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月間音楽BEST:2011年6月の巻

2011年06月30日 19:00

昨日の上半期音楽BESTに続き、本日は今月の月間音楽BESTを公開!
まずは楽曲部門から。早速行ってみよー!

◆楽曲部門◆ (*カッコ内の数字は、先月の順位)

No.1 Touch Me / 三浦大知
1位は大知君の配信作。
Nao'ymt帰還で更にグレード・アップした彼が拝めます。秀逸!



No.2 Replay -君は僕のeverything- / SHINee
2位はSHINeeの日本デビュー作。
オリコンの方でも好成績を残しているようですね。
この調子です。


No.3 Japanese Soul Brothers / 三代目J Soul Brothers
3位はJSBのアルバムから。
倉夫妻神話はやはり健在。
素直に格好いいと思える逸品です。

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上半期音楽BEST:2011年の巻

2011年06月29日 19:00

 
今年も間もなく折り返し地点。早えええええ!(号泣)
なーんて、落ち込んでる場合じゃありませんよね。下半期に向けて、色々準備しなければ!
というわけで本日は、当ブログ、そして私:ケンイチの2011年上半期ランキングをご紹介。
今年はとんでもなく偏った結果となりましたが、ご覧頂けると幸いでございます。
ではでは、まずは楽曲部門から、どうぞ!


◆JBS 上半期音楽BEST◆(対象期間:2010年12月~2011年5月)

◆楽曲部門◆



No.1 モノクローム / 山口リサ
No.2 TAG / mochA
No.3 Let's Get It On / w-inds.
No.4 SWITCH⇔ / 黒木メイサ
No.5 さよならの代わりに / JUJU


1位はロリサ aka 山口リサ。この1曲で、彼女の見方が180度変わった方も多いはずです。T-SKとの黄金コンビ、確立の記念すべき楽曲とも言えそう。2位は僅差でmochA。『逃げても無駄よ~』の歌い出しは、この先受け継がれていくであろう伝説のパンチ・ライン。3位はw-inds.。PV解禁時からメロメロでしたからね、この結果にも満足しています。4位はメイサ様のアルバム『MAGAZINE』から。mochA然り、U-Key zoneの魔力は底知れませんわ、まったく。そして5位はダーク・ホースだったJUJU。彼女のハイトーン・ボーカルにより、不覚にも琴線が唸りまくりでした。

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LIVEレポ:露崎春女 『NOW PLAYING TOUR 2011』 @赤坂BLITZ

2011年06月28日 19:30



昨日、露崎春女氏のワンマンLIVEツアー『NOW PLAYING TOUR 2011』に参戦して参りました!場所は、東京の赤坂BLITZ。今年4月にリリースされ、僭越ながら取材もさせて頂いた『Now Playing』は、今なおヘビロテ状態が続いているので、それはもう思う存分楽しんで参りましたよ!では、以下セット・リストと詳細レポです。

<SET LIST>
1. Real Love
2. Love Flame
3. Sacrifice
<MC>
4. EMERGENCY!
5. You Lied
6. I can't wait anymore
7. Everyday
<MC>
8. A New Day
9. Still Of The Night
10. Funkin' for Jamaica<サポート・メンバー紹介>
<MC>
11. And I am telling you I'm not going
12. Alright
13. Bye Bye Gloom
14. Believe Yourself
<MC>
15. Time Is Jewelry
<ENCORE1>
16. キセキノハナ
<MC>
17. Time
<ENCORE2>
<MC>
18. Forever In You Heart


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大発表!【JBS Meeting Vol.2 開催決定!】

2011年06月26日 19:00

 

大・発・表!
今年2月に開催した、当ブログ初のリアル・コミュニケーション・イベント『JBS Meeting』
その記念すべき第2回の開催が、8月27日(土)に決定致しました!!

