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シングル・レビュー:w-inds./twenty4-7/Brown Eyed Girls/KEN THE 390 feat.CIMBA etc

2011年01月31日 21:00

   
◆w-inds. 『Be As One / Let's get it on』
w-inds.の新作は、慶太のハイトーン・ボーカルが揺らめく泣きのバラード『Be As One』と、グルーヴほとばしる中毒性の高いサイバー・アップ『Let's get it on』からなるダブルAサイド・シングル。対照的な魅力を放つ2曲ですが、個人的には断固として『Let's get it on』推し。これには勿論、今井了介の辣腕プロダクションが眩しい『Let's-』の健闘ぶりが大きく由来しているのですが、一方の『Be As One』での、慶太による不安定な高音パートに若干の苦手意識があるからというのも一理あるのです。いや~それにしても『Let's get it on』良いですわ。Hookなんて、ほとんど同じフレーズを機械的にループさせているだけなのに、卓越したトレンド感が滲み出てる。国産アーバン・ミュージックも、まだまだ捨てたものではないなとつくづく痛感させられました。c/wの方も、慶太自身が作曲し、SKY BEATZがトラックを宛がったR&B『Noise』や、その名の通りファンへの気持ちが綴られた、西海岸ノリのバウンシー・ダンサー『To My Fans』など粒揃いでお薦め。


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シングル・レビュー:清水翔太/東方神起/D.I/Mye feat.KG

2011年01月31日 12:00

   
◆清水翔太 『YOU & I』
『君が暮らす街』以来となるシングル。『SONY WALKMAN』とのタイアップが実現したタイトル曲は、繊細な節回しが光る明朗ムードのアップ・チューン。フェイクを多用したりとグルーヴ性にも富んでおり、近年のシングル作品の中では、とりわけR&Bへの強い執着を感じさせられた1曲です。メロディアスなトラックは、村山晋一郎の手によるもの。ポップスへも歩み寄りつつソウルフルに躍動するピアノ・ワークは、長年シーンを見据えてきた彼だからこその柔軟な作風といえるでしょう。c/wには、切ないメロディーが和情緒を漂わせる、7分弱にも及ぶ長編バラード『君の声』と、緩急自在なボーカルに彼の確かな成長ぶりが窺える『君が好き~Acoustic Version~』を収録。特に『君の声』には、不覚にも心打たれてしまいました。コテコテだけど、憎めない感じ。


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PV紹介 #79:倖田來未/MS.OOJA

2011年01月29日 19:00

◆倖田來未 『POP DIVA』・・・来週発売の倖田來未のシングル。曲調に合わせてか、かなりサイバーな映像になってます。そして、兼ねてから「似ている」と物議を醸している2曲の洋楽ですが、下にPVを置いてみたので、お暇な方は比較してみてください。



◆LMFAO 『Shots feat.Lil Jon』・・・Hookで刻まれるリズムが、『POP DIVA』のHookと似ているらしい。


◆Far East Movement 『Like A G6 feat.The Cataracs,DEV』・・・全体を通して敷かれている電子音が、『POP DIVA』に敷かれている電子音と似ているらしい。


いずれも昨年のヒット・チューンなので、何らかの形でインスパイアされた可能性はあるのでしょうが、冷静に聴いてみると、そんなに似てない気がするのは俺だけかな。表面的なリズム・パターン自体はかなり似ているように思いますが(特に前者)、そこを通り過ぎた途端、別に何とも思わなくなったんですよね。まあ、そこは個人が先入観をどれだけ迅速に振り払えるか次第かなと。


次にご紹介するビデオも、ちょっとした「楽曲比較」あり。

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誠-MAKOTO- 『SIDESHOW』

2011年01月27日 21:07



  
ソウル・シンガー:誠-MAKOTO-のアルバム『SIDESHOW』(10.12.17)をレビュー。

1. エンドロール
2. PolarNight

3. Sideshow
4. Rock With You
5. Morning Light

濃密で、でもさらりとした後味。
日本でもここ数年、各所からソウル系のシンガーが台頭し始めていますが、現代らしさを強調し、オン・トレンドなサウンドを持ち味とするR&Bシンガーに比べると、まだまだ市民権は得られていないように思います。ですがこの彼:誠-MAKOTO-は、元来のソウル・マナーを愛する清き忠誠心と、R&Bに傾倒するリスナーへも訴求し得る親和性の高いヴァイブスの持ち主。Slyfoolによる泥臭いスモーキー・サウンドをバックに従え、現行シーンへどれだけ存在感ある新風を巻き起こせるのか、今から楽しみです。
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為岡そのみ 『DRAMATIC』

