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『年間音楽BEST 楽曲部門:2010年の巻』

2010年12月31日 19:00

さて、今年も残すところあと僅か。
皆様、2011年を迎える準備は出来ていますでしょうか。
俺はというと、2010年総括企画の1つであるこの『年間音楽BEST 楽曲部門:2010年の巻』を以て、今年の執筆活動に幕を下ろします。2010年、俺とこのブログが大きく飛躍出来たのも、他ならぬ皆様と、日々生まれ行く良質な音楽たちの存在があってこそでした。本当に、ありがとうございます!来年も、引き続き率直なレビュー精神と共に、このブログを運営していきたいと思っていますので、応援のほどどうぞよろしくお願い致します!

では、俺の今年の音楽遍歴を纏めた集大成ランキング、まずは100位からです。どうぞ!

『年間音楽BEST 楽曲部門:2010年の巻』
(対象期間:2009年12月~2010年11月/日本語歌唱楽曲のみ)

◆100位-71位◆

No.100 FOREVER LOVE / 清水翔太×加藤ミリヤ
No.99  遠く離れた場所で feat.C / Lily.
No.98  trigger feat.D.I. / R.Yamaki Produce Project
No.97 忘れられない恋 / YU-A
no.96 Your Supporter / meajyu
No.95 Toy Diamond Ring / CIMBA
No.94 episode feat. meajyu / Junear
No.93 Mr.ALIEN / EMI MARIA
No.92 ホントのキモチ / Licana
No.91 ヒカリ / Tiara
No.90 The One feat.AK-69&MIHIRO~マイロ~ / NATO
No.89 Neva Eva / CIMBA
No.88 DNA☆ / mochA
No.87 Yellow Stop / Manami
No.86 まなざし☆デイドリーム / さかいゆう
No.85 Get Up&Sing / Quadraphonic
No.84 I Like That / BRIGHT
No.83 Genie(Japanese Version) / 少女時代
No.82 Shining Star / BRIGHT
No.81 Human / HIROKI
No.80 BYE NOW! / ICONIQ
No.79 Addicted to love / w-inds.
No.78 ミスターミステイク / RHYMESTER
No.77 Crazy -One Love- / Jine
No.76 Hide&Seek / 山口リサ
No.75 FAST CAR / 安室奈美恵
No.74 Blue Magic feat.日之内エミ / DJ KOMORI
No.73 Superwoman / 宏実
No.72 Trust Me / 松下優也
No.71 ひとりじゃないから / Licana

まずは71位まで。
mochA、Manami、Licana、など、今年活躍した新鋭勢が早速ランクインを果たしています。
名盤「Advent of UKZ」からも、HIROKIと宏実が歌う2曲が登場。若き中堅:BRIGHTの存在も目を惹きます。あとはJineの『Crazy -One Love-』が、あまりに夏を意識した作風だったためか、秋の訪れと共に猛烈な勢いで失速したのも印象深かったです。

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『J.B.S. Music Award 2010』 最優秀者/作品発表

2010年12月30日 19:00



さて、いよいよこの瞬間がやって参りました。
先日ノミネーションを発表した、『J.B.S. Music Award  2010』の最優秀者・作品の発表です。全34部門の頂点に立つのは果たして・・・!?(と、ちょっとばかし大袈裟に構えてみる。)

では、早速ご覧下さい!

◆2010年版のノミネーションはこちら
◆2009年版のノミネーションはこちら。最優秀者・作品の発表はこちら
◆2008年版のノミネーションは
こちら。最優秀者・作品の発表はこちら


◆J.B.S. Award 2010 最優秀者・作品発表◆

(対象期間:2009年12月~20010年11月)
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月間音楽BEST:2010年12月の巻

2010年12月29日 19:00

年末企画が後に控えているため、今月は少し早めに『月間音楽BEST』を実施したいと思います。
今年最後の1ヶ月を総括したランキング、早速、楽曲部門の方からどうぞ!

◆楽曲部門◆ (*カッコ内の数字は、先月の順位)

No.1 Lullaby / 三浦大知
今月1位は大知君。
彼の純朴なキャラクターが際限なく広がる、透明感ある楽曲です。




No.2 Flashlight / LEO
2位は同じくSUGAR SHACKからLEOのデビュー曲。
Hookキャッチーさや、現代的に拘り抜いた曲調も申し分なし。
この調子で、今後の活動にも勤しんで頂きたいです。



No.3 Winter Anthem / Jine
3位はJineからのウィンター・ギフト。
クリスマスは通り過ぎましたが、
冬の内はまだまだお世話になりそうです。
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シングルレビュー:URATA NAOYA feat.ayumi hamasaki/BoA/May J.

