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イベントレポ 『R&B SUMMIT Of KANSAI×CIMBA "Words and Notes"』

2010年10月31日 19:00

 

一昨日、心斎橋のTRIANGLEで行われたイベント『R&B SUMMIT Of KANSAI×CIMBA "Words and Notes"』に、友人と参加して参りました!TRIANGLEに赴いたのは、S-key-Aらが出演した前々回の「R&B SUMMIT Of KANSAI」以来半年ぶり。3つのフロアごとにタイプの違う楽曲が流れていて、なかなか楽しい空間です。

今回は、CIMBA氏の「Words and Notes」リリースツアーとのコラボレーション・イベントということで、ファンも方も多数訪れていたようです。ちなみにツアー参加は9月の「CaraMelo」以来。いやー楽しかったなぁ。ただ今月頭に参加した宏実氏@FULL BLOOMの際に、酒癖の悪さを思いっきり露呈させてしまったことを反省し、今回は気持ちおとなしめに行動させてもらいましたw お酒って怖いもんねぇ。


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PV紹介 #70:三代目J Soul Brothers/Perfume/KARA/少女時代 etc

2010年10月30日 19:00

◆三代目J Soul Brothers 『Best Friend's Girl』・・・11月10日リリースの三代目J Soul Brothersのニューシングル。なんか色々とパッとしないなぁ・・・。

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Jine 『Let Me』:シングルレビュー特別篇

2010年10月29日 19:00

 

≪目映き現行スタイル。たゆまぬ彼らが絡げたひとつの結び目≫

今年5月のシングル「Superhero」で高らかに復活を果たした彼らの活動も、本作を以て一段落です。

Jineが、6ヶ月連続リリースのラストを飾るシングル『Let Me』をこの度遂にドロップ。
今回は、失意のどん底を描いた前作「Monochrome」での陰鬱さを晴らすかの如く、要所で洒落っ気を発揮したとびきりアーバンな1曲に仕上がっています。半年にわたる精力的な活動の締めにこうした現行意識のアプローチを仕掛けてくるとは、正直予想だにしていなかったのですが、ただ単に洗練さを掘り下げるのではなく、”Jine”という孤高たるフィルターを介し、咀嚼を重ねた上でトレンドを追求しているのは、本作を聴いた方なら明々白々のことでしょう。この唯一無二の”オリジナリティ”と、大衆の琴線にも射程を定めた”聴きやすさ”との絶妙な均整。最高傑作と謳うに申し分ない要素が敷き詰められた、彼らの”今”を象る名曲が誕生しました。
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いろいろ雑記:参戦予定LIVE/U-Key zoneアンケート/JBSラジオ etc

2010年10月28日 21:00

別に興味ないとは思いますが、年末までに俺が参戦する予定のLIVEをいくつかご紹介。

まずは、明日29日(金)に心斎橋のTRIANGLEであるCIMBA氏出演のイベント『R&B SUMMIT of KANSAI』

この日はCIMBA氏のほかにも、彼とゆかりのあるシークレット・ゲストも東京から参戦とのこと。
さーて、誰だろうね(・∀・)

ちなみに12月4日に東京の下北沢で行われる、CIMBA氏初のワンマンLIVEにも参戦予定です。
詳しくは彼のブログをチェキッ!


そして11月13日は、ZEPP FUKUOKAで行われるR&Bの祭典『福岡R&B祭 2010』に初参戦!


正直現時点であまりそそられていないので、当日までに克服してみせます!(キリッ
ちなみに同時期に開催される「BEAT CONNECTION」にも行きたかったんですけど、色々な理由が重なってやむなく断念・・・来年もやってくれ~!
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BRIGHT 『IN HARMONY』

2010年10月28日 12:00

  
BRIGHTのニューアルバム『IN HARMONY』(10.10.20)をレビュー。
その名のとおり、彼女らの”ハーモニー”にフォーカスを当てたコンセプト・アルバムです。