2011年01月26日 19:30



  

シンガー・ソングライター:為岡そのみのアルバム『DRAMATIC』(11.01.26/CD:11.02.23)をレビュー。

1. 黒い髪
2. FAITH
3. 告白

4. Lost in Love
5. スペースシップ feat. Tassho Pearce
6. ありがとう

7. DRAMATIC
8. movin'on (JAZZTRONIK Remix)
9. U&Me (Okaerio Remix)
10. Crying for You (Studio Live)

 『MOVIN' ON』から約一年半ぶりとなる二枚目のアルバム作品。
上質なR&Bネスを振る舞いながら、ポップスの要素も果敢に消化したことで、サウンド面における親しみやすさは前作から格段に向上している。ここで誤解しないでほしいのが、本作には、「R&Bとしての魅力が半減し、面白みに欠けてしまう」どころか、「その両方を信じ、自らの培った感性をありのままに提示する」彼女のクリエイティビティが活き活きと躍動しているということ。そして、これだけ間口の広い作品だけに、流行に左右されない情緒溢れるメロディー・センスや、バック・コーラスなどのキャリアに裏打ちされた気迫溢れる歌声もより一層の洗練さを伴って、我々に新たな感覚を呼び起こしてくれる。言わばこれは、彼女が解釈する「現行R&Bの具現形」。あらゆる角度からR&Bを、そして音楽を見つめ直した彼女の真実がここにある。
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スポンテニア 『スポンテニア』

2011年01月25日 19:00



   

スポンテニアのアルバム『スポンテニア』(10.12.15)をレビュー。

1. INTRO
2. JAM
3. DEPARTURES
4. ONE
5. INTERLUDE
6. REPLY
7. GIRLFRIEND
8. A PLUS
9. NOW OR NEVER
10. TELL ME
11. THE INTERVIEW
12. LIFE

13. OUTRO

 名取香りことKAORI加入後初となるアルバム作品。
多様なアーティストとのコラボレーションで世間の関心をさらった”Spontania”時代では、相手方の個性を重んじつつ大衆ラップの地平開拓を目指した彼らだったが、ボーカル・フィールドがKAORIの独壇場同然にシフトしてからというもの、メンバー間の掛け合いや、トラック・ディテールのスタンスなどにも多少なりの野性的フィーリングが戻ったようで、結果として初代フォームであるHi-Timezをも思わせる、奔放さが色濃く滲み出た作風となった。
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シングル・レビュー:MAY'S/HIROKO/Sing-O

2011年01月24日 20:39

  
◆MAY'S 『君に届け.../WONDERLAND』
来月にニュー・アルバム『Cruising』の発売を控えたMAY'Sのシングルは、同名アニメのEDテーマに起用されている壮大かつ優美なバラード『君に届け...』と、片桐舞子のエネルギッシュなボーカル冴え渡る軽妙チューン『WONDERLAND』からなる両A面仕様。どちらも、彼らの音楽性の主軸となっている”親しみやすさ”が手堅く投影されており、ファンにとってはたまらないことでしょう。一方で、昨今の彼らのポップス傾倒な路線展開に半ば辟易気味な私ですが、仕事場の有線でアホほど耳にしているせいか、今回は結構すんなりと馴染んでいます。特に『君に届け...』は、スタンダードなバラード・スタイルで勝負した佳作だなと。c/wには、前シングルの英詞バージョンを躍動的に消化した『Spread Your Wings (DJ CHIKA Remix) feat. M.V.P from M-ST★R』を収録。


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中村舞子 『Answer』

2011年01月24日 12:00



  