2010年12月27日 19:00

  
◆URATA NAOYA feat.ayumi hamasaki 『Dream ON』
AAAのリーダー:URATA NAOYAが、姉貴と慕う浜崎あゆみプロデュース/客演参加のもとシングルをリリース。
ソロとしては昨年にR&B盤『TURN OVER』を発表し、J-R&Bファンからも一定の評価を得た彼ですが、今回J-POPを代表する歌姫である彼女がプロデュースと聞き、さぞかし万人受けを目指した楽曲を宛がうのだろうと、正直少し肩を落としていたんです。ですが蓋を開けてみると、鈍重なサウンドが切迫するシリアス路線のアップ・ナンバーになっており、これがなかなかの出来映えだったんですよね。まあもっとも、今回一番の功労者は、主演を飾っている2人ではなく、アレンジャーであるCMJKなのですが。兼ねてから、浜崎の関連作品などを通してセンスを培っているからか、エッジの費やし方や、サウンドの抑揚センスが今回実に秀逸。弟分のためと言わんばかりに、至極的確な人材を引っ張ってきましたね、浜崎さん。ただ、終盤の「ah Dream ON」とけたたましく張り上げるパートは如何なものか。言わば今作最大の見せ場なのですが、URATAのボーカルとの均整が全然取れていなくて、やたらと耳障りなんですよね。最近の彼女の歌唱法に順応していないので尚のこと。


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緊急特別企画 『J.B.S.的 クリスマス・ソング特集』

2010年12月24日 19:01

「ジンゴーベー、ジンゴーベー」
はい、ご存じの通り、今日はクリスマス・イヴ。
そして明日はクリスマス本番ということで、皆さんさぞかし、それぞれの待つイベントに浮き足立っていることかと思います。

えっ、俺ですか?

今日も明日も仕事(注:1人で)です。

まあ、仕方ないですよね。ただ、近年は毎年誰かと過ごしていたので、余計に孤独が身に沁みるんです・・・(泣)。でももし、俺と同じようにロンリー・クリスマスを悲嘆する方がいらっしゃったら、是非とも当ブログにお任せを。本日は、この2日間で需要が急増する『クリスマス・ソング』を、J.B.S.的アーバン見地を以ていくつかご紹介させて頂きます。実はこの企画、当初は「糞喰らえ」とばかりに決行するつもりは毛頭なかったのですが、何だかんだでクリスマス・ソングは季節感がギュッと凝縮されているし、聴いていると幸せな気分になれるんでね・・・と、ますます心が遠くへ行ってしまうのでいい加減この辺にして、早速独断でチョイスした楽曲の紹介へ移りたいと思います。みんなで盛り上がるのもよし、ひとりで泣く喚くのもよし。懐かしさ満点のナンバーを含む全24曲で、どうぞ心行くまでこの2日間の情緒を味わっちゃってください!


◆Steady&Co 『Only Holy Story feat.Azumi(wyolica)』・・・まずはコレ。ジャパニーズ・アーバン・シーンに燦然と輝く2001年発のクラシックです。Kjカッケーなぁ。


◆KICK THE CAN CREW 『クリスマス・イヴ Rap』・・・こちらも2001年リリースの定番。E・V・E!


◆安室奈美恵 『White Light』・・・俺がこの曲をあまり好いていなかったというエピソードはもはや周知の話か。

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Crystal Kay 『Spin The Music』

2010年12月23日 20:00

   
Crystal Kayのアルバム『Spin The Music』(10.12.08)をレビュー。
『Color Change!』以来約2年4ヶ月ぶりとなる、通算9枚目のオリジナル・アルバムです。

1. Journey~君と二人で~
2. After Love -First Boyfriend- feat.KANAME(CHEMISTRY)
3. 今夜はNo.1
4. 君がいれば

5. Time of Love
6. I pray
7. Goodbye
8. LOVE or GAME
9. Hands up
10. FLASH
11. Thank You For Talkin' To Me Africa
12. I'll be there
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DJ KennyOne 『J.B.S. MIX 2010~Ups & Downs~』

2010年12月22日 19:00

 
 「2010年総括企画」第3弾は、私:ケンイチ aka DJ KennyOneによるMIX作品『J.B.S. MIX 2010 ~Ups & Downs~』をご紹介。以前手がけた『NEO CLASSIX MIX -Season4-』が今年の8月発表でしたから、約4ヶ月ぶりの新作となります。なんか全然そんな気がしないなぁ。ちゃんとした形にはしていないだけで、MIX作業自体はブランクの間も行っていたので。

 で、今回のMIX、テーマはズバリ『規格外』
と言いますのも、今回総演奏時間がなんと3時間弱もございまして、この1年間(対象:2009年12月から2010年11月まで/一部例外あり)に発表されたもの計118曲が、メドレー形式で次々に展開していくという内容なのです。驚いて頂けましたでしょうか?笑 

 勿論、「ハァ?3時間?んなもん聴いてらんねーよ!」という方が圧倒的かと思いますので、公に発表しているMIXでは初となる、「場面ごとのトラック分割」をこの度採用。サブ・タイトルにもあるとおり今回のMIXは、テンポ(BPM)が上がったり下がったりとコロコロ移り変わる怒涛さが特徴の1つなのですが、大体の分割ポイントを、その場面が切り替わる境目(異なるBPMとの変わり目)に設定させて頂いたので、基本的にはどこから聴いても楽しめる代物になっていると思います。というか、そう思いたい(汗)。今回はこの分割版のほか、通常どおりトラック分割なしの長ったらしいVer.もご用意しているので、お好みでお選び下さい。ちなみに3時間弱という演奏時間には、「このJapanese Black Styleが、来年無事に3周年を迎えられるように」と、少々強引ながら験を担いでもいます。

