.のように、これから本格的に路線を固めていくのかに注目です。


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JASMINE 『GOLD』

2010年07月27日 21:44

GOLD(初回限定盤)(DVD付)  

JASMINEのニューアルバム『GOLD』(10.07.21)をレビュー。
「色」をコンセプトにした5つのシングル曲を網羅した、自身初のアルバムです。

1. PRIDE 2. sad to say 3. L.I.P.S. 4. Jealous 5. Bad Girl.
6. dear my friend 7. stage ~interlude~ 8. This Is Not A Game
9. CLUBBIN” 10. 恋 11. what you want? 12. No More
13. Dreamin’ 14. Why



「sad to say」での衝撃デビューから1年余り。
時代の寵児:JASMINEが、この度待望の1stフルアルバムをドロップ致しました。人懐っこくてちょっぴり天然なキャラクターと、それとは裏腹に、怒り・悲しみ・友情・葛藤・夢といった身近な概念へと、いつでも懸命に立ち向かっていくその真摯なスタンス。そんなアクの強いギャップに、惹かれた方も多いのではないでしょうか。

集大成となる今作では、その先鋭的な資質と、類い希なるセンスが大健闘。
<JASMINE>というフィルターを経てはじめて光を放つ、言葉と音の集成をじっくりと噛みしめられる佳盤に仕上がっています。

本稿では久々に全曲レビューを実施。
1曲1曲の魅力を、少しでも鮮明にお伝え出来れば幸いです。それではどうぞっ!




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ニューシングルレビュー:BoA/AZU/CHIHIRO

2010年07月26日 19:00

WOO WEEKEND【ジャケットA】  
◆BoA 『WOO WEEKEND』
出身地・韓国で、久々となるアルバムをリリースすることが発表されたBoAのニューシングル。
「ウ~ウィ~♪」というコーラスが印象的なアップナンバーで、「ディズニーオンアイス」とのタイアップのためか、いつも以上に親しみやすい味付けが施されている1曲です。ただ今年初頭のアルバム「IDENTITY」のクオリティが、エンターテインメント作品として非常に秀でたものだったということもあって、相対的にちょっと見劣りしてしまうかなと。現在のBoAの瑞々しさこそ上手く体現した曲だなとは思うんですけど、何というか、全体的にサッパリしすぎな感が否めないんですよねぇ。ただc/wの『NO DANCE,NO LIFE』は、英語主導のリリックとブラコンテイストの平たいトラックにパンチが効いてて、それはもうカッチョイイ仕上がりになっているので、それを踏まえると、「この1枚で対極のBoAが味わえる、画期的なシングル作品」と解釈するのも十分可能かも。


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DJ HASEBE 『SOMETHING WONDERFUL』