今回は、前回のミーティング要素を継承しつつ、DJタイムを設けるなど、クラブ・イベントの要素もプラス。似た音楽の趣味を持った方との交流を深めながら、その音楽も生で体感することが出来る複合的なイベントを目指します。

いや~、やっとお話し出来ました。
実は1ヶ月以上前からずっと話を進めておりまして、色々と試行錯誤を重ねながら、今回のご報告に至った次第です。今回のイベントは、「第1回目のミーティングでの反省を活かしつつ、より音楽の輪を広げる」というのをモットーに掲げており、僕:ケンイチ以外にも、DJとして参加してくださる方々を含め、多数の方がご協力してくださる予定です。綺麗事に聞こえるかもしれませんが、僕やこのJBSブログは、本当にたくさんの人の支えがあって日々成長出来ているのだなと、最近ひしひしと思うのです。だから、このイベントも、色んな人の力を借りて、少しでも前に進みたかった。このイベントを立ち上げた経緯に関しては、下の肉声動画(また恥ずかしながら一人で喋っちゃいましたはい)にて詳しく話させて頂いているので、是非お聞き頂ければと思います。以下、動画とイベントの詳細です。


◆JBS Meeting Vol.2 詳細◆
場所:渋谷O FLOOR <東京都渋谷区道玄坂22-22-6 JR渋谷駅ハチ公口徒歩6分>
日時:2011年8月27日(土) 18:00~22:00頃(終了時刻は/現在予定)
料金:現在調整中<前回のミーティング(3500円)よりは確実にお安く出来るかと思います>
出演:DJ Miyahazi,DJ CATCHER,DJ KAZZMA
*DJの選曲は無論、邦楽オンリーです!

開催場所となるのは、渋谷にある多目的スペース:O FLOOR。
少しクラブ的な雰囲気のある空間なので、前回とはまた違った風情で楽しめると思います。
入場料の方は今のところまだ調整中なのですが、お越し頂ける方の数次第で、極力価格をリーズナブルにさせて頂くことも十分可能なので、前回参加してくださった方はもちろん、今回参加を考えている方やご興味を抱いてくれた方は、是非ともこの機会に参加のご表明をして下さると嬉しいです!

参加のエントリー(ご表明)方法ですが、この度イベント専用のメール・アドレス(記事下部に提示)を開設致しましたので、以下のイベント要項をお読みになって頂いた上で、メールに必要項目を記入しお送り下さい。追って、こちらからご返信をさせて頂きます。また、ご不明な点やご意見等ございましたら、その場合も同メール・アドレスにご連絡ください。

◆イベント要項/関連事項◆
・日本のブラック・ミュージックを主軸としたDJタイムや、同じ嗜好を持つ方との交流を通して、独自の音楽観の追求と、普段発散しきれない音楽的欲求(身の回りに音楽のことを話せる人がいない etc)を満たすイベントです。
・開催時間である18:00には、現地にお集まり頂きますようご協力をお願い申上げます。やむを得ず遅れて入場される場合は、事前に私:ケンイチまでご連絡ください。
・会場内で酒類を販売するため、20歳未満の方はご入場頂けません。
・フードは今回ございませんので、あらかじめご了承ください。
・原則として、事前の参加エントリーなしでのご入場は受付けておりません。但し、既に参加エントリーをしてくださっている方の、ご同伴される人数が増えた場合のみ、これを許可させて頂きます
・イベント中、写真撮影をさせて頂く予定です。後日、当ブログでのイベント・レポートにも写真を使用させて頂く場合がございますので、あらかじめご了承ください(前回のレポートは、こちらをご覧下さい)。
・例月どおりであれば、おそらく当イベント終了後、渋谷のクラブGAMEにて、イベント「SUGAR SHACK」が行なわれるかと思います。前回も皆さんと一緒に大盛り上がりしたこのイベント、まだ行かれたことのない方は、この機会に是非参戦してみてはいかがでしょうか!(僕も参戦させて頂く予定です!)
・参加受付は8月13日(土)まで、参加のキャンセルは、ミーティング開催の一週間前にあたる8月20日(土)までとそれぞれなっております。尚、予告した時期よりも早く募集を締め切らせて頂く場合がございます。
・現時点では当日のご予定が分からない方もいらっしゃると思いますが、上記のとおり、参加のキャンセルも期間内でしたら承りますので、まずはお気軽にエントリーして頂ければ嬉しいです!