 そして「規格外」とともに制作中念頭に置いていたのが、「日本のアーバン・ミュージックが、このMIXを通して少しでも世に普及し、あわよくば活性化してほしい」という、歴代のMIX以上に強く懸けた俺の確たる願い。相変わらず拙さMAXのクオリティですが、「NEO CLASSIX MIX」シリーズに収録した楽曲もあらためてセレクトし、この1年のシーンの変遷を満遍なく取り入れることが出来たと自負しているので、今作を聴いて、少しでも現行の素晴らしさを実感して頂けると幸いです。また、「この曲いいな」「こんな曲あったのか!」というようなリスナーの方にとってプラスの発見があるよう、メジャー/マイナー問わず幅広い選曲を行ったつもりなので、もしご意見やご感想がありましたら、そちらの方も積極的にお寄せ頂けるとこちらとしても嬉しいです。

 ダウンロードURLですが、従来通りTwitterを介して公開させて頂きます。方法は、この記事の最下部(追記)に記してありますので、聴いて下さる方はお手数ですが、ご実行をお願い致します。

 歌い手、ならびに制作者の方々への日頃からの多大なる敬意を。そして、聴いてくださる音楽ファンの方々への、「今、こうした音楽がシーンを熱く盛り上げているのです!」という自分なりのプレゼンテーション精神を込めて制作したこのMIX。ささやかですが、俺からの一足早いクリスマス・プレゼントとして受け取って頂けると光栄です。追記にて、118に上る楽曲のプレイリストも公開していますので、よろしければご覧下さい!

◆過去に発表したMIXのリストはこちら

<PLAYLIST>*赤字表記がMIX初収録の楽曲、青字表記が別Ver.では初収録の楽曲。


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柴田知美 『I am...』

2010年12月21日 20:30

   
EXIT LINE所属のR&Bシンガー:柴田知美のデビュー・アルバム『I am...』(10.12.15)をレビュー。
先行してリリースされた『Days... feat.CIMBA』を含む、全8曲入りのミニ・アルバムです。

1. Days... feat.CIMBA
2. Dear My Precious Boyfriend -REMIX- feat.L-VOKAL

3. Kiss Me
4. ずっと・・・ feat.SPHERE
5. アカネイロ
6. I Know

7. 歩~Power of Words REMIX~ feat.TEE
8. SAYONARA
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『Japanese R&B/HIP HOP Producerのお仕事』2010年版

2010年12月20日 20:00



さてさて本日は、「J.B.S. Music Award」同様年末の恒例企画となりつつある、『Japanese R&B/HIP HOP Producerのお仕事』の2010年版をお送りします。今年も多数のプロデューサー/クリエイターの方々が持ち前の才能をフル回転させてくれたおかげで、たくさんの名曲と巡り会うことが出来ました。本当に、感謝しております。その辣腕ぶりを来年も申し分なく味わうためにも、この企画を以て2010年を振り返り、彼らがどのようなプロセスを経て現在のポジショニングを確立しているのかを、今一度おさらいして頂けると嬉しいです。では、総勢19組の今年のお仕事、早速紐解いていきたいと思います。

2009年版はこちら
2008年版は
こちら

<紹介プロデューサー一覧>
*◆⇒シングル曲 ◇⇒アルバム曲
*以下に挙げている楽曲は、今年に各プロデューサーが担当した楽曲の中から代表して「選出」したものであり、関与したすべての楽曲を挙げているわけではありません。また、プロデュースとして参加していない楽曲(作曲のみなど)もあります。

◆ICEDOWN/SUBZERO◆
◆AILI◆
◆井上大介/Daisuke Inoue◆
◆今井大介◆
◆今井了介◆
◆STY/lil'showy◆
◆3rd Productions/Shingo S.◆
◆Jeff Miyahara◆
◆tazz◆
◆T-SK◆
◆T.Kura◆
◆Nao'ymt◆
◆BACH LOGIC◆
◆HIRO◆
◆MANABOON◆
◆村山晋一郎◆
◆U-Key/Yuki Kanesaka◆
◆U-Key zone◆
◆UTA◆

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シングルレビュー:三浦大知/SUGAR SHACK/LEO/meajyu

2010年12月19日 23:00

  
◆三浦大知 『Lullaby』
今年2枚目となるシングルは、穏やかなグルーヴたゆたう芸術性の高いスロー・ナンバー。
ハイ・テンションなパートはほとんど用意されていない比較的な地味な構成なのですが、リリックにもある「無重力」な世界観の徹底ぶりが凄まじく、彼の持つボーカル・キャラクターをも非常に丁寧に昇華した楽曲といえます。手がけたのは、前作に引き続きU-Key zone&MOMO "mocha" N.のコンビ。聴き終わった後、得も言われぬ充足感に駆られるのもすんなり頷けますね。見事に一本取られました。また、今楽曲はPVも秀逸。椅子を用いた情感豊かなコレオグラフは、一見の価値ありです。c/wには、兼ねてからLIVEなどで披露されていたキャッチーなアップ・ダンサー『Drama』を収録。大知自身が作詞作曲を手がけているので、彼のクリエイターとしての成長ぶりはこちらで窺うとしましょう。


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『J.B.S. Music Award 2010』 ノミネーション発表