1. Xiao Yin
2. あの日の雨
3. Flower
4. Baby Sweet

5. Shining Star
6. キライ…でも好き ~アイシテル~
7. Brightest Star ~A Cappella Version~
8. I’ll Be There ~Symphony Orchestra Session~

9. Curtain Call ~I'll Be There~

一部ではアイドル的人気を博しているBRIGHTですが、いちアーティストとしての彼女らの真価は、兼ねてから粒粒辛苦に培われてきたそのハーモニーにこそ、力強く脈打っているのです。若さならではのフレッシュさと、女性としての婉美さを併せ持つそれは、聴く者の心を大きく揺さぶるだけでなく、日々高めつつある自らの実力を、我々に向けてダイレクトに知らしめる試金石そのもの。ましてや本作は、「ハーモニー」にわざわざ重点を置いたコンセプチュアル仕様ですから、誰しもが必ずや、彼女ら4人に潜在する妙なる真髄にとことん迫れるに違いありません。では、そろそろ覗いてみるとしましょう。一切の屈託を感じさせない、”末恐ろしきアンサンブルの世界”を・・・。
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Rimie 『I'm Rimie』

2010年10月26日 19:30

I'm Rimie

Rimieのアルバム『I'm Rimie』(10.10.6)をレビュー。

1. Intro shouted by DJ OLD-E
2. Feel good muzik feat.EL LATINO
3. Cruisin' feat.TWO-J
4. 君がいてくれるから ~Dear Homie~ feat.Ticky”D”Tac (NORA)
5. The Game feat.Jazzy Blaze

6. 雨ノチ晴レ feat.DAI-HARD (N.C.B.B.)
7. My Way feat.龍獅
8. Go Ahead feat.HYENA


<SATOMI'?いいえ、Rimieです。>
詩音やSAYに代表される昨今のウェスト・コースト系歌姫にまた一人、強力なルーキーが仲間入り。
彼女の名前はRimie。名前以外のプロフィールは一切明らかにされていない、謎多き女性シンガーです。
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特集 【動画で見るBRIGHTの歩み】

2010年10月24日 19:00

bright.jpg

若さあふれる瑞々しいビジュアルと圧倒的なボーカリゼーションで、地元関西のみならず日本全国を席巻しつつある4人組コーラス・グループ:BRIGHT。今回は、そんな目覚しい活躍を続けている彼女らから新作ミニ・アルバム『IN HARMONY』が届けられたことを記念し、数々の動画を通して、地道な努力あってこその彼女らの輝かしい軌跡を回顧していきたいと思います。題して、『動画で見るBRIGHTの歩み』なり!


そもそも、彼女らは一体何者なのか?
まずは簡単なメンバー&来歴紹介の動画で、あらためてその素性をご確認頂ければと思います。


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浩督 『EPISODE-1』

2010年10月23日 20:44

  

注目の男性R&Bシンガー:浩督のアルバム『EPISODE-1』(10.10.15)をレビュー。
自身初のCD作品となる、全6曲収録のミニ・アルバムです。

01. Everything's Gonna Be Alright
02. You're my Angel
03. MY LOVE
04. SPunKy Boy,SEXY U... feat.AKIYO
05. ありがとう。

06. キミのそばにいるから

歌唱のみならず、作詞作曲やトラックメイキングも自ら手がける切れ者シンガーソングライター。
実際本作に収められている楽曲は、すべて彼自身がプロデュースを請け負っており、まずクレジットを流覧した時点で、音楽に対する彼の意気込みが手に取るように伝わってくるかと思います。
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TSUYOSHIニューアルバム/三浦大知ニューシングル etc

2010年10月22日 19:00

さぁて皆さんお待ち兼ね、ジェントルな彼がいよいよ音源リリースです!

 

円熟したボーカルで支持されるR&Bシンガー:TSUYOSHIが、12月8日にデジタル・フル・アルバム
『ALL ABOUT LOVE』をiTunesにてリリースすることが分かりました。

ご覧の通り、配信のみでのリリースとなるようですが、アルバムとしては「For Real」以来実に2年2ヶ月ぶり、フル・アルバムとしては初めての作品なので、これは楽しみにしないわけにはいきません。

