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imalin 『imalin Presents...MUSICA』

2011年03月31日 19:00

   

R&B流儀の都会的なサウンドと、J-POP流儀の素朴な質感。
imalinがサウンド・プロデュースを手がけたオムニバスEP『imalin Presents...MUSICA』では、その両方の因子がフェアに飽和し、昨今のブラック・ミュージックにおいて蔑ろにされがちな「愁い」が、驚くほどきめ細やかな彩度で表現されている。

『ソングライター/トラックメイカーとしての、 名刺代わりの作品といったところでしょうか。 楽曲、歌、アートワーク、全てにおいて自分の納得いくものを、 トータルプロデュースして一度まとめておきたかったんです。』

本作に懸けた思いをこう話してくれた彼:imalinは、福岡在住の音楽家。自身もシンガーとして活動するなど、音楽に対する熱意は既に多岐へと向けられており、今後の活躍が期待される有望株の一人として、着実にその名を知らしめている。また、久保田利伸、山下達郎、井上陽水など、幼少期から日本ながらのポップスを聴いて育ったという音の歩みも、薫り高いクオリティを誇る本作の性質に、遺憾なく直結していると言える。
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JBS Timeslip #06 『2004年3月』:安室奈美恵/Full Of Harmony/AI/MINMI etc

2011年03月24日 19:00

はい、また戻りますよ~、過去に。
今回は、7年前にあたる『2004年3月』をピック・アップ。
この時期の記憶が妙に朧気なため、曲を収集するのに少々ばかり苦労しました汗

では、この月にリリースされた全13曲。
早速どうぞ~。

◆安室奈美恵 『ALARM』・・・蠢くベースラインが超クールな1曲。この年にリリースされた安室ちゃん楽曲(『ALARM』『ALL FOR YOU』『GIRL TALK』)は、いずれも大のお気に入りです。


◆SOULHEAD 『NO WAY』・・・何だか幻想的なPV。ソルヘはこの年が一番輝いてた気がするなぁ。

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山口リサ 『Eternal Color』

2011年03月19日 19:00

   
山口リサのアルバム『Eternal Color』(11.03.02)をレビュー。
配信シングルを網羅した、通算6枚目のアルバム作品です。

1. Introduction~Eternal Color
2. モノクローム
3. Gimme More feat.TARO SOUL

4. I CRY~あなたに会いたくて~
5. Heart Beat feat.HI-D,CIMBA,大地
6. Drivin' all Night
7. If~願いが叶うのなら~

8. MOMENTS
9. VOICE feat.U-PAC,pukkey
10. MY LIFE~終わりのない夢~
11. 最後の恋
12. LOVERS
13. NO LIMIT feat.Ms OOJA
14. Honey Bee

15. Rainy Love~届かない想い~
16. 限りある時間

彼女が今回放ったのは、ポップスとR&Bの境界を器用になぞり上げた、自身のキャリアにおけるある種の”決定打”とも言える1枚。メジャー・デビュー以降、このスタイルがおおよそ維持されてはいましたが、特に、”R&Bを歌うこと”に対する熱意や喜びをストレートかつスマートに味わえる楽曲が多い点や、己の培ってきた音楽性をこれから先も誇っていくことを仄めかすアルバム・タイトルなどを総合して推し量るに、本作には、過去の作品とは一線を画す並々ならぬ”決意”が息づいているように感じます。
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リリース情報:meajyu/D.I

2011年03月13日 19:00

 
情報解禁から1テンポ遅れてしまいましたが、今もっとも期待される女性R&Bシンガーの一人:meajyu初のフル・アルバム『M』が、5月18日にリリースされるようです。Amazonでは、既に収録予定曲がUPされています。

1. Keep On Lovin' Me
2. シアワセノカタチ
3. Your Supporter
4. This Song For You
5. Thank You
6. 過ぎ去ったはずの想い
7. My Mind
8. 24(トゥエンティー・フォー)
9. 今想うよ...君に~Count The Ways~
10. Let It Go
11. Lovin' You
12. next to U


配信曲6曲と、未発表の新曲6曲から構成される全12曲。
スローな楽曲ばかりが先行している彼女ですが、『Your Supporter』『Let It Go』といったアップも非常に魅力的なので、アルバムにはそういった弾けたナンバーが、多く盛り込まれていることを期待します。


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VOICE OF LOVE POSSE 『VOICE OF LOVE~上を向いて歩こう~』

2011年03月12日 20:52



チャリティーの目的は違えど、歌自体の持つパワーは何ら変わりません。

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CHEMISTRY 『FAVORITE SONG RANKING』 ~CHEMISTRY 2001-2011~

2011年03月12日 19:00

 
今月、めでたくデビュー10周年を迎えたCHEMISTRYのベスト・アルバム『CHEMISTRY 2001-2011』(10.03.02)。万人に愛されるヒット曲を集めた『BEST HITS CD』と、メンバー2人とファンの意思を反映させた『ファン投票&メンバーセレクトBEST CD』からなる2枚組ベストです。初回盤には更に、厳選したPVが収録された『BEST MUSIC VIDEO』や、レアな映像満載のDVD『BEST LIVE PERFORMANCE VIDEO』も付属。やはり記念碑的作品だけあって、豪華な仕様ですよね。