2010年07月24日 19:53

SOMETHING WONDERFUL  

DJ HASEBEのMIX CD『SOMETHING WONDERFUL』(10.07.21)をレビュー。
自身の関連楽曲のみで構成された、全31曲収録です。

1. Last Vacation feat.RYO-Z,PES(from RIP SLYME) & JUJU / DJ HASEBE
2. perfect angel (DJ HASEBE Summer Luv Remix) / COMA-CHI
3. Shy Guy (DJ HASEBE Remix) / Mya
4. COME ON (DJ HASEBE 2010 REMIX) / Charlie
5. A Perfect Sky (DJ HASEBE Remix) / Charlie
6. moog like a cool -OLD NICK ver.- / DJ HASEBE
7. Love Can’t Wait feat.LISA -OLD NICK ver.- / DJ HASEBE
8. Suddenly I See / OLD NICK aka DJ HASEBE
9. EYE CANDY / SIS.LINC
10. adore / DJ HASEBE
11. Good Time feat.JAMOSA / DJ HASEBE
12. One story -KEN THE 390 ver.- (by DJ HASEBE remix) / AILI thanx to May J.& KEN THE 390
13. You Are The Universe (DJ HASEBE Remix) / FULL FLAVA feat.Ce Ce Peniston
14. BUDDY -DJ HASEBE REMIX- / W-SCORE
15. THE WORLD IS CHANGING~世界は変化している~ (DJ HASEBE REMIX) / Arrested Development
16. Take Control (OLD NICK Mix) / Amerie
17. Tiny Honey feat.KREVA <DJ HASEBE Remix> / Neo
18. REEEPLAY! (by DJ HASEBE) / m-flo loves Crystal Kay
19. GIVE IT A CHANCE feat.Hiro(Full Of Harmony) -OLD NICK Remix- / Thara
20. Heaven (DJ HASEBE Remix) feat.RYO the SKYWALKER / COMA-CHI
21. 今すぐ欲しい (Butter Smoother) feat.Sugar Soul + ZEEBRA / DJ HASEBE
22. いとしさの中で feat.Sugar Soul + ZEEBRA / DJ HASEBE
23. A Thousand Miles / OLD NICK aka DJ HASEBE
24. Daydreaming -DJ HASEBE REMIX- / Tamia
25. HIKARI -DJ HASEBE REMIX- / CAN'NO
26. もう二度と… (DJ HASEBE REMIX) / BENI
27. Orange feat.Sugar Soul / DJ HASEBE
28. Take Me In (DJ HASEBE Remix) / BONNIE PINK
29. I belong to U feat.露崎春女 / Sweep
30. Sunday Morning / OLD NICK aka DJ HASEBE
31. 蒼い空 / Emiko

日本のDJ界を代表するオーソリティー:HASEBE氏も、気付けば今年で活動20周年。
本業であるDJ活動のみならず、プロデューサーやリミキサーとしてもマルチな才能を発揮し、今日までに数え切れないほどの名ワークスを世に送り出してきました。今作は、そんな節目を迎えた彼のひとつの「けじめ」ともいえる重要な1枚。かつてのシーンを彩った往年の名曲から最新ヒットまで、彼の辿った歴史を洋邦問わず幅広い視野から展望できる、シーンをこよなく愛するリスナー垂涎の歌モノMIX盤です。

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PV紹介 #58:加藤ミリヤ/松下優也/KARA etc

2010年07月22日 21:03

◆加藤ミリヤ 『X.O.X.O.』・・・来週28日リリースの加藤ミリヤのニューアルバム『HEAVEN』から、リード曲のビデオ。奇抜かつシュールな演出が多くて、内容自体は理解不能にもほどがあるんですけど、曲は結構好きなんだな~これが。スピッツの「ロビンソン」をサンプリングしているのですが、本当に違和感なく忍ばせてあって秀逸。さすがは、元祖・サンプリングの女王です。


◆松下優也 『4 Seasons』・・・8月25日リリースの松下優也のニューシングル。海辺を舞台に、過去最大級にはっちゃけた彼が拝める一本です。曲も爽やかこの上ないので、彼へのイメージがガラリと変わるのでは。

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H-Slang&Choco 『ME AND YOU』

2010年07月22日 00:13

Me And You

トークボックスの名家であるFingazzがトータル・プロデュースを務めたHIP HOP/R&Bユニット:H-Slang&Chocoのアルバム『ME AND YOU』(10.07.07)をレビュー。

1. Intro
2. This Is The Life feat.Jah Free
3. You&Me
4. Wanna Ride feat.Fingazz

5. So Fly
6. Memories
7. Skit
8. What’s Goin’On
9. Private Party feat.Fingazz

10. Good Time feat.Frost
11. Because Of...
12. Right Here feat.LA LA

過去にUSでHIP HOPクルーを組んでいたMC・H-Slangと、名古屋出身で、現在はロサンゼルスの音楽学校に在籍しながら活動する女性シンガー・Chocoからなる2人組。バイリンガルであるお互いの特性を認め合うかのように、睦まじく交錯する掛け合いが注目され、「逆輸入ユニット」として、今密かに話題を集めています。また、プロデューサーがFingazzということもあって、作風はことごとく西海岸仕様。夏ならではの淀みない涼風を目一杯受けながら、是非ともドライブがてら聴き込みたい1枚です。
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Foxxi misQ活動休止&J Soul Brothers再始動!