◆JBS Meeting参加エント
リー用メール・アドレス◆
jbsmtg@gmail.com

【メール記入事項(以下の項目に沿って、それぞれご記入頂いた上で上記メール・アドレス宛てにご送信をお願い致します)】
・お名前(HN可です)
・ご年齢(任意です)
・おところ(都道府県のみで可です)
・ご連絡用のメール・アドレス(PC/携帯どちらでも可。ご連絡がつきやすいアドレスをお願い致します)
・ご人数(二人以上でご参加の場合のみご記入をお願い致します。)
・そのほか、ご意見/ご質問/メッセージ/好きなアーティスト など


BGMが絡むことで、前よりも数段楽しく、格段に有意義になること間違いなしの今イベント。
色んな話をしたり、BGMで盛り上がったり、あなた様ならではの楽しみ方で楽しんで頂ければと思っています!お陰様で、前回も大盛況だったので、今回はより一層スケール・アップ出来るよう、僕も精一杯頑張らせて頂きます!それでは、8月27日。皆さんと、素敵な時間を共有出来ることを、心より楽しみにしております!

2011年6月26日
Japanese Black Style
管理人:ケンイチ



◆最高に盛り上がったJBS Meeting Vol.1 レポートは
こちら

◆JBS Meeting Vol.2に参加予定の方からのメッセージ◆

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【VIDEO SELECTION #3:MISIA】

2011年06月25日 19:00



特定のアーティストのPVを、思いつきで挙げてご紹介していくコーナー『VIDEO SELECTION』
第3回目となる今回は、90年代に賑わいを見せた第一次J-R&Bブームの火付け役と行っても過言ではないMISIAをフィーチャーします。MISIAといえば、現在も尚第一線で活躍している歌姫としてお馴染みですが、個人的には活動初期~中期に輩出された作品がまさにどストライク。今回ご紹介する楽曲も、「さすがは、J-R&Bの礎を作ったアーティスト」と唸らずにはいられない珠玉の名曲揃いでございます。では、早速どうぞ!

まずはデビュー曲『つつみ込むように...』。持ち前のファルセットを冒頭から発揮したりと、彼女の持つ人間離れした実力が漲りまくってます。EXILEのMAKIDAIがバック・ダンサーとしてPVに出演しているのも、もはや語り種となりましたね。


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シングル・レビュー:宏実/LL BROTHERS/AILI

2011年06月24日 19:00


◆宏実 『似たものどうし/Butterflies』
6月4日に行なわれたワンマンLIVE会場限定で販売された宏実のシングル。
恋人にシンパシーを寄せるハートフルなラブ・ソング『似たものどうし』と、モロに80'sノリを採用した浮遊感抜群のアッパー『Butterflies』の対照的な二曲が収められています。『似たものどうし』は、彼女にしか表現出来ないポップさが同居しており、リスナーを選ぶことなく広く受け容れられそうな楽曲。その点では『Butterflies』も同様なのですが、この楽曲の場合、変わり種のギミックがたくさん散りばめられているので、聴き応えの面ではこっちに軍配が上がりそう。まあいずれにせよ、自身のパブリック・イメージを尊重しつつ、冒険心をも貪欲に追求する彼女のスタンスには、相変わらず頭が上がらないわけで。

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シングル・レビュー:三浦大知/NERHEAD feat.Mai.K/Alice

2011年06月22日 19:00

  
◆三浦大知 『Touch me』
ご存じ、大知王子の配信シングル。
プロデューサーには久しぶりにNao'ymtがカム・バックし、硬質なビートとスリリングなプロダクションが耳を惹き付ける、スペース仕様のダンス・ナンバーに仕上がっています。昨年の彼のシングル作を担当したU-Key zoneが比較的柔和なアプローチだったため、尚のことNao'ymtの攻めようが際立って聞こえるわけですが、こうして他者が様々な角度から、大知を一回りも二回りも大きなアーティストへとステップ・アップさせていることを考えると、心の底から胸が熱くなります。コレオグラフの方も、非常にアーティフィッシャルで優れた出来なので、未見の方は、上に貼り付けてあるライブ動画をチェック。