LGYankeesらへの客演で注目を集めた中村舞子のアルバム『Answer』(10.01.12)をレビュー。

1. The Answer feat.CLIFF EDGE
2. Fragile ~あなたがいた...~
3. Next Door ~skit~
4. BREAK FREE feat.LISA
5. GIRL
6. GOSSIP HOLIC

7. BIRTH ~skit~
8. Kiss The Sky with 逗子三兄弟
9. Delicate My Love
10. 会いたくて、素直になれなくて feat.中村舞子 (Bonus Track)

 昨年のミニ・アルバム『CURE』から、僅か1年という早さでメジャー・デビューまで漕ぎ着けた彼女。
かのVenus-B所属ということで、露骨な商業路線を今後辿ってしまうのではないかという一抹の不安もあるのだが、得意分野である王道バラードのほか、元来のイメージからかけ離れた意欲作もバランス良く収められた本作を聴けば、ひとまずは彼女の積極性に長けた音楽観を手堅く堪能することが出来る。
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安室奈美恵、コラボレーション・アルバムをリリース / PV紹介:JAMOSA/山口リサ ほか

2011年01月21日 19:30


安室奈美恵が、3月23日に自身初となるコラボレーション・アルバムをリリースすることが決定。
http://tower.jp/article/news/74419

過去の(SUITE CHICを機に路線転換した以降)コラボ・ナンバーのほか、新録曲も4曲収録されるとのこと。
『Do What U Gotta Do』『Do or Die』など、彼女の外部アーティストへの関与作は好きなものが多いので楽しみです。そして新曲ですが、アーティストは勿論、手がけるプロデューサーも気になるところですね。俺の希望としては、Nao'ymtプロデュースで、三浦大知あたりと組んだら絶対格好いいものが出来る気がしています。両者は同事務所だし、ブッキングも割とスムーズにいくと思うんだけどなぁ。


そして、昨日Twitterを流し見していたら、とあるフォロワーさんがCHEMISTRYのベスト盤に収録される楽曲の情報をつぶやいてくれていたのでご紹介⇒こちら

やはり10周年となると、選曲するにも候補となる楽曲が多いし、くわえて各年代からバランス良く収めないと、すぐさま駄作の烙印を押されてしまうという不憫な部分があると思うんですが、個人的には、満足と不服が半々ずつといったところですかね。まず何が不服って、愛しの『So In Vain』が入ってない!そして次いで好きな『SOLID DREAM』も見事に落選・・・とまあこの2曲に関しては、2006年にリリースされた第1弾ベスト『ALL THE BEST』に余すことなく収録されているため良しとして、満足、というか意外な選出だったのが、『Grind For Me』『I'll steal your heart』といったR&Bウェートの楽曲。特に『Grind For Me』に至っては、ファン投票が反映されたDisc2の方に収録されていますからね。そんなに人気あったのか、あの曲。とりあえず、現時点で購入は保留かな。あとは初回限定特典のDVDに、どのPVが収録されるか・・・。

では次に、今後リリースされる作品のPV紹介をどうぞ。
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宏実 『MAGIC』

2011年01月20日 21:30



  


チャート・アクションも好調な、宏実のニュー・アルバム『MAGIC』(10.01.12)をレビュー。

1. Intro ~Magic~
2. Magic feat.SWAY
3. More & More feat.日之内エミ
4. Addicted
5. Fallin' In Love Again
6. My Way
7. Superwoman feat.SWAY
8. Not Your Rules
9. If I Can't Have You
10. Rain
11. Unforgettable
12. COOK
13. LOVE HANGOVER
14. ラッキー★ガール
15. Y.O.U
16. U Need Love
17. I Believe