2010年07月21日 12:00



まずは非常に残念なニュースから。
CHiE、DEM、YU-Aの3人からなるガールズ・グループ:Foxxi misQが、7月19日付けで、無期限の活動休止に入ったことが、公式サイトで発表されました。

Official Site⇒http://www.foxximisq.com/

Foxxi misQは、2006年にデビュー。
Face 2 fAKEプロデュースのもと、「ULTIMATE GIRLS」や「X.B.F.」など、数多くの名R&Bチューンを世に送り出したものの、2008年11月のシングル「LAST CHRISTMAS」を最後に、リリースはストップ。以降はYU-Aがソロとしてデビューし成功を収めるなど、ソロ活動が活発化していました。ですが、やはりいちFQファンとしては、「いつかその内、3人での活動を再開させてくれるに違いない!」と常に信じてやまなかったわけです。それなのにこうした末路を辿るとは・・・

マジでショック!!orz


というのも、現在の日本のアーバン・シーンの中で、彼女らに代わる、タフなポテンシャルに溢れたグループというのが全然見当たらないんですよね。YA-KYIMは、先日お伝えしたとおり顕著なセルアウト路線を展開しはじめているし、JulietDOMINOに至っては少なからずベクトルが違うので、ここで挙げるのはナンセンスかなと。ただでさえ日本のR&B系ガールズ・グループというのは希少で、加えていざデビューしても代々薄命に終わっているというのに、そのジンクスにもの凄い勢いで追い討ちをかけるとは・・・お先真っ暗とはこのことですよまったく。

活動休止の詳しい理由ですが、現時点では明らかにされていません。
が!十中八九、YU-Aのソロ活動が関与していることはもはや明白ですよね。はいはい泣きうた泣きうた。
何だかYU-Aが来月発売のシングルのPVで、FQ活動時以来久々に踊っているのが、この活動休止への布石とさえ思えてきました。3人で踊っている姿、もう一度観たかったなぁ・・・。

まぁとにもかくにも、女性グループの先鋭要員であった彼女らが不在となった現状を、これからどう立て直していくのか(もっとも、立て直す気なんてサラサラないのかもしれないですけど^^)、しばらくは様子見ですわね・・・。

当ブログではこの訃報(違)を受けて、近いうちに追悼(違違)企画として、「日本のガールズ・グループ特集」を実施予定ですので、よかったらまた見てやってください。
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SAWA 『Welcome to Sa-World』

2010年07月20日 21:23

Welcome to Sa-World(初回生産限定盤)(DVD付)  

「元・高校教師」という変わったキャリアを持つクラブシンガー:SAWAのアルバム『Welcome to Sa-World』(10.07.0)をレビュー。インディー時代からこれまでの代表的音源を収録した、全17曲です。

1. Opening Ceremony ~Sa-Worldへようこそ~
2. MerryGoRound
3. Stars
4. NightBus
5. Chocolate Zone ~野生のSAWA~
6. Throw him away!
7. ManyColors
8. I’m a President
9. Danger Zone ~逃げろ!危うしSa-World~
10. Swimming Dancing
11. Friday Night
12. Planet-T

13. Eat It All ~Live in Sa-World~
14. I Can Fly
15. あいにいくよ
16. Dream about...
17. Thank you for visiting ~My name is...~

ほどよい糖分を含んだ透明感ある歌声を武器に、昨年のメジャーデビュー以降、着々とその存在感を世間に浸透させつつあるSAWA。ロボティックなボーカル・エフェクトが主体を担う昨今のクラブシーンにおいて、総じて自然体かつ有機的な振る舞いを見せるそれは、非常に稀代な魅力といえるでしょう。そんな彼女の天賦ともいえる資質が、初のフルアルバムとなる今作で、いよいよかとばかりに遺憾なく"暴発"。誰にも真似できない、「SAWA」というジャンルを基幹に敷き詰めた孤高のミュージック、早速覗いてみましょう。
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大雅 『Music is my life』

2010年07月19日 19:00

  

関西のクラブシーンで活動する大雅のデビューアルバム『Music is my life』(10.07.14)をレビュー。
かのSUGAR SHACK大阪公演のOPアクトを務めた経歴を持つ、若手男性シンガーです。