Touch Me - Single - 三浦大知

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リリース情報:久保田利伸/加藤ミリヤ etc

2011年06月21日 19:30



◆久保田利伸が、8月3日にニュー・アルバム『Gold Skool』をリリースすることが分かりました。
デビュー25周年の記念碑的作品であるこのアルバムには、新録曲のほか、EXILEのATSUSHIとのデュエットが実現した『Golden Smile』も収録。日本を代表する二大男性アーティストがどう化学反応を見せるのか、今から楽しみです。それにしても彼、昨年から精力的な活動が続いていますね。一時のマイペースぶりが嘘のようですわ。7月13日には、本作へと架けるニュー・シングル『流れ星と恋の雨』もリリースされるので、まずはそちらをチェックすることにしましょう。

  

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NEW MIX 『L.O.V.E. -drop mix- mixed by KennyOne』

2011年06月20日 19:00

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JBS PLAYLIST #02 『雨の日に家で聴きたいプレイリスト』 発表会

2011年06月19日 19:00



先月スタートした当ブログの新企画『JBS PLAYLIST』
第二回からは読者の皆さんにも是非ご参加頂こうということで募集をかけさせて頂いたところ、非常にたくさんのご応募がありました。短い応募期間だったにも関わらず、皆さん本当にありがとうございました!
本日は、そんな皆さんから頂戴したプレイリストを一挙公開したいと思います。
第二回目となる今回のテーマは、『雨の日に家で聴きたいプレイリスト』
雨季真っ只中ということでジメッとした日が続いていますが、そういう時期だからこそ聴きたい!という曲もあるものですよね。頂いたプレイリストに目を通させて頂いたところ、やはりそういった意見が多く反映されていました。一方で、あえて晴天に重点を置かれた方や、発想に少し捻りを加えていた方など、まさに”人の数だけプレイリストがある”ことを象徴する結果に。では、ご覧頂きましょう。アーティストの方や、私:ケンイチを含めた全15名分のプレイリストの全容を、どうぞ!!

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PV紹介 #92:KARA/MIHIRO~マイロ~/西野カナ etc

2011年06月17日 19:00

◆KARA 『GO GO サマー!』・・・夏全開のニューシングル。ジヨンの可愛さが際立ってますね。

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オムニバス 『U-Key zone presents "Advent of UKZ Complete"』

2011年06月16日 19:00



U-Key zone presents "Advent of UKZ Complete” / Various Artists
(11.06.15)

1. This Is Love / 宏実
2. Hypnotism / HEAT_CZR

3. パラノイド / mochA
4. GAMBLER / HIROKI
5. Together Again / 為岡そのみ
6. Time To Go / 宏実
7. Possession / mochA
8. REVENGE / 為岡そのみ
9. Human / HIROKI

10. DO YOU HAVE THE PRIDE? / HEAT_CZR

”ジャパニーズ・シーンの現在進行形”を生み出す鬼才:U-Key zone。
そんな彼自身の名を冠したオムニバス・アルバムが、今回初めてCDメディアで発表された。
すべての起源は、昨年八月に配信でリリースされた『U-Key zone presents "Advent of UKZ"』。文字通り唯一無二なサウンドと、選り抜きの兵(つわもの)シンガーたちとのセッションは話題を呼び、”U-Key zoneブランド”の幕開けを告げる記念すべき作品となった。その処女作の好評を受け、今年四月にはシリーズ第二弾にあたる『U-Key zone presents "Advent of UKZ vol.2"』をリリース。各プロダクトの自由度が大幅に上昇したことで、いささか難解なアプローチも見受けられるのだが、あえて実験的な着眼を貫き通したことで、よりエッジーな角度から彼の才腕を享受出来るようになった。



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清水翔太 『COLORS』

2011年06月15日 19:00

  

COLORS / 清水翔太(11.03.09)

1. GOODBYE
2. flower
3. YOU&I
4. Party All Night
5. Forget-me-not
6. 空
7. 君が暮らす街
8. So Good
9. Winter Love Song
10. Midnight Flight
11. Eclipse
12. Tears
13. let go ~maison de m-flo~
14. Summer Time
15. “Be With You” duet with JOE