私はこのアルバムに、”日本語R&Bの新たな指標”を見出さずにはいられませんでした。
万人が心奪われた1年半前のフル作『RAINBOW』よりも遙か多様に取り揃えられたサウンド。乙女に生真面目にと、曲ごとに表情を変えていくリリック。それら彼女を取り巻く要素のすべてが、”宏実”という熱き媒体を介して、オリジナル味溢れるセンセーショナルなR&Bをれっきと成立させているのですから、『やはり彼女は、間違いなく本物のシンガー・ソングライターなのだ』と舌を巻いてしまうのも、決して無理のない話なのです。プロデューサーには、U-Key zone、UTA、村山晋一郎、T-SKら現行R&Bシーンを牽引するお馴染みの布陣のほか、海外からBrandyらを手がけるチーム:Check Mateを起用。彼女が奔放なスタイルでR&Bに身を窶すことが出来たのは、他ならぬ彼らの辣腕が発揮されたからこそなのでしょうが、それでも本作には、前作とは比にならないほどに活発な彼女の気概がありありと描き出されており、『RAINBOW』以降、クリエイティブな側面を自発的に押し出していくほどの余裕も出て来たのではないかと、個人的には感じています。自らの個性を更に高めるべく、見る見るハイ・スピードで駆け上がっていく彼女本位のバイタリティ。その結晶ともいえる本作は、彼女の磨き上げられた本領を嗜むに相応しい、オンリー・ワンの魅力に満ち溢れています。
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LEO、Full Of Harmonyの『IN MY LIFE』をカバー /m-flo TRIBUTE第2弾 etc

2011年01月19日 19:00

 

◆SUGAR SHACK FAMILYの一員として知られるMr.ハスキー・ボイスことLEOが、3月2日から配信される楽曲にて、Full Of Harmonyの『IN MY LIFE』をカバーすることが分かりました。

詳細⇒http://ameblo.jp/leoweb/entry-10772829597.html
(情報提供してくださったYorkunさん、ありがとうございます!)

『IN MY LIFE』は、Full Of HarmonyがまだF.O.H.名義だった時代の1stアルバム『Full Of Harmony』に収録されている壮大なバラード。和製Jodeciさながらの圧倒的なボーカル・スケールと、クワイヤーを交えたソウルフルなサウンド構成で、今尚ファンの間では人気楽曲として名高いナンバーです。LEO自身も強い思い入れがあるというこの楽曲を、10年以上の時を経て、果たしてどういったアプローチでリメイクするのか今から気になるところですが、個人的には、彼自身のオリジナル・カラーを出来る限り尊重したテイストであって欲しいですね。先月配信リリースされた『Flashlight』と『Melting X'mas』を聴いて、彼のポテンシャルの高さをとくと窺えただけに、良い意味で原曲にあまり囚われて欲しくないというか。勿論、「4つ打ちでやってほしい」とかそういった極端な意味ではないですよ(笑)

そして、今回注目すべきは、歌唱者のみならず、裏方であるプロデューサーにおいても世代交代が行われている点。当時この楽曲を担当していた今井了介に代わって、同じくTiny Voice Production所属の後輩分:UTAとMANABOONがプロデュースに登板しており、長らくJ-R&Bの変遷を追ってきた者としては、思わず胸が熱くなるトピックでした。くわえてバック・コーラスには、Full Of Harmonyの本人らを贅沢に起用したようだし、これはどうやら期待するしかないようですよ、皆様!
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GD & TOP 『GD & TOP Vol.1』

2011年01月18日 21:33



   

BIG BANGのメンバーで結成されたユニット:GD & TOPのアルバム『GD & TOP Vol.1』(10.12.30)をレビュー。

1. INTRO
2. HIGH HIGH
3. OH YEAH (feat.Park Bom from 2NE1)

4. 帰らないで
5. BABY GOOD NIGHT
6. あっけない(パッケガヨ)
7. OH! MOM (T.O.P)
8. 悪夢 (G.D)
9. 今日に限って (T.O.P)
10. どうしろというの? (G.D)
11. TURN IT UP (T.O.P)


 クリエイティブな才能を備えたBIG BANGのリーダー:G-DRAGONことGDと、同じくBIG BANGに所属し、独特のフロウで巷を圧倒する人気MC:T.O.Pからなるスピンオフ・ユニット。元々同じグループで共に活動しているだけあり、軽妙に転がる掛け合いの精度は至って抜群で、ハイトーンを持ち味とするGDのやんちゃなラップと、ハスキーがかったT.O.Pの念仏ボイスが、世にも珍しい強烈なコントラストと化しとことん耳へ焼き付きにかかる。これが癖になり出すと最後、もう止まらない。
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一大企画 『J.B.S. Meeting in TOKYO』 第2弾告知