2010年12月18日 19:37


嗚呼、今年もあと残りあと僅か。時間が過ぎることの何と儚いこと・・・(泣
というわけでそろそろ、2010年を総括する企画をいくつか行っていきたいと思っています。

第1弾は、俺:ケンイチの独断と偏見を以て選ばせて頂く、『J.B.S. Music Award』2010年版のノミネーション発表(受賞発表は12月30日UP予定)。今年のJ-アーバン・シーンを代表する人物や作品などを、それぞれ部門ごとに分けて絞らせて頂いたので、よろしければご覧下さい。ちなみに今年は、せっかくなので”R&B”に特化した部門をいくつか創設。全体的に見ても、昨年より格段にグレード・アップしているため見辛い部分もあるかと思いますが、そこはご愛敬ということで・・・。では、全34部門のノミネーションを、早速どうぞ~。


◆2008年版のノミネーションはこちら。最優秀者・作品の発表はこちら
◆2009年版のノミネーションはこちら。最優秀者・作品の発表はこちら


◆J.B.S. Award 2010 ノミネーション◆

(五十音順/対象期間:2009年12月~20010年11月)
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4Minute 『DIAMOND』

2010年12月17日 20:00

  
今年活躍を果たしたK-POPユニットの代表格:4Minuteの日本からリリースされたニューアルバム『DIAMOND』(10.12.15)をレビュ-。3枚のシングルを収録した、キャリア初となるフル・アルバムです。

*太字は韓国語歌唱の曲
1. FOR MUZIK
2. MUZIK (JAPANESE VERSION)
3. BABABA
4. HOT ISSUE
5. HIDE & SEEK
6. WHO’S NEXT? (FEAT.BEAST)
7. HUH
8. CAN’T MAKE UP MY MIND
9. WHAT A GIRL WANTS
10. FIRST
11. I MY ME MINE (JAPANESE VERSION)

12. ALREADY GONE
13. DECEMBER

まず収録曲ですが、日本でリリースしたシングル(日本語)と新録曲(日本語&韓国語)、そして韓国で過去にリリースした2枚のミニ・アルバム収録のナンバー(いずれも原曲Ver.=韓国語)から構成されており、少々雑然とした印象を受けます。せっかく日本で発売するんだから韓国語の曲は排除して、すべて日本語で歌い直すぐらいの気概を見せて欲しかったのですが、まあ仕方ないね。曲自体のクオリティは全体的に高いので、そこに集中すればさほど気にはならないかと。ただジャケットや歌詞カードまで簡素に仕上がっているため、やっつけ感だけはどうしても拭えません(訳詞すら付けないという容赦のなさ)。有り合わせで急遽作ったごった煮って感じ。
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MIHIRO~マイロ~ 『New Edition』

2010年12月16日 21:30

   
Full Of Harmonyのセンター・ボーカルとしても活動する、HIROことMIHIRO~マイロ~のニュー・アルバム『New Edition』(10.12.08)をレビュー。「My Way」以来約1年ぶりとなる、ソロとしては通算2枚目のアルバムです。

1. さよならの前に
2. Makes Me Right
3. My New Edition
4. Crushed
5. Voice

6. Interlude~J・O・D・E・C・I~
7. START
8. Flying
9. Wet Juicy
10. What about

11. Interlude~koushukaido~
12. Weekend
13. ずっと…dear Mama & Papa

収録曲の内まず特筆したいのが、90'sのMale R&Bファンには堪らないであろう流麗スロー⑤『Voice』
魂を昇華させた抜群の歌唱と、温もりのこもったシンプルなピアノ・アレンジが絶品です。そして何と言っても、MIHIRO自身も関与したリリックが傑出。シーンの現況も見据えつつ、アーティストとしての使命を全うすべく歌う。そんな彼のたゆまぬ志がダイレクトに伝わってきた気がして、胸が熱くなりました。
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Lily. 『LOVE Lily.』

2010年12月15日 19:00

   

歌声に1/fのゆらぎ成分を持つ女性シンガー:Lily.のニュー・アルバム『LOVE Lily.』(10.12.08)をレビュー。lil'showy が楽曲の大半を手がけた、自身初のフル・アルバムです。

1. Intro ~Venus beat~
2. 遠く離れた場所で feat. C
3. 気づいてよ・・・I Love You
4. もう一度 ~Love me again~
5. 好きだから
6. Interlude ~Dear You~
7. ALONE
8. 誰よりも、愛してたのに
9. SHOCK
10. Time 2 Party feat. CLIFF EDGE

11. きみが泣いてたら
12. この手をつないで
13. SPECIAL DAY

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May J. 『Believin...』

2010年12月14日 20:30

 
May J.のミニ・アルバム『Believin'...』(10.11.24)をレビュー。

1. Introduction
2. あの日があるから feat.RYO the SKYWALKER
3. All I Want For Christmas Is You
4. Every Single Day feat.URATA NAOYA(AAA)
5. LADY RED

6. Believin'... -Interlude-
7. 気づかないで
8. Destiny feat.STEVIE HOANG
9. 君のとなりに -Outroduction-

 世間も街も、不思議と賑わいを見せるクリスマス。恋人と聖なる夜を共にしたり、友人同士で愉快に騒ぎ明かしたり、はたまた一緒に過ごす人が居らず卑屈になってみたり・・・と、万人が人肌をいやに恋しがる年末恒例の行事なわけですが、そんな十人十色といえるシチュエーションにも柔軟に対応し得るこの時期打って付けのアルバムが、今回あのMay J.から届けられました。