 本作を初めて通しで聴いたとき、「今日まで彼を信じてきて本当に良かった」と、心底思わずにはいられなかった。と言うのも、通算三枚目のオリジナル・アルバムにして、彼の志す深遠な音楽性と、兼ねてから展開されていた大衆ありきのベクトルが、驚くほど密接なシンクロを果たしていたからだ。それは、前二作が疎通の利かない粗雑な仕上がりだったと批判しているわけでは断じてない。これほどまで活力に溢れた翔太をこの身で体感出来た事実を受けて、ただ純粋に、心から報われた気がしたのだ。

 まるで時間の経過とともに熟れていく果実のように、彼は音楽活動を通して、滋味豊かなセンスを地道に体得してきた。その成長過程を語る上で、本作に収録されている三つのシングル曲の存在は、まず欠かすことは出来ないように思う。人を思い慕うという本能的な感情と、そこから生じる生臭い機微をこれらシングル作で的確に捉えた彼は、若きシンガーソングライターの代表格としての貫禄を確立し、結果本作でも、その鋭敏な感性を存分に輝かすこととなった。

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JASMINE、ニューシングルをリリース。

2011年06月12日 20:58

 

JASMINEが、7月27日にニュー・シングル『ONLY YOU』をリリース。
『ONE』以来約半年ぶりとなる新作で、公式サイトではすでに試聴が始まっています。

http://www.jasmine-world.net/

特筆すべきは、MANABOONとともにあのT-SKもクレジットに名を連ねていること。
http://mfound.jp/news/2011/06/009572.html
宏実やCIMBAらのプロデュースで名高い彼ですが、当ブログでも企画に参加して頂くなどすでにお馴染みの存在なだけに、その全貌には今から注目しています。試聴した限りでは爽やかなミドル・チューンであることに間違いなさそうなので、これからの季節にもきっとフィットするのではないかなと思っています。

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WORKS #05:松尾潔 【ビデオで辿る松尾潔ヒストリー Part.2】

2011年06月10日 19:00

昨日に引き続き、本日も『松尾潔特集』をお送りします。
段々年代が新しくなってくるので、ピンと来る楽曲が続出するかと・・・!
それでは、早速ご覧下さい。

*Part.1を未見の方は、そちらからご覧頂くことを推奨します。⇒こちら

◆ビデオで辿る松尾潔ヒストリー Part.2◆

◆K 『Girlfriend』
2005年7月2日発売。Kといえば、ドラマ『1リットルの涙』主題歌としてヒットを記録した『Only Human』も松尾氏によるものですが、個人的にこの曲のノスタルジックな雰囲気が大好きなので、あえてこちらをチョイス。



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WORKS #05:松尾潔 【ビデオで辿る松尾潔ヒストリー Part.1】

2011年06月09日 19:00


昨日発売となった平井堅のニュー・アルバム『JAPANESE SINGER』
彼をヒット街道へと導いた最たる貢献者である松尾潔が、実に10年ぶりにトータル・プロデュースを手がけていることでも話題です。



そこで当ブログでも、この記念すべきトピックを盛り上げるべく、本日から二回に分けて『松尾潔ワークス』を時系列に追ってみたいと思います。名付けて『ビデオで辿る松尾潔ヒストリー』!これから挙げる代表曲だけでも本当に名曲揃いで、ちょうど彼が台頭し始めた頃にシーンへと興味を持ち始めた俺にとっても非常に思い入れの強い楽曲が並ぶ結果となりました。特に90年代後半から2000年代初頭にかけての彼の敏腕ぶりは、当ブログをご覧になってくださっている方なら認めざるを得ないのではないでしょうか。

ではでは、追記にて各楽曲の紹介に移ろうと思うのですが、その前にまずは彼:松尾潔のプロフィールからどうぞ!