収録曲は以下の通り(公式サイトから抜粋)。

01. tell me (STY)
- Produced By STY for DIGZ INC.
02. Ooooh (TSUYOSHI, STY , BACH LOGIC)
- Track Produced by BACH LOGIC Vocal Produced by STY for Digz, inc
03. 太陽の女神 (TSUYOSHI)
- Produced by TSUYOSHI Arranged by JUNKOO
04. このままずっと (TSUYOSHI, T, Bell, L. Creed)
- Produced By TSUYOSHI
05. Love Song ~ヒカリアビテ~ (TSUYOSHI)
- Produced By TSUYOSHI Co-Produced By Shinnosuke
06. For Real (TSUYOSHI)
- Produced by Tsuyoshi & MANABOON for TinyVoice,Production
- Co-Produced by Ryosuke Imai for TinyVoice,Production
07. Number One feat. GIPPER (TSUYOSHI, GIPPER)
- Produced By TSUYOSHI
08. Platinum (TSUYOSHI)
- Produced By TSUYOSHI Arranged by JUNKOO
09. Magic (TSUYOSHI, STY)
- Produced by TSUYOSHI Co-Produced by STY for Digz, inc
10. Unforgettable (TSUYOSHI)
- Produced By TSUYOSHI
11. 優しい涙 (TSUYOSH, Ryosuke Imai)
- Produced by Ryosuke Imai for TinyVoice,Production
12. Anniversary (TSUYOSHI)
- Produced By TSUYOSHI
13. BREATHE (STY)
- Produced By STY for DIGZ INC.
14. Closer (TSUYOSHI)
- Produced by TSUYOSHI Co-produced by UTA for TinyVoice, Production
15. 優しい涙(Mo’ Natural Remix) (TSUYOSHI, Ryosuke Imai)

-BONUS TRACK-
16. Daylight (Bobby Womack)
- Produced By YOSHIAKI TSUSHIMA(ORIGAMI Production)



中でも注目したいのが、ご存じ我らがSTY御大プロデュースの新曲①『tell me』⑬『BREATHE』
BACH LOGICとともに関与した「Ooooh」が孤高の出来でしたから、今回もその辣腕を遺憾なく炸裂させてくれていることでしょう。ちなみに、DJ KOMORIが一足早く自身のMIX CD「WHAT'S R&B?2010」にてフック・アップした⑭『Closer』ももれなく収録されております。

このアルバム・リリースに先駆け、11月10日から『Love Song ~ヒカリアビテ~』、『tell me』『このままずっと』の3曲が、立て続けに着うた配信されるとのことなので、まずはそちらの方を要チェックです。あー楽しみ!思いのほか既発曲多かったけど楽しみ!新しいアー写見て「あれ、TSUYOSHIってこんなだっけか・・・?」と一瞬困惑したけど楽しみ!ほほーい!

◆Official⇒http://tsuyoshi-music.com/
◆ALBUM 『For Real』のレビューは
こちら

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PV紹介 #69:twenty4-7/Lily./4Minute/スポンテニア/DABO etc

2010年10月21日 19:00



なんで・・・



なんで・・・



なんで揃いも揃って同じような曲調ばっかなんだYO!!!

最近のこうした右ならえの風潮には、いい加減ウンザリです。
そりゃあ、中にはグッと来る曲もあるし、「使い古されたメロディーだけど、こういう感じ好き」と思えるときだってザラにあるけど、だからってみんなして似たり寄ったりなことしなくてもいいでしょうよ・・・。

と、少々立腹気味に始まったPV紹介。
いや~俺オッサンなのかもしれんね。
だってどの曲を聴いても、どれがどれだと区別するまでに相当時間かかるんですもんww
で、そう思う楽曲に限って歌い手の方も、張り合いのない無個性なボーカルだったりするからどうしようもない。まぁこの手の楽曲を熱狂的に支持している層があるのも事実だし、俺ら購買層にも少なからずの責任があると思うのですが、せめて「カワイイ」だとか「オシャレ」だとか、そういった取って付けたような薄っぺらい宣伝文句ばかりがフォーカスされている現状だけでも、今後和らいでくれることを願います。こうして誇大化がすすめばすすむほど、肝心の中身が見劣りしてしまうのはもはや目に見えているのでね。


では気を取り直して、新着PVをどうぞ~。
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傳田真央 『恋愛中毒』