1. Music is my life
2. Girlfriend
3. HANABI
4. If you were my girl
5. I think of you.

初めてクラブで歌っている姿を見たときの第一印象は、「な、何やこのジャイアンリサイタルは・・・(唖然⇒閉口⇒失笑)」。やんちゃなビジュアルからは一見想像もつかない、やさしく直向きな男心を歌い上げるアーティスト:大雅が、この度念願であったデビュー盤をリリース。お世辞にも褒められたものではない歌唱力を、あらかじめクラブでのパフォーマンスを通して嫌と言うほど脳内にインプットしていたので、一時は購入を躊躇ったのですが、「整った環境下で制作するCDなら、さすがに安定した歌声を聴かせてくれるのではないか」という一欠片の希望と、ネットでの発掘がすっかり主体となってしまっている俺にしては珍しく、「生のステージを観て、初めて(良くも悪くも)存在が気になった歌い手」ということも後押しして、半ば博打的発想で購入へと踏み切りました。果たして、俺の「願い」は無事に報われたのか。追記にて、今作の深層に迫ります。


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ニューシングルレビュー:meajyu/Lyric Tribe/AKANE

2010年07月17日 20:00

  
◆meajyu 『シアワセノカタチ』
実力派フィメール・シンガー:meajyuの最新配信シングルは、簡素に留めたアレンジを背に、彼女の持つたおやかなボーカルが活き活きと谺する、ノスタルジックなスローナンバー。当初聴いた際は、「地味な曲だな~」という印象しか抱かなかったのですが、後に典型的な”スルメソング”であることが判明。リリックの節々に散りばめられた意図を、自ら織り上げるように丁寧になぞる彼女の素直な歌声を、是非一度体感してみてください。プロデューサーはかのT-SKなので、彼の紡ぐ音を頼りに聴いてみるというのも楽しみ方の一つかと。c/wの『Your Supporter』は、彼女が初めて作詞作曲の両方に挑んだエモーショナルなアーバン・アップ。チープめのサウンドが少々気になりますが、これまでにはなかった溌剌とした曲調なので、至極新鮮な聴き心地が得られました。これからの季節を乗り切る清涼剤として、重宝しそうな1曲です。

Happiness
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ニューシングルレビュー:倖田來未/清水翔太/紗羅マリー

2010年07月17日 12:00

Gossip Candy(DVD付)  
◆倖田來未 『Gossip Candy』
もはや定番となった、倖田來未の夏仕様マキシシングルが今年もリリース。
どこか土臭いR&Bトラックに、自分に寄りつく男を嘲笑する歌詞を掛け合わせた新感覚の"エロカッコソング"『Lollipop』をはじめ、キーと歌詞以外(メロディーやテンポ)はまったく同じものを採用した似て非なる2曲のロックナンバー『Inside Fisbowl』『Outside Fishbowl』、そして彼女の骨頂ともいえる感謝系ラブ・バラード『For you』などが収録されています。まぁ全体的に可もなく不可もない出来といった印象なんですけど、彼女にしてはえらく奇抜なアプローチに映った「Lollipop」に関しては、意表を突いてくれたという意味で高く評価しているつもりです。あとはこれで英語の発音も流暢なら、もっとより良いクオリティになったと思うんですけどね。ロクに英語喋れない自分が言うのも何ですけど、なんかちゃちいんですよね、彼女の発音って。妙に鼻にかけてる癖に拙いから、聴いてて本当にイライラするww 初回盤のみに収録されているCheryl Lynnのカバー『Got To Be Real』も、そういった発音の見地では本当に精彩を欠きまくった1曲で、大胆に振り切ったアレンジには合点が行っただけに、心惜しさ満点でした。


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PV紹介 #57:YA-KYIM/YU-A/Ne-Yo/TaeYang etc

2010年07月16日 15:00

旅行から帰還後、注目のPVが次々に見つかったので、本日も紹介を決行。
の全3編、まずは邦楽編です。

◆YA-KYIM 『SHAPE IT UP』・・・7月28日リリースのYA-KYIMのニューアルバム「HIP!UP!POP」からの一本。アニメ「クリーミィマミ」とのコラボレーション作品なんですが、正直言って、何から何までダサすぎます・・・どうしてこうなった。彼女らの満面の笑顔がまた、何とも言えない悲壮感を漂わせてて切ないのなんのって・・・。