◆松尾潔 (まつお きよし)◆
1968年生まれ。
早稲田大学在学中にR&B/SOULを主な対象として執筆を開始。アメリカやイギリスでの豊富な現地取材をベースとした評論活動、多数のラジオ・TV出演を重ね、若くしてその存在を認められる。その後、久保田利伸との交流をきっかけに90年代半ばから音楽制作に携わる。SPEED、MISIA、宇多田ヒカルのデビューにブレーンとして参加した後、プロデュースした平井堅、CHEMISTRY等を成功に導き、日本の音楽シーンに大きく貢献。2002年には、日韓共催FIFAワールドカップ公式テーマ・ソング『Let's Get Together Now』(Voices of KOREA/JAPAN)で作詞およびプロデュースを手がける。これは韓国で公式に放送された初めての日本語詞の歌として歴史的な1位を獲得し話題となった。その他、プロデューサー、ソングライターとして東方神起、DOUBLE、JUJU等の数多くのアーティストの楽曲制作に携わる。2007年には、作詞・プロデュースを手がけたEXILE「Lovers Again」がJASRAC賞 銅賞を受賞。続いて2008年、EXILE「Ti Amo」(作詞・作曲・プロデュース)で第50回日本レコード大賞を受賞。同曲ではJASRAC賞銀賞も受賞した。「小山内舞」、「立田野純」名義で作詞多数。(以上、公式サイトのプロフィールより抜粋)

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少女時代 『GIRL'S GENERATION』

2011年06月08日 20:06

  
少女時代のニュー・アルバム『GIRL'S GENERATION』(11.06.01)をレビュー。3枚のシングルを収録した、日本初のアルバムです。

1. MR.TAXI
2. GENIE
3. you-aholic
4. Run Devil Run

5. BAD GIRL
6. Beautiful Stranger
7. I’m In Love With The HERO
8. Let It Rain
9. Gee
10. THE GREAT ESCAPE

11. HOOT
12. BORN TO BE A LADY

本場韓国で知らぬ者はいないであろうトップ・ガールズ集団:少女時代。
ここ日本でも、昨年九月のデビュー以降破竹の勢いで躍進を続けており、エンターテインメント性高いダンス・パフォーマンスともども話題を集めています。そんな彼女たちの第一期集大成ともいえる本作には、韓国勢のみならずSTYやHIROといった日本の誇れる精鋭たちも全面的に参加し、流行の本拠地である米国にも引けを取らない極上のダンス・ミュージックを展開。オン・トレンドな空間の中ではしゃぐ九人の成果、貪欲に頬張りたいなら今です。

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近況&おすすめアニメ

2011年06月07日 03:37

 こんな夜中に失礼。

一昨日、関東と関西のJBS CREW(?)を集めたとある会合を開きました。

俺、今少し面白いことを考えてて、それを実行するためにみんなに集まってもらいまして。

一体何をするのか、何の目的でというのはまだ秘密ですが、近いうちにきっと、このブログを読んで下さっている皆さんにもお伝え出来るかと思いますので、もうしばしのお待ちを。

ひとまず今日にも一つ大きな進展があるかもしれないので、俺自身楽しみにしています。

喜んでくれるといいなぁ・・・。

(あ、mixiではマイミクの方限定で今回の件に関して日記を書いてますので、よければそちらの方もチェックしてくださいな♪)



次に、このブログにしては異色な話題を。
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JBS PLAYLIST 第二回テーマ『雨の日に家で聴きたいプレイリスト』募集!

2011年06月03日 21:00



先日初めて行なわせて頂いた企画『JBS PLAYLIST』
おかげさまで大きな反響を頂きまして、この企画を発足させて本当に良かったと思えました。
今月中には早くも第二回目を公開予定なのですが、その際にはこのブログをご覧になって下さっている皆さんにも是非ご参加して頂きたいと思い、今回募集要項なるものを作成してみました。
つきましては、以下に詳細を記載していますので、一通りご覧になって頂いた上で、興味のある方はふるってご応募ください!