2011年01月16日 19:00



◇1/18現在、表明募集を一時休止中。

◆お詫び◆
指定したメール・フォームから内容を送信をしてくださった方のメールが、僕のもとに届かないというトラブルが発生しました。原因は不明(告知直後のメールは難なく受け取れたため)ですが、メール・フォームからご連絡を頂いた方には、必ず僕が返信をさせて頂いていますので、もし「指定のメール・フォームから内容を送信したのに、今も返事が来ていない」という方がいましたら、お手数ですが再度ご送信頂く(送信先のメールアドレスを変更し、受信の確認済みです)か、こちらのメールアドレスまでご連絡ください。本当に、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
------------------------------------------------------------------------------------------------------------

今月2日にお伝えした、当ブログ始まって以来のビッグ・イベント『J.B.S. Meeting in TOKYO』。その名の通り、俺と同じ音楽嗜好を持つ(当ブログで取り上げているような音楽がお好きな)方を募り、リアルで色々と楽しく話そうぜ!という企画でございます。おかげさまで、先日の概要発表から現在までの間に、計16名(男性:14人/女性:2人)もの方から参加/賛同の表明を頂戴することが出来ました。これほどまでの方が受け入れてくださるとは思いもしなかったので、本当に感謝してもしきれません。こうなったら絶対、何が何でも成功させてみせます!!また、参加者の方の年齢も思いのほかばらけているので、非常に多様な意見が飛び交う、有意義な会合になりそうな予感がしています。中には、鹿児島から遠路はるばる来て下さる方もいらっしゃるようで・・・(泣)ありがたい限りです!

もし、このイベントのことを初めて知った方がいましたら、こちらに詳しい内容を掲載してありますので、是非ご覧ください。そして、僕の気持ちを汲んで頂いた上で、参加/賛同の表明を頂けると嬉しいです!ただ、前回の告知を受けて既に16名もの方にご賛同頂いているので、じきに定員を決めようと思っています。なので、もし参加を迷っていらっしゃる方がおられるなら、是非ともお早めにご一報を・・・。

参加表明の方法全部で3通りあるので、どうぞお好きな方法をお選びください。
こちらのメール・フォームを使用する(推奨)。
②当記事(ミーティング告知記事)のコメント欄に書き込む。
③僕が所有するTwitterのアカウント「
JBS_KEN1」へ、リプライ(返信)もしくはダイレクト・メッセージを送信する。

では、本題へ移りたいと思います。
第2弾告知となる今回は、新しく決定/内定した事項や、皆さんから寄せられたご質問やご意見をもとに作成した今イベントの『Q&A』、そして、親愛なる参加者が皆さんに向けて宛ててくださったメッセージをご紹介。
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PV紹介 #78:w-inds./西野カナ/AYUSE KOZUE/BRIGHT etc

2011年01月15日 20:00

◆w-inds. 『Let's get it on』・・・1月26日リリースのw-inds.のシングル。以前にもお伝えしましたが、この曲恰好良すぎる。発売が楽しみです。

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MAKAI 『COLORS』

2011年01月14日 19:30



  

MAKAIのアルバム『COLORS』(10.12.08)をレビュー。

1. Departure feat.Kool Keith
2. Merry-Go-Round feat.AISHA
3. Roller Coaster feat.JONTE

4. Glow
5. TOKYO LOVELIGHT feat.YUCHUN(from 東方神起) (Ver.2011)
6. Garden of Love feat.青山テルマ (Ver.2011)
7. Monochrome

8. Arrival feat.Kool Keith

 ハウスの枠組みに囚われない音楽性で波紋を呼んだ『LOVE LITE』以来となる新作。
シンガーを迎えた新録2曲、「伝説のMC」の異名を取るKool Keith客演の短編2曲、MAKAIの独演によるインスト・ナンバー2曲、そして過去に好評を博した楽曲のリアレンジ版2曲がコンセプチュアルな順序で据えられた全8曲の構成で、ミニ・アルバムという窮屈な仕様ながら、彼の音楽における思慮深い気構えを手に取るように味わうことが出来る。
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Keyshia Cole 『Calling All Hearts』

