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月間音楽BEST:2010年9月の巻

2010年09月30日 19:00

さて、9月も残すところあと1日。恒例の月間音楽BESTのお時間です。
こんな感じで、今年もあっという間に終わるんだろうなぁ・・・。

ではまず、楽曲部門から。
どぞ~。

◆楽曲部門◆ (*カッコ内の数字は、先月の順位)

No.1 Girl Power / ICONIQ
今月1位は、まさかのICONIQ。
繰り返しますが、まさかのICONIQです。
理由はのちのちレビューで述べるつもりですが、やっぱり倉夫妻は偉大。



No.2 Monochrome / Jine
2位はJine。
今回も安定したクオリティを見せつけてくれました。
次回が配信最終作かな?うんと期待しようじゃありませんか。



No.3 REVENGE / 為岡そのみ (1)
3位は先月首位から転落した為その。
だがしかし!勢いはまだまだ収まりそうにありません。
誰かこの中毒を早いとこ治療してください。

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宇多田ヒカル、活動休止前ラストLIVE決定&三代目J Soul Brothersお披露目

2010年09月28日 19:00

 


「人間活動に専念する」という名目で、来年から無期限の活動休止に入る宇多田ヒカルの「ラストLIVE」の開催が決定しました。日程は12月の8日と、デビューシングル「Automatic」のリリース日でもある9日の2Daysで、場所は横浜アリーナ。11月24日には、新曲5曲込みのベスト盤第2弾『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2』がリリースされるので、まさに絶好のタイミングでの公演となりそうです。

ソース⇒http://natalie.mu/music/news/38260

2006年に行われたLIVE映像を以前DVDで観て、その完璧な世界観にこれでもかと深い感銘を受けたので、今回のLIVEには是が非でも足を運びたいところなんですが、日にちを確認したところ、あいにく学校のテスト期間と一寸の狂いもなく被っていたため、泣く泣く諦めることになりそうです・・・というわけで、参戦の表明を見せている方は何とかチケットを奪取して、どうか俺の分まで思う存分楽しんできてください!


ちなみに彼女、約5年ぶりとなるCM出演も決定しています。

「PEPSI NEX」のCMだそうで。「イム・ア・ラムール(愛の讃歌)」のカバーも披露する内容とのことなので、今から放映が楽しみです。
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SONOMI 『S.O.N.O.M』

2010年09月27日 19:30

S.O.N.O.M  

SONOMIのアルバム『S.O.N.O.M』(10.09.08)をレビュー。
フルアルバムとしては通算3枚目となる、全12曲収録です。

1. S.O.N.O.M (Introduction)
2. 愛が足りないよ
3. ミラクルチョコレート
4. Day and Night

5. Highway of Love
6. You
7. きっとあるはず
8. いっちょBirthday

9. 風はいつも
10. I Pray
11. おやすみ
12. SUMMER (Remix) feat.あるま

「S.O.N.O.」から実に2年。一段と磨きのかかった感性を引っ提げたSONOMIが、自らの音楽と真っ向から対峙した力作をドロップしました。デビュー以前からの付き合いであり、自身のコンサルタント担当でもあるKREVAが、今回も当然の如く全面的にプロデュースを請け負ってはいるものの、彼の背にもたれ掛かったような、至れり尽くせりの作風はもはや皆無。それどころかそこには、明け透けに夢を語り、斜に構えながらも人間くさく愛を叫ぶSONOMIの地に足着いたアイデンティティーが、我々の汲み取れる範囲に活き活きと描き出されていたのですから驚きです。
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ニューシングルレビュー:ISSA×Soulja/Manami/童子-T/VANNESS