 May J.といえば、avexから再出発後、カバー曲や紋切り型のセルアウト・ソングで念願のブレイクを果たし、鋭いR&Bスタイルを主軸としていた、かつてのSony時代の面影は微塵にもなくなってしまった・・・かのように思えたのですが、冬を念頭に置いたという今作で、少しずつではありますが、その如何わしいイメージは「融雪」のときを迎えつつあります。というのも今回、R&Bをはじめとするアーバン性に長けた楽曲を多く収録しており、且つそれにそぐう気概も、多分に見受けることが出来たのです。まあ少し前まで毎度のように失笑させてくれていた彼女ですからまだまだ油断は禁物ですが、本人も公式サイトのライナー・ノーツにて「もう一度大好きなR&Bと向き合って、本気で作り上げた」と述べていることだし、まずはこうした凛々しいスタンスの根本となったモチベーションを精一杯汲み取るところから、俺も再スタートを切ってみようと思います。
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Jine 『Winter Anthem』:シングルレビュー特別篇

2010年12月13日 19:00

 

≪Jineからファンへ。幸せ運ぶクリスマス・ギフト≫

 10月にリリースした『Let Me』を以て、楽曲発表は一旦区切りがついたように思えたJine。
そんな彼らから昨日、まさかの新曲『Winter Anthem』が到着。それも、今年自らの復帰を心から喜び、半年を跨いだ連続リリースを常に応援してくれたファンのために、公式サイトにて無料で配布するという驚異の太っ腹っぷり。無料ですよ、無料。こんなサービス精神が現行のシーンにまだ残っていたとは。これもNao'ymtをはじめとするメンバーの、ただひたすらに良い音楽を普及させたいとする志がもたらした賜物なのでしょう。また、外部での宣伝を一切行わなず半ば不意打ちで発表したあたりからも、彼ららしい謙虚さと直向きさがひしひしと伝わってきて、思わず顔が綻びました。だから皆さん、ここは有り難く受け取ろうじゃありませんか。音楽、そしてR&Bを愛してやまない3人のサンタからの、とびきり愛がこもった”クリスマス・プレゼント”を・・・。
(超余談ですが、この時期になると蔓延る、「~からのクリスマス・プレゼント!」とかいう上から目線丸出しの謳い文句が気に食いません。だって、金銭注ぎ込んで消費するのって結局はリスナーでしょ。)
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BENI 『Jewel』

2010年12月12日 21:30

   
BENIのニューアルバム『Jewel』(10.12.08)をレビュー。
2枚のシングルを含む、改名後通算3枚目となるオリジナル・アルバムです。

1. Jewel Intro
2. 2FACE
3. トキヲトメテ
4. 大好きなのに
5. Lovin' U
6. Heaven's Door
7. See U Again
8. First Time
9. Heartbreaker
10. Don't Let Go

11. Smile
12. 君となら
13. 忘れないでね

 「早い、早過ぎる。」そう感じた方も、少なくはないはずです。
何せオリコン初登場1位を記録した前作「Lovebox」から僅か6ヶ月という短いスパンで届けられた新作。当のBENI本人は、「Lovebox」を引っ提げたツアーを先日まで実施していたり、髪にソバージュをかけイメージ・チェンジを図ったりと、ここ半年の間で何かしらの進展や変化はあったようですが、本作の内容はというと、清々しいまでに「以前のまま」を貫徹したクオリティ。まあ詰まるところ、彼女とは切っても切れない関係である主要プロデューサー:今井大介の「マンネリぶり」が手に取るように分かる1枚なのです。ただそれは、サウンドや構成が既存の楽曲と酷似しているという半ばネガティブな様相に留まっているわけではなく、BENI自身が綴るリリックの世界観との合致や、彼女に向けられるパブリック・イメージがすべて考慮された上での計算的な「ワンパターンさ」なので、悔しいながら好意的に受け容れざるを得ない楽曲がほとんどなんですよね。本当何なんだ、この似付かわしいコンビは。
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宇多田ヒカル 私的ランキングTOP10 ~SINGLE COLLECTION VOL.2~

2010年12月11日 20:00



横浜アリーナで2日間かけて行われた先日のLIVEも、大盛況の内に終わった宇多田ヒカル
来年から活動休止期間に突入するため、彼女がリアルタイムで発信する才能を拝むのは、今年一杯でしばらくお預けとなります。寂しい・・・。と、そんなわけで今日は、彼女が今後より一層発展してくれることを俺なりに願おうじゃないか!ということで、先月リリースされたベスト盤第2弾『UTADA HIKARU SINGLE COLLECTION VOL.2』収録のナンバー(Disc1のみ)を、己の完全主観によりランク付けしてみました。どれもこれも甲乙付けがたい名曲なので作業は非常に難航したんですが、何とか自分の中の「けじめ」として完成させましたので、よかったら見てやってください!

