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月間音楽BEST:2010年11月の巻

2010年11月30日 19:30

さて皆様、いよいよ年の瀬が近づいて参りました。
毎年そうなんだけど、この時期って妙にそわそわするんですよね、色んな意味でw

また今月は、当ブログにおける2010年度の「年間音楽BEST」最終対象月ということで、年末公開予定の年間ランキングは、本日までにリリースまたは発表された楽曲が対象となります。既に順位付けの方は着々と進んでおりますので、よろしければまた、ご覧になってやってください。そしてちょっと早い挨拶になりますが、今年も良質な音楽をたくさん届けてくれたシーンの皆様、本当にありがとうございました!

では今月の音楽BEST、まずは楽曲部門からです。どうぞ!

◆楽曲部門◆ (*カッコ内の数字は、先月の順位)

No.1 Bye-Bad-Bye / CHIHIRO
今月の1位は、恐るべきダーク・ホース:CHIHIRO。
彼女の楽曲でここまではまったのは、おそらく初めてです。
両A面にあたる『Last Note』は18位にランクイン。



No.2 Gee (Japanese Version) / 少女時代 (3)
2位は先月から順位を上げた少女時代。
K-POPだからとか云々の前に、曲調が好みなことに最近気付いた。
センスのない日本語詞にもだいぶ慣れてきた模様。



No.3 Goodbye Happipness / 宇多田ヒカル
3位はHikkiのベスト盤に収録されている新曲。
PVの方も、古くからのファンにはたまらない仕上がりです。

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シングルレビュー:BENI/Tiara/KM-MARKIT feat.NaNa/ZANE

2010年11月30日 12:00

  
◆BENI 『2FACE』
12月に3rdアルバムのリリースを控えるBENIの限定生産シングル。
お馴染み今井大介のプロデュースですが、主張の強い尖ったシンセとタフなバスドラのコラボレーションにより、これまでのシングル作品とは一線を画した、クールなダンス・ナンバーに仕上がっています。「人間の持つ二面性」を象ったリリックも、楽曲の切迫感・緊張感をより如実に映し出す要素として威力を発揮。歴代のアルバム作ではこうした攻めが度々見られたのですが、シングルのA面として切られた楽曲では初なので、「可愛いだけじゃないBENI」を目当てにした、新たなファン層を開拓出来るかもしれませんね。相変わらず歌声のオーラも凄まじいですし、恰好良いことこの上ないです。c/wには、DJ HASEBEが手がけた恒例Remix『Heaven's Door (DJ HASEBE REMIX)』のほか、Jazztronikが小粋なコード進行でお洒落に飾り立てた『ユラユラ (Jazztronik Remix)』も収録。枚数限定ならではの「ニュー・テイスト」、アルバム・リリース直前ではありますが、手にする価値は大いにあると言えます。

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シングルレビュー:三代目J Soul Brothers/スポンテニア/CHIHIRO

2010年11月28日 19:00

  

◆三代目J Soul Brothers 『Best Friend's Girl』
メンバーの再構成を経て新たに始動した、その名も”三代目J Soul Brothers”のニューシングル。
こちらとしてはやはり、初代J Soul Brothersから受け継がれてきたスタイリッシュなR&Bナンバーを期待していたわけですが、蓋を開けてみるとそこには、キザなセンテンスで覆い尽くされた”EXILEさながら”の切なチューンが・・・正直彼らにはがっかりです。そりゃあメンバーも入れ替わったことだし、一発目は売れ線で派手にアピールしたい気持ちも分からなくもないですよ。でもさすがにこの曲調は頂けない。何が遺憾かって、仮に別機軸を築くなら、冬向け鉄板バラードを目指す以外のやり方がいくらでもあっただろうに、わざわざ「今年はCMタイアップもお前らに譲ってやったから、頑張(って売)れよ^^」という何者かの声が今にも聞こえてきそうなほど露骨に、現行EXILEの後追いをかましているところですよね。ここまで綺麗に踏襲してしまうともはや、J Soul Brothersの名で発表する必要性がないと思うんですけど。ただ悔しいかな、曲自体のクオリティは非常に高くて認めざるを得ない(さすがは松尾潔×川口大輔コンビ)ので、おそらくモノホンのEXILEが担当していたら、さぞかしはまっていたことでしょう。まあまだ先にリリースが控えていることだし、ひとまずは様子見ですね。今のところ全く魅力を感じない新メンバーのボーカル2名が、どうポテンシャルを開花させていくのかも気になりますし。