当ブログではこの度、昨年の宇多田ヒカル同様に、10年経った今なお支持を得る彼らの一層の発展を願いつつ、この10年間にリリースされた彼ら名義の(CHEMISTRY + Synergyは含む)楽曲の中から、私:ケンイチが選出した『CHEMISTRY FAVORITE SONG RANKING』を追記にて実施したいと思います。まあ、断固として初期ヲタなので、相当偏りが出ているかも知れませんが、どうぞご愛敬を。

1. PIECES OF A DREAM
2. You Go Your Way
3. 愛しすぎて
4. 合鍵
5. It Takes Two
6. 月夜
7. YOUR NAME NEVER GONE
8. Why
9. This Night
10. deep inside of you
11. Life goes on ~side K~
12. Once Again
13. Go Alone
14. I'll steal your heart
15. Shawty
16. a better tomorrow
1. Point of No Return
2. My Cherie Amour
3. TWO
4. 君をさがしてた ~The Wedding Song~
5. Let's Get Together Now (JAPAN ver.)
6. My Gift to You
7. 最後の夜
8. almost in love
9. Grind For Me
10. 最期の川
11. 君のキス
12. キスからはじめよう
13. Period
14. ALL MY LOVE
15. merry-go-round

と、その前に、今ベストについてもう少し触れておこうかと。
今回、10年を総括した作品ということで、『My Cherie Amour』(『最後の夜』c/w)や、『TWO』(『PIECES OF A DREAM』c/w』)など、2人の初々しい歌唱に耽られる過去曲のアルバム初収録が、まず嬉しいポイント。初期は本当に名曲が多いので、これを機にたくさんの人が耳にするかと思うと、何だかこちらまで胸がときめきます。DISC1の『BEST HIT CD』の方は、割と正統さを意識して並べた印象。まあ、”ヒット曲を集めた”と謳っている割に、アルバムの曲がいくつか紛れ込んでいるのにはいささか疑問が残るのですが、ここは、『セールス的なヒットだけでなく、大衆の心を打ち付けた楽曲を集めた』という解釈を以て、自己補完しておくとしましょう。

次に、「予定調和な収録」ともいえる先月リリースのシングル2作品。
どちらも映画とアニメの大型タイアップが付いているのですが、単なる商業向けに留まらない高クオリティさを打ち出しているので、油断は禁物です。特に、『a better tomorrow』の流麗さと言ったらありません。韓国語 Ver.で聴いたときはさほどピンと来なかったのですが、有線で日本語Ver.が大量に垂れ流され始めるや否や、完全に気に入ってしまいました。彼らのスタンダードさが、強く活きたバラードだなと思います。

では、本日のお題へ。
ここからは、私の独断と偏見でお送りする『CHEMISTRY FAVORITE SONG RANKING』
TOP20から参ります。どうぞ~。

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SPECIAL INTERVIEW:為岡そのみ 【DRAMATIC】

2011年03月10日 20:00



歌手に作家にと、多岐に渡って活動するシンガーソングライター:為岡そのみのニュー・アルバム『DRAMATIC』が、先日CDリリースされた。前作よりも幅を利かせたサウンド群と、己から滾々と湧き出る言の葉をさらけ出した、珠玉の全10曲。それぞれの物語において、まるで目の前で起こっているかのような嬉しい錯覚に陥るのは、如何なる虚構に対しても決して妥協を許さない、彼女本位の作品であるが故だ。本稿では、”歌い手”と”作り手”、その両方に立つ彼女の視点を交えながら、今作の基根を背負って立つ、聴き紛うことなき劇的な世界観を紐解いていく。
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PV紹介 #83:安室奈美恵 『UNUSUAL feat.山下智久』&『#1 feat.川畑要(CHEMISTRY)』

2011年03月10日 08:30


3月23日にリリースされる安室奈美恵のコラボレーション・ベスト盤『Checkmate!』から、山下智久客演の『UNUSUAL』と、CHEMISTRYの片割れ:川畑要客演の『#1』のPVが解禁されました。これで、収録される4つの新曲すべてのPVが出揃ったことになります。

◆安室奈美恵 『UNUSUAL feat.山下智久』・・・CGを駆使した疾走感ある仕上がり。特に、ブレイク部分のダンス・バトルがめちゃめちゃカッコ良いんです!沖縄アクターズスクール出身のスーパー・スター VS 天下のジャニーズというポップ・アイコン2人の構図もとにかく新鮮で、見応えありますよね。90年代なら、割とあちこちで実現していたのかもしれないけど、最近じゃ滅多に見られない取り合わせですよ、コレ・・・。曲はというと、Nao'ymt節全開です。私の苦手な『Break It』の系譜だけど、最近耐性ついてきてるから、聴き込めばまだまだ印象は跳ね上がるはず。

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mochA 『TAG』:シングル・レビュー特別篇

2011年03月08日 21:19

 