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J-CLASSIX "2000": PV紹介特別篇

2010年07月15日 19:30

さて、一昨日からお送りしてきましたPV特集、最終日となる今日は、2000年に発表され、日本のアーバン・シーンを席巻した楽曲のPVを、俺が独断と偏見を以てご紹介。ちなみに2000年のリリース盤特集を、早ければ今秋にも組もうと思っているので、よかったらそれと連動させてご覧頂ければと思います!それではどぞ~。

◆m-flo 『How You Like Me Now?』・・・このPV見ると必ず酔う。


◆L.L BROTHERS 『Bumpin' Freakin'』・・・この頃からこの兄弟はカッコイイのです!画質は糞やけどw


◆Sugar Soul 『respect yourself』
・・・当時から印象的なビデオです。復活おめで㌧!


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SUMMER VACATION SPECIAL:PV紹介特別篇

2010年07月14日 19:30

さてさて、2日目のPV特集は、『SUMMER VACATION SPECIAL』と題しまして、俺自身が実際に、今回の旅行のお供にしている楽曲の中から、PVでも夏の開放感を味わえる、お気に入りの11曲をご紹介したいと思います。遊び疲れてヘトヘトになっているであろう情けない俺を尻目に、どうぞ心行くまで南国気分を疑似体験しちゃってください!(・∀゚)笑 それではどうぞ~。


◆SOULHEAD 『GET UP!』・・・この記事を書こうと思ったとき、まっさきに思いついたのがこの曲。ロケ地も沖縄やし、とにかく開放感が半端ない!


◆COLOR 『Summer time cruisin'』・・・色褪せない2005年のサマーアンセム。クルージングも予定に組めば良かったなぁ・・・。


◆SATOMI' 『Candy Magic』・・・海辺でのシーンの色彩が本当に綺麗。


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PV紹介 #56:4 Minute/BENI/KG duet with 菅原沙由理

2010年07月13日 19:30

えー本日から3日間、私:ケンイチは沖縄旅行に行っているため、地元には居りませんw
なので、何とか3日分のレビュー記事をあらかじめ書き溜めておきたかった・・・のですが、あいにく纏まった時間が確保できなかったので、急遽、特定のテーマに沿ったPV特集の記事をちゃちゃっと拵えましたw よかったらご覧下さい!1日目となる今日は、新着のPV紹介です。それではどぞ~。

◆4 Minute 『I My Me Mine (Japanese Version)』・・・7月28日リリースの4 Minuteのニューシングル。予想通り、韓国語で構成された原曲のPVと同時進行で撮影されたようですね。なので新鮮味はほとんどありませんが、日本語になっている分、色々と楽しむ要素はあるかと。

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MINMI 『Mother』

2010年07月12日 21:17

  
MINMIのニューアルバム『Mother』(10.07.7)をレビュー。
「母」になって初となる、通算4枚目のオリジナルアルバムです。
ちなみに雑誌「FLOOR net」にて、今作のディスクレビューを担当させて頂いたので、よければチェックしてやってください(DJ KOMORIの「WHAT'S R&B? 2010」と計2枚担当。詳しくはこちら)。

1. アベマリア
2. ハイビスカス
3. 星のラブレター feat.PETER MAN

4. マカナ
5. 初夢
6. MOTHER
7. アヌグル

8. KYON-C feat. MC漢 from MSC
9. 平成の乙女 feat.KENTYーGROSS
10. ハリー&マヒル
11. キセキ
12. アシタもしもキミがいない・・・
13. 向日葵

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Baby M 『Baby M』

2010年07月11日 19:30

Baby M(DVD付)【ジャケットA】  

日本と南アフリカを拠点に活動する女性シンガー:Baby Mのニューアルバム『Baby M』(10.06.30)をレビュー。3月にリリースされたプレ・デビュー盤「Bhuti」以来となる、全14曲収録のフル・アルバムです。