と、その前に、YouTubeにPVがUPされるやいなや話題沸騰となったこの曲をご紹介。

そう、ベスト盤のDisc2に収録されている新曲『Goodbye Happiness』です。
彼女自身が初めて監督としてもPVに携わっており、彼女に爆発的人気をもたらす火種にもなった「Automatic」での中腰横揺れや、「traveling」での角張ったモーションの行進など、過去のPV作からのセルフ・パロディがそれはもう満載。一発撮りを満喫する彼女の清々しい表情も相まって、特にデビュー当時からのファンにとっては涙ものの内容となりました。

で、この曲、PVは勿論なのですが、楽曲本体の方もすこぶる素晴らしい出来なんですよね。
活動休止を控えたHikkiの今の心境がありありと表現されていると同時に、いつも陰ながら支えてくれたファンへのメッセージ・ソングとしての機能も十分過ぎるくらい果たされていて、こちとら切なさ振り切りまくりですよ(泣) また、コーラス・ディレクションも今回凄く凝ってて気に入っています。如何にも「自分のことは自分が一番よく分かっている」Hikkiらしいなと。最後の最後まで粋な歌い手さんだぜまったく。


では、そろそろ本日のメインへと参りましょう。
『SINGLE COLLECTION VOL.2』収録楽曲対象の私的ランキングTOP10です。どうぞ~。
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TSUYOSHI 『ALL ABOUT LOVE』

2010年12月10日 21:00

   
 
TSUYOSHIのデジタル・アルバム『ALL ABOUT LOVE』(10.12.08)をレビュー。
『For Real』以来実に2年2ヶ月ぶりとなる、自身初のフル・アルバムです。

1. tell me
2. Ooooh
3. 太陽の女神
4. このままずっと
5. Love Song ~ヒカリアビテ~
6. For Real
7. Number One feat. GIPPER
8. Platinum
9. Magic
10. Unforgettable
11. 優しい涙
12. Anniversary
13. BREATHE
14. Closer
15. 優しい涙(Mo’ Natural Remix)
-BONUS TRACK-
16. Daylight
17. Perfect Man / JAY'ED, LEO, TSUYOSHI, L&J, MICHIYA, 真之介


 ジェントルな気品際立つ完成されたR&Bマナーと、大衆の心を打ち付ける目覚ましい歌唱力。
今回ご紹介するTSUYOSHIは、その両方の要素を器用に併せ持つ希有なシンガーソングライターの一人です。彼にかかれば如何なる楽曲も、円熟なヴァイブス立ちこめる大人のR&Bへとたちまち昇華され、聴く者を熱くさせる・・・と、こうして文に起こすと、どうしても胡散臭い聞こえになってしまい非常にもどかしいところなのですが、的確にスウィングを重ねる独創的な節回しの凄さは、彼の楽曲を一度でも耳にしさえすれば、さぞかし理解して頂けるかと思います。

 そんな彼が、実に2年余りものインターバルを経てリリースしたのがこの『ALL ABOUT LOVE』
その名の通り「愛」を大本のコンセプトとして据えた今作は、誰かを思い慕う尊さをはじめとする恋愛からの派生感情を随時柔軟に表現し、人間と愛との密接な関わり合いを、得も言われぬ繊細な語り口で伝えてくれます。偏に愛と言っても千差万別で、実際本作で扱われているテーマもそれぞれ異なるのですが、豊かな情致を香らせながら、ただ一心に楽曲の核へと迫る彼のボーカルに浸っていると、すべての愛には揺るぎない一貫性があるのだと、心底確信せざるを得なくなります。そう、すべては彼の歌声あってこそ。未だかつてないロマンティックを引っ提げた、絶対無二のスタイルにいざ、ひれ伏さん!
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PV紹介 #75:URATA NAOYA/TARO SOUL/Flo Rida/2NE1 etc

2010年12月10日 13:00

◆URATA NAOYA 『Dream ON feat.ayumi hamasaki』・・・URATA NAOYAと、彼が姉貴と慕う浜崎あゆみのコラボレーション・シングルのビデオ。リング上で向き合い、二人して踊ってます。曲の方も、思いのほか好感で。

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Sowelu 『Love & I.~恋愛遍歴~』

2010年12月09日 19:42

   

Soweluのニューアルバム『Love & I.~恋愛遍歴~』(10.12.01)をレビュー。
オリジナル・アルバムとしては、実に2年8ヶ月ぶりとなる新作です。

1. NEVER feat.VERBAL (m-flo)
2. こぼれそうな唇 feat.Mummy-D (RHYMESTER)
3. Snow again duet with 堂珍嘉邦 (CHEMISTRY)

4. Make It Last Forever duet with MIHIRO ~マイロ~
5. 年下の君に duet with 三浦大知

6. Very First Christmas feat.SHUHEI (エイジア エンジニア)
7. ここもそこも… duet with KG
8. マンネリズム feat.RYO-Z (RIP SLYME)
9. 誓いの紙 duet with ISEKI (キマグレン)
10. My Love is…
11. The moment I saw you with Sowelu / SOFFet
12. HOT BODY / S'capade feat.Sowelu
13. I am GHOST -孤独な人生- feat.Sowelu / G
14. 君を想うよ… feat.Sowelu / Quadraphonic