2010年10月20日 19:00

  
傳田真央のニューアルバム『恋愛中毒』(10.10.20)をレビュー。
前作「I AM」からおよそ10ヶ月ぶりとなる、通算3枚目のオリジナル・アルバムです。

1. Everyday is a Lovesong
2. 一番好きな人
3. 今宵、小悪魔につき

4. 好きって言わない
5. Magic Number 090-xxxx
6. Sweet Pain

7. 私らしくある
8. じゃあね。
9. Share your world
10. 自由主義

11. 去年の桜
12. Like a Rockstar
13. もう少し美人だったら

「今宵、小悪魔につき」「もう少し美人だったら」「女子会」----見ただけで思わず食あたりを起こしそうなスイーツ(笑)丸出しのフレーズ群がもとで、彼女のことを見限ろうとした時期が俺にも確かにありました。でも今は違う。彼女の秘める可能性をとことんしゃぶり尽くしてやろうという意気すら全身に滾った、すこぶるハイな心地なのです。その大きな理由としては、彼女のセルフ・プロデュースの場が前作から格段に尊重されたことで、「アーティスト:傳田真央」の楽しみ方がより多様になったのがまず1つ。あらゆる恋の場面を切り取ったパンチライン続出の歌詞は勿論のこと、洗練された旋律や気品を備えたアレンジまで、そのほとんどが彼女自身によって手がけられていますから、これは嗜み甲斐があるというものです。そして俺が、今作を斜に構えず真っ向から評価する決め手となったもう1つの根拠は、その類い希なる美声が、物語形式の構成全体に満遍なく行き渡り、かつそれらいずれもが誇らしく結実していた点、これに尽きます。先述のセルフ・プロデュースに加え、彼女を司る最大の要素といっても過言ではない「ボーカル力」までもが何不自由なく味わえるときたら、チンケな固定観念に左右され、いつまでもまごついているのは損だ!と、すかさず心を切り替えた次第です。
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Noa 『Noaism』

2010年10月19日 19:30

Noaism
NO DOUBT TRACKS所属の女性シンガー:Noaのアルバム『Noaism』(10.08.18)をレビュー。
フル・アルバムとしては通算3枚目となる、全15曲収録です。

1. Intro
2. I wanna say
3. Crewzing feat.山猿
4. The Past Day
5. Shake It! feat.Clef,SO-TA
6. Wishing on a Star feat.LGYankees
7. アンタがいてくれるから↑↑
8. The Hottest Area with GIO & ShaNa
9. Necessary Pride feat.DJ PSYCHO from PURPLE REVEL

10. 過ぎ去りし日のアイノウタ feat.吉見一星
11. アカシ
12. 線香花火
13. Special Thanks for
14. Outro
15. SPINNING THE WORLD

2008年暮れにCDデビューするや否や注目され、昨年リリースの「LUCY LOVE -SEASON Ⅱ-」では、自身初となるオリコンTOP10入りの快挙を達成。そんな若年層を中心に多大な支持を得るNoaが今回放ったのは、レーベル・メイトたちの熱演も印象的な、これまでにも増して親和性に富んだ作品集。
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VOICE OF LOVE POSSEが如何に偉大なユニットだったか検証してみる。

2010年10月14日 22:53

皆様、2003年に今井了介が発足人となって結成されたユニット:「VOICE OF LOVE POSSE」をご存知でしょうか。坂本九の「上を向いて歩こう」をモチーフにしたシングル『VOICE OF LOVE~上を向いて歩こう~』を2003年の暮れにリリースし、その売上の一部を発展途上国の学校建設や楽器寄贈のために寄付するという、チャリティー精神を根本に活動していたユニットでした。当時、その主旨とともに話題になったので、曲を聴けばピンと来られる方も多いかと思います。



参加アーティストは、以下のとおり。

・今井了介
・AI
・BENNIE K
・Boo
・DJ KAORI
・Emyli
・F.O.H
・HI-D
・Jine
・JOYCE
・kazami
・LENA PARK
・LISA
・L.L BROTHERS
・MICHICO
・MIHO BROWN
・Ryohei(山本領平)
・Tina
・Chilli and T-Boz of TLC
・Tyler
・ZEEBRA

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PV紹介 #69:AI/RHYMESTER/清水翔太/西野カナ/平井堅

2010年10月13日 19:00

◆AI 『STRONGER feat.加藤ミリヤ』・・・10月27日リリースのAIのニューシングル。先日の音源に続き、PVの方も解禁されたのでご紹介。うん、シンプルながら、なかなか見ごたえのある映像ではないでしょうか。ただミリヤの顔が怖すぎる。曲調のせいもあってか、今回物凄く狂気じみてます。