2011年01月13日 19:00





『Calling All Hearts / Keyshia Cole』
1. I Ain't Thru feat. Nicki Minaj
2. Long Way Down
3. Tired Of Doing Me feat. Tank
4. If I Fall In Love Again feat. Faith Evans

5. So Impossible
6. Sometimes
7. Take Me Away
8. What You Do To Me
9. Last Hangover feat. Timbaland
10. Thank You feat. Dr. Yvonne Cole

11. Better Me

 順調にキャリアを積んでいるR&Bシンガー:Keyshia Coleの第4弾アルバム。
収録曲数こそ、前作『A Different Me』よりも多少ボリューム・ダウンしているものの、「スローやミディアムを主軸に、自身の魅力を余すことなく伝える」という前作で磨き上げられたスタンスは、本作でも遺憾なく引継がれている。中でも、前作の『This Is Us』に通じるアコースティック・ギターを素朴に掻き鳴らした流麗スロー⑥『Sometimes』は、ハスキーな歌声で淑やかなR&Bミュージックを奏できった、本作のハイライトとも言うべき出来映えだ。一方で、2ndシングルに起用された重厚なサウンド展開のミドル②『Long Way Down』や、Jam & Lewisが手がけたウェットな質感の⑤『So Impossible』など、地味ながら確かなパワーを感じさせる佳曲が多数送り込まれている点も特筆。この辺りの楽曲は、寧ろ2ndアルバム『Just Like You』以前のクラシカルな方向性を拠り所としている部分が大きいように思う。
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ニュー・リリース情報:2011年冬の陣

2011年01月11日 21:38

やっぱりあれですね、さすがに4枚も着込めば、冬の寒さも緩和出来るものですね。

っと、どうもケンイチです。
本日は、この冬から春にかけてリリース予定のCD作品を、俺ならではの観点でいくつかピック・アップしてみました。今回は、如何に俺がそそられているかを表す期待度も★の数で示してみたので、よかったらそっちの方にも注目してみてください。では、どうぞご覧下さい~。

◆ニュー・リリース情報 2011年冬の陣◆
*◇がアルバム、◆がシングル。情報は、ネット上の各公式サイト/CDショップサイトにて解禁されているもののみを掲載しています。尚、期待度は、あくまでも主観や、歴代作品の傾向などを総合して独断で導き出したもので、決して該当作品のクオリティを計っているわけではありません。悪しからず。

1月12日
  
宏実 『MAGIC』
⇒まずは、いよいよ明日リリース(本日店着)となる宏実のニュー・アルバム。
ちなみに私、雑誌「FLOOR net」の最新号にて本作のディスク・レビューを書かせて頂きましたので、そちらの方もチェック♪笑

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雑然PV紹介~最近よく聴いている曲とか~

2011年01月10日 23:11

新年会に行ったら、携帯をまんまと紛失して帰ってきたどうもケンイチです。
いや~新年早々やらかしました。無事に帰ってくるといいんですけど・・・。

さて今日は、最近よく聴いているものを中心に、洋邦新旧問わず色んな曲をPVでご紹介
本当は、CDレビューの方を積極的に行っていきたいんですけど、あいにく時間と労力不足なのですはい。汗

では、本当に雑然としたラインナップですが、早速ご覧下さい~。

◆YU-A 『見守っていたい』・・・来月リリースの2ndアルバム『2 Girls』からのリード曲。「あーまたこの路線に戻ったのね」としょげずにはいられませんが、まあでもこういう類の曲の中だと健闘している方じゃないかな。

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PV紹介 #77 JASMINE/May J.×Zeebra×難波章浩

2011年01月08日 19:00

◆JASMINE 『ONE』・・・2月2日リリースのJASMINEのニュー・シングル。ストリート・ダンサーたちによるダンス・シーンの合間に歌唱する彼女が挿入されるという比較的簡素な作りなのですが、かのStarGateプロデュースなだけに、楽曲のクオリティは手堅いものになっています。