1. opening
2. Dream come true
3. キミと ~強く儚い者たち~

4. On My Way
5. Free
6. Bhuti feat.BOY-KEN ~Ndihamba Nawe

7. I am
8. あなたがいるから
9. もっと・・・
10. Never find your way
11. Tough To Love
12. Get Ready feat.童子-T & MANDOZA -Special Tracks-
13. Free (English Version) -Special Tracks-
14. Bhuti feat.BOY-KEN ~Ndihamba Nawe~ (DJ Mujawa remix) -Special Tracks-

まず、今何かと巷を騒がせているのが、Coccoの「強く儚い者たち」のサビフレーズをサンプリングした③『キミと ~強く儚い者たち~』。原曲がCocco史を代表する超絶名作とだけあって、「軽薄なサンプリングだ」などと批評も相次いでいるようですが、アレンジやメロディーラインに現代的な爽やかさを落とし込んでいるあたりは、個人的に嫌いじゃないかな。ただそれを、「淡い失恋ストーリー」として、歌詞にまで遺憾なく注入してしまったのは極めてナンセンスだなと。人間固有の愚かさと、それ故の尊さを幽玄に織り上げた世界観こそが原曲の最たる魅力なのに、その核心部分すらろくに汲み取らず、まるで開き直ったかのようにあっさりと別視点から捉えた内容なので、これは安直と切り捨てられても無理ないような気がします。まぁどこぞのコピーを読む限り、彼女なりの原曲に対する思い入れは相当なもののようですが、昨今サンプリングを採用した楽曲は、この「歌詞」で躓くケースが本当に後を絶たないので、せめてもう少し要領のいい構成を練るべきだったのではないかと、手始めにちょいと苦言。
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Jine 『Pony』:ニューシングルレビュー特別篇

2010年07月07日 22:00



≪やまぬ快進撃。婀娜きわまりない最高級のJ-R&Bを体感せよ!≫

先月配信リリースした『If I Said』が、iTMSのR&Bチャートで見事首位を獲得したJine。
それもそのはず、彼らきっての持ち味である繊細なボーカルワークと、手腕家:Nao'ymt氏による粗なきプロデュース力が遺憾なく投影された、邦楽R&Bシーンの水準値をいとも容易く振り切るほどの名ミッドだったのですから。

そんな話題沸騰の彼らが、早くも再始動後3曲目となる配信シングル『Pony』を本日リリース。
七夕だけあって、「さぞかしロマンティックでメロディアスな楽曲が用意されているんだろうな」とニヤニヤしながら腹帯を締めて掛かって挑んだところ、意外にも彼らが提示してきたのは、卑猥さ漂うハーコー路線のR&Bダンサー。これにはまんまと意表を突かれてしまったのですが、リスナーの予想を遙かに上回った境地を見せてくれてこそ、我らがJineというもの。今回も、うんと楽しませてもらいますよ!
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さかいゆう 『Yes!!』

2010年07月06日 21:00

Yes!!  

さかいゆうのアルバム『Yes!!』(10.06.21)をレビュー。
2枚のシングルを収録した、メジャーデビュー後初となるアルバム作品です。

1. N.A.M.E.
2. ストーリー ~album ver.~
3. おはようサンシャイン
4. ウシミツビト

5. ラビリンス
6. ↓
7. Yeeeeahs!!
8. まなざし☆デイドリーム ~album ver.~
9. Room

10. 週末モーニン
11. ティーンエイジャー
12. train ~album ver.~

「Yes」――それは魔法の言葉。
対人における了承/賛同のサインや、時には精神的な高鳴りや興奮を表したりと、あらゆる「肯定的」な場面で耳にする、私たちが日常を円滑に生きていく上では、必要不可欠といっていいワードの一つです。そしてそれをメジャーデビュー以降、ある種のキャッチコピーとして強調し掲げているのが、彼:さかいゆう。それこそ日常に散らばる無数の小さなドラマを、まるでパズルのピースのように丁寧に楽曲へと落とし込んでいくその圧巻たるセンスと、スッキリとした後味を放つクリアーこの上ない歌声で、今もっとも注目を浴びている気鋭のシンガーソングライターです。彼が満を持して奏でる「Yes!!」な世界とは。邪心なき1stステージの集大成が、いよいよ幕を開けたのです。
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安室奈美恵『Break It / Get Myself Back』PV解禁!