≪振り返ったら最後。誰もが震撼する驚愕のチェイス・ステージ≫

2009年末の歌手デビューから1年が経過。一部では早くもカルト的人気を獲得している女性シンガー:mochAが、自身名義としては久々となる配信シングル『TAG』を、先月2日にリリースしました。タイトルにもなっている『TAG』とは、英語で”鬼ごっこ”の意。今回も、そのずば抜けたセンスと、U-Key zoneお手製の最新鋭サウンドを融合させ、誰にも到底真似出来ないであろう”孤高のクレイジーさ”を放つ楽曲に仕上げてきました。彼女の楽曲は、本当にどれもクオリティが高くて毎度のように驚かされているんですが、そもそも、シーンに宣戦布告をするかの如く、こうした意欲作を果敢にぶつけていくそのド根性と気概こそ、私としては高く評価したいんです。もはや、R&Bという枠組みを彼女に易々と宛がうのはナンセンスというもの。オンリー・ワンを貫く彼女渾身の1曲、追記にて徹底解剖です。

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シングル・レビュー:2011年2月<全19作品>

2011年03月06日 19:02

さて本日は、更新を休止していた2011年2月にリリースされたシングル(CD/配信)全19作品を中心に、ダイジェスト形式で一挙にレビューしていこうと思います。作品によって、書きたい量に差があったので、纏めるのに結構苦労しました・・・汗 それでは、早速ご覧下さい! 

◆レビュー作品リスト◆

◆Atsumi 『忘れないよ』
◆AYUSE KOZUE 『Cry for you / 君のせい~U KNOCKED MY HEART~』
◆KREVA 『挑め』
◆倖田來未 『POP DIVA』
◆SIMON 『Zoo Rock』
◆JASMINE 『ONE』
◆JP2HAITI 『光-hikari-』
◆JAMOSA 『何かひとつ feat.JAY'ED&若旦那』
◆CIMBA,L&J,MICHIYA,TSUYOSHI&真之介 『MORE SUGAR SHACK』
◆So'Fly 『i BELIEVE~星に願いを~』
◆DA PUMP 『Can't get your love』
◆露崎春女 『Sacrifice』
◆西野カナ 『Distance』
◆pua 『今でも... (The Way It Is)』
◆Baby M 『伝えたい~one way road~』
◆真崎ゆか 『Last Kiss feat.KG』
◆松下優也 『Paradise』
◆Ms.OOJA 『It's OK』
◆山口リサ 『モノクローム』

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◆5泊6日上京レポート Part.2 -JBSツアー編-◆

2011年03月04日 19:00


お待たせしました!
先日の『J.B.S. Meeting in TOKYO』及びJBSツアーの模様を、大量のスナップを通してたっぷりお届けします!この記事をご覧になってくださった皆さんに、交流の臨場感と、同じ趣味を持つ人間と音楽を分かち合う楽しさが目一杯伝われば嬉しいです。
それでは、どうぞ!

*一連の上京スケジュールを追った『5泊6日上京レポート Part.1』はこちら

◆『J.B.S. Meeting in TOKYO』記録スナップ(協力:なつみ、泰平、モンゴ、YUTTY、翔)(被写体の皆さんへ⇒掲載を取りやめて欲しい写真が万一見つかった場合は、お手数ですが僕までご一報ください。尚、事前に撮影に同意して頂いているので、諸般の責任等は負い兼ねます。ご了承ください。)







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◆5泊6日上京レポート Part1◆

2011年03月03日 19:00

 
2月24日から3月1日にかけて、行って参りましたTOKYOOOOO!!
今回のメイン・イベントは何と言っても、当ブログが主催した初のリアル・コミュニケーション・イベント『J.B.S. Meeting in TOKYO』!結論から言わせてもらうと、この企画、大・成・功でございました!開催するまでは、「ちゃんとみんな集まってくれるかなぁ」という不安ばかりが先行してたんですが、結果24名もの方が集結。前後のJBSツアーも合わせて、お陰様で終始大盛況でした。やっぱり、同じ趣味を持った方たちが集まるのはでかい!自分自身にとっても、本当に意義のある会でした。

と、MTGの話は後々ゆっくり語るとして、まずは俺の東京での一連の行動をお伝えします。
今回は、5泊6日(実質5日間)という俺史上最長の上京期間を設けたので、非常に濃い旅になりました。
では、順を追ってレポートして参ります。長いですが、どうぞご覧下さい!
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PV紹介 #82:VERBAL/安室奈美恵/加藤ミリヤ/BEAST/黒木メイサ etc

2011年03月02日 20:15

えっ、「PVばかり紹介してんなよ」?
仰るとおりですね、すみません。

ただ、東京から帰ってきたのはいいものの、自分の卒業式をはじめ、向き合うことが山積み状態なので、どうしてもブログ執筆が後回しになってしまうんですよね・・汗

あと、こないだお伝えしたとおり、先月は音楽に対する心持ちにかなり波があったので、先月号の『月間音楽BEST』はお休みします。この企画をパスするのは、何気にこのブログを開設して以来初かも。

◆VERBAL 『BLACK OUT feat.Lil Wayne & Namie Amuro』・・・3月末リリースのVERBALのソロ・アルバムからのリード・シングル。何もかもが世界照準。やりますな。

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