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安室奈美恵 『Queen of Hip-Pop』

2011年01月07日 20:00





安室奈美恵のアルバム『Queen of Hip-Pop』(05.07.13)をレビュー。
『GIRL TALK』『ALL FOR YOU』といったヒット・シングルを網羅した、”安室人気復興の象徴”としても知られる通算7枚目のオリジナル・アルバムです。

1. Queen of Hip-Pop
2. WANT ME, WANT ME
3. WoWa
4. I Wanna Show You My Love
5. GIRL TALK
6. Free
7. My Darling
8. Ups & Downs duet with Nao'ymt
9. I Love You
10. ALL FOR YOU
11. ALARM
12. No


2003年リリースの前作『STYLE』で、自らのR&B流儀を導き出すことに成功した彼女は自信をつけたのか、本作では堂々の『女王』宣言。下火になりつつあった人気をよそに、ただ実直なままに己の信じる道を貫き通した彼女の凛とした生き様と音楽性は多くの支持を博し、最終的に本作は、45万枚オーバーのビッグ・ヒットという立派な結果を残しています。「築いたスタイルの昇華/錬磨」という重要な行程を汲んだ本作は、彼女をさらなる飛躍の場へと押しやった、言わば「跳躍台」のようなもの。T.KuraやNao'ymtをはじめとする腕利きクリエイターたちの完璧な仕事ぶりも相まって、彼女は今日まで大衆にこよなく愛される、よりスタイリッシュで大胆不敵なトップ・スターへと見事に進化を遂げました。
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JBS Timeslip #03 『2001年1月』:m-flo/BENNIE K/安室奈美恵/ZEEBRA etc

2011年01月06日 21:01

特定の時分を回顧し、その頃のシーンをうんと噛みしめようという趣旨で送る月一(になりつつある)企画 『JBS Timeslip』。3回目となる今回は、ちょうど10年前にあたる『2001年1月』にタイム・スリップです。ちなみに当時、私は弱冠14歳の若造でした。この頃が一番楽しかったなぁ(遠い目)。

では早速、我々リスナーを大いに沸かせた、珠玉の楽曲たち全8曲をご覧ください。どうぞ!


◆m-flo 『come again』・・・まずは、邦楽史に燦然と輝く2ステップ・クラシックから。この曲を聴いたときの目が覚めるような爽快な感銘は、下手すればもう2度と味わえないかも知れませんね。斬新かつ衝撃的な1曲でした。カラオケで歌うために、VERBALのパートを頑張って練習したのを思い出します。


◆DA PUMP 『Purple The Orion』・・・こちらも、友人と行くカラオケには必要不可欠な1曲でした。この頃のDA PUMPは、シングル『if...』がロング・ヒットを記録し、下火気味だった人気が見事に復調するなど乗りに乗っていましたね。

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AILI 『Future』

2011年01月05日 19:00

   

シーンでは稀有な女性プロデューサー:AILIのアルバム『Future』(10.12.08)をレビュー。
外部アーティストとのコラボレーションのほか、自身が歌唱した楽曲も含んだ全17曲収録です。

1. Memories Again / AILI feat.VERBAL(m-flo)
2. Shiny! Shiny! / AILI thanx to May J.
3. 言葉にできないLove song / AILI thnax to EMI MARIA
4. Interlude ~Three Quarter Asian~
5. One story / AILI thanx to May J. & KEN THE 390
6. Time and You / AILI thanx to SATOMI
7. You’re my problem / AILI thanx to twenty4-7
8. wish / AILI thanx to 石川マリー
9. Feeling... -2010 ver.- / AILI
10. Clever Lady / AILI thanx to hiroko (mihimaru GT)
11. Wanna go / AILI thanx to JAMOSA

12. RHYTHM / AILI thnax to 藤井リナ
13. Interlude ~blue sky~
14. Get my way / AILI thanx to Dream
15. Brand new day / AILI thanx to Sowelu
16. 海の見える街 / AILI thanx to Baby M
17. blue sky –tributed to the boy- / AILI