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Vlidge 『Unlimited』

2010年11月27日 20:04



Vlidgeのアルバム『Unlimited』(10.11.03)をレビュー。
全12曲収録の、通算6枚目となるフル・アルバムです。

1. SEIZE THE DAYZ
2. TRUST~Happy Ending~
3. JUMP!
4. 太陽in my world
5. ブラックコーヒー
6. Your dog
7. Judgement
8. Pharmacy
9. グッバイマイラブ♪

10. トワイライト
11. Interlude
12. ひとりじゃない

デビュー10周年を迎えてもなお、力強く音楽道をひた走るVlidge。
R&Bというジャンルに執着していないのは今や周知の事実ですが、自分たちの信じたサウンド、そして自分たちの掲げるメッセージを頼りに日々自由度の高い活動を続けている点には、ひたすら頭が下がるばかりです。何を以て”素晴らしい音楽”とするのか、それは聴き手が各々の尺度で、好きなように計り取れば済む話です。ただそこからもし、アーティストの志した本意や気概がおのずと浮かび上がったのなら、私たちリスナーは質の善し悪しに関わらず、実直な構えで汲み取ってあげる必要があるのではないでしょうか。少なくとも、彼らがそういった確たるポリシーの持ち主であることは、本作を聴けば明白。事実根強いファンとともに、このご時世ここまで駆け上がってきたのですから、大したものです。
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KARA 『ガールズトーク』

2010年11月26日 19:00

   

日本を席巻している韓国のガールズ・グループ:KARAのニューアルバム『ガールズトーク』(10.11.24)をレビュー。オリコン・ヒットを記録した2曲のシングルを含む、日本では初となるアルバム作品です。

1. ジャンピン
2. ミスター

3. ベイビー・アイ・ニード・ユー
4. スウィート・デイズ
5. SOS

6. ラブ・イズ
7. ビンクス
8. アンブレラ
9. バーン
10. ルパン
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倉木麻衣 『FUTURE KISS』

2010年11月25日 22:05

   
倉木麻衣のニューアルバム『FUTURE KISS』(10.11.17)をレビュー。
オリジナル・アルバムとしては、「touch Me!」以来約1年10ヶ月ぶりとなる新作です。

1. FUTURE KISS
2. wana

3. Revive
4. わたしの、しらない、わたし。 ~precious ver.~
5. SUMMER TIME GONE
6. I scream!
7. Drive me crazy

8. I can do it now
9. Beautiful ~comfortable ver.~
10. I promise
11. sound of rain
12. Tomorrow is the last Time
13. anywhere

<特典CD>
1. Boyfriend / Mai Kuraki & Michael Africk

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PV紹介 #74:三浦大知 『Lullaby』

2010年11月25日 12:00

 



 今年最後の注目シングルといえる三浦大知の新作『Lullaby』(10.12.15)のPVが公開されました。
シングルでは初となる”バラード・ナンバー”とのことですが、曲調といいPV内容といい、正直かなり意表を突かれた気分です。まさかこんなにも開放的なテイストとは・・・。手がけたのは前作「The Answer」同様、U-Key zone×MOMO"mocha"N.のコンビ。詳細については追々シングル・レビューにて突っ込む予定ですが、今回も”らしい”ギミックが満載です。

ちなみにc/wの『Drama』は、大知君自身が作詞作曲を担当。以前ワンマンでパフォーマンスを観たことがあるのですが、UTAが絡んでいるだけあって、相当洗練されたアップ・ナンバーだったような記憶があります。