2010年09月26日 21:05

Breathe(DVD付)  
◆ISSA×Soulja 『Breathe』
ご存じ業界屈指の色男:ISSAが、”売れ線ラッパー”でお馴染みのSouljaと初めてコラボレーション。
母体であるDA PUMPを抜け出た作品としては、「CHOSEN SOLDIER」以来約3年ぶりとなるわけですが、今やグループ内でオリジナルメンバーは彼一人だし、大量のダンサーを従えてグダグダやるよりかは、ソロでスマートに活動していく方が賢明な気がします。当の楽曲は、メロウ味を押し出したR&B調ミディアム・ナンバー。透明感あるISSAの歌声は健在で、時折節回しを聴かせながら歌唱する様にはなかなか惹かれるものがあるのですが、一方のSouljaのラップが、ますます抑揚のない念仏クオリティに劣化してしまっているのが玉に瑕。c/wに収録されているSouljaメインのアップ『Destiny』では、覇気の強さを満遍なくフロウへ落とし込めている点から察するに、レイドバックな曲調にはほとほと不向きなんでしょうね、彼。


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2NE1 『To Anyone』

2010年09月25日 20:03

1集 - To Anyone  

韓国でカリスマ的人気を誇るガールズユニット:2NE1のニューアルバム『To Anyone』(10.09.09)をレビュー。全12曲収録の、自身ら初となるフル・アルバムです。

1. Can't Nobody
2. Go Away
3. 박수쳐 (Clap Your Hands)
4. 난 바빠 (I'm Busy)
5. 아파 (SLOW) (Painful)

6. 사랑은 아야야 (Love is Ouch)
7. You And I
8. Please Don't Go
9. Kiss
10. 날 따라 해봐요 (Follow Me)
11. I Don't Care (Reggae mix)
12. Can't Nobody (Eng. ver)



メンバーはCLパク・ボムサンダラ・パクコン・ミンジの4名。
2009年3月に、先輩格:BIG BANGとのコラボ・シングル「Lollipop」でプレ・デビューを果たすや否や、鰻登りで支持を獲得。その後単独名義でリリースしたシングル「Fire」のPVは、YouTubeで一日に200万アクセスを記録するなど、デビュー当初から破竹の勢いで快挙を続けてきた彼女らが、この度満を持してフル・アルバムをリリースしました。3つのリード曲を同タイミングで発表するという戦略も後押ししてか、早速本国の各チャートは、「2NE1」の名で大いに賑わっているご様子。今レビューでは、そんな恐れを知らない、革新的ともいえる邁進スタイルの極致へと、可能な限り潜り込んでいきたいと思います。今をときめくK-POPは、この一枚でショッキングに黎明を迎える・・・。
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SPECIAL INTERVIEW:CIMBA 【Words and Notes】

2010年09月24日 19:30



今、最も脂の乗ったR&Bシンガー:CIMBA
渾身の2ndアルバム『Words and Notes』のリリースから一ヶ月が経過し、彼の紡ぎ出した”言葉とメロディー”は、着実に人々の心を掴んでいるようです。当ブログでは先月末、そんな勢いある彼への取材を敢行。野性的なビジュアルから吐露された独自の「R&B観」と、その揺るぎない「想い」の数々を、今インタビューを通してしかと噛みしめて頂ければ幸いです。
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ニューリリース情報:2010年秋の巻

2010年09月23日 20:13

さて本日は、向こう2ヶ月の間にリリース予定のCD作品を、俺の独断と偏見をもってドドンとご紹介。
今年もなかなか充実したラインナップになっていますので、この機会に、皆さんそれぞれの注目作をチェックして頂ければ幸いです。それでは早速、どうぞ~。

◇ニューリリース:9月第5週~11月第4週◇
◆はシングル、◇はアルバム、赤字は個人的な注目作。
尚、発売日・タイトル等は、後で変更になる場合があります。


<9月29日>

◇wyolica 『castle of wind・・・久々のフルアルバム。iTMSでは先行配信中です。
◇MEG 『
BEST FLIGHT
◇JUJU 『
Request・・・椎名林檎の「ギブス」カバーが一番気になる。
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PV紹介 #66:BEAT CONNECTION/EMI MARIA/TEE/Maroon5 etc

2010年09月22日 19:30

◆清水翔太、Crystal Kay、Mummy D、SEAMO、童子-T 『ラヴィン・ユー』・・・10月27日リリースのコンピレーション盤「BEAT CONNECTION」に収録される、豪華コラボ作のPV。レコーディング模様を象った内容ですが、要所でCGを盛り込んでいるため、簡素な印象はさして受けませんでした。