2010年07月06日 10:30

安室奈美恵の7月28日リリースのニューシングル『Break It/Get Myself Back』のPVが、いよいよ解禁されたのでご紹介。

  

◆まずは『Break It』。フューチャリスティックなセットを舞台に、終始鋭い視線を走らせる安室ちゃんがカッコいいことこの上ない1本です。個人的に推したい見所は、一番サビが終わった直後に、安室一行がガラスのように飛び散るシーンと、二番以降で登場するステッキを用いたコレオグラフ(衣装・髪型ともにどストライク!)。ワイルドさを押し出した全体的な雰囲気は、どことなくかの「Hide&Seek」に通じるものがありますね~あのPVも大好きです。ただLIVEでは激しく歌いづらそうやな~ピッチ的な意味でw



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ニューシングルレビュー:AI feat.AK-69/Licana/山口リサ/DJ HAZIME

2010年07月05日 19:30

 
◆AI 『Still... feat.AK-69』

デビュー10周年を記念したAIのコラボシングル第2弾。
今回彼女が選んだお相手は、日本のHIP HOP界を邁進するAK-69、Michael Jacksonの逝去前に予定されていたLIVEツアー「THIS IS IT」のバックボーカルとして登板が決まっていたJudith Hill、そしてアフリカはソマリア出身のMC:K'NAANの計3組。特にAKとの表題曲は、DJ WATARAIのメロディアスなシンセ・トラックの良質さも相まって、かつて「I Wanna Know」や「365」で発揮した彼女のクールなボーカル捌きを、久々に目一杯体感できる佳曲に仕上がっています。正直安室ちゃんと組んだ「FAKE」より断然好きです、コレ。また、Judith Hillとのエモいゴスペル讃歌『For my sister』も、AIの音楽的ルーツが判然と投影されたクオリティで秀逸。ていうかこのJudith Hill、AIと声質がソックリで、当初聴いた際はデュエットだと気付かないほどでした、反省w

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西崎信太郎監修 『Urban Next -J-R&B-』リリース!&Jineのジャケット解禁

2010年07月04日 12:00

"カリスマR&Bバイヤー"としてシーンからの信頼も厚い、HMV渋谷店勤務の店員:西崎信太郎氏が、8月8日に自身監修のコンピレーション・アルバム『Urban Next -J-R&B -Selected By Shintaro Nishizaki』をリリースすることが分かりました。


今作は、今年4月にリリースされ好評を博した、インディ男性R&Bシンガーの楽曲のみで構成されたコンピ盤『Urban Next』シリーズの第2弾で、その名の通り、日本語R&B(しかも男性もの)ばかりを集めた代物。彼が持ち前の先鋭的なセンスをもとに楽曲を選りすぐった1枚とのことで、俺も大いに期待しています。ちなみに以下が収録曲。

1. Music Life / Rays
2. Keep It Smooth / Dym-T a.k.a 仲程秀貴
3. Dream Of Love -Part 1- / LEO
4. Crazy Girl / Junear
5. 今夜 / TATSUYA
6. You & Me / 三浦大知
7. If I Said / Jine
8. はなびら / Full Of Harmony
9. Once In A Life Time / Sweep
10. Movin' On / JAY'ED
11. 騒がしい太陽 / HI-D
12. Deep Inside -Extended Ver- / L&J
13. Human / HIROKI
14. 願い / Samuelle
15. Happy Birthday To You / MIHIRO
16. 4-Seasons / one da 4side
17. Dream Of Love -Part 2- / LEO

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MEG 『MAVERICK』

2010年07月03日 21:35

  

MEGのニューアルバム『MAVERICK』(10.06.23)をレビュー。
THE SHANGHAI RESTORATION PROJECTをプロデューサーに迎えた前作「Journey」以来、約10ヶ月ぶりとなるアルバム作品です。

1. N07B
2. GRAY
3. DESTINATION

4. HANABI
5. MOSHIMO
6. GROOVY
7. YOU

8. SECRET ADVENTURE
9. OUR SPACE
10. STORY
11. MAVERICK


その「Journey」では、アジアンな香り芳しい幽玄なエレクトロ・ミュージックに果敢にも足を踏み入れたMEG女史ですが、今作では無事(と言っていいのかどうかはさておき)、天下の中田ヤスタカ擁する制作環境へと帰還、両者の相性の良さを決定づける、カラフルな音世界満載の逸品になっております。そして今回は、三十路を目前にして意気が爆発したのか、ヤスタカ印の明快エレクトロ路線からさらに高みの次元を目指した、有機的なサウンド群が印象強く飛び込んでくるのも特徴で、音楽に貪欲な彼女らしい多彩なギミックが、いじらしく随所に散りばめられているんですよね。憎すぎる!