一糸纏わぬヌード姿に咥えタバコ――
avexに所属後初のリリースとなった本作のジャケットやPVで、それまでにもあった「チョイエロ」路線を大幅に凌駕する、ショッキングかつ肉感的アプローチに出たSowelu。これには旧来のファンをはじめとする多くの人間が一斉に度肝を抜かれ、俺もその例に漏れず甚だ驚愕した次第なのですが、いざCDを一通り聴き終わったとき、移籍後の彼女に漠然と抱いていた不安や憂慮が、綺麗さっぱり消滅していることに気付きました。そして悟ったんです。「これは、彼女が自分自身と妥協なく対峙した結果であり、移籍前後の彼女の踏ん張りを総括した結晶そのものなのだ」と。事実本作では、自身の恋愛の変遷を様々なシチュエーションや機微を絡めながら迫真的に織り上げるだけに留まらず、押しも押されもせぬ男性アーティストたちとのコラボレーションを実現させ、楽曲によりリアルな”深み”と”痛み”を落とし込むなど、本作に懸けた彼女の底知れぬ意欲がそれはそれはまっすぐに映し出されているのです。正直見直しましたよ、「ここまでやれるのか!」ってね。
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AI 『THE LAST A.I.』

2010年12月08日 19:00

 
AIのニューアルバム『THE LAST A.I.』(10.12.01)をレビュー。
今年リリースされたシングルを含む、通算8枚目のオリジナル・アルバムです。

1. FAKE feat. 安室奈美恵
2. Let it go feat. Snoop Dogg
3. STRONGER feat. 加藤ミリヤ

4. Still feat. AK-69
5. For my Sister feat. Judith Hill
6. Incomplete feat. Boyz II Men
7. One More Try feat. Chaka Khan

8. Family
9. 眠れない街
10. Wavin' Flag / K'NAAN with AI
11. Through The Fire / AI with Chaka Khan

11月29日、『伝説NIGHT』。
メジャー・デビュー10周年を記念した今LIVEには、これまでに彼女がコラボレーションを行ってきた数多くの豪華アーティストが参加し、それはそれは大きな盛り上がりを見せたようです。彼女がこれほどまでに慕われ、そして愛される理由。それは、「THE LAST A.I.」と意味ありげに銘打たれた本作を以て、驚くほど色鮮やかに解き明かされることとなります。彼女と他者を結ぶ高い親和性と、”人間、決して一人ではない”と伝える前向きな作風を通して浮き彫りになる、AIというアーティストの輝かしい存在価値。ありのままを持ち味とする彼女ならでは本領は、想像を遙かに上回る説得力の在り処でした。
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シングルレビュー特大号:宏実/YU-A/CHiE/三代目J Soul Brothersほか

2010年12月07日 19:00

  
◆宏実 『Fallin' in Love Again』
約1年ぶりとなる宏実の新曲が、配信にてリリース。
今回は、作詞作曲を彼女自身が担当し、Fink bro.の片割れでもあるプロデューサー:BU-NIとの即興的セッションによりブラッシュ・アップさせ完成したバラード作で、従来の楽曲に比べパンチこそ劣るものの、彼女渾身のリリック・ラインと、メロディーの温かさが直に伝わるこの季節にぴったりの1曲に仕上がっています。第一印象はとにかく地味かと思うんですけど、それ故の味わい深さ・情緒性みたいな概念が確かに息づいているナンバーなので、「別れた恋人」のことなど頭に浮かべながら、何度も繰り返し聴かれることをお薦めします。ほら、沁みてくるでしょ・・・?そして!彼女といえば、本作をリード・シングルに据えた全J-R&Bファン待望のニュー・アルバム『MAGIC』が、いよいよ来年の1月12日にリリース。「宏実を超えるのは宏実だけ」というキャッチコピーもかなり様になってることだし、この際期待値はグングン振り切っちゃいましょう。

Fallin' In Love Again - Single - hiromi
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「第2回 東京遠征」レポ!!

2010年12月06日 19:00

12月4日/5日にかけて、今年の8月以来に行って参りました、東京!!
今回のメイン・イベントは、これまでに何度もLIVEへ足を運んでいる孤高のR&Bシンガー:CIMBA氏初のワンマン公演

聴き手の心へダイレクトに訴えかける、実に素晴らしいステージングでした。
追記にて本公演のレポも掲載しているので、チェックの方宜しくお願い致します!

*前回の東京遠征レポートはこちら


でははじめに、今回俺と共に行動をしてくれた”華麗なるメンバー”をご紹介!

と、まずは私から。



はい、ケンイチです。
アフター・パーリーでの1ショットですが、これ相当気持ちよくなっちゃってますね~顔の緩み具合がパない。

続いて、前回の上京でも大変お世話になった、笑顔がキュートな紅一点!



YUTTY!!
彼女には寝床を提供してもらったりと、終始迷惑かけまくりんぐでした。
ごめんよ(´・ω・`)
 
続いて、今回晴れてまともな交流を果たした、千葉在住のこのお二方。



夏海&竜也!!
彼らと出会ったのは、10月に行われた宏実氏のバースデイ・イベント。
そこでひょんなことから知り合い、しかも何と彼ら、このJBSをチェックしてくれていたことが発覚!
J-R&Bが好きということで、今回の上京を機に是非お近付きになりたいと声をかけさせてもらいました。
俺よりも年下だけどすんげぇしっかりしてて、心置きなく旅を楽しむことが出来たのは、彼らに拠る部分も本当に大きいのです。ほんまありがとう!!

そして!10年来の付き合いであるMy Best Friend・・・



泰平!!(何度見ても鬱陶しい映りだなおい)

彼もCIMBA好きということで、今回俺が誘ったら二つ返事で了承してくれました。
彼のムードメーカーぶりによって、終始場が和んでいた気がします。thank u so much!