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EMI MARIA 『cross over』

2010年11月23日 20:30

   

EMI MARIAのニューアルバム『cross over』(10.11.17)をレビュー。
先駆けて配信リリースされたシングル曲を収録した、全7曲のコンセプト・ミニ・アルバムです。

1. Nobody Like You
2. Mr.ALIEN
3. Mirror

4. cross over -Interlude-
5. Keep Going ~cross.o.version~
6. Missin' ~cross.o.version~
7. The Greatest Love Of All


スタジオの椅子にて膝を抱え、何やら重要そうな用紙に目を向ける彼女。
自身初となるコンセプト・アルバムのジャケット写真として、こうした見るからにインフォーマルなショットを選んだのはおそらく、プロデューサー:EMI MARIAとしてのリアルな佇まいを、出来る限り如実な形でリスナーへと伝えたかったから他ならないのでしょう。メジャー・デビューを果たして1年。時間を経るごとに円熟さを増していく彼女のボーカル性にとことん迫れる今回のミニ・アルバムには、自身がプロデュースを請け負った渾身の新曲群に加え、バンド・サウンドを巧みに広げたセルフ・カバーも収録し、それまでのイメージとはかけ離れたアコースティックフルな概念をも優美に体現。まさに彼女の擁する対極の世界観が綿密な融合を以て収められた、会心たる一作といえます。

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お礼~Shympathy Radio Vol.2、無事終了!~

2010年11月23日 10:24



昨夜、約5時間にわたりUstreamにて放送させてもらった『Shympathy Radio』第2回放送
あらためまして、ご参加・お聴きくださった皆様、本当にありがとうございました!
お陰様で、非常に有意義で楽しい時間を過ごすことが出来ました。

特集を『J-R&Bプロデューサー大議論』とした今放送。
放送直後から視聴者数50人オーバーを記録し、たくさんの方にご覧頂くことが出来ました。
僕ら放送する側としては、前回とは段違いのスケールであるその数字に終始緊張・畏縮しっ放しだったのですが、「楽しかった」というお声も早速頂戴し、事前に資料を作成し、出来る限り整った体制で放送に挑んだ甲斐がありました。
放送URL自体には、最終的に500人近い方のアクセス(前回の約4倍・・・恐れ多い限りです)があったようで、本当に感謝の気持ちで一杯です。重ね重ね、お礼申し上げますm(_ _)m

次回の放送については、現在のところまったくの白紙状態なのですが、もし特集の案などがございましたら、コメント欄なりTwitterなりで、逐一お声をかけて下さると嬉しいです!今後もお聴きになって下さる皆様とコミュニケーションを交わしながら、その都度綿密にシーンを掘り下げていきたいと思っている次第なので、どうぞよろしくお願い致します!

ちなみに今放送における冒頭から3時間あたりまでの部分は、以下のURLにてお聴き頂くことが出来ますので、もし興味がありましたらお聴きください。まあ、かなりグダグダな代物なんですけどねw

http://www.ustream.tv/recorded/11022579

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PV紹介 #73:MIHIRO~マイロ~/三代目J Soul Brothers/Rihanna etc

2010年11月21日 12:00


◆MIHIRO~マイロ~ 『さよならの前に』・・・どうやら売る気満々のようです。

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JAMOSA 『LUV~collabo BEST~』

2010年11月19日 19:00

  

JAMOSAのアルバム『LUV~collabo BEST~』(10.11.10)をレビュー。
その名の通り、数多くのアーティストとのコラボレーション楽曲を収録した全11曲です。

1. ROSE~エールを贈るよ~ feat.lecca
2. BOND~キズナ~ feat.若旦那
3. 言えないよ feat. CORN HEAD ~reborn~
4. SMILE welcomez JAMOSA / INFINITY16