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ニューシングルレビュー:CHiE/JAY'ED/竹本健一/杏-ann-

2010年09月21日 21:24

Beautiful Ladies(初回限定盤)(DVD付)  
◆CHiE 『Beautiful Ladies』
先立って活躍しているYU-Aに続き、Foxxi misQからCHiEが遂にソロデビュー。
昨今の流行であるスプリング系エレクトロ・ビートを敷き詰めたメイン曲で、宣戦布告と言わんばかりにシーンに攻勢を仕掛けます。が、リリックの主張性の強さや曲調のインパクトといった折角の要素も、CHiEの空回り気味な歌唱力によって、今ひとつ覇気に欠ける次元で留まってしまっているもんだからもどかしくてしょうがない。というかメーカーさんもメーカーさんで、元々さして歌える人材ではないのだから、もう少し彼女の音域や、特性に見合ったメロディーを組んであげるべきだったと思うんですよ。こんなにもグライラ(グラグラでイライラ)するピッチで無闇矢鱈にトレンドを追われるぐらいなら、紋切り型のバラードを実直に歌ってくれた方がまだましです・・・という以上の理由から、収録曲の中だと、明快なアプローチを効かせたc/wのミドル・スロー『Still Love You』が一番好印象でした。決して耳新しくはないけど、ボーカルの乗り具合と聴き心地は傑出なのでね。11月24日には、早くも2ndシングル『鍵をかけて(仮)』がスタンバイ。過度な期待は慎みつつ、待つことにします。
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Jine 『Monochrome』:シングルレビュー特別篇

2010年09月19日 19:30

 

<愁いの秋、絶望の秋、Jineの秋。>

8月のシングル「Crazy -One Love-」も好評なJineが、連続リリースの第5弾にあたる配信曲『Monochrome』を発表。今回彼らが呈するのは、何とも耐え難く、そして何ら紛れのない「絶望の極致」。暑気が徐々に翳りを見せ始め、夏から秋への変遷が身に沁みる今日この頃、彼らは我々の心の奥底に、「愁い」という名の爆弾をしめやかに投下します。
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YORK 『KEY OF LIFE』

2010年09月16日 19:30

Key of Life

元COLORのメンバー:YORKのアルバム『KEY OF LIFE』(10.08.25)をレビュー。
前作「Botherhood」以来、約二年ぶりとなる新作です。

1. Key of Life feat.AK-69
2. Queen Bee feat.ME from twenty4-7
3. Beautiful Days feat.BIG RON
4. First time Lover
5. Birthday Song
6. ROOM feat.DJ☆GO
7. Can't Say Goodbye

主な収録曲を追っていくと、
自身の屈強な精神をAK-69とともにスリリングなスタイルで高唱するタイトルチューン①『Key of Life』、twenty4-7のMEと歯痒い掛け合いを繰り広げる小綺麗なR&Bチューン②『Queen Bee』、如何にもなDJ☆GOサウンドで展開する、穏やか/爽やか/朗らかの三拍子揃ったミドル③『Beautiful Days』、彼の持つキャッチーな側面を遺憾なくアピールしたラブ・ソング④『First time Lover』、優しい旋律と冷ややかなチキチキビートが交錯するPolow da Donチックな作りの⑤『Birthday Song』、そしてファルセットと転調を多用しドラマ性を強調した切ないスロー⑦『Can't Say Goodbye』などなど、前作に引き続き、西海岸サウンドに独自解釈のR&Bを取り込むという手法が遺憾なく広げられた1枚です。



◆ALBUM 『Brotherhood』のレビューはこちら

★★★★★★★☆☆☆

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ニューシングルレビュー:MINMI/少女時代/浩督

2010年09月13日 19:30

パッと花咲く feat.VERBAL(m-flo)(初回限定盤)(DVD付)  
◆MINMI 『パッと花咲く feat.VERBAL(m-flo)』
MINMIのニューシングルは、民謡を彷彿とさせる和テイストとのフュージョンを実現させた、奇抜さ光るアップ・ナンバー。かの巨匠:大沢伸一プロデュースということで、音色の遊び方や、各緩急の付け方が今回非常によく凝っています。また、MINMIとVERBALの両者がペンを執ったリリックの方も、クラブに代表される現代の”宴文化”に古風な趣を交錯させたユニークな仕様なので、きっとその特異な世界観にドップリと浸れるはず。ただ、そうやって斬新さを強調した分、MINMI本来の音楽性である「ダンスホール・レゲエ」の要素はいささか薄まっているので、一曲目で満足しきれなかった方には、BESをフィーチャーしたc/wのRemix『パッと花咲く feat.BES』を強くお薦めします。