私が記憶している限り、本作はこれまでに幾度か発売が延期されています。
それは、たとえば制作が間に合わなかったりであるとか、そういった業務的な理由も少なからず含まれているとは思うのですが、個人的な見解としては、「出来る限り素晴らしい作品へと押し上げたい」とする、彼女:AILI自身の妥協なきストイック精神が、何よりも大きく反映されていたのではないかと思うのです。そして、そうすんなり推し量ることが出来たたのは、如何なるアーティストと対峙しようが、根本にあるポリシーを曲げることなく巧妙に融合を果たしてしまう、彼女発信のサウンドがあったからこそ。穏やかで、でも逞しいそれは、女性が生まれながらに備えている純真な風格を瑞々しく体現していると同時に、彼女があらゆる音楽と戯れた末に導き出した、「アイデンティティーの集大成」そのものでもあるのではないでしょうか。
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PV紹介 #76:黒木メイサ/三浦大知/w-inds./HIROKO etc

2011年01月04日 19:00

◆黒木メイサ 『BYE BYE MY FRIEND』・・・1月26日リリースの黒木メイサのアルバム『MAGAZINE』収録。色んな意味で、これまでの彼女にはなかったタイプの曲かなと。

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一大企画 『J.B.S. Meeting in TOKYO』 概要

2011年01月02日 21:00

 

昨日お伝えした、当ブログがお送りする一大企画がこの『J.B.S. Meeting in TOKYO

はい、そうなんです・・・

この企画、何とこのブログ始まって以来の、「リアル・コミュニケーション・イベント」なのです!!

とまあ「ミーティング」などと随分大それた名前を冠してはいますが、企画の概要自体はさして堅苦しいものではなく、J-R&Bやブラック・ミュージック全般を愛してやまない方/興味のある方を募り、都内の居酒屋ででも、酒やご飯を嗜みながら楽しく話をしようという実にラフな要領のイベントを目指しています。端的に言えば、”コンセプチュアルな飲み会”ですはい。

*今回は文章量が多く、かつ肉声を以て説得性の高い呼びかけを行いたいと思ったので、YouTubeに音源を投稿してみました(以下)。YouTubeが閲覧可能な環境にある方は、そちらもお聞き下さると嬉しいです。


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『年間音楽BEST アルバム部門:2010年の巻』

2011年01月02日 01:28

新年、あけましておめでとうございます!
今年もどうぞ、よろしくお願い致します!

いや~遂に2011年が到来したわけですが、今年は俺にとって、そしておそらくはこのブログにとっても、大きな転機を迎える年になりそうです。理由は諸々あるので省略しますが、自分の将来のためにも、もう少ししっかりした言動・所作を心がけていくつもりですはい。

さて、本日の記事では、大晦日に発表した楽曲部門に続き、
『年間音楽BEST:2010年の巻』のアルバム部門をお送りします。各アルバムの紹介コメントを書く余裕があまりなかったため、楽曲部門よりも簡素な内容になってはいますが、よろしければご覧下さい。と、その前に、昨年掲げた「2010年の抱負」の反省からどうぞ!

・すっかり疎くなってしまった洋楽を、少しずつでも聴いていく。
⇒一昨年よりは改善されたものの、満足のいく鑑賞にはほど遠かったです。今年こそは・・・!

・何事にも、極力妥協をしない。
⇒このブログでは結構貫けましたが、リアルの世界では微妙っすね。

・すべてにおいて、満足のいく仕事に就く。
⇒これは寧ろ今年の抱負だね。頑張ろう。

・せっかちな性格を改善する。
⇒正直、直ってないです。これさえ改善出来れば、俺の人生は劇的に過ごしやすくなる気がする。

・iPodを家のまん前で無くしたり(2代目)、水の張った溝に落として壊したり(3代目)絶対しない。
⇒4代目とともに、無事年を越すことが出来ました。まあ、一回壊れて修理に出したのだけども。


◆『年間音楽BEST 楽曲部門:2010年の巻』はこちら


『年間音楽BEST アルバム部門:2010年の巻』
(対象期間:2009年12月~2010年11月)

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