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PV紹介 #55:BoA/AZU/清水翔太/K.J. with MAY'S

2010年07月03日 12:00

◆BoA 『WOO WEEKEND』・・・7月21日リリースのBoAのニューシングルのPV。ディズニー関連のタイアップがついているということで、アメコミ風のアニメーションがポップに冴え渡る、愉快な仕上がりです。


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いろいろ雑記:U-Key zone/Sugar Soul etc

2010年07月01日 20:56


まず、私事で恐縮なのですが、この度雑誌「FLOOR net」の最新号内の「Disc Review」にて、微力ながらレビューを執筆させて頂きました!!今回執筆したのは、DJ KOMORI氏の「WHAT'S R&B? 2010」と、とあるリリース前のアルバムの計2作品。先月号の特集「KOREAN MUSICなう」にも、協力という形で参加させてもらったのですが、今回は自分に与えられた枠を自らペンを執りこなした、言わば完全なるライターとしての役所。前回とは違い、原稿料も発生している「お仕事」だったので、何かと緊張しながらやらせて頂きました。

経緯としては、前述の特集に協力させてもらった際、そのレビューのお話も同時に頂いてて、前号の刊行後、具体的なやり取りに移って今に至る・・といった感じです。ブロガーとしてではなく、れっきとした「ライター」としての依頼に、「自分にそんな大それたことが出来るのか」という懸念もあり、お話を頂いた当初は嬉しかった反面、非常に心苦しい気持ちもありました。ただ編集部の佐藤氏が、今ブログの内容や俺の所思を丸ごと汲み取ってくれた上、終始真摯なご対応とエールをくださったことで、それが俺自身の強力な後押しとなり、無事に執筆を終えることが出来たんです。

佐藤氏は仰いました。「ブログは逃げることも可能だし、削除することも可能です。しかし、雑誌は後生、残るものです。(中略)ブログにアップした自分の原稿と、雑誌に掲載される自分の原稿、その両者における責任感がリンクしたとき、肩の荷が下りると思いますよ。」と。この言葉を頂いてから、批判も込みで、好き勝手にここで物事を述べている自分をもっと奮い立たせなければ、そして「責任」という言葉が意図するものを、自分自身の解釈で行けるところまで掘り下げてみたい・・・!と強く思い始め、そしてその思念こそが、今の俺の確たるモチベーションへと直結しています。本当に、感謝の気持ちで一杯です。

今回のレビューを終えて、「音楽関係の仕事に就きたい。」、そんな自分の漠然とした将来のビジョンが少しずつ、でも着実に輪郭を帯びてきたような、そんな気がしています。ちょうど先ほど最新号を購入し、実際に誌面を確認したのですが、自分の名前がドドンと掲載されている事実に、この上ない感激がこみ上げたと同時に、2年もの間、このブログを継続してきて本当によかったなぁと、心から報われた思いでした。大袈裟な物言いかもしれないけど、俺にとっては人生の「転機」になったも同然の出来事だったので、こんなに興奮するのも無理ないんです、どうぞご容赦下さい。笑

ちなみにこの「Disc Review」は、前回の特集のときとは違い、ネットの公式サイト上ではご覧頂けないので、是非全国の書店や、大型CD店にてチェックして頂ければなと思います。本名での署名を採用したので、一見では俺が書いたものだと分かりにくいかとは思いますが、20×11字という枠の中に、俺の持つすべてを注ぎ込んだつもりなので、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m  特集は、日本のシーン屈指のトラックメーカー10名の声を集めた「Beat Experience」。中でもNao'ymt氏のインタビューは必読ものですよ!
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