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HanaH 『i'm not alone』

2010年09月13日 02:12

i'm not alone(初回限定盤)(DVD付)  

HanaHのアルバム『i'm not alone』(10.08.25)をレビュー。
メジャーデビュー以降の4枚のシングルを含む、全13曲収録です。

1. 愛されたくて 愛したいだけ
2. 矛盾だらけの世界
3. alone in my room
4. girls only

5. ママセッズ
6. brighter day
7. 今夜のサプライズ
8. あいたい気持ち
9. ドウシテ?

10. 明日また、笑えるように
11. mensoul
12. 居心地のいいソファー
13. 愛と呼ぶもの

初めて彼女の歌声に出会ったのは、一昨年の暮れ、インディー・デビュー盤「my girl」がリリースされたときのこと。
アコースティック・ソウルの風情を燻らせたそのオーガニックな音楽性に、当時何物にも代え難い深い感銘を受けました。
あれから月日は流れ、この度満を持して、メジャー初となるフルアルバムを発表。
「my girl」で顕著だった昔ながらの生音要素へ申し分なく舵を取った上で、華やかなコンテンポラリー・サウンドにも果敢に挑むなど、アーティストとして更なる成長を試みようと意気込む彼女が、そこには確かに息づいていました。

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PV紹介 #65:黒木メイサ/ISSA×Soulja/JAMOSA/2NE1 etc

2010年09月11日 19:00

◆黒木メイサ 『LOL!』・・・10月6日リリースの黒木メイサのニューシングル。PV/曲調ともに、それまでの”どクール”な路線から一転、可憐さ余るポップな仕上がりになっています。

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オムニバス 『URBAN NEXT-J-R&B-Selected by Shintaro Nishizaki』

2010年09月08日 19:30

URBAN NEXT-J-R&B-Selected by Shintaro Nishizaki

HMVのバイヤー:西崎信太郎監修のコンピレーション・アルバム『URBAN NEXT-J-R&B-Selected by Shintaro Nishizaki』(10.08.08)をレビュー。その名の通り、日本の男性アーティストの歌うR&B楽曲を収録した、全17曲収録です。

1. MUSIC LIFE / RAYS
2. KEEP IT SMOOTH / DYM-T a.k.a 仲程秀貴

3. DREAM OF LOVE -Part 1- / LEO
4. CRAZY GIRL / JUNEAR
5. 今夜 / TATSUYA
6. YOU & ME / DAICHI MIURA
7. IF I SAID / JINE
8. はなびら / FULL OF HARMONY
9. ONCE IN A LIFE TIME / SWEEP
10. MOVIN’ ON / JAY'ED

11. 騒がしい太陽 / HI-D
12. DEEP INSIDE Extended ver- / L&J
13. HUMAN / HIROKI
14. 願い / SAMUELL
15. HAPPY BIRTHDAY TO YOU / MIHIRO
16. 4-SEASONS / ONE DA 4SIDE

17. DREAM OF LOVE -Part 2- / LEO

惜しまれつつも、8月22日をもって閉店したHMV渋谷店。
情報発信地としても名高かったその場所に、R&Bをこよなく愛する一人のカリスマバイヤーがいました。彼の名は、西崎信太郎。プッシュするCDが次々にヒットを飛ばすという並外れた審美眼を持ち、業界内外から絶大な信頼を置かれている彼は、今年に入り「URBAN NEXT」なる新たなコンピ・スタイルを提唱。「知名度の有無にこだわらず良質なR&Bを発掘し、普及させたい」とする彼の切なる意志がそのまま落とし込まれた今シリーズは、今年4月にリリースされた第一弾(洋楽のインディR&B集)がヒットしたことを受け、この度堂々の第二弾が制作されるまでに至っています。
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ニューシングルレビュー:8月第3週~9月第1週