5. SEASON CHANGES feat.MEGARYU
6. 手紙 feat.DABO
7. あなたの胸にもどれるなら feat.JAY'ED
8. Cruisin' feat.JAMOSA / SPHERE of INFLUENCE

9. 今でも好きだよ feat.WISE
10. HOME SWEET HOME / GICODE with AI,JAMOSA
11. Everything feat.MIHIRO ~マイロ~

今やシーンの中堅ディーヴァとして数えられる彼女ですが、その長いキャリアの中でも他者とのコラボレーション活動は、彼女が年月を経るにつれてより鋭い感性を身につけ、円熟した魅力を纏っていく上で切っても切れない、重要な契機を担っていたように思います。そんな引く手数多で友好的な彼女が放った、初のコラボレーション・ベスト。新曲群もふんだんに収められたそれは、彼女の軌跡のみならず、そこから見出した新たな展望をもとくと窺える、実にエポック・メーキングな作品集なのです。
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シングルレビュー:Perfume/RHYMESTER/Lily.

2010年11月18日 20:00

  
◆Perfume 『ねぇ』
CMソングとして絶賛オンエア中の、Perfumeのニューシングル。
彼へのぞっこんぶりを心憎いアプローチで伝えるエレクトロ・チューンで、またしても彼女らのキュートさが溢れ返す内容となりました。歌詞のスタンスとしては、「ナチュラルに恋して」に近いものがあるかな~普遍的な日常を切り取った点とか特に。そして今回は、鋭い重低シンセを積極的に用い、近年の作品の中ではとりわけエッジー味の強い楽曲に仕上がっているのも特徴。良い意味で、あまり「ヤスタカ然」としていない曲だなという印象を受けました。c/wの『FAKE IT』は、ヤスタカお得意の中毒性の高いメロディーが琴線を弄ぶサイケデリックなナンバー。ただこの曲、めちゃめちゃMEGっぽいんですよねw 現在一時活動休止中の彼女を意識しての所業なのかどうか定かではありませんが、今回妙にちらつきます。浮遊感の所為かな。


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『Sympathy Radio Vol.2』 放送概要

2010年11月17日 23:44

 

以前から度々告知している、俺:ケンイチとDJ KAZZMAによるストリーミング・ラジオ放送『Sympathy Radio Vol.2』の概要です。

まず日時は、11月22日(月) 午後10時頃に99%内定。ちなみにこの日は祝日前。次の日が休みという方も多いと思うので、多くの方にご視聴・ご参加頂けると嬉しいです。(チャットのご参加には、Ustreamのアカウントが必要になります。)

次に話す内容ですが、第1回目のときと同様、基本は俺たちが最近気になっている楽曲やアーティスト、新譜などをラフなスタイルで語っていくつもりです。それこそ、普段話しているような感じで。あとは先日行ってきた「福岡R&B祭 2010」を今一度振り返ってみたりするかも。

そして放送中に行う特集では、今をときめく「J-R&Bプロデューサー」にスポットを当て、それぞれの持ち味や短所、はたまたどういった楽曲を手がけてきているのかといったキャリアのディテールに至るまで、俺らなりの観点と解釈で出来る限り迫ってみようと思っています。かなりマニアックなネタではありますが、興味がお有りになる方も多いと思いますし、何よりも俺ら自身が、まだまだ彼らから色んなことを吸収したいと思っているので、是非この機会に、お聴きくださる皆さんと一緒に掘り下げて行けたらなと思っている所存です。ちなみにどのプロデューサーの方を取り上げるのかは、当日の放送まで秘密ということで(・∀・)

放送は、以下のURL先にて行います。
http://www.ustream.tv/channel/ken1-kazzma-sympathy-radio

こちらの埋め込みオブジェクトからもダイレクトにお聴き頂けるので、どちらかお好きな方をお選び下さい。


そのほか何か質問がございましたら、お手数ですが、当記事のコメント欄までお寄せ下さい。
放送まであと5日。現在とある放送用資料を制作中なので、もう一踏ん張り頑張ります!
ではではっ!