◆JBS PLAYLIST 第二回テーマ 『雨の日に家で聴きたいプレイリスト』要項◆

・その名の通り、ご自身が雨天に家の中で聴きたい7曲」をご選出の上、追記に記載しているテンプレートに曲名やコメント等必要事項を記載したものをこちらのメール・フォームに貼り付けて私までご送信ください!詳しい書き方については、第一回目の記事を参考にして頂けると幸いです。

・選曲については、極力当ブログが取り上げる音楽の範疇内(J-R&B/J-HIP HOP/J-REGGAE etc)で選んで頂けると嬉しいです。最低限ブログの趣旨に沿った方が読者の方も共感しやすくなり、そこからインスピレーションも色々と広げやすいと思うのです。もっとも、”皆さんの嗜好をもとに”というコンセプトが今企画の大前提なので、決して強制を促すものではありません。まずは自由に、思うがままにお選びになってみてください。

・何かご不明な点がありましたら、何なりと僕までおっしゃってください。尚、プレイリストを送って下さった方には私の方から追ってご返信させて頂くので、もししばらく経っても返信がなかった場合は、お手数ですがこちらのアドレスまでご連絡ください。

・締め切りは6月10日(金)までとさせて頂きます。


それでは、皆様の”熱い7曲”、お待ちしておりますm(_ _)m
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月間音楽BEST:2011年5月の巻

2011年06月03日 18:00

さて、上京後初めてとなる月間音楽BESTの発表です。
ちなみに来月発表予定の『上半期音楽BEST』は、この月までが対象となります。
それでは、楽曲部門からどうぞ~。


◆楽曲部門◆ (*カッコ内の数字は、先月の順位)

No.1 レーザービーム / Perfume
一位はPerfume。
もうね、メロにメロメロ。←
そしてヤスタカは、やっぱり彼女らを活かすのが上手いなぁと。


No.2 Heart of glass / U
二位は城田優のデビュー曲。
絶妙な歌謡加減にヤラれました。
小田切ゆうき、万歳!


No.3 Bye Bye Gloom / 露崎春女 (4)
三位は先月から1ランクアップの露崎嬢。
ロックン・ロールR&B。まさに彼女が言っていたとおりのテイストでございます。

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JBS Timeslip #08 『2001年5月』:平井堅/倖田來未/Crystal Kay/三木道三/餓鬼レンジャー etc

2011年06月02日 19:00

この企画を行なう度に学生時代の卒業アルバムを開きたくなるどうも、ケンイチです。
というわけで、少し遅くなりましたが先月分の『JBS Timeslip』、今回は10年前の『2001年5月』へと遡りたいと思います。当時を謳歌してきた人にとっては堪らない名曲揃いなので、覚悟してください。あああー戻りてえ!

では参ります。時代を彩った全16曲、とくとご覧下さい!

◆平井堅 『KISS OF LIFE』・・・テニス+銀髪がただただ印象的。そういえば堅さん、最近この髪色に戻りましたよね。


◆倖田來未 『Trust Your Love』・・・倖田さんの2ndシングル。初期を代表するプチ・ヒット作なり。


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LIVEレポ 『響 MUSIC FESTIVAL』

2011年06月01日 19:00


先日お台場で行なわれた、クラブ・ミュージックの野外イベント『響 MUSIC FESTIVAL』に行って参りました!本来は昨年の十月に予定されていたのですが、台風の影響でやむなく公演中止。このタイミングで東京に越してきたこともあって、今回めでたくリベンジ公演に参加出来たというわけです。

◆『響 MUSIC FESTIVAL』 Official⇒http://www.hibiki-fes.com/


いや~素晴らしかったです、各アーティストのパフォーマンス。
普段あまりお目にかからないアーティストも多く出演していたので、良い刺激になりました。
懸念されていた天気の方もほら、見て下さい!!こんなにも恵まれ



てねぇー!!!!!(´゚Д゚`)
もうね、この糞みたいな悪天候が本当に玉に瑕。
写真だと分かりにくいですけど、雨のほかに風も強くて、後半のステージは軽く震えながら観てました。
おまけにずぶ濡れになったから、iPodと携帯ぶっ壊れるし ←これは自業自得。
ようやく快方に向かい始めていた風邪がぶり返さなかったことが不幸中の幸いですわ。

とまあ色々と弊害があったため万全のコンディションで臨むことは出来なかったのですが、
そんな中でも出来る限りの力を費やしてレポ用に留めてきたので、ご覧頂けると幸いです。


それでは、各パフォーマンスを辿る私迫真(?)のレポを、どうぞ!

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