2010年09月07日 19:00

気付けば3週分もスルーしていた「ニューシングルレビュー」
こういうときに限って、注目作が多いんですよねぇ。

てことで!
今回は、その3週の間にリリースされたシングル(CD/配信)を、ダイジェスト形式でご紹介。
全部で19作品ありますが、要約したレビューなので、割とサクサクご覧頂けるかと思います(意図が伝わりづらい箇所があったらごめんなさい)。それでは、どうぞ~。

◆ラインナップ◆
◆AI 『眠れない街』
◆AFRAとサ上鎮座390 『RUN!! BEAR RUN!!』
◆アルファ 『She Sea Girl feat.lecca,SU』
◆AK-69 『PUBLIC ENEMY』
◆倉木麻衣 『SUMMER TIME GONE』
◆CHEMISTRY + Synergy 『Shawty』
◆KM-MARKIT,SPHERE,杏-ann- 『Give a little...』
◆真之介 『Ups&Downs』
◆DABO 『Test mi feat.RYO the SKYWALKER』
◆Tiara 『ヒカリ』
◆童子-T 『雨上がり feat.竹本健一』
◆Dream 『My Way~ULala~』
◆BIG BANG 『BEAUTIFUL HANGOVER』
◆松下優也 『Bird/4 Seasons』
◆meajyu 『今想うよ...君に~Count the Ways~』
◆三浦大知 『The Answer』
◆MAY'S 『遠くへ~Spread Your Wings~』
◆YU-A 『忘れられない恋』
◆Licana 『One Way~自分なりの道~』

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PV紹介 #63:CHiE/童子-T/PUSHIM/倖田來未 etc

2010年09月06日 19:30

◆CHiE 『Beautiful Ladies』・・・9月15日リリースのCHiEのデビューシングル。以前話したダンスの精度よりも、ボーカルの際どさにあたふたせずにはいられない代物。

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イベントレポ 『CaraMelo×CIMBA -Words and Notes-』

2010年09月05日 20:12



昨日、京都はLAB.TRIBEで行われたR&Bイベント『CaraMelo』に行って参りました。
今回のゲストは、先週東京でもお会いしたCIMBA(スィンバッ)
アルバム「Words and Notes」のリリース・ツアーを兼ねての出演で、ファンもかなりの数の人が集まっているようでした。ちなみに俺が彼のLIVEを観るのは、3月に出演した同イベント以来半年ぶり。
そのときのレポはこちら

箱に着いたのが0時半を回っていたので、残念ながらSHOWCASEはあまりガッツリと観られなかったのですが、やっぱりあれだわ、このイベントは、フロアのことをよく分かってらっしゃる!w DJ/MCともに、空気をコントロールするのが本当にお上手なんですよね。お陰様で今回も、名曲をスムースに嗜むことが出来ました。

当のCIMBA氏は、2時半前に登場。
以下、そのレポです。

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山口リサ 『Blue Spirit』

2010年09月04日 21:16

  

山口リサのアルバム『Blue Spirit』(10.08.25)をレビュー。
前作「Explossions」から7ヶ月ぶりとなるミニ・アルバムです。

1. Introduction
2. Rainy Love~届かない想い~
3. Hide&Seek
4. MY LIFE ~終わりのない夢~
5. I'M YOURS feat.GIPPER
6. Interlude
7. Secret Drive (Blue Spirit MIX)
8. SKY feat.U-PAC(TAGG THE SICKNESS) (Still Flying ver.)