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Sweet Licious 『Sweet Licious』

2010年11月16日 19:30

  

キングレコード内のレーベル「Venus-B」が送り出した新星:Sweet Liciousのデビュー・アルバム『Sweet Licious』(10.10.06)をレビュー。全10曲収録の、メジャーデビュー後初となるCD作品です。

1. 夜空のメロディー feat.C
2. Destiny (Album Version)
3. Sweet Girl & Delicious Lady ~interlude~
4. Treasure Heaven
5. キラキラ☆LADY feat.Lisa Halim,jyA-Me
6. So Scandalous
7. 言えなかった、ありがとう
8. 最後のBye Bye ~outro~
9. サマードリーム peace to Sweet Licious / クレンチ&ブリスタ
10. 初恋 feat.Sweet Licious / R. Yamaki Produce Project


SakurakoとKaedeからなるツイン・ボーカル・ユニット。
元々は関東圏のクラブを中心に活動しており、一部では早い時期から注目を浴びていたようです。そして今年の5月、配信曲②でプレ・デビューすると、馴染みやすいメロディーが好評を博し、着うたシーンでたちまち人気が上昇。女子たちを魅了する新世代のカリスマとなり得るのか、第一の試金石となる本作を以て注目しましょう。
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LIVEレポ 『福岡R&B祭 2010』

2010年11月15日 19:00

 

おととい、福岡はZepp Fukuokaで行われたR&Bフェス『福岡R&B祭 2010』に行って参りました!
2007年から年1で行われているこのLIVEイベント。参戦するのは今年が初(ちなみに福岡上陸も初)だったのですが、これが予想を遙かに上回る楽しさで最高でした!出演者が偏っているなどと、観覧前からブーイング気味だった自分のことがつくづく恥ずかしくなりましたね。

というわけで早速、追記にて出来る限り詳しいレポートを行っていきたい・・・と思うのですが、まずは今回の福岡遠征での一連の行動を、タイムテーブルに纏めてみたのでどうぞ。

12日(金)
22:00/福岡行きのバスに乗車。

寝心地が悪すぎて全くと言って良いほど眠れない(前日、よく眠れるように睡眠時間を短縮したにも関わらず)

13日(土)
7:00/福岡着も、時間を持て余して10時までマクド滞在。

10:00/福岡でもちゃっかりBOOKOFF。まぁ1枚しか買ってないけど。

12:00/ラーメン屋「一蘭」で昼食。


13:00/開場一時間前に会場到着。なんという心逸り。

15:00/開演。襲いかかる睡魔と格闘しながらもLIVEを堪能。

22:00/LIVE終了。そのまま天神に移動し晩飯。

14日(日)
0:30/天神のクラブで開催されたアフター・パーティーに参加。

6:20/博多駅まで戻ったところで、携帯を紛失したことに気付く。(結局クラブあがりで入った飯屋にあったというオチ)

7:00/再びマクドへ。飲酒+疲労のコンボで睡魔がピークに。

9:00/大阪行きのバスに乗車。座席に着くやいなや爆睡。そのまま17時まで死んでた。

18:00/大阪着。飯食って解散。


・・・何なんだこの強行スケジュールは。
せめて行きのバスでもう少しちゃんと眠れてさえいたら、もう少しまともなコンディションでLIVEを観覧出来たはずなのに・・・とまあ、悔やみ始めればきりがないのでこの辺で。自分で蒔いた種だしね。

では、気を取り直して参ります。追記にて祭の詳細レポでーす!!


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PV紹介 #72:YU-A/BENI/Crystal Kay/超新星/宇多田ヒカル etc

2010年11月15日 01:24

◆YU-A 『CHANGE feat.MUNEHIRO』・・・12月1日リリースのYU-Aのシングル。AI×ミリヤの「STRONGER」に対抗したのか、MUNEHIROを迎えて前作以上に攻めてきました。ずっとこの路線で行けばいいのに(ボソッ