以上の多彩なメンバーで、終始楽しく過ごさせてもらいました。
泰平以外の3人は、言わばこのブログを通して知り合ったも同然なので、こつこつ継続してやってきた甲斐があったなぁとあらためて感動するばかりで・・・。


それでは、いよいよ二日分のスケジュールを時間を追って振り返りたいと思います。
曖昧な記憶を必死に手繰り寄せ、尚かつ前回の上京時よりも参照となる写真が格段に少ないため、その時々の状況が判別しづらいかと思いますが、よろしければ見てやって下さい。
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JBS Timeslip 『2005年12月』:倖田來未/SOULHEAD/般若/ARIA/COLOR etc

2010年12月04日 19:00

突然ですが私:ケンイチは、ただ今東京におります!
前回ほど長くは滞在しないのですが、今回も色んな音楽的刺激に触れて帰るつもりです。
帰阪次第、レポートの方を書く予定なので、よろしければまた見てやってください!

では本日は、お陰様で前回ご好評を頂いた懐古企画『J.B.S. Timeslip』の第2弾をお送りします。
今回振り返るのは、5年前の『2005年12月』。この間に発表された作品15曲をPV付きでご紹介していくので、その時期の思いに耽りながら、楽しんで見て頂ければ幸いです。では、早速どうぞ!

◆『2002年11月』へのTimeslipはこちら

◆倖田來未 『you』・・・この月の象徴といえば、やはり彼女。当時話題をさらった12週連続リリースがこの月遂に始動し、飛ぶ鳥を落とす勢いだった彼女の人気にさらなる拍車をかけることとなりました。その第1弾楽曲が、この『you』。塚本高史らが出演したショートムービー風のPVにも注目が集まりましたよね。ちなみにこの曲、作詞作曲には葛谷葉子が関与。彼女のセンスは相当なものですし、未だ人気が高い1曲なのも頷けます。


◆倖田來未 『D.D.D. feat.SOULHEAD』・・・そ、し、て!忘れてはならないのが、この12週の中でもとりわけクールさが取り巻いていたこの曲!ソルヘとのコラボ自体斬新でしたし、その上このトラック/ディレクションですよ。おかげでこの頃ずっと聴いてたもんなぁ。

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AISHA 『AISHA.EP』

2010年12月02日 21:00

   PVはこちら(IE推奨)。
ソニーが送り出した強力な新星:AISHAのデビューEP『AISHA.EP』(10.12.01)をレビュー。

1. Fallin' 4 U feat.DMC
2. Fly
3. Who's that girl?
4. FREE YOUR MIND

5. Fallin' 4 U feat.DMC (M2J MIXXX)
6. Fly (DJ Mitsu the Beats remix)

「断言する!!AISHAの歌声は音楽業界を変える!!」
そう声高に唱えたのは、HIP HOP文化の立役者であり、”レジェンド”の俗称としても知られるUSの3人組ユニット:RUN-DMCのメンバーであるDMC。そんな彼ほどの人間が資質を買い、更には「今の音楽業界に変革を起こせる逸材」と太鼓判まで押した女性シンガー:AISHAが昨日、本作「AISHA. EP」で堂々のメジャー・デビューを飾りました。アメリカ人の父親と、日本人の母親を持つハーフ。その褐色の肌を裏打ちとしているかのようなソウルネス溢れる骨太な歌声が最たるセールス・ポイントで、くわえて如何なる楽曲においてもものの見事に合致する変幻自在な節回しや、かのChristina Aguileraを思わせるハスキーなフェイク技術も器用に持ち合わせているあたり、どうやら相当な切れ者のようです。肝心の楽曲をよそに、ビジュアル面ばかりをフォーカスした”本末転倒ともとれる戦略や、はたまた端から特定のリスナーを大前提に目がけた”客層本位の楽曲づくり”など、このご時世だからか、昨今の音楽業界は、音楽と対峙するにあたってのストイックさ/直向きさがどうも欠如しているような印象を受けます。でももしかすると彼女なら、どこか屈託のある現行の時代精神を払拭し、”皆が常に凛々しく自らの音楽を謳歌出来るプラスの潮流”を、颯爽と切り開いてくれるかもしれない・・・そういった大それた期待すら容易に呼び寄せてしまうほど、彼女には真の訴求力が備わっているのです。シーンの寵児となり得る稀代の新鋭:AISHA。存在だけでも覚えておきたい、頼もしき歌姫の登場です。
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久保田利伸 『LOVE & RAIN~LOVE SONGS~』

2010年12月02日 12:00

LOVE&RAIN~LOVE SONGS~(初回生産限定盤)(DVD付)  

久保田利伸のニューアルバム『LOVE & RAIN~LOVE SONGS~』(10.11.24)をレビュー
その名の通り、「恋」と「雨」にちなんだ楽曲が中心となって収められた、コンセプト・アルバム仕様の1枚です。

1. LOVE RAIN~恋の雨~(松尾潔リミックス)
2. Always Remain
3. Missing~2010カラット~

4. 雨音 (in your face vocal)
5. Hold me Down feat.Angie Stone
6. 朝陽の中で微笑んで
7. Riding to the Sight
8. RAIN
9. a love story (Bond street ver.)

10. It's Time to Smile
11. Candy Rain
12. Our Christmas
13. LOVE RAIN~恋の雨~
14. LA・LA・LA LOVE SONG ~Midnight piano version~

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