タイトルにもあるとおり、今回は「青」をコンセプトとした一作。
ただ空や雨といった、視覚的に認識出来る「青」に留まらず、恋慕、心苦しさ、はたまた揺るがぬ決意など、人間折々の心情をも「青」という名のメタファーを効かせて如実に描き出しているあたり、単なる「コンセプトアルバム」として片付けてしまうには勿体ない、彼女の並々ならぬ意気込みを感じさせます。
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月間音楽BEST:2010年8月の巻

2010年09月03日 20:36

さて、9月が始まりました。
いつまでも夏休みボケしてられないので、気合を入れて参りましょう!!
では、いつもより少し遅くなってしまいましたが、先月の月間音楽BEST、まずは楽曲部門からどうぞ~。

◆楽曲部門◆ (*カッコ内の数字は、先月の順位)

No.1 REVENGE / 為岡そのみ
今月の1位は、ブッチギリの再生回数で、当初から首位頭角だった為その。
いつでもどこでも気付けば口ずさんじゃって、もう完全に中毒の域です。
現在制作中のアルバムも楽しみでしょうがありません!



No.2 Shawty / CHEMISTRY + Synergy
2位は「踊るケミストリー」。
R&Bに回帰した後引くサウンドが、非常に好感触でした。
10月20日には、早くも次なるシングル「Keep Your Love」がリリース。



No.3 The Answer / 三浦大知
3位は先日お会いした大知君。
ワンマンで聴いた時はさほどピンと来なかったのですが、
PVを観て、綺麗にやられました。
c/wも秀逸。
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Music Trip in TOKYO!! -後編-

2010年09月02日 19:00

さて、「JOY LIVE!」を観に行ったというくだりまでをお伝えした、東京遠征レポート「Music Trip in TOKYO!!」の前編に続き、本日はその後編のレポをお送りします!今回は、アーティストの方々と撮った写真がいくつかあったりと、前編に負けないくらい濃い内容になっておりますので、よろしければご覧下さい!

『Music Trip in TOKYO!! -前編-』はこちら



「JOY LIVE!」観覧後、クタクタになりながらも午前1時前にクラブ「axxcis」へ。
この日はDJ CELORYのリリパがあり、ゲスト陣もサイプレス上野/ERONE/山口リサ/宏実とそそられるメンツでした。ただ当時、俺もカズマも疲労困憊状態で、かつ前日のHARLEMとはフロアの空気がまるで違ったということもあって、着いてから1時間あたりまで完全にへたってたのは内緒w 

そんな中、今回客演されているERONEが千鳥足でショーケースを開始。途中、レペゼン関西のシンガーで、今ブログでもインタビューをさせてもらったLicana氏が客演として舞台に上がったときはクリビツしましたw ロングヘアのウィッグをつけていて、全然印象が違ったから尚のこと。ショーケースの最後は、サイプレス上野、山口リサ、宏実らが舞台袖から登場し、スリリングなHIP HOPチューン『Boogie Wonderland』をパフォーマンス。言わばこれを観るためにこのクラブに赴いたも同然だったので、さっきまでの疲れと眠気は、気付けばどっかに飛んでっちゃってました。

ショーケース終了後は、雑誌「FLOOR net」の編集者であり、俺が日頃から大変お世話になっている佐藤公郎氏が、同じくaxxcisに居るとのことでご挨拶。当時の公郎氏は、それはもうへべれけに酔われており、半ば収拾がつかない状態だった(失礼)のですが、メールでやり取りしているときと変わらぬ、気さくなお方で一安心しました。YA-KYIMのALISA氏や、COMA-CHIのマネージャーである福田氏ら、近くにいた方々も何人かご紹介して頂き、有り難い限りです。ALISA氏可愛かったな~。「Elec-Trickが好きです!」って言ったら、「パーリーピーポー!!(冒頭部分)」とサービス精神旺盛に返して頂いたり。

そこからしばらくフロアを練り歩いていると、先ほどステージにて熱唱されていたお二人に遭遇!
そりゃーJ-R&Bをこよなく愛する人間たるもの、ご挨拶しないわけにはいきません!さて、そのアーティストとは・・・

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PV紹介 #63:ICONIQ/EXILE/JAY'ED/SONOMI/少女時代 etc

2010年09月01日 20:07

1週間以上更新をストップさせていた間に、紹介したいビデオがたくさん解禁されてました。
てことで全部で13本ありますが、どうぞ~。

◆ICONIQ 『Light Ahead』・・・9月15日リリースのICONIQの同名ミニアルバムからの1曲。PV観てたら、何故かオンワードのCMを思い出した件。曲はU-Key zone氏プロデュース。


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