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4年前の今頃によく聴いていた洋楽を挙げてみた。

2010年11月13日 19:00

とあることがきっかけで先日、4年前に自分が慣れ親しんでいた洋楽を聴き漁っておりました。
何故4年前かというと、4年前のちょうどこの時期というのが、俺にしては珍しく、邦楽と並行して洋楽にもドップリ浸かっていた時分で、当時リリースされた楽曲には特別強い思い入れがあるのです。それで自分のiTunesから色々引っ張り出して聴いていたんですが、あれ以来めっきり聴いていない曲もわんさかあって、「懐かしい!」とひとり大興奮していた次第です。そこで今回はこの懐古記念(?)としまして、その頃(2006年秋~冬)に発表された洋楽のビデオを、俺のコメントと共にご紹介していきたいと思います。今やすっかり邦楽(とK-POP)に現を抜かしていますが、たまには洋楽もいいよね?w 

◆Beyonce 『Deja Vu』・・・ビヨバウワー、流行りましたよね~。今見ても面白ぇww


◆Ciara 『Promise』・・・こちらも負けじとシュールなコレオグラフ。この曲の収録されたアルバムは名盤です。

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ARIA 『ARIA』

2010年11月12日 19:00

   

女性シンガーソングライター:ARIAのアルバム『ARIA』(06.08.23)をレビュー。
デビューシングル『Beautiful Life』など3枚のシングルを収録した、全12曲です。

1. Beautiful Life
2. Is this Love?
3. Dream Drive feat.HI-D
4. Slow Jam feat.童子-T
5. NASTY OR CLASSY feat.TWIGY
6. Bye Bye Bye
7. He’s My Baby feat.YOKO
8. Don’t you
9. TOKYO

10. Just urself
11. I to I feat.Kayzabro
12. Gonna Be Special
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宏実、待望のニューアルバム『MAGIC(仮)』リリース!&4Minuteアルバム

2010年11月11日 02:35

全世界のJ-R&Bフリークの皆様、いよいよ出ます!

 

2008年のCDデビュー以降、その表現力の高さと緩急自在に操る歌声で多くのファンを獲得している女性シンガーソングライター:宏実が、来年の1月12日に満を持して!フル・アルバム『MAGIC(仮)』をリリースすることが分かりました!!

ソースはこちら

いや~遂に来ましたね!フル・アルバムでは「RAINBOW」以来ですから、実に1年と7ヶ月ぶりですか~なんか妙に感慨深いなぁ。ちなみに制作陣には日本を代表するヒットメーカーが多数参加、更にはアメリカからBrandyなどを手掛けるトッププロデューサーも参加している、とのこと。今現在でRECでの同席が確認されているプロデューサーは、U-Key zoneT-SKBU-NI(Fink bro.)UTA村山晋一郎らがおり、どうやら「RAINBOW」で組んだ陣営をほとんど崩さぬまま挑んでいる模様。
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シングルレビュー:CHEMISTRY+Synergy/西野カナ/SAY/山口リサ

2010年11月10日 19:00

   
◆CHEMISTRY + Synergy 『Keep Your Love』
期間限定ユニットの第2弾シングルは、浮気をされた男性の視点で物語が進行するスリリングなアップ・ナンバー。前作「Shawty」に引き続き、如何にもフロアに馴染みそうな曲調で嬉しい限りです。また、2STEPライクの刺激的なビート構成はかの意欲作「FLOATIN'」を彷彿とさせ、ちょっぴり懐かしくもなりました。今思うと、あの頃の彼らは名曲ばかりでしたよね。今年は久々にR&Bへ回帰している年といっても過言ではないので、来年以降も出来ればこのスタンスを崩さずに活動してほしいところです。c/wの『TOGETHER』は、昨今のK-POPにあやかったような細い電子音が縦横無尽に行き交うシャイニー・アップ。今をときめくlil'showyプロデュースなので、是非チェックを。そして、韓国映画「無籍者」の主題歌に起用されているバラード『a better tomorrow』。終始韓国語で歌われているのですが、不思議なことに違和感が一切ないというw 堂珍のファルセットの透明感はやはり至高ですね。


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KG 『Songs of Love』

2010年11月09日 19:00

   