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JUJU 『Request』

2010年10月12日 19:30

Request  
JUJUのカバー・アルバム『Request』(10.09.29)をレビュー。
往年のヒット曲を多数収録した、全12曲です。

1. Hello,Again ~昔からある場所~
2. つつみ込むように…

3. Time goes by
4. ギブス
5. There will be love there -愛のある場所-

6. Don’t wanna cry
7. LOVER SOUL
8. WHITE LOVE
9. すき
10. WILL
11. Last Kiss

12. First Love

一昨日レビューした宇多田ヒカルではありませんが、本当に彼女は、他人様の楽曲を乗りこなすのが器用で。
元々、それなりに知名度のある洋楽ナンバーを選出し、シングルのc/wやアルバムの特典などで披露を重ねてきているため、ことカバーに関しては、ある一定の評価をすでに獲得済みである彼女。しかしながら、本作における対象楽曲はいずれも、今なお大衆に愛されてやまない王道のJ-POPばかり。それ故に、歌うことに対するプレッシャーの大きさは、並大抵なものではなかったことが少なからず推し量れてしまうわけですが、そのあたりはさすがJUJU、名曲を決して殺さぬよう丁寧に、そして真剣に織り上げる様をまざまざと窺うことが出来ました。
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wyolica 『Castle of wind』

2010年10月11日 19:30

castle of wind  

wyolicaのアルバム『Castle of wind』(10.09.29)をレビュー。
「fruits & roots」以来実に7年ぶりとなる、通算4枚目のフル・アルバムです。

1. 明日へのノクターン
2. 月夜に咲いた恋
3. 恋の幻
4. 逢いたいから(Album Ver.)
5. 君にありがとう
6. Sha la la feat.Junpei Shiina

7. サヨナラ
8. Everything is gonna be alright
9. TRUNK
10. MUSIC RIDER
11. 僕は忘れない

12. 会いたくて
13. 微笑みのサルサ

タイトルを直訳すると「風の城」。
それは、自然体な音色と優しい歌声で、常日頃から我々を魅了する彼らの”純朴感”そのままを落とし込んだ、実に誉れ高いワードだと俺は思っています。大きく空を仰ぎ、厚い雲を払いのけた先に見える理想郷のような存在。でもそれは決して高嶺の花などではなく、自分のすぐ隣に寄り添っているかのような、アット・ホームな安らぎを与えてくれる―― そんな、リスナーとのくすぐったい距離感はそのままに、これまで血肉化されてきた由緒ある音楽観をあらためて見つめ直したものが、インディーズ期突入後初となる今回のフル・アルバム作品。フォーキーなテイストは勿論のこと、大沢伸一プロデュース時代を彷彿とさせるR&B傾倒のプロダクション、はたまた従来の殻を突き破った全くの新式など、こうして世に送り出された喜びを謳歌せんばかりの有機的なラインナップに、あなたの心も必ずや高鳴るはずです。
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ニューシングルレビュー:EXILE/黒木メイサ/宇多田ヒカル

2010年10月10日 21:19

I Wish For You(ジャケットA)【先着購入者特典付】  
◆EXILE 『I Wish For You』
映画「海猿」の主題歌に起用された「もっと強く」に続く、連続リリースの第2弾。
静寂としたムードで覆われた前作から一転、彼らの溌剌とした側面を大々的に打ち出したダンサブルなアップ・ナンバーに仕上がっており、ファンへと宛てた愛と感謝を、計4名のVo.が情感豊かに歌い繋ぎます。そんなスケール感ある今回のシングルを手がけたのは、「STAY」や「SUPER SHINE」など、「EXILE×R&B」の構図を確立させたといっても過言ではないT.Kura/michicoの最強夫妻。EXILEに携わった歴代の楽曲の中でもとりわけポップさに長けた内容なので、夫妻が関与していると知った当初は、正直言って困惑を隠せなかったのですが、よくよく聴くと、彼ら独自の心憎いギミックがふんだんに盛り込まれているのが判然と分かり、そこからはスムーズに満足の域へと到達する事ができました。ただc/wに放り込まれている「House Mix」のラッシュ、あれだけはどうも解せません。一体どういった意図で、どういった需要を目がけて収録したんでしょうかね。さして手の込んだ内容でもないし、あるだけ邪魔のような気がしないでもない。