KGのアルバム『Songs of Love』(10.10.20)をレビュー。
「Love for you」以来約8ヶ月ぶりとなる、自身初のフル・アルバムです。

1. どんなに離れても duet with AZU
2. By your side

3. いとしすぎて duet with Tiara
4. 誰よりも duet with 菅原紗由理
5. No,No,No
6. きっと、ずっと duet with MAY’S
7. Where Is The Love duet with Sowelu
8. Story
9. 君に言えなかった想い duet with May J.
10. また出逢えたなら… duet with HanaH
11. You’ll be alright

12. そのままで良いから
13. Intro to Song of love
14. Song of love duet with 中嶋ユキノ
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JBS Timeslip 『2002年11月』:EXILE/CHEMISTRY/MISIA etc

2010年11月07日 20:05

さて本日は、過去のとある月にスポットを当て、その期間にリリースされた楽曲をPVで振り返っていこうという記事を作ってみました。名付けて『JBS Timeslip』なり。まぁ早い話が、「PV紹介」の旧譜版ですw 今回取り上げるのは、今から8年前の『2002年11月』。Crystal Kayの『almost seventeen』やキングギドラの『最終兵器』など、今尚リスナーに愛されるマスターピースもこの年に発表され、非常にシーンが活性化していた時期だったように思います。ちなみに当時、俺は中学3年生。特に先述の「almost seventeen」には、非常に大きな感銘を受けました。あの1枚がなければ、今頃こうしてアホみたいにJ-R&Bを追いかけていなかっただろうなぁ・・・。

では、そろそろ参りたいと思います。
動画で紹介するという都合上、メジャーな曲が中心になってしまいましたが、皆さんそれぞれの思いを巡らせながら、当時を懐古して頂ければ幸いです。


◆EXILE 『Kiss you』・・・6枚目のシングル。当時CMタイアップが付いてて、TVでもよく耳にしてました。やっぱりSHUNのボーカル好きやなぁ。


◆EXILE 『Distance』・・・後に2ndアルバム『Styles of Beyond』に収録され一気に知名度が高まった、「Kiss you」のc/w曲。メロディーやトラックは勿論、歌詞にも気品があって素晴らしい!この頃のEXILEはマジで名曲の宝庫でした。

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シングルレビュー:4Minute/柴田知美/TEE/Alice

2010年11月06日 20:08

  
◆4Minute 『FIRST』
着々と日本のファンを開拓しつつある4Minuteのニューシングル。
初の日本オリジナル楽曲であるアップ『FIRST』、そして韓国でもヒットを記録したロック傾倒の意欲作『DREAMS COME TRUE』をダブルA面として据えた、間口の広い内容です。正直『DREAMS COME TRUE』の方は、空元気なイメージが強くて(ラップもダサイし)あまり好みではないのですが、『FIRST』は彼女らの象徴ともいえるエッジーなダンス・トラックに日本人向けの明快な味付けが施されており、思わず「マママママ」と口ずさんでしまう中毒性の高さを威勢よくアピールしてくれます。まぁこのアプローチこそ、つくづく似非ガガって感じではありますがw そして個人的に、今回は歌詞が非常に好みです。サビでの「アタシのfirstもささげる・・・」のフレーズには思わずドキッとしてしまったり。プロデュースこそ「Musik」「I My Me Mine」などを手がけたS.Tigerが引き続き担当してはいますが、楽曲が世に出回っていない分、訳詞では肩の力を抜いた自由な発想が活きているのでしょう。韓国語版のリリースも今後あり得そうなので、そちらの方も楽しみにしたいと思います。


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PV紹介 #71:Sowelu/CHiE/AILI/Mariah Carey/2NE1 etc

2010年11月05日 19:00


◆Sowelu 『「Love & I.」 ~ NEVER ~ こぼれそうな唇 ~ ここもそこも・・・ ~』・・・先日お伝えしたSoweluのニューアルバム『Love&I.~恋愛遍歴~』に収録される、例の長編プロモの一部が公開。これが予想以上に過激なもので、ショックを通り越して笑えてきました。売れるためとはいえ、体張ってんな~。世間の恰好のネタになること間違いなしですね。(何気にWミーニング)

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Soweluの再出発。avexからアルバム『Love & I. ~恋愛遍歴~』リリース!