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ICONIQ 『Light Ahead』

2010年10月07日 19:30

Light Ahead(DVD付)【ジャケットA】  

ICONIQのアルバム『Light Ahead』(10.09.15)をレビュー。
先行シングル『TOKYO LADY』を含む、全7曲収録のミニ・アルバムです。

1. Girl Power
2. TOKYO LADY
3. Change Myself
4. Light Ahead
5. I.D feat.VERBAL(m-flo)
6. Kiss & Cry
7. BYE NOW!

坊主頭という鮮烈な出で立ちの彼女が、avexからデビューを果たしたのは昨年暮れのこと。
7社同時のCM出演など、それまで業界に普及していた規格を覆す大々的なプロモーションを容赦なく放ったことなどが起因し、今年3月のデビュー盤「CHANGE MYSELF」は、裏方であるクリエイター陣の健闘ぶりに反して、あまり好意的な評価を得ることは出来ませんでした。そして迎えた、2ndミニ・アルバムのリリース。「前を見据えて歩いていくことの尊さ」と、「新たな境地へと踏み出す勇気」を根本のテーマとしたポジティブな楽曲ばかりを収録しているのが特徴ですが、結論から申し上げると、「色んな意味で勿体無い1枚」。というのも、今回CD初収録の3曲は、T.Kura/U-Key zone/松澤友和(aka OCTOPUSSY)という大物制作者がそれぞれプロデュースを担当しており、いずれも完成度は高し。しかしながら、前作「CHANGE MYSELF」からも3曲が再収録されているのが災いし、その場しのぎで作ったというインスタントじみた印象を、どうにも拭いきれなくなっているんですよね。内容自体は、ある程度コンセプトの土台が据わっているようですし、同系譜の既発曲を多少の割合で採用するならまだ理解できる話なのですが、よりにもよって全7曲の内3曲って、どう考えても姑息な曲数稼ぎ丸出しですよね、蛇足すぎます。こんなモチベーションがあるのかないのか判然としない中途半端な構成を以て「ミニ・アルバム」と騙るぐらいなら、TOKYO LADYと新曲3曲をコンパイルして、「新曲をなななんと、3曲も収録!」とか何とか適当に文句を振りまいたマキシ・シングル形態で売り出した方が、まだまともな評価に繋がると思うんですが・・・と、随分と遠慮無く斬り捨ててはいますが、前述のとおり新曲にあたる3曲(①④⑥)はどれも出色なので、追記ではそれらを大きくフォーカスし、レビューを書いてみました。よろしければご覧ください。
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PV紹介 #68:AI feat.加藤ミリヤ/Sweet Licious/少女時代 etc

2010年10月07日 02:13

◆AI 『STRONGER feat.加藤ミリヤ』・・・まずは音源のみですが、10月27日リリースのAIのニューシングルから。天下のT.Kuraと久々にタッグを組むということで解禁を楽しみにしていたのですが、やっぱ彼の音はすげぇわ、何このウルトラ・クオリティ。初取り合わせとなるミリヤとの相性も上々だし、何よりもディレクション面の気迫が他プロデューサーとは段違い・・・ってさすがに褒めすぎか。こりゃアルバムにも期待出来そうだ~。
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VNO 『This Is The Movement』

2010年10月05日 19:30

THIS IS THE MOVEMENT  
VNOのアルバム『This Is The Movement』(10.09.15)をレビュー。
多数のラッパー/シンガーを迎えた、全11曲収録です。

1. The Coming Generation
2. Banga feat. yamane
3. Stay With Me Tonight feat. MINT, DJ Barbie
4. Forget Me Not feat. meajyu, MC AMI, MOGGYY
5. Take Me Higher feat. STARZ BLOCK
6. This Is The Movement feat. BYG daddy, yamane, Bootilicious
7. Brake Down (skit)
8. Holla Back feat. Mr.OZ, CITY-ACE
9. Never Ending Music feat. J-DAD, MARI
10. Painful Love feat. L&J, 宏実
11. Luv U feat. KIRA

今、HIP HOP/R&Bのファン界隈で話題を呼んでいる、知る人ぞ知る新鋭プロデュース・チーム:JAM KANE。
VNOとurotaの2人が生み出すめくるめくトラック・スタイルは、業界内でもジワジワと名を馳せ始めており、すでに般若やJAY'EDといった著名アーティストとのタッグを経て、着実にキャリア・アップの一途を辿っています。本作は、そのメンバーの片割れであり、自らラップやボーカルも買って出るVNO初のソロ・プロデュース盤。ブラック・ミュージックの本拠地:USの流儀を何ら躊躇なく盛り込んだその潔い”輸入派サウンド”を武器に、独り善がりな模倣も多い現行シーンへと今、揺るぎない挑戦状を叩き付けます。
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ニューシングルレビュー:EMI MARIA/Licana/meajyu/Mye

2010年10月04日 19:30

   
◆EMI MARIA 『Mr.ALIEN』
3ヶ月連続の第1弾という名目でリリースされた、EMI MARIAの配信シングル。
「宇宙人=エイリアンの彼にさらわれた女子」をモチーフにした奇抜極まりないテーマを、ソリッドなシンセ・サウンドとどこか混沌とした歌唱で、ものの見事に目覚しく表現したアップ・ナンバーです。インディ時代からの盟友:DJ NAO the LAIZAとともに、彼女自身がプロデュースを担っている点も、本楽曲を一筋縄ではいかない次元へと押し上げた重要なファクターの役割を果たしているに違いなく、彼女の類稀なる音楽欲の有り様を、この1曲でことごとく見せ付けられた気分です。また今回は、PVもいささかエキセントリック仕様。手のひらを翻すキュート?な振り付けは必見です。なお11月17日には、これら連続リリースの楽曲にくわえ、生バンドを従えてのセルフ・カバーも収録したミニ・アルバム『cross over』のリリースも決定。本リリースを皮切りとした連続配信を経て繰り出される「NEW EMIの覚醒」を、心して待つとしましょう。

Mr.ALIEN
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イベントレポ 『Link -宏実&MC RYO Birthday Bash- @心斎橋FULL BLOOM』

2010年10月03日 19:00

 

おととい、心斎橋はFULL BLOOMで行われたイベント『Link -宏実&MC RYO Birthday Bash-』に、友人ら5人と行って参りました!今回はタイトルにもあるように、我らが誇る女性シンガー:宏実氏と、関西圏を中心に活動するMC RYOのWバースデイ・バッシュを兼ねたイベント。23時過ぎに会場入りした時点で、既に酒で出来上がっている状態だったので、そのままのハイテンションで、クローズ容赦なくまで突破させて頂きました。もしご迷惑かけた方がいましたら、この場を借りてお詫び申し上げますm(_ _)m では、追記にてレポートを載せていますので、早速ご覧・・・頂く前に!今回は、普段のレポとは異なる点が1つ。それは・・・

「ノン・モザイク!」

すなわち、今回登場する全ての人物のビジュアルを、撮影したまんまで掲載しています。勿論、俺も含めて(照)。
モザイクというのは、ただですら先行するイメージがあまり良くないし、「ケンイチ」という俺にしか備わっていないアイデンティティーを主張していくためにも、排する方がベターなんではないかと以前から考えてはいたのですが、なかなかタイミングや踏ん切りが間に合わなくて。でも最近になって、色んな方から助言を頂けたことにより、自分自身の意志が飛躍的に固まっていくのを確かに感じられたので、この機会に、より等身大の「ケンイチ」をさらけ出してみようという決断に至りました。時に辛辣なレビューも厭わない俺ですが、だからこそ一番にまず、自分自身の「真実」と対峙しておく必要があると思ったんです。言葉の説得力1つにしたって、その方がうんと増すと思うし。というわけで、この記事は俺にとって、大事な大事な第一歩。一回りも二回りも志豊かになった俺の<酔っぱっぴーな表情>にも注目しながら、どうぞご覧くださいw

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PV紹介 #67:CHEMISTRY+Synergy/JAMOSA/KG/BoA etc

2010年10月02日 20:04

◆CHEMISTRY+Synergy 『Keep Your Love』・・・10月20日リリースのCHEMISTRY+Synergyのニューシングル。洋館が舞台+白人女性が登場するなど、オリエンタルな毛色の強い1本です。曲はFLOATIN'をより大衆寄りにした感じ、とでもいいましょうか。こういう曲調、なんか懐かしい。

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