2010年11月03日 19:00

ベールを”脱いだ”新・Sowelu。



昨年avexに移籍したSoweluが、アルバム『Love & I. ~恋愛遍歴~』を12月1日にリリースし、自身名義の活動を本格的に再開させることが分かりました。移籍して1年半余り、QuadraphonicやS'capadeら他アーティストの客演で時折名前を見かけることはあったものの、肝心の自身名義の作品に関しては一向にリリースがなかったので、「このまま便利屋路線まっしぐらか?」と危惧していた部分も少なからずあったわけですが、ようやくその悩みの種も実を結ぶときが来たようですね、素直に嬉しいです。

・公式サイトもリニューアルされています⇒http://rhythmzone.net/sowelu/index.html
・今日やたらとアクセス数が多いと思ったら、原因はこの記事でした⇒Sowelu、avexへの移籍が決定。


当の内容はというと、その名の通り「自らの恋愛遍歴を各楽曲へと落とし込んだ1作」とのことで、ほぼすべての楽曲において、男性アーティストとのコラボレーションが実現しています。ちなみにコンセプトは、「オトコしか満たせない、オンナのすき間…。愛が欲しくて、恋ばっかり、繰り返す。」だそうで。何だか先日リリースされた傳田真央の「恋愛中毒」にも通じる安っぽさムンムンのコピーですが、まぁそれはさておき、続いて収録曲をご覧下さい。
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シングルレビュー:AI feat.加藤ミリヤ/少女時代/清水翔太/青山テルマ

2010年11月03日 01:48

   
◆AI 『STRONGER feat.加藤ミリヤ』
アルバム『THE LAST A.I.』のリリースを12月に控えたAIのシングル。
今回のお相手は、これまでにタッグを組んでいそうで組んでいなかった加藤ミリヤ。傷ついても尚、必死に生き抜いていく「ヒト」という生類そのものを体現した、鮮烈なアップ・ナンバーになっています。プロデュースはかのT.Kura御大ながら、作詞作曲にAIとミリヤが大きく関与したことで、二者の確固たるキャラクターも申し分なく投影。それでいて、倉氏のサイバー嗜好の極みとも言えるアクの強いトラックとも難なく融け合っているのは、もはやさすがとしか言いようがありません。伊達にキャリアを積んでいないですな。c/wの『Let it go』では、なんと海外からラッパー:Snoop Doggを招来。こちらは、男前なAIのボーカルを落ち着いたSnoopのフロウが効果的に盛り立てる、全英語詞のフロア・チューンに仕上がっています。こういうコンテンポラリーなトラック、好きだなぁ。


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月間音楽BEST:2010年10月の巻

2010年11月01日 19:00

季節は巡り巡って今日から11月。
2010年も、残すところあと2ヶ月となりました。
何かもう忙しなさ過ぎて実感がないな・・・年食った証拠っすね。

それでは月1恒例俺の「月間音楽BEST」、まずは楽曲部門からです。
どぞ~。

◆楽曲部門◆ (*カッコ内の数字は、先月の順位)

No.1 Let Me / Jine
今月の1位は、10月最終週にて素晴らしい楽曲を届けてくれたJine。
当ランキングでは、「Superhero」以来2度目の首位獲得です。
「レミレミ」は、もはや魔法の呪文。



No.2 LOL! / 黒木メイサ
2位はメイサ。
相変わらず拙いボーカルなんですが、気付けばあの軽妙さにヤラれてました。
c/wの「Be Like That」も13位にランクイン。



No.3 Gee (Japanese Version) / 少女時代
3位は少女時代の日本2ndシングル。
この曲、彼女らの楽曲の中で一番好きなんですよね。



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